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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

プロフィール

FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2009.12
31
Category : 未分類
2009年12月31日。



今日は起きてからずっと部屋の掃除をしてて、
ついさっき終わりました。

リビングに降りてきたらもう紅白歌合戦が終わるところ。

今からどうせ妹がジャニーズの年越しライブ観るから、
俺はなんも観れないんだ。



個人的に年末年始はあんまり外で遊びたくなくて、

はっきり覚えてないけど、
12月31日とか1月1日に外に出てたことってほとんどないかもしれない。

「寂しいね」ってよく言われるけど、
寝正月最高と思ってるから全然気にしてない。


休みはあと3日。
もう1日終わっちゃったけど、何しようかな。。



皆さん、1年間本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。


それでは良いお年を。
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2009.12
30
Category : film
まことに勝手なランキング2009

★面白かった映画★
1位 ライアー・ライアー
2位 テルマとルイーズ
3位 マジェスティック
4位 4ヶ月、3週と2日
5位 ウェールズの山

★つまらなかった映画★
1位 スウェーディッシュ・ラブストーリー
2位 燃えよドラゴン
3位 グラン・ブルー
4位 ライアー
5位 ハンニバル・ライジング


今年はあまり映画観れなかったなー。
特に会社入ってからは。

来年はもっと観たいなー。
2009.12
29
Category : 未分類
パソコンと靴とデジタルフォトフレームとベッドが欲しい。
て言うか部屋ごと改造したい。観葉植物とか置けそうな部屋にしたい。


書いてはみたものの、

さあ、この落ちの無い話をどうやって膨らまそう。


欲しい欲しいと言えば、
先立つもの、お金が必要なんだけども。

いつかの日記で「今年の目標額~円」と言って、
お金を貯めることにしてたんだけど、

どうやら達成できないっぽい。


このまま不測の大出費がでない限り、
「収益目標達成率92.5%」って感じ。

あーあ、お年玉あればもっと近づくんだけど。


でも目標立てただけで、これといってなんの努力も工夫もしてないのに、
なんだかんだと結構貯まったもんだ。

給料よりもたくさん使って、キャッシュフローはマイナスだったんだけど、
2回のボーナスでトントンと伸びた。

1年目は少ないと言っても、
やっぱりボーナスはでかいや。


ただ、まだ学生分の年金払ってないんだよなー。

払うの止めとこうかなー。

「俺たちが年金もらう頃には年金システムなんて破綻してるのは目に見えてるから払うだけ無駄」
と言う10年目の先輩の口ぶりが、あまりに確信に満ち溢れてて説得されそうなだけに悩む。


ちなみにまだ家にお金も入れてなくて…。
年明け1月からは入れようかと思ってはいるものの、いくらぐらい入れよう?
3万円くらいでいいのかな?少ないか?相場がわからん。
2009.12
28
Category : at office
いやー、昨日は部の飲み会で酔った勢いで暴走日記を書いてしまって、
お恥ずかしい限り。


別に病んでないよ!

若干酔ってしまい、
たいしたことあることないことを大袈裟に書いただけ。


今さっき自分でブログ見て驚いたぐらいだしね。

今年の仕事もあと2日。がんばろ。
::more
2009.12
27
Category : football
代表チームの強さの目安として引き合いに出される「FIFAランキング」は、4つの要素で決められている。

(1)国際Aマッチにおける勝ち点
勝った場合は3点、引き分けると1点、負けると0点が与えられる。ただし、PK戦での勝利は2点、引き分けは1点。

(2)試合の重要度
大陸選手権(アジアカップなど)予選やワールドカップ予選の勝ち点は親善試合の2.5倍、大陸選手権本大会やコンフェデレーションズカップは3倍、ワールドカップ本大会は4倍として計算。

(3)対戦国の強さ
係数は「(200-対戦相手のFIFAランキング)÷100」。ただし、1位は2.00、150位以下は0.50として算出。

(4)対戦国が所属する地域の強さ
UEFA(欧州サッカー連盟)に属する国は1.0、AFC(アジアサッカー連盟)に属する国は0.85など、所属地域ごとに係数が決められている。

上記の4要素を掛け合わせ、さらに直近の成績を重視する形でポイントを集計し、順位が決められる。
単純にいえば「重要な試合で強い相手に勝てば、ランキングが上がる」というわけだ。
2006年に算出方法が改定され、より実態に近いランキングになったと言われている。(GOAL.com)



「日本のFIFAランキングが随分下がったじゃないか」
と思われるあなたは大正解。

日本はW杯のアジア・オセアニア予選ではアジアの弱小チームと当たること多く、
それに対してヨーロッパ予選は強豪ひしめくグループが多くなる。

それなのに以前はその力のバランスの補正をかけていなかったので、
アジアの弱小ばかり倒して国際試合での勝ち点を積み上げた日本は、
不当にFIFAランキングが高くなっていたのでした。
2009.12
26
Category : 未分類
                          「地球は青かった」
 
                        (by ユーリイ・ガガーリン)



1961年、世界初の宇宙飛行に成功したユーリイ・ガガーリンがロシアに帰還して言った有名な言葉。
(まあ俺は、この記事を書こうと思うまでは日本人が言ったと思ってたんだけどさ)



この言葉って単純に考えれば、初めて地球の外に出た人間が宇宙からその目で実際に地球を見て、

「地球は青かった」と、
今でこそ当たり前なんだけど、とてつもなくリアルな感想を述べている、
その重みみたいなものが、名言たる所以なんだと思う。


でも私はこの言葉を聞いた時、
ガガーリンさんが、「地球は青かった」と言うその前に、
多くの想いを飲み込んでいたんじゃないか、と勝手にして想像して、

いい言葉だなーと思ったんだよね。


             「(地球の上では争い事は絶えず、たくさんの人が死んでいる。
                     子どもは飢え、病気は無くならず、
                    大きな人が小さな人を痛めつけている。
               空に浮かぶ雲はいつも灰色で、空は血の色をしている。
                          でも、それでも…)
 
                          地球は青かった。」
 

そんな風に言ってるような気がする。
勝手にだけど。


本当はそんなこと思ってもいないのかもしれないけど、
そんなこと考えさせるような、単純な言葉が奥深いい。
2009.12
25
Category : film
51QZPCS8EPL.jpg


観てない人は絶っっっっ対、続きは読まないように。
::more
2009.12
24
Category : 未分類
ニンテンドーDSでTOEICをやってるんだけど、

毎回、ソフトを起動する度に挨拶をされて、
短い日常会話のレッスンが流れる。


しかもそれがカレンダー機能に連動していて、
その季節や時間帯にあった挨拶をしてくれる。

例えば夜遅くに起動すれば、

「夜中遅くまでお疲れ様です。こんな時間に会えるとは思いませんでした。」

TOEIC試験予定日に起動すれば

「今日はTOEIC試験日ですね。当日まで勉強されるなんて気合い十分ですね!」


こんな具合。



で、今日は、


「メリークリスマス!
今日はクリスマスイブです!

断るときの一言
今日は残業を断るときの表現を覚えましょう。

『Can you stay after work?』
残業できますか?

『I’m sorry,I have appointment.』
すみません。用事があるんです。

断るときに便利な表現です。本当に用事があるときに使いましょう。」



粋なことしてくれるじゃないか、ゲームのくせに。

聖なる夜にイデとラーメン食う、この虚しさにも似た怒りを逆撫でするかのような仕打ちだ。
2009.12
23
Category : at office
昨日の夜中に帰ってきて2:00ぐらいに寝て、
気付いたら今日の18:00まで寝てた。


16時間睡眠…。

こんなの大学時代ぶりだ。



もう明日はクリスマスイブ。
恋人たちのクリスマス。


でもそんなことお構いなしで会社はある。

どうせ夜中まで働いて、
次の日に備えてさっさと眠るんだ。

サンタさん。
有休ください。
2009.12
22
Category : gourmet
1360077337_69.jpg

この大きさ伝わるかな?
何か比較対照と並べれば良かったな。

腹八分目っていう有名チェーンのお店で、
その人気メニューの唐揚げ。

確かこの唐揚げが4つで400円とか。


腹八分目と言いつつこのボリュームはすごいギャグだ。
2009.12
21
Category : football
テネリフェ   vs  アトレティコ・マドリー
  1       -      1


得点者 フラード



…。

前半3分、早々に失点。

ほんと救いようがない。


アトレティコの苦難は続く…。
2009.12
20
Category : 未分類
日曜の夜中って次の日の会社に向けて憂鬱になるよね。

という話をしていたら、

友達が「うん、うん。サザエさんシンドロームってよくみんな言ってるよね」と言った。

サザエさんシンドローム??
「みんな海に還りたくなるってこと?」


どうやらそうではなく、

「日曜日と言えばサザエさん。だからサザエさんの歌を聴くと、
『あー、明日会社だー』と思い出してみんな憂鬱になる。」

これがサザエさんシンドロームらしい。


俺は今までサザエさんの歌を聴いても何とも思わなかったけど、
この話を聴いてしまったがために、
これからはそれを思い出してなおさら日曜の夜が憂鬱になりそう。



話題は変わってM1グランプリ。
優勝はパンクブーブーだったね。

まさかM1に出るような漫才するコンビだとは思わなかったけど確かに一番面白かったなー。

笑い飯は鳥人(←変換できた!笑)面白かったけど結局ダメだったねー。

もう10年目らしくて残念だけど、まああの2人は「結局取れなかった実力者」ってのがよく似合うかもね。

それにしたって審査員たちも、優勝が決まってるのに、
パンクブーブーは二の次で笑い飯と絡むことないのにね。


サザエさんシンドロームじゃないけど、
M1観るともう年末って気がする。

月日が経つのはやっぱり早い。
2009.12
19
Category : 未分類

 彼がどこから来たのかを理解するには随分かかった。私に何べんも質問をする彼は、どうやら私の質問はひとつも聞こえていないようだった。これは彼がかなりでたらめに少しだけ説明してくれたことの全てだ。例えば、彼が初めて私の飛行機を見つけたとき(それは私にはあまりに複雑だったので飛行機の絵は描かない)、彼はこう尋ねた。
 「あのものは、なんだい?」
 「あれはものじゃないよ。これは飛ぶのさ。飛行機。私の飛行機だよ。」
 そして私が空を飛べることを自慢すると、彼は叫んだ。
 「え!君は空の外側に出たのかい?」
 「そうさ。」私は謙遜して言ってやった。
 「へえ、それは可笑しいや…」そして彼は急に愛すべき笑い声を響かせ始め、それは私をだいぶイライラさせた。
 私は自分の災難が真剣に受け止められるのが好きだ。
 そして彼はこう付け加えた。「君も空の外に出たのなら、君が来たのはどこの惑星からだい?」
 その瞬間、私は彼の出現について最初の手がかりを掴み、率直に彼にこう聞いた。「君は他の惑星から来たのかい?」
 しかし、彼は答えなかった。私の飛行機を見つめたまま首を縦に振るだけだった。「もちろん、あの飛行機は君を遠くから運んではこれなかっただろね…。」そして彼は永い夢想に耽る。彼は羊の絵をポケットから取り出して、じっくり見つめ始めたのだった。

 この「他の惑星」の手がかりに、どんなに私が好奇心をそそられたか君には分かるだろう。私はもっと聞こうとした。「君はどこから来たんだい?この私が住む惑星は君の惑星からどこに位置するんだい?君は僕の羊をどこに連れて行くんだい?」
 思慮深い沈黙の後で、彼はこう答えた、「君が僕にくれた木箱の良いところは、暗くなったら羊がそれを家として使うことができるところだね。」
 「もちろん。もし君さえ良ければ、日中羊を結んでおくために紐も君にあげるよ。そして彼を結んでおくための杭も。」
 しかし、この提案は小さな王子様にショックを与えたらしかった。
 「彼を結ぶ?なんて可笑しなアイデアなんだ!」
 「でももし彼を結ばなかったら、彼はどこかを彷徨って、どこかに行ってしまうよ。」
 すると私の友達はまた笑い出した。「一体彼がどこに行けるっていうんだい?」
 「どこにでもさ。どこへなりとも進むほうへ…」
 すると彼は極めて真剣にこう話した。「もし彼がそうしたとしたって、僕の住んでいる場所ではすべてが小さいんだよ!」そして彼、たしか少し悲しそうに、こうも言った。「まっすぐに行こうとしたって、どこにも行けないんだよ」
2009.12
18
Category : at office
最近は専ら7時半過ぎに出社し、22時に退社。
通勤に往復2時間。。


それでも、俺が帰る時でもまだ帰らない人はいつも何人かいらっしゃって、
しかも朝も自分より大抵早く出社している上司がいる。

気になって聞いてみたら、
いつも大体24時を越えて働いているらしい。

自分が退社してちょっとしてからいつも帰ってるのかな、
とか思っていたけど、

まさかあれからさらに2時間以上も働いて、
しかも尚且つ、次の日あんなに早いなんて。。

しかも疲れてる素振りなんて、ちっとも見せないし。

なんか自分のつらさなんてまだまだまだまだまだまだまだ×100なんだなー。。
2009.12
17
Category : 未分類
今日はイデと松屋へ。

もちろん豚と茄子のやつ。


牛丼といえば、
今日の日経1面のデフレの記事、

『牛丼最大手のすき家が牛丼を50円値下げ』
って書いてあって違和感を感じた。


「…最大手??」。

そうなんだ?
最大手って何を根拠に決まるんだろう?

やっぱ売上高か?
ふーん、すき家って売上高で一番だったのか。

なんか意外。。
2009.12
16
Category : 未分類
今日はイデとジョナサンへ。


安いぶん、昨日行った藍屋ほどではないにせよ、
ジョナサンも結構美味い。

阿波尾鳥(アワオドリ)美味しかった。


でもジョナサンでも結局二人で合計4500円…。

昨日とそこまで変わらねぇじゃねーか!

毎晩のように晩飯に2000円以上も使えるほど給料もらってねーのに。


結果二人はよく食べることがわかった。
今日もデザート食べたし。

ジョナサンはいちごパフェが美味しい。
2009.12
15
Category : 未分類
最近イデちんとよく一緒に帰る。
帰る時間が大体一緒なので。

今日は10時退社して帰宅は12時半。
なんでそんなにかかるかというと、
イデちんと飯を食うから。

いつもはジョナサンに行くんだけど、
今日は一斉大掃除(?)のため、11時ラストオーダーで入店出来ず。

仕方なく近くの藍屋というファミレスに入ったらガッラガラに空いてて。
それもそのはず。

値段が高い。

二人でなんと5500円!
領収書見たら深夜チャージとかいって10%取ってたし!

まあ二人でだいぶたくさん食べたんだけどね。

いつも通りデザートも食ったし。



あー、明日も会社。。
気が重たい。
2009.12
14
Category : football
アトレティコ・マドリー  vs     ビジャ・レアル
      1        -        2

得点者
シモン

何回も、何回も、何回もロスタイムで失点して勝ち点逃しやがってやがって本当いい加減にしろよな。

いつも見てて思うけど基本守備がザルなんだよ!

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アトレティコに次いでリーガでご贔屓のレアルから2つのニュース。

①ペペやばす。
 全治6ヶ月。
 ギリギリ間に合うかW杯。

②レアルから去りたい人たち。
 W杯のため、出場機会を増やしたいガラクティコ政策の犠牲者たち。


 ガゴ。おいで。いっぱい出れるよ。
2009.12
13
Category : 未分類
UFO!

1362509709_127.jpg

会社で新しい部に配属されて、
忘年会だか新年会だかに、

「新人で一発芸をやれ」

と言われている。


今日日そんなパワハラ染みたこと、
「嫌です」
とキッパリ言えば余裕で交わせるだろうに、

やっぱり言えない、世知辛い。
下っ端は弱いぜ。


今年って例年に比べて新人芸で笑い取れそうなネタ少ないよね?

HGとか小島よしおとか矢島美容室(?)とか、
そうゆう、やりやす~いやつが見当たらない。

1362510833_33.jpg

一緒にやるのが女の子だからこれまた難しい。
女装してパフューム…いや、ここは逆に旬ではなく昔懐かしいピンクレディでいくか。

笑いは取れそうもないけど、
完成度とやりきった感で誤魔化そう。
2009.12
12
Category : 未分類

 私は本当に心を打ち明けて語り合うことの出来る友達も無く、ずっと孤独と共に生きていた。6年前にサハラ砂漠に不時着する日までは。その時、飛行機のエンジンのどこかが故障してしまい、私は機械工や乗客を飛行機に乗せていなかったので、私は自ら難しい修復作業に取り組まねばならなかった。水は8日分ばかりあるだけで、それは死活問題だった。
 不時着した最初の夜、私は人里から千マイルも離れた砂漠の砂の上で眠りについた。それは大洋の真ん中で、難波した船上に取り残された男にも勝る孤独だった。君なら私の驚きを理解出来るだろう。そんな朝方に、「お願いだ…僕に羊を描いてくれ…」という奇妙な声に起こされた私の驚きを。
「え?」
「僕に羊を描いてくれ」
 私はまるで雷に打たれたかのように飛び上がった。目を思い切り擦ってから見つめた。そして私の目には、とても真剣に私の背中を見つめている妙な小さい男の子が映った。これは後に、私が出来うる限りのベストを尽くしてなんとか描いた彼のポートレートだ。だけどもちろん私の絵は、モデル本人の魅力を十分には描けていない。ただこれは私の失敗ではない。私の画家としてのキャリアは六才の時に大人たちによって諦めさせられたし、私は大蛇の外側と内側の描き方しか学ばなかったのだから。
 そして私は、目を大きく広げて、この突然現れた男の子をじっと見つめた。私が人里から千マイルは離れた場所に居ることを忘れないで欲しい。しかしどうやらこの子は道に迷ったわけでも、疲労や飢え、あるいは渇きで死にそうになっているわけでもなければ、死を恐れているようでもなかった。彼の様子からは、子供が人里から千マイルも離れた砂漠の真ん中で迷っているのだとは思えなかった。
 私はようやく口を開き、彼に、「…こんなところで何をしているんだい?」となんとか尋ねた。
 すると彼は、とてもゆっくりと、そしてとても真剣に繰り返した。「お願いだ…僕に羊を描いてくれ…。」
 想像を遥かに超える神秘に直面すると、敢えて反抗することは出来ない。それはどうやら常識に反している出来事のようだった。千マイルも人里から離れ、死の危機に瀕している中で、私はポケットから紙切れとペンを取り出したのだ。しかし、その時、私はほとんど地理、歴史、算数や文法ばかりを学んでいたことを思い出し、彼に描き方がわからないと、やや不機嫌に答えた。
 すると彼は、「そんなことは関係ないよ。羊を描いてよ。」と言う。
 私は一度も羊を描いたことがなかったので、彼に私が唯一描ける二つの絵のうちのひとつ、外から見た大蛇を描いてやった。すると驚いたことに、彼はこう答えたのだ。
 「違う!違う!僕が見たいのは大蛇の中にいる象なんかじゃない。大蛇はとても危険で、象は、大蛇に飲み込まれてしまうかもしれない。僕が住んでいるところでは全てが小さいんだ。僕に必要なのは羊さ。羊を描いてよ。」
 だから私は描いてやった。
 彼はそれを注意深く見てから言った。「違う。こいつは既にかなり病んでいるよ。他のを描いてよ。」
 私は別の羊を描き、それを見て友人は親切、かつ寛大に笑った。
 「自分でもわかっているでしょう?これは羊じゃなくて山羊だよ。角があるもの。」
 だから私は3枚目も描いてやったが、他の絵と同じように跳ね返された。
 「こいつは老けすぎだ。僕はこれから長生きしそうな羊がいいんだよ」
 私は早くエンジンの修理を再開したくて、痺れを切らし、これを描いて付け加えてやった。「これはただの木箱だ。君の求めている羊はこの中だよ。」
 ところが、小さな批評家の顔が輝くのを見て、私は驚いた。「これが僕の求めていた絵だよ!この羊にはたくさんの草が必要だと思わないかい?」
 「どうして?」
 「僕の住んでいるところじゃ、すべてが小さいからさ…。」
 「そこの草で十分なはずだよ。僕が君にあげた羊はとても小さいから。」
 彼は絵をたたんだ。「あれら全てのもの程小さくはないよ…。ごらん!彼が眠りそうになってる…」
 これが私の星の王子様との出会いだった。
2009.12
11
Category : 未分類
配属されて1ヶ月半。

皆バラバラの場所で働いてて、
それぞれの部の方針に沿って仕事をこなしている。


私は相変わらずの基本ルーティンワーク。

もちろん誰かがやらなきゃいけないこと、誰でも出来ることは一番下っ端がやるべきだし、
何も出来ない奴は、まずはルーティンワークからこなすしかない。

けど、他の部で、もう少しエキサイティングな仕事を任されている同期の話を聞いていると、
自分の置かれた状況にちょっと焦ったりもする。

取引先なんて持つのはずっと先で(まあ、今持たされても何も出来ないのは目に見えてるけど)、
これから先、ルーティンワークに追われて終わる日々からどれだけ成長していくんだろう…。


そんなこと思い始めた矢先、
部の先輩と二人で飲んでたら、

「君の取引先は当分君の先輩たちだからね」
、と言われた。

急に言われて何?と思ったけど、

「君の仕事を受注する先は先輩。たくさん仕事を受注してたくさんこなして自分をアピールしていけば、
先輩たちも、『頑張ってるから仕事を教えてあげよう』と思うようになる。
そうゆう姿勢は何も部内に限らず、取引先に対する営業と同じ姿勢。
そうゆう姿勢を早く身につけることが君の当面の仕事であって、
逆に言えば、うちの会社では新人ができることってゆうのはそんなことだけ。
やって当たり前のルーティンワークなんていくらこなしたところで評価なんてしてもらえないからね。」

とその心を語られて納得。

基本的なことをこなすことで評価されていくだろうくらいに思ってたけど、
「先輩が取引先」なんて意識持ってなかった。

しかも、このくらいの時期に、私がそんなことふわふわと考え始めていた事を見透かされていたのか、
と思うぐらいに鮮やかに心を打たれ、

なんか頑張らなくちゃなーと、モチベーションにテコ入れされた。

頑張らなくちゃなー。
2009.12
10
Category : gourmet
IMG_0662.jpg

見て見て。

ミスドのポイントカードがちょうど777ポイント(笑)

1360076454_122.jpg

ミスドではオールドファッションが一番。
チョコとかやたら甘いドーナツと比べて、ほんのり甘いところが良い。

カフェオレのおかわり無料も嬉しい。そんなに美味しくないけど。


ちなみに、ミスドの飲茶の棒棒鶏はマジで美味かった。

お碗が小さくてお腹いっぱい食べれないのが残念だったけど、
梅風味の甘酸っぱい鶏がら(多分)スープに冷たい麺が大ヒットだった。

冬季に入ったせいか、メニューから無くなってしまってほんとがっかり。

俺は寒くても冷麺食べれるのに。
量が不満だったし、いっそのこと自分で作れるようになろうかな。
2009.12
09
Category : at office
最近忙しくてブログを書けない。
喜ぶべきことか、悲しむべきことか。

1日はあっという間に過ぎ去り、
5日間が途方もなく長い。

ついでに言えば残りの2日間はもっとあっという間に終わり、
また長い5日間が始まる。

そうやって繰り返して気付けば12月も半ば。
ボーっとしてたらそんな調子で社会人1年目が終わるんだろう。

そしたらひとつ下に後輩が入ってきて、
さらに3ヶ月も経てば自分が先輩面しているのかと思うとぞっとする。

というか、そもそも、まがいなりにも自分が会社員であることに驚く。

机に座ってぼーっと手続書読んでるときに、
「あれ?そういえば俺って会社員だよな?」と、
自分の立場を改めて認識。

なんだか自分の1週間が、あまりにも当然に過ぎ去っていて、
自分が会社員として働いているなんてあんまり意識してなかった。

こんな体たらくで、会社員だなんて、
なんとなく可笑しい。

大学生だった時となんか変わったっけ?
2009.12
08
Category : football
【グループA】
南アフリカ
メキシコ
ウルグアイ
フランス

【グループB】
アルゼンチン
ナイジェリア
韓国
ギリシャ

【グループC】
イングランド
アメリカ
アルジェリア
スロベニア

【グループD】
ドイツ
オーストラリア
セルビア
ガーナ

【グループE】
オランダ
デンマーク
カメルーン
日本

【グループF】
イタリア
パラグアイ
ニュージーランド
スロバキア

【グループG】
ブラジル
北朝鮮
コートジボワール
ポルトガル

【グループH】
スペイン
スイス
ホンジュラス
チリ


ご愁傷様。


一方、我がポルトガルはブラジル、最悪。

さらにコートジボワールも怖い存在だし、
北朝鮮も雑魚なりに不気味だ。

まーとりあえず、ポルトガルvsブラジルの楽しいラテンサッカーが見れそうだからいいかー。
2009.12
07
Category : 未分類
以前ブログに書いた、
JRの電車の扉の上にあるテレビで、
街角グルメを紹介するカワイイ彼女。

あの子がいつの間にか別の女の子に変わってた。


同じままのコンセプトなのに、
あの子とはまるで大違い。

「食べて、みてね!」ってところがすごい大違い。


あーあ、なんか少しガッカリ。
2009.12
06
Category : football
ヘレス  vs  アトレティコ・マドリー
 0    -    2

得点者
フォルラン
アグエロ

なんだかんだで、決めるべき二人はいつも決めてるね。

昇格組ヘレスとは言え、
しっかりと勝ち星を重ねたことは大きい。

 1位 バルセロナ 36
 2位 レアル・マドリー 31
 3位 セビージャ 27
 4位 バレンシア 25
 5位 デポルティボ・ラコルーニャ 25
 6位 マジョルカ 21

11位 アトレティコ・マドリー 13

次は同じ順位帯にいるビジャ・レアル。

守備を整えていけばこのまま一気に上れそう。
2009.12
05
Category : 未分類

 
 かつて私が6歳だった頃、私はジャングルについて書かれた「真実の物語」という本の中で、この上なく素晴らしい写真を見た。それは大蛇が野生の獣を飲み込んでいるところの写真だった。これはその写真のコピーだ。
 その本には、「大蛇は獲物を噛みもせずに丸飲みにしてしまう。その後はもはや少しも動くことは出来なくなって、6ヶ月もかけて獲物を消化する間中、眠り込んでしまう」と、そう書いてあった。
 あの頃の私は、ジャングルの冒険についてたくさん考え、とうとう色鉛筆で私の生涯で最初の作品をなんとか描きあげたのだ。その私の作品第1号はこんな感じだったはずだ。
 私が大人たちにこの傑作を見せて、彼らに私の絵が恐怖を与えたかどうか尋ねてみたところ、彼らは「どうして帽子に怯えなきゃならんのだ」と答えたのだった。
 私の絵は帽子の絵だったわけではない。大蛇が象を消化しているところの絵だった。だから私は、大人たちが理解できるように、大蛇の中身を描いてみせた。彼らは常に説明が必要な生き物なのだ。私の作品第2号はこんな感じだった。
 すると大人たちは私に、大蛇の絵を、外見の絵も内面の絵も含めてどこかに仕舞うように忠告し、かわりに私が地理や歴史、算数だとか文法に夢中になるようにした。それが、私が6歳にして画家としての輝かしいキャリアを捨ててしまった理由だ。私は第1号と第2号の失敗に落胆させられてしまったのだ。大人たちは自分たちで何かを理解することは決してなかったし、小さな私は、何度も繰り返し絵の説明をしなければばらないことに疲れ果ててしまったのだ。
 それで私は他の道を選び、飛行機のパイロットになった。私は世界のほとんどすべてを飛んでまわった。実のところを言えば、地理の勉強はそんな私を大いに助けた。私は初めて見たのに中国からアリゾナまで知っていた。これは夜、道に迷った時に非常に便利だった。
 私はこの人生の中で、多くのくそ真面目な人たちに出会ってきた。私は人生の多くをそのつまらない大人たちに費やした。私は彼らのことをすぐそばで見ていたけど、私が彼らに対する見方を大きく改めるようなことはなかった。私は、かりそめにも啓蒙されたように見える大人に出会った時はいつでも、いつも持っていた第1号を使って彼らを試してみたものだ。彼らが本当に真実を理解しているのかどうかを知りたかったのだ。でも彼らの答えはいつでも、「帽子の絵」。だから私は大蛇やジャングル、星々の話を彼らとしようとはせずに、彼らのレベルに合わせたフリをして、橋やゴルフ、政治やネクタイの話をした。そんなわけだから、私の人生はそんなありふれたことを知る喜びに溢れてしまったんだ。
2009.12
04
Category : at office
ここ半月ちょっと、私はパン屋に派遣されて働いていました。


そのパン屋は毎年クリスマスになるとクリスマスケーキを販売するのですが、
そのクリスマスケーキの注文を取ってくるのが私の仕事です。

会社の同期に協力してもらい、
ノルマは100個だったのですが、
見事に155個の受注に成功しました。

「同期に売りつけるつもりでやれよなァ?」と、上司に圧力をかけられ、高いノルマを課され、
とにかく同期にお願いしまくって売った155個なのに、

いざ、勝ち誇って「155個売りました!」とご報告差し上げれば、
「売りすぎだよ!来年のノルマが高くなりすぎるじゃないか!」、
と若干不満をぶつけられ、労いの言葉もなく。

売れ売れとプレッシャーかけたくせに、
売ったら売ったで文句言われるなんてね。


まあ、個人的には来年以降のノルマなんて俺が知ったこっちゃなく、
過去最高記録80を大きく更新した155個にしてやったりでして。

ノルマを余裕でクリアしてしまい、
買いたくもないのに買ってくれた方には若干申し訳ない気持ちではありますが、

ご協力して頂いた同期に皆様の温かさには感謝してやみません。


やっぱり同期っていいな、と実感した仕事になりました。
2009.12
03
Category : film
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第二次世界大戦下、高知県の片田舎で理髪店を営む豊松は、
愛する妻と、息子と三人で、慎ましくも温かく幸せな生活を送っていた。

そんな豊松のもとにもとうとう赤紙が届き、徴兵されてしまう。

いつか愛する家族のもとへ帰ることだけを夢見て、過酷な訓練に励む日々。

そんなある日、アメリカ兵の処刑を上官に命じられた豊松は、
上官からの脅しや強迫から理性を失い、
殺したくも無いのにアメリカ兵に手をかける…。


戦争は終わり、豊松も無事に家族のもとに帰還。
再び理髪店の主人になる。

妻の腹中には新しい命が宿り、
このまま幸せな生活がまた始まるに違いないと思っていた…。



中居くんが普段見せない顔をするとつい引き込まれてしまう。

それだけに草なぎと鶴瓶は正直出演させないほうが良かったかも。

どっちもいいキャラクターだけど、「あ、スマップだ」とかいちいち中居くんとの関係を頭に思い浮かばせて現実に引き戻すのはいかがなものか。


あと仲間ゆきえが冒頭、徴兵を祝福される中居くんを余所に、こちらに背中を向け鼻をすすって泣いているシーンがあるんだけど、
出来れば長いクローズアップのシーンだけで泣いてることを意識させて欲しかった。


お話はもちろん素晴らしい。

泣きはしませんでしたが、考えさせられるし、いい映画です。
2009.12
02
Category : at office
今日は珍しく仕事が長引き、22時に退社。

今日は疲れてそのまま家に帰ったから夕食抜きで帰宅。
いつも外で夕食を摂るから家には基本的にいつも何も用意されてなくてね。

独りカップラーメンすする寂しい24時。
それでなくても不摂生な毎日、お金も浮くし、
これからはもっと家で夕飯食おうかなー。


では唐突ですが、会社の話をちょっと。


①食堂の話
うちの会社の食堂はそこそこ広いとは思うんだけど、
社員数が多すぎて分母に見合ってなくてね。

お昼のピーク時になると、もう席取り合戦が繰り広げられるんだよ。
狭い通路で、大の大人がお盆両手に抱えたまま右往左往。

いつも満席だから、自分の部の人数を考えて、
すぐにそれぐらいの人数が食べ終わりそうな机を探しまわる。

特にヒヨッ子一年生は、上司のためにと右往左往右往左往。
それぐらいしなきゃ「お前なってない!」と叱られるような部もあるから毎日大変。

で、すぐに席空けてくれりゃいいのに、
食べ終わった人がなかなか立とうとしないんだよね。

すぐ横の通路で「席ないかな~」ってキョロキョロしてる人がたくさんいるのに、
「立ってる人が多いからもう食べ終わってることだし、休憩は早めに切り上げて部に戻りましょうか」、
って発想の奴がなかなか居ない。

あれには腹が立つというか、
なんか逆に面白ささえ感じる。


②電話応対の話

毎日、毎日、下っ端は電話応対に明け暮れます。
ためしに数えてみれば、日に70回ぐらい。

多い日は100行ってるんじゃないかと思われる。


で、何が腹立つかって、
まあ電話に限った話じゃないんだけど、
取引先でも社内でも、

まーー、態度悪い奴、偉そうな奴、礼儀のなってない奴が多いこと。
もう慣れてるし、そんなことでいちいち腹立たないけど、

最初は愛想振りまいてた1年生が、
何をタイミングにああも横柄になれるのか不思議だ。

とか思いつつも、
同期でも既に偉そうな奴が若干居そうで不安だ。


実るほど頭を垂れることが出来る大人になりたい。