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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2009.02
28
Category : 未分類
世界中にアイ・ラブ・ユー。
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2009.02
27
Category : 未分類
IMG_26760.jpg

いよいよ明日。

心臓が痛い。
2009.02
26
Category : 未分類
IMG_17910.jpg

ちょっと遅くなりましたが、ヴァレンタインにもらいました、てんとう虫の形したクッキー。

てんとう虫の味がします。




引き続き卒業できるか心配。
2009.02
25
Category : film
TOKYOSONATAAFFICHETTE.jpg

スイスからの飛行機の中で鑑賞した1本目。



一人のサラリーマンが事実上の解雇宣告を受けるところからはじまる。

この男がリストラを家族に隠し、再就職に苦戦する姿を描き、
厳しい日本の社会風潮を描く社会派な映画。

ただ、それだけで終わらず、この男の苦難を主軸に、
その妻も、そして長男、次男もそれぞれに悩みを抱えて生きている姿を映した映画。

あらいいじゃない、と観始めたんだけど、
長男がアメリカ陸軍に入隊すると家を去り、
挙句強盗に押し入られて、妻が拉致され、
かなり合意に近い形でSEX、

と、なんだか複雑というか、せっかくの現実的なテーマがリアリティを失いすぎたと言うか…、
どんどん明後日の方向に向かってってちょっとガッカリ。



次男のピアノの才能に救いがある感じの終わらせ方なんだけど、
なにかの映画と酷似している気がするのに思い出せない。。
2009.02
24
今朝、成田空港に着きました。



新宿行ったら、「東日本グループ合同企業説明会」の看板が目に飛び込んできた。
東京も寒いなぁ。

あと電車の中吊りとかで知りました、
上野でルーブル美術展やるんですね。


…。
2009.02
23
9:40テイクオフ。

日本まで長かったなぁ。
一睡も出来なくて映画4本も観ちゃった。

ではお土産をご紹介。

simao.jpgIMG_17750.jpg

アトレチコ・マドリーグッズ。
シモンサブローサのユニフォームと、小さなマグ。

背番号20が渋い。

IMG_17810.jpg

父親にFCバルセロナのマフラーと灰皿。


そして無駄に買ってしまったサグラダ・ファミリア関連。

IMG_17860.jpg

小さなお土産屋で見つけたレッドブル。

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ソルトサーバーとでも言うのかな?
塩コショウを入れるやつ。

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キャンドル、マグ、灰皿。

IMG_17790.jpg

トカゲ。


続きましてパリのお土産。

IMG_17830.jpg

4月から美大に通う妹に、
モネの手帳と、
ピカソも利用していたと言う画材屋で買った筆。

IMG_17820.jpg

チョコレート。
ちなみに左のはスイスのチョコレート。

IMG_17800.jpg

ヴェネツィアの名産品のガラス細工。


そして各地で買い集めたポストカード。

IMG_17850.jpg
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2009.02
22
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ローマ法王のおわすサン・ピエトロ大聖堂に、

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サンタンジェロ城をささっと観光。
人多すぎる。

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昨日も食べたジェラードを、今日はストロベリーとチョコレートに絞って。

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昼はピッツァ。

ピッツァ何枚食べたろう?
いい加減飽きてきたw

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そしてコロッセオ。

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昔のローマの人たちの娯楽だった、
人と人、人と猛獣、猛獣と猛獣の戦いが催された円形闘技場。

兵士は除隊を願い、奴隷は自由を求めて命を賭した。

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キリストの殉教者を祀る十字架。
ただし、本当にキリスト教信者の迫害がコロッセオで行われていたかは定かでない。

なんだか、遠い昔に死んでいったグラディエーターや猛獣の墓標に見える。

IMG_17520.jpg

コロッセオを後にし、最後の観光地、
サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノへ。

IMG_17530.jpg

初めてキリスト教を公認したコンスタンティヌス帝が314年にローマ法王に寄進した教会であり、
そのパッとしない外観とは裏腹に、世界で最も重要かつ、由緒正しき教会。

パッとしない外観が最後の観光地としてなんだか逆にいい。

IMG_17620.jpg

でも中は実に荘厳。

緑色の法衣を着た神父さんがしゃべっていたので多分お説教?ミサ?の最中だった。
俺も並べられたパイプイスに腰掛けて全く聞き取れないイタリア語に耳を傾ける。

周りのキリスト教の方たちはとても熱心に神父さんの言葉を聞き、
多くの人は神父さんと一緒に祈りの歌や言葉を口にしていた。


ある時、多分神父さんが「汝の隣人を愛しなさい」とか、そんな感じのことを言ったのだろう。
それをきっかけに周りの人たちが、席の近いもの同士でキスや握手や抱擁を始め、
俺もそれに巻き込まれた。

お説教の最中、ガイドブックに目を通したりして、お世辞にも熱心にお説教を聴いていなかったので、
仲間外れにされるかと思いきや、笑顔で「グラッツェ」と言われて手を握られた。

さすがキリスト教。
最後の最後も貴重な経験ができました。

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最後の晩餐はあっさりと、オマールエビとクリームのリゾット。
そしてピッツァ。

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2009.02
21
「AMOR」。
ラテン語で「愛」であり、逆から読むとROMA。

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「ローマの休日」で有名な真実の口。

嘘つきは手を入れると噛まれてしまうという真実の口。
もとは排水溝のふただったとか。

IMG_15930.jpg

昼食のピッツァとカルボナーラ。

IMG_15950.jpg

カルボナーラは日本のものと少し味付けが違ってて、
攪拌された卵が固形で残っていて、ザラッとした舌触り。

IMG_16000.jpg

トレヴィの泉。

ローマの街に魅せられた人たちが、
コインを肩越しに泉の中へ投げ入れ、
「またこの街に来られますように」と願いをこめる。

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で、これが「ローマの休日」でオードリーがジェラードを食べたスペイン広場。
スペイン大使館があるからスペイン広場。

IMG_17020.jpg

こんな景色を眺めながらオードリーはジェラードを食べてたんだな。

IMG_17040.jpg

食べてる食べてる。

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当然俺も食べたいのでカフェに入ったら、
なんと4種類も味を選ばせてくれて、おまけにてっぺんに生クリームも乗っかって4ユーロ。

ストロベリー、チョコレート、カフェ、メロン。

ストロベリーとチョコレートが特に美味しい。

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夕食はアサリとエビのスパゲッティに、

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パルマハムの乗った生ハムメロン。

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2009.02
20
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フィレンツェから電車で日帰りの旅でピサへ。
ピサの斜塔で有名なあのピサ。

写真で見るよりも生で観たほうがずっと傾いて見えます。


建設時からすでに地盤沈下が始まっていたらしく、
おそらく建設しながら、上に向かうにつれて方向修正してる。

いつ倒れるか皆、心配しているらしい。

でも倒れるのが観たい気もする観光客の皆さん。
観光名所が無くなると困っちゃう地元の皆さん。

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横で撮るとこれはこれで歪んで傾きすぎ。

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皆こんな風にピサの斜塔を支えたり、押したりしているように見えるように写真を撮っています。

ちなみにここは本当は入っちゃ行けない芝生。
芝生に入ってる人が少し居たから、入っていいものだとばかり思って、中央まで俺たちがズカズカと入っていったら、皆が俺たちに後に続いて一斉に入り込んできて無法状態に。


しばらくして、警備の人が飛んできて皆を追い出し始めました。

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夕食に食べたトマトソースのニョッキ。

パスタにじゃがいもを練りこんだもので、
グニグニとモチみたいに弾力のあるパスタ。
2009.02
19
ドゥオーモのすぐ下にあるホテルにチェックイン。
さっそく、ドゥオーモのクーポラに登る。

「冷静と情熱のあいだ」で竹之内豊とケリー・チャンがチンタラしていたあのドゥオーモ。

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463段の狭くて険しい階段を登らなくては頂上にはいけない。
基本的に人が一人しか通れないくらいの狭さなので、前の人が途中で写真を撮り始めたり、疲れて休憩なんてされると足止めを食うことになる。

順正とアオイも、「10年前の約束を信じて」なんて奇麗事言ってても、
入り口でしっかり入場料払って、足止めを食らいながらハアハア息を切らして狭い階段を登ったんだろうな、
とか考えながら登っていたら、あんな素敵なシーンもちょっと滑稽に映る(笑)

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クーポラの上はさすがの風景。
手すりがあるだけで、身を乗り出して下を見下ろすとドーム上のクーポラの湾曲した屋根の下に地上が霞んで怖い。

高所恐怖症をおして登ってきた日本人のおじさんが頂上に居ておもしろかったなぁ。

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クーポラは恋人たちの場所だけあって、
カップルたちの愛の落書きがたくさんあって、
ロマンティックなような、腹立たしいような。

日本人の落書きとかあると、なんかガッカリする。

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この後、ミケランジェロ公園へ。
ドゥオーモも入れて、フィレンツェの街並を一望することができ、個人的にフィレンツェに来たらまずここに来ることを優先すべきだと思う。

時間の節約で今日一日何も食べてなかったけど、
綺麗な街並みをのんびり見ていたら食欲も忘れました。

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と思ってたんだけど、だんだん夕焼けに染まっていく街並を観ていたら、
なんか大きなカステラがたくさん並んでるように見えてきたw

やっぱり腹減ってるわ。

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焼きたてのワッフルの香りに逆らえず、
歩き食いしながらホテルへ帰りました。
2009.02
18
イタリアで美味しくピッツァを食べるために、スペイン、フランスではイタリア料理を禁止していたので、
昨日からイタリアン解禁。

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これは昼に食べたカットピッツァ。
イタリアで主流の薄いピッツァではなく、モチモチしたピッツァ。

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さっきも食べたばっかりなのに、香ばしい香りと、美味しい証拠の行列に誘われて、はしご。
ピッツァに乗ったナスやズッキーニがものすごく甘くて、
トマトソースの酸味とすごくマッチしてる。

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今日でヴェネツィア観光は終了。

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早いもので気付けばあと、フィレンツェとローマを残すばかり。

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2009.02
17
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朝9時、ヴェネツィアに到着。
街全体が水に浸かっていて、交通手段はゴンドラにボート。

ユネスコ世界遺産に認定されている水の都です。

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街は迷路のように複雑な造りをしていて、徒歩だとかなり迷う。

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夕日を見つめるおじいちゃんに、

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夕日を描くおばあちゃん。

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川辺で座ってのんびりしてたら、今日はいい写真がたくさん撮れました。

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2009.02
16
                 「僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
                  明日を信じていけるのかを 多分そうだよ」

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ノートルダム大聖堂を観光。

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列に並んで上に登ると、頬杖をついて街を見下ろすルグイユ(ガーゴイル)たちに出会えます。

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セーヌ川を上から見れて、
サクレクールやエッフェル塔まで、パリの市街を一望できました。

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フランスでいちばん旨かったのはこのバゲット。
パリに来て3日目ぐらいから、「バゲットだけ売る店よりもパン屋のバゲットの方が断然旨い」ことに気付き、通い詰めました。

お気に入りは近代美術館の近くでイケメンが3、4人で切り盛りしてるパン屋のテキソン。

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噛み応えのあるフランスパンに、鶏肉、ズッキーニ、パプリカ、塩漬け(?)したトマト、レタスを、バルサミコ酢だか、バジルだか、ちょっと酸味のあるもので和えたものがはさんであって、
それはもう旨かった。

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やることが無くなったのでカフェ巡り。
このチョコレートケーキは普通だったなぁ笑

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これはイチゴとカスタードの入ったシュー。
一人行動だと結構カフェでケーキとか食べにくい。

ただでさえ日本人で浮いてる上に、皆カップルとかで座ってるところに男が一人でケーキ食べてるわけだからさらに浮くw


まあ、男2人で入ったところで…って感じではあるけど。

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寝台特急に乗ってイタリアのヴェネツィアへ。
パリとお別れ。

同じコンパートメントに見知らぬ黒人が4人。
部屋の中も外も真っ暗で、なんとなく心細い。

落ち着かなくてなかなか眠れなくて、単位ちゃんと取れてるかな、とか、コレステロール値改善されてるのかな…とか色々考え出して、なんかちょっと鬱。

置き引きにはあったし、地下鉄でスリにもあいそうになったし、
友達もまた一人行動中に地下鉄で3人に羽交い絞めにされたし。。

なんか疲れたなぁ。。


気晴らしに音楽を聴いて、今の自分を心境を悟られてるのか?ってぐらいに、グッとくる歌詞が流れてなんか泣きそうになるw
2009.02
15
                 「我輩の辞書に『不可能』という言葉はない」

                         (BY ナポレオン)

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こちらエッフェル塔。
その存在感たるやまさに圧巻。

パリ万博に向けて造られたこの塔は、建築当時は「パリの優雅な景観を損ねる鉄の塔」と非難を浴び、期限付きで建てて壊される予定になっていました。

塔の上層部に登るには、水圧式のエレベーターを使い、
この設計により、パリのアパートにエレベーターを設置することが流行りだしたそうな。

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凱旋門。

将軍ナポレオンが、オーストリア、ロシアの連合軍を破った、アウステルリッツの戦いの勝利を祝して建てられた門。

圧倒的に数で不利だった戦争にも関らず、芸術とも評された戦術展開でフランス軍を勝利に導いたことを考えるに、
「我輩の辞書に不可能という言葉は無い」と調子に乗った逸話がものすごくかっこよく聞こえてくる。

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凱旋門とはローマ帝国に作られたものを基本的に指すが、「凱旋門」と言えば一般的にこのフランスの凱旋門である。

コンコルド広場からはじまるシャンゼリゼ大通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場に建てられ、
凱旋門から放射する12の通りの形を「星=étoile」と形容して、「エトワール凱旋門」という正式名称を持つ。


ナポレオンは門の完成を待たずして亡くなり、完成後、棺の中でこの門をくぐることになったというのも、感慨深いエピソード。



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そしてセーヌ川。

パリの街をゆったりと蛇行する運河。

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スペイン=パエリヤ、イタリア=ピッツァみたいにパリでは何食べればいいのかパッと浮かばず、
なんとなく「カフェでケーキ!」のような気がしたので、オープンテラスに座ってケーキを。

温かいアップルパイの上にちょっと焦がしたリンゴの薄切りを乗せて、
そのまた上にバニラアイスが乗っています。

リンゴの焦げた苦味と、アイスの甘さが絶妙でした。
2009.02
14
今日は映画「アメリ」の舞台になったモンマルトルを散策。

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3ユーロくらいのバゲットをかじりながら、
まずサクレクール大聖堂を観光。

入り口に黒人がたくさん居て、アジア人を中心に若い人を狙ってミサンガを売りつけていました。

めちゃくちゃ強い力でグイグイ引っ張られました。

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大聖堂はモンマルトルの丘のてっぺんに建っていて、
白く輝いています。

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これはアメリが働いていたカフェ、「レ・ドゥ・ムーラン」。
予想通り、ものすごく混んでいて、日本人の女の子がたくさん居た。

すごい混んでたし、今日も一人行動で、一人じゃ入りにくい雰囲気なので入らずに、

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アメリに出てくる八百屋へ。
カフェから近いのに、全然人は居ませんでした。

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これはアメリが写真収集家を追いかける時に駅から出て、まず駆け登った階段。
映画の舞台を周るとよく感じますが、

カメラマンも監督も、なんでもない風景をすごく綺麗に、巧く撮るなぁ、と感心します。


サンマルタン運河沿いをブラブラ歩きながら帰る。

アメリが盲目のおじいさんを地下鉄の駅の入り口に連れて行くシーンが好きなんですが、
その場所は見つかりませんでした。

IMG_06410.jpg

夕食はスープとパン。

トマト、パンプキン、リンゴの3種類のスープに、
噛み応えのあるパンで意外とお腹いっぱいになります。

ドロっとして、野菜の味がしっかり残ってて、
温かさにホッとしました。
2009.02
13
フランス寒っ。
朝、雪降ってたし。

今日はいかにもフランスっぽい曇り空。

IMG_03170.jpg

なので今日は列車の旅の疲れもあることだし、美術館を周ることに。
それでも結局、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジュリー美術館を一気に周る無謀なプランニングで疲れました。

ルーブル美術館なんて広すぎるわ、作品数多すぎるわ、効率のいい順路の回り方がわからないわで、かなり疲れました。

美術館内はたくさんの彫刻が並んでいて、気に入ったものを3点挙げます。

IMG_01900.jpg

まずこれ。
片乳放り出した女性が男性に迫られていて、嫌がってるように見えますが、
「なら片乳しまえよ」とツッコミを入れたくなる上に、
天使の「エヘ」って感じの悪戯っぽい仕草がすごく意味不明でいいw

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次これ。
マリア様なのかな?
首や手を失った赤ん坊を抱く姿が印象的。

彫刻は全般的に、「マジでこれ一つの石から作ったのかよ?!」ってのが多い。

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最後はこれ、「ミロのヴィーナス」。
人の集まり方が他と違った。

ミロ島で発見された「アフロディーネ」。
発見されたときに既に腕が無かったため、
「どんな腕をしていたんだろう?」と想像をかきたてる感じが貴重らしいです。

そんなこと知らなかったけど、そう思ってみるとなかなか。
それにやっぱりそこはかとない美しさが漂ってる。

IMG_01930.jpg

あとこれは純粋な彫刻とはちょっと違いますが、ハンムラビ法典です。
ハンムラビ法典って本だと思ってたー。
この石にびっしりと条文が書かれています。

法学部にはたまらない、かも。


続いて絵画。

「モナリザ」はおそらくルーブル美術館の中でも最も貴重なのか、広い部屋の真ん中を「モナリザ」1枚で陣取り、近づける距離もかなり離れていたし、人の集まり方、警戒態勢もハンパなかった。

フラッシュ禁止なのに皆焚いてたな。

絵の中でも特に気に入ったのはオルセー美術館に大量に展示されている印象派の作品。
なかでもモネとかルノワールのベタベタなラインで、特にモネがやばい。

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光を描くというその特徴が観ててよく分かる。

IMG_03280.jpg

これはオランジュリー美術館の「睡蓮」。

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こんなに大きく7枚も飾ってあって、人も少なくて落ち着いていて良かった。

こんなに安い入場料でこんなに有名な作品が見れるなんてほんとお得。

IMG_03220.jpg

「僕のお父さん」。
100点。

IMG_03230.jpg

「ママ」。
100点。
2009.02
12
今日も思い出の地を巡り、今度こそ寝台特急でパリへ。

ホテルから駅への道中、警戒に警戒を重ねて移動しました。

昼飯は、カフェのハンバーガー。

IMG_01420.jpg

このハンバーガーがホント旨くて3回も食べちゃいました。

で、夕飯はイカ墨パエリヤ。



すごいでしょう?
磯の香りがして、細かく切って入ってるイカが食感にアクセントを加えていて美味しいです。



それではパリへ旅立ちます。
2009.02
11
結局バルセロナに足止めで3日のロス。
せっかくだから一度行った観光名所に行って、思い出の撮りなおし。

友達にクレジットカードを使ってコンパクトデジタルカメラを買ってもらいました。
これがなきゃ気分的に帰ってたかも。



サンジュゼップ市場はフルーツや豚肉、チーズ、魚、お菓子などを売る店が集まった市場。
特に果物の陳列は色鮮やかで、この写真のように今にもこぼれ落ちてきそうです。

IMG_01190.jpg

昼食はパエリヤ。

IMG_00380.jpg

パエリヤはホント旨いです。
日本でよくあるパラパラのサフランライスに比べるとかなり水っぽく、店によってはリゾットみたいなものもあります。

写真はないですが、スペインで6,7回は食べましたパエリヤ。

IMG_01090.jpg

これは闘牛場。
シーズンオフで観れませんでした。
2009.02
10
→警察に駆け込む。


駅員のアバウトな地図へのマーキングで迷いまくったけど、途中で今何時か聞いてきた黒人のおっさんに事情を話して、警察の場所を聞いたら、
「ファック!」
って言って、警察への行き方を詳しく教えてくれた。

この出会いと親身に憤慨してくれたおっさんに、なんか嬉しくなってしまった。

こんな非常事態でも人間案外冷静である。


警察に到着。
事情を話して待合室へ行くと、
そこはまるで日本の銀行やドコモショップのように、
電光掲示板に番号が表示されていて、
自分の番号がアナウンスされるのを待つ仕組みになっていた。

なんて貴重な体験!

こんな非常事態でも人間案外冷静である。


待合室で待ってる間、隣に座ったマドリードから来ている美人のナスターシャと仲良くなった。

今事情聴取を受けている友達がデパートでスリにあったらしい。
英語で色々なことを話した。

俺の番号札を見て、「あと1時間は待たなきゃダメね」と言って笑っていた。
他の人たちも、被害を受けてここに来ているという共通意識があり、妙な親近感がある。

そして俺は、「こんな出会いもいいもんだ」とか思っちゃう。

こんな非常事態でも人間案外冷静である。


そして、いよいよ事情聴取。

担当の女ポリスは英語がしゃべれず、男ポリスが通訳として立ち会った。

「何を盗まれたかリストアップせよ」と言われたので、
つらつらと書き連ねていく。

眼鏡の綴りがわからず、「grassies」と適当に書いて、眼鏡の絵を書き足したら、男ポリスが爆笑。
俺が書いた絵に精巧なディテールを勝手に書き足し始めた。

さらに、「どんなブランドの財布を盗まれた?」と聞かれて、

「WHITE HOUSE COX」と答えると2人のポリスの目があんぐりw

自分でも言ってからすぐ気付いたけど、「COX」を「COCKS(男性器、しかも複数w)」と聞き取られたわけである。
慌てて「ノー、ノー、ノット、コックス」と言って、綴りを書くとこれまた男ポリスが爆笑。


そんな男ポリスを見て、一緒に笑う俺。

こんな非常事態でも人間案外冷静である。
2009.02
09
では、まず何が起こったのか。

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今日も、ゴシック地区やサン・ジュゼップ市場、モンジュイックにオリンピックスタジアムなどを巡り、
その日のうちに寝台特急に乗ってフランスのパリに向かう、はずでした。

IMG_01260.jpg


しかし、
そのパリ行きの寝台特急を待つ駅構内にて、
貴重品を入れたサブバッグを置き引きされてしまいました。。


不覚。

駅で同じ列車に乗ってパリに行く日本人と知り合って、「一緒にモン・サン・ミッシェル行きましょうよ」なんて盛り上がって気が抜けたのか、

トイレに行くときに、
「荷物見てて」とベンチに座る友達の隣の席に荷物を置いて、トイレに行ってしまったのが運命の別れ道。

多分その駅で知り合った日本人と、友達が話してるあいだに持って行かれました。


なんで、貴重品だけは肌身はなさず持っていなかった俺!


中身は全部書くと目も当てられないので、大ざっぱに言うと貴重品全部。
クレジットカードに現金、パスポート、
そしてデジタルカメラも逝かれました。。

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もちろん寝台特急には乗れず。。

クレジットカードの差し止めなど、諸手続を済ませて至急警察へ→

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…事件現場。
2009.02
08
今回の旅行の目玉である、カンプ・ノウへ。

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あまりサッカーに詳しくなくても知っているだろう、あのリオネル・メッシがいる、あのロナウジーニョがいたFCバルセロナのホームスタジアムです。

今日行われた、vsスポルティング・ヒホン戦を観戦してきました。



試合前にもなると、対戦相手であるスポルティング・ヒホンのユニフォームを身にまとったサポーターたちがバルセロナの町中に集まりはじめ、試合に向けて町全体が高ぶっているようでした。



俺たちはスタジアム全体を見渡せる最上階のエリアの席を取りました。

コンクリートの壁に囲まれた高い階段を苦労して登り、最上階に辿り着いて視界が開けた時に目の前に広がった景観は鳥肌もの。

芝生の緑が目に飛び込んできて、感動が胸に込み上げて言葉を失いました。

カンプ・ノウはヨーロッパにあるサッカースタジアムの中でも一際大きなスタジアムであり、
熱狂的なサポーターたちの喝采、ブーイング、合唱の一体感はとりわけ独特な雰囲気。

素晴らしいテクニックや守備には溜め息をもらして拍手で沸き、
被ファウルには全力でブーイングを送って、審判を煽ります。

お決まりの合唱もいくつかあって、サポーターの持っている笛の呼び声に合わせてスタジアム全体が手拍子を合わせて、歌います。
まだ10才そこそこの子供が笛を吹いてスタジアム中の観客の合唱を先導することもしばしばあったのも面白かったです。


試合はエトーの2得点と、右SBのダニエル・アウベスの得点を重ねたバルセロナが3対1で勝利。

エトーは嫌いだけど、得点が入るたびに飛び跳ねて盛り上がり、クラブカラーのエンジ色のマフラーをブンブン振り回して叫びました。

そうそうメッシは本当巧かった。
今日は得点こそ無かったけど、ボールを失うことなんてまず無かったし、細かいボールタッチで相手DFとのすれすれの間合いをのらりくらりとかわしてました。


ちなみにスポルティング・ヒホンの1得点は、スタジアムをうねる大ウェーブに見とれている間に入ったので、
どんな得点だったかも、誰が決めたのかさえもわかりませんでしたw



大好きなグジョンセンも10分くらい見れたし、この充実感で18ユーロとは。

夜風で身体は冷えきってしまいましたが、
贅沢すぎる3時間を堪能しました。



あ、あとプジョルは格好良すぎる。
2009.02
07
サグラダ・ファミリア内部とグエル公園を観光。



サグラダ・ファミリア内部地下はだだっ広い美術館になっていて、建設に関係する資料とか、ガウディの作品だとかが多く飾られていました。

塔の上に登るには一度に数人しか乗れないエレベーターに乗るための長い列に加わる必要があったので諦め、
たくさんお土産を買ってからグエル公園へ。

IMG_00910.jpg

グエル公園はこれまた、ガウディの設計した公園で、入り口正面にあるトカゲの彫刻が有名。


遥か海も臨める公園で、ものすごい観光客の数で憩うことはなかなか難しいとこでした。


夕食はタパスという、小皿の一品料理が豊富に揃うタイプの店で。

店員さんがみんなホモらしく、「俺たちもゲイのカップルだよ」と言ったら本気にされて、電話番号を渡されましたw
2009.02
06
昼前に高速新幹線AVEに乗ってバルセロナへ。


なんかチケットの買い方がよくわからず、間違えて特等席買ってしまって、運転手の後ろに設けられた8人ばかりしか座れないリラックスルームに座った。

どおりで高かったわけだ。



バルセロナ到着。
早速サグラダ・ファミリアへ。

アントニオ・ガウディが半生の全てを捧げても完成しなかった塔であり、
多くの建築家や彫刻家によって建築が引き継がれ、今も建築が続いている。

sagurada.jpg

サグラダ・ファミリアの前でマッタリしてから夕食へ。

パエリヤとイベリコ豚を食べました。
友達は「海鮮の風味が受けつけない」とか言ってパエリヤを半分も残してました。

こんなに旨いのに、もったいない。
2009.02
05
今日はマドリード市街を観光。



中心地のプエルタ・デル・ソルから歩き出す。


スペインのサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラでマドリードにホームスタジアムを持つ、アトレチコ・マドリーのスタジアム、
エスタディオ・ビセンテ・カルデロンを観てきました。

レアル・マドリーではなく(笑)


スタジアムに内設されたオフィシャルショップで、このクラブに所属する、ポルトガル人ウインガーのシモン・サブローサという選手のユニフォームを買いました。

自分への一番のお土産です。
旅行中、シワが寄らないように荷物の持ち運びには神経使いました。
2009.02
04
※残念なことに、後述することになる大事件(詳細は9日に)のせいで4日から9日までに掲載するつ もりだった写真を失ってしまいました。



11時頃フライト。

夜から逃げて西へ。

スイスのチューリッヒでトランジットして現地時間4日の夜にスペインのマドリードに到着。


フライト時間長かった…。
ほとんど寝てたけど。


しかも、かつて体験したことないくらいに飛行機が揺れて若干怖かった。


ホテルにチェックインしてから夜のマドリードを1人で散歩。

雨露に濡れた路面にオレンジ色の街灯がキラキラ反射して綺麗でした。


写真は無いですが。。
2009.02
03
Category : 未分類
2月 4日(水) 成田出発

2月 4日(水) マドリード到着 チェックイン
2月 5日(木) マドリード観光(プエルタ・デル・ソル、ビセンテ・カルデロン)
2月 6日(金) 電車移動(サラゴサorヴァレンシア途中下車) バルセロナ到着 チェックイン
2月 7日(土) バルセロナ観光(サグラダファミリア)
2月 8日(日) バルセロナ観光(カンプ・ノウ)
2月 9日(月) バルセロナ観光(ブラブラ散策)
2月10日(火) バルセロナ出発 パリ到着 チェックイン パリ観光
2月11日(水) パリ観光(モン・サン・ミシェル)
2月12日(木) パリ観光(ブローニュの森、凱旋門、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂)
2月13日(金) パリ観光(ブラブラ散策)
2月14日(土) パリ観光(ルーブル美術館、オルセー美術館、モネ美術館)
2月15日(日) パリ出発 ヴェネツィア到着 チェックイン ヴェネツィア観光
2月16日(月) ヴェネツィア観光(サンマルコ寺院、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ)
2月17日(火) ヴェネツィア観光(ブラブラ散策)
2月18日(水) ヴェネツィア出発 フィレンツェ到着 チェックイン フィレンツェ観光
2月19日(木) フィレンツェ観光(デゥオーモ、サン・ロレンツォ アカデミア美術館)
2月20日(金) フィレンツェ観光 フィレンツェ出発 ローマ到着 チェックイン
2月21日(土) ローマ観光(コロッセオ、スペイン広場、トレヴィの泉、真実の口)
2月22日(日) ローマ観光(サン・ピエトロ、サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ、ティヴォリ)
2月23日(月) ローマ出発

2月24日(火) 成田到着



24日までブログの更新できません。
帰国したら一気に旅行記書くので。

それでは行ってきます。
2009.02
02
Category : 未分類
今までほぼ毎日夜寝る前に夜食を食べてたのをこれからは禁止。





だから最近は夜中に腹が減って、腹が減って。。


「なんか食べたいよ~」、
と思いながら我慢して昨日も寝ました。


そしたら、夜中に目が覚めて、夜食禁止してるのすっかり忘れて、
冷凍食品のエビマカロニグラタンをついつい食べてしまい、

「あっ!しまった!夜食食べちゃダメだったんだ!」



っていう夢を見たww
2009.02
01
Category : fashion
今日は旅行準備。
旅行で着古すコートを古着屋で購入。

IMG_56640.jpg

黒かチョコレートで迷って、チョコレートにしました。

セール価格1848円にしては随分いいコートだと思います。
着古すつもりで買ったのに結構気に入っちゃったw

でもあのドラマにそっくり。。

着ると、
「ちょ、待てよ雨宮!」

って言いたくなります。



あと携帯も機種変して気分一新。

F03A_black_s.jpg

こっちは黒と白で迷って黒に。

あ、これもキムタクじゃんww