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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2007.09
20
中国旅行最終日。

IMG_24730.jpg

悲しいやら寂しいやら。

中国旅行の集大成として総括をしようかとも思うけど、やめとこう。
長くなるから。

一言だけ言えば、

日本って綺麗だなー。
ウォッシュレット万歳!!

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2007.09
19
中国旅行28日目。

IMG_2428_10.jpg

上海は都会すぎてあまり写真を撮る気にならなかったので、いい写真がないなー。

これは上海のショッピングデパートです。
有名な海外のブランドがたくさん入っていて、日本のブランドだとユニクロなんかが進出していました

中国元を使わずに残してもしょうがない、ということでZARAでセーター買いました。
(そういえば衝動買いすぎて結局着てないな。しかも冷静に考えれば日本円に換金出来たしね。


今日のトピックスと言えば中国雑技団。
凄かったー、けどこれと言って感想が生まれることもない。
「すごい、すごい、すごい」。
That’s all。
2007.09
18
中国旅行27日目。

困ったことに今日は撮った写真全部友達だ。
載せたいけど了承得るのも面倒だし…。



現在上海は台風の上陸で記録的な大雨が降っています。


上海は言っても都会なので日本に居る時と同じで異国情緒溢れるものは特別ない。

女みたいにマッサージに行く気にもならない。


外灘見て、点心食えば男は8割方満足なのである。


郊外にある広州や水郷古鎮という観光地まで足を伸ばせば、水とともに苦楽をともにしてきた古の都を楽しめたんですが、あいにくの大雨なのである。

無謀にも大雨の中そこへ向かった女の子が二人いましたが無事帰ってきました。


羨ましい限りです。



僕たちは特にやることもなく、新天地という観光地で見つけた熊本ラーメン屋で暴飲暴食。
その店は日本のチェーンの居酒屋のような内装でとても綺麗で、客も見た感じお金持ちっぽい人が多く、西欧人も箸でラーメンを啜って楽しんでいた。

僕たちはラーメンの懐かしさにテンションが上がり、もうすぐ旅行が終わるからお金をケチる必要もないので食べたいものを全部頼みました。
僕たちは3人だったんですが、頼んだメニューはラーメン3杯、炒飯2皿、サラダ3つ、豆腐、手羽先、餃子にパフェまで3つ。

店員さんは僕らの注文数に驚いて苦笑いをし、注文が済んだ後も「もしかして中国語が分からずに注文を間違えてるんじゃないか」と何度も注文を聞きなおしに来た。
結局僕らが単純にバカなんだと分かると諦めてくれた。


で、結局僕らはすべてを食べきれずにギブアップした。
2007.09
17
中国旅行26日目。

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こちら昨日も訪れた外灘。
CGみたいで品が無い。

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こちらは地元の郷鎮企業を見学した後に観光した豫園。

小龍包とかエッグタルトとか焼きダコとか大福とか串焼きとか色々食べ歩きしました。



この旅も終わりが近づいています。
2007.09
16
中国旅行25日目。

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早朝に上海到着。
ファストフード店で点心を頂く。

列車で課題図書読んでいたので寝不足。
僕に限らず皆そうだったので寝泊りをさせてもらう華東師範大学に着いてからまず休憩。

しばし仮眠を取り、13時に出発。
市内観光でございます。

中国のGDPは数年間連続で二桁成長を実現し、13億人を抱えるその国の市場価値はもはや日本の比ではない。
しかしその実、市場経済のシステムを取り入れたことで農業は遠く工業に置き去りにされ、内陸部と沿海部で大きな経済格差が生まれた。

国民一人当たりのGDPは未だ日本の10分の1程度であり、日本で声高に叫ばれる格差社会は中国ではより深刻な問題である。

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これは中国の銀座と呼ばれる繁華街、南京東路。
日本企業の店舗が数多く軒を連ねます。

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ちなみにこっちは南京西路。

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これは中国のサイゼリヤ。
ライスは1皿1元(16円)です。

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こちら外灘。
見たことあるでしょ?

こんなに凄まじい発展の影で、
出稼ぎに出た子供に会いたいと涙を流す母親がいる。
住む家も見つからない人がいる。

何も知らない僕がいる。
2007.09
15
中国旅行24日目。

                 「世界中にさだめられた どんな記念日なんかより
               あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう
                 世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより
               あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

                         見えない自由がほしくて
                         見えない銃を撃ちまくる
                       本当の声を聞かせておくれよ」

                        (「TRAIN-TRAIN」より)



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超ヒマ。
2007.09
14
中国旅行23日目。

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ここは錦里という観光名所です。
これから再び列車に乗って最後の旅行地、上海へ向かいます。
最後の列車の旅です。

お昼はステーキ食べました。

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見てこの毒毒しさ。
これで38元(約600円)。

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ペロリですよ。
美味かったなー。
2007.09
13
中国旅行22日目。

困ったことにこの日写真を撮っていないことに気付く。

西南交通大学の学生との交流とか、日本の超有名自動車会社の見学とか、四川風麻婆豆腐とか、川劇鑑賞とか色々あったのになぁ。




西南交通大学ではバスケしました。

ツカレタヨ。
2007.09
12
中国旅行21日目。

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3500mの彼方から。
雲はさしづめ白い海。
なら成都は海の底の都だからいつも雨が降ってるんだな。

フライトの2時間の遅れで皆お疲れ。

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紀元前276年に造られたダムを見学。
都溝園だったかな。

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夜はホテル探検。
入っちゃダメなとことか色々。
2007.09
11
中国旅行20日目。

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今日はチベット大学の学生との交流、チベット博物館見学をした後再びジョカンやポタラ宮の周辺を散策しました。

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これはチベット仏教でも人気のある神様、ターラ様のブロンズ像です。

チベット仏教の信者は憎しみや嫉妬をすることを禁じており、来世で自身が神様になること目指して生きている。
しかも誰もが前世で神様になったことがあると信じている。

虫でも動物でもきっと誰かの前世、ひょっとしたらいつか生まれ来る自分の子供の前世、死んだ親の来世かもしれないと考え、決して殺したりしない。

自分の善行は必ず来世で自分に良い形で返ってくると信じ、すぐに見返りが返ってこなくても良しとする。

これらチベット仏教の教え、信条は実に奥深く魅力的に感じる一方で、どこまでいっても自分とは住む世界が違うことを思い知らされる。

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夜のポタラ宮はこんな風にライトアップされ噴水も上がります。

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チベット観光も今日で終わり。
明日は遥かチベットから成都へ飛行機で降り立ちます。
2007.09
10
中国旅行19日目。

         「さすらいの 道の途中で 会いたくなったらうたうよ 昔の歌を」
                      (「さすらい」より)

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この写真もお気に入りです。
ヤギのポーズといい、構図といい色調といいかなり偶然で撮れました。
引き伸ばして額に入れて部屋に飾ってありますが、今見ても、遥か西、標高3500mの場所に確かにこの場所があって、その時ファインダーのこっち側に確かに自分が立っていたということが時々信じられなくなります。


今日はメンバーから離脱して一人郊外にあるゼープン寺に来ました。
ダライ・ラマが幼少期に修行した寺です。

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寺は山の勾配に造られていて、縦に横にと脇道が幾本も伸びている迷路のような寺です。

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写真のように石造りの堀や壁に囲まれた風景がいつまでも続きます。

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寺の中はヤギがたくさん居て、そこらじゅうを汚していて、ハエもたくさん飛んでいました。
急勾配の上に迷路なので、体力がどんどん奪われ、高所ということもあって頭がクラクラしました。

チベットは大体標高3500mにあり、やはり激しい運動などをすると空気が薄いので高山病になる恐れがあります。

実は僕も疲れのためか空気圧の変化のせいか中耳炎になってしまい、今朝早くチベットの医者に掛かりました。
なんと保険適用しても点滴と薬で1900元、日本円で30400円も請求されました。
とても払えません。
払ったらこの後の予定がままなりません。

そもそも点滴なんて打ちたくありません。
針怖いです。
使いまわしたりしていそうで。

仕方なく薬だけ、それでも600元(9600円)もぼったくられました。
600元は確かチベットだと3年分の平均年収にあたります。

日本人旅行客は金持ちなんで金づるなんです。

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高山病の予防法はと言うと、水をたくさん飲むことと、ダイアモックスという薬を処方してもらって飲むことです。
僕は処方してもらわなかったので自力で薄い空気に挑戦しました。

しかし、あまりの喉の渇きに水をすべて飲み干してしまい、その上一度寺の中に入ったら再入場出来ないため水を買えなくなってしまいました。
一度出てしまえばもう一度入るのにまた入場費を取られてしまいます。
ただでさえ今朝9600円も失ったところなので入場料の100元(1600円)すらも払う気にはなれません。

この状況に少し焦り、パニクってたらなんと寺の中で水を売っているところを見つけました。
ひと安心です。

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帰り道はやっぱり山を下ります。
行きはタクシーに乗りましたが帰りは山の風景でも写真に撮ろうと思い、歩いて下っていたら思わぬ収穫がありました。

これは野生のヤクという動物です。
非常におとなしい牛みたいな奴です。

僕は基本的に広角レンズを使っているのでこの距離まで近づくのにはいくらヤクがおとなしいとは言え勇気が要りました。
2007.09
09
中国旅行18日目。

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チベット観光2日目。

これはかの有名なポタラ宮です。

映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を観て抱いたイメージとはだいぶかけ離れてます。
車ビュンビュン走ってるし、漢族ホント多い。

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この階段をひたすら登って中を目指します。
でも中は残念ながら撮影禁止でした。

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外国人の観光客も非常に多いです。

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こんな風にポタラ宮を見上げながら昼飯にソバを頂きました。
店員が調理するくせにそこらへんにいる汚いネコを素手で掴んだりしてて衛生面が心配です。

ノルブリンカ、セラ寺、ジョカンと観光し、八角街(パルコル)という市街地を歩きました。

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竹下通りみたいでしょ?

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明日も色々見るよ。
2007.09
08
中国旅行17日目。

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この旅行でのベストショット。
走ってる列車の窓から撮った写真で、窓に対して垂直にカメラを構えないと窓に反射した光や窓に映る車内が写真に映りこんでしまうのでシャッターチャンスはかなり短かったです。

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車内で同じコンパートメントになった韓国人が僕と全く同じカメラを使っていました。
言葉が通じないですが僕が持っていないレンズを貸してもらったりして仲良くなりました。
帰国後、Eメールで写真を送ってくれると言ってくれました。

この韓国人も、清華大学で会った香港の人も、カシュガルのバザーの青年も、列車で会った女の子も、皆英語をしゃべれました。
共通語というだけあってやっぱり英語ってしゃべれた方がいいなと痛感しました。
8年間も英語教育を受けたのに自分が身につけたものは実に少ない。
やろうやろうとは思っていたのにいつまでもやらなかった自分がホントに情けなくなりました。
もしもっと英語をしゃべれたら、この素晴らしい出会いの中でもっとうまくコミュニケーションを取れたのに。


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どこを切り取ってもいつも絶景です。

48時間の長旅を終え、チベットのラサ駅に到着します。

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ホームです。

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こちらラサ駅外観。

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今日は食事を摂るだけの緩い予定です。
2007.09
07
中国旅行16日目。

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昨日の夜、青蔵鉄道に乗ってラサに旅立ちました。

青蔵鉄道は中国政府がチベットを中国の一部として安定させるため、経済的な結びつきを強める目的、チベット人にとってより中国を身近なものとし、漢族をチベットにより多く流入させチベットを「漢化」する目的で開通させた鉄道です。

正確には成都からではなく、途中で降りて乗り継いだ青海省西寧からチベット自治区首府ラサ(拉薩)までの総延長1956kmの高原鉄道です。


はるか標高5040mまで登る鉄道で、もちろんこの高さは鉄道としては世界一を誇り、なんと雲の中を走ります。

到着までの総時間27時間。成都からだと48時間の長旅です。



思いの外綺麗なつくりですが、トイレが汚いです。
中国の鉄道のトイレは基本的に足した用はそのまま列車の下の線路へ落ちるようになっています。
水の流れが悪くて汚物はしっかりと流れていかず、また利用者の利用マナーもなっていないため、トイレ室内は非常に気分が悪くなります。

トイレといえば、中国のトイレは相当整った建物や施設のトイレ以外は大抵戸に鍵が付いていなかったり、トイレットペーパーがありません。
ですので用を足す最中利用者は自らの手で戸が開けられてしまわないように押さえ、トイレットペーパーは各自持参します。

となると中国人はいつでもトイレットペーパーを持ち歩いているのか?という疑問が生まれます。
なんかそんなこともないようで実は拭いていないなんて話も聞きました。
真相はあまり知りたくないので調べたくありません。


あと寝台列車の旅で振舞われる食事はまあ一辺倒です。
ほとんど同じメニュー。
味のしないお粥に味のしないパン。
パンにはなんか赤や緑の色が所々付いていて気持ち悪いです。
あとは単純に肉と野菜を炒めた物が多く、タマゴスープもよく出ます。

はっきり言って美味しくはないですが結構高いお値段です。

食堂車で食事をしない人は車内で販売している弁当やカップラーメンを食べています。


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外の景色はとても雄大。
昼は拓けた大地がどこまでも続き、夕方には真っ赤な夕日がその姿を湖に映して沈んでいきます。
夜には地平線の彼方まで星が煌めき、ライトアップされた黒塗りの壁が遥か遠くに立て掛けられているようです。
生まれて初めて流れ星も見ました。
暗闇を左から右へ、下から上へと切り裂いた軌跡。
まさに「あっ」という間に見えなくなりましたが何度でも思い描けます。
2007.09
06
中国旅行15日目。
折り返し地点です。

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今日は午後から列車に乗ってチベットのラサへ旅立ちます。

乗るのは青蔵鉄道という今旅行者に大人気の寝台列車です。
成都を出発しチベットのラサ駅を目指す50時間弱の長旅になります。

きっとヒマを持て余すので詳しい説明は明日以降に譲ります。

と言うことで今日は長旅に備えて午後までは成都でだらだらすごします。
長旅はもちろんのこと、青蔵鉄道は高所を走る列車なので油断すれば高山病になる危険がありまして、しっかりと体調を整え、体力を回復させる必要があるのです。

昼にぶらぶらと街へ出かけ、ケンタッキーで食事を摂りました。
毎日中国での慣れない(必ずしも不味くない、というか美味しいことは美味しい)食生活に苦しんでいるので(実は旅行始まって以来ほとんどの人が腹を下したまま旅をしています)、ケンタッキーみたいな懐かしいジャンキーな味がたまりません。
ケンタッキーってだけでえも言われぬ安心感もあります。
昨日の晩もケンタッキーで済ませました。


今日は天気も休憩させてくれとばかりに雨を降らせています。
洗濯物が渇ききりません。
2007.09
05
中国旅行14日目。

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朝早く出発。
目指すは成都。

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成都ではパンダ基地に行きました。
かわいいね。

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…かわいい…ね。

何考えて生きてんのかな。
2007.09
04
中国旅行13日目。


結局あの子に会えずに列車がウルムチに到着してしまい、ホームに降りてからも辺りを見渡して探しましたが見つけることが出来ませんでした。

残念だけど、「会えなかった」、「手紙を渡せなかった」という思い出も悪くない、


と思うことにしました。

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ウルムチに到着。

結構内陸のはずなんだけど、

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すごいビル郡でしょ。

でもビルばっかり背伸びして、色んなものがその高さについていっていないように感じる街でした。
2007.09
03
中国旅行12日目。

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列車に乗ってウルムチへ戻ります。


列車の中でカシュガルからウルムチへ向かうウイグル人の女の子に声をかけられました。

中国語と英語を口頭と筆談で駆使してなんとかコミュニケーションをとりました。

なんでも母親の病気をウルムチの病院の医者に見てもらいに行くらしい。
その子はというとバイク事故で唇に怪我を負ったらしく、話してるあいだずっと手で唇を押さえて瘡蓋を隠していたのが可愛かった。

しばらくしてその女の子と別れた後、このままさよならは寂しいなと思い、つたない中国語で手紙を書きました。


列車の中のどこにいるかはわからない。
もう一度会えるだろうか。
2007.09
02
中国旅行11日目。

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ここカシュガルはシルクロードの中心地で大きいバザーが発達しています。
物価が低いんでカシミヤのマフラーとかが400円くらいで買えます。

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子供でも一人前に商売しています。
ある少年は昼間バザーで反物屋を営み、夜は学校で英語を学んでいると言っていました。
すごい自立してるなーと感心します。

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僕はデジタルの一眼レフを使っているので撮った写真はすぐにディスプレイに映し出されます。

敦煌の子供たちもそうでしたが、ここの子供たちも写真を撮ってあげるとディスプレイに映し出された自分たちの顔を見て大喜びします。

写真文化なんてきっとほとんどない地域でしょうが、写真を撮る喜びはどんな場所でも共通にあるんでしょうね。
2007.09
01
中国旅行10日目。



黄色人種が減り、東洋系の顔立ちが目立つようになりました。
乗ってきた列車の線路はここで途切れます。

万里の長城もここで終わります。


シルクロードの中心です。

まずはアイティガル寺院へ。

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どうゆう場所かと言うと…

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えーと…

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忘れたw

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続きまして職人街を抜けてエイティガルモスクへ参ります。

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これは塩っ気のあるパンで1元か2元です。

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この通り職人の店が立ち並んでいます。

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こちらモスクはなんか祈るとこです。

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最後はバザーへ。

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That’s バザーでしょ。