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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

プロフィール

FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2008.06
30
Category : 未分類
今日も起きることが出来ずに大学をさぼってしまいました。


ほとんど授業出てません。

単位平気かな…。

今年留年したら内定取り消しなんだけど。



なんか授業も出ないくせに急にラーメン食べたくなりました。

こうなったら居ても立ってもいられません。

わざわざ電車乗ってラーメン食べに行きました。



サマーセールが始まってますね。

セールって「所詮売れ残り」の中でもいいアイテムがあっという間に売れてしまい、

出遅れるとなんにもいい物が残っておらず、そのくせ混んでるのであんまり好きじゃありません。


でも今回は掘り出し物探しに行ってみようかな。
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2008.06
29
Category : 未分類
何事にも適齢期というものがございまして。


ドラゴンボールという漫画は僕ら20代、30代の世代には並々ならぬ人気がありますが、80歳のおじいちゃんにはじめて読ませてもこれはピンとこないでしょう。

映画も、この年で観れば泣けるんだけど、この若さでは「何これ?」ってなもんです。

音楽でわかりやすく言えば、90年代後半の懐メロ聞けば今のポップスと比べて「やっぱり昔の方がいい歌多いなぁ」とか思うし、テレビ見てても、今のバラエティをだんだん見る気がなくなってくるのは、実際に昔と今を比べて圧倒的に昔の方がベターなのではなく、単純にそうやって人は年をとり、適齢期を過ぎては迎え続けているということなのだと思うんです。



やっぱり今しかできないことっていうのは本当に今しかできないし、今しか楽しくないのです。
2008.06
28
Category : film
jacket007_o.jpg


雨中の合戦はいいねぇ。


それまでのハリウッド映画の主流は西部劇だったから雨中の戦いはかなり斬新なものでハリウッドのみならず世界中の映画関係者、映画ファンを驚かせたらしい。

確かに今の感覚でいっても雌雄を決する争いは雨の中がかっこいいと思う。
マトリックス・レヴォリューションとかも雨降ってたね。

1954年にこの雨の戦いの撮影のうまさは多分相当凄いんだろうと思う。
戦いを激しく見せるために墨汁を混ぜた雨を降らせたらしい。
絶対に開けないタンスにも衣服を入れて撮影するという黒澤監督らしいこだわり。
ほんとこのモノクロシーンは綺麗だなぁ。

あと田植え歌のシーン見てて思ったけど、北野武監督は「座頭市」で音楽的な要素で黒澤監督をオマージュしてるのかな?





「世界の映画史に輝く至高の名作」。


なんだから、きっとその凄さを理解するのに苦しむ作品なんだろうと思いながら見ましたが、何がそこまで評価されたのか、っていうところはやっぱりわかりにくい。

映画でも小説でも、古典的で評価されてる作品の凄さってのは現代のエンターテイメントに浸った人間からするとなかなか入ってこない。


ウィキペディア読んだけど「シナリオやアクションシーン、時代考証などの点を含め、世界的に高く評価されており、以後の映画作品に多大な影響を与えた。」らしい。

個人的には単純かつ重厚な音楽とか哀れな百姓の見てる側をイライラさせるような醜さの描き方が巧いと思った。

でも確かに映画見てても、1954年にこの撮影クオリティは凄まじいんじゃないの?とか思った。
カメラを走らせるレールを山ん中には引けないないから、黒澤監督は人が山の中を走るシーンを撮る時には、人をカメラの周りで遠目でグルグル走らせて、カメラは定位置でそれを追っかけさせたらしい。


結局、「この時代に、このレヴェル」ってのが凄いんだと思う。



なんか100点つけなきゃ映画のことわかってないように思われるかもしれないけど、事実100%理解できたわけじゃないし、理解しなきゃ映画見ちゃいけないわけでもないし。

でも点つけるんだから一応言い訳。
2008.06
27
Category : 未分類
ジャニヲタって、かわいくて一見普通な娘も結構多いせいか、あまり風刺の対象になりませんが、ある意味アニヲタとかゲーヲタよりも痛いと思う。

見た目普通なだけに、「いかにも」なモーヲタよりもいっそうひどい。
多分、「自分は普通、モーヲタと違って痛くない」と思ってそうな奴が多いんじゃないかと思っちゃうから痛々しく見えるんだろう。

Mステとかでジャニーズが出ると歌の間中、ワーキャー言いながら狂ったように身を乗り出して愛するジャニーズに触れようとする様は本当ひどい。


日陰でひっそり生きてる秋葉系なんかよりも、全国放送の番組でその醜態を晒すのわかってて発狂して、友達にそれを見られても平気、なんてネジ狂ってるとしか思えない。

あとで録画した映像とかどうせ見るんだろうけど、自分が最前線に乗り出して係員押しやって、アクリル板に張り付く姿を見てなんとも思わないなんて痛すぎる。


人の勝手?



思うのも俺の勝手だよ。
2008.06
26
Category : 未分類
                     「人は後向きにしか歩いていけないんだよね。
                 見えているのはいつだって自分が歩いてきた道程ばかり。
                 左の道に進んで初めて、右にも道があったことを知るんだ。」

                         (小説「そのときは彼によろしく」より)






何を買うにしても選択肢が多すぎてどれを買えばいいのかわからなくなる。


映画や小説なんて世の中の本当の「映画好き」や「本好き」が面白い作品を見つけては逐一紹介してくれているおかげで僕は難なく面白い作品に辿り着ける。
何の情報も無しに本屋で本選べなんて言われたら無理無理。


シャンプーのコーナーに立てば棚一面にシャンプーだらけ。
メーカーばらばら、謳い文句さまざま。
値段もピンきりで手の付けようが無い。
「量のわりに高いのはいいかも…いやいや、この消費者の声も気になる…」

ひとつ買って良くなかったら買い換えようってほど安くもないから悩みに悩む。


参考書もそう。
受験対策で英文法の教材一冊買おうとしても数が多すぎてベストな一冊を選び抜けない。
「30万部突破!」
「東大生が選ぶ一冊!」
「これ一冊で間違いなし!」
いまいち凄さがわからない。


よくひとつの服屋に入っていい服を見つけたら即決で購入に走れる人がいるけど僕はあまりそういうことができない。

もしかしたら他の店でもっと自分好みでリーズナブルなものがあるかもしれないと考え出すとたくさんの店を回らずにはいられない。
もし購入した後で「こっちのほうが良かった~」ってなるのが嫌なもんで。



人生もそう。

昔は大学出てサラリーマンになることが絶対の正解だったけど今は必ずしもそうじゃない。
もちろん今でも大半の人にとって幸せの尺度は「カネ」と「モノ」なんだけど、だんだんと金持ちになることが絶対ではないと考える人が増えている。
…多分。


今までそれとなく信じて歩いてきた道が本当に自分にとって正しい道だったのか不安になって振り返る。
ああしてれば良かったとか、こうすればもっと、とか出来るだけ少なくして生きたい。

バカみたいに夢を追っかけて死ぬ人生がかっこいい気もするし、失敗をなるべく回避して堅実な人生を歩むのが正しい気もする。
バカみたいに夢を追っかけて死ぬ人生なんてほんとバカな気もするし、失敗をなるべく回避して堅実な人生を歩むなんてダサすぎる気もする。


選択肢が多すぎて自分の歩きたい道がわからない、なんて言い訳かな?
2008.06
25
Category : 未分類
                      「シンデレラのガラスの靴は
                 ピッタリなのに なんで途中で脱げたんだろうね

             王子様の気を引く為にわざとやったとしか思えないんだけど
                     何をやっても空回りの一人芝居で
                  幸せになりそこね続けた女のひがみかな」

                        (「NANA」12巻より)



た…、確かに!!!!

NANA読んでます。


男勝りでクールなナナだけど、本当は誰よりもハチが好きで、ハチに感謝して、ハチを必要としている、って設定がいいよね。
本当ナナがかわいそう。。

それに比べてハチは本当に適当でバカな女だよね。
それでもバカなりにひとつひとつのことに向き合ってる姿勢や、輝くダイヤモンドに囲まれた灰被り女の心情を理解してあげないと同じくバカな自分を守れそうにありません。
本来皆漫画のキャラクターみたいに強くないもんね。
皆ハチみたいに行っては帰り、登っては下り。


でもやっぱりナナがかわいそう。



あとさ、
ヤスがいいよね。

こんな男を目指したい、とか思っちゃうとさ、

痛いよね。



どうせ皆もそう思ってんだろ?
2008.06
24
Category : 未分類
交差点にて。

信号は赤。
左右を見ても車が来る気配は無い。


こういう時に自分の判断で信号無視して歩き出す人間でありたいと思いますし、そういう人間こそが優れていると思っています。

皆が生真面目に信号守って立ち止まっている中を独り横切って前に出る瞬間。
出遅れたと感じると同時に、他人の選択に乗じるかっこ悪さから後発組にはなれずに立ち尽くしたままでいる人たちの視線がたまらなく気持ちいい。


でも、果たしてそれでいいのか?

例えばこの交差点での話しに限って考えてみても、
あるひとりの人間が左右に車が見えないから平気と考えて一歩踏み出す。
しかし、ある人間は、あれくらい車が離れていれば平気と考えて一歩踏み出すようになる。

「あれくらい」の尺度をひとりひとりの人間の主観に委ねて自由化してしまえば、皆が自分の判断で歩き出してしまい、交差点は大パニックになる。

皆が守ることを前提に信号は意味を成す。

言うなれば、生真面目に信号を守る人間がいるからこそ、僕は破天荒な存在でいられる。


話を広げれば、信号無視に限らず、皆がどんな法律にも独断を持ち込んだらエライことになる。
「信号無視くらいの規則破りはいい」とか「殺人はさすがにダメ」なんて線引きは通らない。

だってすべてが主観だもの。

なら何が正しいのか?
そりゃあいちいちすべての規則をすべての人間が守るのが正解。
あくまで理想の正解。
そのための法律。
皆が守ることを前提にその意味を成す。


だけど皆独自の判断基準を持ち込んでずる賢く生きてる。
バカ正直は損をする。

6月から道路交通法(?)が改正され、傘をさしながらの自転車運転には罰金が科せられることになったらしい。
梅雨半ば、多くの人がそれ無視してる。
大衆も、警官も。

たとえ自分勝手な線引きをする自分が、信号をただの光る棒にし、法律をただの言葉に変えてしまう存在だとしても。

僕は信号を守らない。
2008.06
23
Category : film
ドッグヴィル


すっっっっっごい映画見ちゃったよ!!

『ドッグヴィル』(Dogville)
2003年デンマークで製作。
監督・脚本ラース・フォン・トリアー。
主演はニコール・キッドマン。

床に白い枠線と説明の文字を描いて建物の一部をセットに配しただけの舞台で撮影され、ジョン・ハートによるナレーションが登場人物の心理までも事細かに解説するという実験的な作りが特徴である。


舞台は大恐慌時代のロッキー山脈の廃れた鉱山町ドッグヴィル(犬の町)。

医者の息子トムは偉大な作家となって人々にすばらしい道徳を伝えることを夢見ていた。
そこにギャングに追われたグレース(キッドマン)が逃げ込んでくる。トムはグレースを受け入れ、かくまうことこそが道徳の実践だと確信し、町の人々にグレースの奉仕と引き換えに彼女をかくまうことを提案する。
グレースは受け入れてもらうために必死で努力し、いつの日か町の人と心が通うようになる。しかし、住人の態度は次第に身勝手なエゴへと変貌していく・・・。

主人公を受け入れてギャングからかくまおうというドッグヴィルの人々の試みの失敗を通して、人間の「本性」を無視した観念的な道徳の無意味さを描いた衝撃の問題作。

以上ウィキペディアより(笑)



斬新な製作工程とあまりに衝撃的なストーリー展開でカンヌ映画祭が騒然となった問題作。
あまりに痛烈なストーリー展開に観客は絶句していたらしいけど、映画の閉幕とともにスタンディングオベーションが起こったらしい。

エゴに移り変わって自分勝手な行動に走っていく人間の根に持つ恐ろしさ、自分達の行動を正当化するために、まったく筋の通っていない言い訳と嘘を並べていく愚かさ。
そしてたった一人人間としての尊厳や道徳心を示し続けたグレースも映画のラストで遂に…

斬新な映画制作行程に加えてこれだけでも十分にすごい映画なんだけど…
エンドロールが秀逸!!

この映画にこれでもかっ!とパンチを与えるエンドロール必見。
2008.06
22
Category : 未分類
雨の音って落ち着く。

開け放った窓の外から聞こえてくる自然のBGM。

ザーザーと絶え間なく地や葉をたたく水の音。
それに隠れてピチャピチャと不定期に滴り落ちる雫の音。

なんにもしなくていい時に、こうやって窓を開けて、布団敷いて、雨の音に癒されながら目をつぶる。

よくわからないけどこういうのがマイナスイオンって言うんじゃないかしら。


あ~、癒される。。





バイト行かなきゃ。
2008.06
21
Category : 未分類
「20世紀少年」読み終わりました。

10種類ぐらい読みたい漫画を選んで1巻ずつ順繰りに読んでいたんですが、だんだんとその秩序は乱れ、つまらない漫画は切り捨てられていき、ついには「20世紀少年」の独走態勢に入ってそのままテープを切ってしまいました。



やっぱり読んでいる人が多いだけに色々な人から感想を聞きましたが、その多くが、
「はじめの方は面白い」とか、
「終わり方が微妙」というものでした。

なるほどなるほど。


でも僕はこの漫画には満点あげたいほどの素晴らしさを感じました。

おそらく多くの読者は「”ともだち”って一体誰なの?」という謎に魅せられ、いかに結末で驚かせてくれるのか、今まで張り巡らされてきて整理しきれない伏線をいかにして一本の糸に手繰り寄せてくれるのかを期待してサスペンス感覚で読んでいたことでしょうし、それは当然、僕だってそうでした。

その意味では確かに結末はインパクトに欠けるものだったでしょう。
「あぁ、かつまた君。…で?」


でも僕はこの漫画にはサスペンス以上にもっと読者に問いかけているテーマがある点にすごく魅せられました。

「ぼくはいいもの?悪者?」
物語が進むにつれて繰り返し登場したこのセリフ。
作者の浦沢さんがどれだけの意味をこのセリフに込めたかはわかりませんが、
「”ともだち”は誰なんだ?」よりもこっちのセリフの方がずっとこの漫画の面白さを表しているセリフだと感じました。


人は誰しも弱く脆い部分を持っていて、思い出したくもない過ちや誰にも知られたくない秘密をひとつは引きずって生きているもの。

物語の主人公ケンジは自分の正義を貫いて、悪と戦い抜きましたが、その戦いのきっかけはそんな正義の味方の心の弱さ、誰もが持っている「悪」だった。



少年時代に誰もが楽しんだ「空想ごっこ」が世界を巻き込む戦いに発展していくというテーマの斬新さ、SFサスペンスなんだけどそのレヴェルが反陽子爆弾やウィルス止まりという現実味、緻密に張り巡らされた無数にある伏線が解き明かされていく緊迫感、わくわく感、リズム感。

これらもさることながら、「人は皆弱い生き物なんだよ」という点に最大のテーマを帰結させたところにこの漫画の秀逸さがある。

そして友達暦3年(西暦で言うと2018年)にはもう何も取り返しはつかないんだけどヴァーチャル世界でやり直しをするという「無意味さ」が渋い。
まあ、ケンジが仲間や”ともだち”に対して自分の「悪者」の部分を、弱さを勇気を振り絞って告白する、なんてクライマックスを期待してたんだけど(それは万博のライブで処理したのかな?)、これはこれですごく渋くていいと思いました。


人は誰でもケンジのように「悪者」の部分を持っている。
じゃあケンジが「いい者」じゃなかったのかというとそうでもない気がする。

”ともだち”は?



もし境目があるとして…

僕は「いい者」?



君は?
2008.06
20
Category : football
723507_w2.jpg
またドイツ、またシュバインシュタイガー…

一昨年は2点差。

              ポルトガル VS ドイツ
スコア             2        3
得点者                   シュバインシュタイガー(22) 
                       クローゼ(26分)
        ヌーノ・ゴメス(40)
                       バラック(61)
        エウデル・ポスチガ(87)
今年は1点差。

切っ先はまた喉元まで届かずに終わりましたね。

夢は2年後にまた持ち越しになりましたね。
居なくなるベテランはいるでしょうが、87分のナニ→ポスチガの得点シーンなんか見てるとこれから先も楽しみなチームだと感じれるので期待して2年待ちたいと思います。
2008.06
19
Category : 未分類
          「大きなニュースが飛び込むたびに、一つ前の大ニュースは後景に退く」

                           (天声人語より)




秋葉原での大事件、四川省大地震、チベット紛争。
その一つ前の大ニュースなら何だろう?

文明の発達とともに大切なものを守るためにヒトは何かを奪うことを始めた。
人の命、地球の命。

地球上で、「ヒト」は生態系のピラミッドの頂点に、圧倒的なチカラを携えて居座り、いつしか神の意思すらも超越してしまった。

止まない増殖、消費、殺戮はついには神を、地球を怒らせた。


「日々生まれくる命の数と失われる命の数はほぼ同数」という説がある。

ペスト、黄熱病、コレラ、結核。
ヒトがひとつ困難を乗り越えるたびにまたひとつ新しい災厄が神の意思によってヒトに降り注ぐ。
…エイズ。

自然災害のひとつひとつすら歯止めの利かなくなった増殖から星の命を守るための神様の数合わせ。
環境問題が哀れな民に警鐘を鳴らしている。

もし、ヒトの意思にさえも神の息がかかっているとしたら?
宗教に始まる盲目的な正義がヒトを互いに傷つけあわせるための毒ガスだったら?



そんな授業中の集中不足から始まった絵空事。

でも、世の中は神様なんて居なくても充分狂ってる。

本当はみんな幸せになりたいだけなのにね。
2008.06
18
Category : film
bokuchu.jpg


1000万ヒット越えしたブログ小説、
「ぼくたちと駐在さんの700日間戦争」
の映画化。



ささいなきっかけから始まった、栃木の片田舎の悪ガキたちと、駐在員の攻防の700日間の記録を綴った青春ムービー。



青い空が眩しい。
渇いききってる心が潤う。
「青春」に「悪いこと」って不可欠だよなー。



あとブログ自体が半自伝らしいんだけど、どこまでがリアルなんだろう。

この物語が700日間の戦争のうちの108日分の記録みたい。
2008.06
17
Category : film
mr_bean_1_1b.jpg

あれあれ、なんかフツウじゃない?



前作くらいのクオリティを期待したのに。

まあ笑ったことは笑ったけど、
なんか、テンポ遅いというか、一本のストーリーとして中途半端というか。
結末もたいしたことないしねぇ。

嗜好を変えてるのはわかるけど、
なんかおもてたのとちがーう。
2008.06
16
Category : football
実況「対するポルトガルの監督はルイス・フェリペ・スコラーリ。来シーズン、チェルシーの監督に就任することが決まっています。」

んん!?
スコラリ、チェルシーやんの?
やばい、いい感じに選手動けばファンになるかも。
フェレイラ、カルバーリョ、ボジングワ据え置いて、クラブで不振のデコ、ミゲウ、マニシェ、チアゴや若手のモウチーニョ、フェルナンデス、クアレスマあたりの誰かを呼んで。
あといい感じのブラジル人来るといいねぇ。ジエゴとか見たい。

なんにせよスコラリの好みが気になるわ。



んー、神経質というかお堅い主審。
笛吹きすぎ。カード出しすぎ。ハゲすぎ。
あれはPKではない。


ポルトガルはゲームメーカー不在でいつものポゼッションサッカーとは打って変わって組み立てからシュートまでが早いチームになっちゃってた。
やっぱデコだな。

いたいけで従順なフェレイラたんに浴びせられるブーイング。
告げられる交代。
痛々しい怪我の残ったお顔が悲しげ。。

…ジョルジュw
弟もブサイクwww


奥寺は、「この敗北はクウォーターファイナルに何も影響は無い」と言ってましたが果たしてそうだろうか。
怪我や出場停止を避け、体力の回復を図れたものの、この敗北の乗って調子崩さないとも言えない。
まあ、選手はプロだし、日程空くし。
信じて応援するけども。

     ポルトガル  VS  スイス
スコア    0         2
得点者             ハカン・ヤキン(71分)
                  ハカン・ヤキン(83分)

次はドイツかな?
2年前の雪辱を晴らしたいねー。
2008.06
15
Category : 未分類
今日はバイトでした。

うちのバイトは、シフト入りする際と帰る際にパソコンで「打刻」というデジタル式のタイムカードを押すことで仕事時間が計算されます。

15分ごとに給料が加算されるシステムで、例えば18時からシフトが入っていたら17時45分から17時59分59秒までに打刻しないと18時丁度からの15分の給料が入りません。
18時丁度に1秒でも遅れれば、給料の発生は18時15分からになります。
仕事を終える時も同様で、例えば22時14分に打刻してしまった場合、ラストの14分は15分に1分足りないので、22時までしか働いていなかったことになってしまいます。
14分の働き損です。



で、ここからはタイトル通りの内部告発なんですが、
うちの店長、この仕事終わりの打刻のデータを15分早めて改ざんして、15分ぶんの給料を発生しないようにしているんです。

つまり、18時丁度から22時35分まで働いたら、私は自給1000円、15分だと250円なので、250×18=4500円の給料が発生するはずが、店長が全員の勤怠時間を22時35分から22時20分に改ざんするので4250円の給料になり、毎日250円が闇に消えています。

たかが250円?
されど250円。
月に10回バイトすると年で120回。120日間毎日250円取られたとすると30000円が没収されることになります。
理不尽に。

まじイライラします。

わたくし、この事態をいかにして打破するか悩んでおります。
店長をゆするか、本社に告げ口するか。
でもこの店長を首にまでして路頭を迷わせるのもやりすぎかなぁ、と情けを捨てきれず、未だ行動できてません。

とは言え、このまま放っておく気もさらさらありません。
この店長自体がいちいち口うるさい豚で、無駄話ばっかするし、その全てがつまらないし、デブだし、仕事サボるし、ほんっとイライラします。

給料を不正に徴収されていると思うと仕事もテキパキやる気がなくなります。それ故のチンタラ振りをこの豚店長に注意されたりなんてするとブチ切れそうになるのです。

一応パソコンに記録されている改ざん前の勤怠表と改ざん後の勤怠表をこまめにプリントアウトして証拠は抑えてあります。
まぁ行動派。
大学生舐めんなや。



さぁて、
どうやって制裁を加えてやろうか(ヒッヒッヒッ)
2008.06
14
Category : 未分類
電車で、向かいの座席に座る女性が寝ていて、無防備な両足からパンツが見えそうでした。

僕はそれに気付いていたし、僕の隣に座る中学生の男の子もそれに気付いていました。
僕は見たくもないのに誤解されて変態扱いなんてごめんなのでそっちを見ないようにしていましたが、男の子はパンツが見たくて、わざわざ膝の上に抱えていたカバンを床の上に降ろし、前かがみになって何かを探すフリをしながら視線を低くしてパンツを見ようとしていました。

当人は誰にも悟られていないつもりだったでしょうが、周りの人間は不自然な男の子の動きに気付いていて、「ははぁ、なるほどパンツが見たいのか」と思っていました。
パンツが見えそうな女性の隣に座る女性もそれに気付いていて、男の子の行動を観察しながらニヤニヤしていました。

僕も心の中でニヤニヤ。

しばらくしてパンツ女が目を覚まし、自分の姿勢に崩れに気付き、足を閉じました。


するとなんと!
パンツ女の隣に座っていたニヤニヤ女がパンツ女の肩をポンポン叩き、おそらく「前に座ってる中学生にパンツ見られてたよ(笑)」と耳打ちしたのです!!
パンツ女は中学生を見やって、「もぉ、やだぁ」という感じでニヤニヤ女と顔を合わせて苦笑。

お前友達だったのかーー!
ニヤニヤ女は自分の友達が中学生にパンツ見られているのを知りながら、友達を起こしもせずに中学生を観察して楽しんでいたのです。
2008.06
13
Category : fashion
今日は友達と原宿へ服買いに行きました。
ピンクのボタンダウンシャツと黒いレザーリュックを買いました。


歩き疲れたので道端で休憩。
人間観察を開始。
植え込みの花壇に腰掛けた我々の前を通り過ぎていくアマチュアモデルたち。
さしずめ無料のファッションショー、生きたファッション誌。


やっぱり都心はオシャレな人が多いな。
特に女の子は見てて楽しい。
今年はフリフリでレングスの短いワンピースを着てる人が多い気がする。

身体のラインが出るグレーのワンピースとかが特にセクシー。
お尻の動きにつられてフリフリが右に左にフリフリするのがかわいい。
2008.06
12
Category : football
後半30分、ゴールまでの距離23メートル。
絶好の位置でフリーキックのチャンスを得るポルトガル。

ロナウド「ねー、俺に打たせてよシモン」

シモン「うるさい」

ロナウド「ねー、打たせてよ俺無回転蹴れるんだよ?」

シモン「だまれ」

ロナウド「ねー今頃多分、『おそらくロナウドが蹴るでしょうね』とか言ってるよ実況」

シモン「ディフェンスしろ」

      ポルトガル VS チェコ
スコア     3       1
得点者 デコ(8分)
                シオンコ(17分)
     ロナウド(63分)
     クアレスマ(90分)
MOM  んー…デコかな。フェレイラもよく頑張った。


いや~、ガツガツきましたねチェコ。
ボディバランスいい選手は多かれど、競り合いに強い選手はロナウド、ぺぺくらいなもんですからハイボール収められなくて苦しみましたね。

セットプレーとは言え追いつかれてからはヒヤヒヤしましたが今は…




ご機嫌だぜ。
2008.06
11
Category : 未分類
ゼミの研究の資料を探すために大学の図書館へ。
今日は水曜日の彼女が高校生と浮気しているので寂しい1日となりました。



梅雨で湿度が高いせいなのか、単純に暑くて汗をかく人が多いせいなのか。
人の体臭に敏感になってきました。

立ち読みしてても、電車乗っていても男性の嫌な身体のニオイが鼻につきます。

人間のニオイって強いもんね。
一晩抱き合ってたりすると翌日自分の身体から相手のニオイしたりするもんね。

自分のニオイには鈍感なものですから、もしかしたら他人からすれば自分もこの人達と同類のニオイを放っているのかも…と思うとゾッとしますな。

誰かそっと「君は大丈夫」って言って。



とは言え男性は腋からフェロモンを出しているらしいですよ。
なぜなら身長の関係上女の子の鼻の高さに男性の腋があるからだそうです。
故に必然的に女性のフェロモンは頭頂部から出ているそうです。


いいニオイのする女の子っていいよね。
嫌味の無い香水のニオイも悪くはないけどやっぱりどこか不自然。
ナチュラルな人間生来のニオイとかすれ違いざまのシャンプーのニオイとか悩殺的。

実際男でもいいニオイは武器でしょうね。
「媚薬」なんて言葉があるわけだから映画「パフューム」みたいにひと嗅ぎしただけで女の子がメロメロになっちゃうような香水があればいいのにね。
2008.06
10
Category : 未分類
月ってすごい。
ふと思いました。

ドラマとかで男女が電話しながら
「今夜は満月ね」
なんて言っちゃってるシーンがよくあるじゃん?

よくよく考えると二人の距離がかなり離れていても、同じ時間に同じものを見れるってすごくロマンチックじゃない?

例えば僕が沖縄に、君が北海道にいたとしても、同じ時間にベランダに出て月を見上げれば、二人の視線は月のとこで確実に重なり合っているのです。

こんなことができるのは世界広しと言えども月以外にはありえないのです。
太陽はロマンチックじゃないので認めません。

まっことロマンチックな話ですこと。
2008.06
09
Category : 未分類
クレヨンしんちゃん大好き。

ガキの見る番組じゃないよあれは。
立派なお笑いバラエティ。

「クレヨンしんちゃんの映画はいいんだよ」
って言う意見をよく耳にしますが、私に言わせれば10分弱のショートこそが最高。
てかこの言葉を聞くと「俺は良いものは良いと言える人間なんだぜ」的な腹が見え透いちゃって笑止千万。


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臆病でネネちゃんの尻に引かれながらも特定のシチュエーションでは性格が強気に変貌して調子に乗るまさおくん。
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イライラがピークに達するとウサギのぬいぐるみをドスドス殴ってストレス発散させる性格で近年悪女ぶりに磨きがかかりますますわがままになったネネちゃん。
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そして、自分の秀才ぶりや金持ちぶりを鼻にかける嫌味な奴だが実は少女アニメオタクという裏を持ち、そのくせ良エピソードには高確率で絡んでくる風間くん。

特に推したいのはこの3人のキャラが奏でる絶妙のハーモニー。
この3人のショートコントは完全にしんちゃん喰ってます。
ぼーちゃん?確かに居ないとバランス悪いけどスパイスは所詮スパイスでしかないのだよw


ストーリーも長年やってる割に時事取り入れたりしてなかなか飽きのこない作り様。
殴られウサギ編みたいな雰囲気違うエピソードもあって非常に凝ってらっしゃる。
しかも映画だけじゃなくてショートにも「オラはこころのエリートだゾ」とか「クマさんハンカチをソーサクするゾ」みたいなホロリと泣かせるエピソードたまに不意打ちでぶつけてくるから憎い!

ギャグは子供向けのものも多いけど、「これ子供じゃ意味わかんないだろ」みたいなハイセンスなギャグ、下ネタも結構あって20歳過ぎても普通に笑っちゃうよ。


まあ批判も多いのにこれだけ続くんだから愛されてる証拠よね。
you tubeで色々見れるよ。
2008.06
08
Category : football
…ボジングワ?
誰だよ。

俺のミゲウのポジションを奪うとは。
でも確かに悪くない。いい選手だわ。


ジョアン・モウティーニョも10番つけてるだけあってキープ力あるしテクニックあるな。
ウーゴ・ヴィアーナとは大違いw


でもこの試合はなんと言ってもぺぺだね。
オフサイドだったのも含めて攻撃参加が最高。
守備も堅いしパスセンスもある。
カルヴァーリョと二人してリベロでパスもできるしなかなか。
ゴール前でのワンツー抜け出しシュートなんてCBがやることじゃないよ(笑)
さすが元ブラジル人。
ヌノもラストパス上手かったね。


そしてデコ!
やっぱうまいわデコ。
ドリブル、パスの精度が半端無い。
ここまで毎回しっかりと代表にコンディション合わせてくるとこ見ると…さてはリーガは単純にやる気無かったな。


そういえば、ハーフタイムにゲストコメンテーターとして城が出てたけど…
劣化が激しいw
アライグマ?ってか完全に田舎のおっさんw

岩本も酒飲んでラリってるじゃんか。


あとさ、やっぱりシモンはかっこいいね。
キャプテンマーク巻いて欲しかったな。


何はともあれ、開幕するまで不安だったけど少し安心しました。
トルコ強かったけど、しっかり勝ったし。
黄色誰ももらわなかったし上出来、上出来。

とは言え、守備が荒いし、スコラリのロナウドCF起用の悪癖治ってないのが課題。


嗚呼、静かに幕開けましたねEURO2008。
日本出ないせいなのか、ワールドカップ予選やってるせいなのか、メディアが取り上げませんなー。注目されてねえ。


         ポルトガル  VS  トルコ
SCORE      2         0

得点者 ペペ(61分)
     ラウル・メイレレス(90分)

MOM ぺぺ
2008.06
07
Category : fashion
今年初めて服を買いに出かけました。
就活あるのであえて行かないようにしてましたが6月にしてようやくです。

渋谷、原宿へ。




服買うときよく思うけどなんで値札隠すのかね?
値札探す行為ってなんか恥かしい。
思ったより高くて買わないときなんか高いから買うのやめると思われるのもなんか嫌だから「まあ買えるけどちょっとデザインがねえ」みたいなポーズしながら戻すもんね。


あと接客ね。
「試着できますから言ってくださいね~」
そんなのわかってるから。
試着しないで買うわけねーだろ。

「バッグお探しですか~?」
見てただけだから。

「今年ショーツきてるんですよ~」
「このジャケットほんとライン綺麗なんすよ~」
あっそ。




何はともあれ、カットソーにシャツにパンツに腕時計にバッグにサンダルに…

欲しいものありすぎて死んじゃう。。
2008.06
06
Category : 未分類
                  「人は誰でも くじけそうになるもの
                   ああ 僕だって今だって
                   叫ばなければ やりきれない思いを
                   ああ 大切に捨てないで

                   やさしさだけじゃ
                   人は愛せないから
                   ああ なぐさめてあげられない

                   期待はずれの 言葉を言う時に
                   心の中ではガンバレって言っている
                   聞こえてほしい あなたにも」

                       (「人にやさしく」より)



友達の視線も他人の目線も気にすることなく、

誰かを想って涙する姿を、隠さない、隠せない。



それくらい好きな人がいる、それくらい想われてる人がいる。

どんな結末になろうとも、

これって本当に素敵でかっこいいことだと思う。

ちょっとあこがれます。



口が悪くて不器用で、それでいて誰よりもセンシティブ。

腹立つこともたまにはあるけど、

ひとりの人間としてすごくかっこいいと思いました。
2008.06
05
Category : fashion
ファッションの話。


よく服を買うとき、コートでもバッグでもジャケットでも靴でもなんでも、
無難に黒を選びがちです。

色んな色と合わせやすくて着こなしやすいもんね。
誰でも似合うし。


だからこその黒禁止令。

先入観や既成概念をぶち壊して。

春だし、てかもう夏だし、今年は出来るだけ明るい色を楽しみたいです。
2008.06
04
Category : 未分類
先日友達が亡くなりました。

こんなことブログで書くことではないかもしれませんが彼の生きざまを少しでも多くの人に知ってもらいたいので書きます。


ほとんど毎日のように会う友達でした。

突然の死で、死ぬ間際までとても元気でした。
本当に突然の死で、悲しさを通り越し、腹立たしさすら感じるほどでした。

歌が上手で僕が頼めばどんな歌でも歌ってくれる友達でした。

彼がいないと思うと大学に行くのも憂欝になります。

通学中も退屈で仕方ありません。



やっぱり何回も落としたのが良くなかったのかな…。




また買わなくちゃ、i pod。
2008.06
03
Category : film
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今日はレポートを提出するためだけに大学へ行きました。

でも密かに憧れている先生としゃべることができた上に、前回提出したレポートの内容が良かったからと、僕の名前を覚えていてくれて感激のあまり乙女のようにドキドキしてしまいました。


その後、友達と漫画喫茶に行く約束だったのですが、待ち合わせまでかな~り時間があるので、ずっと前からやってみたかった、

独り映画に行ってきました。

何も見たい映画は無かったので、すぐに見れる&マイナーで良さげな「潜水服は蝶の夢を見る」という映画を見ました。

シアターに入ると自分1人だけで、もしかしたら映画館に自分だけというあまり無い経験ができるかも…と期待しながら一番後ろの列の真ん中に腰を下ろしましたが結局10人強の同士が集まりました。


映画の内容はフランスのファッション雑誌「ELLE」の編集長、ジャン・ドミニクの実話を基にしたドキュメントです。
原因不明の全身麻痺になってしまったジョンは正常に機能する思考と動かない体との狭間で生き地獄を味わいます。
しかし、「自分の体は潜水服のように重たくて動かないが、無限の想像力で蝶にもなることができる」と立ち直り、やがて唯一動く左目の瞬きで自伝を書くことに挑戦します。

ほとんどのシーンがジャンのわずかに動く左目の視点に依拠していてカメラワークが面白かったです。
映像の美しさも見所だったみたいですがその点は自分的には微妙でした。


で、今友達と夕飯食った後の漫画喫茶です。
幸子ちゃん可愛い。。
2008.06
02
Category : 未分類
友達と府中競馬場に行ってきました。

優駿「日本ダービー2008」です。
はじめての競馬です。

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6月というのになかなかの日射しで焼けてしまいました。
もともと肌弱いのでもうまぶたの周りの皮が剥けてきてます。


競馬場ってなんかダーティなイメージがありましたが実際に行ってみると施設はとても綺麗で、内装はパッと見、ディズニーランドみたいでした。
なんでも「ダービー」ってのは1年で一番人が見に来るレースらしくて、そのせいなのか女の子やカップルもたくさんいました。


はじめてなりに競馬新聞見たり友達の説明を聞いてかなり固い予想をたて、馬券を購入。
いざ勝負。


レース会場は人で溢れかえっていて、ものすごい歓声でした。
一斉に手拍子が起こるとすごい躍動感。熱狂的な競馬ファンは馬や騎手の名前を叫んでは応援していました。


ゲートが開き一斉に飛び出す駿馬たち。
電光掲示板でレースの模様が映されていますが素人には戦況が理解できません。
ゴール前で見事に一番人気ディープスカイが差してゴールイン。
完全ノーマークだった7番スマイルジャックが2着で終わったため予想は外れたものの固い予想だったせいか結構惜しい結果に終わりました。


僕たちはゴールの近く最前列に居たのでレースはゴール直前を見れたのですが本当にあっという間に馬たちが走り去っていきました。
競馬なんてちっとも興味無かったけど翔ぶように駆け抜けていく馬、腰を上げ前かがみでそれを操る騎手はかなりかっこよかったです。
パドックでパコパコ歩いてる姿とは似ても似つきません。


さっそく帰ってYOU TUBEで競馬を見てみましたが、ディープインパクトって笑っちゃうぐらい速いですね。
僕はわりとミーハーなんでディープインパクトみたいなのがまた出てきたら記念にまた競馬場に行きたいと思います。
2008.06
01
Category : film
初恋のきた道

んー、いい映画だけれども…。



静かで、優しくて、
風景も綺麗でいいんだけど、

なんかチャン・ツィイ(ディ)が重くて怖い。
(あと完全に私事ですが、小学校の時好きだった子にどことなく似ててさぁ)。

汲んだ水をわざと井戸に捨てたりとか、
その健気な感じもすごくわかるんだけど、
なんか重たい。

ラストの方でディが息子に対して、
「(死んだ)父さんはお前に教師になってもらいたかったのに」、
みたいなことを言うんだけど、
言われてる息子さんの方がかわいそう、みたいな。
こんな親孝行者にそんなこと言ってやるなよ。

一目惚れの相手をただただ健気に愛し続けた女、にのみライトを当てたような映画で、
しかもその内容が出会いと、待ちぼうけに9割使っていて、
個人的にはあまり馴染みませんでした。