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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2008.08
31
Category : film
PDF120_l.jpg

映画評論から離れますが、レイプってホント許せない!


嫌がってる女性を無理やり襲うことに抵抗がない人間がいることにまず驚きだし、そんな状況で興奮していきり立つ男が信じられない。
さらこの映画のケースで言えば、レイプしている人間とレイプされている人間を見て周りで喜び、はやしたて、止めようと思わない人間にもドン引きです。


映画はバー「ミル」で3人の男にレイプされたサラと女弁護士キャサリンがその3人の男を強姦罪で、そして周りでレイプをそそのかした人間を強姦の教唆犯で告発するストーリー。
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2008.08
30
Category : film
la.jpg

一番怖いオドレイ・トトゥが観れます。
2008.08
29
Category : 未分類
今日は海外旅行に背負っていくバックパックを買いました。



カリマーというブランドのバックパック。

お色はブラック。



サイズで迷いました。
25リットルか、30リットルか、40リットルか。

25リットルだと小さめでスタイリッシュなんだけど荷物が入りきるか不安。
40リットルだと大きくてちょっと無骨だけどたくさん入って安心。
間を取って30リットルか?

思えば中国に行くためにスーツケースを買うときもサイズで悩んだ。
基本的に小さくまとめたいんだけど、全部入らなそうで思いとどまる。



店員さんに聞いたら、「大は小を兼ねますので(ニコニコ)」。

後日彼女にも相談してみたら、「何しに旅行行くの?かっこつける必要ないでしょ」と言われ、挙句の果てには、
「大は小を兼ねるよ」って店員と同じ宣伝文句を口にする始末。


でも半ばアドバイスを聞き入れる形で結局40リットルに落ち着きました。


観光するとこも大体決まってきたし、早くもテンション上がってきたよ☆
2008.08
28
Category : film
jig.jpg

「バッファロー’66」観てからジワジワとまたギャロの映画が観たくなってきてこっちも観ました。
バイクレーサーのバドが何か心の傷を抱えたまま車でカリフォルニアへとひた走るロードムービー。


やっぱり、どういう映画なのかは最後の方まで分かってこない内容。

核心に触れた後で、
「ああ、なるほど今までのはそういうことだったの」ってなる映画。

許せないけど、許したい。
本当は分かってるけど認めたくない。
ってゆう男心が実に理解できる。


カメラのことよくわからないけど、多分レンズに光が入り込むのを故意に防いでいないからか、映像全体が淡くて逆に綺麗。
ある意味、映画サークルが撮りましたって感じの映像。

それでも文化祭で発表されるようなもんと比べようもないのは、やっぱりギャロの脚本、音楽、構図、間、演技なんかのセンスの良さの賜物ですな。



また調べたところ、ヒロインのクロエ・セヴィニーはこの映画での猥褻なラストシーンを理由に事務所を首になってるみたいです。
しかもしかも、クロエはギャロの元カノだったってゆうから二度ビックリ。

確かにあのフェラは映画としてはかなり衝撃的だけど、あれくらいやって正解だと思う。

ついでに言えばエンドロールもああでなきゃダメ。
絶対ダメ。
2008.08
27
Category : film
moukin.jpg

貧乏だけど才能豊かな作家とキャバレイ「ムーラン・ルージュ」のトップスターの悲しい恋物語。


ミュージカルなんだけど、はじめの方でニコール・キッドマンが公爵を丸め込むために、忍び込んだ劇団員たちと滑稽に歌って踊るシーンがなんかツボだわ。

ニコール・キッドマンのギャップがいい。



他には特に何も…。

いや、ねぇ、
話もよくある感じだし、
心揺さぶられることもないんだよねぇ。



タイタニックを引き合いに出すのはちょっと酷だけど、
あの出会いや秘め事やデッサンのトキメキが、イケナイことの本質なはずなのに、この映画の2人にはそれがないんだよね。

実に淡白で安っぽい。
2008.08
26
Category : film
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極めて平凡な少女はひょんなことからある国のスパイとなり、素性を隠すために周囲から目立たないように生活することに挑戦する、というコメディ。


上野樹里×蒼井優で観ました。

場面の移り変わりが早くて、予想できないような展開を見せるから暇つぶしにボーっと観ていられます。
2008.08
25
Category : 未分類
サザンオールスターズ30周年ライブ、日産スタジアム8.24に行って来ました!!
いや~、すごい雨でしたねぇ~。

桑田さんかっけぇーよ、かっこよすぎだよ。







嘘です。

WOWWOWで鑑賞しました。

日産スタジアムまで行かれた方には申し訳ないですが、活動休止前のラストライブに相応しい天候だったんじゃないでしょうか?
「もはや雨なんて」みたいな。
「逆に濡れたいし」みたいな。

雨に濡れてもそんなの構わない、そんなの気になんないくらいサザンを見ていたいっていうファンの気持ちが雨に皆で降られているという状況の上乗せでより大きな一体感になって、ファンがある種の仲間、まさにSAS FAMILYになってる感が画面から滲み出してきた。

また機材だとか、ステージだとか、「雨が降るかも」としっかり雨天時のシミュレーションや準備を行い、さらに実際に雨に降られて頑張ってるスタッフやメンバーの頑張りに思い馳せると、ひたすら感動しました。



ライブはコンセプト通り「いつも通りのサザン」。

「最後だから」なんてこと特別無く、これまでのライブと同じで、古い曲でオールドファンを酔わせ、いつも通りの盛り上がるナンバーで大爆発。

しっとりバラードもいいけどやっぱりライブは「エロティカ・セブン」、「マンピー☆のGスポット」、「勝手にシンドバット」、「HOTEL PACIFIC」みたいな爆発したり、花火上がったり、うじゃうじゃ踊り子が出てきたり、桑田さんが下ネタに走る感じのノリのいいかっこいい曲が大好きだ。
2008.08
24
Category : film
uijnopicgq.jpg

サオリは、母と自分を捨てたゲイである父のつくったゲイ専用老人ホームで働くことになる。
サオリは父を恨んでいたが、父の元恋人であるオダギリジョーをはじめとするオカマ軍団と触れ合って少しずつお互いの壁が壊れていくように見えたが…。


「ゲイ」が乗っかると「オール・アバウト・マイ・マザー」然り、いまいち感情移入できません。

風変わりな物語ですが、結局はサオリとオカマ軍団との心のふれあいを描いたハートフルな映画。
2008.08
23
Category : 未分類
ふと思い出したんだけど、

小学2、3年生くらいの時の道徳かなんかの授業で、

「一番仲の良い友達について作文を書きなさい」

という課題が出たことがあった。



今にして思えばひどいテーマだなぁ。

2人ペアなら「自分は一番仲良いと思っていたのに!!」なんてことにもなりかねない。

3人以上の仲良しグループでは、誰が誰を一番の友達に選ぶかはグループの死活問題。

友達いない子は「誰のこと書けばいいのよ?」。



生徒達は口には出さずとも、「自分が誰にも一番だと思われていなかったら…」とか、「僕が一番の友達に選ぶあの子は他の人を一番の友達に選ぶんじゃないだろうか…」と内心不安。

作文の提出前に「お前誰書く?」みたいなお互い探り探り状態が生まれ、ゆくゆく「私、○○ちゃんのこと作文に書いてあげるからね!」みたいなアピール合戦が始まった。



俺はというと、3人グループの一員であり、かつ1人の子と2人ペアで仲が良かった。

そして3人グループで余り物になることを恐れたのか、3人グループの内でどっちのことを書くか悩んだのか、全然覚えていないけど、結局2人ペアで仲の良かった友達と談合してお互いのことを作文に書いたと思う。

まあ幸い(?)先生が作文を個人的に読んだだけで、誰が誰を一番の友達に選んだかは公にはならなかったからその子が俺を一番にしたのかは知らないんだけど(笑)



なんにしても、あれはやっちゃダメだよな~。
2008.08
22
Category : film
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ロバート・アルトマンの至高の傑作として映画好きの推す映画。


アメリカ、カリフォルニア州に発生したメドフライという害虫を駆除する薬が政府の意向で空から撒かれ、人畜に無害かどうかわからずに怯える人々の様子から始まり、登場する10組のカップル、22名の人間の人生が交錯し、移り変わっていく様を描いた群像劇。

189分の大作…。

役者は皆演技達者で、3時間観ることができましたが、正直登場人物たちの人生がコラージュされていてもたいしてうまいストーリーではない。
限りなく日常の様子と最後に起きた地震のようにふと起こる非日常を描いてる。


見終わった後に人物相関図を書いてみると、凝ってるなぁとは少し思いましたが、
個人的に3時間観ても面白さは、人の人生は知らぬところで係わり合い、ある人は幸せになり、ある人は不幸になり、そうやって時は流れているんだよ。ってとこくらいのなんでもない映画でした。


これを「素晴らしすぎる」とか「一番好きな映画」とか言う人が結構居るから、きっとその良さをしっかり感じれていないんだと思います。
いつかまた3時間頑張ります。
2008.08
21
Category : 未分類
                          「Ebony and Ivory,
                     Live together in perfect harmony
                    Side by side on my piano keyboard,
                        Oh Lord,why don't we?」
                       『黒(エボニー)と白(アイボリー)は
                           完全な調和を保ちながら
                       ピアノのキーボードの上に並んでる。
                ああ神よ、僕らにもそれが出来ないわけではないだろう?』

                        (「Ebony and Ivory」より)






ミスターチルドレンが歌うNHKのオリンピック応援テーマソング、「GIFT」。



オリンピック競技に臨む選手に限らずに全ての人に送る応援メッセージはもちろん、

「白か黒で答えろ」という 難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど
白と黒のその間に 無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前を付けたなら
ほら一番きれいな色 今君に贈るよ

とか、

降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
その全てが意味を持って 互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても 光を感じれるよ

って歌詞に人種差別反対のメッセージも感じる。


オリンピックという、人種の壁を越えて全ての人間が己の肉体と技でぶつかり合う世界にかこつけた正義の言葉。

ミスチルは最近(個人的にはシングル「タガタメ」ぐらいから)、「秩序」をテーマにした優しくて柔らかい歌が多い。
まるで平和の伝道師のような感じになってきた気がする。

個人的には「マシンガンをぶっ放せ」みたいな攻撃的な歌とか「I’LL BE」みたいなアップテンポな曲も好きなんで、そっちのほうも頑張ってほしいなー(「フェイク」はいまひとつ)って思ってましたが、この曲は「いいなぁー!」とストレートに感じました。

オリンピック応援テーマにミスチルが伝えたいことを嫌らしくなく、うまく乗せたなと。



やっぱ桜井さんは天才だなー。
2008.08
20
Category : film
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とある掲示板サイトでえらく大勢の人からお勧めされてた映画です。
映画好きの勧める映画ってのは「俺こんなマイナーでいい映画知ってるんだぜ」って方向に偏るからまあ大衆受けする映画にはなかなか巡り合わない。


出所したばかりのビリーが偶然出会ったレイラを拉致って家族に会いに行くという内容で、初めの方は、何がやりたいんだろう?って感じの緩いロードムービー。

ビリーは見た目はいかついし傲慢で、やることも人道に反してる。
でもこのオオカミ、実はポチなんです。

やってることはヒドイようでいつもマヌケ。
ナイフのように尖ってみせて、実は精神的に幼いチェリーボーイ。

ラストの盛り上がりはなんかこっちも嬉しくなる仕上がり。
こうゆう、口が悪くて乱暴なんだけど、ちょっと褒められたりご機嫌とってあげると急に優しくなる奴ってたまにいるよね。
なんか憎めないいい奴。


この映画の主人公ビリーを演じたヴィンセント・ギャロは脚本・監督まで手がける人らしく、映画以外にも絵画に音楽にと多方面に才覚を放つアーティスト、だそうです。

確かに映画自体は異彩を放つというか個性に満ち溢れているといった感じ。
このポチが母性と出会って己の弱さを克服するというテーマに焦点を当てて映画を作ること自体素敵だし、自分で脚本書いててクリスティーナ・リッチに「あなたは世界一ハンサムよ」なんて言わせてるあたりからしてなんとなく人となりを窺える。

てかクリスティーナ・リッチがかわいいのよね。
こんな胸でかかったっけ?ってビックリしたけど、なんか巨乳コンプレックスでこの後手術で小さくしたみたいです。
2008.08
19
Category : 未分類
9月いっぱい東南アジア旅行に出かけます。
具体的には、カンボジア、インドネシア。



大学4年生にして初の個人での海外旅行なんですが、にもかかわらず無謀にもいきなりバックパッカーデビューします。

本来自分は石橋を叩いて叩いて叩いて渡る人間なんで、逆に当てもなく放浪しちゃう無謀さに憧れる。

コミュニケーションとか、病気とか、ホテル見つかるのか?とか色々と不安はありますが、今しか出来そうにもないことなので思い切って飛び出してきます。



★持ち物リスト★
・バックパック
・パスポート
・お金、トラベラーズチェック
・携帯電話
・ガイドブック
・トイレットペーパー
・衣類
・ハンドタオル、バスタオル
・シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔
・歯ブラシ
・ヘアピン、ヘアバンド
・カメラ
・時計
・洗剤
・フェイシャルペーパー
・日焼け止め
・帽子
・サングラス
・サプリメント
・箸
・筆記用具、日記
・体温計
・雨具(現地調達)
・眼鏡
・非常食(カロリーメイト)
・I Pod
・爪切り、耳掻き
・髭剃り
・タコ糸
・輪ゴム
・プラグ
・電子辞書
・軍手
・虫除けスプレー
・薬類
・生き抜こうという意志
2008.08
18
Category : film
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愛する男性が戦死したとの報せを受けても尚、自分が感じる愛の直感を信じて彼を探し続けた女性の戦争・ミステリー・ラブストーリー。




第一次世界大戦下、ドイツと交戦状態にあったフランス軍で5人の兵士が帰還のために故意に怪我を負ったとして処刑となった。

そのうちの一人であったマネクの死の報せを受けたマチルダは、それを信じることが出来ず、愛の絆と不確かな直感を頼りに、不自由な足を引きずりながらマネクの行方を負う。


戦争、ミステリー、ラブと美味しいもの一緒くたにした映画ですが何より美麗な映像が記憶に残ります。
最後はドキドキしっぱなしでした。
わかってるけど自分の目で確かめるまではドキドキし続ける感覚が同調します。


若干間延びするのとキャストの顔がごっちゃになる上に名前把握するのが大変でした。
2008.08
17
Category : 未分類
              「長く助走をとったほうが より遠くに 飛べるって聞いた」

                        (「星になれたら」より)





セミ鳴かないね。


聞いた話だと、セミは梅雨明けに雨で柔らかくなった地面から顔を出すらしい。

今年の梅雨は雨があまり降らなかったからセミが未だ出てこないらしい。


ウィキペディアで調べて驚愕の事実を知ったのですが、

「セミは地中で幼虫として3年から17年の年月を過ごし、地上に出たら1週間から10日で死んでしまう憐れな虫である」というのは、「成虫の飼育が困難ですぐ死んでしまうことからきた俗説で、野外では1か月ほどとも言われている」そうです。

昆虫っておもしろい。

teiou2.jpg

これは「テイオウゼミ」。
世界最大のセミです。

まるでポケモン。
こんなの飛んできたら慄くわ。
2008.08
16
Category : film
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「この映画を観て何とも感じない人は、心臓専門医に診てもらうべき」(タイム誌)
だそうです。


病院行って来ようと思います。
2008.08
15
Category : film
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CM撮影で東京に来た俳優ボブとカメラマンである夫の仕事の付き添いで東京に来た若妻シャーロットの淡く、静かで切ないラブストーリー。


お互い東京で満たされない想いを抱えて息を詰まらせていた中で、2人は必然的に惹かれあい、必然的に離れゆく。

キャストも新宿も綺麗だけど100分でも飽きました。

こうゆう恋愛したことないし、歳も食ってないからでしょうね。
勝ちゲームを拾おうとしない大人にやきもきさせられます。
2008.08
14
Category : film
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落ちこぼれギタリストのデューイは友人のネッドに成りすまし、小学校の補充教師になる。

初めはただの金欲しさで教師に成りすましただけだったが、音楽の授業で生徒たちに類まれなる音楽の才能を見出し、デューイは子供たちとバンドを結成する。



この手の映画はストーリーの進む間はそうでもないのに、最後の見せ場で「なんでこんなにすごいことになるのよ?」って感じが楽しい。
その分、最後の見せ場までがいかに退屈じゃないかも重要になる。
そこはまあまあだったけど、肝心の最後の見せ場がいまいち盛り上がりに欠けたかなー。
いい意味では小学生としてのリアリティ。
ただもっとキャッチーな曲選んだ方が。



デューイがやってることは犯罪ばかり。
その代わり、周りの人間と違って、生徒を真に理解し、勉強以外の才能を見つめてあげれる人間…ってわけでもない。
確かにいい奴なんだけど完全にデューイの「バンドやりたい」ってエゴだけで生徒を巻き込んでいく。

でもそれで問題ない。


それこそがROCKだから。
2008.08
13
Category : fashion
振込み額は計算したところ4000円強。


怖い電話や怖い人が来るならいっそ払ってしまって送られてくるかに賭けようかとも思ったが、やっぱり何かおかしい。

実在する会社のフリをして詐欺なんてしたら、簡単に大事になるに決まってる。


電話番号もメールアドレスも分からないが、ウィキペディアで所在地だけ判明。
家から1時間くらいで行ける距離だったので、お話を伺いに行く事にしました。



目的地到着。
これでいざ来てみて、建物無かったり、空き物件になっってたらいよいよやばいなぁ~と思ったけど無事ありました。


内線で要件を受付の方に伝え、待つこと数分で社員の方が来た。
要件を再び話したところでやっぱりあの通販ページがその会社のオフィシャルサイトのちゃんとした通販ページ「だった」ことがわかった。

聞くところによるとそのページは在庫不足で閉じられたらしい。

では何故僕がそのページに行きつけたかと言えば、会社の不手際。
閉じられたはずだったが閉じられてなかったみたい。

だからオフィシャルサイトからは辿り着けなかったが、検索ヒットで直接開くことが出来た。


ついでに来てみて気付いたが、この会社は社名を変更したらしく、旧社名で検索していたから電話番号もメールアドレスも見つからなかったのである。


つまりもうなくなったはずの通販ページで購入したため、お買い上げ金額は空欄で、連絡もつかず、という事態に陥っていたのである。
完全に予想通りだ(実はそんなことだろうと思ってたの)。



こうなると期待したいのは「お詫びの品」。

わくわく。

「少々お待ち下さい」と社員さんが奥に引っ込んでだいぶ経つ。

きっと上にお伺いをたてたりして「何をあげましょうか?」的な会議が行われているんだろう。

わくわく。


これで欲しかったTシャツが出てきたらサクセスストーリーだったんだけど、結局お詫びにもらったのは他の映画のTシャツ。
社員さんは僕が購入しようとした商品を探してくれたらしいんだけど、やっぱり在庫はゼロだったみたい。

こっちもこっちで「どうもありがとうございます」なんつってニコニコ笑っちゃったりなんかして、わざわざ会社にまで出向いて「不手際でした」なんて言われたら怒る人は怒るだろうに、そんな気になりもしない。
こんな時でも怒りたいのに怒れないんじゃなくて、怒りたくならない自分ってつくづく人がいいと思う。

おまけにもらったTシャツはメンズのMサイズで、出来ればレディースのMサイズがいいんだけど…なんて思ったんだけど、「お詫びの品目的で来た図々しい奴と思われてしまうかも」なんて考えて口に出さない始末w

まあ、内心インターネット詐欺じゃなくて良かったって少しホッとしてたのもあるんだけどね。


Tシャツは少し大きめってぐらいで着れない訳でもなく、コンビニやバイトになら着ていける感じのデザインだし、ゆったりしてるから部屋着にいいw



これにて一件落着。
帰りにラーメン食べて、服買って帰りました。
2008.08
12
Category : film
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タエコは有給休暇を取り、小学5年生の自分を連れて憧れの田舎、姉の住む山形へ紅花摘みに出かける。

連れて、と言うか、ついて来てしまう。


褒めてもらえるとの期待が裏切られたときの気持ちとか、意地でもパイナップル食べようとする気持ちとか、好きって言われて好きになっちゃう気持ちとか、お下がりのバッグが欲しくなくなる気持ちとか、楽しさを独り占めしたい気持ちや、出かけるのが嫌になって駄々こねる気持ちとか、活躍の場を逃してそれを他人に奪われる悔しさとか。
幼くて抑えきれない感情のひとつひとつが痛いくらい共感できるから、見事なくらい他人の思い出が懐かしく感じる。
そのせいで観てるこっちも小学生の頃を思い出してしまい、特に話に捻りもないのに飽きずに観てられる。

特別田舎暮らしの経験もないし、昔の日本を知ってるわけでもないのに、なんかその良さを懐かしむような感情が生まれるってすごい。

「の」の法則なんて言われてるけどこれはこれで出来た映画です。
2008.08
11
Category : fashion
先日観てすごく良かった映画で、DVDのメニュー画面の画像がかっこよかったので、関連グッズでTシャツとかないかな~とネットで探してみたら、案の定Tシャツ発見。

映画館で売られる関連商品のTシャツなんて着れないデザインが多いけど、これはクール!

その映画を配給した会社のオフィシャルサイトの通信販売ページみたいだったので、信頼性も高そう。
早速購入。



と こ ろ が !

購入後の契約成立ページや送られてきたサンクスメールには、
「ご購入ありがとうございます。合計金額は\ です」
と金額が空白になっている。

もしかしてちゃんと購入出来ていないのかも。
でももう一回購入ページから試して2着買ったことになるのも困る。


仕方ないからお問い合わせ先に電話したら

「現在この電話番号は使われておりません。番号をお確かめの上……」

あれあれあれ(焦)


今度はメールしてみたら、MALER DAEMONから送信エラー通知が返ってきた。

あれあれあれ(汗)


もしかして、インターネット詐欺?
注文時に住所とか、電話番号とか入力しちゃったよ~。

このまま振り込みしなかったら怖い電話がかかってきたり、怖い人が家にやってきたり…(ドキドキ)



不安になってオフィシャルサイトのトップページから、通販ページに間接的に飛べるか試してみる。
ちゃんとした映画配給会社の公式HPから飛べればおかしなことはないよね。

ね!ね!

でも飛べど探せど検索で直接飛べたページに辿り着けない。
もしかして、映画配給会社のHPのふりをした詐欺か?

よし今度は、映画配給会社自体に連絡してみよう!
ピポパ、プルルルル、プルルルル、ガチャッ

「現在この電話番号は使われておりません。番号をお確かめの上……」

ちょっとー、焦るー。

おまけにメールもやっぱり届かない。

インターネット上に記されてる電話番号にもメールアドレスにも連絡が届かないなんてことあるの?


試しに直接飛んだ通販ページのURLを後ろから削って検索したらちゃんとオフィシャルサイトに飛びました。

なんでなんでー?





後半へ続く。
2008.08
10
Category : film
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モテたいぜ!→だったらバンドやろうぜ!!

な、お気楽映画です。
最後のラップがなんとも言えない。
多分当人達だけ楽しくて、それがこっちまでこない。

てかラップ嫌いなんだ俺。
いい歌なのに最後のサビの前に長々とラップ入る曲とか超興ざめだしぃ。
2008.08
09
Category : 未分類
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ゲームやりつくし企画第2弾。
父と子、親子三世代をめぐる物語「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」。


ドラクエシリーズの中でも主人公の成長という要素が物語の演出にすごく生かされていて面白い。

再会、結婚、そして何よりも、
主人公が幼い頃サンタローズで会った青年が実は成長後の主人公であり、しかもそのとき交わした会話は後々壊されてしまうゴールドオーブをただのひかるたまとすり返るためのイベントにつながっていた、という伏線の引き方に当時とても感動した。


まあFFに比べるとやっぱり内容はチャチで語ることはそうないけど、ドラクエシリーズの中では群を抜いて凝ったストーリーだと思う。
勇者は主人公ではなくてその息子であり、娘はオマケなんてのがまたいい。


SFC版発売当時から今でも、ドラクエ5の話になると決まって持ち上がるビアンカ派VSフローラ派の論争。
私は人情溢れるビアンカ派です。
お金も水の羽衣も要らないし、フローラが多少強くたってモンスターが揃えば、イオナズン使える程度じゃ結局どっちでもルイーダの酒場行きですので。
2008.08
08
Category : film
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                   「生まれたときから目が見えない人に、
                 空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
              こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」

                         (BY 江頭2:50)





多分邦画でもそんなに知名度高くない気がするんだけど、こうゆうの観ると邦画も捨てたモンじゃないなぁ~、と。

すごいイイ映画。
瑞々しいキャンパスライフがうらやましい。
なんで俺のはこうならなかったんだ、おい。

市原隼人たいして好きじゃなかったんだけどこの映画観て好きになったなー。



切ない。
きっと友達と好きな人の境界線なんて皆こんな風に曖昧。

ものすごく自然な話だし、嫌らしさも一切感じない。
純愛映画観るよりこうゆうの観たほうが絶対共感できる。

すごく近いところにいるのに決して触れ合わない2人。
盲目の妹が全てを見透かしているというのが実に憎い。





っていうか2回も観たのに鈴木亜美出てるの気付かなかったw
2008.08
07
Category : film
legend of the fall

そんなに面白いかねぇ。。



受賞は映像の賞だけってのが至極妥当だと思うけど。

皆が言うほどいい映画だとは思いません。


ラブラブな新婚生活が待ってるのに戦争に行きたくて仕方ない末弟サミュエルも、
サミュエルが戦死して遺されてしまったフィアンセ、スザンナに求婚する空気読めない長兄アルフレッドも、
サミュエルと結婚を誓ったのに次男のトリスタンに惚れて、トリスタンが居なくなったら結婚の申し出を一度は拒絶したアルフレッドと結婚するスザンナも全部が腑に落ちない。

スザンナにフラれた腹いせにサミュエルの死をトリスタンのせいにして仲を拗らせるアルフレッドも、
実はサミュエルの死を願ってたとか言い出すスザンナにも興ざめ。

確かに人間の心なんて綺麗なもんじゃないけど、
なんか映画としてはあまりにざんないなぁ。


そんな中で唯一弟の死の責任を感じ、スザンナへの恋心と弟への後ろめたさの葛藤に苦しむトリスタンのまっすぐな精神を際立たせるためにしてもなぁ。


親子愛、兄弟愛で締めくくられてもどうしてもしっくりこないなぁ。

音楽、映像は◎
2008.08
06
Category : film
I_N_Image_20060113_110707.jpg

超絶つまんない。


手当たり次第に女とヤッて、人の気持ちを蚊ほどのためらいも無く傷つける超ダメ男と、そんな男が好きでしょうがないという超ダメ女の物語。

やりたいことやれてないとかでは無く、脚本自体に馴染めない。

確かにそんな男もいるだろうし、そんな女もいるだろうけど、そんなの見せられても吐き気催す。
ホストに貢ぐ女のドキュメンタリーの方が面白いよ。

ラスト近くのスナックでの星野真理のカラオケはなんか和んだけど。




それにしても、なんでこんなしょうもない映画で星野真理はヌードになったんだろう…。
2008.08
05
Category : 未分類
今日は1ヶ月ぶりのアルバイト。


うちのお店は閉店時間が近づくと営業中にもうキッチンの床の掃除を始めます。

今日、お弁当を買ったお客さんに、
「あなた、そんな床の掃除したらホコリが舞ってしまうじゃない。しかもその手でお弁当作ってるんでしょ?私そんなお弁当気持ち悪くて食べれないわ。返品するから代金返して頂戴」
と言われ、お金を返しました。

確かにお客さんの言うとおり。
一応手は掃除と調理の間に必ず洗っていますが、僕ならたとえ洗っているとしてもいい気はしません。
ただ、営業中の掃除にしても、お店でいつも皆が普通にやってることだから、当然に僕もやっています。
「ホコリが舞うかも」とは考えますが「まあキッチンの中だしゆっくりやればいいか」と言い訳して皆と同じことをやります。


でも、お客さんの言い分は至極当然。
皆がやってるからってやっていいことではありません。

思えば小学校時代、自分だけなら誰かをいじめるなんてこと絶対しないのに、自分の友達が誰かをいじめてると、なんとなくその尻馬に乗っていた私。

進歩がないなあ。

来年から社会人。
皆がやってるからって間違ったことやれないし、自分が「まあこれでいいか」なんて思ってやってしまう妥協は許されない世界。だろう。

初心に戻って頑張ろう。


でも皆さん、食品店に衛生面を期待するのはやめたほうがいいですよ。




あと働いていて感じたんだけど、
今日は14時から23時までバイト。
まあ1日が潰れます。

最後の自由な1年間。
こんなことに使うの間違ってるんじゃないかなー。

遊びたいけど遊ぶためにはお金が要る。
お金を手に入れるためには働かなければならない。
働けば遊ぶ時間がなくなる。

なんだかなー。
2008.08
04
Category : film
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なんて切ない映画なんだろう。
明らかに今まで見てきた邦画とまるで毛色が違う。



高速のサービスエリアで主人公の恒夫がジョゼを負ぶってトイレに向かう途中のシーンで恒夫が、「俺も年とるんだから…」と言った後の間が素晴らしい。

ジョゼを育ててたお婆さんが亡くなってから初めて恒夫がジョゼの家を訪ねた時に怒るジョゼの演技も素晴らしい。



でも内容についてはなんとも言えない。

つまんないとかではないです。

すごくいい映画だと感じる反面、本質は思ってるよりずっと遠くにある気がしてくる。


身体障害者と別れてすぐ前の彼女とよりを戻す主人公。
普通の映画なら観てればこれだけで「ひどいっ!」って思いそうなのに、そうはならない。

それはきっとジョゼが初めから別れを前提として恒夫と付き合っていたことを強く感じさせられるせいなんだろうな。
別れてもあっけらかんとしてる2人。
これから二度と会うことはないはないのにお互いには悲しみも怒りも見せず、それが当たり前のこととして受け入れているみたい。


「ひどいっ!」ってならない自分が恒夫を正当化してしまっているようで戸惑う。
障害者と付き合うことから逃げて前の女とよりを戻すことを「仕方ないよ」と思ってしまいそうな自分が正しいのかどうかわからない。
きっとジョゼが本当は感じているかもしれない悲しみや恨みを教えてくれればもっと分かりやすい映画になってしまうんだろうな。
でもそれでもきっと答えが出るわけでもない。

この堂々巡り。



すごい不思議な感情を胸に置き去りにする映画です。

観たことない人は是非観てください。
難しい映画です。
2008.08
03
Category : 未分類
新宿にある、巷で噂だったドーナツ屋に行きました。


ほっしゃん曰く、柔らかすぎて手で持ってるとちぎれて落ちちゃう、らしいので期待してたんですがそこまで柔らかくはないんですね。

てか甘い。

甘すぎ。

あんな甘いのをピザみたいな箱にたくさん詰めてお土産に買って帰ってる人がたくさん居てびっくり。
買うために順番待ちの列並んだし、甘党って多いんだな。

あのまわりのカリカリのコーティングシュガーを減量したらもっと美味しいのに。
きっと案こそあろうに、実行に移されないのはアメリカ本部が譲らないからなんだろうな。


ミスドのポンデ黒糖ってまだあるのかな?

あれの方が控えめな甘さで好きだわ。
2008.08
02
Category : film
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「俺は何者だ?」
え?
「俺は何者だ?」
……在日韓国人
「俺はおまえら日本人のことを、時々どいつもこいつもぶっ殺してやりたくなるよ。おまえら、どうしてなんの疑問もなく俺のことを≪在日≫だなんて呼びやがるんだ?俺はこの国で生まれてこの国で育ってるんだぞ。在日米軍とか在日イラン人みたいに外から来てる連中と同じ呼び方するんじゃねえよ。≪在日≫って呼ぶってことは、おまえら、俺がいつかこの国から出てくよそ者って言ってるようなもんなんだぞ。分かってんのかよ。そんなこと一度でも考えたことあんのかよ」
「別にいいよ、おまえらが俺のことを≪在日≫って呼びたきゃそう呼べよ。おまえら、俺が恐いんだろ?何かに分類して、名前つけなきゃ安心できないんだろ?でも俺は認めねえぞ。俺はな、≪ライオン≫みたいなもんだよ。≪ライオン≫は自分のことを≪ライオン≫だなんて思ってねえんだ。おまえらが勝手に名前をつけて、≪ライオン≫のことを知った気になってるだけなんだ。それで調子に乗って、名前を呼びながら近づいてきてみろよ、おまえらの頚動脈に飛びついて、噛み殺してやるからな。分かってんのかよ、おまえら、俺を≪在日≫って呼び続けるかぎり、いつまでも噛み殺される側なんだぞ。悔しくねえのかよ。言っとくけどな、俺は≪在日≫でも、韓国人でも、朝鮮人でも、モンゴロイドでもねえんだ。俺を狭いところに押し込めるのはやめてくれ。俺は俺なんだ。いや、俺は俺であることも嫌なんだよ。俺は俺であることからも解放されたいんだ。俺は俺であることを忘れさせてくれるものを探して、どこにでも行ってやるぞ。この国にそれがなきゃ、おまえらの望み通りこの国から出てってやるよ。おまえらにはそんなことできねえだろ?おまえらは家とか土地とか肩書きとか因襲とか伝統とか文化とかに縛られたまま、死んでいくんだ。ざまあみろ。俺はそんなもの初めから持ってねえから、どこにだって行けるぞ。いつだって行けるぞ。悔しいだろ?悔しくねえのかよ……。ちくしょう、俺はなんでこんなこと言ってんだ?ちくしょう、ちくしょう……」

                         (小説「GO」より)





最高の映画ですね。
個人的には「パッチギ」よりずっと好きです。



センセーショナルなオープニングですっと観客を引き込み、「在日韓国人」という根深い問題をテーマにして物語はすすんでいきます。

そして、このクライマックスは映画史に残る名シーン。

金城一紀の原作小説も大好き。
この小説のクライマックスも小説界においてはかなり衝撃的なものなんじゃないかと。



「在日」って日ごろ触れないものだし何なら意識してないせいで特別偏見もない。
だから急にこんな風に突きつけられると言葉を失う。
主人公の杉原も叫んでる。



「そんなこと一度でも考えたことあんのかよ」