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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2012.05
31
Category : the big apple
フレンチトースト。
卵ミルクに浸ける時間が長いと中がトロっとします。

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アメリカで売っている食パンは厚切りが少ない・・・気がする。

120411-008.jpg

モーニングプレート。
サラダにデザート(果物)と紅茶があれば完璧だね。
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2012.05
30
Category : the big apple
NYに来て早4ヶ月。
英語はしゃべれないけど観光はとりあえず楽しい。

<ご参考>日本帰るまでに行きたいところ(NY時間2月8日時点)

【観光地(ニューヨーク州)】
 ★タイムズ・スクウェアの年越し
 ・エンパイアステートビル
 【済】トップ・オブ・ザ・ロック
 ・ハイラインパーク
 【済】自由の女神
 【済】ワールドトレードセンター跡地
 【済】アメリカ自然史博物館
 【済】セントラルパーク
 ・メトロポリタン美術館
 【済】現代美術館MOMA
 【済】ブルックリン(ピーター・ルガー等)
 ・クイーンズ
 ・ブロンクス
 ・ニュージャージー
 ・ハーレム
 ・バッファロー
 ・ブルーノートのジャズ

【観光地(他州)】
 ★グランドキャニオン
 ★ルート66
 ★モニュメント・バレー
 ・サワロ国立公園
 【済】マサチューセッツ州ボストン(ハーバード大学、フェンウェイパーク、ロブスターとオイスターとクラムチャウダー)
 ・ワシントン
 ・ラスベガス
 ・ロサンゼルス

【観光地(アメリカ国外)】
 ★カナダのナイアガラの滝
 ・ボリビアのウユニ湖
 ・チリのイースター島
 ・カナダのイエローナイフ
 ・メキシコ
 ・ペルーのマチュピチュ
 ・ブラジルのイグアスの滝

【ミュージカル】
 ★ビリー・エリオット
 ★シカゴ
 ・ライオン・キング
 【済】スパイダーマン
 ★マンマ・ミーア!
 ・ウィキッド
 ・ブルーマン
 ・ストンプ

【スポーツ】
 ★マディソン・スクエア・ガーデンでNBA
 【済】ヤンキースタジアムでMLB
 ★アイスホッケー
 ★アメリカン・フットボール

【追加で行きました】
 【済】コネチカット州ニューヘイブン(イェール大学、バーガー発祥の店)
 【済】カリフォルニア州ヨセミテ国立公園

日本帰るまでに出来るだけ遊びたい。
長期休暇は南米に行きたい。
2012.05
29
Category : the big apple
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カリフォルニア州、ヨセミテ観光のフィナーレは一番人気の観光スポット、グレイシャー・ポイント。

写真には映りきらないほどのパノラマ風景で、
ヨセミテ滝、ハーフドーム、バーナル滝、ネバダ滝などなどを含む、
ヨセミテ国立公園のすばらしい眺望を臨むことができます。

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日本では絶対に見られない風景がそこに広がっています。
その大自然に囲まれた展望はまさに圧巻。

ゆっくりと流れる時に身を任せて、
ぼーーーっと、日向ぼっこしていると、
嫌なことも遠くに追いやられていくかよう。

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サンフランシスコから東へのドライブ中もそうでしたが、
アメリカという国はとにかくでかいっ!広いっ!


日本とは比較にならないほどの大自然が手つかずのままそこに残っていて、
他では観ることのできない奇跡的な情景が各所に点在しているのです。

一方で、世界経済のトップに君臨する経済力を有するという極めて歪な螺旋を描く、
雄大な国が、アメリカという国なのです。


イギリスから新大陸を目指して旅立った列強の男たちが開拓し、
かつては正式な軍隊など持っていなかった植民地が、イギリスを打ち破り、
独立した国となって、生まれたThe United States of America。

まだ歴史は極めて浅いけれども、この偉大な大陸に、
人種、種族を超えたワイルドでダイナミックな力が大陸中に溢れているのです。

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さて、今朝は朝から真っ直ぐ、サンフランシスコの空港へ。
燃料ゼロになってギリギリ電気自動車モードでなんとか空港に到着したものの、飛行機が遅延。


この遅延のせいでフィラデルフィアでの乗り継ぎに失敗し、
深夜1時にフィラデルフィアの冷たい郊外で為すすべなし。

ちなみに明日は会社。

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結局朝一四発のアムトラックという鉄道に乗り込み、
マンハッタン到着は朝の6時半すぎ。

このまあ会社に出社するという、若者としては合格、
社会人としては失格な、ワイルドで向う見ずな4連休を楽しむことができました。

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2012.05
28
Category : the big apple
今日もホテルから東へ車を走らせ、ヨセミテ国立公園へ。

ちなみに国際免許証を持っていない私は、運転を先輩に頼りきり。
その上、ナビを間違えまくるというテイタラク。。

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今日はセコイアの原生林、マリポサグローブへ。

セコイアとはアメリカ西海岸に自生する植物で、高さ100m近くにもなる世界有数の大高木。
スギ科セコイア属の常緑針葉樹で、セコイア属はセコイアのみの1属1種。

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世界で最も大きくなる木の一つで、体積では世界最高の大杉。
樹齢は1,000年以上で、最高記録は3,200年。

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これはこの森の主であるジャイアントセコイア、グリズリー・ジャイアント。
雷に打たれすぎて、88mの高さで成長が途絶えた老木です。

大きすぎて写真に収まりゃしない。

20120528-169.jpg

倒木だってこんなに大迫力。

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こちらはセコイアの下が通れるトンネルツリー。

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野生の動物も大変ひとなっつこいです。
近くに寄ってきてあまり逃げようとはしません。

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リスも足元をそそくさそそくさと。

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このセコイアは、

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上で二股に別れており、誠実は夫婦という名前が付いている。

20120528-227.jpg

同じく巨大すぎて写真に収まらず。無念。

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Sequoiadendron giganteum & me

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失われた命にも新しい芽吹きが。
2000年の時を超えて、また新しい主に生まれ変わる…かも。
2012.05
27
Category : the big apple
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ホテル朝7時半くらいに出発し、
昨日に引き続き、さして何もない道を東へ。

ガソリンだけが順調に減る。

20120527-079.jpg

そして、到着致しましたは、アメリカ国立公園「Yosemite National Park」。
世界一大きい花崗岩(写真撮れなかった。。一番後悔。)に続き、アメリカ大陸で最も落差のある滝、
ヨセミテ滝が観光者をお出迎え。

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滝壺まで行くとすごい風圧。
そしてそこはかとなくマイナスイオン。

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「ヨセミテ」とは昔ここに住んでいたアワニチ族の呼称で、「殺し屋(Yohhe'meti)」の意。

この秘境を発見した探検者は、「Yohhe'meti」を、
この森に生息するグリズリーベア(Isumat.i)と勘違いして、この大自然をそう名付けたのだとか。

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これは見どころのひとつ、ハーフドーム。
その名の通り、ドーム型の岩山が氷河で半分削られて出来た山で、
もの珍しい景観を作り出している。

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これはミラーレイクに映るヨセミテの美しく静かな景観。

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これはミラーレイクに映るヨセミテの美しく静かな景観を台無しにする東洋人。
2012.05
26
Category : the big apple
ご無沙汰!
ということで、また遊んできました。

遊びすぎですね。はい。

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今回の旅先はカリフォルニア州。


税関の持ち物検査で日焼け止めを没収されるという憂き目に会いつつ、
朝5時発のフライトからサンフランシスコへ到着。

「西海岸」というやつです。

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ただ実はここであまりのんびりしているヒマはないので、
名物のパン入りクラムチャウダーを食べて、お腹いっぱいになったら、
レンタカーをひたすら東へ走らせる旅にレッツゴー。

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ボストンに負けず劣らず美味かった。
ボストンで食べたのは上品な感じで、これは給食系かな。

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観光名所のアルカトラズ刑務所もチラ観。

囚人に対する看守の虐待があったことで有名ですね。
この実話を基に映画「告発」も作成されましたが、とても名作なので観たこと無い人はぜひ。

特に高○なんてド田舎で弁護士目指す若者は、
どうせ休日にやることもないんだろうから、
Amazonで買って(どうせTSUTAYAないんでしょ、しらないけど)観てみましょう。

あと法律物といえばレインメーカーやエリン・ブロコビッチもおすすめ。

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これまた観光名所のゴールデン・ゲート・ブリッジを渡って、
いよいよ本格的に東へ。

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ひたすら何もない道を東へ。
サンフランシスコはまたもう一回来てゆっくりと観光したいっすね。

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途中、北に向かって、アメリカ随一のワインの名産地、ナパへ。

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ワイナリー、オーパス・ワンでワイン「Overtrue」を吟味。

…。



赤ワイン苦手。笑

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車を走らせること4時間強。
この旅の起点となるモーテル、Motel 6 Oakdaleに到着。

初モーテル。

あのアメリカ映画でよく出てくる、2階建ての平屋みたいなホテル。
外に古い車たくさん並んでて、よく殺人事件とか起こるアレね。


上の写真は僕用ベッド。
これで3泊。

先輩2人と3人旅。
一番後輩の僕に選ぶ権利はない。

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2012.05
25
Category : the big apple
ああ、明日朝3時出発なのに…。



中途半端に酔っ払って寝れない。。

ちなみに洗濯も食器洗いも、出かける準備も、心の準備も終わってないし。
2012.05
24
Category : the big apple
よく学園物のドラマで、ちょっと地味で優等生タイプの子っているじゃん?

個性出すために、メガネとかかけてて、ちょっと、まあブサイクな役回りのさ。



今小学校が舞台のドラマ観ていて、
たった今、そんなブサイクな優等生の女の子役の子がそのお母さん役に、


「あんたはブサイクで可愛げないんだから、
勉強していい大学に入って、いい会社に勤めないと、幸せになんてなれないのよ!!」


と叱られてるシーンだった。


そんなこと言われてしまうような役にあてがわれている女の子だから、
確かにお世辞にも「可愛い」子ではないんだけど、

齢10歳そこそこで、
自分がブサイクキャラであることを享受して生きるなんて…、


子役の世界って過酷だ…。
2012.05
23
Category : the big apple
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トマトソースニョッキ。

以前、旅行でイタリアに行ったとき(確かあれはフィレンツェ)、
gnocchi(ニョッキ)の発音がわからず、



「の…、ノッチ…?」


とオーダーして店員に苦笑いされたのを想い出した。


ニョッキはトロっとしたホワイトソースの方が相性いいかも。
2012.05
22
Category : the big apple
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ホットドッグを食べ終えた我々は再び自転車に跨ってブルックリンを北へ。
目指すはニューヨークで最も有名&人気のステーキハウス「Peter Luger」へ。

不親切な地図はブルックリン全体の道を表示してくれておらず、
仕方なく、迷いながらも想像で自転車をこぐこと1時間やっと着いたよ。

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そしてやはりその味も格別。

本当はランチハンバーグを食べたかったんだけど、Hanberg(?)という言葉はアメリカにないらしく、
メニューを見てもどれがハンバーグかわからず・・・笑

実はチョップドステーキが正解だったようですが、結局そこではわからず終いだったので、
まあどうせならステーキを食べることに。

ジューシーで柔らか~い。
NYステーキでは一番日本人好みの柔らかさではないでしょうか。一番人気の理由がよくわかります。

付け合せのクリームドスピナッチもいつもながら美味。

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ピーター・ルガーを後にした我々は近所の服屋へふらっお邪魔。
僕はショーツとTシャツ、パーカを購入。自転車こぐにはかなりの大荷物。

まだまだ後先考えない年頃なのです。

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海に沿って自転車を走らせ、ユダヤ人街を抜けて、ブルックリンブリッジへ。
ブルックリンブリッジの梺にある公園、ブルックリンハイツ・プロムナードでのんびり。

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アメリカ人は本当に時間の使い方がおしゃれ、というか絵になる。

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そして今度はブルックリンブリッジを渡ってマンハッタンへ。

今度は写真撮りました。
手前がブルックリンブリッジ、奥がマンハッタンブリッジです。

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これを自転車で渡るんですもん。サイクリングロードですよ(ポケモンね)。
そりゃ気持ちいいですよ。

乳酸たまりまくったけどね。

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最後にマンハッタン島の西端にある自転車用道路を走って帰宅。
来米中の友人に付き合ってブルックリンのみならずマンハッタンも自転車で走り回ったことで、
今まで行ったことのない地域、見たことのないお店をたくさん観ることができて、とても新鮮な一日でした。

自分の家とオフィスの周りのマンハッタン中心地しか詳しくなくて、
ちょっとNYに飽き飽きしていたところでしたが、マンハッタン島がいかに広大かを、そしてどれだけ奥深いかを伺い知ることができて実り多い1日でした。



そして翌日の月曜日、僕が働く間、友人は雨に打たれながら自由の女神を観光し、
僕の仕事終わりに合流してヤンキースタジアムへ行き、雨の中、彼の念願だったメジャーリーグ観戦。

黒田は敢なく5回降板、ヤンキースもなんとかレンジャースに0-6の完封負けでしたが、
まあアメリカのダイナミックな気分を味わうにはとても良い観光になったかな。


そして今日、火曜日、ハンバーガーを食べて帰って行きましたとさ。


しばらく友人来訪の予定無し。
さみしー。
2012.05
21
Category : the big apple
さて日曜日は渡米中の友人と自転車に乗って、ブルックリンへ行ってきました。

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国連本部を観たいというのでサクっと見物して、そのあとはひたすらマンハッタン島を南下南下!

写真はすっかり撮り忘れましたが、マンハッタンブリッジを自転車で渡り、
マンハッタン島の外、ブルックリンへ。

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硬いサドルにお尻を載せて2時間半、黙々と自転車をこいでやっとこさ着いた、お目当てのホットドッグ屋「Bark」。

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その味はまた格別。

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ブルックリンは低住宅地が後半に広がっていて、
ニューヨーク州の5大陸であるマンハッタン、ブルックリン、ブロンクス、ニュージャージー、クイーンズの中でも一番人口の多い場所です。

マンハッタンのような高層ビルはすほとんど皆無で、人々の生活を見渡すことができます。
2012.05
20
Category : the big apple
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ハーバード大学を後にし、今度はボストン茶会事件の現場へ。

アメリカ独立の歴史をちょっと(僕も聞きかじり)。

【ボストン茶会事件って、かいつまむとこんな感じ】
 1.イギリス、戦争資金足りない
 2.そうだ、植民地化したアメリカに色んな税金を課して搾取しよう
 3.植民地側はイギリス人(アメリカ人)猛反発
 4.植民地側、印紙税、煙草税など、いろんな課税を廃止することに成功
 5.しかし、茶税が残る
 6.植民地側は、イギリスの圧政が始まるのではないかと不安視
 7.約50人の植民地人がボストン港に停泊していた東インド会社の船を襲撃
 8.「ボストン港をティー・ポットにする」と叫びながら、342箱の茶箱を海に投げ捨てる
 9.イギリス、ボストンを軍政下に
10.植民地側、イギリスとの経済的断行をフィラデルフィアで決議 ⇒ 独立戦争勃発

そんな歴史的な場所なのです。

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さて、先にも述べましたが、ボストンは新鮮な魚介類で有名。
ということで、先輩に教えてもらったオイスターバー、「NEPTUNE OYSTER」でちょっと早めの夕食。

まずはマサチューセッツで採れたて牡蠣。
アメリカ流はケチャップですが、僕は断然レモン派。

大ぶりの身にレモンを絞り、口に運ぶと、ミルキーな旨味と共に、海の香りが鼻を抜け、それはもう美味い!!!!

せっかくなので柄にもなく、白ワインで堪能。

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ロブスター、オイスターと並んでボストンで有名なのがこのニューイングランド・クラムチャウダー。
しっかりとした歯ごたえのアサリとクリーミーでマイルドなスープはもう絶品。

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そして最後はやっぱり、ロブスター。
ボイルしてバター塗っただけって感じ。

日本で伊勢海老を食べてもそんなに美味しいと思ったことがなかったので、ロブスターも所詮はそんなもんだろうと甘く見ていました。

ギュッとしまった身をほぐして噛むとプリっとした歯ざわりがそれはもう美味い!!

ボストンの虜になってしまいそうなひとときでした。
もし今度ここに来ら、このお店のロブスターロールを食べたい。

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さて観光も大詰め。

最後になりますが、ボストンという街の全体感を。
ボストンはマンハッタンと異なり、街がクリーンに整備されていてとても気持ち良いです。

それだけでもかなり嬉しい上に、街中が緑で溢れていて、とても鮮やか。

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すぐそばも海で、凪いだ風が安らかな気分にさせてくれます。
美味しいものもたくさん食べることができるし、かなりオススメです。

116 - コピー
2012.05
19
Category : the big apple
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早起きな友人に叩き起こされ、ボストン観光へ出発。
先に言っておきますが、ボストン最高でした。

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まずはあの松坂大輔も所属するボストン・レッドソックスの本拠地フェンフェイパークへ。
創立100周年の本ベースボールスタジアムはアメリカ最古の球場です。

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今日のナイトゲームなので、昼間は球場観光ツアーができました。
最古の球場だけあり、わざわざリニューアルしないでそのままの木の椅子がなんとも味わい深い。

「座り心地いいだろぉ~」と、ツアー案内役のおじさんもノリノリ。

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ちなみフェンウェイパークはこのレフトスタンド前の緑色の高い壁、通称「グリーンモンスター」が有名です。
僕は最近まで、「ホームベースからレフトスタンドとライトスタンドのポールまでの距離は等しいもの」の信じていたのですが、
実はそれは誤りらしく、以前行ったヤンキースタジアムも此処ウェンウェイパークもその距離は異なっているんだそうです。

ウェンウェイパークの場合、レフトスタンドまでの距離が短く、
昔この球場ではレフトスタンド側にホームランが入りまくってしまったらしく、
その状況を打開すべく、グリーンモンスターを立てたわけです。

そして今では立派な観光名所。

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さて、ボストンと言えば、採れたてで新鮮な魚介類、特にロブスターが有名。

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ということで昼食。
朝昼兼用のロブスターBLT。なんと時価。

さて、フェンウェイパークを後にして、今度は地下鉄でハーバード大学へ。
全米屈指のユニバーシティです。

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まるで街と一体化したような大学はとても斬新。

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建物もどこか温かみがあり、自由で闊達な雰囲気に溢れていて、
ここで4年間も働くとさぞかしグローバルで大らかな人材が育つんだろうと、なんとなく肌で感じることができます。

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さて、大学内にもこんなベンダーが。

120519-075.jpg

売っているのはロブスターロール。おやつに。
これもボストンの名産です。

この大きさで$15。
いい値段するなー。


ちなみに生協的なとこでハーバードのトレーナー買ったので、
これからずっとハーバード大学卒業生のフリできる。アカデミックたまらん。
2012.05
18
Category : the big apple
先週に引き続き、日本からの友人が今日渡米。

彼は滞在期間が比較的長いので、
ちょっと足を伸ばしてマサチューセッツ州ボストンへ。


"飛行機で寝れなかった"という想定外の睡眠不足で正午にNYに到着した彼は、

「昼寝するわ」

と、昼食を食べ終わってタイムズスクエアをチラ見した後、早々に僕の家へ帰り爆睡。



僕も勤めを終え、マンハッタン島の巨大なバス停留所ポート・オーソリティへ。

バス出発前15分に着いたものの、乗り場が見つからず、あたふたしていると、
一人の黒人が近寄ってきて、

「案内してやるけど、チップ忘れるな」

と商談を持ちかけてきた。


さすがNY。


乗り遅れるのも嫌なので仕方なくチップを渡すと、
停留所の近くまで連れていき、乗り場の番号が61であることだけ教えてさっさと消える黒人。

さすがNY。


本当に乗り場が61で合っているのか不安なのでなので、近くのスタッフらしき女性にチケットを見せて乗り場の番号を尋ねると、「84だ」とのこと。

さすがNY。


バス停留所は5列に別れていて、どこに並んだら良いかもよくわからず、適当に人の少ない列に並ぶ。

すると、でかい黒人のスタッフが登場し、
なにやら乗客にとってネガティブっぽい情報の連絡(遅延?)をはじめたが英語を聞取れない。

そのうちスタッフは電話番号と謎のコードを案内しはじめ、
自分の携帯にせっせと打ち込む周りの乗客たち。

情報格差の底辺にいる僕たちは臨機応変に番号やコードを控えることができずに不安が募る。


そのうち、なぜか5列あるうちの1列がバスまで案内されて消えていった。

すでにバスの出発時間の20:00は15分すぎている。不安が募りまくる。


結局、どうやら買ったチケットの値段が高いほど先にバスに乗れる権利があったらしい。

なんとか無事バスに乗り、道中は久しぶりに会った友人と政治、歴史、環境問題、少子高齢化、人権問題などなどについて、いつも通り語らい、気づけば5時間、ボストン到着。

前の席に座っていた黒人は5時間もノンストップでしゃべっていた僕たちをぶっ殺したかったに違いない。


ボストン、サウスステーションに25時過ぎ到着。多少肌寒い。

早速、ガイドブックの地図を頼りにホテルを探し始めたが、
地図を見る限りあるべき場所にホテルが無い。少し周りを歩いてみても見つからない。

なんでだ。

仕方なくホテルに電話して道案内してもらいながら歩き、やっとこさ地図と全然違う場所にあるホテルに到着しやっと一息。


なんかこの感覚、バックパックに似てる。
もっと快適に旅行したいのに。
2012.05
17
Category : the big apple
皆さんはよく見る夢ってありますか?


僕は幼稚園生ぐらい小さい時は、
住んでいたマンションの外で得体の知れない怪物に襲われる夢をよく観ました。


しかし、もちろん最近はその夢は見なくなりましたが、
この年になってやけに頻繁に観るようになった夢があります。


それは「大学4年生で落第し、卒業できなくなる(卒業できなくなりそうなことに怯える)」という夢です。

これはたまに、「就活に失敗する夢」、「大学受験に失敗する夢」に変わることもあるのですが、
とにかく、人生の大きな節目で大失敗をやらかして、自分の人生が頓挫してしまうことにひたすら怯える(絶望する)夢をよく観るのです。

そして朝目覚めて、「ああ、夢か…良かった…」と肩を撫で下ろす。



実際、僕は大学4年生(2009年)の1月の最後の単位認定試験で大失敗をしていて、

「このまま卒業できず、就活の結果もパァになるのではないか」と、
試験結果が出るまでの1ヶ月ちょっとを恐々としながら過ごした思い出があるのですが、

こんな年にもなってあの時の恐怖と同じ類の夢を何度も何度も観る、というのは、
あの1ヶ月ちょっとの間の不安や恐れが相当脳裏に強く焼き付いたからではないかと考えざるを得ない。


それはもう、ものすごい絶望感と恐怖心で…、
出来れば幼稚園児の頃の夢と同じように、次第に見なくなればいいのですが。。


さて、皆さんにはそんな風によく観る夢ってあるんでしょうか。
2012.05
16
Category : the big apple
            「配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ」

                              (スヌーピー)




120407-003.jpg

手抜きでぃなー。



僕は「家事は女の仕事!」と差別的に言い切らないまでも、誤解を恐れずに言えば、

社会で働くべきなのはどちらかと言えばやっぱり男性だし、
もしどちらかが家事に専業するのであれば、やっぱりそれはどちらかと言えば女性であるべきだと思う。


こうゆうこと言うと、血気盛んで、ジェンダー・ダイバーシティに関心の高い女性は怒るけど、
そうゆう人たちって(少なくとも僕が会ったそうゆう人の大半は)、就職活動やキャリアにおいて女性が差別されることに反発したいだけで、

「じゃあ、どんな場合にも家庭に入らず、定年まで男みたいに働くと誓えるか」と聞かれて、本心から誓える人ってそうそう多くないと思う。


少なくとも現状、女性が50、60歳まで働くための環境なんて整ってないし、
そんなバイタリティ溢れる女性自体多くない中で(男性もそうそう多かないかもしれんが)、

普通に考えりゃ、今後、この男性優位が覆ることなんてありえないのに、この女性差別に反旗を翻して牙を剥くことに何の生産性があるんだろう。

むしろそんなこと言い出すんなら、論理的な就職差別よりも、何の根拠も無いレディースデーの方がよっぽど差別だと僕は思う。
(別に「レディースデー無くせ」なんて思わないけどね)



もちろん就職差別等に対する不満は本物の不満だろうし、女性が家庭に入るまで働いて生きていく術は確保される社会であるべきだとは思う。
会社で働く上で、男性より優秀な女性ってとてつもなく多いし、専業主夫になることでハッピーな人間は専業主夫になるべきだとも思う。


でも、そんなことよりも、差別があって当たり前の世界、不平等で当たり前の世界で、
自分ができる最大限の努力で自分に実現できる最大限の幸せを目指すことに執着すべきだよね。


どうせいつか死ぬ人生で、「自分が不幸だ」と嘆く時間なんて果てしなく無意味。



で、最後に一番言いたかったことは、

共働きにも拘らず、家事は奥さんにだけやらせる男って少なからずいるんだろうけど、そんな奴は、おろし金で摩りおろされればいいと思う。


それぐらい家事はだるい!
2012.05
15
Category : the big apple
日本で働いていると部長とか次長ってちょっと恐縮してしまうような存在だけど、
もし部長や次長がアメリカ人だと、なんかちょっとだけその恐縮感がなくなる。不思議だけど。

アメリカがよりフランクな雰囲気であるせいもあるものの、

廊下ですれ違って「ハイ!」なんて気軽に挨拶したり、
相手が何言ってるかよくわからないからとりあえず意味もなく笑って誤魔化しといたり…

日本の部長、次長に対してはとてもじゃないけど出来ないようなことをしてしまう。


なんでかな、って考えてみたんだけど、多分、僕があまりに英語できないから、
相手が僕のことどう思ってるかもよくわからないからなような気がするという結論に達した。

本当はめちゃくちゃ失礼な奴だと思われているかもしれないけど、相手に何言われてもよくわからないし、全然に気にならない。


ということは、宇宙人ってもしかしていざ対面しても全然怖くなかったりするかな。
2012.05
14
Category : the big apple
Facebookのコメントも、2ちゃんねるのレスも、
同じ人間が書いているものだと考え出すと、なんか人間って恐い。
2012.05
13
Category : football
リーガ・エスパニョーラ 最終節
レアル・マドリー vs マジョルカ
        4  -  1

得点者
 ロナウド(マルセロ)
 ベンゼマ(イグアイン)
 エジル(イグアイン)
 エジル(マルセロ)

レアル・マドリー勝ち点100突破。

ビジャレアル vs アトレティコ・マドリー
      0  -  1

得点者
 ファルカオ(ジエゴ)

しかし、マラガもヒホンに勝利し、
CLへのチケットを獲得することはできず…。

その代償は、ファルカオか、ジエゴか。
ちなみにファルカオと€1,500万+トーレスのトレードをチェルシーが画策中との速報。

CL出場を逃した後とあってはやや現実味を帯びる話題ではありますが足元見られすぎ。
今のトーレスなら+€3,000万は欲しい。

でもって、スペインで復調して二度美味しいというオチも欲しい。


プレミアリーグ 最終節
マンチェスター・シティ vs QPR
            3 - 2

得点者
 サバレタ(ヤヤ・トゥーレ)
 ゼコ(シルバ)
 アグエロ(バロテッリ)

マンチェスター・シティ、44年ぶりにプレミアリーグを制覇!!

勝ち点86で並んだマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッド。
得失点差で大きなアドバンテージを持つマンチェスター・シティは、最終節のQPR戦をいつも通り勝利すれば、優勝はほぼ確実だった。

しかし、先制して臨んだ後半、48分、66分とQPRに立て続けに得点を奪われ、
このまま試合を終えると同時開催のゲームでサンダーランドにリードするユナイテッドに王座を奪われるシティ。

優勝には最低でも2点必要になったが、バートンの退場で一人少ないQPRを攻め続けるも得点を奪えないシティ。

諦めずにゼコ、バロテッリを投入するマンチーニだが、
それでも得点を奪えないままあと一歩で届くはずだった栄冠が遠のく。


しかし、誰もが夢を諦めかけた、ロスタイム。
92分にシルバのコーナーキックを頭で合わせたゼコが同点弾奪うと、
94分、バイタルエリアでバロテッリとのパスワークでゴール前に抜け出したアグエロが右足を振り抜き、
シティが奇跡的な逆転弾を獲得。

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44年ぶりの優勝に湧くエティハド・スタジアム。

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新しい歴史・新しい伝統が幕を開きました。
2012.05
12
Category : the big apple
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今日は来訪中の友人と共に、マンハッタン観光。

絶好の観光日和。
NYに来て3ヶ月半も経ってようやくですが、自由の女神を観てきました。

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フェリーに乗ってリバティ島へ。
↑ 初めて島の外からマンハッタン島を観てみましたが圧巻の風景ですね。
この中に自分が住んでいるというのが信じられない。

夜はどんな風景になるのかなー。


自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、
独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成。

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アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、
19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっている。

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台座からトーチ(たいまつ)までの高さが46.05メートル、台座の高さは47メートル、台座部分も含めると93メートル。

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右手では純金で形作られた炎を擁するたいまつを空高く掲げ、
左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とローマ数字で刻印されている銘板を持っている。

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足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけている。
全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴している。
女神がかぶっている冠には7つの突起があり、これは、7つの大陸と7つの海に自由が広がるという意味を持っている。

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自由の女神をひとしきり眺めた後は、世界の金融の中心地ウォールストリートへ。
土曜だったせいもあってか、あまりビジネス街という雰囲気が強い場所でもありませんでした。

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ニューヨーク証券取引所(NYSE)。
この金融街で働くことはきっと一生無いだろうなぁ笑

ということで、かなり遅めの昼食。
ロンバルディーズというピザ屋でマルガリータとホワイトピザを頂きました。

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マルガリータはどこで食べても鉄板ですね。美味しいです。

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ホワイトピザはこの店の看板メニューで、せっかくなので食べましたが、
生コンを生地に塗ったような舌触りで、味も薄く、ちょっといまいちでした。

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そして旅の最後はロックフェラー・センターの頂上、
TOP OF THE ROCKへ。

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マンハッタンに来て、やっと観ておくべきものを観れた1日になりましたね。
2012.05
11
Category : the big apple
さて今日はメジャーリーグベースボールを観戦すべく、
ニューヨークヤンキーススタジアムへ。

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ニューヨークヤンキース vs シアトルマリナーズの一戦。

整備の行き届いたグラウンド、青い芝。
野球グラウンドにしては珍しい高層設計の客席。

1500億で建てられた世界最高峰のスポーツスタジアムは圧巻です。

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ガーリックフライうまし。

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イチローも見れて大満足。
(4打席でひとつもヒット打たなかったけど…)

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試合はヤンキースの先発投手黒田が初級をスタンドに叩き込まれるという始まりでしたが、
ヤンキースの猛打爆発で、最終的に6-4で試合をひっくり返すという楽しい試合を観ることが出来ました。

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僕は基本的に野球はあまり好きじゃないのですが、
日本の野球と違って、スタジアムの雰囲気は本当に感動物でした。

鳴り物や応援歌、応援旗もなく、やや厳かな雰囲気なのですが、
大きなスタジアムのインパクトで、日本の野球よりもワクワクドキドキして過ごせました。

NYに来て観るべきもの見た感じ。大満足。
2012.05
10
Category : the big apple
昨日から友人来訪中。

渡米初日は「ベンジャミン・ステーキハウス」へ行き、
夜のタイムズスクエアを観て帰宅という比較的緩やかな旅程。

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アメリカのステーキは日本人がよく好む柔らかいお肉とは違って、
歯ごたえのある赤身のお肉。外側がカリカリに焼き上げられていて、
ジューシーさ、香ばしさを味わうのが醍醐味のTHEステーキです。

僕は柔らかいお肉が好きなので、アメリカのステーキはいまいちかな…と思っていましたが、
ベンジャミンのステーキはその中でもミディアムレアが柔らかい方のお肉のようで、なかなかの美味しさでした。

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二日目の今日はまず、僕が会社の昼休みに抜け出して、友人と一緒にハンバーガー。
ふかふかの水牛チーズ(?)がまったり濃厚。

夕食はDocks Oyster Barで牡蠣とクラムチャウダーを食べてミュージカルへ。

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スパイダーマンの躍動感や、NYの街を飛び回るシーンをどのように表現するんだろう、と楽しみにしていましたが、

…なるほど。

劇場すべてを舞台として捉えたダイナミックな演出は一見の価値あり。


英語がさっぱりでしたが、敵味方はっきりした話ですし、映画も観たことがあったので十分に楽しむことができました。
舞台技術も、普段あまりミュージカルを観ないせいもあってか、とても斬新で感心させられることばかりで、大満足。
2012.05
09
Category : football
2010.5.12 ハンブルクの歓喜から若干2年。

2年前に初代王者になった我がアトレティコ・マドリーが、再びヨーロッパリーグの王者に輝きました!


なんで…、なんでなんだアトレティコ。
強いのか弱いのか、いい加減はっきりしてくれ(嬉)


ブカレストの地で開かれたヨーロッパリーグ決勝戦。
ビルバオのポゼッションに対してカウンターで勝負を挑んだアトレティコは早くも前半7分、
エリア内でディフェンダー2枚と対峙したファルカオは、そのままミドルレンジのシュートをネットに突き刺し、先制に成功。

すると、34分にもゴール前でパスを受けたファルカオは、
俗にクライフターンと呼ばれるフェイントでディフェンダーをかわしてゴール獲得。


その後も終始、効果的な攻めをたたみかけるアトレティコ。
85分にはジエゴがエリア内に侵入し、個人技でディフェンダーを抜いてゴールを奪うと試合はほぼ決定づけられ、そのまま試合終了。


チャンピオンズリーグよりもマイナートーナメントとは言え、3年間で2回も優勝するチームは強い。
そんなチームがリーグ5位なんかに甘んじてちゃダメさ。チャンピオンズリーグに出場できないなんてことがあってはダメさ。

マラガがつまづくことを神に祈ろう。
最終節でビジャレアルに勝ってCLへの切符を手に入れよう。

そして今日ゴールを決めた2人をつなぎとめて、来年こそロヒ・ブランコの誇りを示そう。

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                               UEFA EUROPA LEAGUE
                                      FINAL

                             Atletico Madrid vs Athletic Bilbao
                                    3   -   0

                          Scorer  7min Radamel Falcao(Diego)
                                34min Radamel Falcao(Alda Turan)
                                85min Diego
2012.05
08
Category : the big apple
明日から友人が来訪するので、一応掃除。

今まで見てみぬふりしてきたところを全部チェックしたら、
汚れてるわ汚れてるわ。

埃、髪の毛、エトセトラ。
特に水周りカオス。


体裁を整えるために慌てて大掃除。
急に友人がくることになったりしたらかなり際どかったなー。

やっぱり掃除ってマメにしないとだめだね。


家に急に押しかけようとしても断固拒否してた友人の気持ちがちょっとわかった。

掃除は本当大変だね。
2012.05
07
Category : football
リーガ・エスパニョーラ第37節
グラナダ vs レアル・マドリー
   1  -  2

得点
 ロナウド
 OG

メッシ、リーガ50得点を記録。

注:プリメーラ・ディビジョン20チーム中、12チームはチーム全体ですら50点も取れていないという事実。
  例 ビルバオ49得点、セビージャ47得点。最低はラシンの26得点…。

メッシは反則ってルールを作ったほうが良い。


アトレティコ・マドリー vs マラガ
           2  -  1

得点者
 コケ(アドリアン)
 アドリアン(ファルカオ)

CL圏の淵である4位マラガとの直接対決。

グダグダなドロー試合を2試合も続けて、CL圏をほぼ取り逃したくせに、
この後に及んで強敵を相手に最終列車への臨みをつなぐ逆転勝利を演じてのけるアトレティコ。

ほんとこのチームは意味がわからない。

1位 97P レアル・マドリー
2位 90P FCバルセロナ
3位 61P バレンシア
4位 55P マラガ(得失差0、次節スポルティング・ヒホン)
5位 53P アトレティコ・マドリー(得失差6、次節ビジャレアル)


次節マラガが引き分け以下でアトレティコが勝利すれば、CL圏獲得。
スペインの負債に関わる新しい法律のせいで、この出場権を逃すと、主力選手の慰留が困難になるアトレティコ。

(たらればを言ってても仕方ないですが、35、36節のロスタイム失点を防いでいれば、既にCL圏獲得済なんですけどねー)

そしてその前にミッドウィークはヨーロッパリーグ決勝戦!


プレミアリーグ第37節
ニューカッスル vs マンチェスター・シティ
       0  -  2

得点者
 ヤヤ(クリシ)
 ヤヤ(アグエロ)

王手!リーグタイトルをアグエロに!
2012.05
06
Category : the big apple
昨日、ニューヘイブンからの帰り、ご一緒した先輩方と別れ、
ブリッジポートという街に住む会社の先輩のご自宅にお泊りさせて頂きました。


下の写真が自宅。
プールあるし。野生の鹿、アライグマいるし。

どんだけ。

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先輩は女性なのですが、旦那さんがアメリカ人で、それなりにはコミュニケーションも頑張ってきました。

一番興味深かった話は、福島原発の受け止め方で、

「今は差し当って放射能の恐ろしい影響が目に見えておらず、日本人は平和ボケしてしまっているけど、
おそらくこの先、10年、20年で恐ろしい問題が数多く起きるだろう。チェルノブイリを越える事故の影響が、チェルノブイリのそれよりも小さく済むはずがない」とのこと。


確かにそう、かもね。

僕も原発が爆発した時はまっ先にチェルノブイリのことを想起したし、
福島県民があの被害と同じような病を負ってしまうのだろうか…と思ったけど、

今東京に住む人々が日々そんなことを心配してるわけでもなく、そんな平和な生活に溶け込んでいると、
「そうか、チェルノブイリのような惨劇にはならずに済みそうなんだな…」と勝手に思い込むようになってしまい、
事件はいつの間にか記憶の隅に追いやられてしまっていました。


東京にただ住んでいる人は福島の心配よりも東京に影響が及ぶのかどうかの方が実は大きな関心事だったろうし、
僕も別にそのことで人のこと非難するつもりもないし、非難する資格もない。


そして、あの大事件をより客観的に見ている外国人たちが、
「政府が都合の悪い情報を公にせず、マスコミが情報操作して国民の誰もがそれに気づかないだけで、
いつか甚大な悪影響が目に見えた形で現れる」というホラーストーリーを信じていることに、なんだか日本の将来と自分の無自覚ぶりに恐怖を覚えた。

言われてみれば一理あることばかりなのに、なんで僕は根拠もなく安心しているんだろう。

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と、まあ、暗い話はさて置き、先輩宅でゆったり(?)くつろいできましたさ。
お話して、メキシカン食べて、映画観て。

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翌日は朝からまずはガレージセールへ。
アメリカっぽいだろ~ぅ。

こんな閑静な住宅街も、アメリカ映画でよくある憧れの光景。

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せっかくなので、ガレージセール2軒目で購入。
A dollar for two.

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すぐ側に海もある。

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午後はハイキングで良い汗を流す。



こちらの社会人は基本的には残業なんてほとんどしないし、プライベートを本当に大切にして生きている。

庭に住みついた蒼い鳥をベランダで眺め、
週末には友人とブルーベリーを摘んでジャムを作る。
起き抜けに近所の喫茶店で甘いチョコレートのかかったドーナツとコーヒーを楽しみ、
お値打ち価格のレモンとライムを力いっぱい絞って、レモネードを作る…。


そんな瞬間を何よりも大切にして生きている。


僕が日本にいた頃は毎日終電まで働く日々もあったことを話した時の旦那さん驚き方は本当にすごかった。

「No Kidding!!(お前一体なんのために生きてんだよ!?)」


3連休でサンフランシスコに行く計画を話した時も、そんな慌ただしい旅行のやり方は正気の沙汰じゃない!って驚いていた。

確かに日本人の感覚って短い休暇を濃密に有効活用することに美学を感じる傾向が強くて、「弾丸トラベラー」なんて番組が流行るほどだけど、

3連休で無理な旅行をすることなんて、他の国の人から見れば羨ましいことでもなんでもないのかもね。



アメリカ人のライフスタイルに触れて、自分の生き方に多少疑問を覚えた貴重な経験になりました。

ということで、コネチカット州の旅、おしまい。
2012.05
05
Category : the big apple
初めてマンハッタン島を抜け出して、コネチカット州へ小旅行。

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最初に訪れた街はニューヘイブン。

「新しい天国」ではありません。New Haven。

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【見所その1】

イエール大学。
アメリカ東部の名門大学群アイビー・リーグに所属する8大学のうちの1校です。

US NEWS RANKINGS(学部課程のランキング)では毎年ハーバード大学、プリンストン大学と共に3位以内に入り、これら3校を合わせてBIG3と呼ばれている。
またイギリスのタイムズ紙が発行しているThe Times Higher Education Supplementの「世界の大学ランキング」では2位となったこともあり(2007及び2008年度)、大学院では、特にロー・スクール(法科大学院)が全米最難関として知られる。

ハーバードが「学問研究の中枢」として語られるのに対し、
イェールはこれまで5人の大統領を輩出していることを引き合いに、「国家権力の中枢」として語られる。

大学内には大小様々(格式も様々)な秘密結社が存在し、キャンパスに点在する"窓のない校舎"は、その秘密結社のためにあるとのこと。

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カップアイス食べながら歩いてたからろくな写真撮れなかった笑

ちなみに当校のモットーである「LUX ET VERITAS」はラテン語で、意味は「光と真実」。

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【見所その2】

世界初のハンバーガーを作ったお店「LOUIS LUNCH」。
まあ、諸説あるらしいけど、そのひとつってわけです。

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そんなに広くないお店で、2人のじいさん、ひとりのばあさんがせっせ、せっせとバーガーを作っています。
基本メニューはハンバーガーとチーズバーガー。

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出来上がるまで時間のかかるお店で、バーガーがサーブされるまでの間、
ポテトサラダをパクつくのが粋なスタイル。

このポテトサラダが意外にボリューミーで、やたらとお腹にたまり、
やっとバーガーが完成するころにはお腹いっぱい。

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そして驚愕、おそらく原型をとどめたまま、変わらぬ味を守り続けているのでしょう。
これが世界初のバーガー!なんとバンズは食パン!!

このなまっぽい質感、いかがですか。

味は無理に褒めるなら、ナチュラル。はっきり言えば、なんてことない味(笑)
まあ、食べることに意義がある名物バーガーなんですかね。

「世界初」の肩書きのせいか、結構混んでいるのですが、どうやら多くが観光客のようで、
果たして現地の住人やリピーターがいるのか激しく疑問。

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【見所その3】

アメリカ初のピザ屋(?)、「フランク・ペペ」。

イタリアから持ち込まれてアメリカに息づいたピザ文化。その源流に生まれたピザ屋のひとつです。
まあ、たぶん調べる限り、最古ピザ屋ではないようですが、由緒正しいのは間違いなさそうなピザ。

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伝統もさることながら味も美味い!

奥にある通常サイズのナイフ・フォークを見ればわかる通り、かなりのビッグサイズのピザが食べることができます。
味はこれまたナチュラルな感じですが、こちらは無理な褒め言葉ではなく、
トマトの素朴な味をそのままで、油控えめの食べやすいピザといった感じ。

とは言え、いい年したご夫婦が各自1枚食べているのには驚く。
アホほどパルメザンふりかけてたし。

彼らより先に我々が退店してしまいましたが、果たして全部食べることができたのでしょうか。

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マンハッタンとは違ってアメリカらしい、カントリーサイドに訪れることができて、かなり新鮮な旅となりました。

ちなみに、世界初のフリスビーもニューヘイブン。
世界初のボタンダウンシャツを作った衣服店もニューヘイブン。

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2012.05
04
Category : the big apple
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グラタンの材料のあまりで、エビブロ塩炒め。
もう少し新鮮な野菜で料理したいな。
2012.05
03
Category : football
リーガ・エスパ二ョーラ 第36節
アトレティコ・マドリー vs レアル・ソシエダ
           1  -  1

得点者
 ガビ(コケ)

91分にベラに得点を奪われてドロー。
なぜ…、なぜこんなにも安定しないチームなんだ。


マラガ   vs  レアル・マドリー
    0  -  3

得点者
 イグアイン(エジル)
 エジル(ロナウド)
 ロナウド(シャビ・アロンソ)

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と、言うことで、

レアル・マドリー、リーガ制覇。
4年ぶりにバルセロナから王者を奪還。


そして同時に、ジョゼ・モウリーニョは初めて3大リーグを制覇した監督に。
ポルトに始まり、チェルシー、インテル、そしてレアル・マドリーでリーグを制覇。

来年こそはCLを制覇、そして2014年はポルトガル代表監督としてワールドカップ制覇。


スペシャルワンが描く未来は輝かしい。
2012.05
02
Category : the big apple
日本はゴールデンウィークなんていう実にお気楽な大型連休の真っ最中。

(アメリカにはゴールデンウィークはない。"Golden Week"…なのに)



以前このブログでもチラっと触れた記憶があるのですが、僕は今、ある会議の議事録を書いています。

1時間半に及ぶ会議で、当然使用される言語は全てEnglish。


当然その場で聞き取れるはずもないので、ボイスレコーダーで録音して、
繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、聴きながら議事録を作成しているのですが、

辛うじて聞き取れる単語を書き取りながら、わからないところをスペースにしていったら、
ノートがまるで作りかけのパズルみたいになった。

(ミッション:インポッシブルって主演トム・クルーズじゃなかったっけ((((;゚Д゚)))))


そしてもう会議が終わってからもう2ヶ月が経とうとしている今日この頃。
いつまで経っても埒があかないので、とうとうこの出来損ないを優しい先輩に手直ししてもらうという作業に移行。



本当情けないけど、どんなに聞いてもわからないんだもの。
頑張って、努力して、すぐどうこうなる力不足じゃない気が…。


どんなに聞いても、ダイレクシャス、って聞こえるから、それらしい単語を探したんだけど見つからず(directの変化形だと思ったのに)、
やむ無しで潔く、カタカナで「ダイレクシャス」って書いて先輩に提出。

でも実際、そのスピーカーは「Eric has just」って言ってたんだ…。
自分の耳に絶望するより他ない。

そんな世界に1時間半放り込まれて、何言ってるかわからない音を繰り返し追いかけるというのは結構くたびれる。



聞き取りやすい発音の人のパートは、先輩が文章自体に加筆してなんとかなったけど、
聞き取りにくい発音の人のパートは本当悲惨な状態で(実際、自分でも何書いてるかわかってない)、
結局ほとんど一から書き直してもらうことになり、ただ無駄にご迷惑をお掛けすることに。


自分が余剰要員であるどころか、ただの邪魔な人になってて落ち込む。