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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2008.09
30
Category : 未分類
初めてコールドストーンに行きました。


全然知らなかったけど店員歌うんだね♪
「最後は一緒に!……マンゴー!!」



恥かしい(笑)
ぜっっっったい、イヤ!
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2008.09
29
Category : 未分類
来る10月1日、そう内定式に向けて髪を切る。
なんで美容院って火曜日が定休日のとこが多いんだろう。


かれこれ6ヶ月くらい伸ばしに伸ばしてた髪とお別れ。
嫌だぁ。これから会社に入ったらずっと短くしなきゃいけないのかぁ。

ってずっと思ってたけど実際切ってみたらまあアリ。
ウーさんナイス。

しかも美容院の客に俺と同じ内定先で働く社員さんもいるみたいで、そんなに髪型うるさく言われないらしい。
パーマとか茶髪とか結構いるらしい。

もしかしたら女かもしれないけどあんまり深くは聞かなかった。
2008.09
28
Category : film
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目が覚めるとそこは精神科の隔離病棟。
身体は五点拘束されて身動きを取れず、やってきた看護婦は愛想がなく、ここにいる理由もろくに説明してくれない。


この始まり方だから完全にこの映画のテーマは「何故ここに連れてこられたのか?」って謎が解明されていくミステリーなんだ、と思い込んだので(別に外れてはないけど)、この病院が正常に運営されている病院なんだと分かったときに少し無理があるなと思ってしまった。

主人公はちゃんと(笑)精神病だったけど、仕事のこととか普通もっとちゃんと対処するだろ、とかつまんないことにチャチャ入れたくなる。


映画自体はたいしたことないだろうと思って観始めたのでまあまあ観れたけど、結局暇つぶし程度かな。

最後の結末はちょっとだけ痛快。
2008.09
27
Category : film
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統合失調症?
夢と現実の境目を見失った男が美人のお隣さんと近づきたくて夢で、現実でと頑張る物語。



夢物語系は苦手です。
特にこの映画みたいに観てる側にも夢と現実を区別させてくれない物語は、設定がお粗末で、なんとなく不思議に仕上げて煙に撒かれてる感じがすごい嫌になる。

そうゆう映画です、と言われてしまえばそれまでなんだけど、どうしても、夢と現実がごちゃ混ぜ、という設定がどこかで秩序立てられて、うまいこと結末につながるストーリーを期待してしまう。

そうじゃないから、夢と現実の場面の繋ぎとか夢の世界のおとぎ話チックな映像が巧いとしか思えないなぁ。
2008.09
26
カンボジア・インドネシア旅行最終日。

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無事、成田到着。
とりあえず一安心。

初めての個人旅行でバックパッカーは不安もあったし、実際旅程のプランニングとか移動とか言葉とか大変なことも多かったけど、すごく楽しい23日間でした。

ちょっと落ち着いたらまた海外旅行に行きたいと思います。
今度はスウェーデン、ポルトガル、エジプト、ジャマイカ、スイスあたりを考えています。



でもやっぱり日本が最高。
浸かり湯と味噌汁、納豆はやばい。
2008.09
25
カンボジア・インドネシア旅行22日目。

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朝、ジャカルタから台北へ。
またトランジット。
ロビーでゴロゴロ。
2008.09
24
カンボジア・インドネシア旅行21日目。

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今日は食事以外はホテルで待機。
せっかく治りかけてたのにムリして外出しては水ぶくれが再発を繰り返していたので(実は昨日も病院に行きました)今日は大人しくすごす。

なので一人寂しくベッドの上にお土産並べて遊んでました。
旅の選別にと家族からたくさんお金を頂いたので大奮発です。

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まずこれは木彫りで出来た民族人形。

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これは木彫りの仮面。

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これは線香とアロマキャンドル。

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キリン、カエル、サル、カモ、ブタの木彫り。
写真には写ってないけどネコもいます。

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財布、タバコ、ポストカード、シルバー、灰皿。

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ヤシの実で出来たカバン。

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コースター。
一枚50円。



夕食はアヤンゴレン。
鳥にパン粉みたいなのをつけて揚げた感じの食べ物。
写真撮れなかったんだけど、鳥の頭までまるごと出てきてビックリ。
2008.09
23
カンボジア・インドネシア旅行20日目。

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朝6時にジャカルタ到着。
ホテルにチェックインした後インドネシアの独立記念塔モナスを観光。

1945年8月17日のインドネシアの独立を記念した塔で、独立戦争中の国民の闘志をイメージして造られた。

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夕食はMUカフェでチキンサンド。
美味しいパンに美味しい鶏肉に美味しい塩コショウ。

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2008.09
22
カンボジア・インドネシア旅行19日目。

               「街灯が2秒後の未来を照らし オートバイが走る
                  等間隔で置かれた 闇を越える快楽に
                      また少しスピードを上げて
                       もうひとつ次の未来へ」

                       (「ロードムービー」より)

今日はジョグジャカルタからジャカルタへ移動。
バスで約14時間の旅でした。

街灯がオレンジ色に照らす町の風景を眺めながらミスチルメドレー。

ああ、もう旅も終わるんだな。
楽しかったな。
ああ、もう就職か。
もうこんなこと出来なくなるんだな。
楽しかったな。

と、暮れていく想い。
2008.09
21
カンボジア・インドネシア旅行18日目。

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今日はボロブドゥール観光。

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ボロブドゥールは世界最大級の仏教寺院。
シャイレーンドラ王朝時代にダルマトゥンガ王統治下で建設が開始され792年ごろに完成。
9階層のピラミッド状で仏教の三界(欲界、色界、無色界)が表わされ、内部構造を持たないことが大きな特徴である。
さらに、頂上にはストゥーパという仏像を収めるための釣鐘状の石が三重円状に並び、中心に釈迦の遺骨を納めるための最も巨大なストゥーパが置かれる。
ただし、ボロブドゥールには釈迦の遺骨は収められず、空間にして「無の思想」を表現していると言われている。

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夕食はジャワカレー。
100円ぐらい。
旨い、辛い、お腹が心配。

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2008.09
20
カンボジア・インドネシア旅行17日目。

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今日は世界遺産、プランバナンの観光。

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まず、とりあえず、ごめんなさい。

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ええ、プランバナンはインドネシア最大級のヒンドゥー教の寺院で、古マタラム王国のバリトゥン王が900年前後に建てたと言われる。

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ただあまり内容の無い観光になりました。

と言うのもただでさえアンコール遺跡のスケールダウンなのに、身体中の日焼けが度重なる熱射により(気をつけていたのに!)水ぶくれ状態になってしまい、もともと不機嫌だったのに尚更テンションダウン。
ひどい態度になりました、ひどいことも言いました。

ごめんなさい。



水ぶくれになってしまったら感染症になる危険性があるから病院に再度掛かるよう言われていたので現地の病院へ。
英語あんまり通じないから不安。
なんの薬これ?ねえなんの薬??

何週間で治るか聞いたら、
「2週間、もしかしたら1週間、ゴッドブレスユー」だと。


もう嫌。
帰りたい。
2008.09
19
カンボジア・インドネシア旅行16日目。

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今日はバリ島を出てジャワ島へ。

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インドネシア、特にバリはタクシーがものすごく多い。
歩いている観光客を見つけては前から後ろからプップッとクラクションを鳴らして執拗に乗って行けと合図してくる。
しつこいドライバーは歩行者の歩行スピードに合わせて車を並走させて乗れ乗れ攻撃。
料金をぼったくろうとするのは当たり前。
それがあんまり多いからいい加減イライラせずにはいられない。
しかもドライバーだけではなく、お土産屋や道端にいるおっさんもタクシー乗れと誘ってくる。
お土産屋の人間はもちろんなんとか旅行客を店に招きいれようとしてしつこく見てけ見てけ攻撃。

バリ島なんて観光地、いいイメージばかりだったけど新婚旅行に来るには結構鬱陶しい島かもしれません。

20歳そこそこの子供に冷たくあしらわれ、無視されながら生きてるドライバーや店主を見てると、一体何がしたくて生きてるの?と思わずにはいられない。
どうせ買ってもらえないしょぼいキーホルダーや布をしつこくしつこく売ろうとして、煙たがられながら生きている大人がホントみっともなくない。
己の人生で何かを成し遂げようなんてこれっぽっちも考えていないように思える。

でもこれも日本という恵まれた国に生まれたからこそ感じるギャップなんだろうな。
貧しい国では物の考え方、捉え方、価値基準が全然違う。

日本で突如貧乏になってしまったら、生きるために惨めになれずにホームレスになっていく人間が多いけど、ここだと恥とかかなぐり捨ててとにかく今日明日の飯代を稼ごうと必死。
ある意味、生き抜こうという意志が強い。
俺たちは恵まれすぎててなかなかこうは出来ない。

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2008.09
18
カンボジア・インドネシア旅行15日目。

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今日はまったりゆったりすごす。
朝食はトーストにアプリコットジャムとバターのハーモニー。
朝食後、人気の少ないサヌールをブラブラ散歩。

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昼食は「漁師」という店でカツ丼と天ぷらロール。
このカツ丼がめちゃくちゃ旨い。
なんか米が薄味のダシで炊いたような香ばしさで豚肉もプリプリスウィート。
多分この旅行で食べたものの中で一番旨かったな。

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昼食の後はサヌールビーチを歩きながらホテルへ帰る。
向こうの方に何かがあるから波が浜まで打ち寄せないのでいつも凪いでいて穏やか。

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ルムというお土産屋にインドネシアNO1の美人を発見。

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宇多田ヒカル聞いてる人がいました。
さすがヒッキー。

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インドネシアはアタを編んだカゴが有名なお土産。
結構立派なカゴ屋でとっても素敵なアタで編んだゴミ箱を発見してのですが、旅費の節約と荷物の軽量化を考えて断念。
日本でも買えるけど高いだろうなー。

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2008.09
17
カンボジア・インドネシア旅行14日目。

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今日はタバナンからサヌールへ移動。
サヌールはクタの近くにある海岸沿いなんだけど、クタと違って栄えていなくて、質素なお土産屋、食事所、ホテルが立ち並ぶだけの静かなリゾート。
おそらく皆ホテルは静かなサヌールにチェックインし、昼間はクタでショッピングしたり、船で孤島へ出たりして遊び、夜になるとサヌールに帰ってくる。
なので昼はひっそりとして人が少なく、夜になると今までどこ居たの!?的な勢いで人が戻ってきてバーやレストランがにぎやかになる。

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これはライステラス。
サヌールまでの道中、ドライバーに車を止めてもらって観ました。

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今日はサヌールでお土産を買うつもりだったのに、想像以上に栄えていないのでろくに買えず、結局またクタスクエアへ。
ついでにクタビーチでサンセットを鑑賞。

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「見て見て、こんなに焼けちゃったわ」
「焼けた君も好きさ」

夕食は高級日本食料理店。
焼きうどんやばす。
日本食最強。


そういえば、旅行が始まってだいぶ経ちますが、汗かいた後の自分の体臭が現地の人たちの体臭と同じニオイであることに最近気付いた。
現地のもの食べたり、普段食べてるもの食べてないせいで現地の人の体臭になったのか、それとも汗で濡れた服が現地のニオイを吸って染み込んでいるのか。

後者でありますように、後者でありますように、後者でありますように。
2008.09
16
カンボジア・インドネシア旅行13日目。

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朝6時に目を覚ますと肌寒い。
もしや、と思って熱を計ったら38℃。

でも頭も腹も関節も喉も痛くない。
もしかしたら、昨日のシュノーケリングで焼けた皮膚のせいで身体が熱を帯びてるだけかも。
実は昨日の無謀な露出でズボンと靴下を穿いたら摩擦と圧迫でとてもまともに歩けない程に日に焼けてしまったんです。

とは言え病気は怖いので一応病院へ。
今日の予定はウブドに行ってライステラスを見た後、タバナンのタナロット寺院のサンセットを見に行く予定でしたが俺だけ病院へ。
友達は単身ウブドへ。

クタの国際病院で診察。
やっぱり日焼け、というか全身軽度の火傷による発熱。
病院着いて熱計ったら見事平熱で気まずかったわー。

鎮痛剤、赤み止め、日焼けローション、トローチ、喉薬など色々もらって退散。
もともと肌が白い人は除々に焼きましょう。

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大したことなかったし思いのほか早く診察が済んだので時間を持て余す。
友達はウブドでエンジョイ羨ましいぃぃぃ。

俺もせっかくクタにいるんだから何かしなくちゃ。

まずは腹ごしらえにスターバックスでストロベリーナポレオンとアイスキャラメルマキアートを食す。

その後クタビーチで海見て、クタスクエアでお土産を物色。
クタはバリ島屈指の繁華街で、お土産屋、ブランド店が多く軒を連ねている。

友達と夕方にクタで落ち合ってからタバナンのタナロット寺院へ。

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タナロット寺院は海沿いに建てられたお寺。
多分、イスラム教のお寺。
普段は海水で陸から離れているが干潮時には陸続きになる。

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2008.09
15
カンボジア・インドネシア旅行12日目。

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今日は朝から曇り空。
憂鬱な気持ちを引きずったままシュノーケリングへ。

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しかし、シュノーケリングしてる間にどんどん雲に切れ間が出来ていき、あっという間に青空に。
海は透明で海底が透けて見える。

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海の中では体に鮮やかな虹彩を持つ魚がたくさん泳いでいてすごい綺麗。

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こんな青い海見たの初めて。

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ついでに海に潜ったのも初めて。
海水って辛いんだなぁ。
よくもまあ皆毎年毎年海行こうなんて思うよなぁ。

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こんなに綺麗なら、毎年来たくもなるけどね。
長時間の移動も足止めも忘れちゃうぐらい楽しい1日でした。

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2008.09
14
カンボジア・インドネシア旅行11日目。

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「Jam Karet」。
「ゴムのような時間」の意。
時間とはゴムのように伸び縮みするので、物事は計ったようには進まない、というジャワ島の時間の流れ方を表現した言葉であり、現にジャワ島の人間はお店の営業時間を勝手に変更したり、バスや電車が遅れても気にしなかったりと自由気ままなご様子。

だからジャワ島では予定が狂ってもイライラせずに流れに身を任せて、ジャワスタイルでゆったりと構えよう。
というのが「地球の歩き方」の指南。
日本人みたいに時間にうるさいのは世界的に見れば珍しいことらしい。

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今日6:35にフライトの予定でしたが、なぜかよくわからない理由で10:40に延期されました。
おそらく乗る人間が少なすぎるために、次の便にまとめられたのではないかと思われる。

ただでさえ安い東南アジアの航空会社の中でも特に安いAIR ASIAにしたんだけど、安い代わりに遅延や荷物トラブルが多いらしい。


で、10:40になったら大雨が振り出し、滑走路まで走った航空機がUターン。
雨天決行ならぬ雨天欠航。
結局飛び立ったのは15:15。当初の予定より8時間以上の足止め。
24時間のバス移動後にこの予定の乱れはなかなか堪える。
ゴムのような時間とは言え、トランジットに立ち寄っただけなんですけどジャワ島。

お詫びにケンタッキー出てきても腹の虫はおさまらない。

結局現地時間19:00過ぎにデンパサール到着。
そうバリ島です(キラキラ)。

本当はもっと早くに着いて、タバナンのタナロット寺院のサンセットを見に行くつもりだったのに空港で夕暮れ。
憎たらしい快晴。

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予定を変更してパダンバイへ。
到着時間も遅いため、レストラン入ってもドリンクオンリーとか言われたし。

明日はいいことありますように。
2008.09
13
カンボジア・インドネシア旅行10日目。

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今日は祝スマトラ島脱出の日。
と言うのも、カンボジア、そしてスマトラ島はマラリアを持つ蚊のいる場所で、俺は終始蚊に刺されることを警戒してました。
そんなに簡単になるわけないじゃん、とか言われても関係ありません。
嫌なものは嫌です。
なんなら低い可能性に当たってしまう不運の方がもっと嫌です。

これから行くところはそんな心配の無い所なのでウキウキします。
サモシール島は最高にいい所でまた行きたいですが、マラリアとバス移動は嫌です。

パダン空港からジャカルタへ。
今日はジャカルタでトランジット。
空港は24時間開いていないので、

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今日はここで野宿。
明日の朝6:35フライト予定。

フライト「予定」。
2008.09
12
カンボジア・インドネシア旅行9日目。

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結局予定より6時間も押して24時間でパダンに到着。
まる1日…。

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海外に来ると毎度思うが、自動車・オートバイメーカーってホントすごい。
どこに行こうとも走る車はTOYOTA、HONDA、SUZUKI、NISSAN、MITSUBISHI。
なんで海外は日本の技術力に追いつけないんだろう。
そこまで特化して日本人は勤勉で細かい人種なのだろうか。

ついでに言えば、SONY、Canon、NIKON、TOTOなんかもやっぱり強い。
圧倒的なシェア。

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パダンは汚いし臭い。
車が多くて排気ガスがすごいし、町が生ゴミ臭い。

パダン料理は料理の芸術、とまで言われてるらしいけど、ただでさえ長時間の移動で疲れているのであんまり現地のリスキーな食べ物を口にする気にもなれず、いくつもあったKFCで夕食を済ます。

地図で見たところ西の海がすごい近かったので行ってみる。
腐ってもインドネシアだし、綺麗なインド洋が観れるかも、と期待して向かいましたがあいにくの天気で海が綺麗なのかどうかいまいち分からない。

っていうかこんな汚くて臭い町で海だけ超綺麗なんてこと、ないとは思うけど。
2008.09
11
カンボジア・インドネシア旅行8日目。

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船に乗りサモシール島にお別れ。
バイバイカロリーナ。
湖からの景観もなかなか素敵なホテルです。

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パラパッに戻りそこから夜行バスでブキティンギ、パダンへ。

バスがまた最悪。
ちょっといいお値段でグレードの高いバスにしたというのに隣に座った家族の赤ちゃんが夜通し「超」大声で泣き続けて落ち着けない、寝れない。
しかもずっと山道でガタガタ揺れるし、日本の山道みたいに整備されていないからカーブで対向車線から来た車と鉢合わせるといちいち止まってからゆっくりとすれ違う。
時には結局通れずにバックしてからやり直したりとグズグズチンタライライラ…。
2008.09
10
カンボジア・インドネシア旅行7日目。

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今日はサモシール島観光。
ホテルで自転車を借りてシマニンドという所までサイクリング。

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自然がいっぱい。
どこを見ても青と緑。
自転車に乗りながら各自思い思いのポイントで勝手に止まってシャッターを切る。

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基本的にいつもなだらか、時にはものすごい下り坂で、ペダルをほとんどこがなくてもグングン進む。
汗かいた体に涼しい風が気持ちいい。

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テンション上がって普段やらないような事もできちゃいます。

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2時間でシマニンド到着。
特に何もねぇw
スプライト飲んで帰る。

行きが基本的に下り坂だったということは…

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帰りは3時間かかりました。
夕食はナシゴレンにトマトソーススパゲッティ。
2008.09
09
カンボジア・インドネシア旅行6日目。

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こいつメダンで乗った自転車タクシー(?)のドライバーなんだけど、最悪でした。
乗る前に言ってた額より多くもらおうとするし、不浄の左手で触られた友達はウ○コを付けられてましたw

「不浄の左手」とは、俗にインドネシア人の左手のこと。
インドネシア人はトイレで用を足した後、紙ではなく水と左手を使ってお尻を洗う。
なのでインドネシア人は物の受け渡しなどに左手を使わない。

その左手で触れられてウ○コを付けられた友達憐れ。



メダンからバス会社ロケットの乗り合いバスに乗ってパラパッに向かう。
このバスも最悪。

エアコンは無くて蒸し暑いし、座り心地も悪い。
走行時間は4、5時間らしいが、英語しゃべれるインドネシア人がいないから現在地も今ひとつ分からなくていつ着くかわからない恐怖が襲ってきた。
しかもドライバーがものすごい音量で現地のポップスをかけ、しかもしかも!乗っているインドネシア人がそれに合わせて大合唱。
この数重苦でパラパッに到着したときにはゲッソリ。



パラパッついた途端に現地のツアー会社の人につかまってそこからの旅の移動手段の手配とホテルの予約をやってくれると申し出てきた。
もう疲れてたし、そこから他のツアー会社探す力も無かったのでその人に全委託。

そこからそのツアー会社の船に乗ってサモシール島へ。

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船には何人かの欧米人が居て、その中にどうやら一人でやってきたらしい青年が居て、超絶かっこいい。
話しかけたらなんとタメ年。
イギリス人ということなので、イングランドプレミアリーグの話題をふったらウェストハム・ユナイテッドのファンだと言う。
容姿はよりスマートで清潔感があり、黒髪ではなく金髪のアシュトン・カッチャー。
身長は190センチくらいだったかなぁ。


タメ年…。
どうして俺はこうならなかったんだろう…。



サモシール島到着時にはもう辺りは真っ暗。
サモシール島は田舎のリゾート地で近代的な建物は一切無いみたいで、夜になるとぽつんぽつんと民家やホテルからの明かりが見えるだけ。

ホテルカロリーナにチェックインしてお休み。

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こちらがホテルカロリーナ。
オシャレなコテージでしょ。

食堂も広くて、安くて、美味しい。
ナシゴレンが確か15000ルピー(日本円で180円弱くらいだと思われる)。

そして人も温かくて、いい人が多い。
2008.09
08
カンボジア・インドネシア旅行5日目。

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今日はインドネシアへの移動日。
本当は3日間アンコール遺跡を観光するはずだったけど、遺跡にはちょっと飽きてきたし早めに旅程を消化したいし。
ということで移動日を今日に設定。

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こちら3日間、僕たちの足になってくれたモルン・メスさん。
色々わがまま聞いてくれたし、コントもしてくれるし、優しいし、いちいち遺跡までついてこないで遺跡の外で待っていてくれるしホントいい人でした。


マレーシアのクアラルンプールでトランジットした後インドネシア、スマトラ島のメダンへ。
メダン到着は夜だったのでそのままホテルにチェックイン。
2008.09
07
カンボジア・インドネシア旅行4日目。

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今日はまず、メコン川に浸かった家の立ち並ぶ道を通って、シェムリアップ南部にあるトレンサップ湖へ。

トレンサップ湖で船に乗せてもらい、おまけに運転もさせてもらった。
トレンサップ湖は広く青い。

ワニ園でワニ見た後で航空券を買い、昨日に引き続きアンコール遺跡へ。

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今日もいくつかの遺跡を見る。

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アンコール遺跡はとても広くて1日では全部観ることができない。
というか、ガイドマップに載っているだけでも全ての遺跡を観る観光客はそうそう居ないと思われるぐらい広い。

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アンコール遺跡内にはたくさんの幼い子供たちが商売をしており、遺跡前に乗りつけた観光客にさっと近づいてきて「おにいさんかっこいい」と見え透いたお世辞を口にしながらアクセサリーだの、飲料水だの、ポストカードだのを買ってくれとせがんでくる。
その対応にいちいち嫌気が差したり、いちいち買ってあげられない(安いんだけどね)のがかわいそうになったり。

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そして最後にプノンバケンでサンセットを観る。
ファインダーのこっち側には…

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人、人、人!
日本人がうじゃうじゃ。

さすが世界遺産だパオーン。

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2008.09
06
カンボジア・インドネシア旅行3日目。

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朝5:00出発。
アンコールワットのサンライズへ。

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アンコール遺跡は9世紀から15世紀まで東南アジアに存在したクメール王朝(アンコール王朝)の遺跡。アユタヤ王朝の侵略によって放棄され、百数十年前まではカンボジアの密林の中で誰に見つかることもなくヒッソリと佇んでいた。

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結構ギリギリに到着。
夜露が石畳に溜まり、朝日を受けて輝いていて綺麗。

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んー、あっという間に日が昇っちゃったんだけど、もう少し巧く撮りたかったなぁ。

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他にもタプローム、バイロン、ピミアナカスなどを観光。
タプロームは特に観光名所として有名で、遺跡が巨木に侵食されている。
人類の叡智が自然の猛威に敵わないことを示す、非常に教訓めいた遺跡です。

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明日も来ます。
2008.09
05
カンボジア・インドネシア旅行2日目。

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11:30、カンボジアのプノンペンに到着。
到着後すぐにタクシーでセントラルマーケットに向かい、そこから乗り合いバスでシェムリアップへ。

プノンペン観光してもいいけど、限られた日数で観たいものを全部観るためには、無駄なものは出来るだけカット。
ホコリ凄いし、暑いから観光する気も失せたしね。


乗り合いバスに乗るつもりだったのにタクシードライバーのおっちゃんがシェムリアップに向かう俺たちの都合を聞いて勝手に長距離タクシーを手配して乗り継ぎ。

セントラルマーケット連れてけよハゲ。


長距離タクシーは2人で100ドル、走行時間は2時間という。
おまけにシェムリアップでのホテルの斡旋まで始めるおっちゃん。

高いから値切っても限界が65ドル。
そこからまたセントラルマーケットに連れて行ってもらって、バスに乗る手間と天秤にかけて、おっちゃんに負ける。
乗り合いバス1人25ドルだし、値上がりしてるかもしれないから65ドルで手を打つ。

シェムリアップまでは延々と草原、低木、池、川が続くカントリーロード。
ガラス窓越しにシャッター切るのにも飽きてお昼寝。

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いつの間にかどこかの町のガソリンスタンド。
窓をコツコツと叩く音に気付いて目を覚ますと女の子達が果物を売りに来たみたい。

2時間で着くと言ってたくせに結局4時間以上もかかって到着。

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タクシードライバーのおっちゃんに紹介されたホテル「シェムリアップ・リバーサイド」。
質が疑わしいのでダメホテルだったら断るつもりだったけど、アンコールワットから遠いこと以外は結構いいホテルだったのでチェックイン。

ホテル、チェックイン後ホテル専属のトゥクトゥクドライバー、モルン・メスさんが3日間俺たちの専属ドライバーになってアンコールワットとトレンサップ湖への足になってくれるという逆オファーをしてきたので100ドルで快諾。

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少しシェムリアップの市街を見物した後で夕食。
カルボナーラとベーコンチーズバーガー。
お腹壊したくないから。
2008.09
04
カンボジア・インドネシア旅行1日目。

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早めに成田空港に到着して、飯食ったり、チェックイン済ませたのに、ボーディングまで時間がありすぎて油断してたらロビーのソファで爆睡。

起きてから「そろそろ時間だな」とボーディングに向かうと、向こうの方から、

「台北行きの○○様、○○様!いらっしゃいませんか!?」

と俺たちの名前を叫んでる人が走ってくる。


あれ、なんかやばいみたいだ、と釣られて慌てだす俺たち。

航空機に向かって走り出す俺たちを見つけて「お急ぎください、皆さんお待ちしております」と男性係員。

走る俺たちに並走しながら航空券とパスポートのチェックをする女性係員。

こんなことってあるのね。
飛行機なんて遅れる人がいれば問答無用で切り捨てて飛び立つものだと思ってた。

反省、反省。

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現地時間22:00頃、台北到着。

ここはトランジットのためだけに立ち寄るからノープランで降り立つ。

明日のフライト早いから今から市街地のホテルに向かう気はさらさら無く、空港にあるホテルの予約もない。

最悪野宿、と覚悟してたけど空港が24時間開いてるってゆうからロビーのソファでゴロゴロ。

快適、快適。
2008.09
03
Category : 未分類
ただいま日付は4日、時刻はAM4:30。



明日から23日間のアジア旅行に出発します。ってのにやること多くて眠れない(焦)

荷造りに思いの外てこずりました。

最初25リットルのバックパックを候補に入れていたのが恐ろしい。

40リットルでもパンパンだべ。


そのくせ小さめのショルダーバッグにカロリーメイト2本入り(¥105)を40袋詰めました。

東南アジアの食べ物信用していないので(笑)

もう長らく日本の食べ物食べられないので、最近は好物ばかり食べるようにしていました。

日清やきそばUFOとか、銀だことか、堅あげポテトとか、ベーコンレタスバーガーとか…。

庶民的だな~、あ、でも今日は寿司食いました。

そんなわけで東南アジアでの栄養不足、エネルギー不足、舌に合わずを補うためのカロリーメイト。

転ばぬ先の杖。備えあれば嬉しいな。


でもショルダーバッグにカロリーメイト大の同じ袋が40袋も入っていたら空港で荷物通す時に

「こ、これは!麻薬だろ!」

的なことにならないか不安・・・。

空港で取り上げられたら泣くよ?4200円もしたんだから。




貧乏旅行する予定だったけど、準備だけでずいぶん浪費してしまいました。

無くなってしまうのが不安で大目に持っていくことばかりに頭が働いてしまって、カロリーメイト40袋とかやることが極端になってしまいます。

そのせいでバックパックもパンパン。

いよいよ詰め切れなくて、泣く泣く荷物減らしました。

トイレットペーパー4ロールの予定を3ロールに、とか(笑)



まだやることがあるので(怒)ここら辺で。

今日は寝れないなー(汗)

ではでは、

行って来まーす!
2008.09
02
Category : film
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青春映画!


原作がアメコミっていうし、このジャケットだからさぞかしぶっ飛んだ内容なんだろうと思っていたけど、至って真面目な感じ。

イーニドとレベッカは何事にも批判的な態度と眼差しで挑み、「周りは皆バカばっかり」と見下してバカにすることで、自分達は優れているんだ、と優越感に浸る高校生。

そんな2人も高校卒業と同時に新しい舞台に出発せざるを得なくなり、もうその場で足踏みはしていられない。
レベッカが就職、家探しと前に踏み出す一方で、イーニドは未だに進むべき道を見出せない。

そして些細な行き違いから2人は険悪なムードに。



イーニドの精神的に不安定なティーンエイジャーという姿がお見事。

自分はかっこいい、イケてると気取ってる割に何もかっこよくない。
探しても欲しいものが見つからない。
恋愛についても、自分の気持ちに素直になれなかったり、そもそも好きじゃなかったり。

向こうがその気になりだすと急に冷めて身を引きたがる感じとかすっごいリアル。
辛いときに支えが欲しくて「あなたの家に引っ越してこようと思うの」なんて言ってダサ男のシーモアをその気にさせてセックス。事が済んだ後でシーモアに引越しの件について聞かれて、やっぱなんか違うかも、「言ってみただけよ」なんて自分勝手に揺れ動く一挙手一投足がまさにティーン。
2008.09
01
Category : film
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530万人動員、興行収入71億円と2006年公開映画NO.1の大ヒット作品。


でもなんでこれが?って感じ。
皆泣いた泣いた言ってたけど全然泣けなかった。

やっぱ、ドラマ観てない、前作観てないのがダメだったか?
映画館で観たくなる様なシーン多いしいい映画だとは思うけどありきたりな展開だし、最後に吉岡助けに行くあたりから完全に蛇足。

生きてるに決まってるじゃん!


あと日本語だとどうしても臭いセリフが苦手。
「皆で…空が見たいんです」
おえっ。
いいからもっと慌てろよ、非常事態!

最後の「チェックイン!」は「もうやめてぇ~」って感じ。
ドラマからのファンにはお決まりだったのかな?