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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2008.11
30
Category : film
anokoro.jpg

厳格な母親に育てられてきたウィリアムは家出した姉が残したレコードをベッドの下から見つけ出し、ロックの世界にのめり込んでいく。



自分が投稿したバンドの評論記事が評価されて、バンドの取材を依頼される。
子供扱いされて楽屋に入れずにいるウィリアムはバンドのおっかけをやっている、ペニー・レインと出会う。

やがてローリング・ストーンズ誌の編集者からバンドの記事を書いてくれと依頼され、これからメジャーになりそうなバンド、スティルウォーターのツアーに同行することになる。


子ども扱いされて取材の進まない焦りや厳格な母からの電話に憤るウィリアム。

いつもそばにいるペニー・レインに淡い恋心を抱いてはいるものの、
ペニー・レインはスティル・ウォーターのギタリスト、ラッセルと付き合っていた。



キャメロン・クロウの自伝的作品。
ラストで予定調和する感じが良い。

刺激的なロックの世界に触れた少年が大人たちに挑戦し、恋を知り、大きく成長して家に帰るまでの一貫の物語が、ウィリアムのかけがえのない瞬間として描かれてる。
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2008.11
29
Category : gourmet
                      「傷つく事 傷つける事が
                 互いになんとなく めんどくさかっただけ
                     形式だけに目を奪われて
                 ただスマートに納まっていようとした二人
                 今となっては 消え行く幸せのカテゴリー」

                     (「幸せのカテゴリー」より) 

IMG_55691.jpg

カナダに留学してた友達と久しぶりに会ってご飯食べました。


来年から社会人。
会えるうちにたくさん会わなくちゃ。

何も聞かされずに連れて行かれた定食屋に入ったらメニューとか無くて、料理が1品、オーダーも無く出てきた。

辺鄙というか、人目に付きにくい場所にあるんだけど、開店前から並んでる人が結構居ました。
一人で来てたおばあちゃんに列を先に譲ってあげたら自分たちの前でちょうど満席になっちゃったw

IMG_55621.jpg

で、食べたのはこれ。
なんかの魚料理。
あんまり普段食べない感じの料理。
青梗菜と一緒に食べるとおいしい、米とよく合う魚料理でした。


同い年だけど留学してたから就活は1年遅れて今年の彼。

色々教えて欲しいというので、
さも人生の先輩だと言わんばかりの口ぶりで就活攻略法を説く偉そうな俺。

留学してた彼の方がよっぽど成長してるのにね(笑)

IMG_55631.jpg

なんかカナダ留学中にカナダ人の彼女出来たらしいんだけど(いーなー)、これからの遠距離恋愛に待ち構えるたくさん障害に頭抱えてた。

で、これまた偉そうに説いちゃった。


しかも友達に意見しながら、まるで自分の恋愛に対しても説教してる気がしてしまった。
2008.11
28
Category : film
movie.jpg

You Tubeにて鑑賞。



今作は、テイストはヘンダーランド、戦いは雲黒斎とおお被り。
しかも作画が最近のダメダメしんちゃんといいとこなし。

なんか最近のしんちゃん映画全然ダメだなー。

レビュー見てるとわりと好評なんだけど正直見てて退屈。


大人帝国と戦国大合戦で味をしめたのか、しんちゃんがクライマックスで大声で叫べば感動を呼べると勘違いしてる節があるよね。


今作の他に最近のだとわくわく温泉、変身、アミーゴなんかはテーマ性すらろくに感じられないし。

もはや巨悪と戦う必要性もないのでは?
もっとありふれたテーマで挑戦してほしー。


肝心のギャグもめっきり衰えてる。

毎回ギャグと感動のバランスを変えてるけど、戦国大合戦はギャグ2くらいでも面白かったししっかり感動できたのに焼き肉ロードとかギャグ9の感動1でも全然笑えなかった。




次回作に期待。
2008.11
27
Category : 未分類
今日は友達とご飯食べました。



時間が経つの早くてビックリしたなー。

飲むとすぐに顔真っ赤になって腫れぼったくなるから抑えて飲んでたつもりだけど、
梅酒、カクテル、山葡萄サワーであっという間にオーバードライブ(笑)
全部弱い酒なんだけど。


なんか色々考えさせられる日になりました。
2008.11
26
Category : 未分類
chrono-trigger.png

SQUARE × ENIX × 鳥山明。



最近DSでリメイクされたのでやりました。

追加要素が思いの外多くて、しかもめんどくさくて、隠しボス倒すまで24時間くらいかかってしまった。


昔は別の会社だったスクエアとエニックスの共同製作作品で、しかもキャラクターのデザインに「ドラゴンボール」の作者である鳥山明を起用した話題作。

タイムマシーンや時空の乱れを利用して時間の旅をしながら、最終的には地球に巣食う寄生虫ラヴォスを倒して失われた未来を取り戻すことを目指す物語。

スーファミ時代のRPGでも特に好きな作品です。


まず鳥山明作画のメインキャラクターがいい。
タイムトラベルがテーマなだけあって、バラエティ豊か、というか際物ぞろい。

呪いで姿をカエルに変えられた中世の騎士、ラヴォスによって滅ぼされた未来で朽ち果てていたロボット、原始時代の女酋長、魔族の王。

と目の付け所がいい。
カエルがパーティの一員だったゲームなんてないのでは?


ストーリーも結構凝ってる。
ラヴォスは魔王が生み出した、と勘違いして魔王の敵討ちを邪魔してしまう主人公たちがすげえツボ。

ひょんなことから訪れることになった未来で世界滅亡のシナリオを知り一念発起、
原因であると判断して魔王のラヴォス召喚を阻止、
そこから原始時代に飛ばされて恐竜族の滅亡を目の当たりにすると共にラヴォスの寄生の事実を知り、
さらに古代文明に飛んでラヴォスの力に溺れて滅んだ魔法王国の栄枯盛衰うを知る~

と非常に流れがいい。

しかも恐竜とか機械とかわかりやすいボスキャラクターから一転して最後に突然、奇怪な生命体ラヴォス・コアが出てきて。
始めて見たときビックリしたなー。


他にも強くてニューゲームシステムでマルチエンディング用意されてたり、複合技や技の効果範囲で遊ぶ戦闘システムだったりと色々面白い。


音楽も最高。


そう全部最高。
2008.11
25
Category : 未分類
旅行の写真を現像。



デジタルのディスプレイで見てたのと比べればだいぶいい感じに撮れてて良かった。


それにしても多摩は寒いなー。
同じ東京でも全然違う。

「今日はわりとあったかいな」
なんて油断して薄着で家を出て左の方行くと寒い寒い。

夜とか薄着で出たことを後悔して止まない。
もう山梨県に引き取ってもらって東京とは名乗らないで。
2008.11
24
Category : 未分類
風呂入るとき、追い焚きして熱々にした湯船に浸かるようにしてる。



そのしたほうが全身の毛穴が開いての身体の汚れが抜け落ちていく(気がする)から。

バスタブのフタの片方をしたまま机みたいにしてファッショッン誌読んだり、たまにDSやったりします。
試験期間には勉強道具持ち込んで勉強したりもします。


でもいつも10分もしないで熱さに堪えきれなくなって浴槽に腰掛けて足湯状態になります。



昨日はDSとi Pod持ち込んでいつも通り熱々の湯に浸かってたら、やっぱりいつも通りしんどくなってきて、

「DSの切りが良くなるまでは湯から上がらない」、と設定した自分ルールに従ってたら浸かりすぎたらしく、15分くらい経って腰をあげたら目眩が…。

息苦しくて風呂場の窓を開けて換気しても楽にならず、吐き気もしてきたような…。

あわてて浴室から出たら立っていられなくなって、洗面所に倒れこんでゼーハーゼーハー。


あー、なんか命の危険すら感じた。

あと5分入ってたらマジやばかったかも。



風呂上がって水分補給してから肉まんとあんまん食べました。

うまーい。
2008.11
23
Category : film
sweetnovember.jpg

もはや隠れ名作でもないのか、結構皆見てるスウィート・ノベンバー。


もう一回観たいなーと思ってたんだけど、一度見た映画をもう一回レンタルするのもあれで先延ばししてたら、Gyaoさんが配給してたんでここぞとばかりに鑑賞。


一回観た映画だからストーリーはほとんど知ってたんだけど泣きました。

サンタクロースの件からポロポロ泣きました。
しかもあの流れからの結末があれだからねぇ(ポロポロ)。

(まじ後半で寝るとかないよw)




広告代理店勤務のネルソンは毎日仕事漬け。

自由奔放に生きるサラは、偶然出会ったネルソンがワーカホリックに陥り、喜びや楽しさの感情を失って、人生を損していることに本能的に気付く。

サラはネルソンをそんな不幸から救うべく、自分との1ヶ月間の同棲生活を提案する。

サラの破天荒な言動に困惑するネルソンを巻き込み、甘く、切ない11月が始まる。




「スウィート」ってのが憎いよねー。
ついでにエンヤも反則。

ジャケットも良い。
2008.11
22
Category : 未分類
ゲーム買うついでに電機屋で映画のDVD買いました。



特に好きな映画はリストアップしてて、いずれDVDを購入してコレクションするつもりでした。

でもDVDって結構いい値段するからいざ買おうと思ってもなかなか手が出ないもの。



だから今日は1000円代で比較的安く買える、
「スタンド・バイ・ミー」、「ショーシャンクの空に」、「ジョー・ブラックをよろしく」を買いました。

お店で見た中では「バタフライ・エフェクト」欲しかったんだけど3800円もするんで断念。
2008.11
21
Category : film
STMB.jpg

飽きる。



突如現れたタイムマシーンで1日前に戻り、
壊れる前のエアコンのリモコンを取って来たSF研の部員たち。

しかし、過去を変えると未来も変えてしまうことに気付き大慌て。

未来と過去を行ったり来たりしてどうにか過去と未来の辻褄合わせをしようという物語。



テーマがないから見てても退屈。
お馬鹿な男達がノリと勢いでワイワイやってるだけ。

「苗字って変えられるのかな?」
も完全に想定内。
2008.11
20
Category : 未分類
今日はゼミの後ご飯へ。


どこで食べるか決まらずに、ギャンブル的な決め方をすることに決定。

その方法とは…

「ダーツの旅」みたいな決め方!w


電車の券売機の隣に50音順の値段の速見表があるじゃん?

R君が目を閉じて人差し指で指した速水表の駅にブラリw
却下無し!


結果は…










渋谷!!w

超ホーム!w(都会組はね)




やっすい焼肉食べて、卓球しましたとさ。
2008.11
19
Category : fashion
今日は寒かったねー。




旅行でインドネシアだとかに行って思ったんだけど、

春夏秋冬が無いとファッションは楽しくないと思う。

きっと、ああゆうところの人たちは年中Tシャツ着るんでしょ?



春はペールトーンで軽さを楽しみ、

夏はTシャツ、パンツに一工夫。

秋はバリエーション豊かなアウターで重ね着、

冬はコート。


日本はバランスよくあらゆるファッションを取り入れることの出来る国だね。

住んでる人間は欧米人のスタイルの良さが無いけど(笑)
2008.11
18
Category : 未分類
最近書くことないなー。


You tubeで全日本コール選手権ってやつ見てみました。

大学対抗戦みたいで、基本的には笑えない。

俺は普通の居酒屋でも、馬鹿騒ぎしてるサークルとか見ると引いちゃうんで、
場違いな場所で悪ふざけしてるとこなんて見せられても…、ねぇ?
最低でも雰囲気あってのノリだよ…、ねぇ?

そもそもやってる当人達だけが楽しいのが前提だしね。


女の子が性に明け透けになるのは全然いいけど、
「おっぱい」ならまだしも、「シコシコ」とか「オナニー」とか「ま○こ」とか、形態模写しながら連呼してる姿はひどい。。

なんか実況も
「あー、かめはめはきましたね」とか「若さとパワー、いきなり王道できましたね」とか、
専門家口調でコメントしてて、

誰だよお前、って感じ。




どことは言いにくいんで伏せますが、あるチームには笑わされました。
2008.11
17
Category : 未分類
皆はメールとかワードで「々」を打つ時どうやってる?



そんなの「ひさびさ」とか「よよぎ」とか打って変換すれば自動的に出てくるじゃん。

確かに。

でも意外と「々」だけ打ちたいシチュエーションありますよね?

ええ、俺にはあります。

具体的には言えないけれど。



俺はそんな時、「久々」と打ってから「久」だけ消してました。


でも今日新発見!

「きごう」あるいは、なんと「おなじ」から「々」を変換できるのです。


いやー、おじさんビックリだなぁ。
2008.11
16
Category : 未分類
今日、卒業論文を書き始めました。



1月半ばの提出日に向けて。

テーマは「サブプライムローン問題について」。
まだ本を読んで知識を蓄えていっている段階ですが、
読んでいくうちに何かもっと発展したテーマを見つけて絞っていきたいです。


字数制限は20000字(まあ普通)。

今ちょっと字数調べてみたら384字。




…さあ歩き出そう。
2008.11
15
Category : film
gs_w_1_1a.jpg

久しぶりに映画。
友達に誘われて舞台挨拶に行ってきました。


舞台挨拶なんだから前の席座りたいのがファンの心理だと思うのに、当日券で入ったら前の席しか空いてなかった。

水嶋ヒロが出てきて遥か後ろの客席から女子どもがキャーキャー騒いでたけど、そんなに水嶋ヒロ見て嬉しいなら前座ればいいのに。

「映画はよく見える席で見たい」
、なんて頭の中は意外と冷静なのか。

おかげさまで見上げる形で映画を見続けて首が痛い。

081113_gs_sub2.jpg

前から2列目の席に座ったので、もう3メートルくらいの距離で水嶋ヒロ見れました。
俺男なのに栗山千秋そっちのけで水嶋ヒロばっかり見てました。

りえっちー羨ましいっしょー???w

いやー、やっぱ男前やなー。
スタイルもいいし。



映画は別にたいしたことなかったけど。

見始めてすぐに
「あ~、この女がグループ脱退してしまう話だな」
ってまる分かり。

理由が恋愛絡みかなー、ってのは外れたけどそこは好感が持てました。

てか、邦画は話そっちのけで洋画に比べて色使いの鮮やかさとファッションが面白くていい。


外人さんは基本かっけーから服もシンプルにまとめてることが多いけど邦画はポンポン服装変えてバリエーション豊富だし、凝ってていい。

風景もCGバリバリ使ってるっぽいけど、原色にメリハリつけてて綺麗。
ファッションと合わせて映像に色差してる感じ。



内容はギャグっぽいノリが多い。
脚本よりはそっちの方がうまい。

劇場のお客さんたちも皆笑ってました。

でも、俺も所々ニヤニヤ笑っちゃったけど、声までは出なかったなー。
皆結構笑ってたので、「俺、皆と笑いのツボ違うのかなー」と余計なこと考えちゃった。

温水洋平が変装を解いてズラをはずすシーンがかなり面白かった(というか温水出てくるだけでツボ)んだけど劇場の方たちはそこはキテなかったので不思議でならなかった。
そこで皆が笑ってくれないから、そこだけ笑い声が出ないように噛締めるのが大変でした。
2008.11
14
Category : gourmet
20061121_256789.jpg

うまし。


毎年1個食べるか食べないくらいなんだけど今シーズンはもう食べました。
べチャべチャして嫌いな人も多いみたいけど俺は結構好き。

てかホワイトクリームならなんでも好き。
2008.11
13
Category : gourmet
恵比寿に行きました。

IMG_55440.jpg

まずは「AFURI」というラーメン屋で柚子塩ラーメンとチビ炙り丼(?)を昼食に。
食べてる間はそうでもなかったけど、家帰ってから味が懐かしくなってきた。

想像するだけで脳が勝手に柚子の香りを思い出してしまう。

おいしいラーメンって大体そんな感じ。
「おいしいおいしいってゆうけど、食べてみたらこんなもんか」ってのがだんだん病みつきになる感じ。

またいずれ恵比寿に立ち寄る機会があれば(あんまないけど)行きたいです。

IMG_554512.jpg

繋ぎにアイスクリーム。

「OUCA(?)」ってアイス屋で、今時ありがちな、変り種を取り揃えるアイス屋。
ありがちすぎてもはや珍しくもなんともない。

これまたありがちにミルク、薩摩芋、かぼちゃをチョイス。
3種で写真のサイズのカップだと380円。

塩コンブなんて添えて洒落てますな。

アイスは普通に美味しかったです。

k160105v.jpg

最後に「HARBS」でケーキ。
これは有名でない?

新宿ルミネエストの地下2階とかにあるイチゴのショートケーキが1カット1000円もするケーキ屋。

1000円の価格設定、さぞ自信あるんだろうな。
生クリーム嫌いなんだけど一度食べてみたかったから楽しみにしてたんだけど、残念ながら今日はケースに並んでなかったので、

一番人気のミルクレープを。

レアチーズケーキとかメロンケーキとかミルフィーユとか、他にも食べてみたいのいっぱいあったんだけど、せっかくだから一番人気をチョイス。
ちなみにフルーツケーキも好きじゃありません。

苦労して一番下の層までフォークを入れ、大きな口に運ぶ。



…なるほどこれは一番人気!

フルーツひとつひとつがしっかりとした鮮度を保っていて、こんなにいっぱいフルーツが入ってるのに今何を噛んでいるのかがはっきり分かる。
しかもどれも邪魔し合う事なく調和しあってる。
そして控えめとは言わないまでも、1カットならいける甘さ。


他のケーキ食べなくてもこれが一番人気だと理解できてしまう美味しさでした。
あとストロベリータルトも半分くらい食べました。





あー、太った。
2008.11
12
Category : 未分類
楽しい夢を見ました。


楽しかったことしか覚えていません。
2008.11
11
Category : fashion
最近服を買うときに、

「この服はあと何年着れるだろう」
「社会人がこの服を着ていたらおかしくないだろうか」

ということを否が応にも考えざるを得なくなった。 
それと同時に今タンスやクローゼットで眠る服にも着用期限があることも意識せざるを得ない。
着れなくなる服が増えるって切ない。


よく社会人でも子供っぽいファッションで雑誌に載っていたりするけど、それなりに歳相応の格好はしたい。

けど若々しさも失いたくない。
気を抜くと一気に老け込みそう。
テレビに出て人目を気にするから歳より若く見える芸能人みたいにそれなりにカジュアルな服も着こなせる大人でありたい。


地味すぎず子供っぽくない、落ち着きと若々しさの間に折り合いのつけることのできる場所を既に検討中。
スキニーデニムはアウトかしらね。



社会人は1週間で土日の2日しか私服を着ないわけだから、単純計算でも1年で52日が私服の日。
シーズンで割れば13日しかない。

自ずと週に5日着るスーツに金をかけたくなる。
靴とかにも気を使いたい。
チャコールグレーで細身のスーツにブラウンの革靴とか履きたい、とか妄想してる。

だけど一応それなりに固い仕事に就くのでサラリーマンとしてオシャレすぎてはならない。
私服では落ち着きと若々しさに折り合いをつけ、スーツでは遊び心と礼儀の折衷案を要求される。
しかも、営業らしく高価すぎちゃダメだから、高すぎず、オシャレなものを選ばなきゃダメ。


今財布はホワイトハウスコックスの真っ赤なオイルドレザーとダンヒルの黒い小銭入れ、腕時計はスイスミリタリーを使ってるんだけど、ここらへんから既に社会人としてはNGだと思われる。

ダンヒルはセーフとして、赤い財布はひどい。

今、この財布を買ったころに戻れたら間違いなく黒かブラウンを買うし、多分ホワイトハウスコックスは選ばないな。

お会計の時によく突っ込まれたこの財布。

「赤い財布はお金貯まらないらしいですよ」

とか言われても風水信じてないし、好きで使ってるから
「どーでもいいですよ。」

って思ってたけど、社会人としてみっともないのはちょっとね。


スーツの上に羽織れるコートも、学生より選択肢はずっと狭い。
ショートピーコートはカジュアル過ぎるし、ダッフルはガキっぽい。
トレンチは着る人選ぶし、モッズ着たら青島w

私服にも使えそうな黒ウールでミドル丈のステンカラーとか欲しい。


けど何着るにしても、やっぱり安物は社会人としてみっともないから、
それなりにお金かかるんだろうなー。
2008.11
10
Category : 未分類
①腹筋をする。

最近やれ「太った」だの「デブ」だの「メタボ」だのひどい言われようなので。


②O脚矯正ストレッチをする。

身長171センチの悪あがき。
自分に致命的に足りないものの一つが身長。
身長高ければもっとファッションが自由になりそうだし、セクシーフェロモンが溢れ出るはず(笑)



③姿勢良く生きる。

背筋良く立ち、座り、猫背にならないように気を付ける。

これも身長アップするかも!な悪あがき。



④世界平和を願う。

「僕らの前にもう少しだけ、楽しい未来が降るように」
2008.11
09
Category : football
11月8日のブラックバーン・ローヴァーズ戦。
91分、デコにかえてパウロ・フェレイラ投入。


ポルトガル・スーペルリーガで見事ポルトをチャンピオンズ・リーグ優勝へと導いたジョゼ・モウリーニョ。

その手腕を認められ、ロシアの石油王アブラモビッチの資産を元手に立て直しを図るイングランド・プレミアリーグのチェルシーに招請されたモウリーニョが愛弟子としてポルトから引き連れることを真っ先に決めたのがパウロ・フェレイラだったという。


パウロ・フェレイラは両足で放つことの出来る高精度のクロスに、水準的な守備技術を兼ね備えた、献身的なプレースタイルのサイドバックである。

チェルシーのようなビッグクラブでなければまだまだレギュラーとして活躍できる能力を備えるが、毎年の恒例行事のように繰り返される右サイドバックの補強により、長年交替要員としての辛酸の日々を送っている。
近年で言えばハリド・ブラールーズ、ベレッチなどを獲得し、概ね失敗してきたチェルシーだったが、今シーズン加入したポルトガル人のボジングワは落ち着いた球捌きや鋭く精度の高いクロス、破壊的な攻撃参加を毎試合披露し、1年目にして不動の右サイドバックとしての地位を確立。
この補強は間違いなく成功と言えるだろう。

パウロ・フェレイラは逆足の技術の高さから左サイドでプレーすることも出来る。
現にルイス・ミゲウ、ボジングワと高水準の右サイドバックを抱えるポルトガルにおいては左サイドバックとして出場することも少なくない。

しかし、過去チェルシーにおいてはセントラルでプレーしたがるウィリアム・ギャラスが無理矢理左サイドバックとして起用されてきた経緯があり、しかも当人の本音とは裏腹にギャラスは左サイドでも大活躍していた。
ミハエル・バラックの加入でお気に入りの背番号13を奪われたことに憤りを感じたギャラスがアーセナルに移籍するも、ほとんどトレードのようにアーセナルからアシュリー・コールを獲得し、空席に充てられた。
その高い能力もさることながら、イングランド人プレーヤーの少ないチェルシーとしては願ってもない逸材であった。
さらに、左サイドにはフェレイラと同じような境遇のウェイン・ブリッジもいる。

そんな境遇で過ごすパウロ・フェレイラは怪我人過多の台所事情からセントラルとして器用されて大批判を浴びたりと散々。

もともと比較的穏やかで控えめな性格からか、我の強いタレント集団の中にあって少し浮いている(個人的にそう感じる)フェレイラ。
自ら駆け上がり作ったセットプレーのチァンスにも
「僕の仕事はカバーリングですよね、わかってます」
とセンターバックとすれ違いながら自陣に帰る姿が実に健気に映る。

フィジカル的には計算の出来ないフェレイラがユーロ2008準々決勝ドイツ戦の舞台で、チームメイトのガチムチバラックにファウルになりかねない両手によるプッシングでマークをはずされ、痛恨の追加点を奪われたシーン。
審判に抗議することも出来ず、立ち尽くすフェレイラに涙が出る。


そして前節のブラックバーン・ローヴァーズ戦。

2点差のリードにも関わらずロスタイムの時間稼ぎに使われて文句も言わずピッチに出るフェレイラ。

2006ワールドカップではミゲウ、ヌーノ・バレンチの控えになるも、続くユーロでは左サイドを与えられていたので、フェリペがチェルシーの監督になることで何かしらの境遇の変化が見られるかと期待したが、今のところファーストチョイスにはなりえない。
ボジングワとコールがいれば大抵の監督ならそうするであろうことも否定できない事実である。



選手として円熟の機を迎えるフェレイラ君。
このままベンチ要員としてキャリアの幕を閉じてしまうのは実にもったいない。

ここは思い切って移籍してもうひと花咲かせてみてはいかがだろうか?
2008.11
08
Category : 未分類
ある日、いつものようにちっとも学校の勉強をせずテストで悪い成績を取ったのび太。
それなのに今日の宿題もせずに遊びに行こうとするのび太に文句を言うドラえもん。
のび太もイライラして腹が立ち、2人はケンカをはじめる。
そのままのび太は我慢ならなくなって家を飛び出し、「ドラえもんなんて居なくなればいいのに」と心にもないことを思う。



夕飯時になり、家に帰るとドラえもんを呼んでもリビングに降りてこないという。
ママにドラえもんを呼んでくるように言われ、顔を合わせたくないのに仕方なく文句を言いながら自分の部屋に行くと、暗い部屋でドラえもんが座っている。

「ドラえもん、ご飯だよ」
とイライラした口調で呼びかけてサッサとリビングに向かおうとすると、返事が返ってこないことに違和感を感じる。
もう一度部屋をのぞくと相変わらずドラえもんは暗い部屋で座ったまま。

何かが変だと思ってドラえもんの顔をのぞき込むと、
ドラえもんが目を開けたまま止まっていることに気付く。

のび太はドラえもんが壊れたと思い、うろたえる。



すぐにのび太はドラえもんを修理するために机の引き出しを開けてタイムマシーンに乗り、22世紀へ向かう。

原因を調べるとドラえもんは電池切れらしく、新しい電池に入れ替えれば再び動き出すという。
「なんだ、電池が無くなっただけか」と安堵するのび太。

しかし、ネコ型ロボットの電池交換は耳から行うのであった。

ドラえもんは昔、ねずみに耳をかじられ、耳を失ってしまったので電池交換が行えない。
材料となるパーツが無くて新しい耳を付けることもできないという。



のび太はドラえもんが元通りに戻らないことを知り、絶望する。
悲しみの底で無気力の住人になってしまう。



しかし、やがてのび太は友達の叱咤激励のもと、ドラえもんとの日々やドラえもんからの教えを思い出し、立ちあがる。

「ドラえもんは僕をこんな風にするために未来から来たわけじゃない」

そして、ドラえもんを自分の力で修理することを決意する。



それからののび太はそれまでの怠惰な生き方が嘘だったかのように生まれ変わり、小学校の勉強にも真面目に取り組むようになる。
そのまま中学、高校、大学と勉強に励み続け、やがて科学者になる。

科学者になったのび太はロボット工学の研究に取り組み、やがてドラえもんに新しい耳を付けることに成功する。



電池を交換し、悠久に時を経て目を覚ますドラえもん。
寝ぼけ眼でのび太の顔を見て、

「のび太君、宿題終わったの?」

再び動き出したドラえもんを抱きしめ、涙が止まらないのび太。
事情を把握できないドラえもん。



そして、のび太のロボット工学の研究を基礎として、2112年にネコ型ロボットが完成する。
2008.11
07
Category : 未分類
ミスチルのシングル「箒星」の、

「でもね僕らは未来の担い手 人の形した光」

って歌詞。



「人の形した光」
ってすごい歌詞だと思う。

「ミスチルといえば90年代」という意見は多いし、確かに2000年以前にリリースされた「Tomorrow never knows」、「名もなき詩」、「innocent world」、「シーソーゲーム」、「終わりなき旅」みたいな爆発的な魅力は無くなったかもしれないけど、
ベストアルバムの発売後、2001年の「優しい歌」のリリースを皮切りに始まる後期ミスチルも負けず劣らず魅力がある。
優しさとか柔らかさで平和と愛と勇気を歌ってる。



で本題に戻りますが、
改めて「でもね僕らは未来の担い手、人の形した光」って歌詞はすごいと。

本来は「人の形した」という言葉は人以外のモノを形容すべき言葉であるべきなのに、
この歌では人そのものを「人の形した」と形容してる。
ちょっと矛盾するけど人を形容するなら「光の形した人」の方が形式的。

つまり、「僕らは光の輝きを持っている」という意味を超えて、
「僕らは光そのものなんだ」という意味。

それくらい眩い輝きを誰もが持っている。


6文字でこの奥深さは凄い。
後期ミスチルにあって最高の形容表現だと思う。


それだけ。
2008.11
06
Category : fashion
今日はゼミです。



ゼミの後、皆で目的も無くフラっと寄ったデパートのファッションフロアでモスグリーンのトレーナーを購入。


14.700円もするトレーナー(古着なら0を一個減らした値段で買えるかも)だったし、他の選択肢も探せばいっぱいあったかもしれないんだけど、
店舗少ない店だったのでやっぱり買いたくなってわざわざその店までまた足を運ぶのも嫌だったし、試着していいサイズ感だったし…
で購入。

実は雑誌で目をつけてて、たまたま寄ったデパートに店舗があっただけなんだけど、皆には絶対衝動買いだと思われてるはず(笑)
人に見られてるときに服買うのってなんか気後れする。

ただでさえ普段金持ち扱いされてるので、金使い荒い奴だと思われてるかも。



ところでトレーナーってなかなか乙なものだと思う。

大学生でトレーナー着てる人ってほとんどいない。
今みたいなジャケット以上コート未満な季節、ここ最近の若い人はミリタリージャケット、テーラードジャケット、パーカ、ネルシャツなんかが基本。
今年で言えば業界がプッシュしてるのはチェックシャツ。
トレーナー着てる人はまずいない。

サイズ感と色を間違えなければ、抜け感の出るアイテムだし、人と被らない。

定番アイテムだけど大学生のファッションとしては新鮮だと思う。



でも最近めっきり寒くなってきたよねw
インナーで使うとコート選びそうだな。
2008.11
05
Category : 未分類
ミスチルの全国ツアーが2009年にあります。



ミスチル好きだけど今まで1回もライブには行ったことがありません。

来年4月から社会人になり、なかなか自由に休暇を取れなくなる恐れがあるので、是非ともこのチャンスに行きたいです。




話は変わってニューシングル「HANABI」。
メロディも歌詞もすごくいい。

どんだけ歌を作っても、ある程度のクオリティは常に備えてる。
「この曲は良くないな」ってことが無いってホント凄い。
2008.11
04
Category : 未分類
昨日は文化祭の最終日で、今日は文化祭の片付けでした。



僕はサークルのクレープ屋、ゼミの研究テーマの展示で文化祭に参加しました。

文化祭当日の何日も前から計画を立てて大学に申請し、資金集めに仕入れや発注、屋台の組み立てなど、準備だけでも本当に大変でした。

でも皆で協力してひとつのことに取り組むのは本当に充実した時間だよね。


ゼミの展示はお客さんにただ見てもらうだけで淡々としたものだったけど、
クレープ屋では見事全ての材料を使いきり、売り上げも目標の10万円を達成することができました。
全てのクレープを売り切った瞬間、隣のたこ焼き屋とノリでハイタッチ(笑)

この一体感が最高だよね。


今日は文化祭後の荒れたキャンパスをゼミやサークルの垣根無く、皆で協力して清掃しました。

片付けの後はゼミ室でダラダラした後居酒屋、カラオケで馬鹿騒ぎ。



よく「大学の文化祭めんどくさいから行かない」って人がいるけどホントもったいない!

これぞ、キャンパスライフの醍醐味だよね!
2008.11
03
Category : film
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バツ2子持ち(3人)、預金残高74ドルの女からボーナス200万ドルの女へ、イヤッホウ!なサクセスストーリー。



アメリカ、PG&E社の工場が垂れ流した六価クロムによる水質汚染により被害を被った634人の原告団による実際にあった訴訟を基にした映画です。

原告団を牽引したのは二度の離婚をし、子供を3人抱えて机の上には請求書の山、働き口は見つからないわ車の衝突事故にあって訴訟に負けるわ、とことんどん底なトホホな女。
絶対勝てるはずの訴訟を自身の暴言で落としたくせに逆恨みして、「私を法律事務所で雇え」なんてとんでもない女だったのに、仕事をするうちに被害者に同情してバリバリ働くキャリアウーマンに早変わり。

恋人に家事をやらせ、子供に寂しい思いをさせ、周囲から煙たがられ、電話越しに脅迫されながらも、戦って戦って勝ち取った補償金3億3300万ドル。
資格も無ければ法律知識もない。「調停」の言葉の意味すら知らなかった女が、アメリカの訴訟史上最高額の補償金を勝ち取り、今も法律事務所で働いています。


実話を基にしたドキュメント、伝記は映画の終わりで
「今も○○は~」
ってその後の様子を伝えるリアリティがいいよね。



エリンの恋人はカールおじさんみたいなヒゲ生やしたモッサイ男だったけど、あれは実話に忠実に選んだのかな?
かっこわるかないけど、もっと小奇麗な俳優使ってもいいと思うんだけど。
2008.11
02
Category : film
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フラッシュ映像が不快。目が疲れる。

あっちこっち移動していく字幕が鬱陶しい。凝ってる様で全く効果なし。

話がややこしい。大筋はつかめてもごちゃごちゃしてくる。



なんかかなり世間の評価高かった気がするんだけど全然おもしろくなかった。

個人的には、依頼人の娘とのふれあいで主人公が生きる力を取り戻したっていう描写、過去の過ちの詳細が足りないから感情移入できない、と思う。

あとてっきりダコタちゃんを守っていく戦いだと思ってたけど。取り戻す戦いなのね。
ダコタちゃんの演技力も大して目を見張るものではなかったなぁ。
2008.11
01
Category : film
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豊悦さん、なんでそんなかっこいいのよ。


映画はパッケージを手にとって裏読んで想像するようなスリリングなおもしろさはないと思われます。
緊迫感、臨場感もなし。

保身と出世に頭いっぱいの警察官僚、募る不信感と疲労で不満タラタラの下っ端に囲まれて、独りただ凶悪な犯罪者を捕まえたいだけの寡黙な男、巻島がかっこいい。