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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2008.12
31
Category : 未分類
もぉ~いくつ寝ると おーとーしーだーまー
お年玉は使わずに 全額預けて増やしましょー
だ~けど 不景気 低金利~♪




昨日頑張って水風呂入ろうとしたけど無理だったー。
仕方ないから洗面器で頭だけ洗ったけど、それでもだいぶ冷たい。


綺麗な身体で新年を迎えたい、と言うことで、
風呂入るためだけに遥か祖母の家へ。


ばあちゃんち到着して玄関開ける時に、携帯に着信アリ。

「お風呂直ったよ」
っておーい。



激動の1年が終わりますね。
あっと言う間ですね。

新年あけますね、おめでとうございます。





★おもしろかった映画ランキング2008★

大賞 バッファロー’66
2位  ドッグヴィル
3位  ゴースト・ワールド
次点 ブラウン・バニー
 

★つまらなかった映画ランキング2008★

1位  さよならみどりちゃん
2位  サマータイムマシンブルース
3位  東京フレンズ
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2008.12
30
Category : 未分類
今日はゼミの友達と社交会。



まずはGOLFw

年末年始の営業時間変更で、ゴルフ場の閉館時間が早くなってることに気付かないSげるのプランニングミスで50球しか打てなかった凹

でも今日はゴルフ初体験の時ぶりにクラブに球が当たるようになったので満足。

まだ他の人たちの方が球筋が断然いいけどね。

この感覚忘れないうちにまた打ちたいィー。



GOLFの後は友達ん家で鍋。


IMG_55971.jpg

キムチ鍋の流れを断ち切る事に見事成功w
キムチ鍋おいしいけど、全部キムチ食べてる気がしてくるんだよね。

で結局、鶏塩鍋。
うま~い。


鍋の後は、やっぱゲーム。

ウイイレの協力プレイで打倒マンU(スーパースター)。


全然勝てなくて気付けば4時間ぐらいぶっ続けでプレイw

皆眠気でダウンしちゃったけど、
それでも止めない俺と○藤。

こうなったら勝つまで止められない。


もう気付けば朝の6時、
1点ビハインドでリードして残すところ30分。

これで逃げ切ればやっと勝てる。


しかし!
後半40分、ゴール前での○藤の痛恨のパスミスで同点に追いつかれる。

あぁ…。


だけど、それでも諦めずに残り5分に賭けるアーセナル。

その執念のおかげか、その2分後、
左サイドでスルーパスに抜け出したファン・ペルシーがゴール前にグラウンダーでパスを送り、
セスクが押し込んで見事突き放しに成功!

そのまま守りきり、
4時間の戦いの末に見事初勝利!

この達成感、計り知れない。



そこで切りがついて社交会はお開き。
ヘトヘトになって帰宅。
あー疲れた、風呂入ろー。

って、そういえば風呂壊れてるんだったー(完)

IMG_55961.jpg

無断掲載♪
個人情報漏洩♪
2008.12
29
Category : 未分類
風呂が壊れちゃったよ!


実家のガスの安全弁(?)って奴が壊れて、
家中の水道から温水が出なくなっちゃった。。

年末年始でメーカーが休みで、
修理会社が部品を取り寄せられないとは何事か。

1月5日まで直らないとは何事か。



1週間も風呂入らなかったら肌荒れるー、皮膚腐るー、ハゲるー(泣)



………。




ハゲるー(焦)
2008.12
28
Category : film
myfairlady.jpg

                    「私を愛してくれる人が王様よ」



友達に紹介してもらって観たんだけどおもしろかったー!

189分はちょっと長いけどミュージカルだし仕方ないか。



言語学の教授であるヘンリー・ヒギンズが、花売り娘のイライザを麗しの貴婦人へと仕立て上げていく、というストーリー。

イライザは育ちが悪く、みすぼらしく薄汚れていて、言葉遣いもひどい。
ヒギンズが、このイライザを教育して品行方正な女性に育て上げてバッキンガム宮殿の舞踏会に連れて行き、人々の目を欺くことが出来るかをピカリング大佐と賭けて勝負を始めるのが事の発端。

途中までヘップバーンがヘップバーンに見えないのは服装のせいか演技力のおかげか。


イライザはやがてフェア・レディへと成長するが、
彼女の本当の願いは、舞踏会で皇太子と踊ることではなく、
自分を必要とし、自分を愛して守ってくれる誰かであり、
いつしかその人がヒギンズであることを知る。

独身主義のヒギンズは最初、言語学の見地からの使命感や野心からイライザの教育を始めるが、
やがて知らぬうちにイライザとの生活を楽しみ、イライザの笑顔が心地よくなっていることに気付く…。


2人が惹かれあっていく描写がまったくと言っていいほどに無い、もしくはあからさまじゃないところがすごくいい。
(まああえて挙げれば、イライザが風呂に入っている間に、ヒギンズがピカリング大佐に対して、「女と結婚するなんて地獄に行くようなもんだ」と言って聞かせるシーンが恋愛フラグか)

なんでイライザはどうして泣く必要があるんだろう?とか、どうしてヒギンズはイライザを探すんだろう?とか、考えながら観れる。
2人が惹かれあう描写が無かったから「なんでこうなった??」って思うんだけど、
鑑賞を続ければなんてこたない、やっぱLOVEなんだわ。


お互いなかなか素直に自分の本音を口に出せないんだけど、
あくまで傲慢という、ヒギンズの姿勢がすごく活きてる。

終わり方もすげぇいい。
帽子を目深に被って、頭の後ろに手を組んで、
「上履きはどこだ?」って、
必死に取り繕ってるヒギンズが可愛い。

ただ傲慢という役付けのせいで、
世の中に対して手厳しすぎるところがちょっと男として玉に瑕。
人々を見下して、バカだのなんだの言っちゃう男性に惹かれてるヘップバーンってのが少し気になる。


あと少し理解し切れなかったのがイライザの父親という存在。
娘やヒギンズにたかるくせに、金持ちにはなりたくないと主張し、
いざ金持ちになってしまったら、本当に迷惑がって文句を言うって描写が、
何を表現してるのかちゃんと理解できなかった。

「世の中金じゃない」って言うにはこの父親じゃ不適格だと思うんだよね。

イライザの恋愛感にどう絡ませてるのか、鑑賞者に何を訴えているのかがわかんねー。




ちなみにタイトルのマイ・フェア・レディの意味は「我が麗しの貴婦人」なんだけど、
実はイライザが住み込みで教育されることになったヒギンズの豪邸がメイフェア地区というところにあり、育ちが悪くて発音の悪いイライザがメイフェアを発音しても「マイフェア」になってしまうことから、
「メイフェア・レディ」=「メイフェア地区の貴婦人」とのダブルネーミングなんだってさ。

作品の内容をうまく使ってて良いね。


あとトリビアを重ねますと、
ヘップバーンの歌のシーンは吹き替えです。

歌声聞いたことあるけど、ヘップバーンって音痴なんだよね。
2008.12
27
Category : film
kurop15.jpg

爆笑問題の太田さんが推していたので前から興味あったんだけど、
TSUTAYAでパッケージを手にとってもいまいち惹かれない。

そんなとき、蒼井優の写真集(?)みたいな本をコンビニで立ち読みしてたら、
好きな映画に推薦してたから、よし観てみようかと(笑)



工場の社長であり一家の大黒柱である喜一はアメリカの水素爆弾の実験による放射能が日本に波及することを必要以上に恐れている。
喜一はその危険から逃れるために、土地を買って地下施設を造ったり、
家族、さらには妾やその子たちも連れてブラジルに移住すると言いだす。

家族たちは当然迷惑がり、
もちろん喜一が家の財産を勝手なことに使うのを黙っていられなくなる。

そこで喜一の意見に賛同できない家族の面々は家庭裁判所に訴え、
喜一に財産の勝手な使用をさせないようにしようとする。


必要以上に放射能を恐れる喜一やそんな喜一に困り果てた人達を映しながら、
人間の性やその移り変わりを描き、
一体何が正しいことで何が間違っていることなのかを問いかける作品。


きっと、真っ先に喜一を擁護しようとした原田のようなスタンスで映画を観ていくことが望まれるんだと思うけど、それがなかなか難しい。
2008.12
26
Category : film
ShawshankRedemption.jpg

              「薄暗がりで 僕が見ていた 一筋の光に手をやって
            世にも奇妙な力手に入れる なんてあるわけがないけれど
               ビデオに撮った『ショーシャンクの空に』見てからは
                      もっと もっと 確信に近いな
              暗闇で振り回す両手も やがて上昇気流を生むんだ」

                       (「one two three」より)




スティーブン・キング原作が続きます。

まあこれは言わずもがな、ですよねw
見てなかったら死んだ方がいいよ、って言われかねないぐらいの。

以下若干ネタバレ。
万が一観てなかったら読まないように。




妻とその愛人を殺害した疑いをかけられ、
その疑いを晴らせぬまま無実の罪で終身刑が確定してしまうアンディ。

築き上げてきたものを失い、
刑務所内で男たちに犯され、
看守たちの奴隷に成り下がり、

それでもアンディは独り諦めず、
決して高潔な魂を捨てようとはしなかった。


最初っからずっと面白いんだけど、
特に独居房からアンディが姿を消してから、エンドロールまででブルブル、ワナワナきます。

希望を捨てずに明日の夢を描き続けた男の物語。
これこそが「こみあげる感動」って感じ。
2008.12
25
Category : film
                  「あの12歳の時のような友達はもうできない
                            もう二度と…」


stand by me



最高。

いいところが多すぎて困る。



12歳にして友達に対して、
「お前は頭がいいんだから進学組に行かなきゃダメだ。俺たちみたいなバカと一緒にいちゃダメなんだ」
なんて言ってくれるような友達、俺にはいなかったな。

そんなクリスは不良である兄にしてこの弟ありとされるような悪ガキなんだけど、
そんな世間体のせいもあってひねくれてしまう。

本当は真人間になりたいし、なれるはずなのに周りの人間がそれをさせてくれない。
誰も自分を知らない世界に逃げ出したい。

だけど4人の中では一番世の中というものを理解し、ゴーディのことを理解している大人であり、
ゴーディもクリスのことを他の2人とは一線を画する友達だと思っている。

線路を4人で歩くシーン。
前を歩きながらアニメやマンガの話に興じるバカ2人と離れた後方で将来の話を真剣に語り合うゴーディとクリス。

このバカ2人との距離感が絶妙!
構図から会話の内容まで全てが巧い。


ゴーディはクリスにいつまでも自分の側にいて、自分を支え続けてほしいと思っているのに、
クリスはゴーディに小説家になれる道を歩くべきだと言って、自分とは違う道へと背中を押す。

ゴーディはゴーディでクリスの根の純粋さや賢さを唯一理解していて、クリスも進学組で頑張れるはずだと思っている。

こんなにも美しい青春が、「勲章をもらうために親に嘘ついて死体を捜しに行こう」といういかにも子供っぽい、誰しも共通に持っている冒険の線路の上に乗っかってる。


しかも、永遠に付き合う事の出来る友達なんてそうそういない現実までを突きつけてくるリアルさ。

結局進学組に進んで頑張って弁護士になったクリス。

そんなクリスが口論の仲裁中に刺されて亡くなったとの報せを聞いたとき、
ゴーディは10年近くクリスとは会っていなかった。

「書くネタが無くなったら俺たちのことを書けよ」
と笑ったクリスの姿が、執筆をしているスティーブン・キングの姿にオーバーラップする。


色あせない友情と、諸行無常の理が、
押しては返す波のように
温かく、寂しく打ち寄せる名作。

小説でも印象的だった文句からの名曲「Stand by me」も抜群の幕の閉じ方。



しかもこれが自伝って言うんだからまたいいよね~。
2008.12
24
Category : 未分類
なんちゃって。



とは言えどこかに行くわけでもなく…。

夕食の後でTSUTAYAで借りた「マイ・フェア・レディ」を鑑賞。
シュガーラスクとあったかいアールグレイティー(本来は冷たい飲み物)抱えて、
部屋真っ暗にしてSONYのでっかいヘッドフォン耳に当てて集中。

たまにラスクをアールグレイティーにジュワッと浸して、

うまぁ~。




なんか、終わってる気がする…。



その後、
毎年のごとく明石家サンタ観て笑う。

あと毎年クリスマスは深夜に映画やってるけど、
今年は「トゥー・ウィークス・ノーティス」か。

観たことないし観よー。
2008.12
23
Category : 未分類
年末だから部屋の大掃除。



洋服の整理してたんだけど、
もう2、3年穿いてないパンツ捨てようとしたら、
ポケットにお金入ってた。


ずっと入れっぱなしだったみたい。
いくらだと思う?





3万ww

笑いが止まらない。
2008.12
22
Category : film
UJCD29934_l.jpg

                  「最近ちょいと人類に関心があってね」



声を大にして言おう。
ブラッド・ピットは好青年こそが本当のはまり役。



「ファイト・クラブ」、「セブン」、「Mr.& Mrs.スミス」みたいなワイルドで奔放な役ももちろんいいんだけど、
本作や「リバー・ランズ・スルー・イット」、「リック」のような超美・好青年役のほうが、
ブラッド・ピットの魅力爆発です、はい。


で、そんな中でも、
この「ジョー・ブラックをよろしく」は作品的にも図抜けてます。

観たことないなら以下読まない方がいいよ。


不運にも交通事故で死んだ青年の身体を拝借して人間界に降り立った死に神の、
切ない、切なすぎるラブストーリーを叙情的な映像と音楽に乗せて。

前半、冒頭でビルが娘であるスーザンに恋愛とは何かを説くシーンに始まり、コーヒーショップでのスーザンと名も無き青年の微笑ましい出会い、格好良すぎるブラピ、箱入り娘で恋愛の「れ」の字も知らなかったスーザンの戸惑いの演技、後ろ髪引かれる思いのまま別れて、そして…。

まずこの数分間の流れが秀逸。


で、ラストでジョーとビルが闇に消え、
ジョーの贈り物で名も無き青年に生が与えられ、
橋の向こうから歩いてくるシーン。
そしてエンドロールまでの流れが、神がかってる。


名も無き青年とスーザンの恋の空白を死に神であるジョーが繋いでて、
当のジョーは何も知らなかったところから恋を知り、燃えるような恋を知り、わがままな恋を知り、本当の愛を知り、スーザンを思いやって独り闇に帰っていく。

もうなんでこんな上手いのよ、って感じ。

静かでゆったりとしてるんだけどすごい味わい深い。
長い尺だけど十分に使いきってる。


キャストも本当皆演技上手すぎ。
無機質ながらも微かに感情を芽生えさせていく死に神が一番難しい役だろうけど、
ブラピが見事に演じてる。
あんまり関係無いけど、スプーンくわえたまま、「ピーナッツ・バター」って言うとこがもーーー最高。
2008.12
21
Category : 未分類
今日は友達と夕食。



ちょっといい感じのイタリアン。

本日の前菜盛り合わせ、プロシュートとほうれん草のパスタ、麦豚の炙り焼き。
岩塩とリンゴソースで食べる麦豚が柔らかくて美味しかったー。

あとデザートでオレンジを包んだチョコレートムースも。


店員さんもとても親切でいいお店でした。

その後、塩ラーメンも食べましたー。



で!M-1ですよ。

個人的にはオードリーの決勝進出が意外。

全体的に変化球が多かった気がするなー。
知らないコンビ多いせいもあるけど、なんかそこまで笑わなかったなー。


優勝はNON STYLEかー。
1本目は全然面白くなかったけどなー。
上沼恵美子いるしなー。
てか松ちゃんぐらいになるとNON STYLEとか視界に入らないのな。

私の笑い飯はいつになったら優勝するのかねー。
今回もネタからいまいちだったしなー。


玄人が巧さで選ぶ祭典だから、
やっぱ自分の好みとは違う結果になるな。

ザ・パンチ結構好きだったんだけど笑
2008.12
20
Category : film
00000618808L.jpg

好きです電車男。



掲示板の書き込みに励まされ、努力して成長していく電車男。

別にヲタクかどうかなんて関係なく、
自分には高嶺の花に感じるような女性に対して、
失敗することを恐れずに挑戦していくこと自体がなんかいいなあ。

初デートのために髪切って、めがねはやめてコンタクトにして。
ダサいヲタクファッションで浮くこと覚悟の上、オシャレなショップに服買いに行って。
デートで行く予定のレストランに下調べに行って、たくさん料理頼んでレポートして、
財布はすっからかんで。

そんな健気な努力が、

萌えー。


で、その電車男のひたむきな姿に心を打たれ、
電車男を応援していた掲示板の住人にも少しずつ変化が訪れる。
それぞれが抱えている問題に「電車男も頑張れたんだ、俺も頑張ってみよう」、
と立ち向かっていく過程がツボ。

どこまで実話に忠実か知らないけど、
実際にそうやって何かを変えようと頑張れた人って居たんじゃないかなー。


あと演技のことだけど、
ヲタクの演技が誇張表現になっちゃってるの前提としてもよく頑張ったな。
多分あれが限界なんじゃないかな。
もっとリアルさを求めようとしたらホンモノを起用するしかないのでは。

挙動不審の人のモノマネってすげえ難しいもん。
どこがどうっていう特徴があるようでない。
街で見かける変わった人のその挙動不審っぷりを友達に伝えようと思ってもなかなか上手くいかないもん。


あと演技で言えばエルメスたんは作り物みたいな伊藤美咲よりも、物語通して確信犯的にカマを駆け続ける中谷美紀の方がいいな。
山田がヲタクであることとか、挙動不審なとこすべて見抜いた上で、
そういうの気付かないフリして、逆にそんなところが愛しいとさえ感じている感じが、

萌えーw
2008.12
19
Category : 未分類
今日は美容院に行ったので、美容院の話。



俺はカットに10000円近くかかるような、
都心の有名店に行くことは無く、
地元の美容院に行きます。

SHIMAみたいないかにもオシャレなサロンは敷居が高いと思ってるので笑


で、いつも同じスタイリストさんを指名してます。
指名料とか発生しないし。

でも思うんだけど、「ご指名のスタイリストはいますか」とか聞かれても、
初回にたまたま切ってもらって名刺もらったら、その人以外もう指名できない雰囲気じゃない?

「いません」って答えて他の人に切ってもらってるところを、
初回に切ってもらった人に見られたら、
なんか気まずい気がする。

何回かそのスタイリストさん指名した後に、やっぱいまいちかも、
とスタイリスト変更してそこを見られたらもっと気まずいし。

まあ俺はカットの腕とかよりも、話しやすくて、こここうしてほしいとか言いやすい人ならOKなんだけど。
俺の指名するスタイリストさんは、すごい話の面白い人で話しやすくて満足してます。
なんなら話をしに髪切りに行ってる感覚すらある。

いつも店内で自分達ばっかり大きな声で会話しているからか、
他のスタッフさんたちにも会話を拾われていて、ちょこちょこ話しに参加してくる。

今日なんて話が弾んで、隣のお客さんとスタイリストさんと一緒になって話したし笑
2008.12
18
Category : 未分類
ゴルフを。



今日からゼミ無いから、
今週からはわざわざ大学も無いのに、
大学の近くに集まってゴルフの練習。


今日もいまいちだったなー。

でも打ちっぱなしの受付のおじさんが、
全然ダメな俺を見かねてか、
スイングのレッスンしてくれたw

だから完全我流でやってたときよりは多少、
ノウハウを学ぶことができました。



ジョナサンでサッカーの話になり、
「マイベストゴールは何か?」という話題に。

あんまり考えたことなかったけど、
興味深いなー。

なんだろう。
いっぺん真剣に考えてみたいわ。
2008.12
17
Category : fashion
狙ってた服が売れて無くなってた。。



買おうかやめようか考えてたぐらいだから、
それなりの服だったはずなのに、

もう手に入らなくなったら、
途端にでかい魚だったような気がしてきて、
ひどく後悔。


まあ今回は縁がなかったと思って諦めよう。。

これをいい教訓にして、
次からは後悔しない決断を。
2008.12
16
Category : film
osgspbofok.jpg


                   「人生が終わることを恐れてはいけない。
                     人生が始まらないことの方が恐い」

                        (BY グレース・ハンセン)


地味で根暗な女が、
自分と釣り合わないいい男に恋をした物語。



勇気を振り絞って自分を変えて、意中の大沢たかおに近づいていったものの、
もう一歩のところで自分も彼も信じることが出来なかった中谷美紀。

「どうせ私なんか好きになってもらえるわけがない、どうせいつかはふられてしまう」、
と彼から離れようとしているところで、
イケメンの弟が自分と同じような地味で根暗な上野樹里と結婚すると言い出し、
いつかその結婚がダメになって傷つくであろう上野樹里を案じてか、
自分と違ってうまくいきそうな地味な女に嫉妬してか、
「私は結婚を認めない」と、
不満を爆発させるシーンが印象に残った。


すごい歪んでいるようでとても的を射た考え方でもある。

皆知らず知らずのうちに同じような容姿のレベル、学歴、考え方の人とうまくいく。
そうでないとレベルの高すぎる方が現実に興ざめしたり、
レベルの低すぎる方が不安で自然に付き合っていけなくなる。

まあ、それでもうまくいくこともあるから、
勇気を振り絞る価値はちゃんとあるとは思うけど。

でもいかんせん、中谷美紀も上野樹里も可愛いんだよな。
どれだけ地味に装飾したって可愛い。

そして大沢たかおの方は王子様キャラに見えない。
かっこいいことはかっこいいけどさ、別に容姿だけなら普通だよね。
2008.12
15
Category : 未分類
いざゆかん、披露宴。



PM18:00、披露宴会場に到着。

恐る恐る受付に向かうと、綺麗に着飾った女の子たちがぞろぞろと集まっているのを発見。

チラチラと何人かの顔を見たところ見覚えがない。

知らない人なのか、それとも10年で見違えたクラスメイトなのか。


出来れば到着間もなく、
「○○じゃーん!久しぶりー」
なんてクラスメイトに迎えられて場に溶け込みたい、なんてシミュレーションしてたんだけどなw

なんて考えながら受付で名乗ったら受付の人に、
「おお、久しぶり」

って誰だ!!?
変に間が空くと悪いので、素直に、
「え!?全然わかんない」

と返したら、隣のクラスの△△君でした。
まぁ、髪なんか伸ばして男前。


結局60人くらいの出席者がいてクラスメイトは男子4人、女子3人…。
もっとたくさんいて欲しかったんだけど周りを見渡せば知らない人ばっかり。

その知らない人たちはその人たち同士で懐かしく思い出話に花咲かせたりして内輪で楽しそうなので、いくらなんでもそこに入っていくのは難易度が高い。


なので一次会はその数少ないクラスメイトのところで小さくまとまって話をしました。
幸いにして、偶然同じ高校に通ってた同級生の友達が1人居たので、その人にお世話になれて助かりました。


披露宴自体は、司会から何まで新郎新婦の同級生が取り仕切ってて、学生ノリの柔らかい披露宴になりました。

仲人的な人が新郎の××君に対して言った、
「××君に僕が必要とされていることが、僕の誇りです。」
って言葉を聞いてて、
「あぁ、友達同士でこんなこと言えるなんていいなぁ」って感動。

さらに2人は同じバンド仲間だったらしく、仲人的な方がオリジナルソングをプレゼントなんかしてこれまた素敵。

ちなみにこの仲人的な人は幹事的なこともやっていて、披露宴前に私にもメールがきたんですけど、てっきり知らない人だと思い込んで「初めまして」って挨拶したら実は同級生でした。
メールの返事ではスルーされたけど、会場で会った時に「はじめましてじゃねーよ(笑)」
と突っ込まれましたw
(確かに顔は覚えてるけどこんな名前だったっけ。てかしゃべったことないと思うんだけどな)


えー、披露宴の話に戻します。
その後の新郎からの新婦への言葉では、
「永遠に愛してるよ」、
って言葉があって、会場は湧いて。
こうゆう場所でしっかりとこんなくさいこと言ってくれるのって、きっと新婦さんにはすごい嬉しいことだろうな。


ベタベタなコブクロの「永遠に共に」も素敵でした。



さてさて続く二次会。

これも見切り発射で出席することにしておいたんですが、クラスメイトがたくさん帰ってしまってグッと知り合いが減ってしまいどうなることやら…。


と思ってたんだけど、
顔だけ見覚えがある同級生の人たちが、小学校時代にしゃべったこともないのに私のことを知っていてくれて、しかも顔を見て名前もわかるくらいに記憶していてくれて、そのおかげでしゃべれる人が増えて、私も思い出話に参加することが出来ました。

多分小学校時代に足が速くてリレーの選手で、ちょこちょこモテてたり、学芸会でいつも物語の中心人物を演じてたりしてたおかげで同級生の中でも結構知名度があったみたい。

その恩恵か、しゃべったことなかったのに10年たった今でも記憶に残してもらえていて安心したり、嬉しかったり。


同級生だった人の思い出話で、ほとんど今日初めてしゃべったのに、すごい楽しくしゃべれました。

それでも思い出話のそこここに時々生じる3年間、ひいては10年間のギャップを感じると、
私立中学に進んだことを後悔してるわけじゃないけど、
「あぁ、小学校の同級生でそのまま中学に行けたら楽しかっただろうな」
と皆が少し羨ましくなりました。

でもほんと、今回参加出来てとても良かったです。
なんかまた同窓会あるみたいなんで今度こそ出席しようと思います。



だいぶ私事で長文になりましたが、
この度のご結婚まことにおめでとうございます。
末長くお幸せに。
2008.12
14
Category : 未分類
小学校のクラスメイトの結婚式披露宴に招待されました。



わたくし薄情者でして、
今まであまり同窓会というものに出席してこなかったので、クラスメイトや同級生との再会はほぼ10年ぶり。


正直な話、
「なんで俺が招待されるんだろう」
って感じです。

思えば何回誘われても同窓会に出席しない私なのに、
毎回のようにお声をかけていただき、
今回もクラスメイトということで洩らさず招待していただいて、

感激している反面、
なんか今まで申し訳なかったというか、薄情者の自分が恥ずかしいというか。


なので、今回はせっかく招待されたのだから、
是非とも出席したい。


受験をして私立中学に入学した私と違って、クラスメイトのほとんどが地元の公立中学にそのまま進学してるので、公立組には私の知りえないプラス3年間の思い出があり、私は若干アウェイ(になるかも)。

さらに公立中学で増えた私の知る由もない、他学区出身の新しい友人もたくさん来ると思うので、私はかなりのアウェイ(になること必死)。

さらにさらに、新婦さん(私のクラスメイトは新郎)はその公立中学とは関係ない人のようなので、その新婦さんの呼んだお友達はそれこそ接点無さすぎて私はアウェイ(確定)。


でもやっぱりこのありがたいお誘いは受けたい。
もうすぐ社会人になり、遅かれ早かれ転勤で簡単には会うことも出来なくなるし、見限られなかったご恩にも報いたい。
10年でみんながどう変わったかも気になる。
社交性を高めるチャンスでもあるし。

ということで出席することにしました。


誰が来るのか下調べをしてから出欠を決めるなんて実に男らしくないので、見切り発射。

どんな披露宴になるか未知数ですが勇気を出して飛び込んできました。
2008.12
13
Category : film
シュガースパイス 風味絶佳

思春期の少年の淡い恋の思い出。



すごいいい恋をしたけれども、結局ダメになってしまい、
いい思い出のような、二度と思い出したくないような、
甘く、苦い恋の思い出を背負ってこれから生きていくことになる少年の物語。


映画の雰囲気にちっとも合ってないOASISの楽曲を自己満で挿入してるとこが鼻に付く。

都会に不似合いなレトロなガソリンスタンドも鼻に付くし、
アメリカ被れの夏木マリのキャラも鼻に付く。

なんとなく大学行かないで、ガソリンスタンドで働き出す主人公も鼻に付く。

テーマはいいんだけどなー。
2008.12
12
Category : fashion
に行ってきました。

IMG_55910.jpg


電車とバスで。


まずひと通りぐるーりとショップをまわっていく。

施設が二階建てのドーナツ状になっていて、
外周と内周を1周ずつ、上階と下階で計4週周れば、
クローズのショップを全部見れるようになっている(ナイス設計士!)ので、
一緒に連れだった3人で揃ってぐるぐるぐるぐる。

三人の総意で、
「期待できそうなショップは後回し」
にして、そこまで期待してないショップから見ていく。


皆美味しいものは最後に食べるタイプみたい。


でも期待しちゃうせいか、
結局そこではいい物見つからなかったりするんだよね。


全部ショップを見終えてからとりあえず昼飯。

「うわ、うまそー!」
と、温泉卵の乗っかった焼きそば食べたら、
めちゃくちゃこってりしてて、どぎついのなんのって。

期待しちゃうとね、まあそうなりがちだよね。


食べ終わった後、それではいよいよ各自お目当ての品を買いに行きましょう、
ということで別行動に。


俺 「じゃあ、集合時間決めてまたここに集まろうぜ。何分あれば足りる?」

メンドゥ 「俺はねー、まあ15分、20分あれば十分かなー。」
モカ 「うん、俺もそれぐらいあれば足りるね。」

俺 「(え!短くね!!?)うん、俺もそれぐらいで平気だわ。じゃあ20分後にここ集合ね。」


一同 「解散~。」

悲惨~。
急がなきゃ。


時間無いからぱっぱと決断して、パーカとマフラーとニット買いました。
往復でお金かけて来てるから是が非でも何かしら買いたい気持ちになってしまう。

もし東京の新宿とかで買い物してたとしたら、
この3点は気に入るけど買わないかもしれない。


若干遅れ気味に集合場所へ。

買い物袋3つもぶら下げて2人と合流したら、
2人ともなんも買ってねえし!!

買い物袋見て、「よくぞ買った!」
と言わんばかりの拍手で迎えられたし!

挙句、「いや~、立川のルミネでいいんじゃね?って思いましてね」
ってちょっとちょっと~。

勇み足恥かしいよ馬鹿!



ルミネも堪能した後、モカの家でウイイレ大会。

生活リズム崩したくないから終電で帰宅。
NANAの新巻借りたからそれ読みながら帰宅。

あ、あの人ホームで吐いてる。

あ、レン死んでる。

先ほど家に到着。
あー、疲れた。



あ、買った服モカん家に忘れた!
2008.12
11
Category : 未分類
今日もみんなでゴルフ。



今日は前回よりちょっと退化したかな。。

グリップの握り方が間違ってたので修正したり、
一球一球集中しないでどんどん打ったり。

そんなこんなであんまりしっかり飛びませんでした。

あと、道具で球を打つ種目はテニスでも野球でもなんでも、
手打ちになってしまいがちで、腰とかをしっかり使うのが苦手です。
力で飛ばそうとするので、フォームが悪くなってしまう。
その証拠に前回も今回も手にひどい豆が…。


このへんを踏まえて次回も頑張りませう。


晩飯は焼肉。

てか、
あれよあれよと言う間にゼミが終わっちゃった。

寂しいね。
2008.12
10
ヒマなので散歩してきた。

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街中でも結構綺麗な紅葉見れるね。

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歩きながら何件か精肉屋を覗いたんだけど、
どこでもカップラーメンだとか、レトルトカレーとか肉とは関係ないもの取り扱ってることに気付いた。

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いつからなんだろ。
多分ずっと前からなんだろうな。

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おしまい。
2008.12
09
Category : film
ジュノ

ジュノ16歳。
思いつきでしたセックスで妊娠。



意外な映画。

まず意外なのがシナリオ。

自分の妊娠に絶句し、後悔し、葛藤し、
相手や親との摩擦を乗り越えて無事出産、涙。

なんとなくそんな映画を想像してたけど、全然違う。


まずジュノ自身が「もち堕ろすわ、やっぱやめるわ、でもどうしよ、養子出せばよくね?」、
みたいな軽さで、妊娠に悩んでいる、というありきたりな描写がほとんど無い。

セックスした相手は普通の好青年なのにほとんど妊娠に責任を感じてないし、問題を一緒に考えようという姿勢も無い。
娘に妊娠の事実と「生んで養子に出したい」という希望を告げられた親はやたら物分り良くて、すごい協力的なのも意外。

「14歳の母」なんてドラマがあったけど、
自分に宿った命の重さを見つめるっていうテーマからはかなりそれてる映画。



そしてそんな物語だからこそのジュノのキャラが意外。
実に今風。

それこそ「14歳の母」の志田未来みたいな性格かと思ってたら大違い。
小生意気ですげぇ饒舌。
下ネタとかブラックジョークを次々とまくしたてるノリノリな女の子。
(そう思ってよくよくポスター見ると、なんか生意気そうにしか見えなくなってきた。)

自分が宿した子供を一体どうするか、というこの手の映画に必要不可欠な葛藤を実にあっさりと片付けていくジュノ。

軽はずみに事をしてしまったことへの追及、後悔なんて内容は一切無いと言っていい。


しかも養子に出す先の旦那と仲良しになって惚れられちゃって、と物語はどんどん明後日の方向に進むし、最終的にはセックス相手とわけ分からん和解して、予定通り子供はあげちゃってと、

ポップでおもしろいんだけど…そんな感動はできない映画だな。
2008.12
08
Category : gourmet
今日もヒマだからラーメン食べ歩きがてら散歩へ。



まず、吉祥寺の「麺屋武蔵 虎洞」の醤油ラーメンのこってり。

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食べた後、本屋で地球の歩き方立ち読みして、
卒業旅行への熱意を高め、

ブランド物古着屋のラグタグを覗き、

荻窪へ移動。


有名店の「春木屋」で食べようと思っていたら、
途中で「ちゃぶ屋」っていうラーメンや見つけた。

「TVチャンピオンラーメン職人決定戦1位」の謳い文句
の乗せられて入店。

なんかミシュランガイドに載ってる唯一のラーメン屋らしい。
LA支店があって、LA版のミシュランガイドで掲載されてるんだって。

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そこまでおいしくはなかったけどなぁ。
味の文章化は難しい。


替え玉無料でせっかくだから。


計3杯食べてお腹いっぱい。
崎陽軒のシュウマイ弁当はまた先送り。
2008.12
07
Category : gourmet
今日はヒマなので、グルメツアーに独り出発。



まずは、
ソーセージエッグマックマフィンw

おいしいよね。


続きましては、
ラーメンの街、荻窪のラーメン屋「三ちゃん」のラーメン。

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こんな感じの店構え。
レトロというか、なんと言うか。

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これがただのラーメン。
あっさり醤油味で、まさに昔ながらの中華そばって感じ。
値段も600円と安い。

あっさり醤油味ってなんとなくお金出しにくいんだけど、
食べてみるとおいしいのはホントおいしい。


そして次は中野の超有名店「青葉」のつけめん。

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店に行くといつも混んでて、順番待ちの客が居ないことがない。

店内は10人ちょっとしか座れないスペースで、
本当に混んでるときは順番待ちの客が食べてる客のすぐ後ろにずら~っと立ち並び、席が空くのを待っている。
なので落ち着く店ではありません。

でも、それでも、並んででも中野に行くと食べたくなるおいしさなんです。

メニューは中華そば、特製中華そば、つけめん、特製つけめんの4種類のみ。

並んでる間に注文を聞かれるんですが、
店内を覗くといつも6、7割の人が中華そばの方食べてるからそっちにしようかな~、
と思いつつも、いつもつけめんを食べてしまいます。


味は、なんか不思議な味。
スープに何使ってるかよくわかんない。
なんとなく辛味に唐辛子的なものと、ほのかに酸っぱいもの使ってる気がするような味。

初めて食べたときは「こんなもんか」と思いましたが、
いつしか「なんかまた食べたいな」と思うようになり、
今では完全にクセになってしまいました。

チャーシューも一見脂身の少なそうな淡白な味に思えるんですが、
実際に食べてみると脂身と肉のバランスが絶妙!
このバランスが最高のチャーシューかも。



帰りに崎陽軒のシュウマイ弁当買って帰る予定だったんだけど、
食べ過ぎてギブアップ。

古着屋でしょうもない物買って帰りましたとさ。
2008.12
06
Category : football
祝 クリスティアーノ・ロナウド、バロンドール受賞!!

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文句なし。


ポルトガル、マデイラ諸島フンシャル出身のサッカー選手で主にウィング、サイドハーフでプレーする。
プレースタイルとしては、小刻みなステップや多数のシザースを織り交ぜたフェイクや緩急を効かせたスピードで相手ディフェンダーを置き去りにするドリブルを得意とするタイプの選手である。

左右両足で強烈なシュートを放つことが出来、ジャンプ力も高く、打点の高いヘディングでのシュートも強力な武器であり、アシスト能力はポジション相応に高いが、それ以上にサイドプレイヤーでありながら得点能力が非常に高い。
リーグなどで得点王をに輝くなど、最近ではセンターフォワード以上の得点力を持つほどである。
また近年では、ACミランのアンドレア・ピルロやオリンピック・リヨンのジュニーニョ・ペルナンブカーノの得意とする無回転のFKを同様に狙って放つようになっており、FKでの得点力もある。

さらにボディバランスも非常に高く、当たり負けのしない力を持っている。

弱みとしてはダイブで積極的にファウルをもらおうとし過ぎるところや守備をサボることなどが挙げられるが、現代サッカーにおいてはかなり完成されたプレイヤーであり、今回の受賞もまさに必然的な結果なのである。



17歳からの苦悩や成長をリアルタイムで見てきただけに、
ジダン、ロナウド、フィーゴなど、私がサッカーを見始めたときから既にトッププレイヤーだった選手の受賞と比べると、
今回のクリスティアーノ・ロナウドの受賞の喜びはまた特別なものである。


ロナウドは幼年期からその天性の才覚を評価され、
96年、幼くして親元を離れ、スポルティング・リスボンのユースチームに入団。

02年には背番号28を背負ってトップデビューを飾り、類稀なるテクニック、ドリブルコントロール、敏捷性を披露。
サイドエリアを得意とすることからも、ポルトガルの至宝、ルイス・フィーゴの再来と謳われ、
瞬く間にヤングスターの仲間入りを果たした。


03年にはマンチェスター・ユナイテッドがスポルティング・リスボンと親善試合をした際に、
ロナウドの才能にアレックス・ファーガソン監督が惚れ込み、早期的に商談をまとめてロナウドを獲得。

1200万ポンド(約22億円)という10代の選手としては破格の移籍金で移籍をし、
背番号も本人の希望した28ではなく、ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナ、ディビッド・ベッカムなどが引き継いできたNO.7の継譜を継承。

トレブルを達成し、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を支えた愛すべきデイビッド・ベッカムの後を継ぎ、ファンやチームの期待と不安を一手に背負ったロナウドはまだ若干18才だった。

かくしてロナウドは欧州三大リーグ、それも超名門クラブ、マンチェスター・ユナイテッドへの入団を果し、スターダムへと加速していく。

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入団当初のロナウドはその才能とは裏腹に、球離れの悪さや魅せたがりの気質からチームに収まれず、サポーターからも評論家からも「自己中心的」と手痛い批判を受けた。

しかし、私に言わせれば、18才の若者がマンチェスター・ユナイテッドという最高峰で7番を背負い、
エゴを振りかざすこと自体が驚くべきことであり、評価されるべきことである。

ルイス・フィーゴやライアン・ギグスなどのお手本のもとで徐々にボールの動かし方を学び、
チームプレーを基本としつつも適確と判断した局面で効果的にドリブル突破を試みるプレースタイルへと欠点を改善。
そこからクラブ、代表で欠かすことの出来ない選手へと飛躍的なスピードで成長を遂げていく。


04年、ゴールデンエイジに加わって出場した自国開催のユーロでは初出場にして、チームの決勝進出に貢献。
しかし、完全優勝ムードだったにもかかわらず、ギリシャに足元をすくわれて準優勝に終わり、
ロナウドは人目を憚ることなくピッチの上で涙を流した。


06年にはワールドカップにもチームの中心選手として初出場。

グループリーグのイラン戦ではペナルティキックで得点を挙げてW杯初得点を記録し、
まるで決勝戦でゴールを挙げたかのような咆哮を上げた。

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トーナメント初戦のオランダ戦では相手ディフェンダーの悪質なタックルを太股に受けて負傷退場し、またも涙を流すもチームが辛くも勝利を挙げ、続くイングランド戦で復帰。

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イングランド戦ではクラブのチームメイトであるウェイン・ルーニーのファウルを審判に猛抗議し、
ルーニーの一発退場をベンチとウィンクでのやり取りで喜ぶ姿がテレビカメラに抜かれ、
自身の進退問題にまで発展した。

準決勝でドイツに敗れ、ベスト4に終わったものの、この年の経験はロナウドにとって大きな糧となり、
変革のきっかけになったと言える。

その年のシーズンでは開幕当初、W杯イングランド戦の一件からイギリス国民を敵に回し、
あらゆるスタジアムでボールに触るだけで、ブーイングが起こる事態となり、
一時は移籍すると報じられていたが、ファーガソン監督の熱心な説得のもとチームに残留することを決意。

開幕間もない試合でルーニーのゴールをお膳立てし、ルーニーがロナウドのスパイクを磨くパフォーメンスをするなど、当事者同士には鼻からわだかまりは無く、
またロナウドも自身のプレーの質で観客を納得させ、ブーイングは鳴りを潜めていく。

シーズンが終わる頃には17ゴール、14アシストと自己最多記録をマークし、自身初となるリーグ優勝を達成した。


続く07/08シーズンでも彼の進化は止まらなかった。

ウィンガーでありながら開幕当初からゴールを量産し、アラン・シアラーの持つシーズン最多得点記録に並ぶ31得点でリーグ得点王に輝き、クラブの2連覇に貢献。
さらに同シーズンのチャンピオンズリーグでも得点王に輝いた。

そのCLでは決勝戦でチェルシーのGKペトル・ツェフから自ら得点を奪うも、
1対1の同点のままもつれ込んだPK戦でシュートを失敗。
失意の底に沈みかけたが、チェルシーのDFジョン・テリーもシュートを失敗したことで奇跡的に勝利し、
念願のビッグイヤー獲得を達成。
優勝の決まった瞬間、GKのエドウィン・ファン・デル・サールに駆け寄るチームメイトをよそに、
ロナウドは独り、芝の上にうつ伏せになって、また、涙を流した。

他にも、PEA年間最優秀選手賞とFWA年間最優秀選手賞の2シーズン連続受賞、さらにファン投票の世界最優秀選手賞を受賞したりと、
タイトル的にもプレー的にもこれまでで最も充実した年となった。


今シーズンは怪我スタートで、復帰して間もない頃はキレが無くなっていたが、
コンスタンスに得点を挙げ、スピードも徐々に復調おり、
リーグの3連覇とCLの2連覇を目指している。

そして、前年度の活躍を評価され、今回バロンドールを受賞。
ポルトガル人としては、エウゼビオ、フィーゴに次ぐ快挙であり、
2位のリオネル・メッシ、3位のフェルナンド・トーレスの追随を許さない圧倒的な得票数で、
またひとつ夢を実現させた。

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私は今回の受賞までに至るクリスティアーノ・ロナウドのこの半生を思い、
たまらなくロナウドが好きになる。

ゴールの度にあげる咆哮が、まるでまたひとつの壁を越えたことを喜んでいるかのようで嬉しくなる。
超えるべきプレッシャーに挑戦し、達成し、成長していく姿が眩しくなる。

W杯イラン戦のPK成功やCLチェルシー戦のPK失敗などを見てると、
「彼はこの数秒間だけで俺の22年間以上の成長を遂げてるんじゃないか」
って気がしてきて、色んな意味でたまらなくなる。

悔しくて涙を我慢できない姿が、その素直さが逆にかっこいいとさえ思う。

評論家の批判やファンのブーイングに立ち向かい、
自分のプレーで自分の価値を証明してきた姿が、
チームワークを重んじるようにはなったとは言え、
決して捨ててこなっかたエゴイスティックな精神や闘争本能が、
自分には無い輝きで、憧れずにはいられない。


だからこそ、そんなロナウドが、優れていても必ずしも獲得出来るとは言えない栄光を、
バロンドール受賞という形でしっかりと勝ち取れたことが、
これまでのスーパースターの受賞と比べてより喜ばしいし、
まるで自分のことのように嬉しい。


プレミアリーグ2連覇、CL優勝、バロンドール、世界最優秀選手賞、得点王。
これだけのことを達成してもまだ23歳。

これからまだまだ色んな挑戦が許されている。
W杯やユーロの制覇も狙えるし、
イタリアやスペインでの挑戦も出来る。

このままギグスや、スコールズのように、引退近くまでの長い間、クラブ愛を貫いてマンチェスター・ユナイテッドに居続けるのも悪くないけど、
個人的には、どこが新しい場所で新しい挑戦をして欲しい。

挑戦して成長していくロナウドが好きだから。

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何はともあれ、今回の受賞、
本当におめでとうございます。
2008.12
05
Category : film
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社会派。
楽しい映画ではない。



高校という環境の中で人知れず問題を抱えて生きている少年、少女たちの現状を浮き彫りにする映画。

恋愛、いじめ、身体障害、同性愛、シスターコンプレックス、兄からの暴行…。
様々な問題を誰もが抱え、それをひた隠しにして生きている。


「誰か」の自殺に始まり、「その人」の自殺で終わるというシナリオが、
学校という世界の人間関係がいかに表面上のやりとりであるか、いかに各々が心の核心を触れさせずに生きているか、という現状を巧く描いている。

誰もが思いをしないような問題を予想だにしない人が抱えてる。

「なんであの人が…」
「普段はとても礼儀正しくていい人だったのに…」


高校の同級生やクラスメイトに部活の仲間。
誰もがお互いを認識し、どんな人間かを理解しているようで、
その実、知っているようでその本質を大多数の人間が誤解したり、見れなかったり、見ようとしなかったりしている。

つながっているからこそのこの距離感が冷たくて怖い。


それに比べて大学なんて通っていると人と人との結びつき自体が希薄で、キャンパスを歩く人間それぞれがどんな人間かなんて最初からわからない。

まあそれはそれで怖いか。
2008.12
04
Category : 未分類
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今日はゼミの後、ゴルフの打ちっぱなしへ。


先週からゴルフ(準)サークルが発足したようで、
2人はゼミにドライバー持参してた(笑)

俺は先週ゼミをサボってたため、サークルの発足を知らなかったので、
今日も打ちっぱなしに行くことは知らず、ブーツ履いて来ちゃった。

仕方なくブーツ履いてフルスイング。
おじさんそれ見て不思議そうだったなー。


よく、最初はクラブにボールが当たらない、と聞きますが、
思ったよりは当たりました。

てか3時間みっちり打ち続けて、もう空振りはしません。
打ち損じはあるけれど。


誰かに教えをこいてはいないので、
フォームとか変なクセがつかないように、
「一応」鏡の一番近い所で皆から離れて独り、
黙々と3時間パシン、パシン。

このストイックな気分が好きだなー。


3時間なんて大したことないと思ってたけど、
腕振り回してるだけなのに、
足までヘロヘロ。

普段、運動で疲れることなんて少ないから、
この疲労感がすげぇ、幸せ。

早くもう一回クラブ握りたいなー。
目標は年度末までに皆でホールまわること。

目指せゼミカップ!
2008.12
03
Category : gourmet
昨日大学帰りにラーメン食べました。

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山頭火のとろ肉らーめんの塩味。
なんと1250円もするお高いラーメン。

もっと安くておいしいラーメンあるけど、
たま~に思い出したかのように急に食べたくなってしまう。


アッサリすぎず、コッテリすぎずな塩とんこつ味のスープに、
塩っ気のある豚のホホ肉のチャーシュー。


ちょっと脂っこいです。



あと今日も大学行きがてら一風堂で赤丸食べました。

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店内にある替え玉のお品書き読んで、なぜ九州発のとんこつラーメン店には大盛りではなく、替え玉が多いのかが初めてわかりました。

九州のとんこつラーメンに使われる麺は細麺だから大盛りにすると食べてる間に麺が伸びちゃうらしい。

だから麺が伸びるのを避けるために替え玉という麺増量方式が生まれたんだとさ。

わりと単純な理由だね。




話は変わってFNS歌謡祭。

昔の曲はいいねぇ。
2008.12
02
Category : 未分類
今、講義中ー。



日本の文化の授業で、一般教養科目の中のひとつ。

いわゆる「楽単」科目で、テスト無し。
レポートさえ提出すれば単位をもらえる授業。

我が法学部の学生にとっては授業の内容は全く興味が無く、単位のためだけに履修している。

出席してる学生は、内職するか、隣としゃべるか、寝るか、ぼーっとしてるか。

担当の女講師もこっちの受講態度うんぬんをとやかく言うタイプではなく、
いい意味でも悪い意味でもお互い干渉しあうことがない。

超が付くほどの楽単科目なのである。



しかし、15分くらい遅刻して教室に入ると、何やらその女講師が説教口調。

先週の授業で見たビデオの感想レポートの中身が御座なりで、出席のためだけに提出されている現状に怒っているらしい。

たま~に、授業中にビデオを見て、感想レポートを提出するのだが、
その提出状況が成績に反映されることを見込んで、皆わざわざ、いつあるかわからないビデオ鑑賞日の授業に出席し損ねないように、出来るだけ毎週出席しているのである。

これさえ無ければ、こんな授業に出席するのは、物好きか臆病者だけなのである。


女講師は、
「ただ出席のためだけに、ビデオの内容も全く見ずに書かれたような内容のレポートでは、かえって心証が悪くなります。出席のために出すだけ、というような態度が目立ちます。あと1度くらいビデオを見る予定ですので、心しておいてください。」
と冒頭で忠告してから講義をはじめた。



しかし、学生たちはそんな脅しには心ひとつ動かされない。

「あっ、ってことは今日はビデオ見ないんだ!ラッキー、かーえろ♪」
と少しずつ少しずつ荷物をまとめた学生が退室していく。

俺の隣の奴なんて、荷物まとめた後なかなか立たないな~と思ってたら、講師が板書のためにこっちに背中向けるの待ってたからね。

小賢しいんだか、礼儀正しいんだか。


さっさと退室していくあからさまな態度の学生たちを見て、女講師は何を考えるんだろうなー。


「お前の授業なんて単位のために履修してるだけ。内容なんて興味無いし、出席確認無いなら出ないんだよ」

そんな無言の意思表示を一斉に浴びながら黙々と口と手を動かして職務を全うする心境やいかに?

「まあ今時の学生なんてそんなもんでしょ」
「こんなことのために講師になったんじゃないのに」
「腹立つわー」

あー、何考えてるんだろー。
やりがいとか楽しさってあるのかな。


俺ならムリだなー。
俺なら多分腹いせに大半の学生が退室してから抜き打ち出欠確認するわ。



さーて、俺も帰ろうかね。