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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2008.07
31
Category : film
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ドラマを見ていない人のために、映画の頭の方はドラマの重要なシーンを玲が思い出していくという手法でドラマの内容を簡単に教えてくれる親切設計。


でも映画ってそういうもんじゃないと思うんだよね。
映画を見るならドラマを見て予習してこい、って気概が作り手には必要。
下手に視聴者のご機嫌伺うようではダメよ。
しっかり予習してきた人にとっても二度手間。


で内容はと言うと、なんかねぇ…。

玲が隆司をアメリカで見つけて自分勝手にわがままになっていくのが心底イライラする。
ドラマで5話かけて成長して、映画で退化するのか。
バンドのこと無視してアメリカで居酒屋やろうと言い出したときには「はぁ?」と呆れ返りました。

バンドがダメになってアメリカに一人旅立つ男といい、その男をもしかしたらレコード会社に見捨てられるかもしれない危険な賭けをしてまで一人で追いかける女といい、やってることが凄いのにケンカの内容のしょぼくて急に2人が子供になっちゃったみたいに感じる。

確かにそういう心情もわかるけどドラマの後の話としては玲はもっと大人でいいはずだしケンカの内容ももっと工夫できたでしょ。

2人の結末はベリーグッド。


とは言え蛇足が多いな。
特に劇団入ってる娘のエピソードで、100万円持ち逃げされてたけど、あれいるか?
話のスパイスにしかならなかったような。
素性の明らかな人間が100万円持ち逃げってのもリアリティの無い話だわ。


そんな腑に落ちない所ばかりが鼻につく映画でした。

ドラマ結構好きだったけどなー。
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2008.07
30
Category : 未分類
試験終わったよー!



結局試験は二つに絞りました。
まあまあかな?


寝不足でフラフラしながら試験を受けに大学へ。
通学中の電車の中で、「anan」の中吊り広告の「SEXで恋はもっとときめく」の見てなんか笑っちゃったよ。
ハレンチw

パッパと答案用紙埋めてとんぼ返り。

帰りの電車の中で隣に座ってたオバハン2人がなんかファイル広げてキャピキャピはしゃいでる。
何かと思って覗き込んだらファイルの中は全部写真。
旅行先で泊まったホテルの一室からの風景みたいだ…なんて思ってたら次のページから全部ヨン様!
いるんだね~。
きっと韓国へ行ったんだろうね。
なんか写真映りについて、光の当たり具合がどうとか語り合ってるんだよ。
俺ガン見してんのに全然気付かないの。



まあ何はともあれ試験終わりましたよ。

やっと好きなことに没頭できるぜ。
帰りにたくさんDVDとCD借りたし、ドラクエ5買ってあるし。

ただいま私大学4年生。
これから人生最後の夏休み。
正真正銘最後の夏休み。


爆発するのだ。
2008.07
29
Category : film
pho_udon.jpg


         「Who never ate his breadin sorrow... he knows ye not...」





讃岐うどん旨そう。
高幡そばで「かき揚げたまごうどん」食べました。

うま~い。
最近もっぱらそば派だったけど、うどん派に寝返るかも。





父親がやってきたことの凄さって同じ立場に近づくにつれてわかってくる。

40年間同じ会社で働き続けること。
子供を育てること。


香川県讃岐市の製麺所で働く頑固親父とそんな父親への反発で家を飛び出し、結局夢破れてアメリカから逃げ帰った息子の確執がおいしそうなうどんの温かいぬくもりによって溶けていくハートフルコメディ。

うだつのあがらないコメディアン、ひょうひょうと生きるお調子者という役にユースケ・サンタマリアが大はまり。
マルチな才能あるからこうゆう映画やると笑いと感動のバランスがすごくよくなる。

父親にうどん屋を継ぐ意志を伝えようとするコメディシーンから一瞬にして引き込まれる展開は予想出来なかったー。


結局コウスケはニューヨークで成功したみたいだけどスタンドアップコメディよりもアメリカでうどん屋やった方が…とか思っちゃった(笑)
でも単純にうどん屋継ぐよりもずっといい終わり方だったね。
2008.07
28
Category : film
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重厚なミステリー…


と思い込んで観てたらそっち方面主題の映画じゃなかったんですね。
犯人は一体誰なのか、何故ジミーの娘は殺されたのか、ってところはどうでもいい話。

三人の少年のうち一人が誘拐され、性的暴行を受けたことをきっかけに川が淀み、
些細な事件を引き金にして取り返しの付かない方向へ流れてゆく。

それでも川はゆっくりと流れ続ける。



名優陣の好演ですごい引き込まれます。
が、「いい映画」ではないかな。

クリント・イーストウッドの映画は今まで観たかぎりすべて単純に理解させてくれたりしませんね。




「もう一つのスタンド・バイ・ミー」みたいな売り方したみたいですけどそれは違うだろ。
スタンド・バイ・ミーと同じ感じの友情映画だと思って観てもベクトルが明後日の方向に向いていきますよ。
2008.07
27
Category : film
070316_hula-girl.jpg


フラダンスに集客力あんの?とか思ってたけどすごかったなー。
芋娘だった蒼井優が華麗に転身。
腰つきがやばい。

腰つきがヤヴァイ。




1965年。
時代の流れと共に福島県いわき市の炭鉱は収益力を失い、炭鉱会社はハワイの常夏をコンセプトにしたアミューズメント施設で村興しを図る。
炭鉱の未来を信じる村人たちとのぶつかり合いを繰り返しながら、村の娘たちは炭鉱会社が連れて来たわけありフラダンスの先生と一緒にハワイアンセンターのオープンに向けてダンスの特訓に励む、という実話を元にした物語。


「フラダンサーはどんな時でも笑顔で踊らなきゃいけない」というキーワードが村のつらい現状と絡んでうまく活きてる。





まあぶっちゃけ紀美子がダンスの練習をしてるところに偶然訪れた紀美子の母親に対して自分のダンスで自分の想いを訴え、母親が考え改める流れがそっくりそのまま「リトルダンサー」ともろかぶりなんだけどね。

なんでこうも炭鉱物には名作が多いのか。
2008.07
26
Category : 未分類
                    「二兎を追うものだけが二兎を得る」

                         (CM「DoCoMo」より)





卒業のために残り4単位取ればいいんだけど、念のため保険として5講義20単位履修しています。

前期は4講義の試験があります。


でも逆に手広くしすぎてて勉強の効率が悪い気がしてきた…。

むしろ1講義、多くても2、3講義に絞って重点的に量も少なくして勉強した方が上手くいくかも。




最近、カルビーの堅あげポテトのブラックペッパーにはまってます。
アゴにガシガシきます。

調子いいと2袋いっちゃうね。
2008.07
25
Category : film
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しょうもない。


怖くない。
オープニングのクレジットからしてセンスが感じられない。


高校の修学旅行中にあの着信メロディ。
このシチュエーションにさらに「誰かに転送すれば死を免れる」という神ルール追加なのに、お粗末なカメラワークに映像効果、ちゃちな演技でちっとも怖くない。
ドロドロしない。

「エミリ!俺達に出来ることないか?」
「みんな…。」

まさに茶番。
おまけにほぼホテルの部屋と廊下で撮影するという体たらく。



なんでこの旅行に美々子の呪いが絡んだのかという点にはノータッチ。(←これホントない!)
多分「いじめ」をテーマにしたかっただけ。
テーマはいいけど話つなげろよ。
それ自体安っぽかったし。
心痛まない。


2もFinalありきで作ったんだろうから腑に落ちない点は風呂敷だと思って触れずにいたけど一切関ってこず。
電波塔は?姉妹の片方はなんで美々子の事件に拘ったの?あの公衆電話の着信は何だったの?美々子はレイプされて生まれたってのは素通りなの?1、2の主人公は?死んだ、で片付けるの?
ラストで刑事に「美々子が来た」なんてダイングメッセージ残して死なせといてFinalは美々子のキャラクター無視でストーリー展開。
完全に別物の作品に仕上げるという暴挙。
電話帳のつながりから感染&美々子出生EPは活かせなかったのか?



挙句の果てには「パソコンのフリーズ=美々子の終わり」という意味不明のルール創設。
しかも勝手に創設したくせに自ら無視して美々子復活。
確かに終ったと思ってギャーはお約束だしあれでハッピーエンドは納得出来ないけど、つじつま合わせくらい考えろ。

そして出す意味がまるで無かった韓国人の俳優の死。
言葉を話せない意味あったの?
エミリの恋人役ってあんたら会ったの昨日今日でしょ?
悲壮感漂わせてるけどあんたらに感情移入できた客いませんから。
残念。
2008.07
24
Category : film
041203_5.jpg


………?



あんまり理解出来なかったよ。

続編作る気満々ですか、そうですか。

なんかもっとタイムリミットの迫る焦燥感とか出せないかなー。



とか言いながら夜観たせいでトイレに行けないw
2008.07
23
Category : 未分類
                 「お手々のシワとシワを合わせて、幸せ。ナームー。」

                        (CM「お仏壇のはせがわ」より)




 
でも、忘れないで。

同時に指の節と節も合わせてしまっていることを。


なんでも抱き合わせなんだよ。
1枚のコインには必ず表と裏があるように。
2008.07
22
Category : film
lovestory.jpg


主人公ジヘの母親ジュヒの30年前の恋心をオーバーラップさせながら、ジヘの恋心を描くせつな系ラブストーリー。
「猟奇的な彼女」のクァク監督の作品。


母親の恋愛を重ねて綴る意味どこにあんの?
三角関係ってとこが似てるだけじゃん。

とか思ってたらラスト10分の展開でドッカーン!!
猟奇的な彼女ーーーーー!!!



とは言え納得できません。
ジュヒの恋人のジュナ、かっこよすぎだよ。

その決断に納得できない。
ジュナがああしなきゃいけなかった理由が理解できない。
罪悪感なのか?

オチもシナリオ自体にはしてやられましたが、それで何か浮かばれるか?


まあやっぱいい映画だけど。

韓国の女優はどうしてこうも魅力的なんだろう。
肌白い日本人とは何かが違う。
言葉の響きもファッションもどこかダサくてかわいい。
2008.07
21
Category : 未分類
                    「この世には3種類の人間がいる
                   数を数えれる人間とそうでない人間だ」




この世には、向こうから歩いてくる人間が当然に自分を避けてくれると思い込み、まっすぐに歩き続ける人間がいる。
いやもしかしたら有無を言わさず相手に避けさせるつもりでいるのかもしれないし、そんなこと意識すらしていないのかもしれない。

とにかく僕は小学校低学年くらいの頃にこの違和感に気付き、不思議に思って母親に聞いてみたら母親もうなずいた。
母親は避ける人なのだろう。

僕も避ける人間であり、スクランブル交差点なんかでは人の分け目を縫い縫い歩く。


たまに自分がとてもまともだと思う反面、損してる、というかなんとも言えない敗北感に似た感情を覚える。
そんな時にあえて自分は絶対に避けないと心に決めて道を歩くことがある。
絶対この右端は譲らない、と。
実に小さい男です。

でもそうやって歩いてみると大抵の人が、僕が右端をズンズン歩いてくるのを早めに察して右へ避けようと道をあけているのに気付く。

でもたまに「避けない人」が現れる。
かなりの確率でおばさんだ。
両手にスーパーの袋を持っている。

徐々におばさんとの距離が狭まる。

その距離5メートルだ。



僕の決心は固い。

絶対おばさんを避けさせてみせる!



もう2メートルだ!

1メートル!

………!




結局道を譲ったのは僕だった…
2008.07
20
Category : film
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                      「忘却はよりよき前進を生む」






恋人の記憶を捨てた女と、恋人に忘れられて自分も恋人の記憶を捨て去ることにした男の物語。

記憶を捨てるといってもただ単純に忘れようとするのではなく、本当に治療で恋人に関る記憶を捨ててしまうことができる、という世界でのお話。



キルスティン・ダンストが暴挙に出てからの展開は良かったのになぜそこから膨らませないんだ。


主人公が記憶を消す行程に映画の大半の時間を使ってて、面白くもないトリックシーンにうんざりさせられました。

そんなとこもっとカットして、そこから再び分かり合うまでの話を作れよ。


アメリカの50の映画誌が満点つけたとかなんとか。
んー、テーマがいいだけにねー。

40点。
2008.07
19
Category : 未分類
                「今が大好きだって躊躇などしないで言える」
                      
                       (「旅立ちの唄」より)




※長くなります。



1年以上前に彼女にフラれた時に、自分は恋人が居なくなったら何もない人間だな、とつくづく思い知らされました。
サークルも入ってないし、友達も数えるほど。
なんて自分はちっぽけなんだろうと痛感しました。

これから先の人生、もっと自分自身を磨こう決意し、立ち直ろうと思い始めて数日後のこと、街を歩いていると、
「すいません、手相の勉強してるんですけど見せてもらえませんか」
と声をかけられた。

普段道端でやってる手相占いにお金を払ってまで占ってほしいとは思わないけど、自分の手相はどうなんだろう、と単純に興味があったので人通り多い中立ち止まり、人目に晒されながら手相を見てもらった。

果たして手相でどれだけのことがわかるのだろうかと訝しがっていたが占われ始めてすぐに、美術的才能がある、妹がいる、普段自分の性格を隠している、貯金がいくらくらいあってお金を貯めるのが上手等、自分のパーソナルな情報を言い当てられた。

すごいもんだなー、と感心していたら急にその人が驚いて「転換期の相が出ている」と興奮しだした。



なんでも転換期という相は人生で平均的に2回くらいしか現れない相らしく、はやいと2、3日で消えてしまうものらしい。

人間の運勢は人それぞれが持つ基準値を軸に浮いたり沈んだりしているらしい。
その基準値がもともと高い人はツイてる人であり、反対に低い人はツイてない人ということになる。
転換期とはその基準値が上下するチャンスが到来していることを示す相らしい。
転換期は、本当にその人にとって必要なことを頑張れば基準軸が上がり、そこで頑張ったことが将来に活きてくるという時期であり、反対に怠惰な生活をしてしまえば基準値が下がってしまう。



その人は近所のカルチャーセンターで有名な占い師に弟子入りしているらしく、「転換期が出ているときは運勢が悪くなることもあるから、僕の師匠に会って、しっかりとした生き方を指南された方がいい」と言う。
さらに「普段30分で20000円ぐらいかかる占いだけど、転換期のお客さんだって僕が紹介すれば、事も大事ですし2000円とかで見てくれると思いますよ」と甘い言葉をささやかれた。

僕は愚かにもこの言葉の魔力にとりつかれてしまった。
が、これからあいにくのアルバイト。
その師匠さんは実に多忙らしく、その日にしか見てもらえないというので残念ながらその師匠さんには見てもらうことが出来ずに終わった。



これだけ読まれるといかにも胡散臭い話だとお思いになるだろうか。
確かに。

でも彼女にフラれてこれから頑張ろうと立ち直り始めた矢先のこの占いで僕はすっかりこの人を信じ込んでしまった。
これから頑張ろうと決意した時に神様が僕に与えたこのチャンスは必然的なものだと。



それからの1年、誰から見たって人と比べて特別なことを出来たわけじゃないけど、とにかく自分が出来ることに必死になった。

そのおかげか友達も増えたし、貴重な体験もできた。
心が強くなった。
大学も少し楽しくなった。

1年間取り組んできたことは1本の柱となり、あれほど恐れていた就職活動に自分でも驚くくらい勇敢に立ち向かえた。
面接のための自己分析でもやりたいこと、できることが見事なくらいこの1年間に裏づけされた。

ちっぽけだと思っていた自分のスペックも思っているよりは優秀なものなんだと知った。



もしかしたら転換期の相が出てるなんてカルチャースクールに入れるための嘘だったのかもしれない。
今思えば人柄もだいぶ胡散臭かった。

先日、街を歩いていたら1年前に占ってくれたあの男の人が今度は女の子をつかまえて手相を見せてもらっているのを見かけた。
もしかしたらまた転換期の相が出てるとか言って女の子をその気にさせているのかもしれない。

僕もまんまとその気にさせられた一人なのかもしれない。


でも、それが本当だろうと嘘だろうと、信じて足掻いた1年間は、僕にとってまがいもなく真実なんだと思う。



頑張ったからこそ鼻先は空気に届き、多くのことに成功した。

今日もすごくいいことあったし。


人が偶然と言おうとも、僕にはかけがえのない1年間でした。
2008.07
18
Category : film
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                    「空を見ても思い出すのに」


自分の好きな女性がエイズだと知ってもあなたは同じ気持ちでその女性を愛せますか?
そんな映画です。


ドキュメンタリーの恋愛ってあんまり思いつかないですが金字塔はちょっと言いすぎな気もします。

純愛ものと言うにも少し難がある。
彼女が売りをやってるというのがなんか飲み込めない。

そんなとこもひっくるめて愛せますか?みたいな?

でも本当に好きな人なら愛せちゃうって感覚理解できちゃう僕には結構普通の話にも感じてしまった。
そりゃ好きなんだから愛せるだろ、みたいな。
ホントに同じ立場に立ってから言ってみろと言われると困るけれど。
多分世間は性の安売りで純愛に飢えてるんじゃないか。


まあなんだかんだ言ってもやっぱりいい映画だと思いますよ。
エンドロールの「Your my sunshine」も素敵。


余談ですが、ヒロインのウナが退院してから初めてエッチするときにウナがしてた下着可愛い。
セクシーよりポップでキュートがいいです。
2008.07
17
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大学の後、湘南に住んでる女の子に車に乗せてもらって、江ノ島に行きました。
助手席で悠々自適に(笑)
宇多田ヒカルはやっぱり2ndアルバムがいいね。


22年弱の人生で初めて海に入りました。
と言っても膝下までだけど(笑)

人が多いイメージと塩水でヌルヌルになりそなイメージであんまり海って好きじゃなかったんですが、意外となかなか、いや、すごくいいもんですね。
19時過ぎに着いてすっごい空いてたこともあってすごく落ち着きました。



海岸線を2人歩きながら、日ごろたまった不満や不安を聞いてもらいました。
人に悩みを話すのってほんといいストレス解消法だね。
昨日あんなにイライラしたのにその娘に打ち明けただけでもうスッキリ。

もう今日は完全に湘南の波音と月明かりと友達におんぶに抱っこで癒されました。



2人肩を寄せあって座るカップルがとっても絵になる夜の浜辺。
今度はサンセットを見たいな。

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2008.07
16
Category : 未分類
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            「オレたちが乗っちまった列車はよ!途中下車はできねえぜ!」


ゲームやり収め企画第一弾!
FF10という怪物RPGが登場しても今尚シリーズ史上最高傑作との呼び声の高いファイナルファンタジー7。


それまでのPHであったSFCからPSに規格チェンジした第一作目。
当時小学4年生くらいで、これがどれくらいすごいことか知らずにゲームをやっていた私はプレイ開始からテレビゲーム界に彗星のごとく登場したCGにすっかり魅せられてしまった。

宇宙の胎動からエアリスの姿が浮かび上がる。
カメラがぐんぐん引いていってミッドガル全景を映し出してのタイトルロゴ。
そこからそのまま都市内部を走る列車までズームしていく。
そしてその列車の上からパニック系のBGMと共に主人公クラウドがホームへ飛び降りミッションスタート。
戦闘始まるやいなや身の丈に迫る長さの大剣ブンブン振り回して敵兵をなぎ倒し、味方の自己紹介を「あんたの名前なんて興味ないね」と切って捨てるこれまでにない主人公像。

この数分間、「何これ!?こんなのゲームじゃねえ!」とあっけに取られ続けた私10歳。

あまりの衝撃のためCGからプレイ画面に差し変わったことにも気付かずにいたので私のゲーム人生の初CGはバイクに乗ったまま新羅ビルのガラス窓をぶち破ってハイウェイに飛び出すシーンだったと今でも思っている。
あれも衝撃的だった。テクノ系のBGMがかかってミニゲームがはじまってってもう何がなんだかって感じ。
ゲームに奥行きがあることから何からすべてに驚いた。


加えて世界観、シナリオもしっかりとその規格チェンジに乗っかってきた。

新羅カンパニーという会社が地球のエネルギーである魔鉱(精神エネルギー)を生活を豊かにするために地下から吸い上げて地球の命を蝕んでいる世界。それに気付いた炭鉱の男バレットが反新羅組織アバランチを結成し、その組織が魔鉱を吸い上げる施設を破壊する目的でテロを行うところから物語が始まる。
やがて地球の危機を回避すべく人間を滅ぼすために地球が生み出したモンスター、ウエポンがその眠りから覚め、人間を襲い始める。

まさに石油を燃やし二酸化炭素を排出し続け、地球温暖化という枷を背負うことになった今の地球そのものなのである。

しかし、物語の折り返し地点で、極寒に堪えるバレットがついつぶやく、「ちょっと考えたんだけどよ、聞いてくれねえか?……こういう風景をみてるとよう自然ってやつはホント、すげぇんだなって思うんだ。こんなところに住めって言われたらオレは、迷わずカンベンしてくれって答えるぜ……。でも、もし住むことになったらきっと、いろいろ工夫して居心地よくしようとすると思うんだ。そんな人間の工夫の行き着いたところが…………ミッドガルなのか。そんなふうに考えちまうと新羅の何もかもが悪いとは言えなくなっちまう……。」というセリフが実に深い。

全然使えないキャラクターだったが名台詞の多い男であった。


そしてゲームというあくまで娯楽にこれだけのメッセージ性溢れる世界観を構成した上にこれでもかというくらい深い物語。

主人公という存在にこんなにもキャラクターがあることを実感したのは3Dになってより感情移入し易くなったからだけではないと思う。
元ソルジャーであると思い込んでいたクラウドは実はジェノバ細胞をサンプリングされた凡人であった。ジェノバはリュニオンするという習性とセフィロスの意思によって黒マテリアを運ぶ役割を演じ続けていた人形、それがこの物語の主人公クラウド。

こんな複雑なストーリーは今までゲームの世界には持ち込まれないものだった。
ゲームといえば「困っているのじゃ助けておくれ。」、「はい、わかりました。ご褒美に情報かアイテム頂戴ね」というのが基本であった。

クラウドがソルジャーを志望した理由が実はティファにもっと認めて欲しくかっただけという儚さや実はニブルヘイムにやってきたソルジャーはクラウドではなく、しかも実は新羅兵の制服を着てティファを守っていたという緻密なネタがあのメロディに乗って明かされるシーンにはホント鳥肌が立ちました。

あの感覚はドラクエ5でゴールドオーブをすりかえる主人公のシーンに匹敵します。個人的に。


そして淡白かつ圧巻のエンディング。
バシッと決まるタイトルロゴ。
音楽もいつもながらいい。
素晴らしすぎる。



だめなところを言えばシステムが単純明快でいいのにやりこみ要素がプレイ時間の尺を大幅に超えすぎている。
基本的にマテリアの分裂までの必要APが数値高すぎるし、「れんぞくぎり」とかマテリア成長3倍とか登場遅すぎて活躍しない。
マスターマテリア取ったところでその頃にはさして強敵居るわけでもなく。

まあ全シリーズ通してそこはたいてい空気読めてないけどね。



今でも根強い人気に押されてスピンオフ作品が製作されている。
金儲けもいいけどなるべく完成されたものを壊さないでほしいもんだ。
GacktとかGacktとかGacktとか…。
2008.07
15
Category : film
sweetsixteen.jpg


この手の映画は苦手だなー、と観始めてしばらくは思っていましたが、実に深い話でした。
ナイフのような切れ味で観てるこっちがヒリヒリします。


この映画に「スイート・シクスティーン」なんて優しいタイトル付ける人はなんて残酷でなんて適確に人の心をくすぐる術を知っているんだろう。


主人公のリアムは15才。
リアムの母親は夫を亡くしており、バイヤーであるスタンと恋仲だったが売買のトラブルに巻き込まれ服役している。
スタンとその父親は、リアムを自分達の都合のいい道具として扱い、薬の取引をさせたり、言うことを聞かなければ暴力を振るっていた。

スタンと付き合うことで堕落していく母親を見て、リアムはなんとか母親と、そしてそんな母親を見かねて出て行った姉のシャンテルと、シャンテルの子と4人で仲良く平和に生きることを目標に薬を売りさばきながらお金を貯めている。

そんな15才。

15才の背中にはあまりに重たい現実。
15才がが歩くにはあまりに危うい道。

シャンテルがリアムの怪我を治療するシーンが、生傷の痛々しさがいかにリアムが無防備で何にも守られていないかを物語っている。


「虐待が虐待を呼ぶ」、「子は親を見て育つ」。
この言葉通りリアムがやってることはあくまで犯罪。
周りの人間もそんな不良ばかりでお互いの結束が簡単に切れる世界。
なのにそんな世界においてリアムは底なしにピュアにも感じてしまう。
母親が家を買うための名義にサインしてくれるのを喜ぶシーンと母の出所を喜ぶシーンの演技がほんと素晴らしい。
痛々しくて泣きそうになります。


かと思えばマフィアに殺しを依頼されたらためらいつつも腹を決めちゃうあのシーンもホント見物。
やられてることは下衆いのになんか心温まっちゃって不思議。


イギリスかスコットランドが舞台だと思うんだけどなんでこんなにも海外映画は皆平気でドラッグやってるんですかね?
文化と言えばそれまでですがあんなに当たり前に皆抵抗なく受け入れてるのを観てると日陰にだけスポットライト当ててるのか大方そんなもんなのかわかんなくなりそう。
もちろん事実は前者だろうけど「君子危うきに近寄らず」、自分の触らない世界がこんな現実だなんてなかなか受け入れ難い。
2008.07
14
Category : 未分類
                          「ねぇ どうして 
                        すっごくすごく好きなこと
                    ただ伝えたいだけなのに ルルルルル
                        うまく言えないんだろう…」

                      (「LOVE LOVE LOVE」より)





ブログなんてやって、評論家気取りなことをやっていると、

自分の「おもしろい」、「つまらない」という気持ちを言葉で適確に表現するということが、

なんて難しいことなんだろう、と感じてくる。




言葉を知らないせいなのか、こんなに好きなのに何がどういいのか自分でわからないことがあれば、

好きすぎてなんでも言えるけど欲張りすぎて一つの文としての体裁を欠いてしまうこともある。




人の文章を読んでいるとなんでこんなに的を射た表現が出来るんだろうと心底感心する。

そうそう!と思わず相打ちを打ちたくなった後で、どうしてこれを読むまで気付けなかったんだろうと落ち込む。

自分が当然にいいと思っているものを見事な視点で切ってみせる文章に感心する。




言葉って難しい。
2008.07
13
Category : film
chakushin-ari.jpg


怖ぁ~。


幼児虐待問題、ケータイ社会、実利主義、警察の勤務怠慢とかいいテーマかけあわせてる。


脚本もまあ良かったんだけでど、主人公の勇敢さが腑に落ちない。
普通の女子大学生ならなんも無いとわかっていても廃病院なんて怖くて独りでは入れないだろ。
あんだけ恐怖体験した後でなんでさっそく家に帰って独りきりになって風呂入ったりできんの?

自分の命がかかれば一種のトランス状態になるのかね。
まあ話面白くするためには仕方ないのかもしれないけど映画観てて、「なんでそんなことすんの?」っていちいち引っかかってしまう。

ラスト近くに山下さんの妹が出てきてのセリフも意味不明だったなー。

途中で出てきた女子高生の二人組みの「これやばくない?こんなに顔出てたっけ?」ってのもなんだったんだろうか?

続編に絡むのか?
2008.07
12
Category : 未分類
                      「何もかも思い通りになったとしても
                       すぐ次の不満を探してしまうだろう
                     決して満たされない 誰かが傷ついても」

                         (「いつでも微笑みを」より)



欲しい服とかあるけど欲しがってるうちが花なんだよね、僕の場合。

買っちゃうと目的達成。
7、8割方満足して次の獲物を欲しがる。

「どう着こなすか?」という本来の目的は疎かになってしまう。

なんなら着崩れするし、汗吸って洗濯しなくちゃならないからあんまり着たくなかったり(笑)。



恋愛も同じ思考で捉えてしまうのかも。

やっとこさ手に入れた幸せなのに、妙なギャップに不安が募る。

手に入れるだけで大成功だったはずなのに、今度は自分の思い通りになって欲しくて不満が募る。

しかも喪失を恐れて下手なこと口に出せずにいるからフラストレーションがたまる。



あまりにも現実的な終わりが見え隠れしていて、「諦める準備を怠るな」と警告されてるみたい。

「半信半疑=傷つかないための予防線」とはうまく言ったもんだ。
2008.07
11
Category : film
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                   「But I have really weird stuff,too.」




ずっと見たかったんだけどストーリー知ってるだけに見たくもなかった作品。



実際にアメリカで起こった強姦・殺人事件を取り上げ、性同一性障害をテーマにしたドキュメンタリー。

事件が起こった90年代は性同一性障害が、とりわけ一般人にはしっかりとした理解をされておらず
、ただの変態、時には「化け物」と蔑まれるほどのものだった。

ホットなテーマを問題として取り入れるドラマ「金八先生」で上戸彩が生徒役をやった時に取り上げられたんだから世界的に見ても、しっかりとした障害として認知されるようになったのは本当に最近になってからなんだろう。


主人公ティーナ(医学的には女)は男であり、女を愛している。
人から男であると思われることが喜びであり、髪を短く切り、男の格好をし、男の言葉を遣う。

自分の生まれ故郷を離れ、訪れた街で不良グループのメンバーに男として加わり、ラナという女性と恋に落ちる。
ラナはティーナが本当は女であることに気付くが、「私だって完璧じゃない」とそれを受け入れようとする。

しかし、やがてティーナが男ではないことは全メンバーに知れ渡り、ティーナはラナに想いを寄せていたジョンやトムに暴行を受けた挙句、その被害を警察に届けられたことを腹いせに殺されてしまう。



自分が女性であることを認めた上で女性を愛するのがゲイ。
しかしティーナは自分を「男性でなければならない」と考え、自分の性を否定して生きている。

ラナと愛し合うときにも「ティーナの女性器に触れてあげたい」というラナの気持ちを拒絶する。
ここが同性愛者とは完全に異なっている。

「お前はどうあっても女なんだ」とそんな自分の心と身体のギャップを嫌というほどに感じさせるレイプシーンは胸をつまらせる痛々しさ。
とても見ていられない。


「私だって完璧じゃない」という言葉がすべてだと思う。
この言葉がすべての問題を解決してくれればいいのに。

でもそしたらジョンとトムをも許さなければならないのだろうか。


この映画を観て何を感じるか、何を思うか。
「ティーナがかわいそう」で止まらずにその先の成長を掴み取りたいのに言葉が心に追いつかない。


とりあえず、今日からの自分はゲイや性同一性障害をはじめとして多くの自分と異なるものを、昨日の自分よりももっと理解してあげられる人間でありたい。
2008.07
10
Category : 未分類
今日は久しぶりにサッカーしました。


ゼミでやったんだけど5人しか集まらず…。


ゼミの後に卓球もやりました。

そこでさらにビリヤードとダーツを初体験。


あー、疲れた。
2008.07
09
Category : film
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爆笑問題の小さいほうが一番好きな映画だと言うのでどんなものかと。



ホラーはあんまり好きじゃないんですが、その中ではいい線行ってるほうかな。

「脅かすぞ、ほら!脅かすぞ」ってシーンもほとんど無いんで好感が持てます。


「6月6日、午前6時。一人の子が死に、一人の子が生まれる」

この文句だけでも意味深で鑑賞欲をそそられるんですが、内容は実にあっさり。

怖がらせるホラーではなく、不気味な脚本で味合わせるホラー。


ヨーロッパのホラーやミステリは毎度宗教、特にキリスト教が絡むのでいまいちリアルに感じれない。


終わり方はいいんだけどねー。
2008.07
08
Category : 未分類
                         「If I can reach the stars
                          Pull one down for you
                           Shine it on my heart
                         So you could see the truth」

                          (「Change the world」より)






優先席なんて無くなればいい。


そんなもの作るから、「普通席に座ってるから席は譲らなくていい」と思う奴が居なくならない。
本当は「全席優先席」のはずなのに。

お年寄りや身体が不自由な人にはどんな場合でも席を譲らなければならない、ってのが基本ルールのはずなのにそれを実現するための縛りが自分たちの首を絞めている。

挙句、平気で優先席に座り、近くにお年寄りが居ても席を譲らない若者がのさばる今日この頃。


若者の目から見ても、座りに難い空席に過ぎない。

お年寄りが乗ってきたら譲るつもりで座ってても「若者のくせに」という視線がうざったい。

「ならお前ら優先席空いてたらそっちから埋めろよ」とか思っちゃう俺はろくなお年寄りになれない。



なんでも本気出せば変えられることばっかり。

例えば小学生の男子が大きい方のトイレを小学校ですると馬鹿にされいじめられるケース。

先生は馬鹿みたいに「ウンチをするのは悪いことではありません」と繰り返す。

本当にこの問題を解決したければ小便器なんて無くせばいい。
全トイレ個室。

本当にそうすべきかどうかはともかく。



世界は簡単に変えられるはず。
2008.07
07
Category : film
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いや~、おもしろい。
サウンドが最高ね。


コメディカテゴリに陳列されてるからもっと貪欲に笑いを取りに来る映画なのかと思ってた。

ある意味どシュール。
狙ってんのかどうかさえわかんないから「なんで?なんでなんで?!」って感じ。

急に現れた美女がロケットランチャーでチュドーンチュドーンで、あわや死にかけて建物ぶっ壊れてるのに「え!無視すんの?」みたいな。


ストーリーは税金が払えなくて潰されそうな教会の孤児(?)施設のためにブルース兄弟がバンド活動で5000ドルをためて肩代わりしよう、というもの。

撮り方もすごい凝ってるし、結構古い映画だと思うんだけどストーリーの普遍性やブルース兄弟のスタイリッシュさとかで今でも作品として色あせない面白さ。

終わり方とか「完全にそれがやりたくて撮ったんだな!」って感じ。


一般的にはいかにストーリーが凝っているかとか、いかに泣けるかっていうところに面白い映画としての評価基準が設けられてるけど、そんなことよりも
こうやって120分にありふれた発想だったりぶっ飛んだ発想を差し込んで、色やカットや音楽でこだわりを加えたものにこそ面白さがあるんだなと最近思い始めました。



映画なんだから「もっとこうじゃなきゃダメ」みたいな純正を求めすぎてた気がする。
だから、自分と違う水に住むものの意味が理解できなくて「なんなのこの映画?」ってなることが多かったんだな。
映画って本来「これがやりたいんだ!」っていう自由なメッセージを汲み取れるかどうかに面白いと思えるかどうかの尺度があるんだ。


ありきたりなものよりも「なんでこんなの撮ろうと思ったんだろう?」とか「これを題材に選ぶなんてセンスいいな」みたいな作品の方がひとつの作品として完成度が高いのかも。

「こんなの作っちゃおうぜ」みたいな監督のエゴと感性で120分を面白くしてくれたらそれって最高。


もちろんそれを自分が好きになれるかどうかが問題なんだけど、
「この映画はつまんない」なんて誰にも言う権利は無いんだな~。
2008.07
06
Category : 未分類
                     「この味がいいねと君が言ったから
                       7月6日はサラダ記念日」




7月6日、いいことがありました。


これからもどんどん大人になっていく僕はひどく現実的で、夢見がちなあの頃と違って障害も多いんだけど、

今はすごく嬉しいです。
2008.07
05
Category : 未分類
なんなのこの暑さ。。


超久しぶりに(もしかしたら友達とは初めて?)プリクラを撮りました。
プリクラあんま好きじゃないんだよねー。

自分の顔に自信あるわけでもないし。
プリクラに文字書く作業を客観視して恥かしくなっちゃうんだよね。。


多分最後に撮ったのは小学生の時(親とw)。


最近は撮ったプリクラを携帯に送れるんですってよ。
2008.07
04
Category : film
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なんか数十年前に世界的に大ヒットした映画らしいんだけど「なんでこれが?」って感じ。


舞台はアメリカ、ラスヴェガスの近くの砂漠にある一軒のモーテル、「バグダッドカフェ」。
ドイツからの旅行者ジャスミンはそこに宿泊し、バグダッドカフェの住人や客と心を通わせていくという物語。

ドイツ人のおデブちゃんがバグダッドカフェに調和をもたらしてすべてが上手くまわっていくというストーリーが平凡で乙。
ストーリーのコンセプトとかは昔SMAPのくさなぎ君が出演した韓国映画「ホテル ビーナス」と似ている気がする。


エンディングからエンドロールまでの流れがある意味すごくて狙いなのか何なのかわからない。
なんか、「もうテープ無くなるから巻いてー」って感じだった。

登場人物の目的や素性もほとんど説明されず、ストーリー凝ってる映画が好きな人にはあまり受け入れられないと思うなー。

映像とか雰囲気もんですね。
ジェヴェッタ・スティールの歌うテーマ曲「コーリング・ユー」はどっかで聞いたことあると思うよ。
2008.07
03
Category : 未分類
キャンパス内にて、あるカップルがおりまして。


男が吸っていたタバコを足元にポイ捨てし、靴の裏で火を踏み消しました。

彼女さんは、それが朝起きて顔を洗うのと同じくらい当たり前の行為と思っているように、それに対して何ひとつ感情を動かしてはいませんでした。


男にはもちろん、なんかこういうことに無頓着な女ってドン引きだよね。
2008.07
02
Category : fashion
早速行ってきました、サマーセール!


昨日は新宿は伊勢丹メンズ館のセール初日だったので、物見遊山気分で覗いて来ました。

あそこって、入ってるお店はハイブランドばかりだし、どこか「オシャレじゃない人お断り!」な雰囲気があるのでちょっと敷居が高いですよね。
店員も気取ってて愛想悪いし。
以前それと気づかずにドルガバ彷徨ってたら、店員に「ふっ、紛れ込んでしまったんだねおのぼりさん。ここの服は君には着こなせないよ、一生ね」って言われました。
目で言われました。


大学の授業の後に向かったので16時くらいに到着したんですが、既に戦場は大荒れでした。

人は思っていたよりは少なかったんですが、陳列された商品はぐちゃぐちゃで、やっぱり無難というか誰もが欲しくなる様なデザインの商品はLサイズばっかり。

その上、プライスダウンしてるにも関わらず値札は3万、4万、5万…と全く優しくない。
Tシャツはたまに8000円とかお手ごろな値段でしたが。

定価¥60000もするYシャツ買える学生ってどんなバイトしてるんだろう?
ボンボンか?
格差社会とは言えやっぱり日本の子供は恵まれています。


雑誌でばかり見ているハイブランドを横目に、「俺には無理だわ。やっぱり服はそこそこのもんでいいや」と早々に引き上げる始末。

さよならナンバーナイン、アンダーカバー、コムデギャルソン、ジュンヤワタナベ、カバンドズッカ、エイス、アトウ、アタッチメント、リップヴァンヴィンクル、ヴィリディアン、アレキサンダー マックイーン、クリス ヴァン アッシュ、ニール バレット、ラフ シモンズ…etc、etc。
また見に来るね。今度はTシャツくらいなら頑張ってみるよ。


普段行く店に行ったら、セール前日だったんですが、会員にだけ知らせるシークレットセールやってたのでそこでTシャツを2枚買いました。
シークレットだけあって人も少なくてラッキー。

でも家帰ってよく見たら、買った商品両方ともセール対象外だったっていう…。