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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2013.05
31
Category : 未分類
アメリカの、とある地方に野球観戦の大好きな、
でも、目の見えない少年がいました。

少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手にあこがれています。
少年はその選手へファンレターをつづりました。

「ぼくは、目がみえません。
でも、毎日あなたのホームランをたのしみにしています。
手術をすれば見えるようになるのですが、こわくてたまりません。
あなたのような強いこころがほしい。ぼくのヒーローへ。」


少年のことがマスコミの目にとまり、二人の対面が実現することになりました。
カメラのフラッシュの中、少年はヒーローとこう約束します。

今度の試合でホームランを打てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と。


そして、その試合、ヒーローの最後の打席。
2ストライク3ボール。テレビや新聞を見た多くのファンが、スタジアムで固唾をのんで見守り、
少年自身も、テレビの中継を祈る思いで聞いています。

ピッチャーが投げた最後のボールは・・・、


大きな空振りとともに、キャッチャーミットに突き刺さりました。



全米から大きな溜め息が漏れようとした、その時、
スタジアムの実況が、こう伝えました。



「ホームラン! 月にまで届きそうな、大きな大きなホームランです!」
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2013.05
29
Category : 未分類
アメリカからEricという外国人が出張で日本にやってきた。



セッションの合間の休み時間に彼が「喉が渇いた」というので、
コンビニに連れていってあげた。

彼は、給湯室で無料のコーヒーが手に入らないことを不思議がっていた。


以下、僕とEricの会話。


Eric「換金できる所この辺にある?」

僕「ないよ。日本円持ってないの?」

Eric「hvihdfpijvhihf0rfvuhfvb0hvbfbpihfbjipbhpbhjfjohjbpjb」

僕「(何言ってるかわかんねーーーッ)銀行に行かないとこの辺じゃ換金できないよ」

Eric「次のセッションまでの間に銀行に行く時間ある?」

僕「ないよ。じゃあ念のためお金貸してあげるよ小銭だけど」

Eric「ありがと。これで安心だ」




僕が貸した900円そのまま返ってこず、Eric帰国。



Eric…。

クウォーターとかと貨幣価値同じだと思ってるんじゃねえだろうな。。
2013.05
28
Category : gourmet
20130528-001.jpg

世界一すばらしい食べ物って、日清焼きそばUFOだと思うの。



味もさることながら、

コンビニで簡単に調達できる身近さ、
お湯を淹れて3分で出来上がる手間の少なさ、
そしてなんと言っても195円というコストパフォーマンスの高さ。

どれをとっても最高の食べ物だ。


カロリーも最恐(大盛り768kcal)だ。


20130528-003.jpg

もともと丸い容器で売られたUFOですが、
街角で試食モニタリングを実施したところ、
この商品のコアターゲット層である男子中高生が、
ひとつをあっという間にペロリと完食する様子を見て、マーケティングが、
「これは大盛りをつくるべきだ!!」と思いついたのがきっかけで、
四角い大盛りが誕生したんだそうです。


ペヤングや一平ちゃんも確かに美味しいんだけど、
やっぱりUFOが一番(*´∀`*)
2013.05
27
Category : football
アトレティコ vs マジョルカ
      0 - 0


シーズン残すところあと1試合。
ここにきて移籍の動向が急速に活発化してきました。

2部から昇格したモナコが、ファルカオ獲りを画策し、
一部報道では、契約成立までかなり話し合いが進展していると報じられています。

モナコといえば先日、ジョアン・モウチーニョとハメス・ロドリゲスを計7,000万ユーロで獲得しましたが、
ここにファルカオも合流して、ポルトの勇士が再び集うのか。

正直プレミアで観たい気もするんだけど…、まあアトレティコファンとしては、
慰留が困難である以上、お金支払ってくれれば売ります、はい。

てか、昇格したてのモナコって、ファルカオに6,000万ユーロ仮に支払ったとして、FFPクリアできるのかなぁ。

FFPってルールがよくわからん(調べても全貌を開設しているサイトにたどり着かない)ので、
ちょっと勉強したいんだけどね。クラブの収支とかも踏まえつつ、チームを応援できたら、またそれはそれで楽しそう。


そしてチェルシーからレンタル中のクルトワはもう1年アトレティコでプレーしたがっているのですが…。
正直クルトワは借りパクしたいぐらい良いGKなのですが、チェルシーが手放す可能性も皆無に等しい。

ファルカオとのトレードが”仮に”実現したとしても、おそらく等価交換に等しいトレードになると思われるので、
財政難のアトレティコとしては、お金儲けできないのがツライところ。

そしてGKが自前じゃないってのが先行き不安で、クルトワで延命するぐらいなら、
アセンホの覚醒を信じて使ってやりたいところでもあるのが実情。難しいですなあ。


ほいでもって、ジエゴさん。
獲得交渉どうなってるんですかね?

是非戻ってきて欲しいところです。
あとドミンゲスもね!ああ早くも来シーズンが待ち遠しい!
2013.05
26
Category : fashion
今日は久々に買い物。
ビジネス用のバッグと腕時計を買いに新宿へ。

20130526-004.jpg

まず、フリークスストアでTシャツ(¥5,600)を購入。
今年は(毎年か?)どこもサーフブランドのTシャツ推しみたいですね。

よーく見ると、左胸に超小さい胸ポケットついてます。

20130526-005.jpg

次はEDIFICEで、ヒッコリーパンツ(¥24,150)。

昔ヒッコリーのオーバーオールが欲しかったですが、
結局買わなかったなぁ。

もうオーバーオール穿くような歳でもないのでね。
普通のパンツを買いました。ちょと高いけど…、ま、いっか(`∀´)

20130526-006.jpg

最後はアーバンリサーチでデイパック(¥8,190)。
これはなかなかお買い得でした。

ノースフェイスの紫色のワッペンが付いているやつを持ってる人は結構たくさん見かけますが、
あのワッペン、個人的にあんまり好きになれなくて。

でもなかなかちょうど良いサイズ感の黒リュックって無くて、もう長いこと探してたんですが、
今日なかなか手頃な値段でいいやつに巡り会えました(^∀^)


カナダにある人口30人ぐらいの小さな町HERSCHELに住む兄弟が2010年にスタートさせたブランドなんだそうです。
ブランド名はずばりHERSCHEL。

20130527-07.jpg

ジッパーを開けると…、なんて素敵なコルチョネロカラー(笑)

黒いキャンバス地にゴールドのジッパーも映えてて、なかなか良い買い物しました(*´∀`*)

さぁ~て帰ろかな。





(゚∀゚ )あれ?
2013.05
24
Category : 未分類
20130524-004.jpg

…え?
ええっーー?

駅構内の十字路の中央、天井からこのトイレへの案内標識が吊るされてたんだけど、
これ、結局どっち行けばトイレ着くの?(?_?)

「お、トイレ右かー」と思って右に曲がってしばらくして振り返ると、
「あれっ?トイレ左?(ついさっき歩いてきた道)」ってなる。

20130524-001.jpg
2013.05
21
Category : 未分類
今日もコンビニで夕食を購入。
色々と買って、しめてお会計865円。

僕は、レジ店員の女の子に順番に、

1,000円札一枚

50円玉一枚

10円玉一枚

5円玉…、探そうかと思ったけど時間かかっちゃいそうだからいいや、10円玉で!

ってな感じで合計1,070円を支払いました。

NYと違って、日本では小銭で細かいお金を支払う隙を与えてくれるけど、
店員や後列客を待たせるのも、どんくさい感じでいまいちなのでね。


しかし、その女性レジ店員(見るからに女子大生)は、
僕が一枚目の10円玉を出した段階で、勝手に『1,065円を支払う』と見込んだらしく、
僕が最後の10円玉を出す前に、レジに「1,065」と打ち込んで、計算してしまった。


結果的に、レジやレシートには『お釣り200円』と間違って表示されてしまったので、
彼女は暗算で、お釣りがいくらか計算しなければならなくなってしまいました。

普通に考えれば、205円に決まっているんですが、
レジ打ちを間違えた動揺と、絶対に暗算を間違えてはならないプレッシャー、「お客さんを待たせてはいけない」という焦りで、
こうゆう時の暗算は意外と難しい。


しかし、こともあろうに女性レジ店員は、

「(あ、しまった、打ち間違えちゃった!)えっと…195円?アレ?865円だ・か・ら?(チラっ)」

っと、なんと問いかけるように、
僕の顔を覗きこんできたのである。


俺に暗算委ねるんかいっ!
2013.05
18
Category : football
アトレティコ、コパデルレイ優勝!!


つ、ついに!
14年間の呪縛を断ち切り、宿命のライバル、レアル・マドリーに勝利しました!
しかも、この国王杯決勝という大舞台で!

実に14年間、試合数にして25試合、勝利なし。
かつてのチーム2冠の立役者でありチームシンボルであるシメオネの監督就任でかつての輝きを取り戻したアトレティコ。
コパデルレイ決勝。舞台はレアル・マドリーのホーム、サンチャゴ・ベルナベウ。
14分、痛恨の失点。

すべてはこの日のために配された布石であったかのように、本当に劇的な大勝利でした。


サンチャゴ・ベルナベウに駆けつけた熱狂的なアトレティコ・サポーターたちは、
敵地の半分を赤と白の縦縞で埋めつくし、試合終了のホイッスルが鳴るまでの120分間、
絶えずタオルを振り回し、身体を揺らし、歌い続けました。

大人しいマドリーサポーターたちとは実に対照的で、
本当に、スタジアムの"半分だけ"だけが大きく揺れていました。


前半の14分、マリオ・スアレスが与えてしまったコーナーキックからロナウドにヘディングシュートを決められると、
14年間の悪夢がこれからも続くことが一瞬頭を過ぎりましたが、
アトレティは闘争心を失うことなく、マドリーを脅かし続けました。

絶え間ないプレスでプレッシャーを与えると、35分、マリオ・スアレスがロナウドからボールを奪いファルカオへ。
ファルカオがさらにそこからゴール前へと駆け出したヂエゴ・コスタにスルーパスを送ると、
ヂエゴ・コスタが左足を振り抜き、同点に追いつくことに成功。

渾身のシュートを放って体勢を崩し、ピッチに倒れ込むヂエゴ・コスタを見て、目頭が熱くなりました。
粗暴の悪い奴だけど、本当に今シーズンのアトレティコ躍進の原動力でした。

そこからはマドリーが勢いを強め、43分にはエジルが強烈なミドルシュートを放つも、これはコーナーポストに直撃。

後半に入っても攻勢は変わらず、61分にはベンゼマがシュートを打つも、またもやこれはコーナーポストへ。
弾かれたボールをエジルにあわや押し込まれそうになりますが、これはファンフランがライン上で身体を張るビッグセーブ。

先日のバルセロナ戦で、ファンフランが同じようなカバーリングからやむを得ないオウンゴールを与え、
敢なくバルセロナに敗れたことが思い起こされましたが、今回は紛れも無く、ファンフランがアトレティコを救いました。

68分にはロナウドの直接フリーキックが地を這ってアトレティコゴールを襲うも、三度、コーナーポストへ直撃。
運命がアトレティコを14年ぶりの勝利へと誘っているとしか思えませんでした。


そして98分、試合は遂に動きました。
コケのセンタリングをミランダがヘディングでマドリーゴールに突き刺し、ついに、奇跡的な逆転に成功!


その後104分にはイグアイン、109分にはエジルが決定的なシュートを放つも、守護神クルトワがスーパーセーブでゴールを割らせず。

両チームは試合終了までめまぐるしい攻防を繰り広げるも互いに譲らず、遂にゲームセット。


誰がなんと言おうともアトレティコ・マドリーはこの日に勝利するために、戦い続けてきたのです。
ついにアトレティコがマドリーダービーの勝利により、古豪復権を確信へと変えました。


787522-spain-soccer-copa-del-rey-final.jpg

                                    Copa Del Rey 2013
                                         Final
                                  Estadio Santiago Bernabéu

                                      Madrid Derby
                                 Real Madrid vs Atletico Madrid

                                     1   -   2

                            14' Ronaldo(Ozil)
                                            35' Diego Costa(Falcao)
                                            98' Miranda(Koke)

                    00年03月17日 リーガ(H) レアル・マドリー 1 - 1 アトレティコ・マドリー
                     ※この間、アトレティコ・マドリーはセグンダ・ディヴィジョン(2部)へ降格
                    03年01月18日 リーガ(A) レアル・マドリー 2 - 2 アトレティコ・マドリー
                    03年06月14日 リーガ(H) レアル・マドリー 4 - 0 アトレティコ・マドリー
                    03年12月02日 リーガ(A) レアル・マドリー 2 - 0 アトレティコ・マドリー
                    04年04月16日 リーガ(H) レアル・マドリー 2 - 1 アトレティコ・マドリー
                    05年01月08日 リーガ(H) レアル・マドリー 3 - 0 アトレティコ・マドリー
                    05年05月20日 リーガ(A) レアル・マドリー 0 - 0 アトレティコ・マドリー
                    05年10月14日 リーガ(H) レアル・マドリー 3 - 0 アトレティコ・マドリー
                    06年03月03日 リーガ(A) レアル・マドリー 2 - 1 アトレティコ・マドリー
                    06年10月01日 リーガ(A) レアル・マドリー 1 - 1 アトレティコ・マドリー
                    07年02月24日 リーガ(H) レアル・マドリー 1 - 1 アトレティコ・マドリー
                    07年08月25日 リーガ(A) レアル・マドリー 2 - 1 アトレティコ・マドリー
                    08年01月20日 リーガ(H) レアル・マドリー 2 - 0 アトレティコ・マドリー
                    08年10月18日 リーガ(H) レアル・マドリー 2 - 1 アトレティコ・マドリー
                    09年03月07日 リーガ(A) レアル・マドリー 1 - 1 アトレティコ・マドリー
                    09年11月07日 リーガ(H) レアル・マドリー 3 - 2 アトレティコ・マドリー
                    10年03月28日 リーガ(A) レアル・マドリー 3 - 2 アトレティコ・マドリー
                    10年11月07日 リーガ(A) レアル・マドリー 2 - 0 アトレティコ・マドリー
                    11年01月13日 国王杯(A) レアル・マドリー 3 - 1 アトレティコ・マドリー
                    11年01月20日 国王杯(H) レアル・マドリー 1 - 0 アトレティコ・マドリー
                    11年03月19日 リーガ(H) レアル・マドリー 2 - 1 アトレティコ・マドリー
                    11年11月26日 リーガ(A) レアル・マドリー 4 - 1 アトレティコ・マドリー
                    12年04月11日 リーガ(H) レアル・マドリー 4 - 1 アトレティコ・マドリー
                    12年12月01日 リーガ(A) レアル・マドリー 2 - 0 アトレティコ・マドリー
                    13年04月27日 リーガ(H) レアル・マドリー 2 - 1 アトレティコ・マドリー
                    13年05月18日 国王杯(N) レアル・マドリー 1 - 2 アトレティコ・マドリー
2013.05
17
Category : at office
疲れた。

ここ2、3日、レッドブルで疲労感を誤魔化してたせいか、
寝て醒めると疲労感がやんごとない。

疲れもピークの中、部内のアホどものフォローで、
独り終電まで働いて帰る金曜の夜。

充電したままの音楽プレイヤーのように、左脳が熱を帯びている。
今日は親指が冴えてる。被害が拡大しないうちにここまでやってきた。

終電に向かって走る、幸せそうな人たちの群れがスローモーションに変わる。
酔いつぶれてホームに塞ぎ込む女子大生、電車の床で座りこんで電話してる若者。
遅延でもう40分間電車が動かない。暇つぶしで覗くフェイスブックが、幸せの最大公約数を弾き出す。
聞き飽きた遅延情報を繰り返すスピーカー。
目の前の座席の男の足が膝に当たる。すべての雑音が耳に障る。

きっとさっさと帰って行った無責任な大人たちも、
今頃どこかで、幸せな夜を噛み締めて、満員電車に揺られているんだろう。

誰も気付かないところで発揮する責任感など、何の意味も持たない。
自分がこんなに優秀だから、自分がアホを支えざるを得ないんだと思ってたけど、
悲しいかな、そんなのはただの幻想でしかなくて、単に周りがバカすぎるだけだった。今日、やっとわかった。

こんなことなら僕も仕事を放棄して、誰かの夜と溶け合うか、
皇居の周りを走るか、それとも英会話にでも通った方が、よほどこの夜の価値を見出せたのに。

ずる賢く生きなければ損ばかり。

融通の効かない性格のせいで、
実は自分が一番のアホに成り下がってる。
2013.05
16
Category : 未分類
今ローソンで、グレープフルーツジュースと、さけるチーズと、ピザまん買ったら案の定、


「袋お分けしますか?」(熱い物と冷たい物の)


と店員が聞いてきたんだけど、その店員は、


「どうせ"結構です"って答えるんだろ?」


と決めつけた態度で、聞きながら、もう既にピザまんを、
グレープフルーツジュースとさけるチーズが入った袋にほぼ突っ込み終えてた。


天邪鬼な私は、それを見てすかさず、


分けてください!


とは言わなかったけど、


とりあえず店員の杓子定規というか、形式的な動きがロボットみたいで滑稽に感じた(笑)


んで俺の場合、袋はとりあえず分けてくれなくていいから、
僕が1リットルのグレープフルーツジュースを買ったら、
ロボットみたいに毎回必ずストローを入れて欲しい。

「ストローご利用になりますか?」

って聞きながらもう既に突っ込んでる勢いで構わない。

なんなら僕がレジに並んだら、…いや、ローソンに足を踏み入れた時点で、
もうすでにストローを袋に入れて待っててほしい。

忘れないでほしい。
頼むから。
2013.05
15
Category : football
アトレティコ vs バルセロナ
     1  -  2

ファルカオ(ガビ)

決して勝てなかったわけじゃない。
レアルともバルセロナとも紙一重だったんだ…。


ま!いいや!
タイトルかかってるわけでも順位変動すわけでもない。

是が非でも勝ちたいのは国王杯!
2013.05
14
Category : at office
午後九時。

あらかた仕事片付いて、
さあて、そろそろ帰ろうかな~って時になって、
ここ最近ずっとイライラモードの先輩が珍しく、

『◯◯くん、もう夕飯食べたの?』


(この先輩、僕に色々仕事を頼んでいるので、
こんな時間まで先輩に付き合って働かされている僕を気遣ったんだろう。。)


まだです、って答えたら、『オニギリあげるよ!食べきれないから!』って流れになり、
二人で応接室でオニギリ食べがてら小休止。


…。


席戻ってからというものの、オニギリもらっただけにそのままでは退社しづらくなり、
なんとなく仕事手伝ってるなう。

人の心って揺れやすい。
『接待』って、やっぱ大事なんだな、って思った。
2013.05
10
Category : 未分類
ある大学教授が哲学科の教室で生徒達の前に立っていました。いくつかの品物を前に置いて。


授業の初めに教授は無言で、大きな空っぽのマヨネーズの瓶を取り上げ、その中にゴルフボールを入れ始めました。

瓶が一杯になった時、教授は学生達に、この瓶は一杯だと思うかと尋ねました。
学生たちは、そう思うと答えました。

次に教授は小石の入った箱を取り出して、小石を瓶に移し、瓶を軽くゆすりました。
小石はゴルフボールとゴルフボールの隙間にはいりこみました。

そこでまた教授は学生達に、「瓶は一杯か?」とたずね、学生たちは、「そうです。」と答えました。

続いて教授は砂の入った箱を取り出し、砂を瓶の中に入れました。
当然、砂は瓶の中の残っている隙間にはいりこみました。教授はまた、「瓶は一杯か?」と尋ねました。

学生たちは異口同音に、「はい。」と答えました。

さらに、教授はコーヒーの入ったカップを二つ持ち出して、マヨネーズの瓶にそれを注ぎ込みました。
コーヒーは、砂の中に浸み込んで行きました。 学生たちは笑い出しました。


「さて、」笑いが収まるのを待って教授は話し始めました。


「この瓶を人生だと思ってごらん?ゴルフボールが表わしているのは、大切なものだ。
家族とか、子供たち、健康、友達、夢中になれるもの――

もし仮に、他のものが全部なくなっても、これさえあれば良いと言えるものだ。
小石はその外の比較的大事なもの、仕事とか、家、車などのようなものだ。

砂は、その他のいろんな物事。どうでもいいものだ。
もし、最初に砂をこの瓶にいれてしまったら、小石やゴルフボールの入る余地は無くなってしまう。


人生も同じことだ。

もし、どうでも良いような事に時間や労力をつぎ込めば、大事な物事の入る場所はなくなってしまう。

だから・・・

君たちは、自分にとってかけがえのないものに注意をしなさい。

子供たちと遊び、健康診断のために時間を作り、奥さんを連れて食事に出かけなさい。

家の掃除や、ゴミの始末は後で出来るさ。

先ず第一に、ゴルフボールをいれること。
つまり、本当に大事なものを先にするのさ。

それさえちゃんとしておけば、後の物事は砂みたいに何所にでもはいるのさ。


一人の学生が手をあげて、コーヒーは何を表わしているのかと、尋ねました


教授は「良い質問だ」と、笑顔で答えました。


どんなに忙しくても、友達と一緒にコーヒーの一杯や二杯飲む時間ぐらい、その気になれば見つかると云う事さ。
2013.05
09
Category : football
セルタ vs アトレティコ
   1 - 3
得点者
 ヂエゴ・コスタ(ミランダ)
 ファンフラン(ヂエゴ・コスタ)
 ファルカオ(アドリアン・ロペス)

celta-atletico-previa--644x362.jpg

残留争いで死にものぐるいのセルタを打ち負かし、3位確保!
夢のチャンピオンズリーグ出場権を手に入れました。

やったぜー!!


ファルカオ残って~。
ジエゴとドミンゲス戻ってきてぇ~。

無koi題

アルダも徐々にならして順調に回復。

17日のコパ決勝レアル戦ばかりに目がいってるけど、
地味に次節はバルサ戦(笑)


でもなぁ。

どうせレアルを抜くことはできない(残り3試合で勝ち点8差)だろうから、
もうどんなに頑張ろうが、手を抜こうが、実質3位確保ではなく"3位確定"なんだよね。

普段使わない選手やカンテラ使って欲しいね。
2013.05
08
Category : football
デポルティボ・ラコルーニャ vs アトレティコ・マドリー
             0  -  0

スコアレスドロー…。

今季もあと5試合を残すばかり。
3位をほぼ手中におさめつつあるアトレティコの全精力は、コパ・デル・レイ決勝へと注がれる感じかな。


そんなこと言うとシメオネ怒るだろうけどねw

シメオネ「我々の頭の中にあるのは、"試合から試合へ"の精神のみだ。コパ・デル・レイ決勝のことなど頭にない。今考えているのはのセルタ戦のことだけだ」
2013.05
07
Category : gourmet
今日は珍しく会社帰りに課外活動してきました。


(背景はhttp://19861020.blog39.fc2.com/blog-entry-2110.htmlご参照)

…ってなわけで、いよいよラーメンサークルに参加してきたわけです。

僕は初対面の人と打ち解けあったり、自分から率先して話題を提供してその場を盛り上げたり、
というのが苦手な質なので、合コンとか懇親会だとかはことごとく嫌いです。

なので、こうゆうお誘いも、『知らない人と話すのめんどくさいな』とか、
『嫌な感じの人がいて会話が盛り上がらなくて、気まずい雰囲気になったらどうしよう』とか、
消極的な考えが浮かんで乗り気になれず、過去二回、お誘いを断っていたのですが、
最近あることがキッカケで自分の中に意識改革があり、思い切ってラーメンサークルに参加してきました。


"キッカケ"というのは、僕と同じ部署で働く日本人かぶれのアメリカ人、Takeです。
このTakeは、まあ仕事は適当な感じでこなす男で、勤務時間中は集中力不足で常に上の空。

人と立ち話したり、業後に遊ぶことにばかり身が入っていて、
おまけに自分のことを棚にあげて人の文句ばかり言っているような奴なのです。

僕自身仕事をたくさん任されて忙しく働いている時は、
このTakeを見ていると、不公平感ばかり感じて時には苛立ちもします。


ただ、このTakeにも良いところがたくさんあります。
その一つが、人と仲良くなるのが非常に上手いところです。

人とコミュニケーションを取るのが好きで、
しかもみんなが黙り込むと率先して笑い話を提供したりして、
その場を白けさせないようにしようと努める責任感があります。
事実、仕事は適当だけど、それでも人を楽しませる才能があるので、
周りの大人たちからも、非常に評判が良いのです。

僕は今まで、職場での彼を、頭ごなしに否定していたのですが、
最近、こういったTakeの魅力は、僕には欠けている部分で、
そういった観点で、彼のことを非常に尊敬するようになってきたのです。

で、僕も見習わなきゃなぁと思うようになった結果、
思い切ってこのラーメンサークルに参加してみようと思うに至ったわけです。

初対面の人に囲まれ、積極的に会話し、コミュニケーション能力を開花させよう、という魂胆です、これ。



さて。前置き長くなったので、本筋はあえて短く済ませたいとおもいます。

せいぜい5〜6人ぐらい集まるのかなぁと思って集合場所に向かうと、
そこにはなんと、20人も人が集まっていました(笑)

しかも男子10、女子10。
ラーメンサークルとは名ばかりで、体の良い合コンじゃねえか(笑)

さらに、ラーメンサークルなんていうくらいだから、
てっきり美味しい店や有名な店をまわっているのかと思ったら、
入る店は毎回大体決まっているらしく、それは、人気なくて、空いてて、広い店!

そりゃ20人もいたらそうなるわな(笑)


ちなみに会自体は至って健全なもので、
自己紹介がてらラーメン食べて、懇親がてらファミレスで二次会。
誰一人、酒は飲まず、11時で解散し、まっすぐ帰宅。
今回がなんと記念すべき第25回ラーサー(言わずもがなラーメンサークルの略)らしく、
どこまで本気なのか、何が目的なのか、掴み所のない、ラーサーでした(笑)

でも和気あいあいとした楽しい会でした。
人知れずお持ち帰りした野郎がいるかもしれないが、それはまあ良しとして、
とにかく、色んな会社の色んな年代の人と話せて、なかなか面白い体験になりました(笑)



P.S. 肝心の会話はまあまあ頑張りました。
2013.05
06
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                     「燃えるような夕陽に包まれた丘の上で子どもたちが遊んでいる
           母親が夕食を告げるといっせいに駆け下りてくる テーブルの上には赤豆のスープと母の焼いたパン
              子どもらはその日あった出来事を口々に話す 南へ飛び去るオムロサギの群れを見た事を…
                      森のお国見つけた底無し沼の話をする そんな平穏な日常を…
                 誰の記憶にも残る事のない一瞬をとり戻すためにね… 私はこの命を懸けている」






GW最終日。



今日は明日の会社に備えて、まったり過ごす。

朝、否、昼に起きて、家の周りをランニング。

結構綺麗な川沿いの公園があるので、
今度カメラ持って走って、みなさんに紹介しようかと思います。

55分で約8キロ走り、チャーシュー麺大盛りを食べ、
家帰ってグレープフルーツジュース飲みながらジョジョの奇妙な冒険を読み、いつのまにか昼寝。

この、眠い時に気兼ねなく眠れるこの一瞬のために僕はこの命をかけている。

明日が会社だなんて、信じられない。


ところで、今僕は63キロぐらいあるのですが、当面の目標は60キロまで落とすこと。
とりあえず少なくとも、このぽっこりお腹をなんとかしたい。

そして、それと並行しつつ、1年でラーメンを100杯食べるという目標も掲げています。


あと他に目標と言えば…。
とりあえずジョジョ早く読み切りたいかな。
2013.05
05
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                  『It's terrible to go through life wishing you were something else』





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だから同期だとか後輩だとか、あんまり強く意識して、
落ち込むような必要はどこにもないのだよワトソンくん。

そもそも誰からも好かれること自体無理なのだから。
誰もキムタクの容姿や、メッシのサッカーの上手さや、ビルゲイツの頭の良さに嫉妬なんてしないだろう。

ボチボチで良いのよ、自分が自分を好きになれれば。

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2013.05
04
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GW後半二日目。

結局大学の同期3人で知恵を絞ってもやりたいこと(斬新なもの)は何も見つからず、
池袋のナンジャタウンの中にある、餃子スタジアムで餃子を食べることに。

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しかし、ナンジャタウン、リニューアル準備のためお休み中…。

誰だ、ナンジャタウン行こうって言ったやつ…。

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でも仕方なしにゴールドラッシュでハンバーグ食べたらめちゃ旨だったので結果良し。
ナンジャタウン、グッジョブ。

腹ごしらえが終わったあとはボウリング、卓球して、
念願(?)のパチンコ初体験してきました。

3人で並んで座れることだけを念頭に席を選んだので、台の機種にはこだわらず、結果的に僕のマシーンは、

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倖田來未になりました。

1,000円分だけ楽しむつもりで遊んだのですが、途中で大当り(FEVER)して以降、
確変状態がず~っと続いて、出るわ出るわ玉の嵐www

確変とは、当たりが出る確率がアップした状態のことで、運が良いと、この状態が長時間継続される、パチンコのまさに、

キ、キ、キ、キ…、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!状態のこと。
これがずっと継続され、倖田來未はButterflyとかキューティーハニーを歌いまくり、球出まくり。


や、やばい…、倖田來未好きになりそうだwww



結果的に、同期二人は球切れで手持ち無沙汰になってしまったので、確変が継続しているのに泣く泣く諦めて途中退散。
金額的には3,000円のキャッシュバックでした。(1球0.5円の安台で遊んだので、必然的にうまみも薄い)


パチンコ初体験でしたが、「これからもパチンコするか?」というと、…まあやらないかなw

パチンコって、ハンドル捻って球を弾くだけで、あとは穴に球が入るかどうか、運を天に任せて見守るだけのゲームだから、
テクニックもギャンブル性もない遊びだし、どこにこの遊びの醍醐味があるのか良くわからなかった。


球出ると楽しいけど、ただラッキーであっただけの結果だしね。
朝早く来て、球が穴に入りやすい釘の打ち方がなされた台を探す、なんてのめり込み方も間違ってもしなそう。



ただ、あのまま確変終わるまで打ち続けてたらいくら儲かったかだけは心残り(・ω・)
2013.05
03
Category : 未分類
                    「落ちる時には落ちるもんだ。人生とは運命を切り開く賭けの連続…」






ゴールデンウィーク後半戦初日。


な~んもやることのない私は、新宿アイランドタワーで開かれている、天野喜孝展に行ってきました。

テレビゲーム好きなら『天野喜孝』という名前だけ聞いてすでにピンときている方もいるのではないでしょうか。

そう天野喜孝とは、御存知、あの超有名RPG『ファイナルファンタジー』のキャラクターイメージ等を手がけるイラストレーターです。

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四連休の初日にこんな根暗なイベントに参加するのは、僕みたいな孤独な暇人だけなんだろうなー、と思っていたのですが、意外や意外、会場入口では思わぬ大行列。

しかも僕のイメージでは、みんな、こうゆうややオタッキーな趣味は、カミングアウトすることも出来ず、
誰も誘うこともできず…、そんな男子が一人でこそこそと来ているんだろうなぁ、と思っていたのですが、
会場に着いてみるとこれまたビックリで、友達と来ている人も多く、その中でも男女のペアが多いこと!

そうか、みんな共通の友達がいるんだね…。

中には外国人もいたりして、天野喜孝の世界的な人気の高さがうかがわれました。

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一方、僕は小学校時代からファイナルファンタジーシリーズは一通りやりましたが、天野喜孝の作品はというと、特に熱狂的に好きとかってわけでもなく、
何かで見たときに『綺麗だなぁ』と感じる程度だったのですが、どうせヒマだし、ちょうどGW期間しかやっていない展示だったので、思い立って観てきたわけです。

でも本当に作品自体は繊細で、ディテールが細かく、幻想的で鮮やか、かつ濃淡のある美しい色使いが非常に綺麗なんです。

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これは、「街」という作品で、ファイナルファンタジーⅥのパッケージに使われたイメージです。

帝国に操られる本作の主人公、魔導の少女ティナが兵器に乗って、炭鉱の街を襲撃する、物語冒頭のシーンを描いたものです。

灰で汚れた街、黒鉄の兵器と対照的に、白く可憐な少女が浮き出た作品です。

ファイナルファンタジーⅥがリリースされた当時NYに住んでいた天野喜孝は、本作品のイメージ制作のオファーを受けて日本に帰国した際、
電線が地中に埋まったNYと異なり、電線・電柱の多さに日本の風景の独特さを感じ取り、
その時の印象を作品のイメージに投影したんだそうです。


また今日来て、本当に驚いたのですが、天野喜孝の作品はほぼすべて版画だと言うのです!驚

小学校とか中学の図工の時間で版画をやったことがあるだけの素人考えですが、
やはり手で書いたり塗ったりするよりも、版画でやりたいことをする方がよっぽど難易度が高いと思うので、
この細かくカラフルで、濃淡のあるデザインが、版画によるものだと聞いて非常に驚きました。

さらにこの作品展の目玉として展示されたこの「街」は、炭鉱や機械の質感をよりリアルに表現するために、鉄の上に印刷されていました。

鉄に版画というのも実に斬新で、芸術家の追求心・アイデアというのは本当に衝撃的で奥深いものだなぁと、つくづく感心してしまいました。

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また、もうひとつ驚きだったのが、天野喜孝って、キャシャーン、ヤッターマン、タイムボカン、みなしごハッチ等のアニメキャラクターの生みの親なんだそうです。

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これらキャラクターとFFのイメージデザインが同一人物によるものだったなんて…。

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似ても似つかない…。
2013.05
02
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                    「寝るには長すぎる人生だけど、クッキーを食べるには短すぎる」








明日からゴールデンウィーク後半戦の4連休!



久々に大学の友達3人で集まって遊ぼう!

…って言ってるのにやりたいことが見つからない。


な…、なんでだ。

4日あれば地球の裏側にタッチして帰ってくることだってできそうなのに。