FC2ブログ
RSS
Admin
Archives

幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

プロフィール

FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

最近の記事
カテゴリー
カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2011.08
31
Category : gourmet
8月31日。
一応、夏終わり。

明日から小中高の方々は2学期の始まりということで。
ご愁傷さま。短い夢でしたね。



では、夏最終日ということで、書きためてある日記の中から、
強いて言えば夏っぽいものを。

東京勤務の方には結構有名な中華料理店「小洞天」。
シュウマイと坦々麺で有名なこのお店、夏季限定で冷やし坦々麺を振舞います。


「9月に入ってから冷やし坦々麺の話してもちょっと微妙か…」、
ってことで今日ブログに掲載することにしましたが、

いざ掲載することにしたものの、たいして書くこと無い。


何か機会があればブログに掲載しようと思い、
写真だけ取り込んで編集中のまま、保存されていた冷やし坦々麺。


実はそんな感じで、もう約100件ぐらいのネタが編集中のまま保存されてます。

110810.jpg

美味しいよ。
スポンサーサイト



2011.08
30
Category : football
このBlogを閲覧してくれていて、なおかつサッカーネタも読んでくれているもの好きには、

僕がなぜ今日の日記のタイトルのようなスタンスで、
今シーズンのフットボールシーンを楽しもうと思うことにしたかを容易に理解してもらえていると思う。


プレミアリーグ第3節
トッテナム・ホットスパー vs マンチェスター・シティ

           1     -     5

得点者
 エディン・ゼコ(サミール・ナスリ)
 エディン・ゼコ(サミール・ナスリ)
 エディン・ゼコ(トゥーレ・ヤヤ)
 セルヒオ・アグエロ(サミール・ナスリ)
 エディン・ゼコ(ガレス・バリー)

Manchester-City-celebrate-Tottenham_2642339.jpg

ゼコなんて奴だ。点決めすぎ。
てかマンシー強す。

ナスリといいアグエロといい早々にチームにフィットしてて、
シルバ、ゼコなんかといい距離感で連携しててgood。

トッテナムは運無かったね。
ラファは3人交代枠使い切った後で負傷して退場(多分独断で)。

ボールに八つ当たりしてさっさとロッカールーム帰って。。
大丈夫なのか?ファンに嫌われないのか?


リーガ・エスパニョーラ開幕第2節
サラゴサ vs レアル・マドリー

     0 - 6

得点者
 クリスティアーノ・ロナウド(メスト・エジル)
 マルセロ(セルヒオ・ラモス)
 シャビ・アロンソ
 クリスティアーノ・ロナウド(ディ・マリア)
 カカ(マルセロ)
 クリスティアーノ・ロナウド(カカ)

122701568_extra_large.jpg

そして大本命レアル・マドリー。
モウリーニョ体制2年目。
今年こそ本気でStop The Barca。


リーガはストライキで第1節が流れ、この第2節が開幕戦。

こちらはこちらで昨シーズンの得点力を維持したまま、
ロナウドが開幕ハットトリックを達成。

今年こそバルサを叩き潰して欲しい。


おまけ
アトレティコ vs オサスナ

      0 - 0

Simao+Diego+Forlan+Liverpool+v+Atletico+Madrid+fqf0XzFyAhml.jpg

シモン、ウイファルシ、アグエロ、デ・ヘア、フォルラン、らうがる…。
みんないなくなっちゃった…。
2011.08
29
今日は山梨県の北杜市明野の「サンフラワーフェス2011」に!

IMG_27361108.jpg

行く予定でした。
しかし、ウキウキ気分でいざ現地に到着してみると、

「サンフラワーフェスは8月25日をもちまして終了致しました」


以下、伐採後のひまわり畑…。

IMG_27221108.jpg



…。



仕方なくすぐそばにある「ハイジの村」というアミューズメントパークへ。

かなりの脱力感でしたが、中に入ってみると、

IMG_27471108.jpg

なんとひまわりが!笑

ちょっと狭いひまわり畑だったけど、
天気もとても良くって、かなり満足できました。

ひまわり畑閉鎖後でかなりプランニングセンス×な企画でしたが、

ドライブ自体はとても楽しかったし、
サービスエリアでほうとう鍋食べたり、ハイジのソフトクリーム食べたり、
実に素敵な一日でした(少なくとも僕は)。


最近車の運転の練習始めたばかりなんですが、
そんな中練習に付き合ってもらっている親にも一切内緒で初めてレンタカー借りて行ってきました。

僅かの間でしたが、独りでの運転自体初めて。
無理な割り込みしてクラクション鳴らされたのも初めて。
サービスエリア利用も初めて。
夜の首都高も初めて。
セルフのガソリンスタンドも初めて。てかガソリンスタンド初めて。

ほんと初めてづくしで大冒険の日帰りひまわり旅行でした。

IMG_27521108.jpg

でも、ゴールまでちゃんと辿り着けなかった…。
2011.08
28
Category : 未分類
最近、あまりにも基本的なこの世のルールに今さら気づいたんだけども。

『別れてしまった恋人とは、もう一生の友達には絶対になれない(原則)』



「別れた彼氏・彼女と友達に戻ることができるか」
っていう議題はよくあるけど、もし友達になれたとしても、

その先、他の誰かと結ばれて、結婚してしまえばそれこそ、
「昔付き合ってた人と今でも会ったりする」ってのは、
たとえ肉体関係は無くとも、ものすごい不自然極まりない行為になっちゃうんだね。


いや、それはもちろんその通りなんだけど、冷静に整理してみても、

  ① 今の奥さんに内緒にせず元カノ2人で会う → 不自然
  ② 奥さんも交えて3人あるいはグループ単位で元カノと会う → 不自然
  ③ 奥さんに内緒で元カノと会う → ダメ
  ④ 奥さんに内緒で元カノと会って、そうゆう感じになってしまう → 禁止

こんなふうに理屈付けて考えてしまうと、
仮に別れた恋人と友達同士に戻れたとしても、もう絶対に一生もんの友達ではいられないんだね。
肉体関係を持ってしまっただけの人でも同じことが言えるかな。

『いや、全然会えるでしょ!』って人もいるかもしれないけど、
旦那さんとか奥さんに、『前付き合ってた人と遊んでくるわ!』って言われても平気?

僕ははっきり言って嫌だ。


お互い可能な限り近づいたのに、

そうやって近づきすぎてしまったからこそ、もう一生の友達にはなれない。
たぶんそれはもはや「知り合い」という関係ですらなくなっていく。

「とても素晴らしい人」だと思うからこそ付き合うまでに親しくなった大切な人なのに、
結局は最後の一人になるまで失い続けていくんだと考えると、
なんか人生って儚く虚しいものだなーと思ってしまった。


一夫多妻制って実は、こうゆう世の理を踏まえた上での、
ものすごい理想論(男だけの)の追求なのかな。
2011.08
27
Category : film
三流ライター南波はある日、映画プロデューサーの須藤光子から、
“愛と感動の裁判映画”の脚本執筆を依頼される。

取材のために生まれて初めて裁判所に足を踏み入れるが、
法廷の中は“愛と感動”どころの騒ぎではなかった……。

収穫した大根の大きさを巡って友人を撲殺した真面目なサラリーマン。
歯が痛くて覚せい剤を打ったと泣きわめくシャブ中の女。
痴漢事件の裁判中、社会科見学で傍聴に来た女子高生たちの前で、
正義の味方を気取り、卑猥すぎる医学用語を乱発して被告を罵倒する裁判官…。

突っ込みどころ満載のワイドショーネタばかりだった。

日々通ううちに、傍聴席で知り合った傍聴マニア西村たちと行動を共にするようになった南波はある日、いつものように傍聴に訪れると、法廷内に姿を見せたのは“マリリン”とあだ名される、
SM女王のような美人鬼検事、長谷部真理。

だが、南波は彼女から、
“楽しいでしょうね、他人の人生を高みの見物して!”
ときつい言葉を浴びせられてしまう……。(goo映画)


裁判長!ここは懲役4年でどうすか

北尾トロの同名ベストセラーの映画化。
裁判員制度の導入や、芸能人や報道を騒がした事件の裁判に群がり、
ライブ感覚で傍聴する人々をキツく笑い飛ばした法廷コメディ。

ということで、結構面白いだろうと踏んで観たのですが、
なんかいまいちでしたね。結局はギャグで終わる単なるドキュメント。

裁判所の風景とか、傍聴の方法、裁判官の人物像などなど、
ドキュメントとしても一定以上は楽しめる一方で、

途中から物語が大きな筋に乗り始め、
クライマックスに向けて「お!」という感じできてたのですが…。

何を目指したかと思えば結局「ドキュメント&ギャグ」なのね。
これなら特別番組の方がよっぽど見応えあるオチだったような。。

でも改めて映画のジャケット見てみても、
確かに感動系で終わるイメージは全く湧かないな。
2011.08
26
Category : 未分類
今日は本当は会社を休む予定だったのですが、
ちょっと訳あって、仕方なく出社しました。

しかもちょっと仕事でトラブって、
ちょっとだけ帰るのが遅くなりました。










…それにしたって晴れない日が多いね。
2011.08
25
Category : film
空気人形は、古びたアパートで秀雄と暮らすラブドール。

身体の中は空っぽの空気人形だったが、
秀雄が仕事で留守のある日、瞬きをしてゆっくりと立ち上がる。

軒先の滴に触れて“キレイ…”と呟き、
秀雄が買ったメイド服を身に着けて街中へ飛び出していく。

初めての町で様々な人間に出会う空気人形。

戻らぬ母の帰りを待つ小学生とその父親。
執拗に若さを求める女性。
死の訪れを予感する元国語教師。

誰もが心に空虚さを抱えていた。

レンタルビデオ店に立ち寄った彼女は店員の純一と出会い、この店でアルバイトを始める。

純一に自分と似た空虚感を感じ取った人形は、彼に惹かれていく。


空気人形

ラブドールが勝手に動き出すというホラー映画、ではなく、
人形が心を持って動き出すというファンタジー映画。

板尾創路がこのラブドールの持ち主の変態役がピッタリはまり役なのは、
この映画を観ていない人でもすぐに理解できるかと思いますが、

韓国の人気女優ペ・ドゥナも空気人形役にぴったしです。

お人形さんみたいな顔に、透き通る白い肌、片言の日本語。
どこをとっても人形役にピッタリ。


誰もが心のどこかに持っている「空虚」を誰かに満たしてもらいたいという願望を、
空っぽの空気人形の純真無垢な一つ一つの言動が代弁する不思議なファンタジー映画です。
2011.08
24
Category : 未分類
僕のi podには約2000曲強の音楽が入ってるんだけど、
車で曲をかける時に、流す曲をいちいち選ぶのが面倒くさいので、
予め「drive」というプレイリストを作って、
ドライブ向けの音楽をひとまとめにしておくことにした。



賢いでしょw


せっかくだからちょっとだけこだわって、
「drive1」と「drive2」という2つのプレイリストを作り、

「drive1」には「目的地に向かってるとき用」のハイテンションな曲を。
「drive2」には「家に帰ってるとき用」のローテンションな曲を集めてみた。


賢いでしょww


でも編集し終わったときに、
「drive1」の曲数に比べて「drive2」の曲数の方がダントツに多いことに気づいて、

自分がどうゆうタイプの人間か、図らずして露にされたような気がしました。


でも両方合わせて200曲はそもそも多過ぎだw
2011.08
23
Category : film
両親の訃報を受け、音信不通だった長女・澄伽が東京からふらりと実家に戻ってくる。
女優になることを目指して上京していた澄伽は、自意識過剰な勘違い女。

自分が女優として認められないのは、
4年前、妹・清深の犯した許し難い過ちのせいだと思い込んでいる。

東京の所属事務所をクビになった澄伽は、新進映画監督の小森哲生と文通しながら、
実は肉体関係を持っている義理の兄・宍道、
彼の元に嫁いできたお人好しの兄嫁・待子のいる実家でわがまま放題を始める。


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

サトエリの演技力…。


まあまあ面白かったですが、
良い映画か?と聞かれるとそうは思わない。

同じ感じで言うと「嫌われ松子の一生」に似てたかな。


女優へのステップアップが思うように運ばず、
その鬱憤を晴らすために過去にとんでもない仕打ちをされた妹・清深を虐げる澄伽だったが、

実は清深は…。


結婚相談所で知り合って宍道と結婚し田舎に嫁いできただけのお人好し待子が、
独り家に取り残されるという結論も実にシュールな変態映画です。
2011.08
22
Category : football
Bolton+Wanderers+v+Manchester+City+Premier+5tn3xeEgVxPl.jpg

なんだこの体格差www

その差約30センチメートル。
でもこれに競り合って負けないんだからやっぱアグエロのガチムチ感て半端ない。

プレミアリーグ第2節
ボルトン・ワンダラーズ vs マンチェスター・シティ

             2   -   3

得点者
 ダビド・シルバ(マイカ・リチャーズ)
 ガレス・バリー(ジェームズ・ミルナー)
 エディン・ゼコ(ジェームズ・ミルナー)

マンCの2節目の相手はボルトン・ワンダラーズ。
中田英寿が28番を付けて引退間際にプレーしたチームです。

お互いにシーズンの開幕を大量4得点、無失点で快勝しましたが、
今日の試合はマンCが僅差で勝利。


個人的には勝敗そっちのけでアグエロの2試合連続ゴールばかり気にしていたのですが、
残念ながら今日は得点無し。ちぇ。

てかマンCってセカンドユニ思い切ったことしたなー。
2011.08
21
Category : film
もうすぐ14歳になる小人・アリエッティは両親と共に、
荒れた庭を持つ広大な古い屋敷の床下に静かに暮らしていた。

小人たちの暮らしは、屋敷の住人に気づかれないように少しずつ、
食物、電気やガスなど必要な物を必要な分だけ借りて成り立つ“借りぐらし”だった。

そして床下の小人たちには、
人間にその姿を見られたら引っ越さなければならないという掟があった。


借りぐらしのアリエッティ

相変わらずアニメーションには目を見張るもんがあります。

普通のアニメに比べて、
セリフもなくキャラクターがもくもくを動き回るシーンが多いです。

アリエッティが家の壁に繁茂した植物の蔦を登っていくシーンがあるんだけど、
アリエッティの動きに連動する葉っぱの動きや色使い、
構図の緻密さ等かなり目を奪われるんですけど、あんまし中身はないw


あと、この映画で一番印象的だったのは、
アリエッティと初めて目を合わせて話す翔が、
自分の不確かな未来と小人の運命を重ね合わせて、
「残念だけど君たちは滅びゆく運命なんだよ」と言い放つシーン。


一見そんなこと言わないキャラクター設定なのに、
懸命に生きるアリエッティに対して、涼し気な顔で冷たく言い放つのが、

自分の命を諦めつつある翔の心境をうまく描いていて、すごく心に残りました。


それ以外は普通かな。
盛り上がりどころに欠けるし、
「もののけ姫」以降のジブリはなんともパンチがない。
2011.08
20
Category : gourmet
110820.jpg

今日は「椿屋珈琲店」という喫茶店でかき氷を食べました。

今日も全然暑くなかったけど、
もう8月は終わっちゃうしね。

9月も暑い日って結構あるけど、
9月にかき氷食べても「夏っ!」って感じはないもんねぇ。


それにしたって今年の夏はたいして暑くなりませんなぁ。
節電しなきゃならない日本にとってはラッキーですけど。


かき氷はとても美味しかったです。

宇治金時ってたぶん初めて食べたけど、
つぶあんと氷と抹茶の相性抜群なんですね。

氷の中にもあんこ、あとバニラアイスも入っててお得感も大。



しかも今日は、これに加えてデパ地下の「銀のぶどう」というお店で、
「かご盛り 白らら」というチーズケーキも買って食べました。

小売はしてなくて、3~4人分でしか買えないんだけど、
川沿いの広場でペロリとまるまる食べきってしまいました。

今日もぜったいまた太ったね。
2011.08
19
Category : 未分類
110817.jpg

「もう7時よ!」



親に起こされてハッと目覚める。

「そ、そんなはずは!」


目覚まし時計を見てみると6時。


なんで?


冷静に文字盤を見てみると、
秒針が止まっているではないか。

なんでなんで?


もう少し冷静になってみると、
時計のすぐ脇に乾電池が綺麗に立てられていることに気づく。

さらに電池ケースのフタらしきものも外れている。


そう。しつこく鳴り響くスヌーズ機能に苛立ち、
寝ぼけたままの私は、「どうやったらコイツを止めることが出来るのか」を夢中で考え、

結果、「元凶を取り除く」という行動に打って出たのである。


政府もこれぐらい抜本的に行動してほしい。



ちなみにまったく記憶無し。
2011.08
18
Category : football
marcelo_637585s.jpg

とんでもない野郎だなマルセロ。

敵地カンプ・ノウでのスーペル・コパ、セカンドレグ。
1点ビハインドで迎えた後半ロスタイム。

この日、ついにバルセロナへの移籍を果たしたセスク・ファブレガスに対し、
チビ猿マルセロが悪質なタックルをお見舞い。

左足でタックルを食らわせると、
残った右足でセスクの膝裏を蹴り込み、強烈な蟹挟み。

待望の英雄帰還だっただけに、危うく大怪我を招きかねないラフプレーに怒り震盪で、
カンプ・ノウは一瞬にして騒然。

選手は愚かベンチ、スタッフ、コーチまでを巻き込んだ大乱闘に発展。


珍しくクールなエジルまで相当熱くなってしまい、彼も最終的には退場。
どう考えてもマルセロが悪いんだけどね。

レアル移籍以来すごくいい選手に成長したのに、
ラフプレーと気性の荒さがいささか残念な選手だわマルセロ。

4a800__140791.jpg

心の友が受けたファールにバルセロナの面々、特にスペイン人は大暴走。
アウヴェス、ピケ、ブスケツの傲慢3兄弟もにっくきペペに詰め寄り、
これまた珍しくもロナウドが大人になっちゃって笑

でも思えばロナウドって常に敵意・闘志剥き出しだけど、
大暴れとか大乱闘とかしたことないかもな。



さて、プレシーズンタイトルは逃したわけですが、まあしゃあないか。

正直レアル強いと思ったけど、最終ラインが脆いよなぁ。
いつもバルセロナの簡単巧拙なワンツーコンビに打破されちゃって。

しかもメッシとかペドロとか決定力高いんだよなレアルに比べて遥かに。



でもモウさんのプレスディフェンスはかなり様になってきた感があります。
このモチベーションで仮にいつも戦えたら、バルサ以外は足元にも及ばないんだけどねー。

さあシーズン開幕はもうすぐそこ。
2011.08
17
Category : film
“父はカメハメハ大王の末裔、母はエリザベス女王の妹の夫のいとこ”

自分自身も米軍第二空母航空のパイロットという華麗な経歴の持ち主である
ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐だが、

彼の本当の正体は純粋な“ただの日本人”であり、
デタラメな経歴で女性たちを次々と騙す結婚サギ師だった。


あまりにもわかり易すぎる嘘にも関わらず、騙されていく女性たちから、
1億円近いお金をだまし取っていくクヒオ大佐だったが…。


クヒオ大佐

クヒオ胡散臭すぎww
なんでこんなのにみんな騙されたんだww

「ワタシのパパ、カメハメハ大王のマツエイデース。」
「ワタシ、ヒミツの任務アリマース」



せっかく実話を基に作り上げた作品なのに、
物語の核心にはさしたる感動がなく、

騙す者の悲哀、騙される者の悲哀をなんとなく描いただけで、
ドラマが無いのが個人的には残念でした。
2011.08
16
Category : at office
わずかながらTOEICの得点UP。



イエイ、イエイ。

500点台に乗っただけで有頂天になってる僕は、
人事的に最っ低の人材なんだろうな。

今年度中には700点にしたい。
2011.08
15
Category : football
各国のフットボールリーグが開幕しはじめてます。

アグエロがシティに行ったので久々にプレミアを観てみましたが、
ここんとこリーガのオーバーリアクションサッカーに見慣れていたおかげで、
プレミアリーグが「タフ」と言われる所以がよくわかりました。

みんな激しいタックルを受けても、ファウル貰えるなんてあんまり思ってないもんね。

誰かさんならちょっと触れられただけですぐのたうちまわって、
ファウル貰えないと芝を叩いて悔しがるけど、

ここのリーグの人たちはどぎついチャージング受けても、わりと正当性が認められそうなら、
さっさと立ち上がってプレー続行だもんね。

そっちの方が観ててやっぱ楽しい。



一方、プレミアデビューのコートジボワール代表ジェルビーニョは、
エリア内で倒れたところをシミュレーションだと思われて、
ニューカッスルMFバートンに胸ぐら掴まれて起き上がらされて、

article-2025607-0D6B727800000578-564_634x427.jpg

「プレミア舐めんじゃねーぞガキがぁぁ!!」
と喝を入れられ、

挙句挑発に乗ってしまいバートンを「ペシッ」と軽く平手打ち。

するとバートンは「うぎゃあぁぁぁぁ!」とアウベスばりのオーバーリアクションで痛がり、
結果ジェルビーニョは一発レッド退場。バートンはイエロー(笑)

アトレティコ加入の噂があったからちょっと贔屓目でジェルビーニョ観てただけに、
なんかバートン嫌いになった。「誰が見てもダイブ」ってほどでもなかったし。



そしてイギリスに上陸したアグエロは、
スウォンジーとの開幕戦で後半59分に途中交代し、同じくプレミアデビュー。

ただこっちはジェルビーニョと比較するのも失礼なくらいの鮮烈なデビュー。
わずか30分のプレーの中でなんと2ゴール1アシストの働き。

プレミアリーグ第1節
マンチェスター・シティ vs スウォンジー・シティ

           4    -    0

得点者
 エディン・ゼコ(アダム・ジョンソン)
 セルヒオ・アグエロ(マイカ・リチャーズ)
 ダビド・シルバ(セルヒオ・アグエロ)
 セルヒオ・アグエロ(トゥーレ・ヤヤ)

うまい飛び出しと強烈なミドルで気合十分。
アトレティコからいなくなって残念だけど、なんとなく幸せ。

やっぱ移籍したって好きだよクン。

aguerodebut-426--131348482969488800.jpg

リーガ・エスパニョーラは20日の開幕に先駆け、
スーペル・コパのお祭り騒ぎ。リーガの前哨戦クラシコです。

b_INDISCUTIBLE_b_Sergio_Ramoslplpl.jpg

レアルの本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのファーストレグでしたが、
あれだけ見事な試合内容で勝てないとはね…。

逆にあれだけ陳腐な内容で2チャンスをしっかりモノにするバルサもバルサ…。
ビジャのあれなんなんなよ!


でもまあ熱い試合だった。
今年も応援したくなるレアルっぽい。
2011.08
14
Category : 未分類
「東雲」。



なんて読むかわかる?

東の雲と書いて「シシノメ」。



東京駅からさらに東南へ向かった埋め立て地にある地名。
東京ビッグサイトとかお台場海浜公園の近くです。

今日は車の練習でそこまで行ってきました。


そこでイオンのショッピングモールに寄って驚いたんだけど、
スーパーのレジカウンターがセルフサービスなんだよね。

レジのお姉さんが「ピッ、ピッ」ってバーコード読み取るのを自分でやるの。

特別監視してる人がいるわけでもないから、
ズルしてバーコード読み取らずに袋に入れちゃうことも出来そう…、
てか絶対やってる人いるはず。


全部で10個ぐらい読み取り機があったかなー。
左右の読み取り機の感覚が狭いから、場所の節約になるし、
当然人件費の超節約になるんだけど、かなり思い切ってるよね。

こうゆうスーパーって増えてるのかな。
2011.08
13
Category : at office
また続編やるんだね、「ミッション:インポッシブル」。
ⅠもⅡもあんまり記憶に無いから、観てないⅢも含めて観直そうかな。。



さてそして僕もまた、会社で新たな「みっしょん:いんぽっしぶる」に直面してます。

お題はランチ会の幹事www。

どうだトム・クルーズ。
これがサラリーマン・クオリティじゃ。


【条件】
 (1) 日にちは次の木曜日。
 (2) 人数20弱、下ぶれリスクあり。
 (3) 個室ベター。
 (4) 偉い人も来る(かもしれないので)それなりのお店。
 (5) 一般職もたくさんいるので高すぎるとNG。


丸の内ランチで予約がこんなにハードル高いとは思わなかった。

回転率が勝負のランチで、固定時間抑えさせてくれるとこなんて少ないみたいだし、
そんな中で個室希望で、しかも20人ってのがスーパーネック。

かなりの幹事泣かせです。


この土日も家でお店探ししてたんだけど、全然見つからなくてもはや現実逃避気味。
てか休みに会社の懇親会のお店探しって、かなり虚しい。

明日朝一で日曜休みのお店に電話するけど、ここもあてが外れたら結構追い込まれるなー。

トムクルばりの裏技使わないとこれはどうもやばそうだ(笑)
2011.08
12
Category : 未分類
じゃん!


ミッキーマウスのポーチを友達に貰いました。

これ女性ファッション雑誌「MORE」の付録アイテムだったんですが、
僕が「ミッキー好きだけど女性誌だから恥ずかしくて買えない」という話をしていたところ、
それを聞いた友達が買ってくれたのです。

110812-02.jpg

…さて、違和感持たれた方がいるかもしれないですが、これを機に言っておくと、
僕はキャラクターの王様ミッキーマウスが好きなんです(笑)
男としてはかなり珍しいと思いますが。

ちなみに目が全部黒目のクラシックなミッキーが好き。モノクロだと最高。
ウォード・キンボールの陰謀で白目を加えられたミッキーは偽物だ。


どこがどう好きか?って聞かれると困るんだけど、なんとなく好きなんだよね。
シルエットの収まりの良さといい、どこか高貴な雰囲気漂う風格といい。

110813.jpg

これ僕の部屋にあるミッキーのぬいぐるみなんだけどw、
これは短編映画「蒸気船ウィリー」の公開によりミッキーマウスが華々しく世界にデビューした1928年からちょうど50年目の1978年に限定1000体制作されたぬいぐるみで、
今の価値でなんと約14万円のぬいぐるみです。


なんて嘘が通用しそうなどことなく品格漂う黒目ミッキーが好き(笑)


これは本当に1928年に世界で初めて(厳密には初じゃないけど)公開されたトーキー(音声)アニメの短編映画「蒸気船ウィリー」。

これが83年前の作品…。なんという傑作。
言葉で言い表せない僕の気持ちがちょっとは伝わるでしょうか?



てか、一応You Tubeにアップロードされてるし、日本の著作権法的には大丈夫らしいんだけど、
こんなのブログに掲載してディズニーから文句言われないか不安だ。
2011.08
11
Category : film
1997年、南極。

昭和基地から1000キロ離れた高地にある南極ドームふじ基地では、
8人の観測隊員が1年間の共同生活を送っていた。

隊員の1人西村は、隊員たちの毎日の食事を用意する調理担当。

だが、食材は冷凍、乾燥、缶詰が基本。
凍ったらダメになるものは用意していない。

特殊な環境下だけに様々な制約を受ける中で、
いかに隊員たちにおいしい食事を届けるか。それが彼の仕事だった。


南極料理人

「かもめ食堂」系の、のんびりのほほ~んな映画です。

いずれも面白いんだけど、こうゆう映画ってどうしても
ツボにハマるポイント、心に刺さるポイントが無いんだよなー。

堺氏は相変わらず良い味出してますし、
みんなが美味しそうに食べる姿は良いですが、沸くの感動ではなく食欲(笑)


悪く言ってしまえば、撮るのが上手いだけ。
中身の無いことに長い尺を使ってグダグダダラダラやってんじゃねーよ!

って気がしないでもありません。
最近こうゆう映画増えましたよね。
2011.08
10
Category : fashion
ども。
今日は例の夏季休暇2日目です。

休みって仕事忙しい時にこそ取りたくなるけど、そんな時にはとても休み取れない。
仕事がヒマな時は特に休み取りたくないけど、休み取りやすい。

真理だ。



今日も特別やることは無し。
昨日飲み会だったから丁度いい骨休め。

「zozo town」で良さげなアウターを発見したので、
サマーセールの残党狩りをかねて、実物を見に新宿へ。

zozo townとかヤフオクとかガンガン活用しまくる友達がいるんだけど、
よく実物見ずに買えるなーと感心します。

しかも「通販で失敗したことない」っていうからすごい。
僕は基本的に試着しないと無理。


今日もいざ実物を試着したら、全然似合ってないっていうww(zozoで買わなくて良かった)

想像力がないのかな(笑)
でも試着して似合ってないことにはちゃんと気づけるから良かった。


結局2,000円ちょいのTシャツと、
最近、小銭入れ無くしたんでキャンバス地の小銭入れを買いました。

110810-1.jpg

小銭入れは本当は革のがいいんだけど、
革のは高くて欲しいの見つけるのに時間かかるので、ブリッジ目的で安いこれを買いました。

それにしてもよく小銭入れ無くなるなー。


せっかく久しぶりに平日ショッピングだったのですが、
さしたる収穫なく。。

思えば今シーズンはサンダル買わなかった。
2、3足買う年すらあったのになー。


ファッションは春夏よりも秋冬が好きです。
秋までとりあえずもう何も買わないようにしたい。
2011.08
09
Category : film
これ映画として取り扱っていいのかな。

てっきり映画だと思ってたんだけど、93年に制作された、
74分の短編テレビスペシャルだったんですね。

ちなみにそれ調べてて知ったんですが、
「風の谷のナウシカ」って厳密に言うと「ジブリ」じゃないんですな。



高知の名門私立中・高で六年間を過ごした杜崎拓は、東京の私大に合格。
無事ひと学期を終え、同窓会へ出席するため、高知行きの飛行機に乗り込んだ。

拓は機内でクラス会の通知を眺めながら、武藤里伽子と出会った“あの夏"を思い出す。


海がきこえる

故郷の高知へ向かう機内で、
喧嘩別れしてしまったクラスメイト里伽子のことを拓が想い出すという物語。

物語のほぼ全編が、
拓自身の解説を交えながらの拓の回想シーンで、
スタイルとしては「おもひでポロポロ」と結構似ている。


ただ決定的に大きな違いは、思い出の回想までの期間が非常に短いこと。

拓は高校を卒業して大学に入学し、
たった数ヶ月後の夏休みに、同窓会への道すがら、里伽子を想い出す。

たったこの数ヶ月間で感慨深くなられてもなー。

回想から現在に直結する物語はたくさんあるけど、
この映画みたいに、たいして時の経過もないのに、
まるでそれがあるかのような演出がちょっと微妙でした。

あと加えて言えば、今のジブリに比べると、
登場人物の心情表現を「嫉妬してた」とか「本当は好きだった」とかっていう言葉で、
素直に観る人に伝えすぎてるのが、なんかいまいちでした。
2011.08
08
Category : film
杜の都・仙台。

野党初となる金田首相の凱旋パレードの最中、
宅配便ドライバー青柳雅春は、大学の旧友・森田森吾と数年来の再会を果たし、
パレードコースの裏手の道に車を停めて話していた。

どこか様子のおかしい森田は、
「お前は首相暗殺犯に仕立てられる」と鬼気迫る調子で青柳に訴える。

すると突然、首相を乗せた車で爆発が起き、
衆目の中、首相暗殺事件が発生。

すると警官が現れ、青柳に向かって拳銃を構える。
意味がわからないまま青柳は、森田を残して走り出した…。


ゴールデンスランバー

青柳が逃げながらも、事件の裏で蠢く陰謀を暴こうと立ち向かう、という物語。

「ゴールデンスランバー」とはビートルズのアビーロードの1曲。

当時不仲だと噂されていたビートルズだったが、
バラバラになった4人の心をつなぎ止めるために、
ポールが独りもくもくと編集に勤しんだとされる、故郷の歌だ。


本作は、このゴールデンスランバーという名曲のエピソードに交えて、
青柳の大学時代の旧友、森田、晴子、カズとの4人の絆を描くクライムサスペンス。

森田即死だけどねwww


伊坂氏の同名小説読んでないけど、
この映画自体は結末ですべてが解決しないのがやや微妙でした。

「なんで青柳が」嵌められたのかがまるで不明。

最後、主人公がxxで難を逃れるというオチが、
意外にインパクトがありました。なんとも言えない悲壮感が湧きました。

それに晴子が気づいていて、なおかつ声はかけず、
「たいへんよくできました」とだけメッセージを送るエンディングにジワジワ~ときます。
2011.08
07
Category : gourmet
昨日の夜、大学時代の腐れ縁と一緒に、
五反田の有名ステーキハウス「ミート矢澤」に行ってきました。

110806-2.jpg

ご覧のようにお店の外で順番待ち。

1時間待ちも覚悟するようなお店らしいですが、
今日は比較的空いてましたミート矢澤。

僕たちも列の最後尾に加わったのですが、
友達が順番待ちの最中に腕時計落っことして(笑)、
ディスプレイにヒビ入って(爆)、
針止まったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。

110806-3.jpg

食べたのは黒毛和牛ハンバーグデミグラスソース、半熟目玉焼きon。

目玉焼き乗っかってっから、肝心のミート映ってないね。
ここはA5ランクの黒毛和牛を使ってるお店です。

もちろんステーキハウスなんで、ステーキも食べることが出来ますがなにせ安い。
ハンバーグは1,500円(200g)。


とても美味し!
かったけど、騒ぐほど、並ぶほどではなかったかも。

正直、話に夢中であんまり味わわないで食べちゃいました(笑)
「俺のハンバーグ山本」の方が好きかなー。

そもそも超美味しいお肉は、ステーキで食べた方が幸せかも。


帰って体重計に乗ったら64kg(新記録!)。
別腹に入れたシナモンレーズンベーグルが悔やまれる。
2011.08
06
Category : gourmet
今日は柴崎のラーメン屋に行きました。


大学時代に通った調布の自動車教習所の近くにあるお店で、
学生は替玉1杯が無料になる嬉しい美味しいとんこつラーメンのお店です。

最近訳あって柴崎に行く用事がちょこちょこあるので、
懐かしさのあまり、久々にお邪魔してきました。



ところが、久々にそのお店に行ってみたところ、
他のラーメン屋に変わってしまっていました。

お店の外見とかあまり細かいところ覚えていなかったので、
最初お店が変わったことに気付かずに暖簾をくぐったのですが、

食券を買うところで、とんこつラーメンが無いことに気付き、
ラーメン屋自体が変わったことにも気付きました。

今のラーメン屋は『HAGGY』というお店で、
魚の出汁を使った醤油ラーメンが人気のお店のようです。

僕は塩を食べましたが。

110806-1.jpg

結構油分が多く甘味のある濃厚な塩味で、
平打麺によく合う塩ラーメンです。

柔らかチャーシューも乗って良い感じ。

調べてみたところ、
このお店、恵比寿の人気らーめん店「AFURI」で修行した方が経営してるお店らしい。

どおりで塩が旨い。

こんなローカル駅で思わぬ発掘ですが、
柴崎なんて当分来る機会ないだろうなー。
2011.08
05
Category : 未分類
もう金曜日!
水曜休むと気持ち的にも体力的にもゆとりがあります。

本当なら年に20日有給休暇取れるんだけど、
総合職の人は周りの目を気にして総じてあまり取得しません。
僕も去年は1日も取得しませんでした。

もし20日全部有意義に使えたら、
1年間がどんなに楽だろう。まあ無理だけど。


最近仕事ヒマで、異常に早く仕事が片付いたのですが、
残念なことに遊ぶ予定無し!金曜なのに。


仕方ないので、まっすぐ家に帰り、
例のローソンで買った叙々苑監修焼肉弁当を独り寂しく食べながらYouTube(絶望)

美味しかったけど、コンビニ弁当で690円やや高い。。


YouTubeで『ポイポイポイポ ポイポイポ ピー』と歌って踊るおもしろい女子集団を発見。

最近流行ってるんだと思い、
友達にその話をしたところ、『結構前に流行ったけどもうだいぶ古いよ』とのこと。

普段テレビ観ないとほんと浮世離れするなー。
2011.08
04
Category : 未分類
                       「誰もみんな 君のようならいい」




今週も生憎の曇模様。

早帰りかき氷はまたもペンディング。
ということで、今日はパスタとケーキを食べて帰宅。


その帰り道。

地元駅に電車が到着し、僕が電車を降りると、
電車の中で女の人がとてつもないスピードである座席まで走って何かを拾い、
ものすごいスピードで電車の中から飛び出してきた。

間一発で電車の扉は閉まってめでたしめでたしと思いきや、
なぜか飛び出したそのままスピードで、
改札へ向かう人の波を掻き分けて走り続ける女性。


何かと思いきや、
さっき彼女が座席から拾ったのは彼女自身の忘れ物ではなく、
乗車客だった高校生5人組の一人が落とした財布だったのです。

彼女は無事にその財布を落とし主の元にデリバリー。
落とし主の男の子はビックリ。

彼女はそのまま乗っているはずだった電車は既に走り出し、
次にその駅を通り過ぎる急行も通過待ちすることになるんだけど、

笑顔で「あ、私は大丈夫です」とすぐさま踵を返す彼女。


高校生の男女5人は、ちょっと驚いてたぐらいで、特にお礼もなく、
「あ!ありがとうございまーす」と熱も無くそのまま改札へ。

しばらくしたら5人で「治安良っ!」とか言ってふざけて笑っていましたが、
もっと熱心にお礼してもいい出来事だったと思う。


なんならまったく無関係の僕がホームに戻って、
高校生のかわりに何かお礼したいくらいの正義でした。

うちの会社がみんなあんな魂の持ち主なら、
きっとすごく良い会社になるんだけどなー。
2011.08
03
Category : 未分類
今日はお休みを頂きました。


節電対策と銘打って、
「夏季に5日間の休暇を取ること」という決まりができたので、
みんな7月~9月のどこでも好きなところで5日間休暇を取得していいんだけど、
5日間続けてもいいし、バラバラに取ってもOK。

5日続ければ9連休だし、
毎週水曜日休みもOKだし、毎週3連休もOK。



僕は毎週3連休になってもうまく使いこなせそうにないので、
基本的に毎週水曜日休むつもり。今日はその第1日目ということです。

特に目的も無く休むので、案の定やること無くて。
仕方なく近所の大きな公園でランニングでもしてみました。

張り切って走り込んで減量するつもりだったのですが、
走るの自体が久しぶりだったせいか、片道25分でバテバテ。

さっそく太もも痛いし。

たまらず帰りはウォーキングに変更したのですが、
夕立に降られてビッショビショ。


疲れ果てて家に帰りつき、
シャワーで汗を流してからクーラーの効いた部屋に倒れむと、そのままご就寝。

起きたら20時。
ダメだこりゃ。
2011.08
02
Category : film
メイン州ニューイングランド。

セント・クラウズの孤児院で生まれたホーマーは、
なかなか里親が決まらず、貰い手がひとたび見つかっても、
何らかの理由で孤児院に返されてしまい、そのまま孤児院で青年にまで成長してしまった。

親代わりのラーチ院長の仕事である助産の仕事を手伝う彼だが、
やがて自身の将来に不安を抱き始める。


サイダーハウス・ルール

決まりを破ることの物語。



なんでこの映画に「サイダーハウス・ルール」というタイトルが付けられたのか。

サイダーハウスとは、りんごの果汁(サイダー)を絞る季節労働者が寝泊りする奥屋のことで、
ホーマーが物語の中で働くことになるりんご園のサイダーハウスには、あるルールがあった。

そのルールは「りんご園の働き手ではない誰か」が作った規則で、
そこで寝泊りし、実際に働く者にとってはくだらない「守る必要のないルール」だった。


孤児院でホーマーは、親代わりであるラーチ院長の助産を手伝い、
法で禁じられた堕胎の手伝いもしていた。

堕胎を行うことに抵抗感を覚え、ラーチに意義を唱えるもラーチは、
「望まない女性に出産を強いること、望まれない子供を生むこと」は、
「法を守らないこと」よりも悪いことなのだとホーマーに説く。

この教えをどうしても理解できなかったホーマーは、
自分の行く末の無い未来に焦燥感を抱き、思い切って外の世界へと飛び出していく。


そこでの経験はホーマーに生きる喜びを教え、そして同時に、
皮肉にも、いつでも決まりを守ることが必ずしも正しいことではない、

「決まりを破ることが時には正しくもある」という悟りに至り、
かつてと同じように、結局は生まれ育った我が家へと再び導かれていく。



このホーマーを成長させる一連の旅が、実に大意ある経験となっていく過程が、
情緒的なメロディに乗って描かれ、非常に感慨深いものでした。

キャンディとの恋のせいさんがとても投げやりな形となってしまった点が、
実にこれまた人間らしくもあるんですが、ややケジメのない感じがひっかかりましたが、
なかなか感動的な物語でありました。