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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.12
31
Category : at office
         『「子供の頃死ぬほどレーサーになりたかった」とか言ってる奴いるけど、
        死ぬほどレーサーになりたいんだったらそいつはもうレーサーになってるよ。
                  だってなれなかったら死ぬんだもん。』




過去の12月31日のブログをめくり直してみると、
大体部屋の掃除に勤しんでいる自分を発見。

地味に真面目な自分を誇るべきか、変化のない人生を憂うべきか…。



今年もやっぱり1年間あっという間だったよなぁ。。

初めて異動した部署での1年間でもあったけど、
大いに学んだ一方で、大切なものを失った1年間だったように思う。

とにかく、とにかく横柄な態度で振る舞った1年間でした。


良い意味でも悪い意味でも会社・職場に慣れ、
偉そうに、乱暴に働くようになってしまいました。

ぼやき、ため息をつき、嫌味を言い、
先輩に偉そうな態度で文句を言い。
物を投げ、マウス・PHSを叩きつけ…(マジでダメじゃん笑)、

とても若手とは思えないふてぶてしい態度で1年間働いてしまいました。

111230-1.jpg

自分の良いところって(自分で云うのもなんなんだけど)、
明るく礼儀正しく、素直で直向き…。そんな姿勢でいることだと思ってたんだけど、
今の部署で働いている間に、まるでそんな雰囲気ではなくなってしまって、

しかもそれを「劣悪な環境で働くことで、自分の良いところが失われてしまう。
こんな部署から早く異動したい」と周りの人間のせいにして、
自分の不甲斐無さをなんとなく正当化してきてしまいました。


「良くないよ」と最近部署の先輩に注意され、
(てか同じこといろんな人に注意されてんだけどねw)やっぱり良くないよなーと反省。

「今日はイライラしない、今日はイライラしない」と毎日念じながら会社に行くくらい、
本当は自分でもものすごい問題意識はしているんだけどねぇ。


怒ったり、イライラしていても顔色変えず、
自分の本音を隠して礼儀正しく、丁寧にクールに物事に向き合える人の方が断然格好良い。

絶対そうゆう人の方が仕事できる。
「自分はそうゆう人間だ」とちょっと思っていただけにショックである。

111230-2.jpg

でもまあ後悔するようなことでもないと思ってます。

少なくとも言いたいこと言う奴に少しはなれたと思う。
前の部署では自分の意見なんて言わずに小さく縮こまってたもんね。

まだ25才。これから自分の理想にどんどん近づいていけばいいさ。
だから来年は、クールで、もっと礼儀正しい「本来の自分」に近づけるように心を磨きたい。


長くなりました。

それでは皆さん、良いお年を。
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2011.12
30
Category : film
★おもしろかった映画★
 1位 ソーシャル・ネットワーク
 2位 ブラック・スワン
 3位 ビフォア・サンセット
 4位 恋愛小説家
 5位 告白


★つまらなかった映画★
 1位 笑う警官
 2位 バイオハザードⅣ アフターライフ
 3位 トゥーム・レイダー2
 4位 L change the worLd
 5位 食べて、祈って、恋をして


毎年恒例ですが、選考の候補は「僕が今年観た」基準です。

来年は映画観れるのかなぁ…。
字幕無しじゃなぁ…。

行く前にマネーボールだけ観ておきたいな。
2011.12
29
Category : film
数年前、チキン・リトルは「空のカケラが落ちてきたァー!」とサイレンを鳴らして大騒ぎ。
町中を大混乱に陥れたが、落ちてきた空のカケラはどこにも見当たらず、
見つかったのはただのドングリ。

それ以来チキン・リトルは嘘つきの厄介者扱いされるようになり、
持つの父親ですらチキン・リトルを恥さらしの息子と思うようになってしまっていた。

そんなある日、オーキー・オークのチキンが住む家に、
再び空のカケラが落ちてくる!


チキンリトル

緑のボーダーシャツに緑メガネのポップなチキン。
吹替のちびまる子ちゃんが妙にマッチしたニューヒーロー。

物語の核心は、「父親に信じてもらえない男の子」というありきたりなことで、
アニメーション自体も、トイ・ストーリーやファインディング・ニモに比べると、
「アニメらしさがあったかしら…」って感じでしたねー。

どのキャラも愛着が湧かないしねー。。笑
2011.12
28
Category : 未分類
仲良し7人(-1)での忘年会(兼僕の送別会)をしました。

久々の再開で楽しみだったので、
今日は意地でも早帰りするつもりだったのですが、
帰り際に爆弾を拾ってしまい、
そこから1時間強の拘束…。

かかってきた電話の照会内容の担当者は別の人。
その人はもうお帰りで明日から長期休暇。

副担当者も長期休暇。

そして次長も(苦笑)


照会に答える人がいなくなる体勢を許容するっていかがなものなんだ?


結局担当でもなんでもない僕が、
手続を開き、休暇中の次長に電話をかけ、他社の精通者にお伺いし、
法務部に照会し…等々対応してなんとか収束。

忘年会に着いたのは開始から2時間後でした…。


みんな僕の異動を知っていて、祝福してくれました。
送別の品はゴム114個。男子だなぁ笑

想定外のプレゼントが嬉しくて、忘れたくても忘れられない2011年になりました。
2011.12
27
Category : gourmet
今日は表参道のカフェ『香咲』でまったり。

ホットケーキとブレンドコーヒーでまったり。

111227.jpg

美味しいホットケーキってこんななんだ。

表面はサクサクッで、中はフワッ!

ホットケーキって本当幸せなスイーツだよね。
全国至るところにオリジナリティ溢れるホットケーキ屋があって、
あちこち行ってみたくてキリがない。

次はお台場の『bills』行ってみたいなぁ。
2011.12
26
Category : fashion
「きゃりーぱみゅぱみゅ」なる謎のタレントが今人気(?)だそうな。
そしてその「ぱみゅぱみゅ」がルミネエストにおったそうな…。

「ぱみゅぱみゅ」の「ぱみゅ」は、
サバンナ八木真澄の一発ギャグ「ぱみゅ」から拝借したそうな…。

新宿でお買い物。
やっと今年のコート購入できました^ー^

111223-1.jpg

真っ赤なコート。

本当は典型的なダウンジャケットが欲しかったんですが、
今流行りのマウンテンパーカっぽいコートを購入。

まあ赤いダウンはなかなかいいのが見つからないのでね。

BEAMSはこの手のアウトドアテイストのアイテムかわいいから好き。

111223-2.jpg

あとスタジャンも購入。

自己主張の弱~い色で、
いざ買ったものの下に合わせるパンツ選びそうで若干後悔w


スタジャンも本当は、袖が襟口まで繋がっているラグランスリーブのもの、
色もネイビーかブラックでワッペン等の余計なデザイン無し!ってのを探しているんですが、
自分の理想通りのものってのはどうしてなかなか見つからないもんですよねぇ。


日本で服買うのも、もうあるかないか…。
でもNYではNYのファッションでのフィールドワークを開拓するの楽しみ。
2011.12
25
Category : football
リーガ・エスパニョーラ第17節
アトレティコ vs ベティス

     0  -  2

…。

とうとうホームでも勝ち点を得ることが出来ず、
年内のリーグ戦を終えてしまったアトレティコ。

1点ビハインドの展開でキーマンであるジエゴに替えて、
移籍間違いなしと見られるレジェスを投入したマンサーノに、
アトレティコファンが猛烈なブーイング。

 1位 40P レアル・マドリー
 2位 37P FCバルセロナ
 3位 33P バレンシア
 4位 29P レバンテ

 5位 25P オサスナ
 6位 24P セビージャ
 7位 24P マラガ
 8位 23P エスパニョール
 9位 22P アスレティック・ビルバオ
10位 19P アトレティコ・マドリー
11位 19P ベティス
12位 19P ヘタフェ
13位 19P グラナダ
14位 18P マジョルカ

コパデルレイ 2nd leg
アトレティコ vs アルバセーテ

      0  -  1

Manzano+Balestero+Udinese+Calcio+v+Club+Atletico+Pi-wArAXOS-l.jpg

マンサーノ解任が正式決定。
お疲れ様でした、と言う気にもなれない。

代役は…ディエゴ・シメオネ?

なんか期待できねぇなぁ。。
2011.12
24
クリスマスイブ
ということで魔法の国、ディズニーランドに行ってきました。

早速昨日買った赤いサンタクロースコート着て。

111224-2.jpg

クリスマス3連休の中日にあたる今日、
無謀にもディズニーランドへ突撃。

数年前のクリスマスで、
「ディズニーは絶対に混むから」と皆が敬遠した結果、
クリスマスにも拘わらず混まなかった年もあったらしく、

それに期待していきましたが、
結果的には結構混んでました。


昼に入園しましたが、ファストパスはほぼ全滅。
ビッグサンダーマウンテンは2時間半待ちでした。

ディズニーシーは入場制限=3

111224-1.jpg

それでもホーンテッドマンションやプーさんのハニーハントなどの人気アトラクションに乗れましたし、
昼パレードも、エリクトリカルパレードもばっちり楽しむことができました。

111224-5.jpg

日本にいられるのもあと約1ヶ月。
さすがに寂しくなってきました。
2011.12
23
Category : gourmet
『辛い、旨い』で有名なラーメン、
蒙古タンメン中本に挑戦してきました@新宿店。

食べたのは屋号と同じ名前でお店の顔、蒙古タンメン。

辛さは、このお店の辛さの指標10段階のうち、
中間の5にあたるラーメンです。

味噌(?)ベースのタンメンの上に、から~い麻婆豆腐がこってり乗っかっています。

111223.jpg

見よこの赤々とした麻婆豆腐の海。


辛さ自体は個人的には『まあ辛いかな』くらいのもんでした。

ちなみに隣に座ってた友人は1人だけサウナに入っているかのような勢いで汗をほとばしらせてましたがw


味自体も可もなく不可もなく、と行った印象。

小麦粉が粗いのかな?
麺とスープが粉っぽくザラっとしていて、食感がいまいちでした。

『蒙古タンメン食べたいぞよ!』
と駄々こねて友人を新宿まで呼び出しといて、味の評価は65点(友人は55点w)

クリスマス三連休初日の幸せなランチタイムですら、お店の前はお客さんで長蛇の列でしたが、なんでそこまで人気を博しているのかちょっと不思議。

しばらくしたら、『あれ?なんかまたあれ食べたい!』みたいな中毒症状が現れるタイプなのかな。

僕ならどうせ新宿西口でラーメン食べるなら、
蒙古タンメン中本の目の前にある麺屋武蔵に入りたい。
2011.12
22
Category : 未分類
今日はVISA取得のため、溜池山王にある米国大使館に行って面接してきました。



こういう公共施設に行くとよく思うんですが、

『公務員の態度がやたらでかい!』



彼らは何を根拠にあんなにも高圧的で偉そうな表情、口調でお客さんと話すんでしょうか。

今日も大使館に近づいていくと、警察が近づいてきて、

『大使館に用ですか?』と尋問口調。

大使館入り口に向かって行ってるんだから当たり前だろうが!

さらに、僕がそうです、と答えると、


『なんの用で?』とまるでテロリストを取り調べるかのような勢い。


中に入れたら入れたらで、
VISA取得のための資料を提出する列に加わるんですが、
その受付の女性が資料の形式不備に対して厳しい口調で叱責。

『なんで住所書いてないんですか?』

『古いパスポートは?』

『これじゃあ今日VISA申請出来ませんよ』

『大使館のホームページ読んできましたか?!』


空港の税関とかも無駄に態度でかいよね。

これはもはや、『高圧的な態度で接すること』とマニュアルに定められてるんじゃないかと思っちゃうぐらい。

国家の平和を守るため、犯罪未然防止やテロ撲滅のため、
厳しい態度で臨まなければならないと言われたらまあわかるけど、
なんの悪意もない善良な市民の僕は毎回イラっとしてしまう。
(多分イラっとする反応は向こうからしたら白なんだろうな)


肝心の面接は問題無し。

『Why』と『How long』を巧みに聴き取り、淀みなく想定問答通りの回答。

ぬるいぜアメリカ合衆国!
2011.12
21
Category : film
遊んでいる最中に腕が壊れてしまったカウボーイ人形のウッディは、
アンディのキャンプに連れていってもらうことができなくなり、
棚に置き去りにされてしまう…。

そんな中でも、ガレージセールに出されてしまった仲間を助けるべく勇敢に出動したウッディは、
ガレージセールに訪れていたおもちゃ屋のアルにさらわれてしまう。

なんとウッディは非常に高価なプレミア人形だったのである。

ウッディの友人であるバズ・ライトイヤー一同は奮起し、
ウッディ救出のためにアルのビルに忍び込むが…。


トイ・ストーリー2

前作がおもちゃって実は生きてるんだよ!という愉快な始まりから、
アンディのお気に入りの座を奪いかねない宿敵バズ・ライトイヤーが現れて、
嫉妬し、事件が起き、争い合い、そして大団円という一連の起承転結はあまりに見事だっただけに、

それに比べると物語単体としての面白さはやや劣るかなという印象。


まあ、おもしろいことには変わりないけど。
2011.12
20
Category : film
昭和十五年、秋。

”笑い“と言うものを全く解さない警視庁保安課検閲係の向坂は、
浅草の劇団”笑の大学“の芝居『ジュリオとロミエット』を上演禁止に持ち込む為、
座付作家・椿一の台本に無理難題を課していた。

ところが椿はなんとか上演許可を貰おうと、
その都度、向坂の指摘をすり抜けるような台本に書き直してくる。

皮肉にも、向坂が無理難題を押し付ければ押し付けるほど、
椿一の喜劇台本は完璧な笑いへと近づいていき、
やがてふたりの間には奇妙な友情が芽生え始めるが…。
(goo映画)

笑の大学

三谷幸喜の面白さなんて改めて言う必要もないんだけど、
やっぱりシナリオに巧妙な仕掛けがあって、
思わぬ方向に物語が展開していくのが楽しいよね。

もともと本作は三谷幸喜の舞台劇で、映画用に脚本を構成し直したそうです。

物語は基本的に役所広司と稲垣吾郎の二人だけが登場し、
舞台も基本的に検閲室(?)だけ。

この空間密室劇を、クスっと笑いたくなる二人の滑稽なやりとりと、
シナリオ展開の妙で楽しませる巧さはやっぱり凄い。
2011.12
19
Category : film
劇場清掃員として働く冴えない中年男アンドレイ・フィリポフは、
かつてはロシア・ボリショイ交響楽団で主席を務めた天才指揮者だった。

彼は、共産主義時代、人民の敵と称されたユダヤ系の演奏家たちの排斥を拒絶し、
名声の絶頂期に解雇されたのだった。

ある日、清掃中にアンドレイは1枚のFAXを発見する。

それは、演奏を取りやめたサンフランシスコ交響楽団の代わりに、
パリのプレイエルに出演するオーケストラを2週間以内に見つけたいという内容だった。

その瞬間、彼は、かつての仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、
ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込むことを思いつく。

モスクワで辛うじて生計を立てているかつての仲間たちは、
アンドレイの荒唐無稽な誘いに二つ返事で承諾していくが、

アンドレイには、この大ロマンの裏側にひとつの計画をしたためていた。(参考goo映画)


オーケストラ!

ボリショイに依頼されたオケを横取りして、パリでの大演奏を企てるという愉快な物語と裏腹に、
どこか鬱屈して寂しい印象の映画。

ソリストに指名された若き天才ヴァイオリニスト、アンヌ・マリー・ジャケと、
アンドレイの間に秘められた過去を告白をすることが本当の物語なんだけど、

その告白は言葉でありのままを教えるのではなく、
「音楽を通して伝える・伝わる」というところがツボでした。


音楽家としてのキャリアの途絶えた半端の集まりで無謀にも奏ではじめた演奏はグダグダだったが、
ジャケのソロに入るやいなや、その卓越した技術に裏付けられたメロディに共鳴するかのように、
半端者たちもかつての栄光を思い出したかのように見事なオケを構成。

素晴らしい演奏を追いかけるようにアンドレイの秘密が描き出されていくが、
それは音楽を通して通じ合うアンドレイとジャケの無言の会話。

オケが終わると全てを理解したジャケが涙を流すというクライマックスは見事の一言。

オーケストラといえば、中3ぐらいの時に社会科見学(?)的なやつで聴きに行って、
田園の退屈さに深い眠りに落ちた記憶があるけど、こんなオケなら是非観てみたい!


ロシア圧政の社会・政治的背景がわかってればもっと面白い映画だったろうなー。
やっぱり感性って知識に紐づかれるよね。
2011.12
18
Category : film
近未来、東京・渋谷からT-ウイルスの感染が始まる。
それから4年後、荒廃しきった世界で、ウイルスにより人類は滅亡の危機に瀕していた。

アンブレラ社の秘密研究所でウイルス兵器の開発に関わっていたアリスは、
唯一T-ウイルスの取り込みに成功し、強力なパワー、スピード、異常な治癒力を獲得した。

そして地球に残る唯一の組織となったアンブレラ社はアルバート・ウェスカーの指揮の下、
アリスのDNAを用いてクローンを生産するも逆にアリスにクローン隊を奪われる。

アリスとそのクローン隊は、東京地下に建設されたアンブレラ社本社を急襲するが、
ウェスカーは逃走時に核爆弾により本社を爆破消滅させる。

その衝撃によりクローン隊は全滅。アリスも超人的な能力を失ってしまう。
(goo映画)

バイオハザード4

おもんね。
予想通りのつまらなさだ。

渋谷を舞台に物語が始まるんだけど、
多重影分身さながらにアリスのクローン集団が登場して、
手裏剣を投げはなった冒頭で、一瞬にして全編のつまらなさが見通せてしまった。

超不自然なワイヤーアクション、安っぽい舞台装置、お粗末なCG。

WOWOWでやっていたからって、Ⅲまで観ていたからって、
ついつい観てしまった俺の負けだー。
2011.12
17
Category : football
お休みの間のアトレティコはいかがでしたでしょうか。

コパデルレイ 1st leg
アルバセーテ vs アトレティコ

        2  -  1
得点者
 アドリアン・ロペス

リーガ・エスパニョーラ第16節
エスパニョール vs アトレティコ

         4  -  2
得点者
 ファルカオ(サルビオ)
 アルダ

ヨーロッパリーグ グループリーグ第6節
アトレティコ vs レンヌ

      3  -  1
得点者
 ファルカオ
 ドミンゲス
 アルダ

Image1212.jpg

…負けたって構わないELに勝ち、
大事な大事なリーガとコパをしっかり落としてますね。

これは最悪の結果ですね。。


アトレティコファンはマンサーノ更迭を求めて大ブーイング。

チームも監督の交代検討をはじめたらしく、
地元紙が報じる新監督候補にはアラゴネスやスコラーりなどなど。
2011.12
16
さて、短かったイギリス旅行も最終日。

最終日の今日は最後の観光に相応しいスポット、
世界の不思議ストーンヘンジに行ってきました。

IMG_3932002.jpg

紀元前からこの場所に建てられた謎のモニュメント。

IMG_3862001.jpg

「時計代わりに建てられたものである」、
「古の儀式のためにつくられた場所である」などなど、
色々な学説が唱えられていますが、謎が解ける日はくるのでしょうか。

IMG_3895001.jpg

それにしてもこの旅行は本当に天気に恵まれました。

今日も朝から雨でどんよりだったのですが、
バス移動のうちにみるみる晴れてゆき、着く頃にはこの快晴。

IMG_3959001.jpg

プレミアリーグに移籍したサッカー選手の多くが、
「イギリスは天気が悪くて嫌だ」とこぞってボヤき、
人によってはそれを移籍理由のひとつにするくらい天気が悪いことで有名なイギリスですが、
本当に晴れ晴れとした9日間でした。

IMG_3958001.jpg

昼食はノッティングヒルのパブでフィッシュアンドチップス。
イギリスといえばコレですが、最終日にしてやっと食べることができました。

IMG_3984001.jpg

イギリス人はこれが大好きらしいですが、
挙げた大きな魚に盛りだくさんのフライドポテト…。

本当オイリーな一皿で、食べていて、
「本当にこれひとりで食べるものなんだろうか」と不思議に思うくらい、
ボリュームのあるメニューです。

IMG_4002002.jpg

さてさて最後にライトアップされたタワーブリッジとビッグベンも見れて、
本当に旅もクライマックスです。

正直ロンドン甘く見てましたが、結構楽しい9日間でした。
(特に買い物が楽しかったw最後の最後に靴も履き替えましたしw51ポンド!)

IMG_4018.jpg


相変わらず「英語何言ってるかわかんねー」の連続で危機感も募りましたが、
やっぱり海外旅行は良いですね。

今度のお休みはアメリカかな。どこ行こ。やっぱ南米かね。

日本に着くのは日曜の朝。
翌日から会社、イヤだーーーー。

IMG_3987002.jpg

Many thanks Take and Kaori.
2011.12
15
昨日は会社のロンドン支店の人、つまり友人の上司と飲んで気疲れしました。
パブで飲んだのですが、緊張していたせいかものすごく酔ってしまい、
しかもイギリス人と「Miss A Thing」まで熱唱して意味わからん感じでした。

IMG_3810001.jpg

今朝はそんなせいもあった目覚めるともう11:30。

慌てて出発です。

IMG_3806001.jpg

たまには昼食を紹介。

英語が通じないこともあり、レストランに入ることに消極的な僕は、
PLETとかEAT.というイートイン可能なチェーンカフェで食べることが多いです。

その中で一番美味しかったのは、
このノルウェーサーモンとたっぷりのエビが入ったバゲット。


そしてなぜか旅行に行くと無償に飲みたくなるコカ・コーラ。



ロンドンでは店員が客に話かけてくることも多いです。

「How are you?」とか言って。

でも僕にはとっさに「I fine.」としか言えず、
歯がゆいことが多いですが。

あと店員は客を待たせてもなんとも思いません。

他の店員としゃべりながらのろのろレジ打ちなんて当たり前。


レジに長い人だかりができても、
他の店員がサポートに来ることなんてまずありません。


たいていの日本人であればこれにイライラするでしょうが、
おそらくイギリス人はいちいちそんなことに腹を立てないから、
店員の質はいつまでたっても変わらないのでしょう。


さて昼食後ですが、今日は大英博物館と自然史博物館を見て回りました。

IMG_3849001.jpg

大英博物館は世界でも最も注目すべきミュージムのひとつでしょう。
とくにエジプト展では壁画や彫刻などが所狭しと並べられています。


また神聖文字(ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、
そしてギリシャ文字の3種類の紀元前の文字で書かれている、
「ロゼッタ・ストーン」も実に有名で見所。

IMG_3828001.jpg


まさにワンピースのポーネグリフですね。


(以下ウィキ参考)
書かれている内容はヘレニズム期のエジプト・プトレマイオス王朝のプトレマイオス5世エピファネス施政下の紀元前196年に開かれたメンフィスの宗教会議の布告を書き写したものである。
同一の内容が、エジプト語は神聖文字と民衆文字、ギリシア文字で刻まれている。

「父の王位を継いだ若き者、王の中で最も傑出したる者、エジプトの守護者、神々にどこまでも忠実に仕え、敵に対し常に勝利を収め、王国全土に文明をもたらした・・・・不死なる統治者、プタハ(エジプトの創造神)に愛されたる者であるプトレマイオスは、その治世第9年あたりにこの勅令を発布した・・・・祭司長、占い師、神殿の侍者、王の扇持ち、神殿の書記、各地の聖所で奉仕する神官は、プタハに愛されたる不滅の王プトレマイオスの即位を祝うため王国全土から招集された。・・・・神なる両親から生まれ、自身も神である者、エジプト全土の聖所とそれに仕える者たちに対して寛大で、自ら歳入の一部を彼らの給与や食料に充て、神殿の繁栄に努める者、プトレマイオス。彼は治世中、すべての者が富み栄えるために民の税を軽くした。国家に対して債務を負っていた数他の者たちを、それから解放した。投獄されていた者、裁判を待っている者たちに恩赦を与えた。エジプトへの侵入を企てる者たちを撃退するために軍馬、歩兵隊、海軍を備え、国家安全のために膨大な経費や穀物を費やした・・・・」

IMG_3826001.jpg

よくこんなもん解読できるものですよねー。
古の言葉を今に伝える石。ロマンに溢れた石です。

IMG_3963001.jpg

自然史博物館は大英博物館から切り離された生き物専門の博物館。

ミクロの生物から虫、魚、哺乳類、爬虫類なんでもござれ。
恐竜の展示も充実しています。

IMG_3977001.jpg

クジラの骨、これ本物の骨なんですかね?
2011.12
14
今日は朝から洋服の洗濯を仰せつかいました。

貴重な観光時間が短くなることに腹が立ったので、
彼のために買ってきたカップヌードルをこっそりつまみ食い(笑)

大丈夫。
彼は12個もあるカップヌードルのひとつが無くなったことになんて気づくまい。

IMG_3728001.jpg

11時にやっと出発。
今日は地下鉄で列車を乗り継ぎ乗り継ぎグリニッジ天文台へ。

IMG_3789001.jpg

1675年にイングランド国王チャールズ2世が設立した王立天文台。

IMG_3774001.jpg

15世紀後半からヨーロッパ各国は大航海時代を迎えていたものの、
当時はまだ運に任せた危険な航海が多く、海難事故が相次いでいました。

この競争を制するため、航海術の向上にいち早く取り組み、
海洋国家として世界に進出を図っていたイングランドは航海の支援を目的として天文台を建設。

外洋の航海には正確な緯度と経度の計測が不可欠で、
見渡す限りの海で緯度の目安となったのは星でした。

IMG_3770001.jpg

Greenwich 00°00' E

IMG_3797001.jpg

あと今日も買い物^ー^

いつぞやこのブログでも紹介したサイモン・カーターですが、
ロンドン発のブランドであることを思い出し、
ネットで調べて見つけ出しました。

素敵な商品に溢れていて、
小さいお店だったのですが何を買うか1時間も迷ってしまいました。

IMG_4013001.jpg

カフリンクスで有名なサイモン・カーターですが、
どうせ使わないものを買っても仕方がないので、革財布を購入。

小さいコインケースは使うあてがなかったのですが、
29ポンドとあまりに安かったので、ついつい買ってしまいました。

IMG_4015001.jpg

大きい方は55ポンドから50ポンドにまけてもらいました。
裏地はブランドのアイコンであるオートバイに乗った紳士と犬のデザイン柄。

コインケースの中も鮮やかなコバルトブルー。

フォーマルにも使えるカジュアルを目指したサイモン・カーターらしいアイテムです。



それにしても今回の旅はお金使いすぎてる…。
2011.12
13
今日はタワーブリッジ鑑賞。

IMG_3643001.jpg

ロンドン市内の東、テムズ川に架かるタワーブリッジ。

IMG_3556001.jpg

これもロンドンの顔の一つですね。

IMG_3626002.jpg

人も渡れます。

IMG_3653001.jpg

あんまり語ることがない笑

ピーターパンがネバーランドに出発する時に、
夜のロンドン上空からビッグベンやタワーブリッジが映るよね。

あと頂上で結婚式もできるみたい。

IMG_3584001.jpg

あと今日は買い物もたくさんしました。

まずロンドンのお土産と言えば紅茶。

IMG_4025.jpg

フォートナム&メイソンという、どうやら有名な紅茶屋の紅茶。
僕はアールグレイが好きなので、アールグレイばっかり買いました(笑)

あと焼き菓子とトリュフとホットチョコレート。

IMG_4026.jpg

こっちは日本でもよく見かけるトワイニング。
その中でも日本ではあまり見たことがないやつを買いました。

サンシャイングレイは新商品みたい。

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続いてオックスフォードストリートにあるナイキタウンへ。
今まで見たナイキのお店で図抜けてすごかったです。

自分の好きな配色でナイキのスニーカーを作れるID STUDIOが吹き抜けに浮いていて、
渡し橋で渡れるような構造になっています。

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サッカーユニフォームもこんなにずらり。
しかもヨーロッパのユニフォームは本当に安いです。

ナイキタウンはオフィシャルなんで、ネーム・ナンバー無しで55ポンドと割高ですが、
もっと安い店を探せばネーム・ナンバー入れて45ポンドなんて店もありました。

せっかくのロンドン旅行。
安いし思い切ってイギリスらしいグッズを買ってきました。

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イングランド代表のジャージ。35ポンド。

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同じく代表ジャージ。なんと22ポンド。

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55ポンド。うん、いいね!
2011.12
12
あっという間のスコットランド旅行が終わり、
今日からイングランド一人観光。

友達の出社を見送った後、ひとしきり家の中を物色し、
ロンドンの街へ出発。

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まずは初日バタバタしてて落ち着いて観れなかったビッグベンをテムズ川越しに。
言わずもがなイギリスの国会議事堂ウェストミンスター宮殿の時計塔です。

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工事責任者のベンジャミン・ホール卿の名にちなみ大鐘楼につけられた愛称「ビッグベン」。
今では15分置きにロンドンの街に鐘の音を響かせています。

小学校のチャイムの「キーンコーンカーンコーン」の音です。

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ロンドン発のブランド、ポール・スミスでプレゼントを買ったりしながらブラブラ歩いて、
今度はバッキンガム宮殿へ。

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外周警護の近衛兵が交代する儀式が有名ですが、
めちゃくちゃ混むらしいのでわざと時間を外して観てきました。

まあ、交代儀式観ないならただの箱みたいな建物だった気がしないでもないですが。。

ちなみに頂上に掲げられた旗が王室旗なら女王が宮殿を使用中。
イギリスの国旗の時は不在。

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宮殿の側にあるセント・ジェームズ・パークを歩いてトラファルガー広場を通り、
たまたま見つけたスーベニアショップでお買い物。

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ロンドンにたくさんある赤い電話ボックスの貯金箱。
今までの旅行で余ったコインがジャラジャラと行き場をなくしているので、
これに入れて集めようかと思います。

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あとやはり赤いロンドンの顔、ツアーバスのミニチュア。
相変わらずくだらないものばっかり買うなぁ笑

そして今日のビッグイベントはまだ残っています。

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今日はイングランドプレミアリーグのビッグマッチ、
チェルシー対マンチェスターシティの開催日。

僕は会社帰りの友人と落ち合って、チェルシーのホームスタジアム、
スタンフォード・ブリッジのあるウェストハムロードへ。

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今季負けなしで首位を走るシティをホームに迎えた4位チェルシー。

不調に苦しみ、2000万ポンドでの売却すら噂されるトーレスを控えにし、
前節ゴールをマークしたドログバを起用して臨むアンドレ・ビラス・ボアス監督。

果たして超攻撃的シティをホームで破ることが出来るのか。

(ちなみに僕はシティの応援。
 でもチェルシーホームの超絶アウェーなので、
 チェルシーファンに混ざってチェルシー応援のふり。)

IMG_3519001.jpg ← アグエロ!

知らなかったのですが、チェルシーファンは「下品」で有名らしく、
汚い野次はお手の物、応援歌もスラングや下ネタのオンパレード(笑)

バルセロナファンに比べるとかなり乱暴な雰囲気で、
「チェルシー以外のチームはみんなクソだぜ!」と声を揃えて騒いでいました。


試合は開始早々にアグエロがアウトサイドタッチの正確なドリブルで中央突破。
そのままアウトサイドでジョン・テリーの逆を突くスルーパスを送り、
バロテッリの先制点をお膳立て。

やはりシティ強し!というゲーム序盤でしたが、徐々に試合のリズムはチェルシー側に。
前半のうちにメイレレスが同点弾を叩き込むと、
後半にはエリア内のハンドでPKを得たチェルシー。

ランパードがこれをしっかりと決め、

「スーパーフランク!スーパーフランク!」
と、名前にスーパー付けるだけの安直な応援歌でチェルシーファンはバカ騒ぎ。

試合が終わると音楽に合わせて大合唱&ダンス。
チェルシーって「高貴」なイメージを勝手に持っていたんだけど、
実態はめちゃくちゃやんちゃなファンたちでした。

試合終了後も、駅へ向かう人だかりは、
「C'mon Chelsea! C'mon Chelsea!」と大合唱。

生活の一部にサッカーがあるって本当いいなー。
僕もスペインに異動になれば、ファンクラブに入って毎週応援に行くんだけどなー。

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負けたけど買ったのは言うまでもない。

プレミアリーグ 第15節
チェルシー vs マンチェスターシティ
    2  -  1

得点者
               バロテッリ(アグエロ)
メイレレス(スタリッジ)
スーパーフランク
2011.12
11
無事身体の調子を取り戻し、スコットランド旅行2日目。

今日は朝からエディンバラ城へ。

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なんの城かはよくわからない笑

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写真撮るためでも、知識って大事だよね。

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被写体に関する見識があるからこそ、撮り方の工夫も生まれる、はず。

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昼食はソーセージとスコティッシュビア。
下のモサモサしたやつはマッシュポテト。

オニオンスープの上に浮かんでいます。
ひとりで食べるにはちょっとしつこい味でした。

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スコットランドと言えば、
チェック柄のスカートを古きスコットランドの男たちが穿いていたことで有名。

イングランドの侵攻に立ち向かうスコットランドの映画「ブレイブハート」でも、
確か男たちはスカート姿だったと思います。

お土産物屋でも、チェック柄を用いた商品が多く、
マフラーやマント、手袋など、実用的な物も豊富です。

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ということで空港の免税店で僕が買ったお土産は、
チェック柄の靴を履いた羊が描かれたマグ。

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そしてラフなタッチでスコットランドの街並みが描かれたマグと、
ネッシーの描かれたマグ。

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夕食は空港のフードコーナーで。
メニューにいくつかスコットランドの国旗マークが描いてあったので、
「これはスコットランド伝統料理に違いない」と勇み足で注文した「Haggis」。

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なにこれ。

やはりとてもひとりで食べ尽くせる料理ではありませんでした。
2011.12
10
さてさて昨日ロンドンに着いたばかりですが、
今日から二日間は友人と一緒にスコットランドへ。

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ネッシーで有名なネス湖のあるスコットランド。

中村俊輔がセルティックでプレーしていたことを思い出しますが、
今回訪れたのはセルティックのホームタウンであるグラスゴーではなく、エディンバラです。

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エディンバラの街並は綺麗で、今まで訪れたバルセロナやパリ、ヴェネツィアなどとは、
また一味違った顔をしたヨーロッパの景観でした。

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目的も定かでないままに、山道をトレッキングしたりしましたが、
澄み切った空気とひんやりとした風、見晴らしの良い景色が実に爽快。

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さて、旅にトラブルは付き物と言った舌の根も渇かぬうちに、
早速次なる困難が訪れました。

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これ、夕食に食べたリゾットなんですが、
「旨い!」と言って食べ始めたものの、身体に異変が…。

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僕はクルミアレルギー持ちなんですが、
まさにそのクルミが入っていたのです。しかもどっさり。

そうとは気づかず一口、そして二口と口に運んだ段階で、

おやおや、なんか口の中が妙に痒いよ。


気づいた時には既に遅し。

まず親知らず付近の歯茎が腫れてジンジンしはじめ、
「これはまずい!」とトイレに駆け込んで嘔吐するも、

両方の鼻の穴が完全に塞がって鼻水がダラダラ。
おまけに喉も炎症を起こして声が出なくなってしまいました。

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しかも実はこの旅、海外旅行保険に入らないという致命的な失敗を犯してしまった僕は、

身の危険を感じる一方で、
「病院になんていったら超お金かかるぅ…」と、命とお金を天秤にかけて混迷。


とりあえずタクシーでホテルに向かって、
コートも着たままベッドに倒れ込み、
これ以上ひどくなったら病院に行くと心に決めて安静に。

安静に。


安静に。



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気がつくと朝。

歯茎も鼻も喉もすっかり元通りに。


しかし、無事で済んだものの、
保険に入っていないばかりに病院に行かないなんて、
我ながら無謀なことしたもんだと思う。

保険入ってたら間違いなく病院行ってたもん。


今度からは絶対保険入ろ。
2011.12
09
お休みを頂き、イギリスに行ってきました!

本音を言うと、特別行きたかった国ではないのですが、
友人がイギリスで働いているので旅行代が安く済む、というだけの理由で、
今年のお休みはイギリスに行くことにしました。

ということで、永らくブログ更新が滞っていましたが、
バックデートで旅の思い出をアップしていきまーす。

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しかし、それにしても旅にはトラブルが付き物。

今までの旅行で漏れなく海外旅行保険のお世話になってきた僕ですが、
今回もしょっぱなから大きなトラブルに見舞われてしましまして…。


昨晩会社から帰り、大慌てでパッキングして終電間近で羽田空港に前乗りした僕は、
6:00発のブリティッシュエアウェイズでロンドンに向けて飛び立ちました。

機内ではほぼ爆睡で、あっという間にヒースロー空港に到着。

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…寒い!((((;゚Д゚))))

今日は平日。
友達は当然会社で働いているので、すぐに家に行くことは出来ず、
重たいスーツケース(しかも車輪がひとつ壊れて回らない!)を引きずり、
お土産のカップヌードル12個が入ったバックパックを背負って、
寒空のロンドン市内を宛もなくさ迷うわたし。

ロンドン市街に出れたの11:30だったので、
さすがに何か観光しないと勿体ないと思い、

早速ビッグベンやロンドンアイ、ウェストミンスター寺院と大御所を観て回ったのですが、
空の旅の疲れとあまりの寒さ、荷物盛りだくさんの不便さが相まって、
あっという間にヘトヘトになってしまい、急遽マクドナルドで時間を潰し、
友人から仕事終わりの合図を告げる電話を待つことに。

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17:00すぎ。

約束の時間が近づいてきて、友人からの着信あり。
しかし電波が悪かったのか、友人の声が一瞬だけ聞こえてすぐ切電。

すぐまた掛けなおしてくるだろうと思い待っていると、
案の定iPhoneのバイブが「ウィ~ン、ウィ~ン」と鳴り始め、
待ってましたとばかりに飛びついたのですが…。


画面は真っ暗のまま。
タッチしてもボタンを押しても真っ暗のまま反応せず、バイブだけが「ウィ~ン、ウィ~ン」。

「誤作動か?」

おそらく向こうが電話を切ればバイブも止まり、
再びタッチパネルが有効に働くようになるだろうと思い、
彼が架電を止めるのを待つことにしたが、

ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、
ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、
ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、
ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、
ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、
ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、
ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン…。



と、止まらない(汗)

どうしよう、友達の職場も家も知らない。電話番号は肝心のiPhoneのメモリーの中。


連絡が取れない!((((;゚Д゚))))

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ヤヴァイ。このままでは寒空の下で路頭に迷う!
慌てた僕はとりあえず友人宅があると聞いていた最寄り駅に向かうことに。

しかし、当然それで友人の会える保証は無いので、
駅の近くの警察へ。海外旅行史上2回目の警察のご厄介!


僕は警察に駆込むなり、
「Please help me!」と事態の深刻さをアピール。

あまりに短絡的なフレーズが飛び出したわけはあまりに慌てていたからだ。

決して英語が出来ないからではない。


僕はフェイスブックでなら友人にメッセージを送ることが出来ると思ったので、
「Can I use internet?」と尋ねると、「Why?」と返してきたので、

かくかくしかじかと訳を説明すると、

「じゃあApple store行け」と突き放され、
Apple storeの場所だけ教えられ、寒空の下に追い返されてしまった。

仕方ないので電車に乗りなおし、Apple storeに行って「iPhone直せ馬鹿野郎」と頼むと、
iPhoneの奇妙な現象に店員が群がって大喜び。


「すげえ、バイブし続けてるぜ!」

「気味が悪いぜ!」

「こんなのはじめて見たぜ!」


英語のわからない僕には何を言ってるかわからなかったが、
間違いなく僕を同情した奴は一人もいなかったはずだ。

「Pretty cool!」と喜んだ奴には危うくアッパーを食らわすところだった。


不幸にもApple storeの店員にも解決することは出来ず。

「くそっ、商品がポンコツなら店員もポンコツだぜ!」

しかし、落ち着いて見渡すと、
Apple storeの店内にはたくさんのPCが設置され、
しかも客に無料で使用させているではないか。

僕はそのPCの一台を借りてフェイスブックにログインし、
メッセージを友人に向けて発信。

PCのタイピングを日本語に換える方法が分からなかったので、
自分の非常事態を英語で伝えたがなんとか言いたいことが伝わったらしく、
無事友人と合流することができました。

のっけからの大トラブルでしたが、旅はまだ始まったばかり。
2011.12
08
Category : gourmet
コンビニのカップラーメンコーナーって魔力で満ちてるよな。
なんで美味しいモノって、もれなく身体に悪いんだろう。



…ちょっと気になったんだけど、
「すみれ」って、カップラーメンになってるんだね。

よく考えてみると、食べたことある気もする。


札幌ですみれ食べたとき、
「なんでこんなに旨いラーメン屋が東京に進出してないんだ!」

って思って、すぐに、
「まあ店舗増やすと均質的な味の維持って難しくなるもんな。プロ根性なわけだな。」

と自己完結した覚えがあるんだけど、
じゃあなんでカップ麺は作ったんだw


納得がいく説明をしてもらいたいもんだね。



≪参考≫僕の好きなカップ麺
 第1位 日清カップヌードル
 第2位 日清カップやきそばUFO
 第3位  ペヤングソースやきそば
2011.12
07
Category : 未分類
『断捨離』という生活術がにわかに脚光を浴びているらしい。

最新の情報に疎い僕のことだから、
本当はだいぶ前からは話題になってたらご勘弁!


ヨガの「断行」、「捨行」、「離行」という考え方を応用して、
人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、
身軽で快適な人生を手に入れようという考えで、単なる「片付け」とは一線を画すとのこと。

「素晴らしい、これは是非実践したい!」と思ったんだけど、
ひとつひとつの言葉の意味を知って、「ああ、無理だこれ」と思った。


  断 = 入ってくる要らない物を断つ
  捨 = 家にずっとある要らない物を捨てる
  離 = 物への執着から離れる


この「断」・「捨」・「離」なんですが、
つまるところ一番需要なステータスは「離」に至ることなんだろう。たぶん。

だけど僕はモノへの固執が半端ないのです。


お菓子のオマケ集めるの好きだったし、
人形とかフィギュアとか、買わないものの見るの好きだし。

「紅の豚好きだー」って思ったら、
ポルコの愛機サボイヤのプラモ欲しくなるし(やっぱり買わないけど)。

好きな選手のユニフォームが欲しいし、
好きな映画はDVD買いたいし。

大冒険が記録されたメモリーカードがなんとなく愛おしいし。
旅行したら形に残るお土産自分に買いたいし。

素敵な風景や思い出は写真に撮りたいし。

今日の思ったことは文章に綴りたいし。



具現化しなければ消える思い出なんてたいした思い出じゃないのかもしれないけど、
きっと大切な思い出ですら、すべて抱えては生きられないでしょ?
2011.12
06
Category : film
                     「カッコイイとは、こういうことさ」






第一次大戦時、イタリア空軍のエース・パイロットだったポルコ・ロッソは、
今はアドリア海を自由に飛び回る賞金稼ぎ。

彼はある事がきっかけで自分に魔法をかけ、自らの姿を豚の姿に変えていた。

飛行艇乗りの憧れの的であるホテル・アドリアーノの麗しきマダム・ジーナは、
アドリアの青い海で、ポルコがいつか自分を迎えに来てくれる日を期待しているが、
ポルコには丘には立てない理由があった。

紅の豚

「宮崎駿監督のジブリ作品の中で何が好きか」と聞かれれば、

「魔女の宅急便」も「ラピュタ」も「トトロ」も「もののけ姫」も、
「耳をすませば」も「ナウシカ」も「おもひでぽろぽろ」も好きーって感じで、

1位は結局選べないけど、「紅の豚」は多分自分の中で3本指のひとつには入る。


多分「紅の豚」はジブリ作品の中では、どちらかというとマイナーな方に入ってる気がするんだけど、
なぜか「紅の豚」の燻銀のような渋さがかっこよすぎてたまらない。


原案は、宮崎駿の雑想ノートの「飛行艇時代」からで、生家が航空機産業に関係していたため、
幼い頃から空を飛ぶことに憧れていた宮崎駿が、自分の夢として描いた作品。

宮崎駿の、作品への愛情が、ポルコを通してスクリーンに現れているから、
なんとなくこの作品に惹かれてしまうのかもしれない。
2011.12
05
Category : film
最近恋人と別れて独り身になったギャレット。

ある日、エリンとバーでビールを飲みながら他愛ない話をするうちに、
彼女のちょっとひねくれたウィットと、裏表のない率直さに強く惹かれていく。

翌朝まで楽しく過ごし、2人は意気投合。

しかしエリンは研修のためにニューヨークに滞在しており、
サンフランシスコに戻る日がくればひと夏のロマンスが終わるものと考えていた。


遠距離恋愛 彼女の決断

鑑賞に深い理由はない。



映画観てる間中、
「この女優、ドリュー・バリモアに似たオバサンだなー、誰だろーう」と気になってたんですが、

「ドリュー・バリモアじゃねえか!」

いつのまにこんなに…。
「ローラーガールズ・ダイアリー」の時はまだ本人と認識できたんだが…。


映画は遠距離恋愛になった二人が、メールしたり、電話したり、たまに会ったりしながら、
お互いの愛を試し合うも、「家が遠い」という最大の障害をどう乗り越えるかという物語。

記者になりたいというエリンの夢とお互いの将来という二物が乗っかった天秤に対し、
ギャレットが下す決断が心憎い。

タイトルは「彼女の決断」だけど、
本当は「彼女の決断に対する彼氏の決断」。

相手が折れた途端に、急に冷静になって物事がよく見えるようになり、
自分も「うそ、やっぱりいいよ」なんて答えが変わってしまう妙。あると思います。
2011.12
04
Category : football
リーガ・エスパニョーラ第15節
アトレティコ・マドリー vs ラージョ・バジェカーノ

             3  -  1
得点者
 ガビ(ファルカオ)
 ファルカオ(ジエゴ)
 サルビオ(ガビ)

ラージェ・バジェカーノは今季プリメーラ・ディビジョン復帰を果たしたマドリード第三のクラブ。

そうこれは、もうひとつのマドリードダービー!

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なんて思ってるのはラージョファンだけ!

リーグ戦は年内あと3試合。
全勝で正月を迎えたいアトレティコが見事にラージョを退治!


ところで、ガラタサライがレジェス獲得に近づいているとの噂。
代役は誰獲るんだマンサーノ。


スポルティング・ヒホン vs レアル・マドリー
              0  -  3
得点者
 ディ・マリア
 ロナウド(ディ・マリア)
 小さくて髪が多いあいつ(おにぎり)

ディ・マリアってよく点に絡む選手だよなー。
レアル入団当初は球離れ悪くてシュート下手な奴だと思ったけど。

ともあれ、勝ち点差3(レアルは消化試合▲1)を維持したまま、
次節の大一番のクラシコへ…。


プレミアリーグ 第14節
マンチェスター・シティ vs ノリッジ・シティ

             5  -  1
得点者
 アグエロ(リチャーズ)
 ナスリ
 トゥーレ・ヤヤ(シルバ)
 バロテッリ(ジョンソン)
 ジョンソン(コンパニ)

カーリングカップでアーセナルも撃破し、
ホーム全勝と快挙に向けてひた走るシティ。

次節はロンドンでチェルシーと対戦。
新旧アトレティコエース対決…観れるか!!?
2011.12
03
Category : gourmet
今日は人生初の二子玉川へ、
「友達」のクリスマスプレゼント探しに出かけました。


二子玉川って結構発展した楽しい街なんですね。知らなかった。
そういえば「Hanako」とかでもよく取り上げられてたような・・・。

最寄駅から20分で渋谷・新宿に行ける僕としては、
二子玉川まで足を伸ばす意味って正直あんまりないんだけど、
街並は渋谷や新宿に比べて綺麗に整備が行き届いてて、
お洒落な雑貨屋やレストランも立ち並んでて、
雰囲気なら圧倒的に二子玉川の方が良いですね。

111203-1.jpg

昼はクア・アイナのセット、
夜は東京純豆腐(スンドゥブ)の豚スンドゥブ。

二子玉川特有のお店ではないですが美味しかったです。


ちなみに「豆腐アレルギー」なんて稀有な体質の方のためにお知らせしとくと、
全てのスンドゥブに豆腐が入ってます。

他のメニューも基本的に豆腐入り。
トマトのカプレーゼもトマト&チーズではなく、トマト&豆腐(チーズの方が絶対旨い!)。

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それにしても人のプレゼント選ぶのって難しいねー。
2011.12
02
Category : film
フランスの片田舎。

ネズミのレミーは天才的な嗅覚と味覚の持ち主で、
類い稀なる料理の才能を持っていた。

レミーは自分が台所で最も忌み嫌われるネズミという存在でありながら、
いつの日かシェフになることを夢見ていた。


ある日、古巣を追われ、家族とはぐれてしまったレミーは、
気がつくと彼が尊敬する今は亡き天才シェフ、グストーの経営していたレストランに辿り着く。

夢見心地でレストランの中を覗いていると、
ちょうど出来損ないのシェフ見習い、リングイニがヘマをして、
せっかくのスープを台無しにしてしまっていた。

レミーは思わずキッチンに乗り込んでこっそりとスープを作り直すが、
それをリングイニに目撃されてしまう。


レミーのおいしいレストラン

聞いた話では、CGで料理を表現するのはすごく難しくて、
CGアニメの中では料理のシーンは御法度だったらしいんだけど、
遂にその禁域に乗り込んだピクサー。結果は大喝采だったそうな。

ただ、この映画を観て料理が美味しそうと感じるか、
お腹減ったーと思うか、と言われると、…うーーーん。

「美味しそう!」と思ったのは最後のラタトゥイユくらいかなー。


物語自体はとても創造性に富んですごく面白いです。

料理の才能があるけど料理をすることは出来ないネズミと、
料理の才能はないけど料理をすることは出来るリングイニ。

この二人が協力して、フランスの料理界に大旋風を巻き起こしていく痛快な物語。
ピクサーはほんとユーモアとアイディアに溢れた会社だよねー。


ちなみに「ラタトゥイユ」は原題にも使われていて、
ネズミの「Rat」に掛かっています。色々考えてるなー。