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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.10
31
Category : 未分類
今まであんまり意識したことなかったけど、
ハロウィンって日本でもそれなりに張り切って取り組んでるみたいだね。


お店の装飾とか、ディズニーのイベントとかはもちろん知ってたけど、
そこらへんの近所で魔女とかの仮装して歩いてるの見てビックリした。

親を引き連れた小さい子供だったりすることが多かったけど、
パーティーかなんかの帰りか?



まさか手当たり次第にそこらへんの家のドア叩いて、

『ヤク・ト買っておくれ』

じゃなかった。

『お菓子おくれ』

なんて原始的な訪問営業してないよな?
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2011.10
30
Category : 未分類
今日は免許証の更新で府中まで。


免許更新って本当融通が利かないですよね。

平日は都内各所で更新できるけど、
受付は16:00まで。

土曜は更新不可。

日曜は府中試験場でのみ、更新可。



府中試験場って府中駅からだと結構遠くて、調布とか三鷹からバスに乗る必要があるし、
着いたら着いたで諸手続でやたら待たされるし。

数年に1回のイベントですが、
無性にイライラさせられます。



さて、ペーパー時代の長かった僕は見事ゴールド免許になりました。

しかし、写真撮影があることをすっかり忘れて一昨日髪を切りすぎてしまい、
免許の写真は目も当てられない老顔&変な髪型。


この写真のままあと5年てのはかなり罰ゲームだなー。。
2011.10
29
Category : football
朝早起きしソーセージマフィンとコーラを買い、
昨晩録画したリーガ・エスパニョーラを楽しむ。

こんなに素晴らしい土曜の午後があるでしょうか。


…試合結果さえ伴えば、ね。


リーガ・エスパニョーラ第10節
アスレチック・ビルバオ vs アトレティコ・マドリー

              3  -  0

グダグダの末、
後半68分にジョレンテに執念のゴールを決められると、
71分、74分、あれよあれよという間に3点差。

攻撃をいい形で終われないよねー。
ボールロストも頻繁だしさ。

レアル・マドリー vs ビジャレアル
          3 - 0

得点者
 ベンゼマ(ディ・マリア)
 カカ(ディ・マリア)
 ディ・マリア(ベンゼマ)

Iker+Muniain+Athletic+Bilbao+v+FC+Barcelona+eaxaJJA-bGvl.jpg

むーーーーー。
ムニアイン欲しい。
2011.10
28
Category : at office
今日は海外赴任前健康診断に行ってきました。

こうゆう手続が進んでいくと、
「あぁ、俺ほんとに海外行くんだな」と、
徐々に海外赴任の現実感が高まってきます。


海外赴任前健康診断のメニューは、
血圧、身長・体重、尿、血液、心電図、胃、エコー検査等、色々とありますが、
やはり特筆すべきは胃の検査、「バリウム」でしょう!

まさか胃の検査があんなにきついとはね。


胃の検査は「バリウムを飲むのが辛い」と言われているから、
てっきりバリウムを飲んで、あとはパシャっと写真撮れば終わりかと思ってたら大間違い!

なんとまずは肩に注射打つんです!知ってました!?
注射嫌いな僕としては、その時点でちょっ凹みます。

バリウムを飲むと胃の動きが活発になるらしく、
それを抑えるための注射なんですが、打ったとたんに肩が痺れはじめ、
明らかに有害な物質が身体に送り込まれた感覚が、さらに気分を悪くさせます。

そして続いていよいよバリウム。

なんですが、その前に炭酸ガスの発生する顆粒を飲まされます。

これは胃の中で炭酸ガスを発生させて、胃を膨らませるため。
紅茶で胃の中に流し込むんですが、これがまたつらい!

顆粒は水分に触れたとたんに炭酸ガスを発生させ始めるのですが、
飲み込んだ途端にゲップをしたくてたまらなくなります。

ですが、ご存知のとおりゲップ禁止です。
でもめちゃくちゃしたいんですゲップ。
めちゃくちゃしたいゲップを我慢するのはめちゃくちゃ辛いです。

そこに来て宿敵バリウムです。
紙コップに入ったバリウムを渡されるんですが、その重量感たるや、
まるで生コンクリートを飲まされるような感覚です。

味はおそらく日進月歩で改良されて飲みやすくなってきているんだとは思いますが、
中途半端な甘さもそれはそれで苦。

しかもひと思いにグイっと一気飲みさせて欲しいのに、

「はーい、じゃあゆっくり3口飲んでみましょーう♪」
とか言って、陽気なドクターがこっちにペース配分の権利を与えてくれません。

こちとらゲップの我慢でも必死なのに…この時点でかなりげっそりです。


しかもそのままベッドみたいなところに乗せられるんですが、
そのベッドが動く動く!

色んな角度から胃を写すために、ベッドがぐるぐる回ってかなり急勾配に傾いたするんですが、
ベッドの脇にある手摺りと肩をあずけるための障害を利用して、
ベッドから自分が落ちないように悪戦苦闘しなければなりません。

そんな中にもかかわらず陽気ドクターが、
やれ「腰を振れ」だの「尻を上げろ」だの、
「仰向けになれ」だの「うつ伏せになれ」だの「自分のへそを見ろ」だの、

色々な体位を要求してくるので、
自分自身も動かなきゃいけなくてさらに悪戦苦闘。

当然その間もゲップ我慢大会は継続中。


ようやく検査が終わる頃にはほんとげっそり。
さっきまで健康だったのに、なんかもはや検査のせいで不健康になっちゃった気さえ。

赴任前にこんなに頑張って、
もし検査結果で引っかかって海外に行けなかったら一体どんな顔すりゃいいんだ。
2011.10
27
Category : gourmet
今日は久我山というなんともマイナースポットにあるラーメン屋、
「甲斐」に行ってきました。


駅から徒歩10秒のところにお店があるのですが、
川沿いに佇むなんともしみ○たれたお店で、
「久我山の住民ですらそこに店があることに気づかないんじゃないか」って感じ。

しかもどことなくいちげんさんお断りっぽい雰囲気。

でもわざわざ来たのに食べないで帰るのもなんなので、しっかり食べてきました。

111024.jpg

味はごく一般的な中華そばなんですが、
店の出立ちとはうってかわって非常に味わい深い中華そばでした。

実は荻窪の超有名店「春木屋」出身の方のお店なんですが、
春木屋に比べると魚系の風味がかなり控えめで個人的にはこっちの方が美味しいスープでした。

そして見てくれはハムみたいなこのチャーシューがなんとも美味で、
ほどよく乗った油がちぢれ麺との相性抜群。
チャーシュー麺にして大正解でした。


こんなマイナースポットのこんな寂れたラーメン屋がこんなに美味しいとなると、
日本にはまだまだたくさん美味しいラーメン屋があるんだろうなー。
2011.10
26
Category : at office
遅ればせながらですが、英会話に通いはじめています。

緑色の。



3ヶ月の短期集中型レッスン。
40分間のレッスンが45回で35万円。


高い!
レッスン単価7,777円(なんかラッキー!w)。

入会時にレッスン単価6,300円って聞いてたけど、
入会金とかもろもろ合わせたら全然違うしw


多分40分で8,000円って、英会話としてはかなり高いんだろうけど、
マンツーマンシステムなので、例えば3対1の英会話に比べて3倍しゃべれるわけだから、

まあ費用対高価・即効性は高いものと思われるわけ。

そう思い込まないとやってらんないわけ。


講師のクオリティも多分高いです。

金融界出身とかマスコミ出身とか、講師のキャリアが様々で、
ネイティブからノンネイティブまで色々。

これは「ビジネスは色々な人と話さないといけない」という観点からの方針らしく、
さらに毎回講師を変えて指名することもできるし、逆に毎回同じ人を指名することも可能。


しかも受講後に生徒がWEBで講師を5段階評価することになってて、
もし仮に「不満」と評価すれば、レッスン回数が消費されずに戻ってくるという親切設計。

これだけ本気だから講師も熱心に丁寧に教えてくれるわけです。




ちなみに余談ですが、会社からの補助はゼロ。
「海外に行く人は英語しゃべれる人が前提」。


あー、そうですか。
2011.10
25
Category : film
互いの放つ空気のようなものに惹かれ合い、
21歳の大学生・徹と、青山でセレクトショップを経営する41歳の詩史が恋に落ちたのは3年前。
ふたりは、年齢や立場を乗り越え逢瀬を重ねていた。
(goo映画)

東京タワー

江國かをり原作小説の映像化。

前に誰かが「江國かをりの映画は映像化できない」と言ってたんだけど、
この映画の場合は江國かをりの小説の湿度感を出そうとしすぎてしまっている点が失敗なんだと思う。

だからやけにクサイというか、演劇のような演技になってしまって、
観てて鳥肌立ちそうになってしまいます。


マツジュンとか、キモすぎるんだけど。
あれ、役柄に忠実だからなのかな?

みてくれも言うことも寒すぎ!


年の差20才。
人妻と大学生の禁断の恋愛を描いた映画の結末は、
捨てられた岡田くんがフランスに留学し、黒木瞳のことを忘れようとしているところに、
黒木瞳がやってきて、ブチューーーーーーーーーーーーーーーー。

なんだか「おとな気取り」な背伸び映画でした。


最後に余談だけど、
V6の岡田くんは、なんで「岡田くん」なんだろうね。

男もなぜか君付け。
2011.10
24
Category : film
ある日、エジプトの巨大ピラミッドが盗まれ、
世界的なニュースとなるが“世紀の悪党”を目指す怪盗グルーには寝耳に水。

そこで名誉挽回とばかりにグルーは月を盗む計画を立てる。

なんでも小さくすることができる光線銃を奪い、ロケットで宇宙へ行き、
月にその光線を浴びせ小さくして地球に持ち帰るという作戦だ。

ところがグルーは一度盗んだ光線銃を、ライバルのベクターに奪われてしまう。

そんな中、養護施設で暮らすマーゴ、イディス、アグネスの三姉妹が売りに来たクッキーを、
ベクターが喜んで買うのを見たグルーは、この三人を養女に引き取り、
彼女たちを利用してベクターの要塞に忍び込もうと考える。
(goo映画)

怪盗グルー

日本語吹き替えを観たんだけど、
グルーの吹き替えが笑福亭鶴瓶である違和感が最後まで拭えなかった。

オープニングからしばらくは悪公認な雰囲気の世界観にすごいワクワクしたんだけど、
途中から中だるみ。

グルーに人情はあるんだけど、いまいちかっこよさがなかったな。
2011.10
23
Category : football
リーガ・エスパニョーラ9節
アトレティコ vs マジョルカ

       1 - 1

得点者
 ラダメル・ファルカオ(PK)


前半早々にエリア内のハンドで魔女にPKを献上。

嫌な失点スタートでしたが、
試合を制していたのは完全にホームのアトレティコ。

なだけに、
勝つことができなかったのが実に痛い。

ジエゴ、レジェスを起点にいい形を結構作るんですが、
結局フィニッシュにつながらず。

これで公式戦6戦勝ち星無し…。



マラガ vs レアル
    0 - 4

得点者
 イグアイン(ディ・マリア)
 ロナウド(ディ・マリア)
 ロナウド(シャビ・アロンソ)
 ロナウド(ラモス)

バルセロナがセビージャとぶつかる大一番でスコアレスドローに終わり、
見事首位を奪取したレアル・マドリー。

ロナウドが久々の得点をマークし、チームは絶好調。


マンチェスター・ユナイテッド vs マンチェスター・シティ
                 1  -  6

640x392_77177_173347.jpg

得点者
 バロテッリ(ミルナー)
 バロテッリ(ミルナー)
 アグエロ(リチャーズ)
 ゼコ(レスコット)
 シルバ(ゼコ)
 ゼコ(シルバ)

王朝陥落!

王者の根城オールド・トラッフォードで、
シティが6得点と圧巻のパフォーマンスで勝利。

マンウがこんなに点決められたことって久しく記憶にない。
ファギーざまあw

やばい、歴史変わるかも。
2011.10
22
Category : 未分類
なるほどこれが、

「友達以上、恋人未満!」

111022.jpg

誕生日プレゼントにオロビアンコのコインケースをもらいました。
裏側はキーケースになっていて超便利。

両方ともちょうど欲しいなーって思っていたので、
本当素敵なプレゼントでした。




今日は「俺のハンバーグ山本」のハンバーグを食べに赤坂へ。

ついでに赤坂サカスへ。
初サカスです。



…意外と何も無いんですね赤坂サカス。
ネットで調べてみたら、

「そのアイテムが部屋にあるというだけで、ごく普通の毎日が、少しだけ特別な日になる。
そんな生活雑貨がぎっしりのセレクトショップに、
やすらぎの香りと彩りを取り揃えたフラワーショップ。
お店を眺めているだけで、一日が楽しくなりそう。」

なんて書いてあるから、
「こんりゃあ楽しげなとこだべさ♪」と、
田舎者の私がノコノコと出かけてみたところ、
あるのは気持ちばかりの雑貨屋と、あとはぜーんぶフードショップ!

なんとなく雰囲気はいいだけに、
ちょっと残念な都会でした。

111022-1.jpg

でもハンバーグは旨ぁでした。
熱々のお鍋の中に、
クリームチーズとベーコンの入ったハンバーグ。
茄子や豆腐も入った冬ハンバーグでした。

温泉卵のせラタトゥイユも美味でした。

111022-2.jpg

あー美味しい、楽しい東京都。

ニューヨーク行きたくないなー。
2011.10
21
Category : film
                       日本国 刑法199条 条文
          「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」




ラジオ番組のパーソナリティであるエリカ・ベインはある夜、
公園で婚約者と犬の散歩をしていたところを暴漢に襲われ、
婚約者は帰らぬ人となり、エリカもまた重傷を受ける。

愛する人を失い、大都会の持つ危険な側面を肌で知った彼女は、
肉体的な傷は消えても精神が受けたダメージは癒えなかった。

世界で最も安全だと信じていたNYの街並みが全く違うものに見えはじめ、
彼女は護身用の銃を携帯するようになる。

そしてある日、エリカは戻れない一歩を踏み出してしまう。


ブレイブ ワン

果たしてすべての殺人は許されないのか。
許される殺人は存在しないだろうか。


怪我からの復帰後、エリカは偶然コンビニエンスストアで殺人事件を目撃。
口封じのために殺されそうになったところを護身のために買った銃で逆に犯人を殺してしまう。

この出来事をきっかけに、殺されて然るべき悪を殺害していくエリカ。
最終的にはエリカと婚約者を公園で襲った暴漢を見つけ出すエリカは…。


果たして自分が大切な人、愛する人を誰かに惨殺されたとして、
その元凶を目の前にして、自分はそいつを殺さないだろうか。
殺すことは許されないことだろうか。

そんなことを考えさせられる映画でした。

リべンジャーを描いた映画なんてそれこそ腐るほどあるはずですが、
リベンジャーの苦悩をテーマにした映画って結構少ないですね。


傷が癒えようとも、愛する人の敵を討とうとも、
何も救われない、もう昔の自分には二度と戻ることができない。

善と悪の狭間で孤独に震えるジョディ・フォスターの演技が見事です。
2011.10
20
Category : 未分類
今日は「リサイクルの日」。

「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」

という語呂合わせから制定された記念日です。


あと「頭髪の日」ですね。

理由は言わずもがな。
「頭(10)髪(20)」の語呂合わせですね。


それと忘れてはならない。
杉田玄白の誕生日。あと山口智子にミッキー・マントル。
2011.10
19
Category : at office
今日は朝一でニューヨーク支店との電話会議に飛び入り出席させられた。

部長の遊び心である。


単にヒアリングの練習のために出席するのだと思ったのに、
ご丁寧紹介された上に、最後に突然挨拶するように求められた。

部長の無茶ぶりである。


僕 『~My English Skill is too bad,but I'm training now.
   When I go to NewYork,I want to talk more frequently….』

ここまでは急な無茶ぶりのわりにまあまあ頑張ったと思う。
『frequently(頻繁に)』は本当は『fluently(流暢に)』と言いたかったんだけど、まあ目をつぶってくれ。

これでもう「fluently」は絶対忘れないはずだから。



しかし!!

最後の最後で言いたかった、

『これからよろしく』

という簡単な締めの言葉が、簡単なようでなぜか英語にできなかった!!


『I…I…』と、どもりまくった末に出た言葉は、


『Please work with me!』

なんという浅はかさ!てか意味不明!


しかもそれだけならまだしも、
『work』を『ウォーク(walk)』と発音してしまったらしく、

ニューヨーク支店長に、
『僕と一緒にどこを歩きたいんだい?w』と突っ込まれてニューヨーク爆笑。


バスケ初心者の桜木のような気持ちになった!

『やっぱりセントラルパークかな』とか気の利いたこと言えればユーモア評価くらいは上がったかもしれないけどなー。
2011.10
18
Category : at office
      ネネちゃん 「じゃあ、マサオくんが係長でボーちゃんが課長、風間くんが部長ね!」

          マサオくん  「カカリチョウとカチョウとブチョウって誰がエライの?」
                しんのすけ   「大して違わないぞ、きっと」






ビジネスの場においては、
取引先や社内に、自分の身分と同じくらいの「窓口」が大抵存在する。

この相手方の事を俗に、『カウンターパーティ』という。


僕みたいな平社員の相談・交渉相手は、基本的には取引先や他部署の平社員かせいぜい係長。
課長や部長に直に単独交渉する機会なんてのはほとんど無い。

常務・社長なんて遥か上、雲の上。

110703.jpg

平社員の言うことなんて、取引先や他部署の課長・部長にしてみれば小童の戯れ言で、
僕が単独で彼らを攻め落とすためには相当の精度と情熱を持って臨まなければならない。

ただ、逆の場合は非常に簡単に話がつく。

課長とかが直々に、ちょいと厳しめに物申せば、
平社員はたいてい成す術なく、ひれ伏さざるを得ない。



今、他部署のカウンターパーティとある案件につき交渉をしているのですが、
1時間電話で言い合いしようが長い間まったくの進展無し。

向こうは僕の意見を鼻から理解しようとせず、
非論理的な感情論でぶつかってくるのです。

一向に埒があかないので、
仕方なく上司に間に入ってもらい、僕の意見を代弁してもらうと、
これまでの争いがまるで嘘だったかのように、

「わかりました」と二つ返事で相手が降参。



「おい、もっと抵抗しろよ!」

向こうにしてみれば、年次の高い人から直々に物申されてしまい、
仕方なく納得してひれ伏したわけですが、

僕が散々言い続けてきたこととまったく同じことを上司の口から言っただけなのに、
呆れるほどの反発の無さで向こうが落ちてしまったので、


「俺の存在意義ってあるんだろうか」と、
なんだか虚しくなってしまいました。


仕事って、結局上司達の意向や好みで進んでいくことも多い。

「そんなことなら最初から部長同士で話せばいいじゃねーか」なんて、
身も蓋も無いこともついつい思ってしまう。

そんなのって実は当たり前で、上司をうまく使って話を進めるのも、
ある意味で仕事の上手なやり方なのかもしれないけど、

上司の力ばかり利用して仕事を進めてると、
自分の無力さを最初から肯定してしまっているようで、なんか素直に受け入れられない。


結局自分が無力だからこんなことでいちいち腹をたてなきゃならないんだけど、
年の差を理由に舐められるのはどうも納得いかない。

早く偉くなりたいなぁ。
2011.10
17
Category : 未分類
ストロー入れ忘れるコンビニ店員に昇竜拳したい。
2011.10
16
Category : football
代表ウィークのせいで久々の試合。


リーガ・エスパニョーラ第8節
 グラナダ vs アトレチコ
     0 - 0

  久々の試合でどこぞの馬の骨ともわからない奴に負けるとどっとくたびれるよ。
  すべてはファン・フランラテラル起用のせいに決まってるんだ。点取られてないけど。


 レアル・マドリー vs ベティス
         4  -  1

 得点者
  イグアイン(ロナウド)
  カカ(ロナウド)
  イグアイン(ディ・マリア)
  イグアイン(ディ・マリア)

  強し。ただ、バルサも負けないなー。

Real-Madrid-Gonzalo-Higuain-edited1_24054720.jpg

  イグアインは完全復活ですかね。
  長期離脱だったんで不安でしたが、良かった良かった。本当いいFWだよ。

プレミアリーグ 第8節
 マンチェスター・シティ vs アストン・ヴィラ
             4  -  1

 得点者
  バロテッリ(マイカ・リチャーズ)
  アダム・ジョンソン(トゥーレ・ヤヤ)
  コンパニ(アダム・ジョンソン)
  ミルナー(バリー)
 
  首位浮上して次節はいよいよマンチェスターダービー。
  熱いですなー。

  ドーナツ泥棒からアグエロが得点を奪うことに期待。

SNN0109GX2-682_1384621a.jpg
2011.10
15
Category : 未分類
今日は会社の部コンペでした。

In 91
Out 88
Total 179


悲惨すぎる。

順位は1位(ビリから)。
あ゛ーーーーー、疲れた。

同期でも会社に入ってからゴルフ始めてる人は結構いて、
ベストスコア聞くと「120」とか言う人が多いけど、本当にそんなに皆上手いの?

俺、これでも空振り若干誤魔化してるんだけど笑
2011.10
14
Category : film
理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューンは、
妹の結婚式に出席するために乗ったボストンへと向かう飛行機で、
ロイ・ミラーと名乗る魅力的な男性と出会う。

だが、その男は1週間前までCIAエージェントだったことが判明。

ロイと出会って以来、ことあるごとに危険な目に遭うジューンだったが、
いくつもの危機を助けられ、次第に彼に惹かれていく。

しかし、ミステリアスなロイの背後に巨大な陰謀の影が忍び寄り、
ロイと行動を共にすることだけが、
ジューンにとって生き延びる唯一の方法となっていく……。
(goo映画)

ナイト&デイ

やっぱ世間的には駄作なんだろうかこの映画。
結構楽しく観れたけど確かに中身ないもんなー。

キャスティングといい、アクションといい、THE聖林。
痛快娯楽活劇ですよね。催眠薬で気づいたら南の島とかwワンピースかw


ひょんなことからミステリアスな男の戦いに巻き込まれ、
あっちへこっちへ振り回されているうちに恋に落ちていくというだけのアクション映画で、
疲れることなくぼーっと観てることができました笑
2011.10
13
Category : film
アメリカCIA本部で、ロシアからやってきた謎の密告者オルロフが捕えられる。
そしてオルロフの告白は、一同に衝撃を与える。

それは大統領を暗殺するために、ロシアからのスパイが送り込まれるというものだった。

さらに、そのスパイの名は“ソルト”だとオルロフが告白したことにより、
オルロフの尋問を担当していたCIA女性職員ソルトに嫌疑がかかる。


ソルト

ソルトはスパイではないのか
ソルトは実はスパイなのか。
ソルトはやっぱりスパイではないのか。
ソルトは本当はスパイなのか。

って映画だったということで良いのか。
物語の背景が複雑で、どうゆう展開になっているのかよくわかりませんでした。
2011.10
12
Category : at office
                           「私達の仕事は、
              やらなきゃいいと言われる様な そんな仕事なんですか!」




img_207121_7980507_2.jpg

「これやる意味あるのか」と思う仕事が会社にはたくさんある。

恐ろしくたくさんある。
事実、僕が日々こなす仕事も多くが無意味だと思う。


でもそんな仕事を「正直どうでもいい仕事」と人からはっきり言われてしまうと、
その意見については大賛成ながらも、

そんな無意味に結構長い時間かけてる自分としては、
わりとフラストレーションがたまる。


それが上司の言葉だったりすると尚最悪。
そんなにはっきり言われるぐらいならもうやらねえし。


そうゆう無意味を無くすこと、一本化していくことは大切なことだけど、
口で言うほど簡単にそれが出来るかと言うとそうでもない。

無くすこと自体にも結構体力が要るし、
自分が無意味だと思っていることに実は愛情や意義を感じている人との摩擦も避けられない。

だから日々、そんな無意味を仕方なく無意味にこなす。


理想と現実はもどかしい。
2011.10
11
Category : film
ある日、レンタルビデオ店で働くバジルは発砲事件に巻き込まれて頭にピストルの弾を受け、
一命は取り留めたものの、頭には弾が残ったまま。

仕事も家も失ったバジルは、パントマイムで生計を立てながら暮らしていた。

そんなバジルを見かけたガラクタ修理屋プラカールは、
個性豊かな仲間たちの集まる隠れ家へバジルを連れて行く。


新たな人生を歩み始めたバジルは、ある日ガラクタ集めの途中、
バジルの頭に残った銃弾を造っている兵器会社を見つける。

さらに、なんとその向かいには、
30年前に西サハラでバジルの父の命を奪った地雷を造った兵器会社もあった。

バジルは仲間たちと共に、
自分の人生をメチャクチャにしたこの2つの兵器製造会社への仕返しを開始する……。


ミックマック

「アメリ」で一世風靡した映画監督ジャン・ピエール・ジュネの新作。
もともとこうゆう作風が好きなんだね。

アメリを意識して完全に期待しすぎて観たせいか、
あんまり面白くないってのが正直な感想。

なんか登場人物たちがあまりに異色で気味が悪いし、
気味悪い同士で囁かに一喜一憂しながら細々とした作戦に勤しむ姿が実に不愉快で退屈!

てかよく考えたら銃弾作った会社は何も悪くないし!
2011.10
10
Category : gourmet
原宿にあるパンケーキ屋、
「Eggs'n Things」に行きました。

ハワイにある有名パンケーキ屋です。



原宿なんてちょう久しぶりだー。
大学生の時は「服買う」と言えば、ろくに良さもわからずにとりあえず原宿に来てたけど。

今はもっぱら新宿。
お店が一箇所にまとまってて楽だし、渋谷・原宿に比べると喧騒も控えめ。

111007.jpg

これは「ストロベリーホイップ&マカデミアナッツ」。
すごいでしょホイップクリーム。

女子って生き物は、なんで生クリーム好きなのか不思議。
僕は生クリームはちょびっとで十分。

たくさん食べると「おえッ」てなる。


でも美味しかったです。これ。

あと他に頼んだミルクバターパンケーキはもっと美味しかったです。

フワフワ柔らか~、なのかなーって思ったら、
しっかりとした硬さで、食べごたえ十分です。



食べたパンケーキは計5枚。
ポルトガルソーセージの入ったオムレツも食べて、

2次会は金の蔵。

…やばい。
2011.10
09
Category : 未分類
今日は大学の友達の結婚式の2次会に行きました。



なんと新郎・新婦は小学校からの知り合いで、
中学校のときから付き合って、とうとう本日結婚。

すごいですよねー、色んな意味で。


お互い小学校からの知り合いということで、
2次会には、小学校からの付き合いの人たちがたくさん居て、
昔馴染のアットホームな雰囲気に。

一方で僕は新婦と大学で知り合っただけの人なので、アウェイでアウェイで笑


一部、彼女の大学時代のゼミ友達の集まりの席があったんだけど、
そこに行くとなぜだか不思議と落ち着いて。

やっぱり自分の属したコミュニティってのは、
不思議と自分とどこか似た雰囲気の人が集まっているんだなーと妙な感心。


あと自分の知らない友達の友人関係を垣間見るってのはなんか不思議な気分だよね。

しかも今日の結婚式2次会では小学校時代の友達から集まってるんだから、
それは色濃い。多種多様な方々で…。

自分が結婚する時は果たして誰が来てくれるのか…。
友達とか知り合いが結婚するたび、マジに考えちゃうな笑
2011.10
08
Category : 未分類
           「Again, you can't connect the dots looking forward;
             you can only connect them looking backwards.
    So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.
                   You have to trust in something. 」





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I am honored to be with you today at your commencement from one of the finest universities in the world. Truth be told, I never graduated from college. And this is the closest I've ever gotten to a college graduation. Today I want to tell you three stories from my life. That's it. No big deal. Just three stories.

The first story is about connecting the dots.

I dropped out of Reed College after the first 6 months, but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit. So why did I drop out?

It started before I was born. My biological mother was a young, unwed college graduate student, and she decided to put me up for adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates, so everything was all set for me to be adopted at birth by a lawyer and his wife. Except that when I popped out they decided at the last minute that they really wanted a girl. So my parents, who were on a waiting list, got a call in the middle of the night asking: "We’ve got an unexpected baby boy; do you want him?" They said: "Of course." My biological mother found out later that my mother had never graduated from college and that my father had never graduated from high school. She refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later when my parents promised that I would go to college. This was the start of my life.

And 17 years later I did go to college. But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford, and all of my working-class parents' savings were being spent on my college tuition. After six months, I couldn't see the value in it. I had no idea what I wanted to do with my life and no idea how college was going to help me figure it out. And here I was spending all of the money my parents had saved their entire life. So I decided to drop out and trust that it would all work out OK. It was pretty scary at the time, but looking back it was one of the best decisions I ever made. The minute I dropped out I could stop taking the required classes that didn't interest me, and begin dropping in on the ones that looked far more interesting.

It wasn't all romantic. I didn't have a dorm room, so I slept on the floor in friends' rooms, I returned coke bottles for the 5¢ deposits to buy food with, and I would walk the 7 miles across town every Sunday night to get one good meal a week at the Hare Krishna temple. I loved it. And much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. Let me give you one example:

Reed College at that time offered perhaps the best calligraphy instruction in the country. Throughout the campus every poster, every label on every drawer, was beautifully hand calligraphed. Because I had dropped out and didn't have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and san serif typefaces, about varying the amount of space between different letter combinations, about what makes great typography great. It was beautiful, historical, artistically subtle in a way that science can't capture, and I found it fascinating.

None of this had even a hope of any practical application in my life. But ten years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since Windows just copied the Mac, it’s likely that no personal computer would have them. If I had never dropped out, I would have never dropped in on this calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backwards ten years later.

Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. Because believing the dots will connect down the road, it gives you confidence to follow your heart; even it leads you off the well-worn path. And that will make all the difference.


My second story is about love and loss.

I was lucky — I found what I loved to do early in life. Woz and I started Apple in my parents’ garage when I was 20. We worked hard, and in 10 years Apple had grown from just the two of us in a garage into a $2 billion company with over 4000 employees. We had just released our finest creation — the Macintosh — a year earlier, and I had just turned 30. And then I got fired. How can you get fired from a company you started? Well, as Apple grew we hired someone who I thought was very talented to run the company with me, and for the first year or so things went well. But then our visions of the future began to diverge and eventually we had a falling out. When we did, our Board of Directors sided with him. So at 30 I was out. And very publicly out. What had been the focus of my entire adult life was gone, and it was devastating.

I really didn't know what to do for a few months. I felt that I had let the previous generation of entrepreneurs down - that I had dropped the baton as it was being passed to me. I met with David Packard and Bob Noyce and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure, and I even thought about running away from the valley. But something slowly began to dawn on me — I still loved what I did. The turn of events at Apple had not changed that one bit. I had been rejected, but I was still in love. And so I decided to start over.

I didn't see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life.

During the next five years, I started a company named NeXT, another company named Pixar, and fell in love with an amazing woman who would become my wife. Pixar went on to create the world's first computer animated feature film, Toy Story, and is now the most successful animation studio in the world. In a remarkable turn of events, Apple bought NeXT, I returned to Apple, and the technology we developed at NeXT is at the heart of Apple's current renaissance. And Laurene and I have a wonderful family together.

I'm pretty sure none of this would have happened if I hadn't been fired from Apple. It was awful-tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don't lose faith. I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking, and don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking. Don't settle.


My third story is about death.

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

Remembering that all will be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

About a year ago I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning, and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn't even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor's code for prepare to die. It means to try and tell your kids everything you thought you'd have the next 10 years to tell them in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.

I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy, where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach and into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated, but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope the doctors started crying because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and thankfully, I'm fine now.

This was the closest I've been to facing death, and I hope it’s the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept:

No one wants to die. Even people who want to go to heaven don't want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960's, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors, and polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: it was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.

Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: "Stay Hungry. Stay Foolish." It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much.

::more
2011.10
07
Category : film
驚異的な進化を遂げるウイルスによって壊滅したタイの村で、
ただひとり感染を免れた少年ボーイが、残り23日間の命となったLの元にやってくる。

インフルエンザとエボラの特性を掛け合わせた最強のウイルスが、
環境保護団体ブルーシップによって細菌兵器として使用されることを知った開発者の二階堂は、
娘の真希に希望を託して自らの命を絶つ。

ウイルスによって人類を滅亡させ地球を浄化しようとするブルーシップの真意を察知したLは、
ブルーシップの魔の手を逃れた真希、そしてボーイを連れてウィルス抗体を探すが…。


デスノート3

放映開始から60分。

隠れ家に乗り込んできたブルーシップからの逃亡を図るLの元に、
突如現れたFBI捜査官駿河役の…


南原清隆ーーーーー!!

え!なにこれ?
狙い?

意味わかんない!

案の定演技下手すぎだし。
なにその必要以上に演技がかった棒読み。

敵キャラ基本的に常にお粗末だし、
なんか妙な映画だったなー。
2011.10
06
Category : film
                    「いいえ、あなたはただの人殺しです」




インターポールから派遣された探偵Lは、
「キラ=月」という独自の仮説を立て、キラ捜査を進めていたが、

それに気づきながらなんと月は、
「キラ逮捕に協力したい」と、自ら進んでLのいるキラ事件捜査本部に乗り込んでくる。

キラを探すフリをしながらキラとして犯罪者の粛清を進める月。
月と一緒にキラを探しながらも、月への疑いを拭いきらないL。

協力してキラを追いかけるフリをしながら、互いの腹を探り合う攻防戦が、
やがて誰もが予想できなかった終局へと導かれていく。


デスノート2

デスノート後編。
原作を知っていただけに、あの結末には虚を突かれてしまいました。

まあ陰鬱なメロ・ニア編はさすがに映画化しても退屈なんで、
どうにかL編で終わらせないといけなかったわけでだから、

確かにL編でなんとか月は死ななきゃならない、
って考えると原作通りになるわけないのか。迂闊。

月敗北へのカラクリは原作者の発想にとても近いナイスなアイデアでした。



それにしても面白い漫画でしたねデスノート。

単純なサスペンスに留まらず、
「凶悪な犯罪者、非道な人間は死んでもかまわない」というある種タブーな思想の是非を問う漫画。


犯罪者が謎の心臓発作によって裁かれていくことをワザと世界中に知らしめることで、
「目に見えない静粛に怯えて罪を犯すことの出来ない世界」という理想郷を目指す夜神月。

「キラは正義」という自分の信念と世論を味方に付け、
新世界の神を是としない不穏分子を片付けていく。


そしてそれを正義とは決して認めないLとその同士達。

この対立図を基本としつつ、死神のノートのルールを活用したトリック・サスペンス、
そして頭脳戦も楽しめる緊迫感あるストーリー。


キラが居なくなり、犯罪が蔓延るフツウの世界で、自問自答を繰り返す人々。

「本当にキラは悪だったのか」。
2011.10
05
Category : film
                      「そして僕は新世界の神となる」




警視庁の刑事部長を父にもつエリート高校生・夜神月は、
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノートを手に入れる。

将来は警視総監を目指すほどの正義感あふれる月だが、
凶悪犯が野放しにされ被害者が泣き寝入りする日本の現状に怒りを抱き、
法律による正義に限界を感じていた。

ノートの効力が本物だと悟った月は、
自らの手で犯罪者を裁き、新世界の神になることを決意。

世界中の凶悪犯や法の裁きを逃れた犯罪者たちを、独自の判断で粛清してゆき、
いつしか月はインターネット上で『救世主 キラ』と呼ばれるようになり、
若者たちの間でカリスマ的な人気を集めていく。

一方、連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、
インターポールは警察庁に、これまで数々の難事件を解決してきた探偵Lを派遣。
デスノートをめぐるキラとLの頭脳戦が始まる。


デスノート

もはや言わずとしれた大場つぐみ脚本、小畑健作画の同名コミック実写映画化。

多分漫画読んでなかったらかなり面白い邦画だと感心したと思っただろうけど、
どうしても漫画の方が面白いと感じてしまうなー。

この漫画の醍醐味ってキラとL、二人の天才の頭脳戦だけど、
映画だとなんだか緊迫感に欠けてた気がしました。

藤原竜也の演技も、
自分の正義を過信して悪にすり替わっていく月の変貌ぶりが足りていなかったかな、と。



脚本担当の大場つぐみは「ラッキーマン」の作者ガモウひろし、という話がありましたが、
公式で発表されたことはないんですね。そうなんだと決めつけてました。

まあ多分これは噂と言っても、かなり信憑性の高い噂だと思いますが。

ちなみに今大場つぐみが脚本で連載している「BAKUMAN」ですが、
タイトルの下をほんの少しだけ隠して読むと…。
2011.10
04
Category : at office
と、いうことで、
なぜかニューヨークに行くことになった私。


しかも、間の悪いことに、
このタイミングでなぜかニューヨーク支店の支店長がたまたま来日中!

急遽、新しい上司に挨拶・自己紹介することに。
オフコース英語。

なんて哀れな俺(TOEIC SCORE505)。

はやくも異動消滅の危機!



「これが今度からそちらにお世話になる○○君です…」



的なことを上司が英語で説明してる。

もう後戻りはできない。



僕    「ハロー、マイネームイズ~」

新ボス 「Hi!Nice to meet you!」

僕    「ないすとぅーみーちゅー!」


やった予想通りの展開!
しかし!安堵する間もない!


新ボス 「cxgx△◆bnv×fbfhd×△cv◆
△bmg◆dfhmbv◇vnvc◇nbhvb■nmvb●?」

僕    「……?(ポカーーーーーーーーン)」



何を言ってるか分からず、答えることができないで口を閉ざす僕。

空気が氷ついていく。



痺れを切らした新ボス。

新ボス 「…Let's start English」

僕の英語の能力が低い(低すぎる)ことに気づいた上司がすかさず気の利いたコメントでフォロー。

これに対して哀れTOEIC SCORE 505の僕は「わかりました」すら英語に変換できず、
やっとこさ出た言葉が。


僕    「らじゃー



なんて無能な俺。
ビジネスでラジャーとか絶対言わねー!!!!!恥
2011.10
03
Category : at office
            「The best way to predict the future is to create it.」






10月、月初第1営業日。



1年前の今日と同じ日、
僕は前の部署から今の部署に異動してきました。


1年間。

本当にあっという間で、
この部署に在籍することになっている2年間のうち、もう半分が終わってしまいました。


異動した初日に『2年間この部署に在籍する』なんて言われてしまったせいか、

常に『2年間で全てを学べればいい』と考える癖が付いてしまい、
実際、そうゆうスピード感・スケジュール感で働いてきてしまった。


これから残りの1年間をかけて、
ギアチェンジして、アクセル踏み込むつもり、だったわけなんですけど、

いつ何時でも全力投球してこなきゃダメだったなぁ、というのが、
1年目を終えてまず思うところです。



では逆に身についたことは何か?

この部署に来ておっかなびっくりしていた頃に比べれば、
物怖じも減ったし、だいぶ図太くなった気もする。
自分の判断軸も少しは見えて働いているし、能動的に動くこともそれなりに増えた。

なんだかものすごく大切なバランス感覚を学び、
ものすごく成長したかも、なんて思わないこともない。

信頼や評価も少なからず勝ち得てきたと思う。


ただ一方で、そんなのってただ井の中の蛙でいるだけで、
実は目指すべき大海にまだ片足突っ込んだばかり、って気もしてしまう。

『2年間』、『あと1年間』を意識して働きすぎたせいか、
最初の1年間で学ぶべきだった事を100パーセント学び尽くせなかったのではないか。

結局いくら考えても行き着くところは反省ばかり。
自分で自分が凄いと思ってることなんて、空からは見えない。

そもそも凄かったことなんてあったんだっけ?



でもまあ、反省ばかりな分、
自分がこれから成長するために何しなきゃいけないかは結構見えてる気がする。

自分が持ってるいいところは見失わずに、
その時自分がやるべきことをちゃんとやるように心掛けて、
これからも1年、1年、頑張って行きたいと思います。



あと最後になりましたが、本日の発令で異動になりました。

行き先はニューヨーク。







…いや、マジで(笑)
2011.10
02
Category : football
リーガ・エスパニョーラ第7節
アトレティコ・マドリー vs セビージャ
            0  -  0


攻めて攻めて攻めて引き分ける。

それもいつものアトレティコ。

147457.jpg

あと一歩で完成なんだけどねー。
強豪相手だし、こうゆう試合で勝てないとつらい。

でもまあ、リーガの中でこのクオリティで戦い続けることができれば大丈夫。
これにへこたれずに自信持ってー。