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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2010.08
31
Category : football
アトレティコ・マドリー vs スポルティング・ヒホン
      4       -       0

得点者
 フラード(ラウル・ガルシア)
 フォルラン
 フォルラン(ウイファルシ)
 シモン(スアレス)

アトレティコ、ホームで大勝スタート!

r2122147535.jpg

素晴らしい!
朝電車でケータイで試合結果して、今日は幸せな気持ちで出社できました。

11分、こぼれ球をエリア外からフラードが決めて、幸先良く先制すると、
39分にはアグエロが圧巻のパフォーマンスを披露。

右サイドでDFに囲まれながらもボールを失わずゴール目前まで侵入し、
最後にはフォルランが押し込んでリード拡大。

63分には、右サイドの連携プレイでの崩しから再びフォルランが流し込んで3点目。

後半ロスタイムにはシモンの華麗なミドルシュートも決まり、4-0で大勝。


さあ、リーガ開幕です。

最近気付いたんだけど、
アトレティコはスーパーカップ出場の関係で、
他試合と違ったスケジュールでリーガ1節を戦ったので、

そのせいで、WOWOW放送枠から外れたのかも…なんて淡い期待を抱いています。

2節カードに好期待!


あとバッドニュースを一つ。

レアル・マドリーカンテラ出身のフラードがシャルケ移籍です。

あーあ、残念すぎる。
本当いい選手だったのに。

まあ確かにベンチに座るのは勿体無い選手だったけど、
ベンチにいる選手としては圧倒的な安心感でした。

果たして後釜を獲得できるのでしょうか…。


 1位 アトレティコ・マドリー
 2位 エスパニョール
 3位 レアル・ソシエダ
 4位 セビージャ
 5位 バレンシア
 6位 FCバルセロナ
 7位 アスレティック・ビルバオ
 8位 オサスナ
 9位 アルメリア
10位 マジョルカ
11位 デポルティボ・ラコルーニャ
12位 レアル・マドリー
13位 サラゴサ
14位 レバンテ
15位 マラガ
16位 ヘタフェ
17位 ビジャ・レアル
18位 ラシン・サンタンデール
19位 エルクレス
20位 スポルティング・ヒホン

祝!リーグ首位!笑
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2010.08
30
Category : at office
今日は、同期数名とシニアな先輩数名がランダムでグループになり、

「部や年次の垣根を越えて、
日頃の悩みや相談を打ち明けあったりしようぜ!」

、みたいな懇親会が開かれました。


人事企画はさもしたり顔なわけですが、
これが我々若手には結構煩わしいものだったりする。

やっぱりある程度年次の開いた人、それも初対面の人と話すのってわりと気を使うじゃない。


この懇親会の趣旨として大きなウェイトを占めるのが、
若手のこれからのキャリア形成。


私はというと、営業部に配属されて10ヶ月、
専らやっている仕事といえばセールスではなくルーティンワークや事務系のものが多く、

より負荷をかけられてる他部署の同期を見ては、
画も言われない危機感を募らせる毎日です。


他の部が何をしているのかもよくわからず、
なんなら自分の会社の全体像を俯瞰すら出来ない中で、

「君はこれから何をしたいの?」と、
私にとっては人類永遠のテーマみたいなものを投げかけられ、

答えの見当たらない自分に半分開き直りかけてます。


そんなこと聞かれてもわかんないし。


ぼんやりとは浮かんでる自分の理想へ向かうには、
どんな道を歩けばいいのか。

ってゆうかそもそもそのぼんやり見えている自分の理想自体空想じゃないのか?
もっと自分にピッタリな着地点ってないのか?


でも目まぐるしく、
確実に日は一刻一刻と経過していて。。

なんて考えて、モンモンとした夏が過ぎています。


今日も久しぶりに会った同期の話を聞いて、
ますますそれは募るのです。

はあーあ。


でも先輩の話も一緒に聞いて、

やっぱりどんなことがあってもどんな場所にいても、
その時自分に出来ること、自分がやるべきことを一生懸命頑張れないなら、

偶然やラッキーがたまたま降ってきたとしても、
しっかりとキャッチすることは出来ないんだなー、と思いました。


ダメ人事のダメ企画で不覚にも学習。

そういえば今日からゴロゴロするのは止めるのでした。


まあ、明日からね。
今日は酔っちゃったから。
2010.08
29
Category : film
                         「人生には運も必要だよ」




マッチポイント

元プロテニスプレイヤーであるクリスは、
いつか何かの道で大成功して人の役に立つことを夢見ながらも、
その「何か」を見つけることが出来ず、

不本意ながらもテニスレッスンのコーチをして生計を立てながら、
鬱屈した毎日を過ごしていた。

そんなある日、オペラの趣味で意気投合した、
レッスンの生徒であるトムと親しくなる。

やがて資産家である彼の父親アレックスにも気に入られ、彼の妹クロエと結婚。

彼女の口聞きでアレックスの会社に入社することもなり、
あっという間に仕事での成功も収めて大富豪に。


「人生には運も必要だよ」


しかし、順風満帆に思えたクリスの第二の人生にも思わぬ落とし穴が。

トムの婚約者で女優の卵、セクシーなアメリカ人ノラに心を奪われ、不倫の関係に陥ってしまう。
やがてノラはクリスの子供を身篭ってしまい…。

お金は魅力的だけど、トムの妹には性欲が湧かず、
対するノラには性欲が掻き立てられるけど、
ノラと結婚することになれば巨万の富を手放さなければならない。

ノラとの情事はクロエにばれていないが、
愛想の無くなったクリスに対して明らかに不信感を募らせているクロエ。

過去2回の堕胎を経験しているノラは、今回は意地でも子供を生むつもりで、
「クロエと別れろ」とクリスに圧力をかける。

クリスの恋の駆け引きはどうなるのか…。



テニスの「マッチポイント」をタイトルに選び、
テニスボールがネット上部に引っかかってどちら側のコートに落ちるかわからない状態を、
恋の勝負が運命にたゆたっている状態にかけたサスペンス映画。

とは言え、到底「サスペンス」なんて言えない映画で、
作品の大部分がクリスの億万長者への成り上がりと、
ノラとの官能的なセックスばかり。

特別駆け引きの中でハラハラするシーンがあるわけでもなく、
ひたすら124分が長いし、ノラとの情事も観る側にとっては大して官能的でもない。

よっぽどの映画好き、スカーレット・ヨハンソン好きでもない限り、
がんばって眠気と戦って観るほどのものでもないかなー、…と思いきや!!


よ!ナイス脚本家!

気になる人は是非!
2010.08
28
Category : 未分類
最近、土日は基本的にたるんでいます。

今日も部屋でゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ。。



そんな自分に喝を入れるべく、
資格講座を申し込みました。

受講に5万円も支払わなければならない資格講座で、
期限内に受からなければ5万円はパァです。


でもそれだけに、
「支払ったからには受からなければならない」という、
インセンティブが働いて、嫌でも勉強する気になる…はず。


いつの間にか2年生になって早6ヶ月。
気付けばあっという間におじいさん。

こんなことしてたらいつまでたっても仕事の出来る男にはなれません。

英語とかも含めて、今出来ることを出来るうちに!


月曜からは自分のお尻に鞭打って、
新しい自分に生まれ変わるぞ!

だから明日まではゴロゴロするぞ!
2010.08
27
Category : football
                    UEFA SUPERCUP 2010
              INTERNAZIONAL vs ATLETICO MADRID

                         0  -  2

             62分 ホセ・アントニオ・レエジェス(セルヒオ・アグエロ)
             83分 セルヒオ・アグエロ(シモン・サブローサ)



格下アトレティコ・マドリーが、
昨シーズンのCL覇者インテルを破り、
見事UEFAスーパーカップの勝者となりました!

20100828062510505g1_063014_0.jpg

いや~おめでたいおめでたい。


前半はお互いに決め手を欠くも、
後半62分、パスワークから抜け出したレジェスが相手陣内深くへ切り込み、
左足一閃でゴールを獲得。

20100828074653631g1_075011_0.jpg

レジェスは本当に目覚めたよね。
レアル時代は何だったのか。

ドリブルテクニックはすごく高いんだけど、
やっぱり球離れが悪いことと、そのせいで周りとの連携が良くないとこはこれからの課題。


そして後半83分には、中央のパス回しからボールは左サイドの穴に飛び出したシモンへ。

シモンは左足で落ち着いてゴール前にボールを流し込み、
フリーのアグエロが落ち着いてゴールを沈めて追加点に成功。

終盤にはエリア内でラウル・ガルシアがパンデフを引っ掛けてPKを獲得されるも、
ミリートのシュートを19歳デ・ヘアが見事セーフ。

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そのまま90分を戦い終えて、
見事、UEFAスーパーカップを制し、タイトル獲得でシーズンスタートです!

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いや~、本当素晴らしい。
インテルの選手は確かに質の面でアトレティコより優れていたけど、
アトレティコも全然圧倒されたりしてなかったし。

守備もかなり良くなってたし言うことなし。

あとは3日後のリーガ開幕ヒホン戦でも、
この最高の流れを引き継いで勝利して下さいな。
2010.08
26
Category : football
チャンピオンズリーグ覇者 インテル

CO ラファエル・ベニテス

GK ジュリオ・セザール
CB ワルター・サムエル
CB ルシオ
RB マイコン
LB クリスティアン・キヴ
DH エステヴァン・カンビアッソ
CH ハビエル・サネッティ
OH ウェズレイ・スナイデル
ST デヤン・スタンコビッチ
ST サミュエル・エトー
CF ディエゴ・ミリート

つ…つよいw



ヨーロッパリーグ覇者 アトレティコ・マドリー

CO キケ・サンチェス・フローレンス

GK ダビド・デ・ヘア
CB ルイス・ペレア
CB ディエゴ・ゴディン
RB トマシュ・ウイファルシ
LB アルバロ・ドミンゲス
DH パウロ・アスンソン
CH ラウル・ガルシア
RH ホセ・アントニオ・レジェス
LH シモン・サブローサ
ST ディエゴ・フォルラン
CF セルヒオ・アグエロ

いいねー。


ときに「UEFAスーパーカップ」とは、何かご存知でしょうか?

そもそも欧州サッカー大会には、あの有名な「UEFAチャンピオンズリーグ」と、

国内リーグ順位結果でギリギリそのチャンピオンズリーグには出場出来なかったチームと、
チャンピオンズリーグには出場出来たものの途中敗退してしまったチームが出場出来る、
「UEFAヨーロッパリーグ」という2大大会があります。

「UEFAスーパーカップ」とは、昨シーズンにおけるそれぞれの大会の覇者が、
シーズンが始まる前にタイトルをかけて戦う大会なのです。


今回の場合、
チャンピオンズリーグ覇者がバイエルンを破ったインテルであり、
ヨーロッパリーグ覇者がフラムを破った我らがアトレティコなわけです。

大会の位置付けは、気持ちマイナー。
日本人だと明日その試合が行われることさえ知らない人が多いでしょう。

世界的に見ても、チャンピオンズリーグファイナルの方がよっぽど大事ですし、
今さらヨーロッパリーグ覇者と試合したって…って感じも無くはないです。

CL覇者が出場して各大陸のよく知らないクラブと戦う、
クラブワールドカップがいまいち盛り上がらないのと近い感じです。

クラブワールドカップなんて、
日本で開催するから何となく日本は盛り上がってるんですが、
それであの微妙な盛り上がり方なわけですから、

世界の注目なんて、さらに冷ややかなものです。


とは言えスーパーカップは、実はサッカー選手や欧州サッカーファンにとっては、
重要な大きなであり、ましてやチームファンとしては、とてもとても大事な大会なのです。
2010.08
25
Category : 未分類
「召し上がる直前に入れてください」


という、カップラーメンの中の調味料は、
お湯を注いだ後にすぐ入れたらどれぐらいダメなんだろう??


私はよく台所でお湯を入れ、
自分の部屋に運んでから3分待って食べるので、

食べる直前に調味料を入れると、
そのゴミが余計に部屋に増えるし、
これが何かと煩わしかったりするので、

お湯を注いだ後ですぐに入れてしまって、
台所のゴミ箱にかやくの小袋と一緒に捨ててしまいます。






おしまい。
2010.08
24
Category : football
0292097B.jpg

9000万ユーロです。

正確には違約金9000万ユーロ。


アグエロを移籍させたくないアトレティコ首脳陣は、
これからアグエロと結ぼうとしている3年契約の内容のうち、

違約金を5000万ユーロからほぼ倍の9000万ユーロに設定しようとしています。

この契約期間満了前にアグエロを獲得しようとするクラブは、
移籍金の他に、違約金約100億円をアトレティコに支払わなくてはなりません。

ちなみにレアル史上最高額となったロナウド(痩せ)の移籍金は127億円でした。
いかにこの「違約金」が高いかお分かりになるでしょうか?

これではチェルシーもマンCも手は出ません。
というかそんな投資、リターンが見合いそうにないでしょう。

でもアグエロはそれだけの価値があるFWです。
さすがセレソ会長!


さてそんなアトレティコですが、
いよいよ27日にCL王者インテルとUEFAスーパーカップの舞台でタイトルを争います。


クラブ残留を願うアグエロをはじめとして、
メンバー達はこのタイトル獲得に相当意気込んでいます。

インテルはチーム力では確実にアトレティコを上回っていますが、
そんなチームが相手の時ほど燃えるのが当チームの売りです。


見事勝って、最高のシーズン開幕を!!
2010.08
23
Category : 未分類
私は1日の飲料摂取量が凄いと思う。


たとえば今日だけで言っても、

朝ポカリスウェット1本。
昼食までにブラックコーヒー2本。
昼食時にお茶コップ1杯。
昼食後のコーヒー(ちょっとミルク入り)1杯。
夕方の勉強会に備えてブラックコーヒー1本。
日が暮れてから追い込みで栄養ドリンク1缶。
帰りにコンビニでグレープフルーツジュース1パック。



金額相当だと今日は875円でした。

1ヶ月20営業日として、
1ヶ月で17,500円!?

12ヶ月で………210,000円?!!


うそーん!

気が向いて計算してみたら、
1ヶ月分の給与相当のお金が飲み物に使われている事実が明らかになって、

たった今愕然としています。





ちなみにそれだけ飲むので、
トイレに行く回数も半端ないです。
2010.08
22
Category : 未分類
ちょーーーーーーーーーーーーーーひま。



暇すぎた私は今日1日、

YouTubeで漫才とかサザエさんとかをエンドレスに流しながら桃太郎電鉄USA。

99年という1日では到底終わる見込みのないプレイ年数に設定し、
コンピューターは赤鬼3人。

そしてコンピューター3人が行動している間に、
ネットサーフィンしたり、
ブログ書いたり。

なんて不毛な休日なんだ。ダメ人間すぎる。
(ちなみに昼食はカップ麺とポテチ)


赤鬼3人に日ごろ腹が立っている奴の名前でも付けて、
チンチンにやっつけてやろうかと思ったんだけど、

流石に根暗過ぎて出来ませんでした。


というか、よくよく考えてみて、
名前つけたくなるような、腹の立つ人が私には全然いませんでした。

自分の人生ってほんと幸せだ。

それに気付いたことが、
この2日間の唯一の収穫。

来週こそは勉強するぞ!
2010.08
21
Category : 未分類
結局何もやることがありません。笑


買い物とか何でもやろうと思えばやれるし、
遊ぶ人探すことだっていくらでも出来るし、

それこそほんとに勉強しなくちゃダメなはずなんだけど、


なんだかやる気が起きないんだよね。


仕方なく、とりあえず部屋の掃除でもしてみました。
2010.08
20
Category : 未分類
今週の土日はやることが何も無い暇人です(勉強しろよ)。



私の会社では年に1回、好きな時に9連休を取得することが出来るのですが、
最近はよくそれを取得して旅行に行くことばかり夢想しています。

【死ぬまでに行きたい10の場所】
・イースター島(チリ)
・ウユニ塩湖(ボリビア)
・エンジェルフォール(コロンビア)
・ポルトガル
・イグアスの滝(ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ)
・グランドキャニオン(アメリカ)
・モン・サン・ミシェル(フランス)
・ベルリンの壁(ドイツ)
・エジプト
・オーロラ(アイスランド)


あーあ、明日、明後日何しようかな。

部屋の掃除して、
好きな映画でも見返そうかな(勉強しろよ)。
2010.08
19
Category : football
WOWOW、今年のリーガエスパニョーラ放送優先チームは、

①FCバルセロナ
②レアル・マドリー
③セヴィージャ
④ビジャ・レアル

だそうでふ。


なぜビジャレアル…。
昨季7位じゃねーか。

ビジャとシルバ居なくなったバレンシアを外すのはまあいいとして、

なぜW杯MVPフォルランをはじめとして、
アグエロ、シモン他、
豪華な選手を擁するアトレティコがなんで外れるのー。

なぜビジャレアル…。
誰が喜ぶんだ。。

まあ、アトレティコも似たようなもんかも知れないけど、
まだ!アトレティコの方がニーズあるだろ。


WOWOWがいかにサッカー知らないか。
WOWOWがいかに国内の需要を読み取れていないかが、
露呈された放送カード発表でした。

2010.08
18
Category : film
noboys_nocry.jpg

韓国マフィアの裏稼業手伝いで、ボートに乗って日本に荷物を運ぶヒョングと、
日本のヤクザの裏稼業手伝いで、ヒョングの持ってきた荷物を受け取る亨。

ある日ヒョングはいつもの荷物ではなく、少女を運ぶように命じられたが、
不手際で少女チスを失踪させてしまう。

ヒョングと亨は失踪したチスを見つけ出すが、
やがてチスの父親探しへと巻き込まれ…。



妻夫木聡 × 渡辺あや(脚本) = ジョゼと虎と魚たち再び

「これは観るしかないだろー!!」と勢いでレンタル。


ヒョングは子供のときに親に捨てられたトラウマを抱え、
亨も義理の兄の子供たちの面倒を見ざるを得ない鬱屈した人生を送ってて、

お互いに影を背負っているんだけど、
だからこそ2人が時に見せる優しさが切なくて物悲しい。

お互いに抱えているものの重さに堪えられなくなって、
しばしば生きることがどうでも良くなって自暴自棄になるのが痛々しいんだよね。


2人が町のカラオケ大会で「アジアの純真」を肩組んで歌うシーンがあるんだけど、
かなりのカオスが漂っていてもうやばいです笑

ボロボロの2人の見せる友情、優しさが清々しくて心温まる映画です。
2010.08
17
Category : 未分類
地球の赤道の長さはピッタリ!40000キロメートルらしい。



以下、その理由。
::more
2010.08
16
Category : film
少年メリケンサック

レコード会社勤務のカンナ(宮崎あおい)は、
「少年メリケンサック」というパンクロックバンドをミクシィの投稿動画で発見。

実はパンクロックなんてろくに知らないカンナであったが、
その凄まじいライヴパフォーマンスに痺れ、
「これは絶対ヒットする!」と大はしゃぎ。

金の卵を探し当てた想いでいざ本人達に会いに行ってみると、
なんと彼らは50才のおっさん。

カンナが探し当てた動画は実は25年前の映像だったのである。

引っ込みのつかないカンナは、
一同の全国ツアーを強行。

バンドメンバーの青春を取り戻す旅、
カンナの自分探しの旅が始まる。



宮崎あおいは可愛いんだけど、
特におもしろい映画ではなかったなー。

佐藤浩一は品が無いし、
パンクロックもかっこよく感じれないし。

何より、場当たり的なノリで進んでいく適当なシナリオ上で、
無理矢理登場人物達の成長を描くのが観てて興ざめしました。

クドカンの笑いも、IWGPや木更津の頃の方が面白かったと思うなー。
2010.08
15
Category : 未分類
暑中お見舞い申し上げます。

8月15日。
戦争が終わった日です。


今日は、ばあちゃんの家に行き、
亡くなったじいちゃんの供養をしてきました。


授業とか仕事中とかあんなに眠くなるのに、
不思議とお経を聞いている時に眠くなった覚えがありません。

無意識的に「これは寝てはいけない」と、本能が悟っているのでしょうか。


お坊さんの背中をボーっと見つめ、
それを聞くばあちゃんを見て、父親を見て、妹を見て、
亡くなったじいちゃんの遺影を見て、

「ああ、お盆とか供養って、この世に生きている人のためのものなんだなぁ」

なんて思いました。


亡くなった人を供養し、想う事で、
満足感を得ると言うか、満たされて。

亡くなった人が浮かばれるのではなく、
救われるのは逆に今を生きている人たちなんだな、と思いました。


余談ですが、
お坊さんの黒い法衣(?)がクールビズ仕様でスケスケでした。

なかの白い法衣が丸見え。
お坊さんだって暑いもんね。
2010.08
14
Category : 未分類
今日は部署の友達と大磯ロングビーチに行きました。
プールはおそらく高校1年生の時に豊島園に行って以来です。


あいにくの曇り空でしたが、
お盆真っ只中とあってかとても人が多かったです。

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流れるプールに漂い、波のプールで子供(カツオくん)と戯れ、
ウォータースライダーも滑り、ひとしきり満喫しました。


15時からは、飛び込み台で吉本芸人のライブも見れました。
出演していたのは、大西ライオンと佐久間一行とジョイマン。

ジョイマンは特に子供に人気でした。


夜は藤沢のお好み焼き屋「えん」で食事。

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1560588447_52.jpg

雰囲気の静かなお店で、とてもくつろげました。
お好み焼きも美味しかったです。



早ければ10月1日には発令が出て、
僕はどこか別の部署に異動になります。

今僕が働いている部署はとても雰囲気が良くて、皆が優しくて。
僕はまだここの部署でしか働いたことがなくて、他の部署には行ったことが無いですが、

ここよりも居心地が良くて、楽しく働ける空間は、
他の部署には無いんじゃないかなぁと根拠の無い確信を抱いています。


厳しくしごかれることも求める一方で、
この部署にいずれはさよならしなくてはならないことがとても寂しくなります。


そんな意味もあって、今日みたいに楽しく遊べてとても良かったです☆
次は「10月1日~3日で韓国に行こう」という計画が立っています。


10月1日は発令が出る可能性があるんですけど。。
でも行けるといいなぁー。
2010.08
13
Category : film
僕らのミライへ逆回転

レンタルビデオ店で働くマイクは、
ライバルビデオ店の敵情視察のため店を開ける店長フレッチャーから店を任されて大張り切り。

しかし、発電所で電磁波を浴び、体が磁気化してしまった友人ジェリーのせいで、
店内の全ビデオの中身が消去されてしまいさあ大変!

マイクとジェリーは、苦肉の策に名作ビデオテープたちを、
自分たちの手によってリメイクして店頭に並べることに!


映画を観る前は、
「どんな風にリメイクしてお客さんをだますんだろう…?」

とワクワクしていたんだけど、いざ観てみると、
映画を馬鹿っぽくリメイクして、
それを逆に売りにしてしまう2人。

たしかに、映画のリメイクなんて出来るわけないよね笑

しかもそのお馬鹿リメイクが街の人々に大ウケ!(なんでだ)



終始お馬鹿っぽいノリの映画だけど、
最後の最後には不覚にも心温まめられる良い映画です。
2010.08
12
Category : film
ターミネーター2

前作「ターミネーター」で結ばれたサラ・コナーと、
未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンは、
未来での機械との戦争で人類を導く指導者となる運命だった。

そして、機械たちはそれを事前に邪魔するためジョンの暗殺を目論み、
1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。


「ターミネーターは2が面白いんだよ!」
と言う色んな人の言葉を真に受けて、とうとう観ました2。

確かに!前作よりは数段面白い!
特に映像は前作のチープさを脱し、
バイクでのチェイシングシーンは実に楽しめました。

…が、とりわけ褒める気にもなれないなー。

なんかわりと普通。
ツボにはまらない。

とりたてて騒ぐほどの映画でもないような気がする。
2010.08
11
Category : at office
で、今日はその隠れ巨人ファンの会の第1回でした。

直属の上司に頼まれた仕事を残したままで、
他チームの巨人好き上司と17時半退社。

この罪悪感はなんとも言えません。

思い切って「巨人ファンの会を開こう」とお誘い頂いてる上司に対して、

「すみません、仕事残っているので行けません」
なんて言いにくいしさ。


と言うことで。
今日は巨人対スワローズの観戦に行きました。
メンバーは巨人好き上司と女性2人と僕。

チケットはS席2枚、A席2枚あり、
まず上司がS席ということで、残り3人であみだくじ。

きっとその上司は、何も男と2人肩並べて野球観戦するために、
巨人ファンの会を開いたわけではないと思うので、

出来れば上司は女性とペアになるといいかなと思っていたら、
見事に僕はA席になって一安心。

1560591902_241.jpg

試合は両チーム合わせて20本以上のヒットが乱れ飛ぶ白熱したものになり、
好ゲームとは言い難いものの、
観るぶんにはすこぶる楽しさでした。


僕は年上の女性と2人で観戦することになったのですが、
これはある意味デートのようなシチュエーションで、

退屈させてはいけないとは思って色々しゃべったのですが、

デートだったとしたら、
50点くらいだったと思います笑

野球見ながらの会話って難しい。。


試合は巨人が負けてしまいましたが、
上司たちはファールボールとウィニングボール(スワローズの)の2つを手に入れてテンションが上がっていて、
負けた悔しさはどこへやら、と言ったご様子でした。

その後ちょっとした残念会をして解散。

かくして、
ひっそりと「隠れ巨人ファンの会」が発足しました。
2010.08
10
Category : at office
最近の若いモンはサッカー好きが多いけど、
やっぱり会社の上司の方々は野球が好きな人が多い。


私の部にもしっかりと各チームのファン同士の派閥が存在し、
「虎の会」、「鯉の会」などの愛称で親しまれる同好会がある。


そんな中、
ここは東京だと言うのに、
何故かジャイアンツファンは肩身が狭く、
自分がジャイアンツファンであることを宣言すれば、
「なんだ、つまらん奴だな」といった反応をされる程で、

そんなせいもあってか、
「巨人の会」というものはいまだ発足していない。


かく言う私は、
「強いて言えば」ジャイアンツファンで、

理由は「祖父が好きだったから」という、
なんとも浅い思い入れしかない。

今いる選手はほとんど知らないし、
私の好きな漫画「ルーキーズ」のモデルチームが阪神タイガースだっただけで、
「タイガースもいいかも♪」なんて思うくらいで、

言ってしまえば野球自体に興味がない。


「巨人ファンです」と言って場を白けさせるぐらいなら、
特に愛など無いのに、「巨人好きです」なんて言う必要はなく、

どうせ楽しめないなら無理して野球を好きなフリをするなんて時間の無駄なので、

僕  「強いて言えば巨人です」
上司 「なんだつまらん」
僕  「えへへ、サッカー好きなんで」
上司 「やっぱり今の若者はサッカーか。日本はトーナメント突破出来るかな?」
僕  「日本のサッカー興味ないんです」
上司 「そうかやっぱり今時は海外か。どこが好きなの?」
僕  「言ってもきっとわからないですよ、はは」
上司 「そう言うなよー、俺たちの世代だってリバプールとか人気あったんだぞ」
僕  「……アトレティコ・マドリードです」
一同 「………」

なんてゆう、
渉外センスの欠片もない不毛な会話をすることも何度かありました。


しかし、なんでかしら、
「強いて言えば巨人好き」が伝聞ゲームでいつの間にか、
「実は結構巨人好き」に変わり、

それを小耳に挟んだ数少ない巨人ファンの上司が、
「開こうじゃないか、同好会」と一念発起。

こうして、理由あって巨人ファンとは公言出来ないメンバーで結成された、
『隠れ巨人ファンの会』が結成されました。
2010.08
09
Category : football
リカルド・カルバーリョ、レアルへの移籍が決定。

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各国リーグ開幕まであと一息という中で、
久々にテンションあがるニュース。

ポルトガル代表CBのリカルド・カルバーリョが、
レアル・マドリーへ移籍することが決まった。

かつてポルトからこの愛弟子をチェルシーに引き抜いたモウリーニョは、
再び自分のチームに彼を呼び寄せた。


この決定の後でいくら言っても後付けにしかなりませんが、
私はイエロが去ったレアルが獲得すべきセンターバックは、
絶対リカルド・カルバーリョだと思っていました。

ポルトガルびいきするわけではありません。

彼のパス能力及び攻撃参加は、
レアルのポゼッションサッカーを呼び覚ますに相応しい人材であり、
それでいて守備面においても失態をおかさない安定感と、
華麗なディフェンススキルは現代サッカーのディフェンダーにおいて群を抜いた逸材です。

もちろん年齢には難ありですが、
彼が世間の評価ではいまいちマイナー色強いことに私は納得ならない。

出来ればグティと一緒にプレイして欲しかったがまあ、しゃあない。
来シーズンも変わらず①にアトレティコ、②にレアルで応援していきたいと思います。


ところで、アトレティコはこのままいくと2トップ+シモンの残留に成功しそう。

よっ!会長!

あと問題は、きっとWOWOWはアトレティコを放映枠に入れないことだ。
CL出れないし、リーガも観れなかったらかなりつらいものがあるなー。
2010.08
08
Category : film
運命を分けたザイル

全編ドキュメンタリー調に作られた登山映画。

登山家のジョー・シンプソンとパートナーであるサイモン・イェーツは、
ペルーの雪山シウラ・グランテの登頂に成功する。

しかし下山途中、猛吹雪に見舞われ足場が崩れたジョーは片足を骨折してしまう。


見捨てることも出来ず、
ジョーを抱えての下山に挑むサイモンだったが、

下山経路の見誤りで、
ジョーがザイル一本にぶら下げられて宙吊りになってしまう。

生きるために選ぶ二人の選択とは…。



実話を基にした作品で、
全編本人たちの語りで物語が進んでいきます。

あまりに壮大すぎて、ただただ呆然としてしまいます。

「本当にそんなことが可能なの?」って、
とても常人の精神力では考えられないような奇跡の物語です。



ただ、個人的には実話好きなんだけど、
あまりに事実に忠実すぎるというか、

どうせ観るならバーティカルリミットかな。
2010.08
07
Category : gourmet
コンビニで立ち読みしてたら、
「大人の定番カレー」という、カレー特集記事を発見。

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都内の色んな場所にある、
お洒落なカレーの名店89店を紹介した雑誌で、

美味しいそうな写真に釣られて、買ってしまいました。

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で、早速翌日、1件訪ねてみました。
荻窪のカレー・シチュー屋、「トマト」。

12:00開店なんだけど、
11:30に着いたらもう既に大行列。

カレーの名店と言えば必ず名前が挙がるお店らしくて、
期待が高まります。

IMG_0858.jpg

頼んだのは黒毛和牛ビーフジャワカレー。
ルゥを手前にして撮るべきだったね。

1,890円と、結構良いお値段でしたが、
薬効の強そうなスパイスの香りが食欲をそそり、
黒毛和牛もとろける柔らかさ。

とても美味しいカレーでした。


ということで目指せ89件!
残り88件!
2010.08
06
Category : football
サッカーのルールで、
「ユニフォームを脱いではいけない」
というルールがある。

もしこのルールを破ると、
警告を受け、イエローカードを提示されてしまう。


そもそもなんでそんなことでファウルになるか気になって調べたのだが、
「スポーツマンにあるまじき行為だから」という理由一つに尽きるらしい。

それだけの理由であんなにも熱狂的な喜びのパフォーマンスに、
水を差すような警告が毎度毎度なされているのである。

なんとも残念なルールである。


しかしその実、ゴールを決めた後にユニフォームを脱いでしまう選手は今でも後を絶えない。

警告を受けることを分かっていながらも、
ユニフォームを脱ぐという行為は、

逆に考えてみると、ユニフォームを脱いでも警告を受けなかった時代よりも、
さらに熱狂的なパフォーマンスとも言える。

「イエローカードをもらってでもこの喜びを表現したいんだ」

そうゆう心意気である。


「ユニフォーム脱がないと表現できないの?」
と言われてしまうとやや苦しいが、

言葉では表現できない感動がそこにあるのである。


そんな生産性の無い行為に及ぶ選手のことを、
計算上使えない選手として見てしまう監督もいるだろうが、

個人的には、それくらいのことは目をつぶって許せるような遊び心が好き。

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2010.08
05
Category : at office
会社の仕事には瑣末なものも多い。

その中で私がわずらわしく思う仕事の一つが、

「ご清算」。


会社のチームとか部全体とかで飲み会に行き、
お金を支払うことになった人(大抵の場合末席者)が、

翌日に精算代金を飲み会参加者に請求するのである。


ただし、普通に請求するのではなく、
飲み会参加者の年次や役職に比例した金額を各人に請求するのである。

これを俗に、
「傾斜をつける」という。


例えば、精算金合計が3万円だったら、

次長 10000円
課長  7000円
係長  5000円
2年目 3000円

こんな風になる。
これはプレーンな場合。

ここに一般職の女性が入るとややこしくなってくる。

さらに時間通りに来れなかった人の金額を少なめにしたり、
各人の精算金額がきりの良い数字になるようにしたりと、

いろいろとめんどくさい。


しかも、傾斜の付け方が下手くそだと、
疑義が生じることもしばしば。

「ちょっと次長に払わせすぎじゃない?」

「俺年上なんだからもっと払うよ!」

「この人とこの人の間はもっと傾斜緩くしなきゃ」

正直、下の人が傾斜をつけるなんて不自然だと思う。
(まあ、上の人につけられて割り勘とかも迷惑だけど)
::more
2010.08
04
Category : film
私がクマにキレた理由

大学で人類学を学び、
卒業してゴールドマン・サックスの採用面接を受けるアニー。

面接官に「あなたはどんな人間ですか」という、
想定質問集の一番最初に出てくるようなイージークエスチョンをぶつけられ、

自信満々で答えようとしたのに、何も答えられないアニー。
自分がどうして働くのか、何がしたいのかが分からなかった。

公園でホームレスに自分の行く末を重ねてうな垂れていたところ、
ひょんなことから出会ったアッパーイーストサイド(マンハッタン)のお金持ちミセスXの勘違いから、

アニーはミセスXの家のナニー(家政婦)になることに。

アニーはナニーとして働くひと夏を、
上流階級を観察しながら、自分が何をしたいのかを探すモラトリアムに充てることにした。



富と名声を持ったお金持ちは幸せなんだと思っていたのに、
ミセスXの家はちっとも幸せそうじゃない。

旦那は妻子を愛さずに不倫をし、
ミセスXは子供の面倒をナニーにまかせっきりで自分の趣味やお金持ちとの付き合いに時間を費やし、

必然的に子供は一人ぼっちで親の愛を受けられない。

自分が当然に目指すべきだったゴールに違和感を感じて、
生き方を変えていくアニーの人生は、

プリティ・ウーマンのような与えられる幸福に比べてよっぽど教訓深い。


それにしても、
あのアッパーイーストサイドの金持ち主婦たちの実態って本当にこの映画の通りなんだろうか?

ろくに夢も能力もなく大学は出て、
玉の輿に乗っかって、好き放題やる時間を作るために子供の面倒は家政婦に任せきり。

これがマンハッタンの普通だとしたら、ちょっとマジで引く。
2010.08
03
Category : film
          「God, give us serenity to accept what cannot be changed,
               courage to change what should be changed,
             and wisdom to distinguish the one from the other.」

レイチェルの結婚

麻薬中毒で施設に入院していたキムは、
退院し、姉のレイチェルの結婚式の準備で大忙しの実家へと帰る。

幸せいっぱいの家族の中で、施設帰りで後ろめたいキムは、
一人だけ惨めな自分を庇うことに必死で、
素直に姉を祝うことが出来ずに暴走してしまい、

やがて家族は、必死に忘れようとしていた禁句に辿り着いてしまう。



過保護に育てられた妹や妹のことばかり気にする父親に我慢ならないレイチェルの気持ちも、
キムのことが心配でならない父親の気持ちも、
自分の罪の意識から幸せいっぱいの結婚式に心から入り込むことが出来ないで自暴自棄になってしまうキムの気持ちも、
どれもが責めようがなくて、

皆不可抗力的にぶつかりあってしまうんだけど、

それでも唯一の責めどころであるキムの過ちを、
皆最後には受け止めることのできる家族の絆の強さが暖かい。


アン・ハサウェイの、
結婚式に欠席するでもなく、心から楽しめるわけでもない寂しい演技にも心が打たれました。
2010.08
02
Category : 未分類
映画のDVD特典とかで、
メイキング映像とか撮影秘話とかを収録しているものが多いけど、
あれって個人的に蛇足だと思う。


映画って非現実の話でありながらも、
限りなくその非現実を現実として体感したり、楽しんだりすべきで、

「実は周りにこんなに大勢のスタッフがいます」とか、
「ここではこんな工夫をしました」なんて裏側を見せられても、

せっかくの感動の余韻に水を差すだけ。


モノづくりたる者、
色々見せたがるのではなくて、色々隠して欲しい。



とか言いつつもエンドクレジットのNG集とか結構好きだけどね。