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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2014.01
30
Category : football
以下、旅行中。

COPA DEL REY 準々決勝 1st leg
アトレティコ・マドリー vs アスレティック・ビルバオ
          1  -  0
得点者
 ゴディン(コケ)


LIGA 第21節
ラージョ・バジェカーノ vs アトレティコ・マドリー
           2  -  4
得点者
 ビジャ(ヂエゴ・コスタ)
 アルダ(ソサ)
 アルダ
 オウンゴール


COPA DEL REY 準々決勝 2nd leg
アスレティック・ビルバオ vs アトレティコ・マドリー
             1  -  2
得点者
 ラウル・ガルシア(クリスティアン・ロドリゲス)
 ヂエゴ・コスタ(コケ)



コパ準決勝へ進出!
準決勝の相手は去年の決勝の相手、レアル・マドリー。
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2014.01
29
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早いもので、もう帰国日です。

↑はこの国の正月のための飾り。
前述の通りシンガポールは中国人が70%の国なので、
中国の旧正月の時期(1月末~2月初旬)が正月本番。

なので、町中にこのミカンの木の飾りで溢れかえっています。

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旧正月のミカンの木と同じくらいこの街に溢れかえっている↑ドリアン。

ご存知のとおり、も・の・す・ご・く、臭いです。

ですがこの国の国民たちはこの腐ったメロンのような果物が大好物らしく、
街のあちこちで切り売りされています。

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公共の施設では…↑ほら。
ドリアン持ち込み禁止の看板。

それくらいこの国はWe love Drianなのです。
ココナッツジュースといい、この国の味覚はおかしい(-_-;)

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さて出国まで時間があるので今日も一応観光を続けます。

まず朝ごはんにカヤトースト。

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カヤトーストとは、タマゴ、ココナッツミルク、砂糖を混ぜて、パンダンリーフで香りづけしたカヤジャムを、
トーストに塗って、さらにバターを挟んで焼いたもの。

一緒に出てくる温泉卵を潰して、これもトーストにペーストして食べるととってもヤミー。

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さて、時間もどんどんなくなってきました。

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最後の観光地はマーライオン。

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初日に既に一度観ていますが、4日間で今日が一番天気がよかったので、
もう一度拝みに来ました。

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マーライオンにはじまり、マーライオンに終わる。
なかなか良い締めです。

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アイスカッチャンというデザートが有名なので一応食しておきました。

で…でかい。

店にこれまた女子大生ぐらいの女の子2人がいて…、
男独りでこのドデカイかき氷を食べる様は見事に痛々しかったことでしょう笑

カラフルなシロップをかけたかき氷のてっぺんにはなぜかコーンポタージュがかかっています。

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最後に昼食。
「文東記」のチキンライス。

チキンの茹で汁で炊いたお米がなんとも美味しい定食、それがシンガポールのチキンライスです。

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さて、いつも以上に慌ただしかったですが、
これより帰国します。

文東記からホテルに帰るために歩くバレスティアロード。

なぜか昔を想い出す、異国の土地の青い空。
2014.01
28
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今日はオプショナルツアーでマレーシア、マラッカへ。

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現地ガイドのおじさんに連れられて、町のあちこちを見せられます。

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望んでる望んでないを問わず。

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それがTour。

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こうやって一人旅中にオプショナルツアーに参加してわかったんですが、
たいていの人たちは二人組でツアーに参加しているので、
そこに独り者で混ざると若干ツライ(笑)ということ。

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「ヒソヒソ(なに?あの人、一人でツアー参加してるの?友達いないの?)ヒソヒソ」

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そんなのへっちゃらキャラで通したい僕なので、終始涼し気な顔してますが、
それでもやっぱり周りの人たちの反応が気になります(笑)

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しかもツアーの内容によっては、食事をツアー中に摂るのです。

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気の利かないツアーガイドが、

「ミンナオナジ席デネー」

とか言うから、初対面の人たちと(しかもこっちは独り身)、
程よくぎこちない空気に包まれながら食事しないといけなかったり。

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今日、このマレーシアツアーでご一緒したのは、
卒業旅行でシンガポールに来ている女子大生2人でした。

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人によってはそれだけで両手を挙げて喜ぶようなシチュエーションかもしれませんが。

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そこは僕なんで、当たり障りなくフェイドアウト(笑)

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こちらも独り、あちらも独りなら…ひと夏のアヴァンチュールも始まっちゃうのにね。

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ひと夏という表現に違和感覚えた方がいらっしゃるかもしれませんが、
シンガポール・マレーシアは今は夏です。30度超。

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今というか、一年中夏です。

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クリスマスになっても燦々と照りつける太陽のせいで、
ちっともロマンチックな雰囲気にならないそうです。

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さて、マレーシア観光の話しは一切することなく、
お土産を購入してシンガポールへ帰国です。

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クラーク・キー周辺。

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川沿いに広がるお金持ちエリア。
おそらく外国からシンガポールに働きに来ている駐在員の多くがこのエリアに住んでいるのではないかと思われます。

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周りにはクラブや飲み屋がたくさんあって、主に欧米人がどんちゃん騒ぎしています。
夕食前に軽くピザ。
シンガポールといえばタイガービール。

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で、夕食本番は「発起人肉骨茶賽館」のバクテー(肉骨茶)。

バクテーとは、豚のスペアリブを胡椒・ニンニク等で煮込んだもの。

唐辛子を気持ち程度浮かべると程よい辛さになっていい感じに白飯がすすみます。美味い!

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2014.01
27
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今日は朝からホランド・ヴィレッジへ。
シンガポールの中でもセレブが集まるオシャレな街らしいです。

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シンガポールには↑のような、屋台式のお店がたくさん集まっているホーカーという野外食堂がたくさんあります。
写真の左上のように色々な屋台が並んでおり、持ち帰りにせずその場で食す場合には、真ん中のテーブルに席を取って食べます。

今日の朝ごはんではチキンライスとオイスターオムレツに挑戦。

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オイスターオムレツとは、小ぶりの牡蠣をタマゴや片栗粉と一緒に炒めたものです。

おじさんが調理しているところをみていたのですが、てっきり牡蠣をしっかり炒めるのかと思ったら、
タマゴと片栗粉を炒めた最後の最後に牡蠣をフライパンに投入し、ものの数票だけ炒めておしまい。


今、日本ってノロウィルス流行ってるんだよな…。
シンガポールってどうなんだろう…。

明後日フライトなんだけどな…。

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お店には衛生面の安全性が評価されたランクがあって、お店の表に貼られています。

オイスターオムレツのお店がご覧の通り、A(最高評価)なのですが…。
どうなんでしょうか。

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あとシンガポールで有名なコピ。
コピとは練乳と砂糖入りのコーヒー。

お、思ってたより甘くないな…、なんて思ってたら、
底に練乳溜まってた(笑)

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さてさて、今度はセントーサ島にあるアミューズメントパークへ。

シンガポールはサファリとか遊園地とか、とにかくアクティビティが豊富な国です。

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せっかくなのでバスではなくケーブルカーに乗って島へ。

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地上15階から発進するケーブルカー。
空へ向かってぐんぐん登る感覚はなかなかスリリングです。

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島では水族館へ。

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クラゲ。

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ウツボ。

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島にはユニバーサルスタジオもあります。

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巨大なマーライオンもいます。

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夕食を食べて、ナイトサファリへ。

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シンガポールは天然のジャングルがまだ残っていて、サファリパークもあります。

トラムに乗って解説を聞きながらサファリ内で放し飼いにされている動物を見ていきますが、
写真におさめることはかなり難しいものでした(笑)

そもそもナイトサファリなので夜でかなり暗い上に、動物の生活に悪影響を与えないように、
パーク内の明かりも最低限の明るさにおさえられているので、パーク内は真っ暗。

当然フラッシュたくのは禁止で、しかもトラムは常に進み続けているので、シャッタスピードも遅く出来ない二重苦でした。

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↑な、なんかいる…

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パーク内では歩くこともできるので、短い時間を使って歩いている時に、
じっとしているシカ(?)をなんとか撮れた程度。

まさかこんな暗いとはね。
写真撮りに行くとこじゃないわ(笑)

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お夜食はチキンライス。

シンガポールの食事と言われてもあまり代表的なメニューが思い浮かばないと思いますが、
シンガポールといえばこのチキンライスなのです。
2014.01
26
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シンガポール旅行2日目。

今日はマリーナエリアから観光開始。

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根元からは巨大過ぎて映りきらないマリーナ・ベイ・サンズ。

頂上のバーでドリンクを頼めば誰でも登れるので、近くにあるこの観覧車には果たして人気あるのか…

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サンズ見物をしたあと、隣にあるガーデン・バイ・ザ・ベイへ。

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珍しい植物を集めたテーマパークです。

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朝一だったせいなのか、かな~り閑散としてましたね。
テーマパークというより、近所の公園くらいとしての扱いが良いかも。

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喉が渇いたので買ったココナッツジュース。
超絶不味くて二口すすってゴミ箱行き。(この国の人間の味覚どうなってんだ)

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お昼はパーク内のフードコートで軽くサテー。
美味しいけど、ライトミール過ぎてちょっと物足りない感じ。

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マンハッタンのようなシンガポール湾岸部のオフィスビル群を眺めつつ、
リトルインディアへ異動。

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シンガポールの人口は77%が中華系。

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15%がマレー人。

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7%がインド人。


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というわけで3番目にインド人が多い国なのです。

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サテーしか食べておずまだまだお腹がすいているので、インドカレー。
インドカレーは鉄板の旨さ。

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ここから歩いてアラブ街へ。

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エスニックで、

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こじゃれた、

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界隈。

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↑モスク。

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アラブストリートで人気のミルクティ、テ・タリ。
町中の人たちがお店に集まって、グダグダしながら飲んでいます。

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うめえええええええ(*´∀`*)
ホットで優しい甘さがほっとする。

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アラブ街を後にして、マリーナ・ベイ・サンズへリターン。

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シンガポールで働いている友達と夕食。

友達が到着するまで、サンズの中にあるモールでウィンドウショッピング。

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旅行中って気持ちが高揚しているせいか、ただでさえ旅行にお金かかってるくせに財布の紐が緩んで、
不思議と買い物したくてたまらなくなる。(今回は何も買わずに踏みとどまったけど)

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サンズ頂上からの夜景。

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お夜食に。
肉骨茶(バクテー)。

この雰囲気…。
ああ、アジアの夜だ…。
2014.01
25
今日から9連休。


東京は冷たいので、出来れば暖かいところに行きたいなぁ、と思い、
直前で予約の取れたシンガポールに行くことにしました。

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早速ですが、シンガポール到着。

ツアーに申し込んだので、空港到着後すぐにホテルに送り届けられ、
チェックイン後に散策開始。ですが、まずは腹ごしらえ。

ホテルの近所の食堂みたいなところでカレー(?)のかかった焼き飯と揚げたチキン。
美味しいけど、こんなのでもスプライトと合わせて8シンガポール$(640円)と結構高い。

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空港からの送迎をアテンドしてくれた現地ガイドにバスの乗り方を教えてもらったので、
練習をかねて市内中心へ。

あてもなく市内に来てしまったので、すぐさま地下鉄に乗ってとりあえずマーライオン見物へ。

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外国の地下鉄駅はどこも似てますね。
電車内の幅も広いし。曇った顔してる人も見当たらない。

日本だけは独特。。


さて地下鉄駅ラッフルズポイントで降りて歩き出すと思いがけず………。

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おおおおおおおおおぅ!!!
出ましたソフトバンクのCMのやつ!!

ちゃんとした名前で呼ぶと「マリーナベイ・サンズ」です。

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たどり着いたマーライオンも霞む存在感です。

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まあそもそも、ご存知のとおりマーライオンは世界三大ガッカリのひとつなんですがね。

(あとふたつは…?)

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この後、チャイナタウンまで歩いて、世界共通のチャイナタウンのあの喧騒に揉まれ…。
仕事明けだったことも祟ってかヘトヘトに歩き疲れてしまい(体力なくなったかな)、
早々にホテルへ戻って、18時ぐらいには……zzZ

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2014.01
24
Category : at office
明日から長期休暇。



お休み直前というこのタイミングで、僕の部署は違うオフィスへお引越し。

休み前はただでさえバタバタするので、お引越し作業完全にままならず。
お友達のモッチーにたくさん助けてもらいました(笑)


さて。

休み直前に、来月開く会議へ550人の参加者へ会議案内発信。
だけど、抑えることのできた会議室のキャパは480(出欠は自由)。



頼むから70人以上こないで!
2014.01
23
Category : at office
久しぶりに会社でブチ切れたぜ。


激昂して、捨て台詞吐いて席に戻って、シャープペンシル机に叩きつけたら、
先輩隣の席までなだめにやってきた。

感情が昂って、不覚にも泣きそうになった。
2014.01
22
Category : 未分類
締まりかけている電車の扉に無理矢理駆け込んだ人。

そのまま扉に挟まれてしまった。


一度締まりかけた扉は再び開いて、その人は無事乗車できたけど、
ほんっと見境ないというか、みっともないというか。

こうゆう非常識な行動は節度ある大人としては控えてもらいたいもんだよね、ほんと。



(でもその人のおかげで、後ろからホームに到着した僕も本来乗り遅れた電車に乗れてラッキー♪)
2014.01
21
Category : football
アトレティコ・マドリー vs セビージャ
          1  -  1
得点者
 ビジャ

後半、痛恨のPK献上で惜しくも引き分けに。。

PK…だったかなぁぁぁぁ。
2014.01
20
Category : 未分類
電車の中吊り広告になってた、日本骨髄バンクの広告。

news4852415.jpg

これ見てみなさんはどんな風に感じますか?




言わんとしたいことは理解できるけど、なんかまた無用な批判を招きそうなキャッチコピー。

『「キミじゃなきゃダメなんだ」なんて言われること、君は死ぬまでないからせめてドナー登録したら?』


僕には、そう聞こえる。


僕の心が狭いだけかもれないけど、僕が思うってことは、
潜在的にそれなりの割合の人が同じこと感じる気がするんだけど。

このキャッチコピーでゴーサイン出せるなんて、組織中そろいもそろって人の気持ち考えられないのかな?
2014.01
17
Category : film
さよはタイ北部、チェンマイのゲストハウスで働く母を訪ねる。
4年前、祖母にさよを預けて旅立った母は小さなプールのある場所で、
オーナーの菊子や手伝いの市尾らと楽しそうに過ごしている。
そこにはタイ人の少年も同居しており……。

(シネマトゥデイ)

プール

「かもめ食堂」のキャスト、スタッフによるスローライフ啓蒙作品第3弾。

この作品を観て、なんでこの一連のシリーズがあんまり好きになれないのかはっきりと理解できた気がする。


結局どこまでいっても非現実的で夢物語に過ぎないからなんだきっと。


今回の作品での小林聡美は、その他シリーズ作品での多くの登場人物たちよろしく、やはり自由奔放で、自分の本能に忠実に生きる。

まだ小さな娘を母親にあずけ、「そうしたいから」というだけの短絡的発想でタイに移住してしまい、
置き去りにされて育ったさよは、タイに住む母を訪ね、そんな母親の身勝手に対して不満・怒り・憤りをぶつける。

この不満・怒り・憤りこそが僕も一連の作品に感じ続けてきた妙な違和感なのである。


人間はみんな、背負いたくても背負わなければならない運命を背負い、
やりたいことをあきらめ、我慢して頑張ってる。
そんな中で弾ける金曜日のビールや、土日のデートが輝くのである。
そんな風にして、理想と現実に折り合いをつけて楽しく生きていくのである。

そんな太宗の現実を無視して、このかもめ食堂シリーズは、

「どう?自由でしょ?優雅でしょ?羨ましいでしょ?」

と、小林聡美とかもたいまさことかの100分間ものマスターベーションにただただ付き合わされるだけの作品なのである。


もちろん、色んなしがらみを捨てて好きなことをやるという勇気はある。

それはわかる。

でも、そんな風になれないからみんな四苦八苦しながら毎日を懸命に生きている。
それが現実なのである。


この「プール」の小林聡美の自分勝手さはまさにシリーズ最高潮で、
置き去りにされた娘から「残された私の気持ちはどうなるの?私はお母さんと一緒に暮らしたかった」と不満を打ち明けられても、



「だってそうしたかったんだもおん」



「そうしたいと思ったら、そうすべきだよお、絶対そうだよお」



とあくまでゴーイングマイウェイ。
第三者的に観てても、その膨れっ面に沸ふつと怒りがこみあげてくる。

よくよく見れば、タイでの生活っぷりも、物質的裕福さを捨て去ってスローライフを選びました、とは到底言いきれない生活レベル。

そうやって観始めると、お金かけてつくったようなキッチン設備も、でっかいプールも、そのプールサイドでギターかき鳴らしながら過ごす夕暮れ時も、おしゃれな鍋パーティも、全てが鼻につきはじめる。


この映画のような人生を羨むというのは、それ即ち宝くじに当たった人や、億万長者の家に生まれた類い稀な幸運を羨ましがるに近い、
それくらい現実味のないスローライフなのである。

確かにこの映画はアメリカ人にとっては当たり前の価値観すぎて観るにも値しないかもしれないけど
この映画が、真の意味で日本国民に共感と憧れを抱かせたとは到底思えない。
造られた幸せから違和感が滲み出てる。
2014.01
16
Category : football
アトレティコ・マドリー vs バレンシア
          2  -  0
得点者
 ゴディン(ガビ)
 ラウル・ガルシア(ガビ)

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トータルスコア3-1でアトレティコが準々決勝に進出!
2014.01
15
Category : film
京都で新生活を始めたセツコ、タカコ、ハツミ。
彼女たちはウイスキーしか置かないバー、コーヒー店、そして豆腐店を営みながら、
中古家具店のヤマノハや銭湯で働くオトメやジンとかかわっていく。

(シネマトゥデイ)

マザーウォーター

「かもめ食堂」のキャスト、スタッフがつくったスローライフ啓蒙作品第…4弾?

んん…、作品いくつも出てくる割に、代わり映えしないというか、
メッセージも変わらないというか…。



余談ですが、市川実日子、好きです。(ジャケットの手前一番左)

もう35歳なんですね。
2014.01
14
Category : film
海辺の小さな町にやって来たタエコは、素朴で小さな宿・ハマダに到着。
宿の主人・ユージとその愛犬、さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラらに出会う。
何日かを過ごしたタエコは、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え、別の宿へ移る決心をするが……。

(シネマトゥデイ)

めがね

「かもめ食堂」のキャスト、スタッフで描くスローライフ啓蒙映画第2弾。

美しい景色、美味しい食事、温かい人付き合い。


穏やかな気持ちでぼーーーっと観れるけど、映画としてはどうしても中身がないように感じてしまうなぁ。

こんな生活、実に羨ましいんだけど、どこか現実的には考えられないし、毎日こんな生活送っていて本当に退屈しないかなぁ、、、って。


このキャスト、スタッフでの映画はいくつかありますが、その中でこの「めがね」だけ特徴的なのは、
その他の作品と違って小林聡美がスローライフの伝道師ではないこと。

小林聡美はこの作品では、スローライフが営まれる南の島にやってきて、スローライフに馴染めず居心地の悪さを覚えながらも、
人々とのふれあいを通じて徐々にその生活に慣れていく人物を演じています。

この作品シリーズは小林聡美を主人公としてみなしがちだから、そうゆう意味では、他の作品よりは小林聡美に共感を覚えながら作品を楽しめるかも。


他の作品では小林聡美が自由奔放でマイペースすぎて、その非現実的な生き様について行けない。
2014.01
12
Category : football
アトレティコ・マドリー vs FCバルセロナ
          0  -  0


リーガ・エスパニョーラ第19節。
シーズン前半の最後の相手は勝ち点49で並ぶバルセロナ。

もしリーグ戦が前半戦のみで終了であれば、実質的な優勝決定戦となる試合です。

1389473289018_lc_galleryImage_epa04015849_FC_Barcelona_.jpg

試合は敵地ながら大方の予想通りバルセロナがボールを保持する展開に。
対するアトレティコは堅守速攻でカウンターを狙ういつも通りのスタンスだが、
フィリペ・ルイスもファンフランも攻撃にはほとんど参加せず。

バルセロナもカウンターを警戒して攻撃に人数をかけず、お互いに保守的な姿勢のまま90分が経過し、
スコアレスドローに。

点が入らなかったのは残念でしたが、お互いに守備に集中したレベルの高い試合で、
リーグ首位同士として勝ち点1を奪い合うのが妥当な結果でした。


ここからシーズン後半戦。
CL、COPAを含めた長いシーズン。クラブの真の強さが問われます。
2014.01
11
Category : gourmet
今日は急遽、大学の友達を呼び集めて、
新宿の焼き鳥屋「鳥茂」に行ってきました。

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社会人一年目、二年目くらいのときにも一度行こうとしたことがあるんだけど、
当時の僕たちにはかなりの高級店なイメージで、しかも入口にたどり着いたらネットでそこが焼き鳥屋であることを調べていかないと、
そこがお店の入口であることすら気づかないような(たしか看板も何もない)入口で、

その謂れもないいちげんさんお断り的雰囲気(プラスめちゃめちゃお金取られそうな雰囲気)にビビって入るのをやめた想い出があるお店です。


しかし僕らもそこそこにはお給料貰うようになったので、今は怖いものなしです。

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美味しい焼き鳥や新鮮なお刺身をたっぷり堪能しました。

僕は8,000円のコースにしたのですが、牛ステーキやら牛にウニとキャビア乗ったのやら焼き鳥やら本当にお腹いっぱい食べれて、
しかも何食べてもとっても美味しくて、非常に満足度の高いお店でした。

また行きたいお店です。
2014.01
08
Category : football
バレンシア vs アトレティコ・マドリー
    1  -  1
得点者
 ラウル・ガルシア

クルトワ様のおかげで命拾い。

結果的にはアウェイゴール奪ってのドローなので、まあ悪くないけど、
試合終了間際の失点で追いつかれただけに勿体なかったな。。
2014.01
07
Category : at office
                            「いつもやさしく愛想よくなんてやってられないよ。
                               理由はかんたん。時間がないんだ。」

                                      by スナフキン






スナフキンでさえそんな風に言うんだよ?

それを考えたら、僕如きが平常心を失ってイライラするのなんて言わば当たり前のことじゃないか。そうじゃないか。
いや、ボヤいて愛想悪くなるぐらいで済ませてるだけ、むしろ立派なもんだよ。そうだよ。うん。




年明け早々、新たに仕事を引き継いだ。

89年入社の出来損ない(通称デブ)と、本当に病んでるのか正直怪しい傷病明け(通称ドッグ)が "また" 弱音を吐いたので、
例の如く(もう飽き飽きするぐらいお決まりのパターンで)筆頭大末席の僕に白羽の矢が立った。



僕がここで仕事を拒んだところで、ただでさえ出来損ないを従えて苦労しているリーダーがさらに困ってしまうだけだし、
僕も僕で「いつも余裕綽々」を目指して働きたいし、「ここで従順に受け入れれば評価もあがるかも」なんて打算的に考えて、

「はい、いいですよ」の二つ返事で、いつも通り仕事を引き受けたんだけど。。


でも、それでもやっぱり忙しくなるにつれて、心の余裕は無くなって、失われていく瑞々しさとバランス感覚。




「落ち着いてて」


「愛想もまあまあ良くて」


「優しくて」


そんなのが僕による主観的な僕自身のイメージなんだけど、仕事が理不尽に忙しくなり、
かたや無責任な周りの大人はのんびりと手を抜いてて(しかもたまにやる仕事は中途半端で自分勝手で)、
それでいて給料はそのアホどもの方がたくさんもらっていて…。

そんな劣悪な矛盾の中で勤労奉仕に殉じていると、「愛想よく元気よく働きたいな!」なんて志していても、
否応なしに身体が言うことをきかなくなる。

もしそこで愛想振りまくような無理を強いたら、
知らず知らずのうちに神経がボロボロになるんじゃないだろうか…、

なんて、大袈裟かもしれないけどよく不安になる。



そんなわけで、必死の自己防衛本能は、今にも沈みそうな重たい受け答えと、
決して交わらせることのない冷たい視線を活用した陰湿な意思表示を僕に促す。

「てめえが気に入らねえ」と、伝えずには耐えられない。



僕の仕事は人から相談を受ける仕事なので、本当は「人から相談を受けやすい敷居の低さ」を演出すべきで、
僕の「落ち着いてて」、「愛想もまあまあ良くて」、「優しい」性格を最大限に利用すれば、きっとそうできるはずだと信じている。

なのに、入社以降だんだんとそれができなくなってきていることが、否が応にも自覚されてしまい、
日々自己嫌悪と失意を感じながら地下鉄に揺られて家に帰る。


自分自身の大切なものが、徐々に失われていく感覚…。
本当にここは自分が居ても良い場所なんだろうか。


身の周りの人に対してだけじゃない。
顔を見たこともない困っている人たちに対してだって、十分に力になれていない。

電話を極力短く済ませるために、開口一番から「重たく、暗く」が無意識のうちに身体に染み付き、
なんでも許してくれるお人好しだと思われて、ろくに自分で調べもせず考えもせずに頼ってくる馬鹿を助長しないために、
やはり「冷たく、厳しく」。

顔を見合わせりゃ調子良く、善人気取り。



そんな姿勢がだんだんだんだん自分の当たり前になってきた。
相手が部長だろうが副部長だろうが関係ないね。

初めて電話かけてくる人はきっと、「こいつはなんて暗くて愛想のない、生意気な奴なんだ」と思っているに違いない。

本当は「いつ聞いても優しく丁寧にわかりやすく教えてくれる人」になりたいんだけどね。
それじゃもはや自分の身を守れない。

あーあ…、本当の僕はこんな嫌な奴じゃないのに…。




だけどふと冷静になって、よく不安になる。


自己統制の効かない今の自分が、実は本当の僕自身なんじゃないか、って。


地下鉄の窓に映る見慣れない僕も、
「お前は本当は優しくもなければ愛想もない、とても人の上に立つ人格じゃないね」と、詰るような冷たい目で僕を見る。


スナフキンじゃなくてもいい。
誰か…、そんなことないって言ってくれ。
2014.01
06
Category : 未分類
眠れない。

六連休なんて身体に毒だよ。
会社行きたくない。
2014.01
05
Category : football
マラガ vs アトレティコ・マドリー
  0  -  1
得点者
 コケ

356064hp2.jpg

ファイブバックで固められ、半分スコアレスドローを覚悟しましたが、
後半コケがこぼれ球を押し込んで勝ち点3を奪取。

こうゆう試合もなんだかんだ勝利にこじつけるのは本当ハードワークの賜物としか言えない。


それにしても「引いて守られると為す術なくなる」が定着してきてしまってますね。
アルダもあんまり調子よくないし、オリベルはまだまだひよっ子だし、アドリアン?プッ、だし、
攻撃のバリエーションが乏しいのう。

この先、「勝ち点1でいいんだ!」と相手チームに開き直られてしまって今日みたいな試合が増えそうで不安。
観ててもあんまり楽しくないしね、そうゆう試合。

ジエゴたん(ブラジルの)はどうやら獲得に望み薄で、本田△もミランに行き、
今は香川真司が獲得候補であると頻繁に噂されていますが、、、香川きてもなぁ。

好きなチームに日本人がいるのは悪くないけど、香川別に好きじゃないし(てか特に好きな日本人いないけどw)、
おかしなミーハーが沸くのもなぁ。



次節はコパを挟んでリーガ、バルセロナ戦。

ファンフランの出場停止がマジ残念(絶対イエローじゃないよあのタックル、ミシェルも怒ってたし)だけど、
単独首位目指して王者を喰う所存です。
2014.01
04
Category : 未分類
今日は歯医者に行ってきました。


最近、歯茎から出血するので、歯肉炎、歯槽膿漏などの歯周病ではないかと怪しんで歯医者に行ったのですが、
歯周病自体はあまりひどくないらしく、かわりに軽度のものを含めて虫歯が7本も見つかりました。

今日は通院初日ということで、レントゲン撮って、軽く歯石を除去して、ブラッシングして、歯の磨き方習って終了。

どう見ても自分より年下っぽく見える歯科医師のタマゴ(もしくは歯科衛生士?)が、幼子に諭すかのような口ぶりで歯磨きレッスンをしかけてきてなんか調子狂った。


『xxさんは普段どのように歯磨きしてますか?』

『はい、それで良いんです。歯磨きに正解とか不正解はないので、自分が磨きやすい方法で磨けばいいんです。』

『でもさらに歯磨きがさらに上手くなる工夫を、今日は一つだけ教えたいと思います!』



…これからこんな調子で一つずつレッスンされるのか。。

シメてお会計3,410円。
歯医者は高い。
2014.01
02
Category : 未分類
おせち料理って本当『無駄』しか感じられない。

手間かかるわりに、どれもたいして美味しくないし。
買えば高いし。

うちは後者の買って楽するタイプなんだけど、今回値段を聞いたらたまげた。な…ななま…。


合理性を顧みずに古き伝統を盲目的に尊ぶこの国の文化って…。


雑煮と焼き餅だけでいいから!

来年こそ言おうと思う。
2014.01
01
Category : 未分類
新年の抱負…。



1月1日付のブログを過去何年振り返っても同じことばかり志してる。

そして漏れなく未達成。

ほんと進歩のない人間だよあたしゃ。。


どれもこれも達成できてないってことは多分、
そんなこと目指したいとは、実はたいして思ってない証拠なんだろうな。



ならば、いつも変わらないしあわせを。