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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.01
31
Category : 未分類
The meeting is over at 9:00.

会議は9時に終わる。



新しい部署に来てからというもの、
本当に幅広い仕事を任されるようになった。

正直、すべての仕事の進捗管理、期日管理だけでも頭がいっぱい。

これくらいでヒイヒイ言ってしまうようでは、
もっともっと多くの、しかもより困難な仕事を任されている上司たちには、
いつまでも追いつけそうもありません。


最近任された仕事でなかなか新鮮味のあったものは、
自分の会社の基本総則と、グループ会社である海外現地法人の基本総則の内容に、
大きな齟齬(不一致)が無いか検証するという仕事。

海外現地法人の基本総則はもちろん英語。


英語力を身につけなければならない自分としては、
英語を使う時点で大変勉強になり、良い経験となりましたが、

自分がこの仕事にかけた数時間が、
英語力のある人なら十数分で終わりそうであることを事実を考えると、かなり虚しい。

なんで俺に任されたんだ...。


別に海外関連の仕事を担当しているわけでもないのに、
こういった仕事を任されるあたりからして、
グローバル化の波は、もうここまで押し寄せている!

やはり、これから求められる力は語学なんですね。


とほほ、まだTOEIC470点。
次回の試験は3月。
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2011.01
30
Category : football
日本、アジアNo.1!

d0178628_10405693.jpg

ドイツワールドカップで惨敗したオーストラリアを相手に、
延長戦の末、劇的な勝利!

昨日のスノボの後で、
恵比寿でまた別の同期と飲んだ後、
カラオケの大きなテレビで、みんなで観戦しました。

オーストラリアの攻撃に耐え忍ぶ日本は、
岩政の堅守や川島のファインセーブに救われて得点を許さない。

逆に日本は数少ないチャンスを狙うも、
岡崎のヘディングは僅かゴールバランスの向こう側へ。

90分で決着は付かず、延長戦へ突入。
前半相手に攻めさせた分、体力に余裕を見せた日本は徐々に優勢になり、サイドを攻略。

しかし、決定力に欠け、韓国戦に続くPK戦を覚悟した延長後半。
中盤のパスワークからサイドに開くと、
精力的に攻め上がった長友のセンターリングは、

『ど』がつくほどフリーの李忠成へ。
李がこれを左で一振り。

見事なまでに命中したダイレクトボレーシュートは、
オーストラリアゴールのネットに深く突き刺さり、待望の先制点が誕生。


ただでさえ睡眠不足とスノボでヘトヘトだったので、
かなり眠いのを我慢して観ていたのですが、

この瞬間にはみんなで一斉に立ち上がり、ハイタッチでお祝いしました。


2年ぶり4度目のアジアカップ制覇。
決勝まで1試合も観なかった僕ですが、
やはり優勝すれば嬉しいものです。


            【おまけ】
アトレティコ・マドリー vs アスレティック・ビルバオ
         0    -    2

ホームで惨敗。
6位ビルバオを勝ち点差2で追いかけるアトレティコとしては、
有利なホームで是が非でも勝ちたい試合。

にも関わらず、アホ審判のアホ裁定により前半でペレアが一発レッド退場になると、
せっかくの勢いが削がれてしまい、形勢はビルバオ寄りに。

前半のロスタイムに熱くるしいバスク男トケーロのボレーシュートの先制を許すと、
後半にもさらにトケーロに押し込まれてあえなく沈没。

ああ、ツキもない。
2011.01
29
Category : 未分類
10003257_3252_1.jpg

今日は会社の同期(山本、上野、藤田、谷、伊藤ドタキャン)と、
群馬の尾瀬岩鞍で、スノボをやってきました。

ゲレンデデビューです。


すがすがしい快晴に加えて、
お客さんがあまり多くなくて、

最高のスノボ初挑戦でした。


初めてのわりには結構滑れたほうかなーと思いますが、
上級者コースでは転びまくりでした(笑)

斜面が急だとまだ上手くスピード調節できないので、
斜面を急滑降してしまい、止まれなくなって前転、横転、大回転。

特にお尻はかなり酷使してしまいました。


昨日は実は飲み会等で帰宅が遅かったにも関わらず3時半起きだったので、
すぐに疲労困憊になってしまい、昼食後にレストランで爆睡。

14時半の閉店時に店員に叩き起こされて渋々退店し、
疲れた身体に鞭打ってもうひとふんばりして、
スキー場を後にしました。

よく泊りがけでスノボに行く人がいますが、
僕は1日でもうたくさん。本当に信じられません。



最後に温泉に寄って家へ。
運転者以外は爆睡。

もちろん僕も。
ペーパーでごめんな。
2011.01
28
Category : film
カレンダーガールズ

ヨークシャーの田舎町ネイプリーでは、
地元の婦人会が主婦たちの社交の場。

しかし、婦人会でのテーマと言えば、
「ブロッコリーの栽培方法」、「敷物の歴史」、「秘伝のジャムの作り方」など、
心底うんざりするような退屈なものばかり。


ある日、婦人会メンバーであるアニーの最愛の夫ジョンが白血病で他界。

悲しみに沈むアニーの気分を晴らそうと、クリスは大胆な一計を案じる。

それは、毎年恒例で作成している婦人会カレンダーの売上げで、
ジョンがお世話になった病院にソファを寄付する計画。

しかし、カレンダーの写真はいつも教会や橋など、
婦人会の催し同様、退屈なものばかりで、売上げは毎年雀の涙ほど。

そこで閃いたクリスの妙案とは、
カレンダーの売上げを伸ばすため、
自分たちがヌードモデルとなってカレンダーを作成することだった――!。



たくさんのおばあちゃんたちが、鬱屈した日常から抜け出すために、
裸でカレンダーのモデルになるというあまりに大胆な計画に身を投じていくユニークな実話。

「平穏」を絵に描いたような村で、
当たり前の常識にどっぷり浸かっていた老人たちが、
ネイプリーに描かれた平穏を大胆に塗り替えていく。

いつも心のどこかで望んでいた「もっと刺激的で楽しい毎日」を手に入れるため、
家族や婦人会幹部との反発に立ち向かいながら、
カレンダー発行に向け取り組んでいくおばあちゃんたちの挑戦の物語。

青春に年齢なんて関係無いことを教えてくれる作品です。



カレンダー発行後に映画は終わらず、
その後、家族や仲間とのトラブルが描かれるのですが、
個人的には少し蛇足だったような。

「好き勝手やっていても、支えてくれている人がいる」。

温かいメッセージですが、本件と多少セパレートしてしまっていたような。。


まあ、実話なんで脚色しなかっただけかもしれませんが!
とにかく良い映画です。
2011.01
27
Category : at office
                     「責任を取る。それが私の仕事だ。」

imagesCAL18XX5.jpg

会社に入ってもうすぐ2年。

最近すこしずつですが、室井管理官のこの言葉が、
とーても素晴らしい言葉であることを、身を持って実感し始めています。


どこでもそうなのかもしれないけど、
会社という組織は自分でリスクを取りたがらない人間ばかりの集まり。

みんな自分の保身・出世・都合ばかり考え、
最悪の場合には人の足を引っ張ることも平気な人間だっています。


僕自身の仕事に関しても、
「僕の意見の価値」というのは、
僕が思っている以上に微塵の価値も無くて、

それを声高に叫ぼうとしようものなら
両手で口を押さえられ、

「俺の責任になるだろうが!」と怒られてしまいます(ちょっと大袈裟)。


「結局自分で好き勝手にやっていいよ」というのは、
「何かあったら最後は俺が守ってやるよ」ではなく、

「最終的には結局俺好みの意見に加工するよ」なのです。


それではなかなかやりがいなんて生まれません。

室井管理官のように、部下に仕事を任せ、
部下の挑戦しようとすることに対するリスクを自分のリスクにしてやる、という発想は、
なんて優しいのでしょうか。どれだけ部下を信じているんでしょうか。

そんな上司を持ったら、
この人を傷つけないために頑張らなければ、と思わざるを得ないじゃないですか。

相乗効果で良い仕事が出来るってなもんですよ。


そうじゃなかったらあなた、それはウソですよ。
2011.01
26
Category : film
レイクサイド マーダーケース

娘の中学受験の勉強合宿に出席するため、
湖畔のペンションにやってきたアートディレクターの並木俊介。

妻の美菜子、娘の舞華とは別居中だが、
愛する舞華のため、お受験戦争に娘を投入することに疑問を感じつつも、
ペンションまでやってきた並木。

そんな彼の前に愛人でカメラマンの英里子が現れ、
その日の夜のうちに死体となって発見された。




東野圭吾の小説「レイクサイド」の映画化。

湖畔にあるペンションで殺人事件が起きる、
というシチュエーションサスペンスの超定番の始まり方をしますが、

通信手段も交通手段もあるし、
第二の殺人も起きません。

事件の真相を謎解くというサスペンス映画ではなく、
あるものを守るために、間違った道を歩いていく人間の狂気を描いた作品です。


なのでシナリオにすごい面白さがあるわけではなく、
狂気の中で交錯する思惑や人間ドラマを、
役所広司、薬師丸ひろ子、豊川悦司、榎本明という豪華俳優人が見事に演じています。
2011.01
25
Category : film
告白

とある中学校。
終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、
37人の生徒を前に語り出す。

「私の娘が死にました。
警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです……。」

一瞬、静寂に包まれる教室。

事件に関わった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく中、
森口は、罪を犯して反省しない犯人に対し想像を絶する方法で罰を与える……。
(goo映画)



恐い!


決して「良い」映画とは思いませんが、
観る者の心を深くえぐりこんでくるような描写、シナリオ、演技、演出を、

食い入るように観てしまいました。


複数の人物に順にスポットライトを当てて描く本音の「告白」により、
現代社会における子供たちやその親の心の闇を鮮烈に映し出す作品。


なあんてね。

そんなふうに思いそうにもなるが、きっとそうでもなくて、

別に何か教育的見地から観る者に「考えさせよう」、
なんて考えて作られてはいない。と私は思います。


講釈を垂れているようで決してそんなことはなく、
単にエンターテイメント性に溢れるサスペンスかホラーのように私には感じられました。

教師森口がやろうとしたことも、
「教育」や「更正」ではなくただの「復讐劇」。

「現代の中学1年生ってこんなに歪んでいるのか」なんて思ったら大馬鹿だし、
こんな特異なケースを教訓に、何かを人生に役立たせることなんて何一つない。


あと余談ですが、松たか子好きです笑
34歳でもぜんぜんいいです。
2011.01
24
Category : 未分類
飲み会で焼き鳥頼んだときに、
串から肉を外して皆が取りやすくするあの行為!

必要な行為だけど、あれなんとなく嫌いだ。

はじめから抜かれて出てくればいいのに。



目上の方には気を遣う必要があるわけだが、

私は、自分自身が年下から気を遣われるのが嫌いで、
大抵の事は自分でする事に不満が無いので、

同じ気持ちで上司にもそんなに気を遣わないし、
やたらめったら、見え透いた気の遣い方をするタイプが苦手。

そうゆう人を見ていると、
「どう僕?気を遣えるでしょ?」ってゆう風に見えてしまい、

自分も気を遣い過ぎるとそう見えてしまうかなー、とか思ってしまって、
気を遣おうかどうかをいちいち悩んでしまう。


事実、時には気を遣わない方が正解の時もあるし、
かと言って気を遣わなかったら遣わなかったで×が出る事も多くある。

やきとりも、結果的に誰かが外すことになるんだから、
外すのが正解なんだよね、たぶん。



「気を遣われていることを感じさせない」のが一番の気遣いだとよく思うけど、
これって実に難しいよね。
2011.01
23
Category : football
スポルティング・ヒホン vs アトレティコ・マドリー
          1    -    0


後半開始早々にラウガルとペレアのお見合いでゴールを献上。

っんとにこの2人はミスばかり。
特になんなんだ今日のラウガルは。

ミスしかしてないんじゃねーか。
俺の方がいいんじゃないか。

攻撃陣もグダグダ。

フォルランには可能性が感じられない。
ヂエゴ・コスタは直向に献身的に頑張るけど荒い。
エリアスは何が出来るのか謎。
フアンフランは下手に器用なせいでボールこねくり回してすぐ自滅。

適当な縦パスはターゲットマン不在、カバーリング皆無で繋がらず、
連携の「れ」の字も見えない。。

107246763_display_image.jpg

ほんっと今楽しんで見れるのはデ・ヘアたんだけだよ。
2011.01
22
Category : at office
今週、新たに異動発令が出て、
親友が北海道に転勤になりました。

同期の中でも特に親しい同期の一人で、
よく平日の会社帰りに遅い夕食に付き合わせ、
土日にたまにファミレスで勉強し、
一緒に旅行にも行った友達です。

僕の会社は異動の多い会社なので、
人が来たり、居なくなったりは日常茶飯事なのですが、

とても仲の良い友達が遠くにいってしまうのは本当に寂しいものです。


金曜日には同期10人強が集まって、
盛大に彼を送り出しました。

僕はこれまでの人生で最もたくさんの酒を飲み、
いつの間にか撃沈。
目覚めたら友人の家でした。笑

全く記憶に無いのですが、
どうやら嘔吐も繰り返したようで。。

大人としては酷かったですが、
楽しい送別会になって良かったです。


そして今日も仲良しメンバーで渋谷で集まって最後の送別会をやりました。
送別の品にも喜んでもらえて良かったです。

IMG_047100.jpg

グローバルに拡大していく社会。
ひとり、またひとりと友人が新たなステージに歩みを進め、

そのうち皆離れ離れになっていくのでしょうが、
またいつかどこかで巡り会い、

そして10年とか20年経ったときには、
またここに同じように並んで写真を撮れたらいいなーなんて思ったりします。
2011.01
21
Category : football
アトレティコ・マドリー vs レアル・マドリー
           0  -  1


トータルスコア4-1で結局敗退。。

これであとはリーガだけ。
リーガも、もはや優勝なんて99%臨めないですが、
CL圏入りを目指す上では幸ということで、気持ちを入れ替えたいところ。


ダービーも今期はホームが1試合残っていますし、
そこで是非レアルを破ってほしいです。

はぁ~。。
2011.01
20
Category : film
ブラッド・ダイアモンド

内戦が続くアフリカ、シエラレオネ共和国。

反政府軍RUFの襲撃により家族と引き離されて、
ダイヤモンドの採掘場で働かされるソロモンは、

そこで驚くほど大粒のピンク・ダイヤを発見し、
危険を承知で彼はダイヤを秘密の場所に隠すのだった。

一方、ダイヤ密輸を生業としているアーチャーは、
刑務所でそのピンク・ダイヤの噂を聞きつけ、ソロモンに接近。

異なる目的を持った2人は、ピンク・ダイヤを求めて過酷な道を歩き出す。
アーチャーはこの地獄の地から抜け出すため、ソロモンは行方不明の息子を探し出すために。



ディカプリオは、「ワールド・オブ・ライズ」といい社会派アクションに出るのが好きなんでしょうか。


アフリカのダイヤ密売の暗黒歴史を描くこの作品も、
ワールド・オブ・ライズと同じく見応えたっぷりの映画でした。

ピンク・ダイヤで一山当てて、この地獄から脱出したいアーチャー、
おそらくRUFに捕らえられた息子を探し出したいソロモン、
そして、ダイヤ・スキャンダルを追い、決定的な証拠を手に入れたいマディー。

この3つの思惑がシエラレオネの大地で錯綜し、
やがて引き返すことの出来ないサバイバルへと飲み込まれてゆく物語は本当にダイナミックです。


ちなみにディカプリオが主人公ですが、
彼は悪役です。

良いところもありますが、他の行いがあまりに非人道的なので評価できません。

きっとアフリカの大地で生き残るためには仕方ないことなんでしょうけどね。

何か感動を生む映画というよりは、

迫力満点のアクションとスリルを楽しみながら、
歴史上の事実に目を向け、学ぶための映画です。
2011.01
19
Category : film
ロミオとジュリエット

シェイクスピア原作「Romeo & Juliet」。

あらすじは必要無いでしょう。


小さい頃に観た記憶があるだけなので、
もう一度観てみました。

あまりに有名な話なので、どうゆう話か知っている上に、
作中のロミジュリのセリフがポエム過ぎて、

ミュージカルとかが嫌いな僕は、
あまり物語自体を楽しむことは出来ませんでした。


でも、セリフだけ聞いていても、
シェイクスピアの原文は綺麗なんだろうなと思いました。

「ああ、あなたはなぜロミオなの」
その美しい詞は出来るだけ忠実に、かといって世界観は現実を両立させようとすると、
結果としてその内容は「劇」。

これを良しとすれば楽しいし、
苦手だとちょっと退屈ですね。
2011.01
18
Category : film
ゴエモン

1582年 天下統一を目指した織田信長は、
その夢目前にして、家臣・明智光秀の謀叛により本能寺で暗殺される。

しかし、信長の右腕であった豊臣秀吉が、その数日後に光秀を討伐。
世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。

そこに、彗星のごとく現れる一人の盗賊・石川五右衛門。
超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しきものに分け与える英雄に庶民は熱狂する。

ある夜、盗み出した財宝の中に、南蛮製の箱を見つける五右衛門。
その箱の中にはある重大な秘密が隠されていた。

忘れ去ろうとしていた過去の扉を開いてしまう五右衛門。
箱の秘密を追う、石田三成と霧隠才蔵、そして徳川家康と服部半蔵。

真実を巡る壮絶な戦いが始まる……。
(goo映画)


テレビでやっていたのをなんとなく興味本位で観始めて気が付いたら全部鑑賞。

なんか負けた気がする…。


観始めて数分。
なんか『キャシャーン』っぽいなー、と思ったら紀里谷監督。

現実よりも鮮やかに、荘厳に、煌びやかに装飾した安土桃山時代や、
ダイナミックで迫力のある映像は確かに見応えがありましたが、
個人的には映画としてはあまり好きじゃない感じでしたね。

映画というよりはテレビゲームって感じ。
でも「どろろ」よりはずっとよく出来てたかも。
2011.01
17
Category : football
旅行に行っていた間の試合も合わせてレポ。



リーガ
エルクレス vs アトレチコ
    4   -   1

得点者 レジェス


なぜエルクレスごときに4点も取られる!

―――――――――――――――――――――――――――

コパデルレイ
レアル・マドリー vs アトレチコ・マドリー
      3    -    1

得点者 フォルラン

やはりコパデルレイも敗退なのか…。

―――――――――――――――――――――――――――

リーガ
アトレティコ vs マジョルカ
     3   -   0

得点者 バレラ
      フォルラン
      レジェス

2011年初勝利!
こうでなくちゃ。

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デヘアたん、かわゆい。
今日もPKセービングで大活躍。

1位 FCバルセロナ 52
2位 レアル・マドリー 48
3位 ビジャレアル 39
4位 バレンシア 37
5位 エスパニョール 34
6位 アトレティコ・マドリー 30
7位 アスレティック・ビルバオ 29
2011.01
16
Category : film
リトルランナー

1953年。

カトリックの私立校に通う14歳の問題児のラルフの母親は、
病気で昏睡状態に陥ってしまい、「『奇跡』が起きない限り目覚めない」と宣告されてしまった。

ショックのあまりうなだれるラルフだったが、
教師に「君がボストンマラソンに優勝すれば『奇跡』だ」と言われたのを真に受け、

「自分がボストンマラソンに優勝するという『奇跡』を起こせば、母親が目を覚ます」と信じ、
ボストンマラソン出場に向けて猛特訓を始める。

校長は「神の僕である者が、神のなせる奇跡を起こそうとすることは、神への冒涜である」と、
ラルフを追い詰めるが、ラルフには何も聞こえない。



なんとなく「リトルダンサー」を彷彿とさせる内容・タイトルですが、
本作はそれよりもどちらかというと軽いノリで、爽やかな物語です。

ボストンマラソンで優勝しようがしまいが、
母親が回復するしないは関係の無いことで、

観る者にはそれがよくわかっているんですが、

きっとこの主人公ラルフは、14歳という年齢にも関わらず、
本当に自分が優勝すれば母親が目を覚ますと信じている。


本来的にこうゆう映画は、
「結果がどうあれ、頑張ることって素敵」という映画なんですが、

きっとこの少年にとっては優勝して、母親が目覚めなければ意味が無い。


そういった意味で、
「もしラルフが優勝した途端に母親がパッと目を覚ますことで、
観客を感動させようとするような映画だとしたらなんか興醒めだなー」と思っていましたが、

そういったところは狙いすぎないシナリオ構成になっていて、とても良かったです。
2011.01
15
旅行記おまけ。
旅行記本編では登場しなかったお土産紹介です。

以下、買った順。

IMG_2286.jpg

ベトナムの雑貨屋で買ったキーホルダー。
「うさぎ年だし」なんて言ってノリで買いましたが、
今にしてみるとなんともへんてこりん。

IMG_2296.jpg

ぬいぐるみ。これもうさぎ。
背中に差込口があって、携帯電話を差し込めます。

IMG_2298.jpg

コーラル・アイランドで雨宿りしてる時に来た物売りから買った、
ココナッツのブレスレット。果たして日本で付けるだろうか。

IMG_2285.jpg

タイシルクのパンツ。ゾウ柄。
ゴムがキツイ。

IMG_2293.jpg

なんとなく性的なシンボル。
アジア諸国のお土産物屋ではありがち。

IMG_2284.jpg

カエルの木彫り。
これはちょっと面白くて、加えている棒を引っこ抜いて、
それで背中を擦り上げると、「ゲコゲコゲコ」と音が鳴ります。

IMG_2288.jpg

ゾウの木彫り。
親子でとても安かった。

IMG_2304.jpg

トゥクトゥク。
これは現地のビール、CHANGビールの缶で出来ています。

切れ味が鋭そうなので、
もらった人は気をつけて。

IMG_2289.jpg

石鹸。
黒米とラベンダーとローズ。

IMG_2303.jpg

サルのぬいぐるみ。
タイ・ベトナム関係無し。

でも女性ならこれがもらって一番うれしいのでは。

IMG_2301.jpg

最後に食品類。
チョコ、アメ、サブレ、ポッキー等々。

配ります。


相変わらず、くだらないものが多い。
2011.01
14
IMG_227200.jpg

あっという間にベトナム・タイ旅行最終日。
今日の夜には日本に向けて飛び立ちます。

IMG_223200.jpg

最終日の今日は水上マーケット観光。

水上マーケットはタイの人々の社交・生活の場として栄えてきましたが、
今日の水上マーケットは観光客相手の物ばかり売る場所になっていました。

もっと現地人の生活色を感じたかったので残念でしたが、
これはこれで、今のタイ人の生きる術になっているのも事実。

IMG_2305.jpg

せっかくの水上マーケットなので買い物。
水上マーケットの売り子の人形を買いました。

小さい方を先に130バーツで買い、旅行が終盤だったこともあってお金は残額38バーツ。
後で大きい方を到底買えないものの、物欲しげに眺めていたら、売り子が熱心に買わせようとしてきたので、

「もうお金は無いんだよ」と、封筒から小銭をすべて取り出して証明すると、
呆れたように笑って、「それで良いよ」と38バーツで売ってくれました。日本円で約114円。

小さい方はもちろん、今まで買ってきた物の値段は一体なんだったんだ。。
そしてこの人たちの利益はいくらで、普段いくらのものを買って生きているんだろうか。。

IMG_227800.jpg

水上マーケットのあとは、木彫り工場見学。

見学と言っても壁の無い平屋で、
大勢の職人達が野ざらし状態でせっせと工作する作業場といった感じでした。

IMG_229100.jpg

お土産に虹色の魚の木彫りを買いました。

木彫りの細かい装飾技術の見事さを熱心に説明していた人に、
「こんなの買ったよ」と見せたら、

「簡単な木彫りですね」と片言で呆れていました。

IMG_228100.jpg

正真正銘、最後のタイ料理。
ショッピングセンター内のフードコートで食べたので、
味が観光客向けだったせいか、とても美味しかったです。

牛肉のガーリックペッパー炒め(もはやタイ料理かも怪しいけど)と、

IMG_227900.jpg

平打ち麺と卵やニラ、香草等を炒めた、焼きうどんみたいなもの。
こちらはやはり唐辛子を少し振ると最高でした。

IMG_226600.jpg

Oh no
You say goodbye and I say hello
Hello, hello

IMG_226500.jpg

I don't know why you say goodbye
I say hello
Hello, hello


以上でベトナム・タイ旅行終了。

パッケージツアーだと、
お金さえ払えばオプションで無駄なく楽に色々遊べてなかなか良いものでした。

あまりにあっという間に終わってしまい、
また数日後からは毎朝早起きして会社で働かなければならないと考えると鬱になりそう。

次の長期休暇でどこに行こうかと、
早くもそればかり考える帰りの飛行機でした。

そんな最終の飛行機は遅延。
つくづく旅行はトラブルが付き物です。
2011.01
13
IMG_207800.jpg

今日はアユタヤ遺跡を観光。

IMG_219100.jpg

バンコク市内から1時間半の電車の旅。
300バーツもするだけあってなかなか快適でした。

昼食付き、乗務員の痴話喧嘩付き。

IMG_205800.jpg

アユタヤ駅からはレンタルの自転車でサイクリング。
久しぶりの自転車はやっぱ爽快。

東京で自転車なんて乗ってもたいして楽しくないですが、
こうゆうところでは最高。

IMG_211000.jpg

ビルマに滅ぼされたアユタヤ王国。
ビルマ兵はアユタヤにある仏像の頭をことごとく破壊してしまいました。

IMG_215300.jpg

これはワット・プラシー・サンペットにある3人の王様のお墓。

IMG_212700.jpg

これは仏。
なぜか頭がありますが、滅ぼされた後に運び込んだ仏でしょうか。

IMG_211300.jpg

こんなところでなんとも場違いな格好をした遺跡ガールを発見。
なんかオシャレ。

IMG_208600.jpg

これはアユタヤ遺跡で最も有名な観光スポットである、
ワット・マハタートの木に飲み込まれた仏像の頭。


失われた王国が忘れてしまった悠久の時を感じさせるイメージです。

ことごとく持ち去られた頭が飲み込まれているのは皮肉っぽいですが、
もう誰もアユタヤからこの頭を持ち去ることは出来ません。

IMG_216600.jpg

アンコールワットを見てしまっているので、
少し新鮮さに欠けるかなと思いましたが、
久し振りの遺跡で楽しかったです。

なんにせよ、もっと知識・教養を持って臨むべきでしたが。。

IMG_216100.jpg

途中で出会ったタイ人と日本人のハーフからの夕食の誘いを、
旅程の関係で泣く泣く断り、再び電車に乗ってバンコク市内へ。

行きは300バーツの席を買わされたのに、
帰りはなぜか有無を言わさず20バーツの席を買わされました。

閉まらない窓から大量の砂埃が車内に舞い込み、息苦しくて地獄のようでした。

IMG_217700.jpg

夕食はフライヌードルと牛肉のオイスターソースと、

IMG_219300.jpg

焼き飯?

正直、タイの辛くて香草の匂いが強い食事には胃が着いて行っていないのですが、
負けじと今晩もタイ料理に挑戦。

そして今回も若干後悔(笑)

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↓オートシャッターしっぱい

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今日からバンコク観光の本格スタート。
とは言え、昼間は町でゆっくり買い物しただけ。
今日のビッグイベントは夜のムエタイ観戦です。

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ムエタイを観戦している現地人は皆トトカルチョに興じ、
血気盛んなので、観光客用の最前列の席で観戦させてもらいました。

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正式名称はタイ式ボクシング。
ムエタイとはタイマン(1対1)のことを意味します。

ナックモエ(ムエタイ選手)は試合開始前にワイクルーという踊りを踊ることで有名。
トレーナーに感謝を示し、神に勝利を願うとともに、闘争心を高めます。

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KO、ポイント制で基本的にパンチよりキックの方がポイントが高いので、
キック重視の戦いになります。

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今日の試合だと最年少はなんと13歳。
田舎だと7歳、8歳の子供がムエタイ選手として戦っているそうです。

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しかし、日本で言えば相撲であるタイのムエタイの社会的ステータスは必ずしも高くないようです。

その理由は、
競技が賭博の対象とされており(相撲もされたね)、
貧困層のスポーツと見なされているため。

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貧富の差の激しいタイにおいては、貧しい家庭に生まれ、
これといって手に職も学歴も無い子にとって資本は自分の肉体のみであり、
男の子ならムエタイ選手、女の子なら売春婦になるくらいしか生きていく術が無いといわれるほどだそうです。

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今日のメインイベントは第7試合。
下の赤パンツは34歳くらいの選手。

国内でも有名な選手らしいです。

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これを打ち倒さんとする青パンツは、26歳の若手選手。
ムエタイ選手は若手の方が勢いがあり強いそうです。

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結局、判定でやはり若手が勝利。
一緒に写真を撮ってもらいました。

近くで見ると意外と小さい。
そしてなぜか僕の方がどや顔。

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7試合目を観て、まだ2試合残っていますが、
時間も遅いのでホテルへ戻り、
クタクタなので店を探すのはやめて、ファミリーマートで買出し。

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下二つは我らが日清食品。
上は現地ブランド。

日清食品の二つは、日本のカップヌードルを辛くした感じ。
現地ブランドは香草の香りが強い感じでした。

どちらもなかなか。
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プーケット到着2日目。
まだ荷物は届かない。

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今日は船に乗ってコーラル・アイランドへ。
本当はピピ島に行きたかったのだが、ツアー予約出来なかったのである。

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コーラル島はダイビングポイントらしく、
インストラクターと一緒にスキューバーダイビングしました。

イソギンチャクとたわむれるカクレクマノミ、ウツボ、
ドラゴンフィッシュ、エンゼルフィッシュ…etc。

他にも彩り豊かな魚が山ほど泳いでいて、
海の中はパレードのようでした。

海底12メートルそこそこでしたが、
そこから見上げた海の空の向こうでは、
おぼろに揺れる太陽の光が差し込み、
空飛ぶ魚たちが幻想的な風景を作り出していました。

これを写真に収められなかったのがこの旅行最大の心残り。

「どうせろくな写真は撮れないだろう」と、
水中カメラをしつこく勧める露天の物売りを邪険にあしらってしまったのが大失敗。

でも、今まで全く考えもしなかった海の底の世界に興味を持てた事は、大きな収穫。
早くもスキューバーダイビング始めようかと思い始めています。
誰かやってる人いないかな。

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さらにスキューバーダイビングの後には、
パラセイリングにも初挑戦。

天気が崩れ始めてしまったのが残念ですが、
空から見る海はそれでも綺麗に透き通っていて気分爽快。

大きな声で叫んで、ストレス解消出来ました。

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その後、スコールが降り出したので、昼食を食べて、
本島に戻り、急いで夕焼けの見えるビーチへ移動。

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海はやっぱり綺麗だね。
今回の旅行では実はあんまり納得できる写真は撮れなかったんだけど、
海はいつでも綺麗です。

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そしてサンセットの後は、お待ちかねのニューハーフショーへ。
男性の15%はニューハーフであるというこの国で有名なニューハーフショー。

その中でも最も有名なプーケットの「サイモン・キャバレー」のショーへ。
しかも、プーケットで知り合ったおじさんがキャバレーの関係者と知り合いで、
最前列のVIP席に座らせてもらえました!

ショーの写真を撮ると50,000ドルの罰金(←まじかよ)なので、
写真を撮るのは泣く泣く諦めましたが、写真を撮るのが失礼なくらいクオリティーの高いショーでした。

1時間強のショーでは、映画シカゴ、レディGAGA、ジャングル、エジプト、歌姫、華王朝、チマチョゴリ、踊るマハラジャ、バービーガール等々、様々なジャンルのテーマで、あまりに美しい男たちが華麗に舞い踊り、最高の面白さでした。

ニューハーフは皆、綺麗で可愛い顔で、足も綺麗で身体も細く、
男であることを忘れてしまうほどでした。

そして特に楽しかったのは、皆可愛いニューハーフなのに、
なぜかもろおっさんが出てくるという、この手のショーではお決まりのコメディネタです。

バービーガールや「アイ・ウィル・サバイブ」の歌姫として登場したこのオカマは、
楽しいダンスと健康的な下ネタで観客を笑わせ、おっぱいも触らせてサービス満点。

プーケットに来て絶対にやるべきはこのサイモン・キャバレーのニューハーフショーを観ることだと、
確信を持って言えます。

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ニューハーフショーの後は、夕食を食べるところを探しながらブラブラ。

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色の付いた砂で瓶の中に絵を描くお土産を売っている人がいて、
ついつい買ってしまいました。しかも200バーツと言われていたのに、
作り始めてから、「この瓶のサイズだと400バーツだ」とか言われ、
引き下がれずにぼったくられ…。。

しかも今にしてみるとあんまり要らない笑

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まあ綺麗ですけどね。

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夕食はトム・ヤム・クン、トム・ヤム・クンピザ、エビのピリカラサラダ。
死ぬほど辛かったです。

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2011.01
10
さて今日で早くもベトナムとお別れ。
次の目的地プーケットに向け、タイのバンコクでトランジットです。

そこまで時間が無いので、
いくつか観たい寺院をピックアップして鑑賞。

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特にインパクト大だったのは、
ワット・ポーという寺院にある寝釈迦様の仏像。

この写真だとよく分からないですが、何本も立った柱の向こうで、
黄金色に輝く仏像が、横になっています。

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横から見るとこんな感じ。

寝転がっているのは、「涅槃の境地」に至ったことを示すポーズで、
つまり悟りを開き、偉そうに横になった上に、高い所から人々を見下しているわけです。

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足の裏。

108個のレリーフが彫られていて、
偏平足なのは、このお釈迦様が超越的存在であることを示す36の特徴のうちのひとつ。

福耳も36分の1なのでしょうか。

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昼食は繁華街へ向かう道すがら、屋台でパッタイを食べました。
パッタイとは甘い麺に卵やもやし、鶏肉等を入れて炒めた焼きそば。

甘い麺にはちょっと困惑しましたが、薬味の唐辛子を振り掛けるととても美味しかったです。

タイは、甘いものにも唐辛子をかけるらしく、マンゴーにも振り掛けます。

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そしてスターフルーツのシェイクを飲みながらお馴染みのトゥクトゥクで空港へ。
ドライバーが頼んだ駅と違う駅に僕を連れて行ったせいで、
危うく飛行機に乗り遅れるところでした。



夜中の8時頃、プーケット到着。
なんとグラウンドアテンダントのミスで、
荷物がプーケットに届かず!

次の移動に使う飛行機の便名を荷物に貼ってしまったらしく、
バンコクで行き場を失って放置されてしまったらしい!

着替えも何も無いので、仕方なく町の露店で洋服を購入。
ポロシャツと水着を買いました。

下着は泣く泣くそのままはくことに。。

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プーケットは眠らない町。
パトンビーチ近くの繁華街では、
所狭しとクラブやバー、土産物屋が軒を連ね、
皆飲んで歌って踊って、日が昇るまでドンチャン騒ぎ。

そして朝方ホテルに戻って、昼まで眠るようです。

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オカマちゃんたちもフィーバーしちゃってます。

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夕食はグリーンカレー、トム・ヤム・クン、焼きそばに、
ココナッツジュース。

このトム・ヤム・クンは赤でなく透明のスープで、
辛い生姜汁といった感じで、体に良さそうな美味しさでした。

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2011.01
09
14:00、ベトナムのホーチミンに「無事」到着。

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実はこの旅行でホーチミンに期待していることは特に無くて(笑)、
タイに行くついでにベトナム観光もしているようなもので。

あえて言えばフォー食べたい!お土産買いたい!
という事でまずは早速フォーを食べました。

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カフェみたいな店で1杯目。
オックステールフォーと言う、牡牛の尻尾を煮たものが入ったフォー。

あんまり美味しそうな印象は無かったのですが、
食べてみると意外に美味しい!

日本で言うと乳麺みたいな感じで、スープもあっさりで大変美味しかったです。

お好みで香草や薬味、すだちを入れるのですが、
僕は何も入れないままが一番好きでした。

ちなみに2杯目も別の店で食べて、
一緒に生春巻きも食べました。

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ベトナムはバイク交通の盛んな国です。
2人乗りは当たり前、多いときは4人で一つのバイクに跨り、
商売人はバイクの脇や荷台にフルーツ・飲料等の大量荷物を載せています。

しかし実は、バイクに乗っている人の5割は無免許運転というから驚き。
その割には皆運転が上手です。

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あとベトナムのバイク交通で特徴的なのがヘルメット。

中国、カンボジア、インドネシア等々、今まで行ったアジアの国は大抵バイク文化でしたが、
ここまで皆でしっかりヘルメットを被ってるのは初めて。

しかもそれぞれが個性的なものをチョイスしています。


これは是非ともベトナム旅行土産にしたいと思い、
ヘルメットを探すことにしました。

しかし、ヘルメットはベトナム旅行のメジャーなお土産ではなく、
というかお土産の対象となっていないようで、

街の各所にひしめく土産物屋という土産物屋を覗いても、
どこもヘルメットの取り扱いはしていませんでした。

やっとの思いで帽子屋でヘルメットを発見。
赤字に白星がポップなヘルメットを買いました。150,000ベトナムドン(≒600円)

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もちろんこんなものは自分用。ちなみに僕はバイクに乗りません。

ホーチミンで知り合った人からは当然の如く、
「そんなもの買うなんて変わってるね」と言われました。

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最後にベトナムのあんみつ的なお菓子チェーを食べてベトナム旅行終了。
たった一日、特に何も見ていませんが、結構満足。

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2011.01
08
Category : 未分類
毎度バカバカしい小話をひとつ。


旅行にトラブルはつきものですが、

・2007年 中国・チベット 中耳炎
・2008年 カンボジア・インドネシア 中度の全身火傷
・2009年 スペイン・フランス・イタリア 置き引き(パスポート、デジカメ、財布等々)

これがこれまでの私の海外旅行トラブル史。
海外旅行にでかける度に、旅行保険を使ってきた私。

その内容は回を重ねる毎に甚大な被害となっていっています。


さて今回のトラブルですが、
なんと初日に発生。

しかも、「旅行中」のトラブルとはとても言えないお粗末な事態となってしまいました。


そのトラブルとは「ザ・朝寝坊」。

そう、僕が朝起きれない事はこのブログでもさんざん話てきましたが、
今日という日にやらかしてしまったのです。

昨日もう寝ないと決めた1時34分。
その後あえなくリタイアし、気付いたら寝てた。

いや気付いたら遅刻してたw(笑い事じゃないんですけど)


「えー、皆さん。家に帰るまでが遠足なんです。」に準じて考えれば、
まだ遠足すら始まっていない段階で緊急事態発生。

今年一の大慌てで、空港に電話。
今後の僕の身の振り方について検討を依頼し、電話を待つ。

もはやツアー参加中止もありえると思い、
失意の底に沈んでいたところ、
旅行会社から営業開始後程無く連絡が入り、

「新しい行きのチケットだけ追加購入して、
他の便で現地に向かい、
途中からツアープランに合流しましょう」と、

奇跡的なくらい前向きなご回答が!


しかも、わが社では到底考えられない程の意思決定の早さ!!

感動です。

という事で、
自分への嫌悪感は多分に感じつつも、
とりあえず行って来ます!
2011.01
07
Category : 未分類
明日からちょっとぶらり旅行に行って来ます。

明日からなんと10連休なのだ。

わが社は1年に1回、業務上差し支えない範囲で5連休を取得でき、
前後の土日とかと合わせるとかなりの長期休暇になります。


ただ、自分が旅行に行きたいタイミング等を勘案しながら、
業務上差し支えないタイミングを見据えるのはなかなか難しい。

結果的には、差し支えないようにするために、
長期休暇突入直前の1週間の仕事量が激増する傾向にある。

「むしろ、長期休暇なんて無い方が楽なんじゃないか」
と思うくらいである。


休暇に入る前には出来るだけ仕事のかたをつけたいし、
最悪その仕事が完了しなくても、仕事相手に自分の作業を終わらせた上で投げて、
長期休暇中に相手に委ねておきたいもの。

他にも引継ぎに追われたり、
そんなときに限って中国人から電話がかかってきたりと、
何かと色々あって休暇前の1週間は地獄なのだ。

さらに、10日間休んで会社に帰ったときに、
たまっている仕事量を想像するに…。

「もう社会復帰できなくなる」

長すぎる休暇を取った人間がよくそうやって冗談を言う気持ちが、
まだ休暇にする入っていないのによくわかる。



今日もお仕事はたいして早く終わらず。

長期休暇を1日も無駄にしないために、
旅行の出発予定を休暇初日に設定してしまったのですが、

当然仕事のせいで旅行準備なんて何ひとつしてなかったし、
おまけにコンディションも最悪。


フライトは朝9時半。
空港ターミナル集合時間は7時半。

パッキングが済んだのはついさっき。

ざっと計算して4時起きがギリギリか。
2011.01
06
Category : football
コパデルレイ。

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おほ!

「×黒パンツ」かっこい。
シャツがもっとかっこよければなー。

なにせ、来期のユニの予定が…、

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これですからね。

一昔前のACミランのユニの黒縞を白縞にすれば、
めさかっこいーと思うんだけどなー。


契約更改を決めたアグエロのゴールにより、
ホームでエスパニョールを1対1で抑えて、
なんとなーく、準々決勝進出。

準々決勝の相手はにっくきマドリー(白)。
2011.01
05
Category : 未分類
私の会社では基本的に年賀状を出す風習はないです。

そうゆう風習は無くす方向で時代は流れていますから、
皆さんの会社もそうかもしれません。


「お歳暮だ、年賀状だ」って言って、
上司とかに変に気を使わないといけない一年間は窮屈ですもんね。



しかし、今年は会社のある方から年賀状が届きました。


煩わしいどころか嬉しかったです。

若干申し訳ない気持ちで、
年が明けてから送り返しました。


年賀状って、普段会話をしなくなった人と、
一年に一度ご挨拶をできる機会で、
「この人に送ろう」と思ってもらえること自体がとても幸福なことですよね。

24歳にして初めて年賀状の良さを感じました。


今時の人たちが社会の大部分を占めていくにつれて、
きっとますますこの習慣は薄れ、
「メール一斉送信」なんていうのがいつしか当たり前になるときが来るかもしれませんが、

使命感で送るのではなく、
「この人に送りたい」と思って送る年賀状はいいものですね。


かと言って、僕が勝手に「この人にも」なんて思って送ったところで、
送り先の方に「うわ、年賀状きたよ。返すのめんどくせー。」なんて思われると悲しいので、

送り先の選択には慎重になり得ないですが(笑)、

来年の年賀状は多少気を配ってみようかと思います。
2011.01
04
Category : football
アトレティコ・マドリー vs ラシン・サンタンデール
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シモンがいない…。

冬。

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年明け開幕と言えば、
去年は年明けリーガ3連勝したことが思い出されます。

あれからもう1年か…。

本当に、年が経つのは早いものですなー。


あの時は強豪セビージャを2-1で破ったというのに。

1点先制された状況。
相手のオウンゴールを誘発する攻撃の流れを作ったのは誰だった?

ロスタイムの3分も過ぎ、試合終了間際。
アントニオ・ロペスの同点勝ち越し弾を演出したのは誰だった?

↓覚えてないなら、思い出せエンリケ・セレーソ。
2011.01
03
Category : gourmet
昨日は大学の友達と新年遊び初め。


三が日に外出したの、もしかしたら初めてかも(笑)

お互いの家が近い場所、ということで渋谷に集合したのですが、
混んでいること混んでいること。

こう言っちゃなんだけど、
みんな混んでいることがわかっててなんでわざわざ渋谷に来るんだ!


服屋も飲食店も人だらけだったので、
ここは思い切って移動。

電車の切符売り場で適当に近い駅をチョイスして、
五反田に行くことにしました。

初五反田です。


3駅離れただけで空いていること空いていること!

鉄板焼き屋で夕食を食べたのですが、
海老とブロッコリーのマヨネーズ炒めは絶品でした。


2人で大いに語りつくしましたが、
今日は珍しく、会社やサッカーの話以外に恋ばなもしました。

「出会いがほしいけど合コンやナンパはちょっと…」
「映画やドラマのような出会いがしたい」なんて、

隣の席の女子会で話しているのが耳に届いたら嗚咽が出そうなくらいありきたりな話を。


年明け早々病んでます(笑)
2011.01
02
Category : gourmet
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我が家では正月はいつも、
古き良き伝統を守って「御節料理」を食べます。

縁起の良い食べ物を縁起の良い年初めに食べて一年の幸せを願うわけですが、
はっきりおせちなんてそんなに美味しかないですよねおせち。。

謎の食べ物が多すぎる。

それなのに世間のおせちに対するイメージは「高価」、「手間」、「美味」。
伝統って恐ろしい。



写真はおもちにキムチ納豆をかけ、卵黄を乗せ、刻み海苔を散らしたものです。

おせち以外にも毎年正月は雑煮と磯辺焼きをたらふく食べさせられるので、
これまたやはり飽き飽きしてしまい、今年は勝手に食べ方を変えてみました。