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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2012.10
31
Category : the big apple
20121031-001.jpg

Tomorrow, my transfer is announced unofficially.
Despite the time is running out, I can't speak and listen English yet.
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2012.10
30
Category : the big apple
アメリカを襲うハリケーン「Sandy」の影響で、NYも都市機能がストップ。
交通機関麻痺の影響もあって、昨日、今日とお休みを頂いておりました。

不謹慎ではありますが、やはり想定外のお休みは嬉しいものです。


ところで、数日前のブログで、「ハリケーンに女性の名前を付ける」と書きましたが、
性差別的だ!ということで、今では男女両方の名前を付けるみたいですね。

もともとは「女性は怒るとこわい」という理由で、ハリケーンに女性の名前を付けていたらしいです。
ちなみに、ハリケーンがくる度に名前を付けてるんだと思っていましたが、
もう数年間先まで、名前は予め定められているようですね。

年毎にアルファベット順に付けられているので、もう今年19番目のハリケーンなわけですね。
いつのまに。


ちなみにハリケーン、タイフーン、サイクロン等の嵐に対する名称は、
それぞれの嵐が発生した場所によって呼び名を区別しているだけらしいです。

北米地域であれば、ハリケーン。
風力12以上の嵐がハリケーンと判定されます。


さて、結局NYは被害が思ったよりは少なく、明日は久々に出勤することになりそうです。
予想したほどの激しい雨風も特になく、(やはり不謹慎ですが)、肩透かしを食ったようです(笑)

それでもマンハッタンの南は停電になったそうなのですが、
我が家付近では目立った被害・不便もなく、
アメリカならではのイベントを実感しきれなかったのは残念といえば残念。


まあ、何言っても不謹慎ですね。
2012.10
29
Category : football
ヨーロッパリーグ グループリーグ第3節
アトレティコ・マドリー vs アカデミカ・コインブラ
          2  -  1

得点者
 ヂエゴ・コスタ(チアゴ)
 エムレ

グループリーグ3連勝でEL戦歴16連勝。

ヂエゴ、チアゴ、エムレと、ローテンションで出場する選手たちがこぞって活躍する傾向に好印象。
いいリズムですね。

リーガ・エスパニョーラ第9節
アトレティコ vs オサスナ
     3  -  1

得点者
 ミランダ(ガビ)
 ラウル・ガルシア
 ファルカオ(フアン・フラン)

クラブの公式戦無敗記録22試合(19勝3分け)、
公式戦12連勝、リーガ8連勝!

ラウガルをはじめとし、レンタルバック組も調子いいなあ。

599.jpg

古豪復権。
バルサ、レアルをこのまま終盤まで脅かしたいね!
2012.10
28
Category : the big apple
今日は美容室で散髪後、後輩くんと一緒にMacy'sというアメリカの有名デパートで買い物。

久々に靴。
初プーマです。

プーマ独特のウェーブ模様の生地を境に、
濃紺とスカイブルースウェード地が繋がっている目新しいデザイン。

50ドル(4,000円)という安さも非常にグッド。
あと「すごくいい」パンツも買いました。

20121029-001.jpg

この後輩くんは一緒にグランドキャニオン旅行にでかけた仲間なのですが、
旅行中に僕の一眼レフに触発されてくれたようで、Macy'sの後、デジタル一眼レフカメラを買いに行きました。

残念なことに「どれ買えばいいかアドバイスしてください!」と言われたものの、
僕に満足に教えれる程知識がないのが残念でしたが、一応満足いくNikonを買えたとは思います。



さて、ハリケーン「サンディ」が近づいてきています。

アメリカといえばハリケーンですよね。
女性の名前が付くことで有名です。

アメリカ政府は非常警戒警報を発令。

Subwayは今日の19時時点で全線ストップ。
食料品店は買い付け騒ぎで大混雑。
とりあえず明日は自宅待機。

非常に不謹慎ばがら、多少ワクワクしてます。
2012.10
27
Category : the big apple
今日はジョニーデップの主演映画「スリーピー・ホロウ」の題材である、
「首無し騎士の伝説」が生まれたSleepy Hollowで、5kmマラソンに挑戦!!


のはずが寝坊で起きれず、不先輩…。



死ぬ。

死因、自己嫌悪。
2012.10
26
Category : the big apple
                           If you want something done right,
                              you should do it yourself.

                                  by Snoopy







最近NYにやってきた後輩くんがかなりできた後輩で非常に良い。

(笑)

グランドキャニオンにも一緒にいったんだけど、
低姿勢で気遣いもちょうど良い感じだし、ノリも思い切りも非常に良い。

僕はそうゆう、「上から見たときのお手本」のような後輩からは程遠いので、
こうゆう奴が後輩でいると、先輩が色んな意味で心地良くなれる、ということを、
自分が先輩になったことで、不覚にも後輩から教わってしまった(笑)



今日もこんな出来事が。

若手筆頭の僕と後輩くんは、いっしょに若手研修生の新人歓迎会をアレンジ中。

研修生には、僕や後輩くんのように、我が社の本社から派遣されてきている「本部トレーニー」と、
色々な種類の他社さんから派遣され、当社で研修生として受け入れているタイプの「外部トレーニー」というのがいます。

僕は比較的どちらのトレーニーとも仲良くして頂いているのですが、
僕が幹事をやっているのは、「本部トレーニーだけ」が従来参加してきた会で、僕は幹事を引き継いだとき、

「外部トレーニーを誘わなくて良いのだろうか。本部トレーニーだけで会をすると、
お互いの間に壁を作っているようではないか」とは思ったものの、

「人数増えるとコントロール大変になるし、前からずっと本部トレーニーだけでやってきたものだし、
外部トレーニーもどこか内輪向きなところがあるから誘われても迷惑だったり、会の雰囲気が変になっちゃうかもしれないし…」

なんて色々なことを考えた上で、「外部トレーニーも誘うべきかも」と思いながらも無難に前例踏襲を続けてきたわけです。


しかしそんな中、思い切りの良い後輩くんが、「いや外部トレーニーも誘いましょう!めちゃくちゃな会にしましょう!」

と声をあげ、僕も若干心配ながらも「よし、それじゃあやってみよう」という気になり、
今回から初めて、本部トレーニーと外部トレーニーの両方を誘ってトレーニー会を開催することになったのです。

そしていざ誘ってみると、なんとなく自分たちが「正しいことをやった」という気持ちになり、
同時に、なんで僕は自分自信でそうやって思い切る気持ちになれなかったんだろう、とやや反省してまったのです。

そんなわけで、また不覚にも後輩くんの思い切りの良さ、恐れのなさを、
「気持ちいいなあ!」と感じ、学んでしまったわけです。




仕事で手を抜いて無難に前と同じこと続けたり、見てみぬふりするのってすごくキライだったんだけど、
なら本当はこうゆう場面でこそ思い切って変化を生み出そうとしないといけなかったよなあ。

と反省してしまったわけです(笑)



まあ、良い傾向ではありますが、こんなこと減らさないとな。
もっともっと挑戦しないと。
2012.10
25
Category : the big apple
                          僕が例えば他の人と結ばれたとして
                            二人の間に命が宿ったとして
                         その中にもきっと 君の遺伝子もそっと
                             まぎれこんでいるんだろう




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人生って、本当わかんないもんだなぁ。
2012.10
24
Category : football
レアル・ソシエダ vs アトレティコ・マドリー
        0  -  1
得点者
 ラダメル・ファルカオ

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ロスタイムにファルカオのプロ初となるフリーキック弾が炸裂!!

運も味方につけ、破竹の快進撃がとまらない!!!
2012.10
23
Category : the big apple
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旅行最終日。
帰りがてらザイオン国立公園に立ち寄り。

ここも結構良い公園でした。
今まで訪れた国立公園の中でも一際ゆっくりと時間が流れている印象を受けました。

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そしてラスベガスに終着。
ここもかなり楽しげな街でした。

夜に来れなかったのが本当に残念なくらい陽気で自由で開放感溢れる街でした。

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昼でいまいち臨場感がありませんがベラージオの噴水ショウ。

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同じく昼でいまいちですが、もちろんカジノもやりました。

すごいっしょ(笑)
エックストリプルセブン。

冒険心がないのでベット金額の小さい台で遊んでいただけに、儲けはいまいちでしたがね。
結局最高潮の時は90ドル勝ち、最終的には30ドル勝ちでした(笑)

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ということで自由と浪漫のグランドサークル周遊5日間の旅もこれにて終了。

誕生日にひとつ夢がかない、本当に幸せすぎて、
残りの人生で反動が来ないか心配になるくらい満たされた気分です。

アメリカでの生活も残すところ3ヶ月ですが、
悔いのないよう存分に楽しんで帰りたいと、
そんなふうに思っています。

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                                 Photo by Rasen
2012.10
22
Category : the big apple
昨日の続き。
モニュメントバレーでの朝日を拝み、一路は西のアンテロープキャニオンへ。

20121021-592.jpg

しかしここでアクシデント発生。

車での旅行はドライブ中に会話のネタがなくなることも多く、しかも朝焼けを観るために早起きした僕たちは、
眠くならないように、Yes,Noクイズに没頭していました。

Yes,Noクイズとは、出題者が一つお題を決め、回答者は出題者に対してYesかNoで答えることのできる質問をいくつも出し、
その答えを手掛かりに出題者のお題を導き出すクイズです。

例えば、出題者のお題がリンゴだとしたら、

「それは食べ物ですか?」

「Yes」

「それは青いですか?」

「No」

というように、答えを絞っていくのです。

20121021-459.jpg

僕らはそのゲームに没頭し、気付かなかったのです。
ガソリンが無くなってしまったことに。


ちーーーーーん。

気づいたときは、時すでに遅し。
ガソリン不足のランプが点っているので、下手に動くと本当にガス欠で身動きが取れなくなる。

不幸中の幸いか、広大な大地にポツンと駐車場が現れたので、慌ててそこに駐車。

そこではナバホのインディアンが数人、駐車場でフリーマーケットのようなお店を開いていたので、
順々に話しかけ、まず最寄りのガソリンスタンドの距離を尋ねたところ、どうやら10マイルはあるらしい。

次に、ダメ元で余分なガソリンを持っていないか聞いたころ誰も持っておらず、
いよいよいつガソリンがなくなるかもわからないギリギリドライブでガソリンスタンドを目指すしかないか・・・、

と思っていたところ、一人の優しいインディアンが、
「ガソリンタンクを持っているから、ガソリンスタンドまで私の車に乗って一緒にいこう」と申し出てくれたのです。

ああ、神様。。

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かくして無事ガソリンを調達。

お礼の気持ちも込めて、彼らの経営している、カフェ(っていうのか?)でブレックファスト。
多めのチップを払って、お腹もいっぱい。幸せいっぱい。

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これが彼らのお店。
味があります。

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楽しい(?)トラブルもありましたが、無事旅を再開。
一行はアンテロープキャニオンへ。

アンテロープキャニオンとは、砂漠にできあがった天然の洞窟のことです。
砂漠に降った雨が摩訶不思議で幻想的なマーブル模様の洞窟を作り出したのです。

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この割れ目を潜っていきます。

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まるでアニメのような世界。

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狭いし暗いし長い長いトンネルが続いていきます。

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ガイドツアーに参加していたのですが、案内になれているガイドが、
僕のカメラを貸せというので、ちょっと貸してみたところ、勝手にアレコレと設定を変え始めました。

「こらこらちょっとちょっと」と思ったんだけど、
その新設定で彼が撮った写真は、この不思議な洞窟をさらに幻想的に写してくれていました。

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写真の世界は奥深い。
この洞窟のように。

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この旅の中、夢中になってカメラを構える僕を見て、一緒に旅行に来た後輩が、

「今の仕事辞めてフォトジャーナリストとかになったほうがいいですよ」と言ったんだけど、
今考えてみると、自分は写真が好きなのに、そんな道を選ぼうなんて、思ったことすらなかったなあ、と考え込んでしまった。

その理由はきっと、そんな賭けみたいな人生が恐かったり、不安だったり、ただ臆病だっただけなんだろうけど、
今の会社でそのまま働いて成功する可能性と、そんなに違うものなのかもよくよく考えたらわからないんだよね。

「写真は趣味でいいや。今の仕事は、食べ物とかファッションとか、他にもたくさんある自分の好きなことに自由に使うためのお金を稼ぐ手段として割り切ろう」と、
自分を無理矢理納得させて、夢と現実に折り合いを付けただけの自分の人生がなんだか虚しいなあ。

「みんなそうだよ」

そう言われると、きっと多少は救われた気持ちになるけど、
価値観は人それぞれといえども、もしかしたらみんながみんなで間違った道を選んでるだけかもしれないんだよね。

他の道を選んだらもっともっと成功する可能性もあるかもしれないのに、
なんで写真家じゃ成功しないなんて決めつけて生きてるんだろう。

今の仕事で成功する可能性なんて今も昔も全然感じてないのに。極めて奇妙だ。

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写真の設定変えてくれた人。
この人はたぶんこうやって毎日何回も何回も洞窟の案内をしてる。

シアワセソウ?

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アンテロープキャニオンの近くの観光地、ホースシューベンド。
馬のヒヅメみたいでしょ。崖の上から覗き込んでも写真に収まりきらん。

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観光予定を消化したところでまだ時間は16時。

やることがなくなった僕たちは、今日のエクストラベッドや夕食を賭けて、マクドナルドで大貧民。
こんな貴重な旅行中に何やってるんだ(笑)って感じでけど、もうだいぶ見尽くした感があるし、周りにもう何もないし、今から動くには遅いし。ね!

しかも久方振りの大貧民が面白いこと面白いこと(笑)

ゲームくらい激しく、人生にも革命起こしていきたいもんです。

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夕食はサーモン。
一番大富豪の僕はゴチになります♪( ^∀^)

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2012.10
21
Category : the big apple
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毎朝超早起きしての朝日鑑賞。
今日はモニュメントバレーのサンライズだからますます鑑賞意欲も湧くってもんです♪

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拓けた大地にそびえるビュートの陰と、
明るく輝く太陽の輝きが日常とはかけ離れた異世界の風景を作り出します。

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トレイルの道端に車を止め、ルートから脱線して大地を走りたどり着いた絶景ポイント。
自分たちだけの時間を独り占め。

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ナバホのインディアン達は毎日のようにこんなに美しい朝焼けに見守られて、
この悠久の大地とともに生きてきたんですね。

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アメリカはでかい。
本当にでかい。でかすぎる。

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よく言う言い草だけど、
昨日のこととか、明日のこととか、本当どうでも良くなる。

自分の悩みとか焦りなんて、地球上では掃いて捨てる気すらおきないくらいチッポケでどうでもいいことだな。

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やっぱり思い切って来て良かった。
我が人生に一片の悔いなし。

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2012.10
20
Category : the big apple
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拝啓、皆々様。

僕はめでたく此処モニュメントバレーの地で誕生日を迎えることができました。

齢26歳。
まだまだまだまだ未熟な僕ですが、これからもよろしく!

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ということで、グランドサークル旅行の3日目は、僕の憧れ、モニュメントバレー観光。

映画「テルマとルイーズ」のロケ地にもなった絶景です。

20121020-261.jpg

モニュメント・バレー(Monument Valley)は、アメリカ合衆国西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯の名称。

メサといわれるテーブル形の台地やさらに浸食が進んだビュートといわれる岩山が点在し、
あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がつきました。

20121020-237.jpg

どうですか!この風景!
皆さんもどこかで観たことのある風景ではないでしょうか?

この風景を撮りたかった!!!
天気も最高でいうことなし!

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一路は一端モニュメントバレーを離れてフォーコーナーズへ。

ここは、アメリカ50州のうち、唯一4つの州が一度に州境となるポイントで、
アリゾナ、ユタ、コロラド、ニューメキシコの4州の境目です。

つまり、今僕はそれら4つの州に手足を同時に伸ばしているわけなのです。

世界にはまだまだ色々な観光地があるものです。

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そしてサンセットをおがむため、ここから再びモニュメントバレーに戻ります。

20121020-335.jpg

古くからこの一帯はナバホ族の居住地域。

全米最大の先住民族居住地であるここナバホネイションは、アメリカ合衆国公認の歴とした''国''であり、
日本の東北6県に相当する領域に25万人のナバホ族が住んでいます。

ちゃんとナバホ独自の法律、国旗、大学、警察、裁判所もあり、
モニュメントバレーはナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっています。

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拓けた大地にそびえ立つビュート。
その遥か彼方に沈む夕日。

これ以上に何が必要でしょうか。
本当に来て良かった!

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夕食はナバホ名物の揚げたパンで作ったナバホバーガー。
これはまあ普通!
2012.10
19
Category : the big apple
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グランドキャニオンの御来光。
グランドビューポイントで。

20121019-066.jpg

Yeah!
もうすぐ誕生日!

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以下、Wiki抜粋。

20121019-142.jpg

グランド・キャニオンはアメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷である。

コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形であり、
先カンブリア時代からペルム紀までの地層の重なりを目の当たりにできるところでもある。

地球の歴史を秘めている価値と共に、その雄大な景観から合衆国の初期の国立公園の一つであるグランド・キャニオン国立公園に含まれている。
さらに1979年には世界遺産に登録された。

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グランドキャニオンの起源は今から7000万年前、この一帯の広い地域が地殻変動により隆起したことに始まる。

約4000万年前、コロラド川による浸食が始まり、峡谷は500万年前にほぼその全容を現し、
現在見られるような峡谷になったのは、約200万年前である。
そして今もなお、浸食は続いており、最古でおよそ20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食している。

グランドキャニオンの断崖は平均の深さ約1200m、長さ446km、幅6km~29kmに及ぶ。最深地点は1800m。

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今日はグランドキャニオンの断崖を降りていくトレイルに挑戦。

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目的地は20Km先のプラトーポイントです。

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山登りと違って、始めは下って、あとは登るので、先は良い良い、帰りは恐い♪

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中間地点で振り返るとこんな感じ。
もうこんなに降りてきたのか…。

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出発から約2時間半でようやく、プラトーポイントに到着。
谷の最深部にほど近いポイントで、コロラド川にせり出した岩場からの風景はまさに絶景です。

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さて帰路へ。
この崖を登っていかなくてはならないのです。。

写真だとその過酷さが十分に伝わっていなくて残念。

足に乳酸がたまりすぎて、まったく足が動かなくなってしまい、
数メートル進んでは数十秒休憩を挟んでしか登ることができなくなってしまいました。

ヘトヘトでくたびれている僕を追い抜いていく観光客は皆一様に、

「大丈夫か?」

「水いるか?」

と聞いてくれて、外国人の心の温かさが本当に身に沁みました。

結局抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り返していたおばちゃんにチョコバーと水をもらいなんとか息を取り戻し、
4時間の苦労の末になんとか頂上へ到着。

おばさんは頂上で座っていて、やっとたどり着いた僕を暖かく迎えてくれました。

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崖を降りてばかりで、「Theグランドキャニオン」な良い写真を撮れなかったのがやや残念でしたが、
まあそれはそれで良しとしたいくらい充実のトレイルでした。

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夜はホテル付近でたまたま発見したアメリカ的、夜の移動式遊園地で観覧車。
明日はいよいよモニュメントバレーへ!

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2012.10
18
Category : the big apple
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さてさて、木・金・月曜とお休みを頂いてグランドサークルに旅行に出かけてきました。


アリゾナ州、ユタ州の境にあるレイクパウエルを中心とする半径230Kmの円周内には、
円の内部に8つの国立公園、8つの国定公園が存在しています。

驚異の大自然と先住民族の文化と歴史に彩られたこの地域はグランドサークルと呼ばれ、
グランドキャニオンや僕が死ぬほど行ってみたかったモニュメントバレーなども含まれており、
10日から15日間程度かけてゆっくり大自然を体感するバケーションとしても大人気です。

僕たちには5日間という限られた時間しかありませんでしたが、
他では絶対に体験できないような貴重な経験をしてきました。

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9時、ネバダ州ラスベガス到着。

早速カジノで一儲け、したいところですが時間も限られているので、
レンタカーを借りて国道を南へ、東へ。


ここではアメリカ映画などでよく登場するRoute66を走ってグランドキャニオンに向かいました。

国道66号線、通称「U.S. Route66」は、1926年に創設されたアメリカ合衆国最初の国道の1つです。

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全長3,755kmでイリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ同国南西部の発展を促した重要な国道でしたが、
1985年に州間高速道路の発達によりその役目を終え、廃線となった歴史的な国道です。

人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進む中であっても多くの人々がこの国道を守るために立ちあがりました。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場する、多くの人々に愛された道でした。

廃線となった現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されています。

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ランチはそんなRoute66沿いの良い感じのダイナーで。
Route66バーガーとオニオンリングがめちゃうまでした。

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お土産はルート66の看板を買いました( ^∀^)

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お土産に買うのに夢中になって時間を使いすぎ、敢なくグランドキャニオンのサンセットに間に合わず。
でも一片の悔い無し!

軽くグランドキャニオン観光し、夕食を食べてホテルへ。

20121018-042.jpg

明日は本格グランドキャニオン観光です。

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2012.10
17
Category : the big apple
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マンハッタン、もちろんですがコリアンタウンもございます。


写真はガ・ミオックのサルロンタン。

白濁の出汁スープに米、牛、柔麺、ネギ。
味が薄味なので、塩をお好みで混ぜて味をつくります。

当然キムチ食べ放題。
お値段お安め。


マンハッタンさいこう!(・∀・)
2012.10
16
Category : the big apple
今日の仕事はと言うと夜10時までコピーとファイリングしてた。


もう4年目なのに。
限られた1年間なのに。

トレーニーならぬ奴隷ニーとはよく言ったものよ。
2012.10
15
Category : the big apple
ちょっと前の話だけど。

日本経済新聞社と日経リサーチ社が共同で全国117の銀行を対象に、
店舗サービスや金融商品の充実度を比較した、第8回「銀行リテール力調査」を実施した。


調査員であることを告げずに各行の旧店舗、新店舗に訪問するなどし、店舗の管理状況、接客姿勢、金融商品説明、口座開設相談(電話応対)など、
店頭サービスに関する33項目について利用者の視点で銀行を200点満点で評価。

また商品充実度では各行の本部に対し、アンケートを実施し、資産運用商品の品揃え、住宅ローンに関する対応、
セキュリティーやATM機能等を、100点満点で評価。


こんな調査やってたのか。

ちなみに1位はりそな銀行。


驚くのが117行の順位と評価項目毎の得点が全部載ってて、
具体的にダメだった銀行を名指しで、事例まで事細かに挙げてダメだししてるからなかなかすごい。

たとえば、口座開設相談(電話応対)の項目では、

「XX銀行は口座開設したいと告げたところ、何の返答もなく無言で、''それで?''という空気が流れた。どうすれば良いですか、と訪ねたところ、詳しい行員に代わると応じられたが、電話を変わった行員に要件が伝わっておらず、同じことを再び伝える必要があるのが不快だった」

「調査員がOO銀行に相談したところ、口座開設の何をお問い合わせでしょうか」と強い口調の返事があり、窓口に行きたくなくなる愛想の無い対応。疑問点の確認や挨拶もなく、忙しいのと同時に迷惑そうな雰囲気が伝わってきた」

などなど、日経ヴェリタスには実名を挙げて事例紹介しているにも拘らず、
それでもブログ上で伏せ字にしておきたくなるほど、ハッキリとダメだししているのが面白い。


うちの会社の中の社員同士の電話でもこの電話応対評価やって欲しいな。
I田もY内、T智も、社内広報誌で名指ししてダメ出ししてほしい(笑)



ちなみに前にも書いたような気がするけど、これだけ顧客志向の低いNYなのに、
なぜだかわからんけどリテールバンクの雄CHASEはやたら顧客対応が素晴らしい。

挨拶と笑顔を忘れていないし、ちょっと支店内をフラフラすると、
手が空いてる人がすぐに近寄ってきて、「May I help you?」と言いながら、
自分のデスクがあるブースに手招きしてくれる。

「家賃等の支払いのために新しいチャックが欲しいんだけど…」と僕がお姉さんに相談するやいなや、

「ネット振込のやり方知ってる?すげえ便利よ!請求書今持ってる?ならこれから一緒に実践しましょう!」

とか言って、Payment Billのやり方を指導してくれる。
しかも振込完了したら「やったね相棒!」てな具合に手を挙げて、

「You got it!!」と大声叫んでハイタッチ。(ここは銀行の支店内)

しかも「他に請求書ないの?」とか聞いてきて、素直にまだ残ってる3つの請求書を取り出して見せると、
なんとそのまま全部ネット決済に付き合ってくれる。

そして合計4回のハイタッチ。


人によって当然個人差あるけど、大概いつ行ってもこんな感じ。
NYの接客姿勢の基準が低すぎるためか、このCHASEの愛想の良さには本当に驚く。

(でも日本でもしこんな接客したら、日経調査員は絶対に、''非常識''とか批評するんだろうな)
2012.10
14
Category : the big apple
                                    「多分そんなふうに
                         ゆがんだ気分とたよりないこの空想を支えているのさ」






「今日はごろごろするぞ!」



そう決めた日の天気が悪いとなんか凄く嬉しい。


今日の朝まさにそれだったんだけど、夕方外出たらなんかいつの間にか結構晴れてて、
しかも暑くもなく肌寒くもない超快適な10月で鬱。
2012.10
13
Category : the big apple
友人談

「タケコプターでもどこでもドアでもなく、
今欲しいのはほんやくこんにゃく。」



間違いない。

思えば自分ってちょっとのび太に似てるかも。
いつまでも学習しないし、怠け者で勉強嫌いだ。
2012.10
12
Category : the big apple
一応なんとかかんとか本部に報告完了。


大量の添付ファイルで容量が重たくなった報告メールが、本部のポンコツPCに無事受信されたことを切に願う。

この報告業務という山を超えると僕の海外研修もピークアウト。
いよいよ帰国が見えてきた。


まあ、それはさておき、無事期限までに報告できたことを祝してカンパイ…

といきたいところだけど、もうひと頑張り。
こっち来て3回目のToeic。


今回はリーディングを後ろの長文問題から解き、残り時間で穴埋め問題を解くという作戦で臨んだんだけど、
いつもなら猛スピードで解いてた長文問題を悠長に解いてしまって、穴埋め問題を解く時間が足りなくなっちゃった笑

てかそもそも受ける時にちょっと集中力が欠けてたなあ。。

むうう。
次こそっ!

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ということで気を取り直して夕飯。
今日はヘルズキッチンの南アフリカ料理屋「braai」。

ヘルズキッチンとは、マンハッタンの8番街 (8th Avenue) からハドソン川沿いまでの区域で、34丁目 (34th Street) から57丁目 (57th Street) に挟まれたエリアのこと。

19世紀半ばの産業発展期の中心地で、当時はギャング団も多く、
「アメリカ大陸でもっとも危険な地域」と呼ばれりほどの治安の悪さから、「地獄の台所」と呼ばれるようになった。

今ではちょっと高めでこじゃれたレストランが軒を連ねるグルメ地域としてニューヨーカーに人気のエリア。
アフリカンレストランもエキゾチックというよりはこじゃれた雰囲気。

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2012.10
11
Category : the big apple
手羽進一だよ。

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マンハッタンで人気を博するトット(鳥人)ラーメン。
昼夜、大行列で、特に夜なんて1時間~2時間待ちの行列ができるほどの人気。


確かにマンハッタンのラーメンの中では美味しい方だけど、
2時間も待つような美味しさではないんだけどな。


なんとなくお察しが付くかと思いますが、
日本のラーメンに比べてアメリカのラーメンの味はとてもひどいです。

日本のラーメンは、基本的に製麺に「かん水」を使いますが、
アメリカではこの「かん水」を調理に使用することが禁止で、
それが原因で根本的にNYのラーメンは日本の味を再現することが困難なのです。

日本食ブームの影にも色々と障害があるんですね。
2012.10
10
Category : the big apple
今日のオフィスでの出来事。


僕「Johnさん、ミーティングの時間だよ」

John「よし始めようか」

会議室へ向かうJohnと僕。
しかし、予約したはずの会議室を誰かが使っている様子。

トンットンッ…

ガチャ

無礼者X「なんだい?」

John「俺たち2時からこの会議室予約してるんだけど?」

無礼者X「それがさ、俺たちあっち側の会議室予約してたんだけど、誰かが使ってるんだよね。だから仕方なくここ使ってるんだ」

僕「・・・・・・・・・(で?)」

無礼者X「お前ら、あっちの会議室の奴ら追い出してあっち使えば?」

僕「(いやいやいや、俺たち予約してるのこの部屋だし!追い出すべきなのはお前らだがや!)」

John「お前たち何時にミーティング終わるの?」

無礼者X「結構かかるよ。1時間くらいかな」

John「…オーケー、ちょっとあっちの部屋覗いてくるよ」

僕「(なぜ……!!!)」


部屋を覗くものの、電話会議にアクセス中で、とても中断できるような雰囲気じゃない。

John「仕方ない、3時にリスケしようぜ。」

僕「オーケー」




アメリカではこんな非常識が当たり前だ。

苦情言う力が僕には無い…。
てかなんでJohn言い返さないんだ。普段結構厚かましいくせに。

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上期締めのレポートを本部に報告するため準備が大詰めな今日このごろ。

ナショナルスタッフに年度を通じて色々な仕事を任せ、半期を目処に仕事の結果を取りまとめて報告するのですが、
ナショナルスタッフの仕事は実に粗く、適当、なので、放っておくとすぐ遅延したり間違いばかり。
ヒドイ場合には報告期限間近になっても全然取り組んでいなかったりして、もう大変。

それを日本人がフォローするという、ある意味、無駄な仕事が会社中に存在するのです。


はっきり言ってJohnにやらせても効率悪いから自分でやっちゃったほうが、早く、そつなく終わらせることができるんだけど、
それはそれで、ナショナルスタッフに仕事をやらせてる意味が無くなってしまう。

そして何より、ナショナルスタッフはそうゆうお人好しに大いに甘えるので、油断してほいほい仕事を肩代わりしていると、
「それは俺の仕事じゃない、この前は俺じゃなくて○○がやったもん」と、既成事実を利用して自分の仕事を他人に押し付けようとするから危ないのです。

僕以外の日本人職員も、下手に自分たちの仕事が増えるのを避けるため、
「お人好しや親切心で仕事を手伝うな」と僕に言います。

特に僕は研修生なので、僕が日本に帰ったあとに、僕が請け負ってしまった仕事を引き継ぐ人はいないのです。


逆に、彼らがお人好しで人の仕事に手を出すことなんて間違いなくありません。
彼らは自分たちのjob description(職務明細)と能力に基づきサラリーの金額が決められており、
毎期マネジメントと激しい給与交渉に臨み、自分たちの給料をあげようとしています。

なので、給料が増えもしないのに、他人の手伝いなど決してしないのです。



レストランでも、会計する人は会計だけ、お皿を運ぶ人はお皿を運ぶだけ、
「俺はあのテーブルの給仕係、だからそっちのテーブルのオーダーは取らない」

それぐらいアメリカのjob descriptionとは厳格に守られなければならないのです。

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というわけで、上期締め報告に向けてJohnに仕事を終わらせてもらわないといけないんだけど、
進捗状況が芳しくなく、しかもどうやら仕事の内容が全然理解できていない様子なので、
わざわざ会議室まで取って、日本人にとっては超簡単な仕事の流れ・やり方をレクチャーする僕。


今週末までに頼んだ仕事完結するかな・・・・・・超不安だ。
まじ頼むぜJohn。
2012.10
09
Category : the big apple
七転び八起き。



でも七回転んだら七回しか起き上がれない気がするんだけど。
2012.10
08
Category : football
アトレティコ  vs  マラガ
      2  -  1
得点者
 ファルカオ(エムレ)
 OG

Foot-Espagne-L-Atletico-Madrid-bat-Malaga_reference.jpg

公式戦9連勝、リーガ・エスパニョーラ6連勝!

クラシコで引き分けたバルセロナと勝ち点同立!イェイ!


試合観れないのが本当残念だよおお。
2012.10
07
Category : the big apple
                  When I was 17, I read a quote that went something like:
                     "If you live each day as if it was your last,
                      someday you'll most certainly be right."
              It made an impression on me, and since then, for the past 33 years,
                I have looked in the mirror every morning and asked myself:
        "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?"
             And whenever the answer has been "No" for too many days in a row,
                       I know I need to change something.

                              (Steave Jobs)






New YorkでのPerfectなDate Planを考えてみました。

(観光要素多分に有り)

タイムテーブルはサマータイム適用中の夏に合わせています。
理想としては平日、6~9月のよく晴れた日がベスト。
::more
2012.10
06
Category : the big apple
今日は林さん(※)とデート。


まずはチャイナタウンの有名店「麒麟金閣(Golden Unicorn)」へ。

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飲茶のお店で、ものすごく大きな食堂で、小姉さん達が押すワゴンに乗った様々な点心を次々選んでパクパク食べるスタイルのお店。

海老焼売、餃子、揚げ肉まん、骨付き牛肉、デザート…。
何を選んで食べても美味しい点心ばかり。

NYは色んな物が美味しいけど、中華料理は特に美味しい。

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点心でお腹いっぱいになった後、ロウアーイーストサイドをぶらぶら歩いて、
サウスストリートシーポートにある「人体の不思議展」へ。


…概要知らずに軽い気持ちで行ったのですが、
と ん で も な い 展 示 でした。

おええ、吐き気が。

あとで調べて分かりましたが、世界中で法的・倫理的に問題視されているらしく、極めて納得。
みなさんもググるのは勝手ですが、相当の覚悟を持ってからググッて下さい。僕は責任取りません。

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最後に同じく、サウスストリートシーポートにあるタイタニックの記念灯へ。
歴史的な記念灯のすぐ隣で経営するベンダーが実にKY。

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せっかくのデートであんな展示選ぶ林さんも超KYヽ(`Д´)ノ=3
2012.10
05
Category : football
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クルトワ、鼻でかすぎる

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ゴディン、骨すぎる

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フィリペ、ギリシャ彫刻すぎる

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ファンフラン、骨すぎる

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マリオ、地味にイケメンすぎる

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アルダ、ファン・ミニステルローイすぎる

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アドリアン、献身的すぎる

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ファルカオ、虎すぎる

121443~1
ゴリラ、ゴリラすぎる!!!


というわけで、ビクトリア・ブルゼニ相手に勝利!
つ、強い!!

次節は好調マラガとの対戦。見たいよぉぉ゚(゚´Д`゚)゚
2012.10
04
Category : the big apple
よくある敬語の間違い。

その1 「~の方」は、使ってはいけない

敬語を話そうと努力している方が、つい使ってしまっている言葉が「~の方」です。
「お会計の方はこちらになります。」、「お席の方へどうぞ。」と、無意識のうちに「~の方」が、挿入されてしまっているのです。

そうでなく、「~の方」を抜いた「お会計はこちらです。」「お席へどうぞ。」と、いうようにしましょう。


その2 「なるほどですね!」は、使ってはいけない

この「なるほどですね!」を使っている方、意外と多かったりします。
一見、間違ってないようにも見えますが、本来は目上の人に対して使ってはいけない言葉です。

正確には、「なるほど、そうですね。」が、正しい言葉ですが、
「なるほどですね。」は、短縮してしまってる言葉となってしまっています。
「なるほど」というのもよくないので、「おっしゃる通りです。」と、いうようにしましょう。

(参考)http://nanapi.jp/25490/


日本語は難しい。

英語も一般的に敬語はあるけど、(Can you~?よりも、Could you~?、Would you~?の方が丁寧等)、
最近はその事実もだいぶ認知度が高まっていると思うし、何より、フランクに接するまでの壁が日本よりもアメリカの方が断然低くて気楽だ。

Mr.なんてそんなに皆使わないし、気軽にFrank!とかJohn!と言っても気心が知れていれば問題ない。
(心の奥底でどう感じているかはわからんけどな)


日本は逆に勘所を押さえようにも、「そんなの知らなかった!」というのが結構ある。

たとえば、「お疲れ様です」と「ご苦労様です」。
後者は目上の人には使ってはいけない。

はっきり言って、それらの細かいルールを知らずに言ってしまっている分には、「どんまい」で済む話だと思うし、何より、

「一番大切なのは心だろ?」と思う。

全然思ってもいないのに、「あ、お疲れ様ですー」、と社交辞令を言ってる人間よりも、
心の底からの労りの気持ちから発せられるものの、知らずに言ってしまった「ご苦労様です」は、どちらの方が正しい言葉のか。


とにかく、日本は細かい、つまらないルールが多い。

「結婚の祝儀に2万円は別れを想起するからダメ、だけど5,000円を使えばいい」とか、
「結婚式では、「たまたま」とか「たびたび」とか繰り返す言葉は全般禁止」とか。

ただ縁起が悪そうというイメージだけで、そういう意味不明なことを言い始めたバカがどこかにいたわけだけど、
はっきり言って、心の底からその人の結婚を祝う気持ちがあれば、1万円2枚を贈ろうが、ネクタイの色がグレーだろうが、

どうっ!でもっ!いいっ!

と思う。


「なるほど」とか正直言って多用してきたし。

僕がしゃべり下手なせいももちろんあるけど、
「おまえの話しも掴みどころないせいで、そうでも言わない間がもたないんだよ!!」と言いたい。


でも日本人は細かいこと言う奴が多いから無視する気には当然なれもしない。

そういった点でいえば、
アメリカの方が断然人間らしい生き方、人との付き合い方ができて好きだ。
2012.10
03
Category : the big apple
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He gave us that great victory!


2回3分の1で5失点して降板…。
松坂…、一緒に帰ろう(笑)


ボルティモアオリオールズと首位併走の形で迎えたシーズン最終戦。
勝てば自力優勝というこの試合でヤ軍の強力打線爆発。

何本のHR、ヒットが飛び出したか覚えきれない程の猛攻でした。

結局14点だか、15点取って文句無しの地区制覇!


スタジアムの雰囲気も今まで観た試合とは比べ物にならないほどの盛り上がりぶり。

ろくに野球興味ない僕だけど、皆と一緒に「Let's go Yankees!!」を大合唱。
いやぁ、いいもの観れました。
2012.10
02
Category : the big apple
                       『試合に…負けてもどうってことない 脳天が割れてもいいさ
                      最後までやるだけだ 最後のゴングが鳴ってもまだ立ってられたら
                         …俺がゴロツキじゃないことを初めて証明できるんだ』





退社して家に帰り、ちょっと休憩。
Toeic公式問題集使って模擬試験を受けて、夕食作って食べて、今に至る。

採点結果の「得点レンジ」なるものがどの程度当てになるのかよくわからないけど、
700~815点というのがもし妥当な結果なのだとすれば、
「模擬試験じゃなくて、これが本番の試験結果だったら良かったなあ」と、なんか損した気分。

いやぁ~、なんにせよ、よく頑張った頑張った。

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全く威張るほどではないけれど、一応会社では多少なりとも英語話すように心がけたり、
思いついたときには日本語ではなく英語の文章を読むようにしたり、
また社内外の英会話に通い、大学受験のような低レベルなものだけど文法の勉強をしたりしている。

もしまた次回Toeicを受験して得点が上がっていたら、きっとそれは多少なりとも努力した結果であって、
結果が出た瞬間にこそ、「ああ、自分がやったことって間違っていなかったんだな」と初めて確認される。

なんだかんだ言ったって、プロセスにも増して、結果が大事なんだよ。実際のところは。
頑張るけど成長はしない人間なんて、会社や世間は評価してくれないんだから。

大体、頑張らないと結果出ないんだから、結果出ないってことはプロセスもダメなのよ。

だからこそ!
こうやって何かを頑張った見返りとして成果を得る喜びというのは本当に気持ちがいい。



思えば、そんな経験、今まで26年間も生きてきて、一体どれだけあったのだろうか。
胸を張って自分で「誰がなんと言おうと自分は頑張りました」、「僕は頑張ってます」と言えるほど、何かを頑張ったことなんてあっただろうか。

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小学校高学年の時は中学受験のために塾に通っていたが、電車の行き帰りにポケモンを育てることに夢中だった。
塾の休み時間にはカードゲームに白熱するほど怠惰な学生で、塾講師には「この塾で一番勉強しないバカ」との烙印を押された。

自分の子供がそんな風に育ったのは、きっと親にとっては苦痛だったんだろうな、と今では思うけど、
一方で僕にとっては、学校の多くの友達が、塾なんて通わずに自由を謳歌している時に、
片道1時間ぐらいかけて塾に通って授業を受け、家では四谷大塚の教材の答えを丸写しする時間が死ぬほど苦痛だった。

4年生の終わり頃、「明日から塾に行け」と親に言われ、
知らない環境に放り込まれて勉強しなければならないこともすごく恐しかったのをよく覚えている。
毎晩布団でなぜか胸が熱くなり、なかなか眠ることができなかった。


6年生の時、塾の方針で大好きなテレビゲームをすることが禁止になった。

親や塾講師には、「中学に入れば死ぬまでゲームができるよ」と言われた。
それでも勉強はたいして頑張らなかったが、中学に入ればとにかくゲームができるらしい、という点だけは、僕にとっての確かな真実だった。

だから、実際に通うことは想定していない滑り止めに受かっただけで死ぬほど幸福になったのをよく覚えている。

「やった!これでゲームができる!」と。

結局は2月2日にそれなりの中学に合格し、そこへ入学。
案の定ゲームに明け暮れた僕は、中学1年1学期の中間テストで、45人中42位という席次を叩き出し、
「席次が半分より上位にならない限り、次の定期試験までゲーム禁止だ!」と、親を激怒させた。


買ったばかりのプレステは取り上げられた。

中学に入ったのに。



それでも僕は隠れてこっそりゲームをし、親にばれては苦し紛れの言い訳をして説教を受ける、ということをよく繰り返した。

成績も結局奮わず、ゲームソフトなどの「頑張ったご褒美」を親と約束して頑張り、
やっと真ん中ぐらいの成績を取れるか取れないかくらいだった。

まあ、早い話が、頑張っていなかったのである。



高校生になると、なぜか自分でも分からなかったのだけど、「定期試験の勉強を頑張ってみようかな」という気になり、
おそらく初めて一夜漬けまでして受けた中間テストで席次が2位になった。
その瞬間、「何かを自主的に頑張り、成果を得る喜びというのは気持ちがいいな」と思った。

周り同級生が僕を見る目もなんだか変わって見えた。

2位という結果に驚いた父は、「なんか買ってやろうか?」とあからさまに嬉々とし、
「何か欲しくて頑張ったわけじゃないから別にいい」と僕が答えると、また喜んだ。

結局それ以降、勉強のやめどころを見失い、無意味な一夜漬けスタイルの勉強だけは続けることとなり、
高校での3年間は浮き沈みこそあれどそれなりの好成績を維持。

本当に継続力がなくて、定期試験の2、3日前以外は一切勉強なんてしなかったから、
大学受験の勉強も、3年目の夏が終わる頃までほとんどろくに手を付けていなかったので、そのまま大学受験すると浪人確定だったが、
一夜漬けだけ頑張り続けたおかげで指定校推薦により大学に入れてもらうことができた。

僕は決して高校中でトップレベルの成績だったわけではなく、
指定校推薦への応募も、評点平均5(満点)、みたいな優等生たちと競っていたので、一応ダメ元で応募しただけだったのだが、
学校側は、「評定平均5の生徒は、受験させてもきっと良い大学に受かるだろうから」という理由で、
高校の実績を伸ばすため中途半端に成績だけ良い僕の推薦状を大学に提出した。

今でもよく思うけど、運が良くなければ、僕は絶対に浪人して、人生も少なからず変わっていたと思う。



そんなこんなでめでたく大学へ入学。最初こそはそれなりに熱意もあって、法曹の道も志したが、
結局、夢なかば、いやほとんど入口で、山の高さ、道の険しさに圧倒されて思い改め。

大学1、2年目は初めて出来た彼女に捧げ、3年目以降はゼミの友人、旅行、バイトに全てを注いだ。


そしてそのまま就職活動へ突入。

今思い出すと、就職活動は人生で一番頑張ったことの一つかもしれない…と思うのだけど、
売り手市場の新卒採用市場で、僕はそう難なく採用を手に入れ、なんとなしに今の会社で満足して足を止めた。

今となっては「本当に自分は頑張っていたのかな」と、いまいち自信がない。
僕の学歴は何かしらを少なからず助けてくれただろうし、自分より頑張っていた人が間違いなく数え切れないくらいそこにはいた。


2009年4月、会社へ入社。あとはもう流されるままに働き、なんの因果かNYまで来た。

ただやらなきゃいけない目の前の事を片付けてきただけで、実際のところは、
本当に自分が身につけるべきこと、挑戦すべきことから、多くの場合は逃げてきたように思う。

今も本当はもっともっともっと英語とか色々なことを頑張るべきで、
きっと日本に帰ったら、「なんであの時ああしなかったんだろう、こうしなかったんだろう」ってバカなこと考えるんだろう。


これが僕の四半世紀だ。ろくなことがない。

勉強にばかりフォーカスを当てて思い出してきたけど、サッカーだってテニスだってなんだって。
何かに命を燃やすほど熱く、情熱を注いだことなんて、たぶん一度たりとて無いのが僕だ。

親が敷いてくれたレールに乗って、たくさんの幸運に助けられて気が付けばここまでたどり着いた。
世間知らずで無学。もうそろそろハリボテの中身に誰もが気づいて、坂道を転げ落ちる。まだ運が良くてなんとか助かってるけど。

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母は教育熱心だった。友達と遊びたがる僕に容赦無かった。


僕は塾からの帰り、いつも駅から家へ電話をかけて「今から帰る」と告げ、自転車で家に急いだ。
家に近づくと、いつも母が窓から顔を覗かせて、僕が帰るのを今か今かと待っていた。

今考えても、そんなことしても何も意味はないのに。
それでも僕はその顔が見えると何だか嬉しかったし、何らかの理由で顔が見えない日はどこか残念に思った。


家に着くと夜食がよく出た。大好きな熊五郎ラーメンが多かった。本当は夜遅く何かを食べると怒る母だった。
きっと、友達と遊べず勉強させられている僕が、どこか不憫で、多少なりとも罪悪感を感じていたんだと思う。

勉強頑張って偉いね、と。
窓からのぞく顔や熊五郎ラーメンにはそんな意味があったんだと思う。


でも、それでも僕は勉強を強制する母を時には恨んでいたし、母の期待の半分も勉強を頑張れなかった。
高かったであろう通塾費の甲斐もなく、僕は答えを丸写していただけで、トップレベルの中学には入れなかった。
母はガッカリしたろうかもしれない。もっと良い中学に入って欲しかったろうと思う。


それでもこうして一応立派に育ったのは、親がそうやってレールを敷いてくれたからだろう。
中高一貫校に入り、指定校推薦を得て、大学へ入学し、会社へ入社。

他の道を選んでどこに辿り着いたかはわからないけど、今の僕の人生の第一歩は、
間違いなく小学4年生になる直前の春休みに塾へ通い始め、一応は進学校に入学したことだ。
小学校の友人と一緒に公立校に通っていたら、こんなに運良くここまで来れたかはわからない。

そんなのって死ぬほど格好悪い話しだけど、きっとこんなに出来損ないで浅はかな僕が、
自分だけの考え方や生き方では、今頃NYなんかで働いていなかったと思う。


結局僕は、僕に頑張って欲しいと願う母親の気持ちを裏切り続け、
結局その願いに応えることのないまま中学2年生になり、冬を越え、中学3年生になって、もうすぐ26歳になる。

一度でも僕が立派に頑張った姿を親に見せたことがあっただろうか。
決して頑張っている姿を見せなくたっていいから、僕に「頑張ってほしい」と願う親に胸を張って、
「頑張ってるよ」と言える瞬間があっただろうか。

そうやって思い返せば思い返すほどに、親が与えてくれた人生を、
親が支えてくれた人生を、こんなにのうのうと浪費しているだけの自分が本当に情けなくなる。