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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2012.01
31
Category : the big apple
今日はほとんど仕事もせずに家探ししました。

午後1時から6時までかけて8つの物件を見てまわって、もうヘトヘト。


しかもどのマンションも部屋の内装はほとんど同じ(フローリング、白い壁、白い天井)で、
8件立て続けに見ていたら、ほとんど見分けがつかなくなってしまい、
どこがいいか判断出来なくなってしまいました笑



NYのマンションで驚くのは、どこもマンション内にアメニティ設備が整っていて、
まずトレーニングジムとWi-Fiルームが必ずと言って言いほど付いているところ。

その他、ところによりプール・サウナやバスケコート付、
朝食サービス付等、色々と特典を取り揃えて、集客しようと頑張っています。


僕はもう何日かけて見てまわってもしんどいし、あんまり心変わりもしそうにないので、
今日の時点でなんとなくいいなーと思った一件にもう決めてしまいました。

決め手は会社から徒歩5分ちょいなのと、朝食にパン・コーヒー・ジュース飲み放題なのと、
アパート内にクリーニング屋、郵便屋があるのと、景色がいいところ(地上46階!)。

ちなみにビリヤード施設、ミニシアター(貸切可)まで付いてます(笑)


心配なのはエレベーターがガックンガックン揺れるとこ…。



これから家具集めたりして近々入居予定。

まあつらつらと自慢げに説明した割には、
あんまり広くなかったりで、いざ来てみるとたいしたことないと感じられるかもしれませんが、
とりあえず是非是非遊びにきてください!(ひとり寂しい)
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2012.01
30
Category : the big apple
今日は着いて早々の初出勤。

かなり余裕持って出発したんですが、
会社の入り方がわからず、

ビルの受付の女性に話しかけ、パスポート提示を求められて言うとおりにするも、
なんか門前払いな雰囲気(焦)


結論的には会社の手違いで僕の訪問者登録がされていなかったから、
僕の氏名を検索しても見つからなかったために入れなかったらしい。

で結局初日10分遅刻w



そしてもちろん予想通りでしたが、

「何言ってるかわかんね~」

連発な一日でした。


日本人、それも若手が結構多いのは救いでしたが、
それでも本当にこの先仕事に慣れていけるのかマジで不安!
2012.01
29
Category : the big apple
120129-002.jpg

I arrived at NY in January 29th 9:40.

ビジネスクラス快適すぎでした。

リクライニングチェアはゆったりだし、
食べ物・飲み物は贅沢で美味しいし、CAはエコノミー対比やさしさ・気配り5割増だし。


空港到着後は送迎サービス使って短期アパートへ。

アパートにルーターが接続されていたので、
とりあえず2週間はノートPCでネットできます。


さて、旅行なら早速シャワーでも浴びて街に飛び出すところですが、
なんだか疲労感が大きくて、ベッドで、ぐったり……zzz。


……。



Now 22:00.

I'm alone in my room.

外は寒くて真っ暗で。
知ってる人はいないし、言葉もわからない。

I feel lonely.
「心細い」とはまさにこのこと。


皆早く遊びに来てねー。
2012.01
29
Category : 未分類
「大」きく「翔」んできます。
2012.01
28
Category : 未分類
孤独を抱いていくんだ 群れから離れて
一人きり 強い風に 吹かれていくぜ
自由を抱いていくんだ 悲しみの彼方
女 サヨナラの時だ 幸福になれ

はるか遠い道のり 荒野 呼んでいる
誰のため 何のため 今夜 歩き出す

どこで死ぬか果てるのか わかるはずもない
ただ心の声だけが 道しるべだぜ

荒野 荒野 荒野はるかに
荒野 荒野 荒野はるかに

2012.01
27
Category : at office
今日は国内最終日。

引継ぎやら何やらで大忙しの一日でした。


飛ぶ鳥後を濁す!
って感じで、色々な置土産をしてオフィスから飛び出したのは21:00。

僕のための送別会はもう1時間前に始まっていました。


出遅れた僕を迎えてくれたのは、
もうほとんど出来上がったへべれけ同期30人。

自分の異動祝いにこんなに人が集まってくれるとは本当に感動的でした。


23:30スタートの2次会にも10人以上ついてきてくれて。

感動のあまりに飲みすぎた僕は2次会の記憶はほぼ亡くしてしまいましたが(笑)
本当にとても楽しい夜でした。


しかも同期から写真を編集したDVDまでもらって感涙。
BGMは「♪終わりなき旅」。


今では不安も大きいけど、強く背中を押してもらえた気がします。
1年間の期限付きだけど、精一杯チャレンジ・エンジョイしてきたいと思います。


Thank you very much!!
2012.01
26
Category : at office
今日は海外赴任に伴って新たに所属することになるチームで歓迎送別会してもらいました。

所属は国内部署で、海外派遣なわけです。


非常に面倒見の良いA先輩が、
僕のために「焼き鳥がいいか…それともお好み焼きか…」と色々考えてくれて。

結果としてはお好み焼きを食べました。
非常に美味しい上に、今まで一緒に飲めなかった人たちとも楽しく飲めて、
本当に素敵な夜になりました。


良い人と一緒に働くことができるというのは何より素晴らしいね。

この人たちとこれから一年間働くわけだけど、
遠いアメリカから猛烈に迷惑かけることを想像すると、今から気が重たい笑
2012.01
25
Category : at office
来週のハンター×ハンターを読めないなんて…。



今日は前の所属部署の新年会に行きました。

僕が異動してから1年4ヶ月で人がだいぶ入れ替わってて、
部署の雰囲気も結構変わっていましたが、

それでも相変わらず僕を含めてOB・OGがたくさん招かれてて、
変わらない団結力のようなものを感じました。

異動が多いのって、どちらかというと嫌なんだけど、
こうゆう時にしか感じられない楽しさ・素晴らしさもあるんだよね。
2012.01
24
Category : gourmet
今日はお休みを頂いて、引越準備に取り組みました。

昼前まで寝た後、新宿に出発し、まずは腹ごしらえ。

伊勢丹本店近くにあるトンカツ屋『王ろじ』のトン丼を頂きました。

つい先日、友人とこのお店のすぐそばのカレー屋『ガンジー』で欧風カレーを食べたんですが、
それは香辛料の風味が効いたカラ~いカレーだったのに対して、

今日食べた王ろじは非常にマイルドな、
どちらかと言えば家カレーに近くて美味しかったです。

厚いトンカツが3切れカレー丼の上に乗っていて、
そこにトンカツソースがかけられていて、
カツを滴ってカレーに溶け込んだソースの酸味が家カレーの甘味に妙にマッチ。

120124-1.jpg

さて、お腹いっぱいになったので、
いよいよ今日の至上命題のお買い物です。

スピーカーに、タオルやハウスキーピンググッズ、医薬品やシャンプー、洗剤等々を買いに買って、
それでも欲しいものは全部集まりませんでした。

まぁ、幸いアメリカなんで必要なものは現地でほとんど買えるんだろうとは思いますが。

夕飯は家族で寿司。
きっとアメリカでは美味しい寿司は食べれないでしょうから、
好きなネタばかり思い切り食べ尽くしました。

食べ過ぎてお腹いっぱい!

120124-2.jpg

しかし、食後に引越準備を始めたところ、
まだ勤務中の友人からなんと「焼肉食おう」と誘われて…。

正直お腹いっぱいだったんだけど、
しばらくこんなこともなくなるんだと思うと寂しくて、

つまむ気持ちで行くことにしましたが…。


結局みんなと同じ量食べてしまいました(笑)

焼き肉中に一番盛り上がった話は、
27日の僕の送別会の二次会に、
「ヒラノの家でビールかけ出来るか?」という議題。

「俺の家でやる必要がない!」と全力で反対するヒラノに対するナカヤマの、

「お前はいじられて伸びてくねん!お前の懐の深さが女子に知れ渡って、いいこと尽くしやんか!」

という説得の仕方が最高に理不尽で面白かったです。


しかも叙々苑だったんですが、
送別会でもなんでもないのに、ほとんど僕と給料の変わらない同期二人でお会計を全部済ませてくれて、感激でした。


カレー、寿司、焼き肉と三拍子揃った今日一日の食生活。
たぶんいっぺんにこの3つを食べたのは初めてではないだろうか。。

体重は嫌な予感的中して、自己最重65キログラムをマークして、これぞ真の幸せ太り。
2012.01
23
Category : 未分類
ハッハッハッと笑って、8×8=64、
シクシク泣いて、4×9=36。

64+36で丁度100になるのが人生。



良く出来た話だね。
2012.01
22
Category : gourmet
にわか雨が通り過ぎてった午後に
水溜まりは空を映し出している
二つの車輪で僕らそれに飛び込んだ
羽のように広がって 水しぶきがあがって
君は笑う 悪戯に ニヤニヤと
僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと

歪んだ景色に取り囲まれても
君を抱いたら 不安は姿を消すんだ

胸の鐘の音を鳴らしてよ
壊れるほどの抱擁とキスで
あらわに心をさらしてよ
ずっと二人でいられたらいい

“サボテンが赤い花を付けたよ”と言って
“急いでおいで”って僕に催促をする
何回も繰り返し 僕ら乾杯をしたんだ
だけど朝になって 花はしおれてしまって
君の指 花びらを撫でてたろう
僕は思う その仕草 セクシーだと

表通りには花もないくせに
トゲが多いから 油断していると刺さるや

胸の鐘の音を鳴らしてよ
切ないほどの抱擁とキスで
乾いた心を濡らしてよ
ただ二人でいられたらいい

生臭くて柔らかい温もりを抱きしめる時
(I got back youthfuldays,I got back youthfuldays)
くすぐったい様な乱暴に君の本能が応じてる時
(I got back youthfuldays,I got back youthfuldays)
苦しさにも似た感情に もう名前なんてなくていいんだよ
(I got back youthfuldays,I got back youthfuldays)
日常が押し殺してきた剥き出しの自分を感じる

繋いだ手を離さないでよ
腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ

胸の鐘の音を鳴らしてよ
壊れるほどの抱擁とキスで
あらわに心をさらしてよ
ずっと二人でいられたらいい
いつも二人でいられたらいい

120122.jpg
2012.01
21
Category : football
リーガ・エスパニョーラ 第1節(ストライキの影響により延長されていた開幕戦)
レアル・ソシエダ vs アトレティコ・マドリー

         0   -   4
得点者
 ファルカオ
 アドリアン・ロペス
 ファルカオ(コケ)
 ファルカオ(コケ)

Falcao-brilla-Anoeta.jpg

今シーズン初のアウェイ勝利!笑

とにもかくにも、シメオネ就任以来の3試合で2勝1分と好成績を収めているアトレティコ。
試合内容も圧倒的にゲームの主導権を握って、かなり気持ちいい勝ちっぷり!

この調子で追い上げて、団子状態の3位以下を思いっきりぶち抜いてもらいたいもんだ。


あー、アトレティコがようやっとアクセルかかってきたのに、
とりあえずこれで国内にいる間に観れる最後の試合かー。

アメリカで観れるのかなー。。

でもアトレティコの試合なんて観れたところで、そんな話してもオフィスの同僚は、
「フットボール?アメフトのことだろ?最高だよなぁ!」って、かなり温度差ありそうだし。

まあ、国内でも「アトレティコ?」って感じで温度差あるわけだが。
てか英語しゃべれないっていうw(さすがに焦る)

レアル・マドリー vs アスレティック・ビルバオ

とりあえずペペは救いようのないアホすぎる。


プレミアリーグ 第22節
トッテナム vs マンチェスター・シティ

     2  -  3
得点者
 ナスリ(シルバ)
 レスコット(ゼコ)
 バロテッリ

劇的勝利!
上位対決で意地でも勝ちたがっているホームトッテナムをなんとか制圧して首位独走を維持。
2012.01
20
Category : at office
今日は初めて担当常務に謁見し、案件説明をしました。

僕みたいな小者は、常務にお諮りするような案件をほとんど抱えていないし、
もしあったとしてもその説明は先輩や次長が行います。

なので、実は僕は今の担当常務を見たことすらなかったのですが、
NY赴任直前になって偶然その機会が巡ってきたので、離任挨拶もかねて案件説明をしてきました。


常務といえば執行役員です。

そんなに込み入った話をするわけでもなんでもなかったのですが、
3年目の僕が常務に説明するというのは、僕としては結構大事で久々の緊張感に包まれました。


僕は自分の頭の中で整理されていない事を上手く話す事はできません。

「当たり前だろ!」と思うかもしれませんが、
先輩や上司の中には、いきなり「10分、○○についてしゃべれ」と言われて、
話す事がその時点では十分にまとまっていなくても、
一瞬で頭の中を整理して、あるいは話しながら先の展開を構築して、
スラスラと見事なスピーチをやってのける人もいます(と私は思う)。

僕の場合は常務に説明しろと言われれば、
説明の行程を考えたり、手控えの説明資料に走り書きの原稿を準備したり、
準備にかなりの時間をかける。そうじゃないとうまくできない。

かといって、どんな説明・プレゼンの機会に対しても、
それこそ、その場その場の営業の時にでも、
頭の中でしっかり構想を練って、時には理論武装する手間を取る事が正しいのか、
もっと言えばそんな事してる余裕がこの先あるのか、甚だ疑問である。

今の僕と常務は25くらい歳が違うから緊張して当然なのかな?
僕も経験積んで、自分がもし次長になるときは常務も年が近ければ5歳程度歳上なだけだもんね。

今5歳年上の先輩に物事説明しろって言われたってたいした緊張しないもん。


今日は常務説明ということで、いつも以上に緊張したのか、準備不十分だったのか、
ちぐはぐな部分を抱えた説明で色々突っ込まれてしまいましたが、良い経験になりました。

やっぱ机に座ってパソコン叩くよりも、緊張して挑むようなアグレッシブなことしないとね。
久々に「仕事したなー!」って感じ。

120120-2.jpg

そして今日は自分の所属するチームが開いてくれた送別会。

連日忙しく働いている皆さんには、
金曜日の夜、早く退社して飲み会に参加するというのはとても負担が大きいことで、
申し訳ないばかりでしたが、皆さん遅刻気味に集まってくださいました。


我が社の国内部門は今大きなターニングポイントにいて、これから先、
革命に向けて、激動の過渡期に突入していくのですが、

その入口に差し掛かるこのタイミングで、その蚊帳の外にある海外へ戦線離脱するというのは、
きつい仕事をやらずに済むという点でラッキーであり、
同時に貴重な経験をみすみす逃すという点でアンラッキーでもあり、

そして何よりも残念なのは、一番大変な時に、
今までお世話になった皆さんのお力になることができないことです。


一年後に予定通りこの部署に戻ってきたとしても、
きっとこの人たちはほとんどいなくなっているんだろうと思うと、
やっぱり謂れのない寂しさを感じます。
2012.01
19
Category : at office
上司から飲み会とかで聞かれる質問には、
場合によっては答えを知っていても、
しらないふりしたほうがいい。


【実例】
・飲み会で、上司男性(男)、一般職女性(女)、僕で歓談中。
・テーマは電話応対。


僕「いやー、1年目はミスばかりでしたよ。電話応対とかでもよく失敗しましたし」

男「電話応対にもテクニックが必要なんだよ」

女「えー、どんなテクニックですかぁ?」

男「じゃあ、問題ね。
  
  Aさんに電話がかかってきましたと。
  だけどAさんが不在だったから折り返させようと思ったら、
  ちょうど帰ってきたので、『今ちょうど帰ってきました』とか言って取り次ごうとしたものの、
  Aさんに『後で折り返すって言っといて』って言われてしまいました、と。

  こんな時どうする?」

女「えぇ~、わかんな~い。てか確かにそうゆう時困りますぅ~」

男「だろ~う?困っちゃうだろ~。どうだ?お前はどうする?」

私「僕はそういう時は、
  『すみません、たった今帰社したのですが、ちょうど別の電話がかかってきて出てしまいました』
  って伝えて、折り返す旨を伝えますかね」

男「まぁ…、それが正解だよ」

女「…」

私「…」

男「…」


こんなことにならないためにも、
上司には華を持たせよう!
2012.01
18
Category : at office
今日は「激励会」ということで、部長・次長と飲ませて頂きました。


「何食べたい?」ということなので、
「やっぱり和食かなー」と、丸の内にある天ぷら屋に連れていってもらいました。


食事中の会話はもちろんこれからの仕事の話!



ではなく(笑)、
話の大半、8~9割は女性の話になりました。

彼女とは?結婚とは?浮気とは?うちの部署の女性は!?
お互いの経験談・恋愛観とちょっぴり下ネタを掛け合わせながら、これぞ紳士的ボーイズトーク!



全く英語のできない僕のNY赴任を推してくれた部長・次長には本当に感謝して止みません。

仕事としての役割期待が出来るかどうかよりも、
僕の今後の成長を優先して考えてくれたのだと思っています。

この与えてもらった貴重すぎる機会を活かすことに、
希望とプレッシャーで胸がいっぱいです。
2012.01
17
Category : 未分類
                          「遅いよ、ペコ」

          「へへ…そう言ってくれるな。これでもすっ飛ばしてやって来たんよ」






僕の一番好きなマンガ。
それは松本大洋先生の「ピンポン」です。


湘南藤沢を舞台に、青年達の卓球にかける情熱を描いた青春スポ根マンガ。

星野裕(通称ペコ)は誰にも負けない卓球の才能の持ち主であり、
また何をやるにも垢抜けていて、小さな頃から皆の人気者だった。

しかし、自分の才能に自惚れたペコは、
高校の部活に顔も出さず、賭け卓球に明け暮れていた…。


月本誠(通称スマイル)は反対に、小さな頃から皆の嫌われ者。
笑わず、何も意見せず、ただじっとしているだけなのに…、クラスメイト達からは「ロボットみたいだ」といじめられていた。


ペコは持ち前の分け隔てない優しさと思いやりでそんなスマイルのことをいつも見守り、
やがてスマイルは、孤独という暗闇から自分を救い出し、
卓球の楽しさを教えてくれたペコのカリスマ性に絶大なる憧れを抱いていく。


しかし、そんなスマイルも実はペコに負けずとも劣らない卓球の才能の持ち主であり、
持ち前の生真面目さから直向きに練習を積み重ねた結果、
いつの間にか自分のヒーローであるはずのペコをも凌駕する卓球の実力を身につけてしまう。

やがてスマイルは、自分の「ヒーロー像」を守るために、ペコと卓球をする時は無意識にペコに気を遣い、
手加減をするようになっていた…。


そんなスマイルの類稀なる才能と惰性を見抜いた片瀬高校卓球部顧問の小泉丈(通称バタフライ・ジョー)は、
対戦相手のことを気遣い、手加減して打球するスマイルの精根を叩き直し、
完全無欠のアスリートとして育て上げるべく、ペコからの訣別を促す。

スマイルはバタフライ・ジョーと白熱の練習試合を繰り広げたことで覚醒し、
怠惰な自分のプレースタイルを捨て去り、「勝つため」の卓球を追求することを決意する。

目の前でスマイルの真価をまざまざと見せつけられ、愕然と立ち尽くすペコを尻目に、
スマイルは捨て台詞を残して、一人部体育館を後にする。

「ペコ、僕先に行くよ」


taiyo29.jpg

高校1年生の頃、休み時間にクラスメイトから「これ面白いから読んでみそ」と、
勧められて、ピンポンを初めて読んだんだけど、
初めてページをめくった時は、「うげぇ、何このヘタクソな絵…」と思いました。

歪に引かれたラインや、わざと適当に描いたかのような絵で、
「この漫画家、適当なんだな~」と、最初はあまり良い印象を持ちませんでした。

しかし、どんどん読み進めていくうちにいつの間にか、
この適当に描かれたかのようなラインに味を感じるようになり、
むしろとてつもなく絵が上手いということにいつしか気が付き、
どんどん松本大洋の絵に魅了されるようになりました。

そして、絵の上手さ以上に素晴らしい、僕が松本大洋、ピンポンを愛する理由は、
マンガを描く上での松本大洋の、ある種の「心意気」みたいなところにあります。

具体的にどんな心意気かというと…。



物語の中盤、スマイルがバタフライ・ジョーの邸宅を訪ねた際、ジョーはスマイルに対し、このように問いかける。

「君は幼馴染の選手生命を脅かすような球を打てるほど非情になれるか?」

これは、優しすぎるばかりに、
対戦相手の心情を妙に気遣って戦ってしまうスマイルの決定的な弱点を浮彫りにする問である。

かつて一流選手であったバタフライ・ジョーは、選手権大会の決勝戦で、膝を負傷した''幼馴染''と対戦したが、
ペコと試合するスマイルと同じように、幼馴染の身体のことを気遣って
生ぬるい球しか打ち返すことができずに負けた苦い経験があった…。

ジョーはスマイルにかつての不甲斐なかった自分の姿を重ね、
スマイルを自分が到達できなかったさらなる高みへと押し上げようとスマイルを試しているのである。



そして物語のクライマックスとなる神奈川県大会。

ペコはハードトレーニングが祟って負傷していた膝の調子が県大会中に悪化し、
その容態は決勝戦を棄権するか否かの選択を迫られるほどに傷んでいた。

しかし、それでも、選手生命の危機を顧みずにスマイルとの決勝戦に臨むペコ。


試合開始直前、スマイルは燃えるような眼差しでペコを睨みつけることで、かつての自分がペコに対して見せることのなかった闘志を剥き出しにする。

そしてペコはそれに応えるようにして微笑む。


試合が始まると、スマイルは、ペコの負傷した膝に選手生命が失われかねない負担がかかることを承知の上で、
フォアサイドからバックに深く揺さぶる球を容赦なく打ち返す。

この瞬間バタフライ・ジョーは、
かつての自分には出来なかったことを、
そして、かつてのスマイルには出来なかったことを見事にやり遂げた彼の進化に驚愕し、思わず瞳孔を見開く。


この「ジョーが瞳孔を見開く1コマ」は、スマイルが、
『幼馴染の選手生命を脅かすような球を打てるほど非情になった瞬間』であり、
スマイルの成長を示す最も重要な1コマであり、

この漫画の作者としては「是非とも読者に気付いてもらいたい1コマ」であるはずである。

しかし!

にもかかわらずこの松本大洋は、このスマイルの成長を表現した大切な一コマを、
独特のスピード感溢れるコマ割り中の、ごくごく平凡な1コマに紛れ込ませ、
一言のセリフも解説となるようなナレーションも添えず、ジョーが瞳孔を見開く顔を描くだけに終わっているのである。


この一連のシーンは、その重要性に比してあまりにさりげなく、あまりにも説明不足であり、
この場面でスマイルが「相手の選手生命を奪いかねない一打を打った」という事実にさえ気づくことができないだろう。

一般的な漫画家であれば、ここにセリフやナレーションを入れたり、スマイルとバタフライ・ジョーの回想シーンを挿し込むことで、これが一体どのような意味を持つシーンなのかを詳らかに説明してしまうところを、この松本大洋という漢は、

「絵だけで気付いてくれろよッ!!」

という姿勢で読者に挑んでいるのである。
もし気づかれなければ自分の言いたいことは伝わらないままであることを承知で。

e0131985_18555293.jpg

惰性で打つ卓球との訣別を決心したスマイルが体育館を後にする際の 「先に行くよ」 と言う台詞は、
決して 「先に帰るよ」 という意味で発せられた言葉ではない。


「僕これから高みを目指すよ。ペコもちゃんと後から来てね」という、
自分の揺るがないヒーロー像へのスマイルの期待が込められたセリフなのである。


そして県大会の決勝戦直前、
膝の負傷で試合を棄権するか否かを検討していたためにコートへ遅れて到着したペコに対し、

「遅いよ、ペコ」とスマイルはペコを詰る。

言うまでもないが、これは試合会場に遅れたペコを責めるために言った言葉ではない。

そして、ペコはこれに対して、

「へへ…そう言ってくれるな。これでもすっ飛ばしてやって来たんよ。」と言い訳をする。

そう、ペコはスマイルに置き去りにされたあの体育館から、過酷な特訓の日々を経て、
やっとスマイルに追いついてきたのである。


この緻密な会話のワンツーパスに、一体どれだけの読者が気づくだろうか。


この松本大洋先生の読者に媚びない、挑戦的な姿勢、心意気が滲み出ているところ。
それこそが、僕が一番面白い漫画としてピンポンを推す理由なのです。
2012.01
16
Category : football
週明から飲み会。
嬉しいけどリーガ応援明けの身体には堪える。

しかもほとんど自分の話ではなく女性陣の女子会みたいな会になり、
さらに僕も結構なお金払うという謎の壮行会。まあいいけど。


無事(?)赴任直後に住むところも決まって、
この世界は僕の言いなりにはならないし、僕の知らないところで何事も順調に進んでいく。


リーガ・エスパニョーラ 第19節
アトレティコ vs ビジャレアル

      3  -  0
得点者
 ファルカオ(アドリアン・ロペス)
 ファルカオ
 ジエゴ(フィリペ・ルイス)

VIVA!

シメオネのビセンテ・カルデロン帰還に見事な完全勝利。

やはり終始試合を支配したのはアトレティコ。
(いつ見ても大抵アトレティコが試合制してるのに勝率がなー)

ジエゴ、アルダ、アドリアン・ロペスの中盤が自由に行き来する中盤がボールを操り、
幾多のチャンスを演出し、前半終盤にはチアゴの浮かせたスルーパスに抜け出たアドリアン・ロペスが、
中に落としてファルカオがフィニッシュ。

さらに後半にはジエゴの縦パスをアドリアンが逸らし、
これに反応して飛び出したファルカオがエリア内で倒されPKを獲得すると、
ファルカオ自身が冷静にこれを沈め、リーガ得点記録を11に伸ばした。

1326631909_extras_mosaico_noticia_1_g_0.jpg

↑跳躍力!w

さらにダメ押しでフィリペ・ルイスのクロスをゴールキーパー正面で受けたジエゴが、
冷静にボールをコントロールし、ネットに突き刺し、3対0で久々の気持ちいい勝利。

これだよこれ。これ続けてくれた最高。
あーアメリカで見れるかなー。

o-brasileiro-diego.jpg

それにしてもジエゴのサッカーセンスってリーガじゃずば抜けてるね。
中盤でのボールの収まり具合が素晴らしいし、
ショートカウンター時の的確なスルーパスがかなり切れてる。

レンタルしてるけど買取オプションついてないんだよねー。。
どうやったら借りパクできるかなー。


マジョルカ vs レアル・マドリー
     1  -  2
得点者
 イグアイン(エジル)
 カジェホン(ベンゼマ)
2012.01
15
Category : gourmet
今日は大学時代の友人みっふぃーと新宿でご飯しました。


フェイスブックで友人が僕のNY赴任のことを呟いたことで、
「NY行くの?」というところからやりとりが始まり、
赴任前に一度ご飯を食べる運びとなった次第。

フェイスブック様々ですね。



新宿ルミネのレストラン「CAFE BY THE SEA」というお店でランチ。
ここは以前はタイ・ベトナム料理のお店でしたが、
今はカフェになってたんですね。万物はただ流転してゆくのみ。

120115-1.jpg

プレートが美味しそうなお店で、
僕が食べたのはサーモンとラタトゥイユのプレート。

サーモンはフレンチトーストの上に乗っていて、
奇妙な組み合わせかと思いきや絶妙の美味しさでした。



みっふぃーはなにやらもうすぐ結婚を考えているらしく…。

いつの間にか転職もしてたし。(ちなみにヘアスタイルも激変)
ほんと意志が強くて自分を持っている女性ですみっふぃー。


ちゅん子もつい先日、めでたくベイビーを生んだし。
ほんと、万物は流転していくんだなー。

120115-2.jpg

旅の餞別にこんなの貰いました。
あやみ節全開ですね。何に付けようかなー♪
2012.01
14
Category : fashion
今日は銀座の伊藤屋さんに手帳を買いに行きました。



ず~~~~~っと前からしっかりとした手帳が欲しくて。

ロンドンとか伊勢丹とか色々と探し回っていたんですが、
文房具店の王様「伊藤屋銀座本店」でやっといいの見つけました。


新宿伊東屋は手帳の取り揃えが全然無かったけど、
銀座店は選り取りみどり!もっと早く行けば良かった!

120114.jpg

買ったのは「ダ・ヴィンチ」のグランデシリーズ、
上品で優しい雰囲気のシステム手帳「オータムカーフ」。

使用されているカーフスキンは生後6ヶ月以内の子牛の革で、きめが細かく上質な肌触りです。

丁寧に染め上げられた革は、気品ある艶と、透明感のある色合い。
防腐・硬化を防ぐなめしは、グッチやプラダへ革を供給しているイタリアの老舗により、
100%植物タンニンで処理され、使い込むほどに味わい深い艶が生まれます。

表面加工を施さない染色仕上げにより革本来の表情を残しているため、
カーフスキン特有の自然で優しい風合いを楽しむことができます。
よく見るとうっすらと模様が残っていて、一つとして同じ表情はありません。


やっと手に入れたシステム手帳。

少し偉そうに見えるかもしれないですが、
時と共に風合いを変えていくこの相棒と一緒に仕事の経験を積み重ねて、
スマートなビジネスマンを目指していきたいものです。
2012.01
13
Category : 未分類
今日もバリバリ残業だぜー!

金曜日に飲まないなんて…と思われるに違いないけど、
『明日はたくさん眠れる…』と思うと、
僕は何故か仕事への情熱が漲る。

絶対人生無駄にしてる。。



さて、深夜残業もピークを迎えた23:00。

うちの部署では節約のため、
『原則カラープリンター使用禁止!』なんですが、
若干使いたい事情がございまして。

幸いもう僕以外誰も居なくなっていて、使っているところを見られる心配はないので、
思いっきり使い倒してやろうと思ったら、

『ピーーーーーッ』っと。

なんのこたない、ただのトナー切れである。

若手ならばトナー交換の一つや二つやったことがあるので、
プリンター機種違えど、なんとかなるだろうと思い、
ガチャガチャいじくってたら…

120113.jpg

「ササァーーーーーーーーーーー」っと。

ガッデム!トナー(黄色)こぼしちまった!


や、やばい。

た、たた、たな、たな、たた、たなたな…。

(総務班に殺される!!)



知らないだろう。
うちの総務のお局は、めちゃくちゃ細かくて、融通の利かない鬼なのである。


想定外の事が起こり、自分の予定通り物事が進まないと、

「キエェーーーーーーーーーーーーーー!」と声を上げ、
執務室をドタドタ走り、ロッカーを力任せに閉め、
不機嫌な顔をしてイライラをアピールしまくるおっかない人なのである。


ガ、ガムテープでペタペタしても一向に取れない~~(汗)

以前、経費の申請をせずに立替払で会社用の本を買い、
総務班に事後申請した若手は1時間説教を食らったらしい。

(ちなみに事後申請自体は制度上あるし、柔軟な権限者なら難なく承認される)


使用禁止のカラープリンターを夜な夜な使い、
しかもお高いインクトナーを無駄にこぼし、
さらにはカーペット地の床に黄色い色を付けてしまうというこの失態とあっては、

総務お局が月曜朝一から不機嫌になるのは必死。
手厳しい制裁は不可避。


くそう、このクソ忙しい時に!
ダレカ、ソウム(T)ヲコウカンシテクダサイ!
2012.01
12
Category : gourmet
お腹が減ったので夜な夜な冷蔵庫を開けると、
「不二家のペコちゃん」のロゴが入った箱が入っていました。

なんだろう?
と思って箱を開けてみると、

1249020890_photo.jpg

じゃん!

ちょっと前に話題になった不二家のミルキーロールが飛び出してきました。


不二家を業績不振から復活させた一因、ミルキーロール。

前々から興味はあったのですが、
さすがに大の男が不二家に並んでまで食べたいかというと、
それほどの感心は無かったので、これまで食べずにきましたが、

ラッキーなことに冷蔵庫で発見したので、
誰に断ることもなく、一切れ頂きました。

ちなみに我が家では、こういった冷蔵庫の中身の奪い合いは、
お互い気を使いながらも、結果的に誰かに食べられてしまっても特別怒られる事もありません。


で、味ですが、
てっきり「ミルキー」味がめちゃくちゃするロールケーキかと思っていたんですが、

美味しい普通の(笑)ロールケーキでした。
ホイップクリームが芳醇で甘くてボリューム感があるといった感じ。

長さ15センチのロールケーキ1,000円が高いのかどうかよくわかりませんが、
とりあえずこのインパクト大のパッケージ、いいですよね。
2012.01
11
Category : at office
成人の日、友人に買い物に付き合ってもらってスーツ新調☆


「アメリカに行ったらサイズがなかなか合わなかったり、
コミュニケーション能力不足でなかなか欲しいものが手に入らなかったりするのではないか…」

という懸念を踏まえ、念の為、あらかじめ日本で購入しておく。
なんて用意周到な俺(キラキラ)。



翌朝会社に出社するとNYにいる先輩から1通メールを受信。

「春夏用、1着ずつくらいはスーツの上下があったほうがいいけど、
 それよりビジネスカジュアル的な服装をたくさん準備した方がいいよ。
 いわゆる『日本のビジネスマン』みたいな格好はオフィス内で浮くから」



…。



さてさて、今日は僕の働く部署があるフロア内にいる同期の皆さんに、
門出を祝って頂きました。

出国に向けて残務や引継準備は山積みだし、
英会話スクールも頻繁に行かないといけないはずなんだけど、

「送別会しよう!」と言ってくれる同期の気持ちは、
そんなこと度外視したくなるくらい、何ものにも代え難いものです。


これで英語の準備が疎かになって、
NYで超苦労したとしても、何ひとつ後悔はしない。




と思う。
2012.01
10
Category : film
1979年、夏。オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョーは、
ある夜、仲間たち5人と家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。

しかし、その撮影中、偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇。
アメリカが絶対に秘密にしなければいけない“何か”を撮影してしまう。

やがて、町では不可解な出来事が起き、
さらにジョーが事故現場から持ち帰った謎のキューブが不思議な動きを始め…。

全てを目撃した少年たちは、真実を探しに行くことを決断する……。


スーパー8

エイブラムス×スティーブン・スピルバーグ制作。
なんかジャケットイメージといい、期待が沸ふつと湧き上がってくる感じですよね。

ただ内容は正直いまひとつか。


不可解な出来事が次々と起こっていくのはなんとなくワクワクできたんだけど、
つまるところ原因は宇宙人。。好きだな地球外生命体。

ETの進化した怪物みたいなのが、人を襲って食料にしながら、
金属機器等を街から集めて、宇宙に帰るための船を作っていたという結末。


「巨大生命体のせいでした~ちゃんちゃん」といわれてしまうとなんか興ざめなんだよなー。
非現実的なオチを仄めかしつつ、どこかでアメリカ政府の壮大な悪巧みがあって、
それを青少年たちが食い止める、ってシナリオの方がよかったなー。

なんとなく、青春チックなテイストも出してたのに、
そこもたいした進展なく終わって、なんか中途半端。

ジョーのお母さんが、不可抗力、とは言え実は好意を寄せていたアリスの父親のせいで、
事故に合い亡くなったっていう設定もどこまで意味があったのやら…。

最後も宇宙人と相対したジョーが本音で誠実に向き合うと、
なぜか宇宙人が理解を示して地球から去っていくという締まりない結末。

えー!!ジョーって何者!?


しかも最後、超能力みたいな力で、街中の金属が貯水タンクに吸い寄せられて、
あっという間に宇宙船が完成して、またたく間に宇宙人は地球外逃亡してエンディング。

おまえ数日間かけて地中で地道に何してたんだ!


青少年たちは映画作りに夢中。
実はジョーが好意を寄せていたアリスが映画のヒロインに抜擢されて心踊る夏の日。
しかし映画撮影中に謎の列車衝突事故を目撃、その後街では不可解な事件が続発し…。

ってゆう映画の走り始めは清々しい感じで最高の滑り出しだったのに実に残念。

最悪宇宙人登場させたとしてももっと面白くて感動的な話に出来たはず!
2012.01
09
Category : football
リーガ・エスパニョーラ 第18節
マラガ vs アトレチコ

   0 - 0

年明け一発目の試合。
シメオネ就任一試合目。

3385687510.jpg

なんとも締まらないスコアレスドロー。

そしてレジェスはセビージャへ…。

スーパーカップとかもろもろ、
彼に救われた試合も多かったのでなんとも残念ですが、
売り時といえば売り時かもなぁ。安いけど。

セビージャが強くなるのも迷惑だよなー。

161181hp2.jpg

チームにカリスマとリーダーシップの溢れる選手を求めるシメオネは、
この偶然ぽっかり空いたナンバー10に誰かを連れてくるのか。


レアル・マドリー vs グラナダ
         5  -  1
得点者
 ベンゼマ(エジル)
 ラモス(エジル)
 イグアイン(マルセロ)
 ベンゼマ(エジル)
 ロナウド

レアルはホームで見事な圧勝。
1点目のロナウド⇒エジル⇒バンゼマのエリア内の流れ((((;゚Д゚))))

特にエジルの鮮やかさといったら!!!

バルセロナはダービーマッチでエスパニョールに痛恨の引分けで、
レアルとの勝ち点差は5に。

いいぞいいぞー。


プレミアリーグ 第16~20節(笑)
マンチェスター・シティ vs アーセナル
             1  -  0
得点者
 シルバ(アグエロ)

マンチェスター・シティ vs ストーク・シティ 
            3   -   0
得点者
 アグエロ(コンパニ)
 アダム・ジョンソン
 アグエロ(ナスリ)

ウェスト・ブロムウィッチ vs マンチェスター・シティ
            0    -    0

サンダーランド vs マンチェスター・シティ
        1  -  0

マンチェスター・シティ vs リヴァプールFC

            3   -   0
得点者
 アグエロ(シルバ)
 トゥーレ・ヤヤ(シルバ)
 ジェームズ・ミルナー

チェルシー戦の敗北に続くアーセナル戦で悪い流れを断ち切れたのは良かったですが、
ウェスト・ブロムウィッチ、サンダーランド戦の結果はいかんですなー。

てか話変わりますが、
ティエリ・アンリがアーセナルに2ヶ月レンタルで復帰ですってね。

FAカップ対応だとか。
結構サプライズっすね。

あとマンUもスコールズを復帰。

アトレティコもトーレス買い戻さないかなー、激安でね。
2012.01
08
Category : gourmet
今日はゼミの同期が開いてくれた壮行会。


全国に散り散りに散らばった同期たちが、
なんと2人も!新宿に集まってくれました。

まずはトラジで焼肉を食べたのですが、
懐かしい同期の雰囲気に絆されたのか、
たった3杯のお酒でご臨終。

焼肉も超美味しかったです^ー^
さすがに奢ってはもらえませんでしたが笑

120108-2.jpg

2次会は昨日に引き続きホットケーキ。

2段重ねで超ボリューミーでしたが、
焼肉後にも拘わらずペロリ。



1年間会えなくなるのはとても寂しいですが、
またこうやって集まれる日がくるのが楽しみ。

120108-1.jpg
2012.01
07
Category : gourmet
それにしても寒いね。

今日はお台場の「Bills」へ。
食べたのは勿論、パンケーキ。

120107.jpg

リコッタ・パンケーキ。

リコッタとはチーズのことらしく、
チーズ入のタネで作ったパンケーキに、
ペースト状とそのまま丸ごとのバナナが添えられたパンケーキです。

レオナルド・ディカプリオがアメリカで行きつけのお店らしく、
お台場店も物すごく広いお店で開放感満点で、
店員さんも気が利いて、非常に居心地の良いお店でした。


この後、ヴィーナス・フォートで買い物するはずだったんですが、
お店があまりに居心地が良すぎたせいなのか、
話が弾んで弾んで、気づけば外は真っ暗!!

今年度中はもう来れる機会はないと思っていましたが、
来れて良かった良かった^ー^
2012.01
06
Category : 未分類
≪人口10万人あたりの自殺者数≫…出典ウィキペディア

※数字は順に男子・女子・全体(人)

1 リトアニア 58.5 8.8 31.5
2 韓国 N/A N/A 31.0
3 カザフスタン 46.2 9.0 26.9
4 ベラルーシ N/A N/A 25.3
5 日本 35.9 14.4 24.9
6 ロシア N/A N/A 23.5
7 ガイアナ 33.8 11.6 22.9
8 ウクライナ 40.9 7.0 22.6
9 スリランカ N/A N/A 21.6
10 ハンガリー 37.1 8.6 21.5
11 ラトビア 34.1 7.7 19.9
12 スロベニア 32.1 7.9 19.8
13 セルビア・モンテネグロ 28.4 11.1 19.5
14 フィンランド 28.9 9.0 18.8
15 ベルギー 27.2 9.5 18.2
16 クロアチア 26.9 9.7 18.0
17 スイス 23.5 11.7 17.5
18 フランス 25.5 9.0 17.0
19 エストニア 29.1 6.2 16.5
20 ウルグアイ 26.0 6.3 15.8
21 モルドバ 28.0 4.3 15.7
22 オーストリア 23.8 7.4 15.4
23 南アフリカ 25.3 5.6 15.4
24 香港 19.3 11.5 15.2
25 ポーランド 26.8 4.4 15.2
26 スリナム 23.9 4.8 14.4
27 中国 13.0 14.8 13.9
28 ニュージーランド 20.3 6.5 13.2
29 スウェーデン 18.1 8.3 13.2
30 セーシェル N/A N/A 13.2
31 スロバキア 22.3 3.4 12.6
32 キューバ 19.6 4.9 12.3
33 トリニダード・トバゴ 20.4 4.0 12.0
34 アイスランド 18.9 4.6 11.9
35 チェコ 20.2 4.2 11.8
36 ボスニア・ヘルツェゴビナ 20.3 3.3 11.8
37 カナダ 17.9 5.4 11.6
38 ポルトガル 17.9 5.5 11.5
39 ノルウェー 16.8 6.0 11.4
40 ルーマニア 18.9 4.0 11.3
41 アメリカ 17.7 4.5 11.1
42 ルクセンブルク 17.7 4.3 11.0
43 デンマーク 16.0 5.7 10.6
44 インド 12.2 9.1 10.6
45 オーストラリア 16.7 4.4 10.5
46 モーリシャス 16.0 4.8 10.4
47 シンガポール 12.9 7.7 10.3
48 チリ 17.4 3.4 10.3
49 ブルガリア 15.3 4.7 9.5
50 ドイツ 14.9 4.4 9.4
51 アイルランド 14.5 4.2 9.3
52 イギリス 17.7 5.4 9.2
53 キルギス 14.4 3.7 9.0
54 トルクメニスタン 13.8 3.5 8.6
55 オランダ 11.6 5.0 8.3
56 コスタリカ 13.2 2.5 8.0
57 アルゼンチン 12.7 3.4 7.9
58 ジンバブエ 10.6 5.2 7.9
59 タイ 12.0 3.8 7.8
60 セントルシア 10.4 5.0 7.7
61 ベリーズ 13.4 1.6 7.6
62 プエルトリコ 13.2 2.0 7.4
63 ニカラグア 11.1 3.3 7.2
64 エクアドル 9.1 4.5 6.8
65 エルサルバドル 10.2 3.7 6.8
66 マケドニア共和国 9.5 4.0 6.8
67 マルタ 12.3 0.5 6.4
68 スペイン 9.6 3.0 6.1
69 イスラエル 9.9 2.1 5.8
70 グレナダ 9.8 1.9 5.9
71 パナマ 10.4 0.8 5.7
72 イタリア 8.4 2.3 5.2
73 コロンビア 7.8 2.1 4.9
74 ウズベキスタン 7.0 2.3 4.7
75 ブラジル 7.3 1.9 4.6
76 キプロス 7.0 1.7 4.3
77 パラグアイ 5.5 2.7 4.1
78 メキシコ 6.8 1.3 4.0
79 アルバニア 4.7 3.3 4.0
80 トルコ 5.36 2.50 3.94
81 ベネズエラ 6.1 1.4 3.8
82 セントビンセント・グレナディーン 7.3 0.0 3.7
83 バーレーン 4.9 0.5 3.1
84 ギリシャ 4.8 1.0 2.8
85 タジキスタン 2.9 2.3 2.6
86 アルメニア 3.9 1.0 2.4
87 グアテマラ 3.6 1.1 2.3
88 グルジア 3.4 1.1 2.2
89 フィリピン 2.5 1.7 2.1
90 クウェート 2.5 1.4 2.0
91 ドミニカ共和国 2.6 0.6 1.6
92 バハマ 1.9 0.0 1.0
93 ペルー 1.1 0.6 0.9
94 サントメ・プリンシペ 0.0 1.8 0.9
95 バルバドス 1.4 0.0 0.7
96 アゼルバイジャン 1.0 0.3 0.6
97 モルディブ 0.7 0.0 0.3
98 イラン 0.3 0.1 0.2
99 ジャマイカ 0.3 0.0 0.1
100 シリア 0.2 0.0 0.1
101 エジプト 0.1 0.0 0.0
102 ホンジュラス 0.0 0.0 0.0
103 ヨルダン 0.0 0.0 0.0
104 セントクリストファー・ネイビス 0.0 0.0 0.0
105 アンティグア・バーブーダ 0.0 0.0 0.0
106 ハイチ 0.0 0.0 0.0


お疲れ様です。

21:00まで働いた後、英会話で2レッスン受けて、
会社戻って再度働いて、日を跨いで会社を後にする、なう。

間一髪で駆け込んだ終電が、乗換え接続の乱れで遅延し、
気が遠くなるほど生きるのが辛くなる。

1時過ぎに最寄り駅に着いた僕を嘲笑うかのように、夜の東京は凍え、
新宿御苑に続くオレンジ色の街灯が、
迷わず地獄にたどり着けるように、と悪魔が並べた道導べに見えてくる。

家に帰っても、布団にくるまって眠りに落ちるまでの数分間、
今月やらなければならないことの多さを思うと息が詰まりそうになり、
先輩に罵倒される夢に怯えて目覚めては、3時間半の浅い眠りを繰り返す。


ああ、いっそこのまま朝なんて来なければいいのに。
::more
2012.01
05
Category : gourmet
IMG_1112.jpg

キムチ納豆丼を最近よく食べます。

超手軽で超美味い。


キムタクが一年で最も食べる食べ物は、
キムチ納豆らしいですが、確かにうなづけます。

だって楽だもんねー作るの。


今日はブログに写真を乗せるため、
贅沢な生卵のせです。

日本人でよかった!
2012.01
04
Category : film
2007年。日本の経済は破綻し、国家の崩壊が目前に迫っていた。
この危機を食い止めようと、財務省に勤める下川路功はある計画を極秘で進めていた。


その計画とは、科学者・田中真理子が偶然発明したタイムマシンを使って、
バブル経済真っただ中の1990年にタイムスリップし、
「不動産取引融資規制」の発表を食い止めることでバブル崩壊を食い止めることであった。

しかし、自作のタイムマシンで1990年に旅立った真理子は消息不明となり、
計画は敢なく失敗に終わろうとしていた…。


下川路は真理子を自殺で亡くなった事にして計画に終止符を打とうとしていたが、
真理子に真弓という娘がいることを知り、計画続行を思案。

母が亡くなったと思い込んでいた真弓だったが、
母が1990年の日本でバブル崩壊を食い止めるべく奮闘していることを下川路に教えられ、
ドラム式の洗濯機型タイムマシンで1990年の世界へと乗り込むことを決意する。


バブルへGO!

とにかく会社では「バブルは楽しかった」という話になることが多い。
今日も会社の飲み会ではその話で大盛りあがりなんだけど、
僕には「へぇ~、そうなんですねぇ」くらいしか言うことがない。

ということで、バブル時代がどんな感じだったのかを垣間見るべく、
飲み会の帰りにTSUTAYAで借りて観ました。

バブル期の日本をかなり忠実に描いていると評判だったので。



で、観た感想は、「何が楽しいのかよくわからないw」

確かに、物やお金の価値は今とは比べ物にならなくて、
それ自体は羨ましい限り。

だけど今の飲み会でもとにかく話題になる「夜遊び」は、
今のクラブで踊ってるのと雰囲気自体に大差はなくて、
現代ですら「クラブ行きたい!」なんて思わない僕が、

バブル期に「ディスコで踊りあかそうぜ!」なんて思いそうにないんだけど。
結局のところ草食系なんですよ、つまるところ。


経済に勢いがあって、明るく元気で活発な社会のムードさえあれば、
僕みたいなのでも、自然と夜の街に出かけて踊って飲んで、
女の子捕まえてアヴァンチュール楽しむようになってたのかなぁ。


映画はストーリー結構楽しいかったです。
懐かしいテレビ番組とか、バブル期に象徴的だったタレントとかを出演させたりして、
特にその世代を謳歌した人にとってはそれだけでも面白い映像だったんじゃないでしょうか。

ラモスとか飯島直子等々…、本当に1990年の時の姿に見えたけど、
あれどうやって撮ったんだろうか…。


ただ作りがやや体たらく。
アクションシーンがあったりするんだけど、超雑で超ちゃちw

あとタイムスリップ物ということで、
1990年当時の阿部寛、薬師丸ひろ子、2007の阿部寛、薬師丸ひろ子が出てくるんですが、
薬師丸ひろ子はどんなに頑張って若作りメイクしてもおばさん顔なのがなんか微笑ましかったw
2012.01
03
Category : 未分類
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


正月は例年通りの寝正月でした。

明治神宮の初詣くらい行ってみようかとも思ったんですが、
結局重たい腰は上がらず…。

来年の正月は日本には居ないであろうことを考えると、
「やっぱ今年行っとけば良かったなあ」なんて今さら思うけど、


まあいいさ。

来年はタイムズスクエアで大きな風船ボヨンボヨンするんだ。
明治神宮は再来年じゃい!



話は変わって新春初買い。
カメラ買っちゃいました^ー^

EOS kiss X5。
アメリカ行く前に最新機種にバージョンアップ(何しに行くんだ)。

それにしてもヤマダ電機。
ダブルレンズキットで73,000円で、
もろもろポイントついて12,000ポイント還元凄まじす。

獲得ポイントでDVDとかアメリカで使いそうな変圧器とか買って、
めちゃくちゃ得した気分^ー^



さてカメラですが、今使ってるのはX2なんで実に3バージョンアップ。

美しさの違いは素人目なんであんましわかりませんが、
ちょこちょこ使いやすくなってる感じ。動画撮れるようになってたり。

あと液晶画面を使って撮影する時、
ディスプレイに碁盤状の網目を入れることが出来る機能は、いいね!
風景をきちんと水平に撮りたい時に便利。


それと、これはキヤノンにお願いなんだけど、
デジカメのディスプレイ上で表示されるイメージと、
写真屋で現像した時の現像範囲が異なるのはどうしても納得がいかん。

LサイズやA4サイズ等、サイズ毎の縦横比率が同じではないだろうから、
「そもそもどのサイズに液晶画面を合わせりゃいいんだ?」
って問題になろうとは思うけど、

「せめてA4サイズで現像したらこのカット~」みたいな機能あってほしいな。


特にコンパクトデジカメの現像範囲はディスプレイと全然違ってて、
欧州旅行での多くの写真がフレームアウトしてて本当萎えた記憶がある。

すっごい期待してるんでよろしく!



さて、持て余したX2。
誰か買ってくんない?笑