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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.07
31
Category : film
土木作業員の清水祐一は、長崎の外れのさびれた漁村で生まれ育ち、
恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。

佐賀の紳士服量販店に勤める馬込光代は、
妹と二人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日。

そんな孤独な魂を抱えた二人が偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。

だが祐一にはたったひとつ光代に話していない秘密があった。


悪人

諍いの果てについ自分の防衛本能を働かせ少女を殺した祐一は悪人なのか。
その祐一を、自分の愛を捧げる対象として失わないために一緒に逃亡する光子は悪人なのか。

殺された少女は、マスコミは、詐欺師は、少女を見捨てた若者は、
祐一と光子だけを裁く法律は悪人ではないのか。

そんなメッセージの映画でした。


つい殺してしまった祐一と、つい愛してしまった光子。
二人の孤独で寂しい魂が寄り添い合い、「もっと早く出逢えば良かった」と後悔しながら、
絶望の果てへ光を求めて逃げ続けるのが悲壮的な物語。


でもやっぱこうゆう映画観てて思ったけど、
悲しいだけの物語は苦手だなー。

救いがある、幸せで前向きな映画が観たい。
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2011.07
30
Category : 未分類
激熱。



僕の人生史上最高に最寄りのコンビニです。

まじで徒歩1分切るかも。
ストップウォッチで測りたいぐらい。


僕の中での最近のコンビニランキングは、
 1位 ローソン
 2位 セブンイレブン
 3位 ミニストップ
 4位 ファミリーマート
なので、特にローソンがこんなに身近にできたのがかなり嬉しい。

ローソンのいいところは、
やはりお弁当、スウィーツ類の味の良さ。

お願いランキングでいくつかの商品は満点を取るほど優秀(やらせかもしれんが)。

会社の近くのコンビニもローソンで、まだ食べたことあるのは少ないけど、
「唐揚げ弁当」、「親子丼」、「ショート生パスタチーズクリーム」、「和ぱすた」は、
コンビニ弁当としてはかなり美味しかったです。


スウィーツも、冷蔵ケースの前に立つと、
他コンビニに比べて特に力を入れているのが一目瞭然。

商品の入れ替わりが激しいし、期間限定商品を随時投入して、
顧客を飽きさせない周到さ。

ローソンスウィーツの中でも特に有名な「プレミアムロールケーキ」は、
ちょっと生クリームが重たくて個人的にはそこそこでしたが、
最近新発売の「プレミアムブルーベリーとチーズのロールケーキ」、
「プレミアムチョコロールケーキ」はけっこう期待できるかも。

image001.jpg

まあ、何はともあれ。
家の近くにローソンができた(激熱)。
2011.07
29
Category : gourmet
「暑い日に早帰りしてカキ氷を食べにいこ!」



そう決めたとたんに、
今週連日、太陽がやる気を無くしやがった。

お天気の神様は天邪鬼。



ということで今日は方向性を変え、
アフタヌーンティーのヴァニラスフレを食べに行きました。


雑貨屋で有名なアフタヌーンティーですが、
飲食店経営もやっていたんですね。

店内、女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子女子僕女子女子女子女子(笑)

110729.jpg

まるまる大きなスフレはフワフワで軽くて、
パスタ食べたあとでも余裕で一つ食べることができました。

スプーンでサクサクと穴を開けたとこに、
ベリージャムと生クリームを入れて、混ぜて食べるのですが、
ジャム・クリーム無くても、ヴァニラと砂糖の甘味で十分なくらい美味しかったです。


そして次こそはかき氷!
2011.07
28
Category : film
アメリカンビューティー

この映画、「キューティー・ブロンド」とか「デンジャラス・ビューティ」とか、
「プリティ・ウーマン」とかの同族扱いをして観ていませんでした。

でもアカデミー作品賞の一群を眺めていたら、
1999年の項に「アメリカン・ビューティー」の名前を見つけたので、

「なんであの手の映画がアカデミー賞取れるんだろう?」と不思議になり借りてみましたが、
まったく毛色の違う作品だったんですねw観てビックリしましたw


「ビューティー」とは女性のことではなく、
アメリカで一般的な美徳とされる、幸せな家族に庭付の一軒家という理想像のこと。


この映画はそんな一見幸せそうな家庭の中に実は潜んでいる混沌を描いた作品。

妻や娘とうまくコミュニケーション出来ず、死んだも同然の生活を送っていたレスターは、
会社からリストラ宣告を受け、またあろうことか愛娘ジェーンの同級生に性的欲求を抱いたことから、
彼の人生はおかしな方向へ。

妻キャサリンは、そんな出来損ないの夫に愛想を尽かし、
不動産ブローカーとして自分自身で幸せを守ろうとするもなかなか上手くいかない。

娘のジェーンは自分に関心の無い親たちに猜疑心ばかり。
隣に越してきた精神に難のある青年にシンパシーを感じてついに初体験。


崖が急に崩れ落ちるかのように見えて、
実はずっと前からポロポロと脆く傷んでいっているのと似ているように、

三者三様の不幸せが絡まり合って、
ひとつの家庭が崩壊する様を描いた作品。


凝り固まった美徳を持つアメリカ人に気に入られた作品だと思うし、
日本の親世代には共感を与えた作品なんだろうけど、

私としてはちょっと不思議な家族崩壊劇って感じ。
2011.07
27
Category : 未分類
①「テイクアウトラージアイスでぇ~す」



ドトールでアイスコーヒーのLサイズをお持ち帰りで注文したとき、
レジ係はこうやって注文を繰り返し、商品を準備するスタッフに連絡する。

その後、
②「ご一緒にミルクとガムシロップお付けしますか?」
③「袋にお入れしてよろしいですか?」
と聞いてくる。

さらに袋を断ると、

④「ストローお差ししてよろしいでしょうか?」

と聞いてくる。

お会計になると、
⑤「Tポイントカードはございますか?」と最後に聞いてきて、
マニュアルに則った質問フローは終了。


ところが、
嬉しいような、恥ずかしいような、微妙な感じなのですが、
毎日のように通うものだから、最近だんだん顔を覚えられてきたようで、

質問の②、③を割愛されるようになってきた。


どうせなら⑤も、
そして出来ればお会計も割愛してくれればいいのに。
2011.07
26
Category : football
ひさびさにフットボールの話題。

Uruguay-South-Korea-World-Cup-Round16-20100626-Forlan-0.jpg

コパ・アメリカ、ウルグアイの決勝で終わりましたね。



1試合も観てないけど。

なんだかんだ言ってフォルラン好きだ。
W杯後は絶対移籍すると思ってたけど、
アグエロいなくなる今、どうせ出ていかないなら、
来シーズン爆発してほしい。


ウルグアイはこれで、参加国最多15回目の優勝。

昨年のワールドカップでも4位に輝いたし、
実に波に乗ってますね。素晴らしい!

ただ「この優勝は来シーズンもフォルランがずっこけるフラグなのではないか」という、
一抹の不安も胸をよぎっております(笑)



さて一方、フォルランのパートナーのアグエロ去就問題ですが、
あろうことかシティ移籍っぽい。

【参考】

別に「金満クラブで金目当て」なんて思うわけじゃないんだけど、
歴史も伝統も誇りも浅い、急造チームへの移籍がなんとなく残念。

てかそれにしてもアグエロの駄々っ子っぷりもなかなかのもの。
移籍認めてあげたい気持ちもあるけど、

もう少し穏やかに、厳かに出てってもいいのに。
2011.07
25
Category : 未分類
wwwww



まさかこんなにおもろい結果になるとは。

自分の名字ながら自分で笑ってしまったぜ。


まさかここまでの言われようとはwww

そして意外なあの歌手の本名が自分と同じ名字であることを発見。


みんなも試してみれば?
2011.07
24
昨日、残念なことにゴルフに参加出来なくなり、
調布まで無駄に重たいゴルフバッグ背負って行って、そのまま帰宅。

せっかく早起きしたから朝マックだけして、そのまま就寝(笑)


夕方起きてから、諸事情によりJリーグの試合を観戦に行きました。

「柏レイソル vs 鹿島アントラーズ」
ちなみに僕はJリーグなら強いて言えばガンバ大阪ファン。

IMG_27180.jpg

国立競技場。
上から眺める緑色のフィールド、絶景かな絶景かな。

小学1年生の時からサッカーをやっていたけど、
こんなグラウンドでサッカーやったことってあったかな…。


普段はサッカーやりたいなんてそんなに思わないけど、
こうゆう臨場感を生で味わい、縦横無尽に走り回る選手たちを見てると、

「あー、サッカーやりてぇー」と無性に身体がウズウズしてしまいました。

IMG_27210.jpg

小学校から始めたサッカーを高校1年生で辞め、なぜかテニス始めた僕。

僕の通った中高一貫校はスポーツの盛んな学校で、実績もそこそこあり、
高校入試のタイミングにはスポーツ特待生を各所から入学させ、部活動の強化を図る。

もちろんサッカーもその例外ではない。

中学卒業目前の練習中にサッカー部顧問に、
「中学から繰り上がりで高校サッカー部に入っても、
お前らにボールを蹴る場所は無いからな」と吐き捨てるように言われ、

事実そのタイミングでサッカー部を辞めた仲間は多く、
なんとなく友達がみんな辞めていったから、
そのまま自分も仲の良い友達がたくさんいるテニス部に入った。


結局3年間、高校サッカーのレギュラー陣は一人を除いて常にスポーツ特待生となり、
ただ一人レギュラーに認められた中学出身者は、中学サッカー部には入らず、
ジュニア選抜スクールみたいなとこでプレイしていた、これまた異質な存在だった。

結局中学サッカー部顧問の言うとおり、
中学からの繰り上がりで満足にレギュラーになれた人はほぼ居なかった。



「なんでサッカー辞めたの?」と聞かれると、
おおまかにそんな事を説明して言い逃れるんだけど、

本当の理由は、中学出身者を軽視する顧問の発言に腹が立ったからではなく、
レギュラーになれないのが嫌だったわけでもなく、

ただ単純に続ける覚悟が無かっただけなんだよね。


でも、会社に入り、そうそう好きなときにサッカーなんて出来なくなってから、
こうやって大きなフィールドでボールを追いかける選手の自由な姿を見ると、

なあなあで適当にラケット振るよりも、
辛い思いして惨めにボール蹴っとけば良かったなーと、今では思う。
2011.07
23
Category : 未分類
今日は会社の同僚と、
調布でゴルフ!(のはずでした)



しかし!

集合時間ギリギリに着く電車に乗って調布駅に向かっていたところ、なんと人身事故が発生。

しかも不幸にもまさに自分の乗っていた電車が人をはねてしまったのです。

さらにあろうことか、轢かれた人は前から三両目の私が乗車した車両の下まで引きずり込まれてしまったらしく、
すぐ目の前で救出作業がはじまりました。

乗車客の十数人の人達が自分たちの席を立って救出現場を見物し、
酷い場合には隣の車両からわざわざやって来て大はしゃぎ。

アタマ悪いのか?

死体や不幸を覗き見て何か少しでも満たされるの?

『怖いもの見たさ』って感覚は少しは分からなくもないけど、
事実亡くなったであろう人間を、救出作業の一部始終をその目に映そうという下品な野次馬根性をなぜみっともないと思わないのか。

なぜみっともないと思われる、と思わないのか。

どうしても理解できん。



結局、救出作業のために電車は1時間停車。

当然ゴルフには間に合わず、
同僚だけで楽しんでもらうことになりました。


あーあ、ほんとはエンジョイゴルフの話を書くつもりだったのになー。
2011.07
22
Category : gourmet
今日は会社帰りに「一夜一夜」というお店で友達とごはんを食べました。

ichiyaichiya01.jpg

注文ごとに炊き上げる蛇紋岩米(じゃがんもんまい)という兵庫北部生産のお米と、
備長炭で焼き上げるお魚の一夜干しと野菜を振舞うお店です。

お米はミネラル豊富ということで、(多分)塩を振っていないのに、
まるで軽く塩を振ったような甘味。
米粒の一粒一粒もツヤツヤと立っていて、とても美味しかったです。

お魚備長炭で香ばしく燻され、
程よい塩味でそのまま箸でほぐして食べれば、お米との相性抜群。

お野菜も何も付けずに食べて美味しいほど、素材の味が生きていて、
カボチャが特に美味しかったです。エリンギ売り切れで残念。


帰り際に丸の内界隈をブラブラしましたが、
この辺って行ったことないけど、まだまだ美味しそう&楽しそうなお店が多くてすごく魅力的。

次の異動先が都内なんて保証まったく無いので、
今のうちにもっと精力的に色んなとこ探検しときたいです。
2011.07
21
Category : film
常にニューヨーク中の噂の的のモーガン夫妻。

メリル・モーガンは、マンハッタンの不動産女王。
夫のポール・モーガンは、全米屈指の敏腕弁護士。

週刊誌の表紙を飾ることも珍しくない2人は誰もが羨む完璧な超セレブカップルだった。


しかし、そんな満ち足りた生活も、ポールの浮気が発覚して過去のものとなってしまう。

冷め切ってしまったメリル夫人の気持ちを何とか取り戻そうとするポール。
その夜も、レストランに妻を誘い、関係の修復に懸命に努めていた。

だがその帰り道、殺人事件を目撃してしまい、犯人に顔を見られた2人は、
警察の“証人保護プログラム”により、ワイオミングの田舎町レイへ向かうことに―。


人間よりも牛が多い田舎で2人きり。
大自然と気さくな町人に囲まれた町で、2人の心は再び近づきつつあるように見えたが


噂のモーガン夫妻

浮気したけど妻が好き。そんなのアリですか?

なんてキャッチコピーの割に、
男女の永遠のテーマ「浮気」の是非を深掘りするわけでもなく、

ただ単に仲悪くなった男女がほのぼのとした田舎に行き、
人情ある町人とふれあいながら打ち解け合う、

だけのはなし。



ところでそもそも「浮気」ってアリえるもんなんですかね?

僕の場合、奥さん・恋人が浮気した、ってなったら「もう無理!!」って感じなんですが。


でも世間話や物語では、
結構男の浮気を女が許してる事も結構多くて、

自分の考え方って意外と堅いのかな?って不思議になります。


だから、そもそもこんなテーマが映画になること自体ちょっと不思議だったり。
ナシでしょ!って感じ。
2011.07
20
Category : at office
今日はとあるパーティ開催日。
私は主催者側の招かれ客としてパーティに参加しました。


1年前のちょうど同じ頃、
まったく同じパーティに主催者として参加しました。

これは私が以前所属していた部署が毎年恒例で催すビッグイベントなのですが、
私は既に別の部署に異動になっていたので、
今回はOBという括りでパーティに参加させて頂きました。


あくまで主催者側の招かれ客なので、本来もてなすべきお客様がいるのですが、
その方々とは、実に1年ぶりの再会となりました。

正直、自分のことを覚えてもらえているかとても不安で、
もし皆さんが幸いにも私の顔だけ見覚えがあって、
名前を思い出せずに困っている様子でいたら、
いち早く自分から改めて名乗ろうと決めていたのですが、

少し遅れてパーティ会場に辿り着き、席に着くなり、

「○○君!」

と懐かしき皆さんに私の名前を呼んでもらうことができて、
自分のことを一年間も覚えて頂いていて、本当に幸せな気持ちでいっぱいになりました。


会社入って2年ちょっと。

自分が今歩く道、これから進む道が明るいのかどうか、
悩むことも多くて、本当将来は不安でいっぱいなんだけど、

こうゆう瞬間に巡りあうと、
ああ、今の自分はやっぱ幸せだぁ、と思い知らされます。

この会社入って良かったーーー!って思える瞬間です。
2011.07
19
Category : film
ある日突然しんのすけの前に、
タイムマシンに乗ってタミコという女性が未来からやってくる。

彼女は未来のしんのすけの花嫁だという。

夫となる未来のしんのすけは、ネオトキオの支配者、金有増蔵に捕まっていて、
助け出すためには5歳のしんのすけの力が必要。

タミコの必死な訴えにも、いつも通り全くやる気のないしんのすけだったが、
無理に未来に連れてこられてしまったしんのすけ。

果たしてしんのすけはしんのすけを救い出すことが出来るのか。

クレヨンしんちゃん 花嫁

期待通り、最近のクレしん映画はいまいち。
キャラクターの作画が可愛くないし、ギャグのキレもまったくなし。

やっぱしんちゃんは昔の素朴なテイストの時の方が、作画もシナリオも最高。
もうきっとあの頃のコンセプトに逆戻りすることはないんだろうな〜。


劇場版18作品目の本作のテーマはしんちゃんの未来の花嫁。

本当に未来のお馴染みの面々が登場するのが見所だけど、
それだけに、「これは本当の未来なの?」っていう違和感も感じた作品。

未来の設定、雰囲気暗すぎだし、
結婚相手のタミコもしんちゃんの選ぶたったひとりの女性としては圧倒的にキャラ弱すぎ。

今5才のしんのすけの未来は、
また違うベクトルの未来に繋がっていくという解釈をしたいところなのに、

意味深に未来のしんのすけの顔だけは描かないから、
なんか「ネオトキオが本当にしんのすけ達の未来」という設定であることを感じさせて、
激しく残念でした。誰だよタミコって。


でもまあ、よくこういくつも映画作品のアイデアが浮かぶもんだよね。

19作品目は既にスパイ物が公開されて、
続く作品は記念作となりそうな20作品目。

今の制作スタッフのことだから、
肩に力入りすぎてまたまたつまんな作品が出来上がりそうで怖い。
2011.07
18
昨日から今日にかけて会社の同期4人と、
茨城はやすらぎの里『上野沼』まで、
キャンプに行って来ました。

小生いつになくアクティブな7月中旬です。

IMG_270000.jpg

懐メロをBGMに、青いカローラに揺られ、
辿り着いた上野沼のキャンプ場は、緑豊かな大自然と沼が見晴らしの良い、
とても素敵なロケーションでした。

IMG_255600.jpg

バーベキューして、スイカ割りして、

IMG_260300.jpg

花火咥えて、トランプして、罰ゲームで一気飲みして、

IMG_263200.jpg

マシュマロで口を一杯にしてと、

とてもベタで充実した2日間でした。

IMG_261200.jpg


そういえば友達とキャンプってのは初めてだ。
遅れてきた青春。

今にして思えば、なんで大学の時はこうゆうことしなかったんだろ。

誰も車の運転しなかったからかな。

IMG_255300.jpg
2011.07
17
Category : film
テイキングライブス

1983年、カナダ。
マーティン・アッシャーという名の少年が、交通事故で死んだというニュースが流れる。

そして現在。

ある工事現場で白骨化の進んだ死体が発見され、
モントリオール警察は、FBIに捜査協力を要請。

単身で乗り込んできた特別捜査官のイリアナ・スコットは、
殺人犯像を分析するプロファイルの天才で、
現場考察や写真分析等から次第に犯人像を浮かび上がらせていくが、

そんな矢先に、次の殺人事件が起こる。




いつもながら思うが、
アンジェリーナ・ジョリーのくちびるは凄い。

特に下唇。

下アゴの半分を覆わんとする勢いだ。


日本では「タラコくちびる」なんて言われて、
小学校とかではどちらかと言えばからかわれる対象だった気がするけど、

アンジーも小学生時代はそうだったんだろうか。


それとも、周りの子達も小学生ながらに、
アンジー色っぽいなんて思ったんだろうか。

なんか妙な妄想ばかり膨らむ下唇だ。


映画はまあまあかな。

結局「スコットのプロファイルが甘かった」というシナリオなんですが、
そうなってしまった理由があまり描かれておらず(私情の介入のせいだったのか?)、

犯人が心理学者でもないのになぜ完璧にただの目撃者を演じることができたのかがまるで謎。


また、突如エレベーター内で殺人に及ぶ真犯人の姿があまりに唐突感があって、
サスペンスとして観るには物足りなかったです。



「ビフォア・サンライズ」で覚えたたてのイーサン・ホークの演技が良かったです。

「偽善者」の役が彼にはピッタリではないでしょうか。

ただの事件の目撃者のように見せかけ、
「実は黒幕」って雰囲気が全身から醸し出されていて、

シナリオ的にそれがバレバレになって構わないのであれば、
かなりの雰囲気役者だと思われます。


ここだけの話、正直「ビフォア・サンセット」でセリーヌとの再会を果たすジェシーを見て、
「人相悪くなったなー」と思ったもんね。

セリーヌは9年の時の経過を感じさせないほど美しかったのに笑


あと、序盤で私が大好きなポール・ダノ君が出てきたのがちょっと嬉しかったんですが、
ちょい役だったのが残念。

ちょい役ながら、内に悪を秘める少年役の演技さすがです。
でもやっぱ黒髪の方がいいかな。
2011.07
16
Category : 未分類
今日は昼間、運転の練習をするつもりだったんだけど、
残念ながら起きれなかった。。



だけど夜中、たまたまTSUTAYAに行きたくなったので、
こうなったら父親を付き合わせて初めての夜のドライブに挑戦。

夜中のドライブって昼間と距離感が違うし、
当然のことながら見通しも悪くてなかなか緊張物でした。

一人で運転できるようになるには、もうちょっと訓練が必要かなー。


あと交通ルールっていまいちわかんないよね。

車道の右側にあるお店って、対向車線横切って入っていいんだっけ?
2011.07
15
Category : 未分類
クーラーの効いた部屋で寝転がり、
ビーフジャーキーをはみはみしながら映画を観る。

これ最近のちょっとしたお気に入り。



僕は小さい頃からチーズ鱈とか柿ピーとかスルメとかが大好きで、
親が食べてるのを横取りして頬張っていると、

「お、こいつは将来酒呑みになるぞぉ」
と、父親は喜んだものだが、

結局、お酒は付き合いだけで家では一滴も呑まないような「酒呑まず」になった。

父親と二人で呑んだこともないんだけど
子供と酒を呑み交わすことを楽しみにしてる親が多いから、
一度くらい付き合おうとは思ってるんだけど、

この年になってもなんだか気恥しくてまだ誘ったことない(笑)

いつかは付き合いたいんだけどね。。



…僕はお酒好きじゃないから、
たぶん将来子供が出来ても、子供とお酒を飲み交わしたいなんて思わないんだろうなー。
2011.07
14
Category : at office
今日また自分の担当する仕事が二つ増えた。



…ヒマだと思われてるんだろうか。

人が辞める度に仕事を引き継いで、
どんどん担当業務が増えていってる気がする。

能力を評価されての結果ならまあ嬉しいんだけど、
『末席だから』というやや押し付けられ感があって、ちょっと釈然としない。


今僕は本部系の部署で働いているんだけど、
以前所属していた営業部と比べて一番驚いたのは、
『仕事を押し付け合う人間が多いこと』。


営業部って基本的にお客さまに『ああしてほしい、こうしてほしい』とお願いされれば、
まずはやれるか考えて、やれそうになければ代替案を考えて、ハードル高くても頑張って、
それでもダメなら、まことに申し訳ないながら謝って。

って。そんな姿勢にある。


一方、本部ってお客さまが目の前にはいないせいもあってか、
『それは僕の仕事じゃない』とか『その仕事はやりたくない』というようなことを、
平気で口にして仕事をやらない人間がとても多い。

自分の責任を回避することを念頭に置いてしまっているし、現場目線も欠如している。


引き取り手のいない仕事がひとたび発生すれば、
みんな「自分は関わらないぞ」という堅い意志で顔を背け、
結局末席の僕のもとに迷子が舞い込む。

下働きが必要な仕事が発生すれば、当然末席だから僕がやることになる。


忙しい時ほど、仕事の力のかけ方とか、優先度の置き方とか、
スケジューリングとかいろいろと勉強になるから、
まあいいや、なんて思って割り切ってる反面、

一方で身の周りの堕落した環境見てたら、
「そりゃ成長しないよこの会社」、と将来が不安になる。


この部署で働いてる間にもう少しは思い切ったことして、
抜本的に何かが変わるような、変化を与えれたらいいんだけどなー。
2011.07
13
Category : film
77年シカゴ、大学を卒業したばかりのハリーとサリーは、
経費節約のために同じ車でニューヨークに出ることになるが、
事あるごとに2人は意見を衝突させ、初めての出会いは最悪のものとなった。

それから5年後、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港で再び2人は出会うものの、
飛行機の中で席を替わってもらって隣り合わせになったハリーとサリーはまたしても口論の末にお別れ。

そしてさらに5年後、ハリーとサリーは三度再会。

これを機会に2人は友達同士になり、デートを重ねるようになるが、
2人の会話はお互いの恋の悩みばかり。

限りなく強く結びついているようで、
決して恋人同士にはならないお似合いの2人に、
いつしか結ばれる日は来るのだろうか。


恋人たちの予感

問 「男女の友情は成り立つのか」


ハリーは「男女の友情は成立しない」という意見の持ち主。

こんな風に自分を素直に曝け出す事の出来る心地良い相手と付き合いたい自分としては、
確かに「仲良し=好き」になりがちだから、ハリーに賛成。


だってあんなにキュートはメグ・ライアンと、
とっても仲良しなんて最高だけど、

そのまま恋には発展しないなんてことありえないでしょ。



出会いは最悪、再会も最悪。
しかし奇縁で結ばれた2人は、10年間の時を経て、とうとうただのお友達に。

お互いに気軽に語らい、相談しあう仲になるものの、
自分がその相手を好きだと気付かずに友達のままでいる2人。


この2人のかけあいがとにかく心地よい映画でした。
2人が話していると、すごくリズムが良くて楽しくて。



「スカートの方が良いよ」

サリーが意中の男性とデートに行くときに何を着るべきか相談し、
スカートで行くことをハリーに勧められた時のメグ・ライアンの仕草は、
メグ・ライアンがこの映画で一番輝いたシーンでした。
2011.07
12
Category : 未分類
「彼氏欲しい!」
って言う娘はよくいるけど、

「彼女にしたいと思われるような女になりたい!」
って娘にはあんまり会わない。


素敵な男性を待ち焦がれるのはいいんだけど、
その人が君のこと好きになってくれるほど、君は魅力があるの?

素敵な人を待つよりも、
素敵な人になる方が近道、実際。
2011.07
11
Category : gourmet
そういえば昨日、ポロシャツ買いにわざわざ日曜に、
しかもめちゃくちゃ暑い中、新宿に出たのに、

結局ポロシャツ買わず、でかなり虚しかったので、
新宿の有名ラーメン店「麺屋武蔵」で武蔵ラーメンを食べました。



ラーメン激戦区と言われる新宿で長年トップを走り続け、
「新宿 ラーメン」といえばイの一番に名前の挙がる「武蔵」。

ラーメン通を語るなら当然食べているべき、
ラーメン好きなら一度は食べておきたい。

それくらいの地位にあるラーメン屋と言って良いでしょう。


小生もラーメンは大好きなんですが、
いつも店の外まで大行列なので一度も食べたことが無かったのですが、

こんなに暑い夏の17時なら空いてるかも!と挑戦してみたら予想通り!
店内には10人ほどの順番待ちがいましたが、
さくさくとお客さんが回転してすぐに頂くことができました。

110710.jpg

こってりとあっさりを選ぶことができ、こってりを選んだんですが、
こってりでも結構あっさりめ。

魚介系なのかな(よくわかんないww)、
なんの変哲もない醤油ベースのあっさり中華麺って感じなんだけど、
確かになんだか美味い。なんだこの美味さはすごい。コメントに困る。

うま味がたくさん溶け込んでる感じ。
きっと色んな食材を計算され尽くした分量で複雑に混ぜ合わせて生み出される、
うま味のハーモニーなのではないかと思う。

ものすごい特徴があるわけでもないのに不思議と病みつきになるような味です。



(↑単純に味を言葉で表現する頭と舌が足りない気がするwwほっとけ)

最近おデブ気味で、帰ったら夕食もあることだし、
控えめに並を食べたのですが、大盛り食べたい味でした。またいこ。
2011.07
10
Category : fashion
今日は友達に付き合ってもらって、新宿でポロシャツ探し。


我が社では節電のため、ポロシャツ勤務が認められているんですが、
手持ちのポロシャツではなかなかオフィスワークにそぐわないデザインだったり、
地味なのものだと1週間分のレパートリーが足りなかったりで、

これまでは通常のクールビズ対応をしていたのですが、
最近周りでもポロシャツが増えてきて、
しかも上司からも「君はいつからポロシャツ着てくるの?」と、
ややいたずら心混じりのトレースを受けるので、

最近やたらと暑くなってきたし、そろそろ着よっかなー、
ということで、1週間分のポロシャツを調達。


あくまでオフィスワークに適切な地味さ、
かつ年寄りくさくなく、さりげなくオシャレに。
さらに言えば私服でも着たいようなやつ!

なんてのを目指して、ユニクロとかに妥協せず、
フレッドペリーとかラコステとか、セレクトショップとかを見てまわったのですが、

結局最初に買ったのは、ポールスミスのクレリックシャツ。
衝動買い。クールビズ関係無い、ただのYシャツ(笑)


ポロシャツはなかなかいいのが無くて、
てか、「地味でさりげなくオシャレで、私服としてでも買いたいようなポロ」、
って条件設定がなかなか難しかった。

アニエス・ベーのポロシャツが唯一気になってたんだけど、
最後の最後で試着したら気に入らず…。

結局ユニクロで黒いポロシャツ買って帰りました(笑)
2011.07
09
Category : 未分類
              「ポーン! 長時間運転しています。少し休憩しませんか?」




最近のカーナビは色々としゃべるんだな。



今日は高速道路に乗りました。
一般道を通って婆様の家まで行き、帰りは高速でビューン。

家の近所にあるスーパーの屋上駐車場で車庫入れの練習もして、
実に充実した自動車教習でした。

父親に自動車練習に付き合ってもらい、
おまけに親子のコミュニケーションも図られ、
なんとも有意義な土曜の昼下がり。


それにしても自動車の運転は楽しい!
めちゃくちゃ車欲しぃ!

とりあえずネットで日本メーカー(豊田、日産、本田)チェックしてみたけど、
日産マーチが気に入っちゃうあたり、ミーハーというか、車を知らないというか、
ぜんぜん自分にセンス無い気がするわ笑
2011.07
08
Category : at office
今日は同期の送別会でした。
華々しい、ロンドン支店への異動です。


私は同期の中でも真っ先に異動し、
しかもその移動先が色々と物議を醸したんですが、
その後も順調に同期達の異動は続いており、

その中でも最近は海外への転勤、
あるいはトレーニー派遣による異動がちらほら目立ってきました。


基本的にそれらの同期はみーんな帰国子女なんですが、
ほんと、実に羨ましい限りです。

僕は個人的には「帰国子女」ってなんにも評価してなくて、
「親の都合で海外いただけじゃん!」なんて思ってるくらいで、

さらに言えば、英語ぺらぺらしゃべれる人ばっかりを海外に、
しかもトレーニー派遣で送る人事部のセンスの無さにほとほと呆れてるんですが、


「おまえTOEIC500点すらないだろ」と言われるとぐうの音も出ないのが現実(笑)


くっそー。
僕がアメリカで生まれてたら、ものすごいぞ!
2011.07
07
Category : film
ニコラスは大富豪だった父の莫大な資産を引き継ぎ、
サンフランシスコで投資家として成功していたが、妻と離婚した後は大邸宅にひとりで住み、
生活は規則正しく「遊び」とはほとんど無縁の毎日だった。


48歳の誕生日。

久しぶりに弟とレストランで再会したニコラスは、
「CRS」という会社の、得体の知れない紹介状をプレゼントされる。

興味本位でその会社を訪問したニコラスに、CRS重役のファインゴールドは、
「CRSはお客さま一人一人にカスタマイズしたゲームのプレゼントだ」という。


ニコラスは疑念を抱きながらも体力・知能テストを受けてCRSを後にするも、
そのまましばらく何の音沙汰も無くなり、訝しがっていたところ、

ある晩、家に帰ると玄関の前でピエロの人形を発見。
そこから突然、ニコラスの身の回りで奇妙な事件が次々に連続に発生していく。

ゲーム

見始めたころはそこそこ面白かったですが、
オチを考えるとかな〜り無理のある映画。

「「セブン」を超える驚愕と戦慄。ラストの驚愕。緊張度120%」
は絶っっっっ対、ありえない。

【以下ネタバレ】

テレビがニコラスに話しかけたり、
黒づくめの男達が銃撃してきたり、
口座の預金が一銭残らず盗まれたり、
薬で眠らされて気がつくとそこはメキシコの墓地だったり、
やっとのことでサンフランシスコに戻ると、家が荒らされてたり…と、

ニコラスの周りでは異常な事件が次々発生するんだけど、
「ちゃっちゃらー♫実は全部誕生日プレゼントのドッキリでしたー」ってオチの映画。

本当に何かの大きな犯罪組織の陰謀だったらまだ筋のある映画だけど、
これがただのお遊びだったと考えると、物語の至るところで設定が無茶苦茶すぎ。


でも、「だから『ゲーム』」、「そうゆう映画」と言われればそれまでか。

「なんだこの筋の通ってない話、くだらん」と思ったけど、

こうゆうアイデアも楽しめないと、
いろいろなことがくだらなく見えてきて、人生つまんなくなっちゃうからね。
2011.07
06
Category : 未分類
最近書くこと無さすぎてやばいwwww


書きたいことほとんどないことも少なくなく、
そもそも働きながらだと書く時間もなかなか無い。

それでも無理に書こうとすると記事のクオリティも下がるしさ。


なんとな~く毎日書くことを心に決め、ここまできたブログだけど、
ここに来て止め時が見つからない。




「ちなみに今日は表参道で友達とごはんを食べました。」


そんなありきたりな日常に毎回毎回ネタを考えてオチに導くのも一苦労。
天声人語とか春秋書いてる人ほんと尊敬する。

書いてる人いつも同じか知らないけど。
2011.07
05
Category : film
                     「こんなことは予定に無かった!」





今日は会社帰りに遊ぶつもりだったんだけど、
友達の都合が悪くなり、せっかく早帰りしたのにまっすぐ帰宅することに。

仕方ないから別の友達に借りた、
「カールじいさんの空飛ぶ家」を観ることに。

ついうっかり「カールおじさんの空飛ぶ家」にしてしまうと、
野良仕事のおっさんがお菓子食べてる映画になってしまうので要注意。

カールじいさんの空飛ぶ家

正直、そこまで期待はしていませんでした。

顔四角いし。
貸してくれた友達も面白いだろうと踏んで買っちゃったら、そうでもなかったと言ってたしね。

でもなかなか素晴らしかったですよ。カールじーさん。

78歳のカールは、最愛の妻エリーを亡くしてから小さな家でひっそりと暮らしていた。
そこは、カールとエリーの幼い頃からの思い出が詰まった大切な家。

しかし、開発地区に指定された家の周囲では大規模な工事が始まり、
やがてカールにも立ち退き要求が。

大切な家や生活、エリーとの思い出を失いそうになったとき、彼は人生最初で最後の旅を決意する。
その方法は、家に無数の風船をつけ、家ごと大空に飛び立つというものだった。

目的地は、地球上で最も美しいといわれる南米の伝説の滝“パラダイス・フォール”。
そこは子供の頃、カールがエリーといつか一緒に行こうと誓いながら、果たせなかった約束の場所だった。



何よりも素晴らしかったのはこの映画が、
「風船によって浮き上がった家に乗っての空の旅」かと思いきや、
冒険の序盤から「風船に浮かんだ家を引っ張って行く」はめになること。

この家は基本的に動きも鈍いし、色々なところにぶつかるし、
カールじいさんの行動範囲も家と結ばれたロープの範囲内に制限されるしと、

実に「足でまとい」。

これは、カールじいさんが亡くなったエリーを、
苦労してパラダイス・ウォールに連れていくという印象強めると同時に、

酷な言い方をすると亡くなったエリーが、
カールじいさんの新しい人生に向けた旅立ちを縛る、「足枷」のような存在であることを、
暗に示しているように感じました。

物語中盤から家に向けて「エリー」と語りかけるようになっていくシーンは、
言わずもがな、家を「擬エリー化」している象徴的な展開でしょう。


旅の中でラッセルという天真爛漫でピュアな存在に振り回されることで、
カールじいさんの固定観念や、頑固さが徐々に失われ、
新しい人生への旅立ちに向けた心の洗濯がなされていき、

最終的には家を失う(エリーという足枷を失う)、
というあくまで物悲しくも比喩的なハッピーエンドがグッと心に響きました。

エリーがじいさんにとっての「お荷物」になってしまっているという設定上、
「家を失う」という結末は絶対外せないポイントであり、

そうなれば南アメリカから街へ帰るための代替手段も用意されていなくてはならず、
ここに夢に縛られた冒険家マンツを絡ませるあたり、ピクサーのシナリオの上手さを感じました。

アニメーション技術も文句なしの世界最高峰。
こんなに無駄の無い緻密さで、創造性・楽しさに溢れたアニメ。さすがピクサーです。
2011.07
04
Category : 未分類
ナン。
2011.07
03
Category : 未分類
小麦粉を薄く伸ばして焼いたパンで、モチモチしててカレーにつけて食べると美味しいのナ~ンだ?
2011.07
02
             The pessimist sees difficulty in every oppotunity,
              the optimist sees oppotunity in every difficulty.




今日は「しながわ水族館」に行ってきました。

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品川駅近くでインドカレー食べたあと、
のんびりとしながわ水族館に向かったところ到着は16時前。

16時から本日最後のイルカショーが始まるようなので、
急いで会場に向かったところ、
館内アナウンスが「本日の閉園は17時です」とお知らせ。


「え゛っ!そんな早く締まんの!」

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イルカショーが幸いにも15分で終わってくれたので、
残り45分でささっと慌てず、のんびりスピーディにお魚を鑑賞。


魚って不思議だよねぇ。
大きい魚、奇形な魚が大好き。

もし海で泳いでて、こんなのとかあんなのとかと遭遇したらマジビビるよねー。

でっかいウミガメとか出てきたら楽しそう。


自分はこの世界にたまたまヒトとして生を受けたけど、
もしサカナに生まれていたら、どんなだったろうか。

何を考えて、何が楽しくて生きているのか。

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そしてやっぱしサメは怖い。

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夕食はオイスターバーで岩牡蠣。
海の幸を目と口で堪能した一日でした。

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