FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

プロフィール

FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

最近の記事
カテゴリー
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2008.10
31
Category : gourmet
IMG_55400.jpg

これは今日さっきまで(31日の午前1時)食べてた、豚しゃぶと水菜と大葉のパスタ。
あの箸でパスタを啜る「五○衛門」さんのパクリ。

味付け盗めないから、ポン酢と胡麻ダレミックスしたソースで作ってます。
梅干は無くても美味しいけどあると見栄えがいいので。


IMG_55220.jpg

こちらは一昨日の豚の生姜焼きとオムレツに納豆ご飯と味噌汁。

オムレツは卵二つに白だしと万ネギ入れて、出汁巻きにせず(そんな技量無いので)オムレツにしてみました。

油分大目。
最近太り気味です。

ちゃお。
スポンサーサイト



2008.10
30
                  「あの頃は夕日がよく出てたなぁと思ってさ。
                    夕焼けの空をよく見た気がするんだ。
                      
                       でもそれはこっちのせいでさ。
                  今は夕方の6時なんてまだ会社にいるだろ?
                 そしたら夕焼けなんて気付かないで終わっちまう。
   残念ながら僕の会社は、ウォーターフロントとかの全面ガラス張りの洒落た所とは程遠いしね。

            でもあの頃はさ、4限が終わって、教室から出て、西門までの間、
       空の下を歩く僕たちを、もぎたてのオレンジみたいな夕日が否応無く照らすんだ。
                   クラスメイトも皆、夕焼け色に染まってた。

          ま、そんなことはもちろん、あの頃はありがたがりもしなかったんだけど。
                 だってそれ以上に大切なことがたくさんあった。
                      友達とか、この先の人生とか。
                             恋、とか。

                        考えることが多すぎてね。」

                         (「オレンジデイズ」より)

IMG_55040.jpg



いや~、いいドラマ!
ラストシーンなんてズルい!あれ反則!泣いたよ!

ドラマって全部観るの苦手で普通にクールで放送中のは観ない。

「今やってる○○おもしろいよ」
とか言われても第1話観てなかったらもう観ない。

でも一気に観れるなら観れる。
最近の視聴サイトの発達のおかげで最近初めて観ましたオレンジデイズ。
当時みーーんな観てたのにね。



「オレンジデイズ」って青春の日々をイメージだけでただ単純に表現しただけのタイトルだと思ってたけど、冒頭の妻夫木クンのセリフ。

なるほど~。


さらに就職活動の面接シーンから始まって妙な親近感w
無理やりなスマイルとか地下鉄のホームで電車待ちとか笑えるほどあるある。
非通知で企業から電話とかさ。

おまけに使われる言葉がいちいちうまい。
「渋谷の庄屋」だとか「バガボンドのタケゾー」とか「森山尚太郎の着メロ」とか「水曜までにノート返せ」とか学生のライフスタイルをうまく映し出してる。



それに地下鉄のホームで仕事の電話中のサラリーマンと合コンに向かう学生の間に妻夫木クン立たせて

「今僕はここにいる」

なんていいセンスしてる。


そんでもって、いい男と女が寄り集まって描く瑞々しいキャンパスライフ。
山でキャンプ、海で花火。
んー、青春だ。

就職活動終えた今なら共感できるけど、そんな共感は出来ないうちに見とけば良かったドラマだな、とちょっと後悔。



俺の学生生活もあと5ヶ月でおしまい。
やり残した事たくさんあるんだ。
2008.10
29
Category : film
42448649.jpg

                  「責任を取る。それが私の仕事だ」
                       
                       (BY 室井慎次)




警察庁の特殊機動部隊SATのお披露目式でまたもやらかしてしまう青島刑事。


いきなり緊迫感のあるシリアスシーンから始まっての透かし、そして落としての「RYTHEM OF POLICE」(でもイントロがアレンジ過多)。

これしかできない、これ以外ありえないって感じの幕開けはいつも通り最高なんだけど、それ以降も前作と同じことやってるな~、って感じ。
2008.10
28
Category : film
zsyhemxm.jpg

         「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きてるんだ!」

                      (BY 青島俊作)



ドラマ見た流れで見ました劇場版。




事件解決よりも己の保身や出世だけを考えるキャリア組の理不尽や身勝手に憤るノンキャリア組。

そんな本庁と所轄というそれぞれの枠組みの中で悩み、例外的にも信頼しあう、青島と室井。

結局のところ権力の前に屈する邪道な展開。

思わず小笑いしちゃう滑稽なコメディ。

そして見事に物語を盛り上げる音楽。

そんな感じのバランスが最高。



でも署長の領収書窃盗はコメディじゃ済まない気が…
2008.10
27
Category : film
prada.jpg

おもしろい!


ストーリーは最初っから最後まで予想どおりで普通の映画。
ファッション好きとしてはファッション雑誌編集の舞台が見れておもしろかった。


何がオシャレで何がダサいなんて個人の価値観じゃね?
みたいな意見を抹殺してくれる威圧感。

編集部で働く彼女たちにはハイブラこそが神であり、ボスであるミランダの意見こそが神である。

正直地味ではあるけど主人公の洗練される前のファッションは、あれはあれでオシャレじゃないのか?とその決定的な違いがわからない私ですが、彼女たちはその答えが明確に存在してる高みで調子乗ってます。

彼女たちからすれば、日本の大学生のファッションなんてゴミクズです。
皆ダサいんです。


ファッション業界で洗練されて自分自身が馬鹿にしていた服馬鹿になってしまい、プライベートさえ軽んじるようになった恋人を寂しく思う主人公の恋人の気持ちがよくわかる。

たしかに高い服、ブランドもので固めてる女ってイヤ、って人多い。
安い服で満足してパーカとか着てる子に愛着が湧く男って結構多いと思うよ。


時にものすごくファッションに金かけてる人が大学生とかでもいるけど、20万、30万のコート着てる20歳とかサブい。

「そのコートいくら?」って聞かれたらなんて答えるんだろう?
「30万!」って言うのかな、言うんだろうな~。
2008.10
26
今日は大学の友達と横浜へ。

IMG_55180.jpg


まず1時間の遅刻。
ごめんなさい。


元町・中華街の「萬珍楼」という店で点心と海鮮あんかけ炒飯を贅沢に食す。6000円。

タピオカ入りミルクティー片手に山下公園を抜けて散歩。350円。

赤レンガで雑貨のウィンドウショッピング。0円。

なんとかワールドなんとかで手帳を物色。
ガチャピンの可愛い手帳あったけど断念。0円。

みなとみらいでサンリオショップ、スヌーピーショップ、ユニクロ見た後、電車で横浜駅へ。180円。

首里という沖縄料理屋で夕食を食べて帰宅。6000円。

実の無い話ばかりですが楽しくしゃべり続けた日曜日。プライスレス。
お金で買えな(略)
2008.10
25
Category : film
51OQV7vix1L__SS500_.jpg

ジャケ借り(笑)


カノジョにフられて不眠症になった主人公。
自分の心と向き合ううちに世界と切り離され、次第に事物の流動がスローモーションになっていき、いつしか時を止める力を手に入れる。

時の止まった世界で彼が見つけたものとは。



多分有名ではない映画だと思いますが、B級な感じとしては非常に楽しめました。

時の止まった世界をコンピュータグラフィックとパントマイムを使い分けて映像化してるんだけど、パントマイムのシーンで役者が完全に静止しきれてないのがおもしろかった。
主人公にデッサンされてる女性が途中でモロまばたきしちゃってるのもひどかった(笑)

なんとなく低予算な感じしたんだけどこれでもCG使うと金かかってるのかな。
2008.10
24
Category : film
sweeney.jpg

ミュージカルじゃなくても…
ただセリフを歌でやりましたって感じ。


あらすじを知った状態で観たんだけど、結末は予想出来ないとの口コミを見事に裏切ってくれて、二時間つまんない劇に付き合わされました。


あとグロいシーン嫌いな自分には首をかっ切って、血がどくどく吹き出すだけで身悶えしちゃいました。
2008.10
23
Category : 未分類
今日はゼミの後皆帰っちゃって残念。


明日から3日間、バイトも入ってなくてフリーなので、時間持て余した時のために
帰りにTSUTAYAに寄ってDVDを借りる。

久しぶりのTSUTAYAで、店内のDVDの配置が大きく変わっていた。


以前から常々感じていることだが、
韓流のドラマ、映画、そしてHERO、プリズンブレイク、24などの人気ドラマに
DVDコーナーの大半が埋め尽くされていて不満。不快。

どっちも興味無い俺には「そんなのにスペース使わないで置いてないDVD取り扱ってよ」って感じ。
見たいけどない置いてないDVDって結構多いんだよね。
2008.10
22
Category : 未分類
今日やっと自動車の免許の更新出来ました。



毎日毎日、昼間、ひどい時は夕方近くまで寝てしまう悪循環で更新に行けませんでした。
なので不規則な生活リズムを是正するためにも昨日の夕方16時に起きてから一睡もせずに免許更新と6限の授業に挑みました。


寝不足のせいか新しい免許の写真映りは前回に引き続き最悪。

はぁ~~、またしばらくこのダメ免許と付き合うことになるのか。



初回につき2時間の講習は1時間で力尽き爆睡。
2008.10
21
Category : 未分類
最近家では専らネットでドラマ見てます。



ではクイズです。
以下のセリフは何のドラマのセリフでしょう?


第1問 「私は患者を救おうとしただけだ何が悪い!!」

第2問 「死ぬと分かっている男は彼だけじゃない、世の中の男全員よ」

第3問 「あの抱き締めていいすか?」

第4問 「櫂(かい)、いってらっしゃい」

第5問 「……パトリック・エムボマ(はぁと)」



結構難しいかも。。
2008.10
20
Category : 未分類
よく、「~は皆が好きだから好きじゃない、嫌い」という言葉を耳にします。




ジャイアンツとかレアル・マドリードとかミスター・チルドレンとかコンバースとか。
大衆が好むものよりもあえて乙なこだわりを探し求め、自分だけのお気に入りがあることを誇りに思い、ベタなものを好むことを恥じる。

これってよくわかる。
俺も「好きな映画何?」って聞かれたら、
「そんな映画あるんだ!」、「その映画好きなんて渋いな」って思われるような作品をぶつけたくなる。



でもこの価値基準ってものすごい不確かでおかしなものだと思う。

もし自分が好きなものが実は皆大好きでベタベタなものなんだと後で気付いた時、またはベタベタなものに変わってしまった時にその人はそれを嫌いになってしまうとしたらちょっと可笑しい。


きっと自分が好きだと思うものに対して自信が持てなかったり、のめり込みが浅いことを露呈することが嫌だったりするからだろう。

タイタニックはメジャーな作品だから、たとえ好きでも「好きな映画何?」の答えに準備するものにはならない。
でも、もしも誰も知らないような映画だったらきっと好きな映画と答える気がする。



これってすごい曖昧な基準。
他人が好きかどうかが自分の判断基準に大きく関るなんてすごく変。
かっこ悪い。


だから自分が好きなものを自信を持って好きと答えることの出来る人はかっこいいと思う。

ベタベタなタイタニックを好きと答えた後で、予想もしなかった視点から鋭い切り口で、「一体どこがいいのか」という点でものすごい説得力があったり、通であったりする言及をする人はすごいし、自分が今まで気付き得なかった、でも言われれば確かにそこがいいんだ、っていうような急所をものの見事に突かれると、

「やられたー」って気持ちになる。


皆が好むものを憎むよりも、その皆の中から一歩抜きん出る努力をした方が深くておもしろい。
その上で、皆の好まないようなものを好きと思えばいい。

「皆が好きじゃないから好き」なんてのも同様に、大変不確かな基準だ。




でも、かと思えば人間は人と違うものを選んだり、好むことをひどく恐れたりもする。

教室で目立つことを恐れたり、自分の服装が大衆に認められるものであるかをひどく気にしたりする。


人間はたいへんややこしい生き物だ。
2008.10
19
Category : 未分類
夜の徒然なるままに部屋で一人ファッションショーやってたら…(皆もするよねファッションショー)


服を取り出そうとしてタンスの引き出しを開けたら中から…(茶色くてテカテカした…)






わかるよね?
2008.10
18
Category : 未分類
に行ってきました。@国立新美術館 in 乃木坂

ps1.jpg


木曜日、申請書を家に忘れたことに気付いた後、ゼミが休講だったため時間を持て余し、
「なんとかして今日の外出を有意義なものにしたい」
と帰りの電車に乗ってこれから何をしようか考えていたら、中吊り広告でピカソ展やってるの思い出した。

そういえば土日混みそうだから平日行きたいと思ってたんだよな、行こうかな、よし行こう。


新宿で昼飯食って、ちょっと服屋まわった後、
小田急線、千代田線と乗り継いで乃木坂に出来たばかりの国立新美術館へ。

thumb_450_01_px450.jpg

感想ですが、

実におもしろい。
だがわからない、さっぱりわからない。
はっはっはっはっはー。
(月曜見た?)

ひとことで言ってキュビズムは理解に苦しむ。
キュビズムって物体の表面を一度解体した上で幾何学的に再構築して複数の、通常では見えない平面までを同じ平面に描き出す技法のこと。
たしかなんちゃら・ブラックとかいう人と作り出したんだったかな?

分かりやすく言うと、ピカソと言えば思い浮かべるような奇妙奇天烈な絵。
人の横顔を描いているのにその向こう側の目や鼻、口までもが描かれている。

一番上の女性の絵もそうだが比較的、というかとても理解しやすい
が、ひどくなると

ps4.jpg

これが裸婦と画家の絵だと言い張り、
もっといかれると

無題

これをマンドリンを持つ男だとぬかす。

他にも単純な三つくらいの図形を並べただけでギターを描いたりと、正直タイトルなしでは何の絵なのかさえ判別できないものが多いし、いざタイトルがあったところで「どれがリンゴだ?」的な絵がほとんど。


今日まで私はキュビズムで描かれたこういった絵は、ピカソの心象に則った表現である思っていた。
しかし今日展覧会に来て初めて分かったのだが、これらのめちゃくちゃな絵は物体を、あくまで科学的に解剖し、科学的に再構築して出来たイメージを描いたものである、

らしい。
いや、そうは言われてもわからないんだ。

ってことはこの「マンドリンを持つ男」も男が正面を向いているとして(それすら不明って)、足の裏や尻、背中や後頭部であったり、マンドリンの側面、裏側、内部に至るまでが「科学的に」なんらかの法則を持って平面に描き出されていることになるのだろうか。

さっぱりわからない。


ただ、こんな素人には評価基準のわからない、なんなら俺がでたらめに描いたのと何が違うの?と思いかねない絵の他にも、
恋人に「キュビズムで私を描かないで」
と言われれば、「はい、わかりました」と、

ps3.jpg

こんな絵も描き残している。
当然ではあるがやっぱり基礎あってのめちゃくちゃなのだ。

でもなんでこんな写実的な絵を描けるのに、キュビズムでの平面構成に拘ったんだろう?
天才の考えることは実に理解に苦しむ。

これは泣く女の絵。

ps5.jpg

とても同じ人の絵とは思えません。
2008.10
17
Category : 未分類
今日は朝一でバイトの前に府中試験場へ


い く つ も り で し た が

起きたら12時半。
バイトは13時から。

もう府中試験場へは行きません。
免許要りません。
車乗りません。

環境破壊反対!
2008.10
16
Category : 未分類
気を取り直して今日も府中の試験場へ。


と こ ろ が !

昨日受け取った申請書を玄関に忘れたーーーー!!
折り曲がらないように大事にファイルに入れられ、手に持って玄関に運ばれ、靴紐を結ぶ間床に置かれた申請書。
この時、俺の頭の中では、

「あ、今ここに置いた申請書は靴紐を結び終わったらしっかりと拾わないと。このまま忘れることってよくあるんだよね。だよね。ここでちゃんとそれに気付いて気をつけようとしてる俺って利口すぎるw」

と調子に乗ったまま拾うこと忘れて家を出る俺。


バスに乗りこんだ瞬間に忘れたことに気付き再びトンボに。
2008.10
15
Category : 未分類
今日免許の更新のためにわざわざ電車乗ってバス乗って府中の試験場まで行きました。


と こ ろ が !

手続きの時間を1時間間違えて2時までに行かないといけないのに、2時半に到着してしまい。
視力検査と暗証番号の設定をし、申請書もらってとんぼ返り。

完全自業自得、自分の責任なのになぜこんなにもイライラしてしまうのでしょう?


6限に授業がありましたが帰宅です。
2008.10
14
Category : film
image.jpg

気ままにYouTubeでHERO見たんで、そのまま劇場版も。


途中で韓国まで飛んで、韓流スター出てきて興ざめ。
映画ってあんまり金儲けのニオイを出さないでほしい。

話も特別面白いわけではなく、こんなことならドラマでHERO2やってくれれば良かったよ。




でもラストシーンのお松には萌えーってなった(笑)
2008.10
13
Category : film
com57641.jpg

旅行中の飛行機の中で鑑賞。
原題しか見当たらないんだけど日本での公開は無いのかな?


小学校の教師?でオーバー30の女が主人公。
自分は養子として本当の母親に育てられていないことから、実子である兄と母の間に自分と母の間にはない信頼や愛を感じており、自分は自身の子供を生んで育てたいと願っていた。
しかし結婚はしているのだが子供に恵まれず、挙句の果てには夫に見放されて出て行かれてしまう。

そして義理の母も病に倒れ、どん底を歩く主人公の前に「自分が本当の母親である」という人物が現れる。



内容は大人の恋愛映画なんだけどそれより欧米人のぶっ飛んだ恋愛感覚にしばしば驚いた。

まず冒頭からびっくり。
夫に別れを切り出されるのだが、別れ話の後ですぐセックスして事が済んだらサヨウナラ!

夫と別れた後ですぐ学校の生徒の父親と結ばれるんだけど、その後で前夫との間に子供が出来ていたことが発覚。

主人公は今の新しい彼氏に前の夫との子を妊娠したことを告げ、それでも自分と付き合って、結婚して欲しいと願い出ると、彼氏は悩んだ末にその申し出を受けてくれる。(←ホントいい彼)
主人公は前夫と今の彼氏の両方を病院に呼んで定期診察を受けていくことにするのだが、その第1回目の診察後に前夫と路上でドア開けっ放しのカーセックス!

とまあこんな感じで恋愛倫理ぶち壊しの欧米人の感覚に終始「なんで?」と疑問符が落ちない。


主人公は、真母を本当の自分の母親として受け入れていくべきか、という葛藤に悩みながらも恋愛の悩みを真母に打ち明け、2人でそれを解決しながら信頼を築いていく。
そして赤ん坊が出産を待たずお腹の中で死んでしまうという超不幸にも耐えて、最終的には今の新しい彼と結婚して、中国人の子供を養子にもらうという結末。


ぶっ飛んでるけど字だけで読み取るほど決してふざけた軽い女の恋愛ではなく、大真面目な話。
2008.10
12
Category : fashion
昨日一人暮らしのばあちゃん家に泊まりに行きました。


旅行の写真を見ながら旅行の話を聞かせたり、テレビゲームの麻雀をしたりしました。



あと先日、冬物第一号をゲットしました。

それでも購入意欲は底をつきません。
ブーツにコートにセーターにニットに…欲しいものいっぱいです。
なんなら丈違いでもう1着モッズコート欲しいくらいです。

早く寒くなれー。
2008.10
11
Category : film
sega01.jpg

今作の良さはアンブリッジ先生の嫌らしさ。

原作を読むよりもこの女のうざさが気持ちいいくらい楽しい。

顔から声(特に吹き替え)からもう最高。



とりあえず映画化作品5作観終えました。

今にして思えば1作目でクィレルの後頭部がラスボスだったり、2作目は日記に込められた学生時代の魂(?)がラスボスだったり、結構斬新なとこが多くて王道じゃないとこがいいなー。
結構展開読めないし。

でも物語どうこうよりもスネイプが最高。



こっから先なんとなく予想してるんですが、
①スネイプは実はやっぱり悪い奴っぽいが最終的には結局いい奴
②ロンとハーマイオニーはくっつく
③ドラコとの仲はなんだかんだいい感じになる
④ダンブルドア死す


でももう完結してるんだよな。
2008.10
10
Category : 未分類
目が覚めるとまだ三人とも眠っていたので風呂に入る(特権)。



風呂から上がった後最近パソコンで観てる「白い巨塔」の続きを見始めたらその音で皆起きて、揃って3話も鑑賞。

もう既に14話なのに見たことある奴もない奴も思いのほか食いついて、ほとんど会話することも無く2時間以上画面に釘付け。

「原告の請求を棄却する」
ああーん。



4人で松屋で牛丼食べて解散した後、銀行に口座作りに行ったら判子忘れてしまって。
ハッピーマンデーのせいで火曜までお預け。
ああーん。
2008.10
09
Category : 未分類
昨日も先週に引き続きゼミの後晩飯(今日はラーメン)食ってから家で遊びました。



先週と同じようにスマブラ、マリカー、マリテニでは間が持たないだろうということで、マリオパーティ売ってないか探してみよう!ということになり、近所のブックオフへ。

ニンテンドー64のソフトなんて最近売ってるとこ減ってるだろうから、とほとんど期待してなかったのですが、箱にも入れられず生のままむき出しで売られていたわずか5、6本のソフトの中になんとありました「マリオパーティ3」。

しかも200円!笑



家に向かう途中、特に用事もなく幾度と無くコンビニに寄って立ち読みを始めては時間を浪費する4人。

それでも先週よりずっと計画的に家に向かったのでかなり早めに家についてやっぱりゲーム大会。



お楽しみのマリオパーティはいきなりやらずに放置。
スマブラ、マリテニ、マリカーと順番にやって徐々に気持ちを昂ぶらせた上でいよいよお待ちかねのマリオパーティ!


が実につまらない笑
待ち時間長すぎ。
自然と口数も少なくなり、他人のミニゲームを見つめる怠惰な時間に嫌気がさして早々に引き抜かれる憐れマリパ。

200円で売られるだけのことはある。
2008.10
08
Category : 未分類
今日は大学の友達と、そしてその友達の友達と遊びました。



さっき帰りの電車の中でふと思い出したんだけど、ビール頼むときに「生中」ではなく間違えて「中生」とオーダーした気がする。

2人とも気付いてたかな。
2008.10
07
Category : film
nrsmuitgws.jpg

ここから原作は上下2巻になるから映画の尺じゃ内容を盛り込めてない感がやたら大きい。


3校の魔法学校での競争に加えて、ちょっとおませになって恋愛要素が増えたりケンカが増えたり。

そこが結構楽しかったのに映画の尺だからケンカしてから仲直りがほんの10分そこそこ。


ロンがハリーに不満を持つ気持ちもよくわかる。
ハリーは何も悪くないんだけど、もう毎年のように運命づけられる主役への道は見てても「都合いい話だなぁ」とあきれてくる。
物語だから仕方ないんだけれども。



あとハーマイオニーってロンのこと好きな設定なの?

ハリーのことも好きそうな感じするけど、ハリーもその気ないみたい。
そのくせチョウとかいうたいしてパッとしない子がお目当てだったり。

ハーマイオニーはあんなにかわいいのに。
あんな子と3人で仲良しだったら例え14歳でもロンに渡したくなくて必死になりそうなもんなんだけど。
2008.10
06
Category : film
kjpoqgvppz.jpg

この巻はシリウスが最後の方で吸魂鬼(?)に襲われるシーンが不気味だなー、と読んでて感じましたが映画ではたいしたことなかったですね。
2008.10
05
Category : film
ibbklngxt.jpg

↑ヨーダw



暗い森でデッカイ蜘蛛がぞわぁ~で、鳥肌もぞわぁ~って。

内容はどうでもいいです。
2008.10
04
Category : film
zsuwutiq.jpg

妹にハリー・ポッターの新巻を読むように渡されたんだけど、話を覚えてないし途中から読まなくなったからDVDで復習。


ハリー・ポッターなんて女、子供の観るもんだって思ってたけど映画観てみると結構楽しい。
難しいこと考えなくていいし気軽に観ていられる。

賢者の石は中学2年生くらいに読んだんだけど、実写版は笑っちゃうくらいキャストがすばらしい。
もともと登場人物が外人だからそれほど具体的な顔をイメージしてたわけじゃない気もするんだけど、この顔見せられたら他の人じゃ嫌!って感じ。

特にスネイプとロン、フレッド、ジョージなんかバッチリ。
てかほんとどこすくってもバッチリ。


あとついツッコミたくなったのが箒の乗り方の授業のシーン。
ネビルが箒を制御できなくて飛び回ってるのを止められない、夏木マリみたいな教師が面白い。
箒の乗り方の練習がどれだけ簡単かわかんないけど、普通ああなることも想定できそうなものなのにネビルを助けることのできない夏木マリw
箒に乗ったネビルが生徒の集団に突っ込んできた時、集団の先頭に立つ自分が避けたらネビルは生徒と衝突する恐れがあるのに真っ先に横っ飛びで避ける夏木マリw


内容は別にどうでもいいです。
2008.10
03
Category : 未分類
昨日はゼミの友達と居酒屋で飲んだ後、うちでゲーム大会をしました。



飲んでいる間に、「懐かしの大乱闘スマッシュブラザーズをやろう」、ということになったのですがやる場所がない。
しかたなく自分の家を提供することになったのですがコントローラーが人数分ない。

素直に解散してゲーム大会はまた来週にでもすればいいのにやりたくてしょうがない4人。


わざわざ近所のゲーム屋まで歩いてコントローラーを探すも残り一つが手に入らない。
結局4人のうちの1人が近所に住んでる友達に借りに行くことに。
でもその友達が部活でまだ家に帰って来てないからその帰宅を待つことになる

帰ればよくない?

23時ごろようやくコントローラーを手に入れてそこから遠路遥々我が家へ。



到着は0時過ぎ。
もう眠いんだけど。

でもせっかく来たのだからさっそくゲーム大会スタート。
「俺超強いよ」
と息巻いて特別張り切ってたSげる君がさして強くもなくて(笑)

スマブラの他にもにマリカーとマリオテニスもやってとうとう力尽きる4人。



今日の正午前には皆家路につき、跡に残されるは置き去りにされたゴミと広げたままのゲーム機器。

見送った後にもう一眠りできることだけがホスト国の特権…zzz
2008.10
02
Category : film
Daiteiden.jpg

大停電の夜に起きた出来事のコラージュ。
つまり、群像劇。

苦手。

「ラブ・アクチュアリー」も「ノエル」も「クラッシュ」も「ショート・カッツ」も全部なじめない。
多分頭こんがらがって整理に追われるからだろうな。

これは字幕ないからもっと簡単に観れたせいかひとつひとつの物語が週間ジャンプみたいに、こっちがこれだけ進んで、次どうなるんだろう?こっちもこれだけ盛り上がって次までお預け、な感覚が楽しかった。

あと映画通して暗がりで、ろうそくやら非常灯やらの灯りに照らされたシーンが綺麗。

大停電で時が止まり、自分の人生を振り返り、それぞれが何かをやり直すための時間を手に入れる
人々、ってのが結構いい。
ただ役者がいいのに、そこそこいい物語だね、で終わっちゃうのはなんでだろー。