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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.02
28
Category : football
アトレティコ vs セビージャ
     2  -  2

得点者 コケ(フォルラン)
      レジェス(アントニオ・ロペス)


imagesCAKM9THX.jpg

奪われては取り返し、離されては追いついて。

しかし後半の猛攻虚しく、結局勝ち越し弾を奪えず、
ホームで勝ち点1を分け合う結果に。

いつでも後半みたいな情熱をもって試合に臨んでくれればいいのに。
そしたらたとえ負けてもいいよ。



それにしたって守備が緩いよなー。
もうラウガルはなんなんだよー、マジ意味不明だよ。

今日とかあからさまにサポーターのブーイング集中攻撃受けてたでしょ。
なんで彼を使うのキケは。マジでデキてるの?


今日もフォルランは点を取らなかったけど、
前節に続いて今日も素晴らしいクロスでコケをお膳立て。

守備にも奮闘してサポーターの声援を受けて良い雰囲気だったし、
なんかのきっかけさえあれば復活しそうなんだけど。

2011_2_26_lZuEDCsPUb7eciFaqh2li4.jpg

また髪を切ったアグエロ。
どうゆう心境の変化なんでしょうか。
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2011.02
27
Category : 未分類
昨日は、大学の友達と温泉に行きました。


はじめは箱根の温泉旅館に1泊する予定だったのですが、
友達の一人が来れなくなってしまい、
残りのメンツでわざわざ箱根に1拍するのも微妙な雰囲気に…笑

ということで、桜木町の大衆浴場「万葉倶楽部」に日帰りで行くことにしました。


わざわざ横浜まで来たので、温泉に行く前に友達を引っ張りまわして服を買い、
王将で夕食を食べて、いざ万葉倶楽部へ。

IMG_2316.jpg

さっそく服を脱ぎ捨てて温泉に入りました。
いつも以上に入念に身体を洗い、あつーい湯船にざぶんっ。

足を伸ばせるお風呂って最高ですよね。
私は実家ではほとんど風呂に入らず、シャワー派なのですが、
いつかマイホームを建てたら、お風呂は必ず足を伸ばせる大きなやつしようと思っています。


露店、室内と巡り歩いてお湯を楽しみながら、
近況報告・昔話などに花咲かせた後は指圧マッサージへ。


「どこかお辛いところはありますか?」と指圧師に聞かれ、
「(辛いから来たんですけど)」とか思いながらも、肩をリクエスト。

1日12時間超のデスクワークで、
最近肩凝り、眼精疲労を感じるようになってきたので肩をお願いしたんですが、
最後の方に慰み程度に揉んでもらった足もめちゃくちゃ気持ち良くて。

今日服屋巡りで歩き回ったから尚更だったのか。
こんなことなら足もお願いすれば良かったなー。



マッサージの後は初めての岩盤浴。
心地よい温かさの石の上でいっぱい汗をかき、
身体の中の不純物が排出されていった気がします。

岩盤浴の中では数分置きに体勢を変えなければならないのですが、
あまりの気持さよさに爆睡してしまい、

一緒に入った友達に、その都度起こしてもらっては体勢を変えました。


岩盤浴から出たら、リラクゼーションルームで椅子の背もたれを全開に倒し、
その時やっていたCDTVを観ながら休憩。

ほとんどの歌手を知らなくて、逆に北島三郎だけわかったのが妙な気分でした。

深夜3時を超えると深夜料金を取られるので、
CDTVを観終わったら近所にある友達の家まで帰るつもりだったのですが、
気付いたら2人ともそのまま眠ってしまい、目覚めたら7時半!笑


最後に横浜で朝マックして、充実した土日を過ごせました。
2011.02
26
Category : football
               「たくさんの敗戦と数え切れないほどの勝利に彩られた、
                  最高に素晴らしく感動的なサッカー人生だった。
                        たくさんの友情に恵まれ、
                 誰からも憎まれることなく引退できると信じている」






ロナウドが膝の怪我により”終わった選手”として嘲笑される選手になっていた。
そんなロナウドがようやく膝の怪我から復帰した頃(02年12月)のインタビューにて。

7414500.jpg

「多くの人が僕の怪我で態度を変える中、
辛抱強く支えてくれたのが、妻であり生まれたばかりの子供だった。

サッカーの神様は、いつも少しだけ僕にやさしい。

だから、この二人のためにも悪夢を払拭したいと強く思っているんだ。」



「人はここまで残酷になれるもんだと改めて知った時期だったよ。

僕を崇めてくれた多くの仲間が離れていった。

でも、僕を信じて応援し続けてくれる人もいた。
怪我は僕に大切な人は誰なのか、誰が僕の味方なのかを見極めさせてくれる。

いま思うと人生における最高の転機だったと思う。
トラブルに遭った時こそ、その人の生き方が問われるものだと実感したね。」



日韓W杯直前、ブラジルでは代表召集について、ある議論が起こっていた。
代表にベテランのロマーリオを招集すべきだという声が挙がっていたのである。

しかし南米予選を勝ち抜いたルイス・フェリペ・スコラーリ監督は
ロマーリオの代表召集を断固拒否。

そして怪我から復帰間もないロナウドを召集したのである。


「もし本当に精神的な支柱が必要ならば、ロナウド以上の選手は思いつかない。
どん底を味わった男がどれくらい強いのか、全世界の人に見てほしい」



02年5月25日、ワールドカップ初戦を目前に控え、
ブラジルは強化合宿の一環としてマレーシア代表と試合をした。

この試合を4-0と大勝した夜、
セレソンの選手たちは合宿所の食堂で、ささやかだが非常に意味のあるサプライズパーティを開いた。

99年のアルゼンチン戦以来、
2年8ヶ月ぶりのゴールをあげたロナウドの復活を祝うパーティであった。

なにも知らされていないロナウドが食堂に入ると同時に
チームの皆がスタンディングオベーションでハッピーバースデーを大合唱。

まさに「新しいロナウド」の誕生を祝う、大きな出来事であった。
あまりの感激にロナウドは人目をはばからず涙を流していた。

「今日まで、なんて長い道のりだったんだろう。なんて言えばいいのか・・・
懐かしさと、いろんな思いで胸がいっぱいだよ。みんなありがとう。

数百日ぶりの夢にまで見たゴール・・・
やっと僕はセレソンに戻ってきたんだね。僕にはサッカーしかない。
これからは得点をあげまくって、みんなに、ブラジル国民にお返しをしていくよ。」


そして02年6月、決勝の前日会見にて。

「98年の悪夢は終わりました。ピッチを走れる。ボールを自由に蹴ることができる。
それがいま僕の最大の喜びです。
それをセレソンを通じて皆さんに伝えられたら、きっと大きな感動が得られるでしょうね。」


ロナウドは復活を遂げ、サッカー王国ブラジルも、そのプライドを取り戻した。


<参考>
http://blog.livedoor.jp/jeep_55/archives/52397933.html
2011.02
25
Category : film
シャッターアイランド

ボストンの沖合いに浮かぶ孤島シャッターアイランド。
そこには、精神を病んだ犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があった。

1954年、連邦保安官のテディ・ダニエルズは、相棒のチャックと共にこの島を訪れる。
目的は、自分の3人の子供を溺死させた、レイチェル・ソランドという女性患者の失踪事件の究明。

だが、テディが島を訪れた裏には、事件の捜査とは別の理由があった――。



マーティン・スコセッシ × レオナルド・ディカプリオ 再び。


謎めいた物語をアピールするCMなどの宣伝のせいで、
公開前から話題になっていた本作。

一方で、公開されるやいなや、
「先が読めた」、「おもしろくない」いった類の感想が巷を賑わせ、

最終的には、観る前からオチがわかったとかいう猛者まで僕の周りにはチラホラと。


しかし、宣伝とあらすじだけではどうしても僕にはオチがわかなかったので、
一体どうゆうことなのか知りたくて、半分仕方なく鑑賞。


結果は…。

なんで観る前からそこまで想像できる人がいるんだろう。
相当穿った見方で人生に臨んでいるのではなかろうか。


あの冒頭のディカプリオがシャッターアイランドにやってくるところから始まる
リアルで重厚なシーンを見せられた後で、

「ジャジャーン」とオチを披露されても、
「なんじゃそりゃー」と返すしかない。「一体あのくだりはなんだったんだー」。

「そりゃ騙されるわー!」


これに騙されなかった人は、
何度も言うけど相当なひねくれ者か、
あらすじのキーワードにピンときて「もしや…」と思った人だけでしょ。
2011.02
24
Category : 未分類
うん。

「山」 ⇒ 「池」


これいかに。




ちなみにこんなのもらった。

写真

披露宴の席指定が、
名札の代わりにお手製の似顔絵。

ひとりひとりが本当にそっくり。


披露宴の余興に流された、
2人の出会いを描いたショートフィルム「湘南ラブストーリー」も、
とんでもなく高いクオリティだったよ。

特にアニメ「ドラゴンボール」を模した戦闘シーンは最高。

エンディングロールも秀逸でしたわ。
2011.02
23
Category : 未分類
先週の土曜日、
友達の結婚式に出席した帰りに、
鶴岡八幡宮に寄っておみくじを引きました。

「凶」でした。


そ、そんなバカな…。

去年は大吉だったのに。。


でも占いとかこの手のものについては、
自分にプラスの結果にはモチベーションがあがり、
自分にマイナスなことは都合良く信じないタイプなので、ま、いいんですけど。


このどうでも良い日記に良い感じのタイトルをつけるべく、
ためしに「凶」を「Yahoo!翻訳」機能で英訳してみた。


「Bad Luck」


ほうほう、
じゃあ「小吉」は…

「Small luck」

ふーん、ほんとかね。
でもだんだん楽しくなってきた。


なら「大吉」は…

「Great good luck」


いいねぇ~。
それなら「中吉」は…

<ご参考>
http://honyaku.yahoo.co.jp/
2011.02
22
Category : film
ソラニン

OL2年目の井上芽衣子は、
フリーターでバンドマンの恋人、種田成男と付き合って6年。

田舎から上京し、大学時代に軽音サークルで知り合った二人は、
多摩川沿いにある小さなアパートで一緒に暮らしていた。


やりがいのない仕事と面倒な人間関係をやり過ごす毎日にうんざりしている芽衣子。
ギターで世界を変える夢に挑戦する勇気もなく、明日の見えないフリーター人生を送る種田。

「僕がなんとかするから会社辞めても良いよ。」
そんな種田の無責任な優しさに背中を押されて半ば勢いで辞表を提出する芽衣子。

そんな中、種田はバイトを辞めてレコーディングに集中し、
今回チャンスを掴めなければバンドを解散すると宣言。

別れの曲「ソラニン」で最後の夢に賭ける――。




はじめ、浅野いにおの原作コミックを読んだとき、
「芽衣子」と「種田」って名前は、
じゃがいもの芽の毒である「ソラニン」を、
コミックのタイトルに持ってきたことに引っ掛けて設定された名前だと思った。


事実きっとその通りなんだろうけど、

でも今回この映画を観ていたら、そうじゃなくて、

種田が、芽衣子と自分の名前に引っ掛けて、
「ソラニン」という歌を書いた、と考えたくなりました。



夢を追いかける勇気のない主人公。

色々やってみたいことは他にもあったかもしれないのに、
無難に今の会社で働くことになった自分の身にも覚えがあります。

何か大きなことを成し遂げるわけでなく、
何か夢が叶うわけでもないんだけど、

芽衣子が最後に辿り着いた何気ない日常という着地点。


それでいいんだよ、と誰かが口に出すわけじゃないんだけど、
なんかそんな風に思える温かい映画でした。


今回ギターとボーカルに挑戦した宮崎あおいの最後のライヴシーンにも注目です。
2011.02
21
Category : 未分類
今月になってからか、会社帰りは毎日欠かさず、
地元の駅から家までタクシーに乗ります。



毎日欠かさずというと、
なんか良いことに聞こえかねなくておもしろい。

いつも1メーター乗って710円。


もう、タクシーに乗り込むや否や710円ぴったり用意するよね。

ぴったりなきゃ1010円。


少しでも早く帰って、
少しでもたくさん寝たい。

まだまだ外寒いし。毎日疲れるし。


20日間こんなこと続けたら14,200円か…。



ま、いっか。

なんて一瞬思った気がする自分に引く。


こんなんじゃダメだ。。
2011.02
20
Category : football
サラゴサ vs アトレチコ
   0   -   1

得点者 アグエロ(フォルラン)


前半、積極的な攻撃をしかけるアトレチコ。

しかし何度か決定機を作るも、
得点を奪うには至らず。

逆に後半はサラゴサが主導権を握る形となってしまい、
アトレチコは攻め手を失うも、
後半20分、数少ないカウンターのチャンスを活かし、
フォルランからのパスを受けたアグエロが相手DFを縦に交わして、
右足を一振り。前半の猛攻がここにきてとうとう報われる。

1点を奪われてさらに攻勢を強めだすサラゴサ。
強烈なシュートがふたつ、ゴールバーを叩くシーンがあったが、
幸運にもゴールは奪われずに辛うじて勝利を得たアトレチコ。


連敗は4でストップ。
チーム状況を考えれば、アウェイで勝点を獲得できたのは上々ではないでしょうか。

次節はセビージャ。
アトレチコより下位につけていますが、油断禁物です。
2011.02
19
Category : 未分類
                 「愛にあふれた人は、愛にあふれた世界に住む。
                    敵対的な人は、敵対的な世界に住む。
                    あなたが出会う人は、あなたの鏡。」


今日は友達の結婚式に行ってきました。
友達の結婚式の1次会に招かれるのは初めてです。

【結婚式迄の道のり】
平日になかなか時間を取れなかった僕は、
ピン札を手に入れることが出来ず、
当日の朝、コンビニのATMで10万円をおろして、
なんとか綺麗な1万円札を調達しました。

ご祝儀袋も当日の朝作成。
初めてでなかなか要領を得なかったため、
内袋に書く金額の文字を失敗。

写真[1]00

「超」自己主張の強い『金参萬円也』になってしまいました笑

まあ、気の置けない友達の結婚式ですし、
気を取り直して会場へ。結婚式会場は湘南。

【結婚式】
一言で、大変素晴らしい式でした。

僕の友達は新婦の方なのですが、
新婦がお父様と腕を組んで式場に入場してくるところで、

新婦は一歩一歩進むたびに、
着慣れていないウェディングドレスの裾を踏んづけて。
そんな自分にはにかみ笑いをしている感じが良い意味で彼女らしくて素敵でした。

式の盛り上がりが最高に達する瞬間には、
賛美歌とともに式場の周りを覆っていたカーテンが全て開いていき、
地平線まで見渡せる太平洋が登場。なんて素晴らしいのプランニングなんでしょう。


披露宴会場では新郎新婦の席が一番近くで見える位置に座らせて頂き、
幸せそうな2人の姿を眺めることができて良かったです。

2人が結婚することが嬉しくて感動する気持ちはもちろんあるのですが、それと同じくらい、
この結婚式に集まった人たちが、皆で2人の結婚式を盛り上げ、喜びを伝えようとする姿に、
「みんな優しいなー」と感激しました。

果たして自分が結婚するときに、
こんなに祝福してもらえるのかと不安になります笑

余興の弾き語りで泣いて歌ってくれる友達がいるだろうか…。


「そんなこと心配する前に結婚相手探せ」と一緒に式に参加した友達に、
最もらしいこと言われてしまい、ごもっともですって感じなんですがね笑

写真[2]01-1

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに。
2011.02
18
Category : 未分類
今日は仕事終わりに「トラジ」で焼肉を食べました。
最近ろくなモノを食べていないので、肉食って精をつけました。

2時間の予約だったのですが、
友達が40分も(笑)遅刻して。

さすがに1人で肉焼きだすのは寂しすぎるので、
仕方なく注文だけして、カクテキとビールだけチビチビやりながら待ちました。

店員さんは僕の席の周りを通り過ぎる度に、
「この人は焼肉屋に独りで来て、カクテキとビールだけ食べて何者なの?」
という目で僕を見ているような気がしてなんとも切ない40分でした。


結局1時間20分で焼肉を楽しまなければならなくなった一方で、
友達が来たら話に夢中になってしまい、
肉を焼いていることをしばしば忘れてしまって、
たくさんのお肉が焦げてしまいました笑

写真[1]-110220

2次会はイタリアンのお店に行ったのですが、
そこでも話が盛り上がり、お通しに一切手を付けませんでした。

今考えたら、結構美味しそうなお通しで、
店員さんも一品一品説明してくれたのに…。


まあ、いい意味で盛り上がって良かったです笑
2011.02
17
Category : at office
「月末で大変お忙しい中、恐縮ですが何卒よろしくお願い致します。」


「月末でお忙しい中、大変恐縮ですが何卒よろしくお願い致します。」


メールで打つとき、どっちがより気持ちが伝わるか。

こんなことにいちいち気が止まるから、
僕は仕事が遅いのかもしれない。


でも、

「月末で大変お忙しい中、大変恐縮ではございますが…」

と打つ人は、なんとなく文才が無さそう、とか思う。

偏見です。


まあ、結局のところ、
「月末で大変お忙しい中、誠に恐縮でございますが…」

が最高なのかねー。
2011.02
16
Category : at office
最近はやるせない仕事や苛立つ境遇に立たされることが多くてウンザリしてます。

そのくせ毎日のように遅くまで働いていて、
日に日に心が荒んでいくのが感じ取れます。

愛想は失われて、目つきが鋭くなり、
声の張りもなくなり…。

たいしてプレッシャーも重たくないし、もっと大変な人はいくらでもいるはずで、
『これくらいのことでやさぐれてはいけない、いけない』とは思うものの、

口から出るのは愚痴を噛み殺した溜め息ばかりです。


そして今日、そんな僕に追い討ちをかけるような出来事が―――。



僕の今の仕事は、企画・管理系の仕事で、
営業担当者の作成した報告書の内容確認みたいなこともしています。

僕の会社では、いっぱしの営業担当者といえば、それなりに年次を重ねた人で、
その報告書も基本的には営業経験豊富な人から届きます。

しかし、僕の同期にも営業担当者は少なからずいて、
紛いなりにも取引先を持って頑張っています。

そして、そんな同期が営業を行い、
面談の経緯を書いたその報告書を、僕に送ってきたのです。


毎日、自分の仕事の意味を見失いながら働いている僕がいる一方で、

取引先の前に出て、
プレッシャーや緊張と戦いながら、
僅かだとしても会社の収益を上げている同期がいるのです。

かたやその報告書に目を通して印を捺すだけの僕。


報告書面上の勇敢な言葉は、

ようやく慣れてきた世間話や、気の効いた受け答えを交えながら、
取引先との商談を勧める同期の姿を、

憂鬱に沈む僕の脳裏に鮮明に描き出しました。


その同期が置かれた立場の過酷さ、
厳しさはどれほどのものでしょうか。

その辛くとも有意義な環境は、同期をどれだけ成長させるでしょう。


飛躍的な加速を遂げる同期。
離れていく背中。やがて見えなくなる影。。


辛く、自分がとても惨めに感じると同時に、

今置かれた現状で、自分が何をしなければならないか、
どう働かなければならないかを、

もっと真剣に考えて、
それを実践していかなければならないと強く思いました。
2011.02
15
Category : football
アトレティコ vs バレンシア
     1  -  2

得点者 レジェス

jose-antonio-reyes-jordi-alba-atletico-madrid-valencia-300x197.jpg

フォルランの放ったペナルティキック、左のポストを直撃。



ダメだこりゃ。

アトレティコに愛着を持ってクラブに残留してくれているアグエロの心が、
いつか渇いてしまうんじゃないか、気が気でありません。


一方、今シーズンでの解任が見え隠れする、
キケ・サンチェス・フローレス。

時同じくして、偶然にも、「アトレティコ大好き発言」をした、
一応マドリード出身、無職ベニテス。


よく知らないおっさんが監督になるよりは、
まあベニテスでいいか。とか思う。
2011.02
14
Category : 未分類
2月14日(月)現在。

実績値「5個」計上。

親族とか大いに含む。

うちひとつ写メ。

もちろんすべて義理チョコ。


遅延提出、大歓迎。

2月中は許容範囲だと思われます。
2011.02
13
Category : gourmet
目的は朝マックを食べること。

マクドナルドのソーセージエッグマフィンはなんでこんなに美味しいのでしょうか。

ジューシーなソーセージと濃厚なチーズのハーモニー。
適度な塩加減にまろやかさを加える目玉焼き…。



10時半までの朝メニューでしか売ってないのが本当に残念。
常時取り扱い商品にしたら、売上が減るんですかね?

確かに、朝早起きして10時半までに買いに行ってでも食べたくなる味ですが…。

ちなみにソーセージマフィンもソーセージエッグマフィンに負けずとも劣らない美味しさ。
この美味しさで100円とは本当に驚きです。


こうやって、ソーセージエッグマフィンひとつ、ソーセージマフィンふたつに、
コカコーラのLサイズを買って、

家に帰ってTSUTAYAで借りた映画を観ながらモシャモシャ頬張るのが至福の時間。

ああ、なんて有意義な日曜の朝。

2011.02
12
Category : 未分類
今日はアウトレットに行きました。



が、

何も買いませんでした。。


先週買えなかった2着目のスーツをアウトレットでお安く仕入れることを目的に、

遠路はるばる、
高い電車賃払って出掛けたのですが、
残念ながら何ひとつめぼしいものが見つかりませんでした。。

もちろん、スーツ以外に私服とかも色々と見て回ったんですが、
何も心に刺さりませんでした。。

支払ったお金と言えば、
往復の電車賃1,000円くらいに、
大戸屋で食べた昼ご飯680円、夕方に寒いから食べたうどん500円。。

貴重な三連休を割いて、寒い中を出掛けたというのに。

この打ちひしがれ感はたまりません。。
2011.02
11
Category : film
恋人までの距離

セリーヌはブダペストからパリに向かう列車の中で、
ジェシーというアメリカ人の青年に出会う。

初めて会ったと思えないほど妙に気が合う二人。

アメリカ行きの飛行機に乗るため、ウィーンで電車を降りるジェシーに、
「明日の朝、飛行機が飛ぶまでの時間、俺と一緒にウィーンをぶらぶらしないか」
と誘われたセリーヌは、

ジェシーに何か惹かれるものを感じて電車を降りる――。




原題は「恋人までの距離(ディスタンス)」。

続編である「ビフォア・サンセット」が公開された後のDVDリリースで
新タイトル「ビフォア・サンライズ」が付けられました。


たまたま電車で出会った男女が、
飛行機が飛ぶ明朝までの14時間をウィーンですごし、
僅かな時間ながら恋心を芽生えさせる恋物語。

別れの時間が近づくにつれて、
相手に惹かれている自分の心に気付いていくのだが、

自分の気持ちを認め、それをお互いに伝えながらも、
やがては離れ離れになる運命を意識してしまい、
2人の距離はあと一歩のところで触れ合わない。



いや~、いいねぇ若いって。

余暇を持て余した若者が、
海外旅行の最中に美しい異性と出会って、ぶらり途中下車。

タイムリミット付きの恋愛ゲームでお互いの心は熱く燃えていく。


こんな恋愛が出来たらどんなに素敵でしょうかねー。

早い話がナンパなわけですが、
こんな感じならナンパって悪くないかも。


ってゆうか、日本人女性って結構、
「ナンパする人なんてイヤ」って言う方が多いですが、

映画で男女が出会うケースってナンパが多いですよね。

でも、さすがに街行く人に声かけて、
「ねぇヒマ?お茶しなーい?」なんて3流なやり方はしないわけで、

きっとそのナンパがいかに自然で、
品が良くオシャレに見えるかが大事なんでしょうね。

そしてやはり出会い方自体は偶然、
しゃべりかけるきっかけも偶然だと尚良いんでしょうね。


この映画も車中に喧嘩している夫婦が居なければ、
ジェシーが声をかけないどころか、出会いすらしなかったわけですから。

んー、出会いって偶然と不自然の産物なんだね。



ってなんか映画評論とはまったくかけ離れたところで長々と書いてしまいました。

映画そのものについて言うと、
これって物凄くリアルな展開だと思うんですが、

この2人は14時間という時間をほとんどしゃべることで相手を知り、自分を伝えることに費やす。

作品の100分間も、占い師や詩人と会うだけで、
ほとんどイベント事など起きない。

2人はとにかく少しでも話していたい。
確かに僕でも、その貴重な時間で劇なんて見ない。


ですが、それが一番楽しいのは観ている側ではなく、
当の本人であることは間違いない。

事件もイベントも起きない、ケンカもしないこの2人の恋愛を傍観するのに、
100分間はちょっと間延びします。

早い話が、「こうゆう恋愛は自分でしたい!」
2011.02
10
Category : 未分類
晩飯を買おうと思って会社帰りにコンビニに寄る。

毎日のようにそうして、まず雑誌コーナーの前を通ると、
コミックスコーナーに「ワンピース最強考察」という文庫本があった。


伏線王、尾田栄一郎がこれまでに張り巡らせた伏線を楽しみながら、
その謎を読み解いてクライマックスまでを予想するという本。

コンビニに置いてある、この手の非公式のガイド本は、
常にうさんくさい内容だし、そのくせ小難しく書いててつまらないけど、

「ゴールド・ロジャーはラフテルに上陸すらしていない!」
という表紙の誘い文句が気になり、ついつい開いてしまいました。


「ルフィの夢は海賊王ではない」
「ルフィ海族団の最終メンバーは10人、最後の1人はバーソロミューくま」
「エースの刺青のヒミツはサボへの伏線」
「ジュエリー・ボニーはエースの双子の兄弟」
「クロコダイルは元女性」
「いずれ舞台は宇宙へ…」

などなど。
このような大胆で、思いがけないような予想がたくさん書かれているんですが、

そのひとつひとつが、これまで発売された61巻までの中のセリフや描写を根拠に、
「なるほど!」とつい納得できてしまうから驚き。


2ちゃんねんのモニタリングでもすれば書ける内容なのかもしれませんが、
個人的には目から鱗でした笑

なるほど、
確かにルフィの夢は海賊王じゃなくて、
その後の事かも…。言われてみればその通りかも。

感心しながら読んでたら、気付いたら深夜2時。
慌てて帰宅。

最近やたらと大人気のワンピース。
お好きな方は是非立ち読みしてみてください。

ひとつひとつのセリフ、タイトルなんかに、
これまで以上に注意して読むようになるはずです。
2011.02
09
Category : film
ヒーローショー


芸人を目指すユウキはオーディションで失敗し、バイトもクビに。

暗い気分で歩いていたところ、先輩で元相方の剛志に出会い、
新しいバイト先を紹介してもらう。

翌日ユウキは、紹介されたバイト先である住宅展示場で行われる『電流戦士ギガチェンジャーショー』の会場に向かい、
早速悪役の下っ端としてヒーローショーに出演。

しかし悪役の親玉として出演する剛志と、
ヒーロー役レッド・ブルーとの揉め事に巻き込まれ、

事態はあらぬ展開へ――。



パッチギの井筒監督最新作。
吉本の人気若手芸人ジャルジャルの後藤・福徳を主役に抜擢し、

若者たちの苦悩や暴走を生々しく描く問題青春映画。


タイトルや多くの芸人の出演からして、
もっとポップでギャグ路線の青春映画かと思いきや、

めちゃくちゃバイオレンスな内容でビックリしました。


ミルククラウンのジェントルとか恐すぎだろw


答えの出ない終わり方されても、正直「はぁ?」という感じ。
「あとは考えてくれ、ってこと?」

んなこと言われても、
たいして楽しいこと考えられないぞ。

勇気は病院送りで、
殺人事件は明るみになって、
関係者芋づるで見つかって…。


ユウキが静岡の実家に帰ってたい焼き屋継ぐってゆうのはすごくほのぼのするのに。。
もっとそれがすっきり出来るような救いのある物語の方が幸せな気持ちになれたのに。。
2011.02
08
Category : 未分類
「あ、雪だ...」


会社帰り、最寄り駅に着いて電車から降りた瞬間に目に飛び込んできたのは、
粉雪が北風に揺れている暗い空。

初雪でしょうか?

最近毎日会社から帰るのが遅くて、
今日も実家の最寄り駅まで帰ってきたのは深夜1時。

きっとほとんどの人が見ることのできなかった今日の雪。
「まるで毎日夜遅くまで働いている自分へのご褒美のようではないか」



と感じたのは束の間の錯覚。

さむー。
2011.02
07
Category : 未分類
今日は前の部署の方々と飲み会でした。


本当は芋焼酎を飲む会なんですが、
銀座の韓国料理屋でマッコリを。

あまりの飲みやすさに騙され、
「実は俺、お酒強いかも!」と調子乗って気付いたらあっという間に死亡。

机に突っ伏して寝て、電車で寝て、
乗り換えで先輩に改札まで送ってもらって、
最後の電車でまた寝て、降りすごして…。

ほんとお酒の席での行動はいつまでたっても進歩しません。



「一番最初になりたかったのは何?」
そんな話になりました。

「ウルトラマンだったかなぁ」と我ながら面白みもない答え。

案の定「つまらん男よのぅ」と一蹴されましたが、
3分で負けちゃうところは、僕の酔っちゃうペースと一緒でした。
2011.02
06
Category : fashion
僕は早くも社会人3年目を迎えようというのに、
未だに就職活動で着ていたスーツ2着をまわして会社に通っています。

仕事もろくに出来ないくせに、
スーツだけ高いものを着ているというのは、
かなりダサいと思っているのですが、

さすがにいつまでも就職活動で着てたダサダサのスーツを着ているようでは、
それはそれで社会人としていつまでたっても仕事出来るようにはなりそうもないし、

再来週友達の結婚式があるので、
思い切って新調することにしました。


今までは青◯やA◯KIのスーツしか買ったことがありませんでしたが、

今回はちょっと奮発して1着5万円くらいするものを買おうと思い、
張り切って新宿へお出かけ。


しかし、新宿には来たものの、
どこでスーツを買えばいいのかよくわからず、
さすがにマルイはないかなー、ということで、伊勢丹へ。

伊勢丹はお高いお店が多いので、
5万円で買えるスーツはなかなか見つからなかったので、
結局、友達に半ば乗せられて、78,000円のスーツを買ってしまいました。

まわりの同期でも着るものにこだわっている人は決して少なくなく、
かなり高いスーツを着ている人もちらほらいるので、
78,000円なんてそんなに騒ぐようなことではないのかもしれませんが、

自分的にはかなり身の丈以上のスーツを買ってしまった気分。
『こいつのスーツ78,000円なんすよ』なんて暴露されたら、
恥ずかしさのあまり穴に逃げ込んでしまいそうな感じです。


何はともあれ、5万円のスーツを2着買うつもりだったのに、
思いのほか高いスーツを買ってしまった挙句、
ネクタイも2本買ってしまったので、2着目はお預け。

これからしばらくは、78,000円のスーツと25,000円のスーツ2着の合計3着で、
ハイアンドローを効かせながら、仕事に勤しみたいと思います。
2011.02
05
Category : football
                『「バルセロナに勝てない」と思っているような奴は、
                  最初からカンプ・ノウにいかなければいい」



不振に喘ぐアトレティコ・マドリーは5日に首位バルセロナと敵地カンプ・ノウで対戦する。
アグエロは強敵との大一番に向け、チームメイトに檄を飛ばした。

22才アグエロかっこよすぎ。

金銭+ネグレドでレアル行き濃厚なんて言われていますが、
レアルだけは絶対ないでしょう。

Sergio+Aguero+Inter+Milan+v+Atletico+Madrid+xdRaKDUPapJl.jpg

FCバルセロナ vs アトレティコ・マドリー
     3    -    0

まあ、結果は結果。

それはそれ。これはこれ。
今のバルセロナをカンプ・ノウで撃破なんてそうそうできることじゃないさ。


メッシのハットトリックで敗北。
もう手も足も出ませんって感じ。

なんか今日の試合観てたら、
メッシが上手すぎて逆にもう嫌いになってきた。

スター取ったマリオがクリボーたちを蹴散らしてる感じ。
これだけこてんぱんにされると、
たとえバルサが相手でも惨めで悲しい気持ちになるよ。

メッシがチームにいることが反則みたいなもんだし。


アトレティコはこの後、
バレンシア → サラゴサ → セビージャ → ヘタフェ
→ ビジャレアル → アルメリア → レアル
と厳しいスケジュール。

キケ監督は立て直さないとシーズン終了で解任でしょう。
2011.02
04
Category : film
インセプション

コブは、眠っている人間の夢の世界に入り込んで意識を『共有』し、
相手の深層心理から重要な機密情報(アイデア)を奪い取る、精神スパイとでも言うべき存在。

今回、邦人企業家の斉藤から難易度の高いミッションの依頼が舞い込む。

それは、ある企業の副社長の夢の深層へと侵入し、
アイデアを盗むのではなく、意識の植え付け(インセプション)を行うことだった――。



一言で言うと、全体的に何が起きているかよくわからない映画。
なんとなく見応えのある映像に騙されて、話の内容は本筋からしてちょっと意味不明。

現実世界ではなく、
人の夢の世界にデザイナーが作り出した仮想世界でのテロリズムを行うことが彼らのミッションなのですが、

あまり細かいことは説明してくれないので、
今どうゆう状況で、何をやろうとしているのか、ってゆうのがいまいちつかめない。

物凄く奥深い作品のような気もするんだけど、
1回の鑑賞ではなかなかその全容を理解するのは難しい映画でした。


一方で、「見応え十分」との口コミが多かった映像自体は確かに楽しめます。

特に、ホテルの廊下で無重力状態になって戦う格闘シーンは見応えたっぷりでした。

演技指導といい、撮り方といい、アクションといい、セットの仕組みといい、
本当にリアルな無重力(正確には天地逆転状態)でした。

出来れば2回、3回と観て、この映画の奥深さを感じてみたいものですが、
もう一回観る気になるかは微妙。
2011.02
03
Category : football
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かつてのアトレティコのアイドルはイギリスで一波乱起こしています。

リヴァプールのFWフェルナンド・トーレスが、
同じプレミアリーグのライバルチーム、チェルシーに移籍。


移籍市場最終日にこの禁断の移籍。

リヴァプールの町ではトーレスのユニフォームが燃やされ、
トーレスを愛していたレッズファンたちがこの移籍に怒りを示しています。


「アトレティコを愛しているけど、タイトルを取れるチームに行きたい。
 移籍するなら子供の頃からファンだったリヴァプールだけさ」

と言ってアトレティコから巣立っていったトーレス。


今季、一時は降格圏を彷徨い、
今もリーグ6位と不振のリヴァプールだけに、

タイミングの悪さが火に油を注いだ形となり、
彼への批判が至る所で。


奇しくも、移籍後初の試合は、
チェルシー vs リヴァプール in スタンフォード・ブリッジ


期待を込めて予想します。

試合終了後にはリヴァプールの選手達がトーレスの移籍を祝福して、
彼と抱擁を交わす最高の試合になり、

それを見たレッズサポーターたちが悔い改め、
この移籍騒動が急速に静まり返るように。

そしていつかはアトレティコに。
2011.02
02
Category : at office
尊敬語、謙譲語、丁寧語。

日本語は実に難しいですね。



この前ある会社の人と面談している時、僕は、
「えー、私からのご要望なのですが…」
というものの言い方を繰り返していたのですが、

面談の後に上司から、
「自分の要望に『ご』を付けたら変だよ。」と言われたのをきっかけに、
自分の言葉遣いの適当さに気が付きました。

「メールをお送り致します」
「ご相談させて頂いてよろしいでしょうか」
「私からご説明致します」


前例に習うと全部間違いなのでしょうか?
こんな文章・言葉遣いしょっちゅうなんですけど(笑)
2011.02
01
Category : film
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ベーカリーの店主ホリーとスポーツ番組ディレクターのメッサーは、
それぞれの友人であるサム・アリソン夫婦の計らいにより初デートに臨むも結果は「最悪」。

それ以来2人は、サム・アリソンの子ソフィーの名付け親という縁だけで結ばれた犬猿の仲に。


しかし、サム・アリソンが交通事故でこの世を去ってしまい、
ソフィーにとって頼れる唯一の存在は、
遺言により後見人として指名されたホリーとメッサーだけに。

彼らはお互いの嫌悪感を我慢して一つ屋根の下で暮らし、
仕事やプライベートで多忙な生活の合間を縫いながら、
協力してソフィーを育ててゆくことに――。



結婚したばかりの夫婦が、遺言なんて書くものなんでしょうか。

しかも、後見人として指名された血もつながっていないただの友人が、
本当に親になんてなることが認められるのでしょうか。

まずそこで疑問に感じますが、
とにかく最悪の仲の2人が、「結婚」も「出産」も経験することなく一児の親に、
そしてひとつの家族になってしまう。

2人が描いていた夢は、
この制約のせいで思い通りにいかないように。

ソフィーを育てるため、サムとアリソンの意志を叶えるために、
2人は計画通りに歩いてきたはずの人生から下りなくてはならなくなる。


お互いに奮闘し、諦め、認め合い、またいがみ合った後で…、
2人は結ばれる――!

超想定内の着地ですが、
普通に感動できるお話でした。