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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2009.03
31
Category : 未分類
暖かくなってきたと思ったら最近また寒くなってきたねぇ、
そーですね。


なんてみんな言ってるけど、

四字熟語まであるように、3日寒い日が続いた後で4日暖かい日が続く、
ってのを繰り返すのがこの時期の正しい気候なんで、
実はなんもおかしいことじゃないんだよね。



今日は会社の庶務事項説明会。
持ち前の負のオーラで今日も友達増えなかったぜ(イエイ)

で、とうとう明日は入社式。


去年の今頃はまさに就活のピークで意識しなかったけど、
あの採用活動本番の裏では入社式が行われ、その前後では決算に向けて忙しない毎日が続いていたんだな。

そんなこと毎年のようにやってるんだから、会社ってのも大変だ。

で、その中の一員になるんだからやっぱり大変だ。


ああ、遂にこの日がきてしまったのね、
「世界の終わりの日」。

大学生が羨ましい。

高校生が妬ましい。

中学生なんてもう…。

小学生までくるともはや神だな笑
その目には希望しか映らない。

あの頃は今日が来るなんて思いもしなかったよ。



では皆さん、お互い頑張りましょう。
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2009.03
30
Category : 未分類
今日は就職に向けて色々と準備を。



名刺入れ、電卓、スーツ、ジャージ、雨具、手帳、鞄などなど、
新人研修に必要なものを含め色々と購入。


今日はかなり出費がかさんだなぁ。


髪も切ったし。

さようならもみあげ、
グッバイ襟足。


もう君達が自由気ままに伸びることはない。
2009.03
29
Category : film
usual.jpg

最近のサスペンス映画の雛形とも言えそうな程に見事な二段オチ映画。



上手いんだけど、
なんか話がややこしくて結局辻褄の通った映画なのかどうかよくわかんなかったw


カイザーがなんで、4人をすぐ殺さずに、
船を襲わせたのかよくわかんない。

すぐ殺しちゃダメなの?
2009.03
28
Category : 未分類
入社式まで残すところあと3日。

最近は就職に向けて通信講座で会計の勉強をしています。


今までの勉強に比べて、
確実に自分のためになるとわかっている勉強なので、自然と身が入ります。


が、

とは言っても合間合間にネットで動画見たり、ウイイレしてしまったりで…。

人間、簡単には変わらない。

相変わらず新聞も読んでません。


正直、なんとかなるさと舐めてます。

入社したら自覚の無さを痛感して痛い目見ると思います。
2009.03
27
Category : film
about a boy

やっぱり遊び人が似合うヒュー。


誰もが知ってるクリスマスソング生み出した父親の印税のおかげで、一生働かなくても生きていけるウィルは定職にも就かず、着の身着のまま、自分のやりたいことだけをコマ割りにした生活を送ってきた。

そんなウィルはある日、シングルマザーとの恋愛の特徴は、
大胆なセックスと、罪悪感の伴わない別れにあると悟り、
セックスのターゲットを子持ちで旦那の居ない女性に絞ることにする。


そんな浅はかな行動のバチが当たったのか、
逆にウィルは、そう鬱症に悩むフィオナの再婚相手として、フィオナの一人息子のマーカスに付け狙われることになる…。



結末がありきたりに、フィオナと結ばれてマーカスのお父さんになってハッピーエンド!
じゃないところが良い。

素直で優しいマーカスとすごす時間の中で、自分の存在価値に疑問を感じるようになるウィル。
マーカスのために、自分のために、空虚で傲慢な自分を塗り替えていく。

そんな温かい話です。
2009.03
26
Category : 未分類
               「月日は白代の過客にして、行かふ年もまた旅人なり」



朝方家に着き、42時間ぶりに眠りについたら、
目覚めたの27日の午前2時。


俺の26日はどこへ…。


電気をつけて静かな部屋で寝転がり、見慣れた天井をぼーっと眺めてたら、
「あぁ、俺もう卒業しちゃったんだなぁ」と、言われもない現実感に襲われた。


俺の22年間はどこへ…。
2009.03
25
               「さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ
                そのうちきっと 大きな声で 笑える日がくるから
               動きだした僕の夢 高い山越えて 星になれたらいいな」

    
                        


3月25日、卒業してしまいました涙



てっきり今日は飲み会の後、カラオケ行って、
卒業ソング歌って一人が泣き出し、誰かがつられて涙し、
最後は皆でわんわん泣くような展開を予想してたのに、
誰も泣かなかったなぁ笑


俺は泣く準備できてたのに!
「星になれたら」で皆と泣くつもりだったのに!

もう社会人になっちゃうこともあってか、
今までの人生の卒業式の中でこんなに感慨深くなるものは無かったなあ。。



よく「友達少ないよね」ってバカにされるし、
自分でも「まあそうかもな」ってちょっとは自覚してる。

でもこの4年間がこんなに楽しかったと思えて、
卒業するのがこんなに嫌なのは、
多くはないけど決して少なくはない、友達のおかげだとホントに思う。

あんなに笑えたのも、色んなところに行けたのも、
ツライこと頑張れたのも、新しい発見を出来たのも全部皆のおかげ。

自分は友達少なくて不幸だなんて絶対思わない。
ホント自分は幸せだなって思える。

IMG_18910.jpg

それにしても、アミューズメント施設でテニス、ゴルフ、バレーボール、卓球、ビリヤードってどんな卒業式だよなw


まあ、そもそも会えなくなると思ってること自体が間違いなんだよね。
今生の別れってわけでもあるまいし。
会おうと思えばいつでも会える。

だから特別なことする必要なんてないし、
悲しいことじゃないんだから泣く必要もない。

今日はただの卒業式。



皆で乗った帰りの電車。
ひとり、またひとりと違う駅を選んで降りていく。
違う道へと歩き出す。

駅に向かうサラリーマンたちとすれ違いながら歩くいつもの帰り道。
車道を走る車の騒音に隠して、小さな声で歌った「星になれたら」。

冷たい体が震えるのは、もう春なのに寒いから。
2009.03
24
Category : 未分類
今日は高校の友達と飲み。
卒業してから会わなくなった人たちの近況を、就職先も含め聞きましたが、

軒並み一流企業への就職を決めていて驚きました。
やっぱ、腐っても進学校だったんだな。

IMG_18750.jpg

そして今日蘇ったデジタル一眼レフ、EOS kiss X2。

壊れた武器やアイテムがパワーアップして復活するマンガやテレビゲームのお決まり同様、
故EOS kiss Xがビクトリーマグナムのごとく見事にパワーアップして生まれ変わりました。

そんな意味でも「X2」はバッチリな製品名だな。


22%(16000円分)のポイント還元率に加えて、
10000円のキャッシュバックキャンペーンとは何事か。

やっぱYAMADA電機だよな。
2009.03
23
Category : 未分類
9年半もやってた「あいのり」が今日終わってた。



結構あいのりに憧れてました。

だって、ただで海外旅行できるんでしょ?
しかも、恋愛のオマケ付きなんて最高じゃん。

同世代の若者達が出会いと別れを繰り返しながら、
誰もが憧れるような世界の国々を巡り、
片手間に恋愛する旅、それが「あいのり」でしょ?

最高じゃん!



ろくに観てなかったわりに、
最終回に出てきた9年半の総集編では、
なつかしかったりなんとなく見覚えのある顔がたくさん。

今にしてみればホント愛すべきキャラクターの多い番組だったなー。

今はほとんどタレントとか役者がメンバーになってたみたいだけど、
昔は素人使う番組だっただけにやっぱ昔の方が面白かったイメージある。

あー、不覚にももう1回古いの観たくなってしまった。
2009.03
22
Category : fashion
IMG_18520.jpg

とうとう買ったよ、ポーターでルイ・ヴィトン。
PARIS made in france。


下見と違って購入時は一人で行ったから、

「プレゼント用にお包みしますか?」
って店員に聞かれて、

「お願いします」
と、さも自分のじゃありませんよみたいなフリしちゃいましたごめんなさい神さま。

まあプレゼント for meということで。


いつおろそうかなー。

IMG_08460.jpg

てか、パリでなんで買わなかったんだろう…。
2009.03
21
Category : film
majestic.jpg

あー、いい映画。

フランク・ダラボンって監督としてもちろん素晴らしいけど、
それと同じくらいホントにいい脚本に恵まれてる。


自動車事故で記憶を失い、ローソンという静かな町に流れ着いたピーター。
とりあえず自分を発見してくれた老人に町を案内してもらっているうちに、
ピーターは町の人たちにある人物と勘違いされることになる…。


以下ネタバレ。
::more
2009.03
20
Category : film
liarliar.jpg


                   「大人の世界では時々嘘が必要なんだ」



ライアー(LIAR)とロイアー(LAWYER)の言葉遊びが実に軽妙。



フレッチャーは嘘つきの敏腕弁護士。

お世辞と言い訳を並べて世の中を上手く渡り歩き、
弁護士としてもその得意の嘘を大いに活用し成功を収めている。

軽薄な人柄で誤解されることも多いが、
離婚した元妻オードリーとの一人息子、マックスを心から愛する、
ユーモラスで心優しいお父さんである。


ある日、お父さんに誕生日のお祝いをすっぽかされたマックスは、
期待を裏切られてすっかり意気消沈。

「1日でもいいからお父さんが嘘をつかなくなりますように」と、
誕生日ケーキの5本のロウソクに願いを込める。


するとなんと、そのせいでフレッチャーは本当に嘘をつけなくなってしまった!

出世のために寝た上司にセックスの感想を求められ、
「イマイチ」と心にもあることをそのまま言ってしまうのである。

今まで、町行く人にも、社内の同僚にも誰にでも、
得意の嘘で誤魔化し、偽ってうまい事やってきたのに!

マックスの願かけの有効期限は次の日の20時15分。
13時半には離婚問題で財産分与を争う訴訟の弁護が迫っているのに、
このままでは嘘をつけない…。




「嘘をつけない」=「自分が口にすることは紛れも無い真実」という、裏返しが実に上手い。

今まで色んなことを偽り、マックスとの約束を軽んじてきたフレッチャー。
嘘をつきすぎて何が自分の本音かわからなくなってしまうほどだったけど、
「マックスを愛している」という紛れも無い自分の言葉に胸を躍らせる。

誰でも嘘をつくし、フレッチャーが特別おかしいわけじゃない。
フレッチャーの言うとおり、「大人には嘘が必要」。

ただ、嘘をつけなくなったことで見えてきた自分にとっての真実が、
「ここは偽っちゃいけない」と教えてくれる。


再婚してボストンに引っ越そうとするオードリーとマックスの心を、
はちゃめちゃな追走劇の末、間一髪で見事繋ぎ止め、めでたく家族円満。

1年後、誕生日ケーキの6本のロウソクに、マックスが願うのは…。
2009.03
19
Category : 未分類
今日は高校の同級生の太郎とニミと久しぶりに遊びました。



卓球、カラオケ、飲み。

高校時代、いつもやっていたことをあの頃と同じように。


幸い、一浪して氷河期に就活することになったニミも今の時期に既に内定を2つ持っていて、
いづれ3人ともそれぞれ社会人になります。


銀行員、アウトソーシング、IT。

将来の展望なんて何も浮かべずにアホみたいに遊んでた頃は、
お互いこんな道を歩くなんて思いもしなかったなぁ。

まあ、そりゃそうでしょ、って話なんだけどさ。
2009.03
18
Category : 未分類
ゴルフ。

アイアンもちょっとずつですが進歩してます。
アイアンが調子いいとなぜかドライバーもいい感じで振れます。

IMG_18260.jpg

我々は遊ぶたびに毎回終電までしゃべり続けます。
帰ればよくね?とか皆薄々感じながらもなんか口にはしません。

まあよくしゃべりますし、よく笑います。
ホント楽しいです。

ものすごく過大評価をすれば「THE 3名様」状態です。

卒業のこと考えると、やっぱり少しセンチメンタルになるなー。

IMG_18480.jpg

ちなみにデザートもほぼ毎回欠かしません。

今日なんか大戸屋のデザートが不満でジョナサンにはしご。

男3人で入店して、
「ご注文お決まりでしょうか?」

「チョコバナナパフェ」
「いちごパフェ」
「いちごとベリーのチョコサンデー」



もはや女です。
2009.03
17
Category : fashion
新宿にて就職のために財布と名刺入れを物色。



「ハイブランドなんてクソ食らえ!」と昔は思っていましたが、
今では「なんかいいかな」って特に理由も無く、
ルイ・ヴィトンとかグッチ、プラダなどなどを物色しました。


前使ってた故ホワイトハウスコックスの赤はスペイン人に盗って行かれたので、
現在は高校時代に使っていたキャンバス地のPORTERを仕方なく使ってます。

なので、例えばもしルイ・ヴィトンに乗り換えることになったら、
レジで「ポーター」の財布からお金なりカードなりを取り出して、「ルイ・ヴィトン」を買うことになるわけ。

ポーターからルイ・ヴィトンにレベルアップよこれ。
ドラクエで言うと、レベル1でいきなりはぐれメタル倒す感じ。(チャラララチャッチャッチャー♪チャラララチャッチャッチャー♪チャラララチャッチャッチャー♪チャラ…)

店員さんからしたら、「この子、だいぶ間を飛ばしてきたわね」って感じだよね。


なんか恥かしくて買いづらいw
誰か財布貸してw
2009.03
16
Category : film
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今まで近くに居すぎたから気付かなかったよ(エヘ)、



って10年間もずっと一緒に居といて、鈍感も大概にしろ!



「実は一番近くに居た人が最愛の人」っていうラブコメのベタ中のベタを主役は男性でやってます。
邦題がうまいことやったなー、って感じの映画。

男は当然基本的にはこうゆうのは苦手(俺は結構好きだけど)、つまり女の子向けの映画なわけなんだけど、
「これを観て女子はどこがおもしろいと思うんだろう?」とすごく不思議に思う。

だって完全男性目線の映画じゃん。

もしこれが好評を博するのであれば、女子の「男子にこうあってほしい」願望にはほとほと嫌気が差す。


だからトムの健気で直向な演技はいいとして、
あんだけコリンに一直線だったハンナがいとも簡単にトムのもとに戻ってくることに、
男として違和感を感じまくる。

馬にまたがって教会に飛び込んでまでハンナを取り戻そうとしたトムの勇気や直向きさに比べて、
「実は私、トムが好きかもしれない」と思いながらも流れに流されるままいこうとしたハンナは無責任すぎるじゃねーか。

(てかもっと言っちゃえば一番大人だったのコリンだし!なにこの損な役回りw)

一目惚れしたとか言って、スコットランドの公爵(?)と恋に落ちて、
あっちこっちで熱チューしといて、なんだそのオチ!!

ちょっと検証中なんだけど、いわゆる女の子の好きな映画って、男が女の子に歩み寄ってあげる映画が多い気がする。
「プリティ・ウーマン」とか「トゥー・ウィークス・ノーティス」とか「花男」(←観てないけどw)とか、
「シュガー&スパイス」とか「ノッティングヒルの恋人」とか「ラブソングができるまで」とか。

(ヒュー・グラント率高いw)


まあ全部つまらないわけじゃないし観てて楽しいんだけどさ、
女子受けしてる現状が不満だw



「男に頑張ってほしいよね」、「こんな人に追いかけてきてほしいよね」。

女よ、自分たちはそれだけでいいのか?
2009.03
15
Category : film
thumb_poster_s.jpg

ちょっと難しかったなー。
ものすごい教訓めいているんだけど、一回じゃ全然わかんないや。


もう17歳になるのに、親指を咥えるクセが直らない少年の葛藤の物語。
この少年にとってはこのサムサッキングをすることが自己暗示であり、フツーなんだけど、

これを親や歯医者の先生に強制的に直させられてしまう。

かえって抑制の効かなくなってしまった精神を抑えるために抑うつ剤に頼ることになり、これが攻を奏するんだけど、この薬がなくなった途端に以前以上に精神的に不安定な状態に陥ってしまい、ゆくゆくはドラッグに頼ることになってしまう。

「17にもなって指を咥えるなんてフツーじゃない」と言って聞かされ、
薬に頼ったり色々しないとそれを返られない自分がたまらない。

でも周りを見渡せば、皆欠陥だらけじゃないか。
完璧なんてないのかも。

誰もが何かを抱えて、それを誰かに支えられながら頑張って背負って生きていくんだ。


大学に入学を決め、そこへ向かう飛行機の中で親指をしゃぶるジャスティンはもう迷わない。


って感じなのか?
共感を求めるにはあまりに哲学的というか、うん、難しい。

もし周りの問題から自分の精神を立て直すための依存対象がサムサッキングなら、
目覚めたジャスティンはラストでサムサッキングしてないはずなんじゃないの?

それが直ってないってことは結局不安で仕方ないという前提は何も変わってないって事でしょ?

そもそも「サムサッキングがおかしい」のか「サムサッキングさせる原因がおかしい」のか、
ジャスティンの悩みがそのどっちなのか、人物の心理描写的にも作者の意図的にもどっちかハッキリしないから難しい。


「17歳のサムサッキング」なんてキャッチーなだけで、自分に自信が無くて将来が不安な少年像を立てれば、サムサック無しで話通るんじゃないの?

え、違うの?

もうわかんない!
2009.03
14
Category : film
kuraima-zuhai.jpg

                      「若い自衛官は仁王立ちしていた。
                 両手でしっかりと、小さな女の子を抱きかかえていた。

                   赤い、トンボの髪飾り。青い水玉のワンピース。
                 小麦色の、細い右手が、だらりと垂れ下がっていた。

                          自衛官は天を仰いだ。

                       空はあんなに青いというのに。
                     雲はぽっかり浮かんでいるというのに。
                 鳥は囀り、風は悠々と尾根を渡っていくというのに。

                       自衛官は地獄に目を落とした。

                         そのどこかにあるはずの、
                 女の子の左手を探してあげねばならなかった・・・。」




日航機が御巣鷹山に墜落した事件を元に、
現地群馬県の地方紙を作る北関東新聞社における1週間の激闘を描いた半実話。



事件を深く掘り下げる物語かと思っていましたが、
事件は事件として事実を伝え、
それに対して北関東新聞社の人たちがどのように戦ったかを描いた物語。


熱意や野望、嫉妬やエゴに満ちた新聞社で働く人間たちの人間模様を生々しく描いていて、わずかな信頼を頼りにして奮闘する悠木の戦いが熱い。

悠木が、激務の末にくも膜下出血に倒れたかつての山登り仲間との約束を果たすため、
事件の20年後に、その山登り仲間の息子と2人で衝立岩にアタックするエピローグ中に、衝立岩を登る悠木の頭の中に本エピソードがオーバーラップするという物語構成を取っており、
ドロドロとした人間模様と雄大な大地の移り変わりにハッとさせられる。

ザイルでつながったパートナーとの信頼を肝におくロッククライミングと、腐った人間関係の中で足がかりや信頼を探す悠木の戦いが重なってなんとも言えない上手さ。


さらに新聞社という世界の実態を知ることもできる映画です。

新聞をつくる人たちは「書きたいことを書く」という信念の他にも、上司の顔色を伺ったり、政府の顔色を伺ったりしながら、苦労して新聞を作っているのです。

この記事の冒頭の素晴らしい現場雑感でさえ、
「自衛隊を肯定するような記事はまずいだろ」と、
結局新聞に載ることはありませんでした。
2009.03
13
Category : 未分類
今日はKFCのツイスターが世界で一番美味しいと言い張る、
世界で一番の幸せ者、人妻チュン子さんと遊びました。



晩飯にゲンカツで食べるつもりだったんですが、あいにくお流れに。

この前横浜来たときも、お姫様の圧力で食べれなかったゲンカツ。
つくづくこの店には縁が無いみたい。


帰宅途中、「今日は外で食べる」と言って家を出たので、家に夕飯が無いことに気付く。

独りでどこか入ろうかとも考えたけど、
「これは疎遠になっているお友達と遊ぶチャンスだ」と発想を転換。

アドレス帳開いて、近くに住んでいる人に電話をかけていく。

しかし、あいにく皆既に他の人と遊んでいたり、就活中で忙しかったり…。
てかそもそも選択の幅が広くないw

友達の数に不満は無いけど、もっと友達多かったら誘える人も多かったろうに…。



まあ、暗い話は無しにして、引き続き電車で帰宅中、
俺の座る目の前には可憐な女の人が立っていて。

その後ろの狭いスペースを60歳ぐらいのおじさんが無理矢理割って通ろうとした。

そのせいで可憐なカレンさんのバッグがおじさんに引っかかり、
それでもおじさんがグイグイと力を込めて無理矢理通ろうとしたもんだから、

カレンさんがバッグを自分の方へ引っ張り、バッグがおじさんから外れた勢いでおじさんが前のめりに倒れて、俺の向かいの席に突っ込んでしまった。


恥かしさも相まって、「てめえ何すんだよ!!!」
と怒れるおじさん60歳。

カレンさんは「すみません」と謝った。

それでも謝り足りないと思ったのだろう、
「押すつもりは無かったんです、すみません」、と押してもいないのに誠心誠意謝るカレンさん。

それなのに、おじさんは「ああん?!!」、と怒り続けている。

だから俺が、
「この人もこうして謝っているんだし、もう許してあげてもいいじゃないですか」


って言えたらどんなに良かっただろう。

まあ、「ああん?!!」の後は、お互いが無視しあってすぐに事態は収束しましたが。



晩飯はガストで若鶏南蛮定食。

あんなに美味しかったのに今日はあまり美味しく感じられない。
かなり久しぶりに食べたから、その間に舌が肥えたのかな?

食べ足りないので、美容院のスタイリストさんに教えてもらった近くのラーメン屋へ。
実は1回来たことあるんだけど、味を忘れたので。

そして僕は体も肥えていく。


最近、資源節約のため、割り箸ではなくプラスティックの箸を使わせる店が増えてきましたね。


おしまい。
2009.03
12
Category : football
                 「子供たちはロナウジーニョのプレーを真似する。
               だけどロナウドのプレーは真似など出来るはずないさ」

                   (BY 左足の魔術師、ロベルト・リベリーノ)




神様、皇帝、フライング・ダッチマン、黒豹、ファンタジスタ、マエストロ、アイスマン、スーペル・ピッポ、エル・ニーノ、悪魔の左足、ウクライナの矢、ワンダー・ボーイ、ガウショ…etc


サッカー選手の能力を讃えられて付けられたニックネームは数多かれど、
ブラジルの伝説的なフォワードであるロナウドのそれは他との一線を画するものだと思う。

日本では「怪物」なんて呼ばれているけど、
欧州のサポーター達が畏敬の念を込めて呼ぶ彼の呼び名は、フェノメノ(Fenomeno)。

「超常現象」、それがロナウドの異名。

amd_ronaldo2.jpg

ロナウドがボールを持って前を向いたら最後、その凄まじいスプリント力でドリブルし、ディフェンスラインを単独突破するという常軌を逸したプレースタイルを表わす異名である。

そのスピードは同じブラジル人であり、100メートルを10.8秒で走り抜ける左サイドバック、ロベルト・カルロスをして、「足の速さでは勝ったことがない」と言わしめたほどであり、
近年所属していたACミランで行われた短距離走では、体重が90kg近くありながら他の誰よりも速くゴールを走り抜けたという。

その瞬発力はまさに異常で、加速力は1メートルでトップスピードに達する程とさえ言われた。


加えて足元のテクニックも非常に高く、ボールキープ術に長けているため、
全盛期のロナウドは、「ファールをしても止められない」と言われたほどだった。

FCバルセロナに所属していた当時、「攻撃の戦術が無い」と批判されたボビー・ロブソン監督が「戦術はロナウドだ」と言い返したのも有名な逸話である。
当時のロナウドはそれほどまでに圧倒的なフィジカルと卓越したテクニックで単独で敵陣を突破しゴールを決めていた。

FWとして必要なシュートをゴールに流し込む能力にも非常に長けており、正確に狙って放たれたシュートが枠を外れることはまず無いと言っていい。
あまり派手なシュートを打つことはなく、時には泥臭くゴールを陥れる。
逆足の精度も非常に高く、ヘディングシュートは下手だが、それでも史上最高のストライカーに推す声は少なくない。

Ronaldoko.jpg

ロナウドは1994年、オランダのPSVで欧州デビューを果たす。
リーグ戦46試合出場42得点、公式戦57試合出場55得点を挙げる活躍が評価され、
1996年にスペインのFCバルセロナに移籍する。

FCバルセロナでもその得点能力は留まるところを知らず、
37試合に出場し34得点を記録。
現在リーガ・エスパニョーラで1シーズンに30点以上得点を挙げた最後の選手となっている。

翌1997年にはインテル・ミラノへ移籍。
UEFAカップ制覇に貢献して前年に引き続いて2年連続のFIFA年間最優秀賞と97年度のバロンドールに輝く。


しかし、そんな全盛期真っ只中のロナウドにも悲劇が起こる。
1999年11月、リーグ戦において右膝十字靭帯を断裂して負傷退場。
2000年4月に復帰するも、すぐに同じ箇所を負傷して再び離脱。

このような怪我は膝を特に駆使するスキーやバレーボールの選手に多く、
外部から局所的に強い衝撃が加わらない限りサッカー選手に起こるのは稀とされており、
一説にはロナウドの地面を蹴るパワーが強すぎて起こってしまったのではないかと言われている。

それほどまでにロナウドのスピードは凄まじいものだった。

ronaldoji.jpg

結局20ヶ月のリハビリの末、ロナウドが再びピッチに立ったのは2002年W杯の直前。

そのW杯でロナウドは7試合8得点という尋常でない記録を打ち立て、
2度目のW杯制覇、2度目のバロンドール獲得を達成することになる。

これだけの怪我をしながら見事な復活を果たしたロナウドは再び世界の頂点に立つ。


しかし2002年、レアル・マドリーに移籍して、再びワールドクラスのFWとして活躍するも、
年を追うごとに体重が増加し、パフォーマンスが低下。
怪我も度重なるようになり、そのせいで活躍の機会も減っていく。

9ced99318594f55901.jpg

2007年、ACミランに移籍するも、やはり活躍は僅かの機会に終わり、
その上、今度は左足の腱を断裂するという悪夢に見舞われ長期離脱することになる。

18771ronaldo.jpg

結局そのまま2008年の契約更新は無く、母国ブラジルのコリンチャンスに移籍することになった。



超常現象とまで言われるほどの才能で栄光を味わい、
負傷による長期離脱で挫折に涙を流し、
長期離脱からの復活を果たして再び栄光を取り戻したロナウド。

そして今再び試練の壁にぶち当たっている。

それがロナウドのサッカー人生、未だ旅半ば。

_1524765_ronaldo300.jpg

コリンチャンスでの実践復帰では後半29分間の出場に留まり、
復帰戦初ゴールとはならなかったようですが、
先日復帰2戦目でゴールを挙げることに成功したようで。

現在32歳と、現役引退が近づいているけど、
もっともっと多くのゴールを挙げて、
引き際を納得のいくものにしてほしい。




BGMが気に入りませんが。

近年のロナウドしか知らない人には、
「これ誰?本当にロナウド?」
ってぐらいプレイスタイルが違います。

怪我していなかったら今頃どんな選手になっていたのか、
想像するに恐ろしい。
2009.03
11
Category : film
mokugekisha.jpg

飛行機で最後の4本目。



「目撃者」ってタイトルはあんまり相応しくない気もする。


駅のトイレでの警官殺しを唯一目撃した小さな男の子のサミュエル。
この子の目撃証言が犯人を挙げる重要な手懸り。

犯罪捜査にリアリティが無いのと、犯人の犯罪手口や口封じの手段もものすごく下手糞なのがマヌケな映画。

「こんな犯罪絶対成功しねえよw」


それよりも途中から警察官のジョンが滞在することになるアミシュ(?)の村での村人との交流や、
サミュエルの母親との恋愛が綺麗なほのぼの映画。

犯罪を目撃したサミュエルの目撃証言がどこかで生きる物語ではなく、
そのサミュエルや母親を守る警察官の話。
2009.03
10
Category : 未分類
間違いない、今年の花粉はやばい。



1週間にテレビを見る時間は恐らく3時間にも満たない俺は、
明日の天気も知らなけりゃ、最近話題のテレビドラマも、WBCでイチローがヒット打てたのかも知らない。


だから、今年の花粉がどうなのか、とかももちろん知らないけど、
賭けてもいい、

お天気ニュースやワイドショーでは、
「今年の花粉は激しくやばいので気をつけましょう」
と言っているに違いない。

「暖冬だから~」
とかこじつけでそれっぽいこと言ってるに違いない。


身体で感じる。

顔に花粉がかかってるのがわかる。
花粉が舞っているのが目に見える。


今日は友達とスーツの下見に新宿に行ったんだけど(結局青山、AOKIになりそう)、
もう花粉症が酷いのなんのって。

目が痒くて涙が出るわ、くしゃみ鼻水は止まらないわ。
鼻が詰まって息を鼻で吸い込めないから、
鼻水が留まる術が無い。


おしべとめしべは誰の許可取って気持ちよくなってんだよ、ほんと迷惑。
2009.03
09
Category : film
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痛い。。



おもしろいけど、どうにも痛々しいなぁ。

あぁん、観てて身悶えしちゃう。


愛し合っている時に相手を殺してしまいたい衝動に駆られてしまう病気に罹患した人間の物語。
セックス中に相手を噛み殺してしまうんです、おおぅ。

監督女じゃん。
どんな人なんだろう。
2009.03
08
Category : football
たまにはサッカーの話題でも。

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先週、今週と続けてアトレティコ・マドリーはFCバルセロナ、レアル・マドリーと大一番が続いた。

FCバルセロナ戦は最高の試合でした。

2得点のリードを許したものの、その直後にディエゴ・フォルランの逆足から放たれた見事なミドルシュートが反撃の狼煙を上げる。

後半、セルヒオ・アグエロが飛び出して難しい体勢からゴールを沈めて同点に。

数分後にディフェンスラインを突破してGKと1対1になったエイドゥール・グジョンセンが冷静にティエリ・アンリにお膳立てしてまた突き放されるも、数分後そのアンリのファウルによって得たPKをフォルランが見事にネットに突き刺して再び同点に。

そして後半44分、カルレス・プジョルのコントロールミスに俊敏に反応したアグエロが瞬く間にゴールを陥れて遂に逆転に成功。
この1点差を守りきったアトレティコはホーム、ビセンテ・カルデロンで見事な逆転劇を飾った。

「試合壊れてた」という論調には頷けるが、
それはバルサ目線であり、アトレティコにとっては勝つことこそが最高であって、奇麗事言ってる場合ではない。

個人的はパブロ・イバニェスの守備が危なっかしくて見てられなかった。
フォルランは走るし速いし守るしホントいい選手だと思った。
あとシモン最高。

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続くマドリーダービーに向けて最高の加速をつけることに成功。

しかし敵地サンチャゴ・ベルナベウではもう9シーズン白星が無いアトレティコ。
是非ここで10年ぶりの白星を持ち帰り、チャンピオンズリーグ圏内にグッと近づきたい。


しかし、結果は1対1のドロー。

華麗なパスワークによる見事なカウンターからフォルランがゴールを決めて先制するも、
後半レアルのFWクラス・ヤン・フンテラールがゴール前抜け出してゴールを沈めた。

しかし、この同点打が見事に、誰がどう見てもオフサイド。


痛すぎる判定ミスで大事な勝ち点を取りこぼしてしまった。


前節絶好調だったアグエロもこの日ばかりは打っても打ってもゴールを破ることはできなかった。

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次節のチャンピオンズリーグトーナメント、FCポルト戦に弾みを付けきれなかったアトレティコ。

1st legはホームで2対2と痛い結果に終わってるので結構厳しいが、
要は勝てばいいわけで。

FCバルセロナにも、事実上レアルに勝利してるんだから、
敵地だろうとポルトに勝てないわけがない。


頑張れシモン。
2009.03
07
Category : gourmet
                   「ペットボトルに入った水がここにあります。
                 でもすぐそこを滝が流れてて水が好きなだけある。
                     そうとするとこの水はもう売れない。

                 しかし、この同じ水を持って砂漠に行ったとします。
                    そうなった時、この水は命の価値を持つ。

                   同じ水なのに在る場所によって価値が変わる。
                          モノは変わりません。

           このように「どこに持って行くか」ということが非常に重要なことなんです。
                皆と同じことをやっていたとしたら成功はないわけです」
  
                       (BY サルヴァトーレ・クオモ)

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とあるテレビ番組で、
「日本にナポリピッツァを広めた功労者」ってのがピックアップされてて、

その人、イタリアンシェフのサルヴァトーレ・クオモさんが、
「成功の秘訣は?」と聞かれてこう答えた。

すげえ当たり前のことを言ってるわけだけど、
それに気付き、それが大事なんだと悟り、その考え方を何かに適応させていけるのが凄い。

当たり前のことなのにすげえ名言だ。
「この人のピッツァが食べてみたい!」

イタリア帰り間もなくて、「ピザはもう1年くらい食べなくていいや」とか思ってたんだけどな。。


調べてみたら意外に店舗数多くて(チェーン店じゃんw)、早速今日行ってきました。

土曜だったこともあって、ランチビュッフェ待ちに長蛇の列が出来てて、高まる期待感。



結果から言うと、イタリアで食べたどのピッツァよりも旨いんですけどwww

ああ、色褪せるイタリアの思い出w

まあナポリ行かなかったしなw


何が旨いって生地が旨い。
ほのかに感じる塩味とモチモチした歯応えのピザ生地。
これに甘味と酸味のバランスが絶妙なトマトソースが乗ってれば、あとは何が乗ってても、いや、
なんも乗ってなくても旨い。

日本人の好みをよく知っていらっしゃる。

新しいものを生み出さなくたって、既存のモノを必要としている場所を見出し、
そこに最高の提供をすることが出来れば、
新しい、より大きな価値を生み出せるってことですね、わかります。


勉強になります、クオモ先生。
2009.03
06
Category : 未分類
                     「下手糞の 上達への 道のりは
                      己が下手さを 知りて一歩目」

                          (BY 安西先生)


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9ホールだけですが、ショートホールですが、
昨日、早くもコースデビューしてきました。

コート必要ないくらいの陽気で空も青。
多摩川沿いはとても穏やかで絶好のゴルフ日和。

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皆が真面目にアイアンの練習してる間、
俺は一人でドライバーだけを振ってきたので、
アイアンの練習は皆無。

ショートホールではドライバーはあまり使わない、
というか今日行ったコースは男子のドライバー使用禁止。


もう仕方ない、アイアンの練習のつもりで気楽に臨みました。

とは言え第1ホール。
1打目空振りw
2打目かすって十数メートルのゴロw

こりゃあ先が思いやられそうだ。


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それでも終わってみればスコアは4人の中で一番良かったです。

ま、天才ですからw


【SCORE】
PAR27  +25
2009.03
05
Category : film
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飛行機で3本目。



ヨルダンでテロ組織の捜索任務に就くフェリス。

CIA本部のあるアメリカから指示を送るホフマンと、ヨルダン情報局のハニーの2人に挟まれて、
極限状態に身を晒してテロ組織を追うフェリス。


自分達だけを信じて全てを欺くCIAの虚偽が世界を救うのか、
イスラム流に信頼を尊ぶヨルダン情報局の種蒔きが実を結ぶのか。


フェリスとホフマンは身内だけど、危険地帯に身を置いて現状をその目で見ているフェリスと、
遠くアメリカから映像と音声を頼りに冷徹に作戦を練るホフマンとの間にもギャップがあって、
テロ組織の親玉を追う、この3者の心理戦、情報戦のやりとりがすごい面白い。
2009.03
04
Category : film
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飛行機の中で観た2本目。



たしか、食品会社に勤める貴子が主人公。

会社の命令で、中国人の王さんが経営する小さな定食屋「小上海飯店」の味の商品化を目指して、
毎日のようにそこに通っていた。

通っているうちに商品化の使命を忘れて、どんどんその味に惚れ込んでいく貴子。

脳梗塞による半身の麻痺で王さんが店をたたまざるを得ないと聞きつけ、
「あの味を失くしたくない」と会社を辞めて弟子入り志願をする貴子。


話は普通に良くある感じのいい話。

中華料理がただただ食べたくなる。
2009.03
03
Category : gourmet
しまほっけ1

大戸屋で炭火焼しまほっけ定食を食べた。

身体のこと考えて、肉より魚の方がいいのかな~と、
はじめて大戸屋で魚食べたんだけど、これが大正解。

しまほっけめちゃくちゃ大きいし、味の加減も辛くなくて美味しい。

気付くの遅かったな~。
てか大戸屋って何でも旨い。

転勤先は大戸屋があるところがいいなー。

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昼から久しぶりのゴルフ。
1ヶ月以上のご無沙汰でちょっと退化。


夜は牛角で。
17時半に入店して23時過ぎまでずっとしゃべってました。
2009.03
02
Category : fashion
ヒマなので新宿に服を買いに。
家に居ると時差ボケのせいで朝から夜にかけて寝てしまうので、
無理にでも外出。

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ショップを15軒くらいまわったんだけど、特に欲しくなる物がない。
ファッション誌見ててもパッとしないし、
季節の変わり目なのに衣替えにウキウキできない。

てか男物の服って女物に比べると基本的にだいぶ高いと思う。

女物も高いものはもちろん高いんだけど、
そこそこ安くて使える服が多い。

ローリーズファームとかオズモーシス、ページボーイみたいな価格帯で普通に着れる服屋なんて男にはあんまりない。

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それでも久しぶりのショッピングで購買欲が湧き、何かしら買いたくてしょうがなくなって、
欲しい物全然見つからない中からも安いギンガムチェックのYシャツを見出して買いました。

買おうか考えてるときに店員の
「今ギンガムチェック流行ってるんですよ~」
の一言がかなり余計だった。

奴らの「流行ってる=買い」の方程式はどうにかならないものか。

まあ買ったわけだけど。


友達とパスタ食べて、ハーブスのケーキ食べて帰宅。

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前にも書いたけど、ハーブスのミルクレープはマジ旨い。
そんなに色んなケーキを食べてきたわけじゃないけど、

今まで食べてきたケーキの中で一番旨い。

なんであんなにフルーツがみずみずしくて新鮮なのかわからない。
どうしてあんなにたくさんのフルーツたちがお互い邪魔しあうことなく調和しているのかわからない。