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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2014.05
31
Category : gourmet
今日は12時半起床。

遊ぶ予定のない土曜日にしてはまずまずの記録です。


最近かなりヤヴァイので、まずは近所の公園でランニング。

その後、歯医者にも行って、すべての治療が終了。
ハッピーになって、そのまま吉祥寺へ。(何か美味しいものを食べるべく)

ぶらぶらしてたら、なんか良さげなトンカツ屋を発見。

もう夕方の4時過ぎだったので、お店はガラガラ。

さっそく食べログで調べたところ、3.51だったので、間違いないだろうと思って入店。

せっかく走ったのに、プラマイゼロ、いやプラスだぜw

securedownload140601.jpg

ロースカツ定食1,300円。
トンカツはスウィートで柔らかく、味噌汁も豚汁みたいに野菜がもりだくさん。

付け合わせの漬物、温泉卵もにくくて、とっても満足度の高い定食でした。

たぶん、お昼時は並ぶんだろうなーー。
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2014.05
28
Category : at office
もし隣の席がかわいいかわいいウッチーじゃなくて、
ストイックでムキムキなクルム伊達だったら、
俺、とっくに怒鳴られてるだろうな…。
2014.05
25
Category : football
レアル・マドリー vs アトレティコ・マドリー
        4  -  1
得点者
 ゴディン(ファンフラン)

無念…。

だけど…。


underdogs-600x360.jpg

CLファイナル。

スポルティング・リスボンのホームスタジアム、
ポルトガル、リスボンのエスタディオ・ダ・ルス(光のスタジアムの意)で、
CL初のダービーマッチが実現。


今シーズンのアトレティコは、バルサ、レアルの2強を退け、リーグ戦を制するという奇跡的な偉業を成し遂げるだけでなく、
同時並行の厳しい日程の中で行われたCLでも、ACミラン、バルセロナ、チェルシー等の強豪を打ち破り、決勝の舞台にたどり着きました。

CL8強の中でも、もっとも少ないチーム予算で、かつ選手層の厚さでも他のメガクラブに引けを取りまくるアトレティコが、
これだけの功績をあげたことは、今年一番のサプライズであり、他の中堅クラブ、古豪に勇気を与える素晴らしい下克上でした。

今日の決勝は本当に残念で悔いの残る結果でした。
カシージャスのミスを誘発するゴディンのヘディングで先制点を記録し、後半ロスタイムまでその1点を守り続けていましたが、
最後の最後で、ラモスに同点弾を許し、そのままチームは崩壊。

圧倒的なチーム力を誇るレアル・マドリーと渡り合うために激しいプレッシングを続けていたアトレティコに、
延長戦を十分に走るだけの力は残されていませんでした。


あと本当にもう少しのところで、手から砂がこぼれ落ちるかのように、
チーム初の栄冠が逃げていきました。

ただそれでも、このチームを責めるようなところはどこにもありません。

チームは十分すぎるほどの偉業を成し遂げたのです。

試合が終わった後、全員でエンジンを組み、己らの健闘を称えあう姿は、
自分たちの信念を貫き、常に全力で走り続けてきたチームの誇り高き魂の美しさを象徴する本当に感動的なものでした。


プラティニが差し出したシルバーメダルを首にかけなかったシメオネ。

試合から試合へ…。

次の挑戦はもう既に始まっているのでしょう。
2014.05
24
Category : gourmet
中目黒のダイーサで、ピザ食べてきました。

IMGP0257.jpg

世界ピッツア選手権で3度優勝に輝いたチャンピオン山本尚徳がピッツア職人兼社長を務めるナポリピツァの店です。

食べログでは現在3.64点と、なかなかの得点です。

いざ食べてみると…



うみゃーーーーーー(´▽`)ーーーーーーい!!!



コクと酸味の絶妙なトマト、ふかふかの水牛モッツァレラ、もっちもちのピザ生地が最高でした。

さすが世界チャンピオン。

http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13103245/
2014.05
22
Category : football
IMGP0263.jpg

買ってやったぜ。

#6、コケ。

日本じゃたぶん買えるとこないので、ドイツから輸入。(なんでスペインじゃねえんだw)

これ着て応援するじぇ。
2014.05
21
Category : at office
議論の叩き台をつくった人

   -僕-

部長に諮った人

   -僕-

部長に詰められた人

   -僕-

再度たたき台を作り直した人

   -僕-

部内全体に展開した人

   -僕-

チーム毎のミーティング準備した人

   -僕-

そこで司会やった人

   -僕-

大会議室の予約した人

   -僕-

茶菓子何買うか決めた人

   -僕-

茶菓子の下見した人

   -僕-

茶菓子100人分予約した人

   -僕-

カクヤスで飲み物100人分予約した人

   -僕-

資料人数分準備した人

   -僕-

会議室設営した人

   -僕&シュガーラッキスター-

茶菓子取りに行った人

   -僕、シュガーラッキスター、まなまな、うっちー-

飲み物取りに行った人

   -僕-

会議の司会やった人

   -僕-

タイムキーパーした人

   -僕-

書記やった人

   -僕-

会議ファシリテートした人

   -僕-

自分のチームの代表として発表した人

   -僕-

一番笑いをとった人

   -僕-

会議室の片付けした人

   -僕、シュガーラッキースター、ジーフー、まなまな、うっちー、まっさん、まりあ、ポコパン-

これから会議の内容を踏まえてたたき台の修正に取り掛かる可哀想な人

   -僕-

誰よりも優秀だった人

   -それはたぶん僕-






                     -The End-






                                      「一瑞穂日」実行委員会
2014.05
19
Category : 未分類
歯医者でお金足りなくて、


『すみません、お金おろしてきます』


と、ダサダサな感じで銀行へ。


お金おろしながら、そういえば、この前の飲み会のお金払わないとな、と思い出し、2,500円を会社の先輩に振り込み。

『振り込みました報告』もして、万事OK。新宿に行くぜ!

と電車乗ってたら、着信が。


出れないので、留守電聞くと、


『もしもし、○○歯科医院ですが、お…(略)』








自分で自分が怖い!
2014.05
18
Category : football
アトレティコ・マドリー、18年ぶり、10度目のリーガ制覇!!!!!

2bbc9e9d.jpg

FCバルセロナ vs アトレティコ・マドリー
       1  -  1
得点者
 ゴディン(コケ)

近年類に見なかった2強&アトレティコの三つ巴の攻防もいよいよ閉幕。

奇しくも最終節は、首位アトレティコ・マドリー(89P)と2位バルセロナ(86P)の優勝を懸けた直接対決に。

得失点差で圧倒的なバルセロナは、試合に勝利すれば優勝。
かたやアトレティコは、難攻不落の敵地カンプノウで引き分けさえすれば優勝という緊張の一戦に。

おおかたの予想通り、バルセロナの圧倒的なポゼッションに対して、
前線からの素早いプレスでアトレティコがカウンターを狙う展開で試合は始まったが、
前半13分、アトレティコに悪夢が訪れる。

チームの絶対的なエースであるヂエゴ・コスタの負傷である。

怪我明けの彼の足が言うことを聞かず、ピッチに沈み、前半早々に交代を余儀なくされる。

さらにその7分後、再び悪夢がアトレティコを襲う。

セスクとのコンタクトで腰を痛めた司令塔のアルダまでもがプレー続行不可能になってしまったのである。


涙を流しながらピッチを去る二人。

たった20分にしてゲームプランが崩壊したアトレティコは、動揺を隠すことが出来ず、
攻勢をふるうバルセロナにしてやられる。
エリア内に侵入したアレクシスに弓なり弾丸シュートを叩き込まれ、失点。

まさかのアクシンデントに加え、特にミスもしていないにもかかわらず、
100試合に1度あるかないかのミラクルなシュートを決められてしまい、
今にも優勝に手が届くところまでたどり着いたはずだったのに、
最強の敵を前に、栄光の門が今にも閉ざされそうになっていた。


しかし、後半開始と共に息を吹き返したアトレティコ。
ハーフタイム中のシメオネの檄がアトレティコを目覚めさせたのは明らかだった。

後半開始早々にビジャのシュートがポストを叩くと、そのまま怒涛の攻撃を見せつけ、
48分にはコケのコーナーキックからセンターバックのゴディンが鮮やかなヘディング弾をネットに突き刺し、
見事に同点に追いつくことに成功。

エリア内でブロックプレーにより、ゴディンにフリーでプレーさせるチャンスを与えたコンビネーションは、
今シーズン、セットプレーを大切に扱ってきたシメオネの指導の賜物だった。

同点に追いついた後の40分間は、バルセロナの猛攻に肝を冷やし続ける心臓に悪い時間が流れ続けたが、
遂にはバルセロナに得点を許すことなく、試合終了。


18年ぶりの歓喜に沸くアトレティコ・マドリーを包んだのは、
その信じられない偉業を讃える、バルセロナファンの祝福の拍手だった。
2014.05
12
Category : football
アトレティコ・マドリー vs マラガ
          1  -  1
得点者
 アルデルヴァイレルト(ホセ・ソサ)

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今日の試合でアトレティコが勝利し、バルセロナが引き分け以下となればアトレティコの優勝が決まるはずでしたが、
アルデルヴァイレルトがハイボール処理でミスを犯し、悪夢の失点。

アルデルヴァイレルトが自分自身で得点を奪い返し、なんとか同点に持ち込むも、
同日開催の試合で引き分けに終わったバルセロナと勝ち点3差のまま、優勝の行方は最終節へ…。
2014.05
10
Category : 未分類
securedownload140518-2.jpg

3次会ってのは出てみるもんだ。
2014.05
06
Category : football
レバンテ vs アトレティコ・マドリー
   2  -  0

article-2620087-1D92A43800000578-889_634x795.jpg

敵地シウター・デ・バレンシアに乗り込んだアトレティコ。

11位レバンテを相手に手堅く勝ち点3を手にしたかったが、
前半7分、相手CKからそのままオウンゴールで先制を許してしまう。

1点ビハインドのまま迎えた後半から、アルダ、アドリアンを、後半途中からはジエゴを投入し、
攻撃にアクセントを加えることで硬直した均衡を打開しようと試みるも、同点弾を決めるには至らず。

ついにはカウンターから追加点を許してしまい、辛くも試合終了。


1位 88P アトレティコ・マドリー
2位 85P FCバルセロナ
3位 83P レアル・マドリー(1試合未消化)

泣いても笑っても、残り2試合!!!
2014.05
05
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今日は兵庫県の三田市、あかしあ台に行ってきました。

小学1~3年生の3年間しか住んでいなかった町ですが、
今でも心の奥に鮮明な記憶が残る、想い出の故郷です。

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想い出の公園。

この東京タワー型のジャングルジムに登るのが好きでした。

もっともっと高いイメージでしたが、思ったほど高いものでは無かったですね。

子どもが落ちたりしたら危ないので無くなっちゃってるかな~と密かに不安でしたが、
ちゃんと残っていてなによりでした。

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妹の通っていた幼稚園。

ここで行われた夏祭りで、小学校の友達からヨーヨー釣りのための50円をもらい、
その旨を夕飯時に親に喜んで報告したらめちゃくちゃ怒られた。

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ここは友達インナー(稲田くん)の家の前。

このフェンスの向こう側は昔は荒地で、何もありませんでした。

インナーの家はまだ残っていて、なんだかしみじみしました。

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ここは本当に緑の多い町です。

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小学校の校門の前の道。

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小学校の外庭。

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小学校の校庭。

一輪車が流行っていた記憶があります。

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放課後、ここを駆け抜けた。

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あのネットの向こうにも、昔は何もなかった。

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下駄箱。

飛び出していく自分が目に浮かぶ。

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職員室前の廊下。

先生は二人覚えていて、両方とも女性。

一人は旦那さんが絵本の作家さんで、
阪神淡路大震災の後に書いた、震災をテーマにした絵本を、
転勤で東京に引っ越す僕にくれたことを覚えています。

もう一人は、クレヨンしんちゃんのミドリ先生と同じイメージの女性。

宝塚ファミリーランド(名前はうろ覚え)への遠足中、
道路に飛び出して車に轢かれそうになり怒られたのを覚えています。

どちらの先生も名前、ちゃんと覚えてないなぁ。

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キャンバスに青い絵の具で描いたような校舎。

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ここが教室の目の前の庭で、ここでゴム飛びをしていました。

僕らは、女子とゴム飛びするような軟弱な男子だったのです。

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教室。

机の数からしてあまり大きなクラスではなかったみたいですね。

学んだことはあまり覚えてない。

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中庭。

花いちもんめ、スカートめくり戦争が行われていました。

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開放的でいて、大きすぎず、のびのびと生徒が育つ、良い学び舎だと思います。

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家へと向かう道。

この校門をくぐることももうないんだろうな。

(ちなみに、校門には「関係者以外立ち入りを禁ずる」と書かれていました。
勝手に入ったけど、OBは関係者という理解で問題ないでしょうか。)

さらば母校!

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あかしあ台は、東京でいうところの多摩センターに近いものがあります。

大阪や神戸まで電車や車でそこそこの距離というアクセスの良いポイントの山を切り拓き、
綺麗なマンションや大きな一軒家をたくさん建てて作られた町です。

公園もたくさんあって、道も広くて、とても住みよい町です。

町はそこに住む人の内面を形作るような気がします。

東京の鬱蒼としたコンクリートジャングルで住むより、ここで育つほうが、
他人に親切で、優しい人間に成長するような気がします。

大袈裟な話、警察がいなくても、事件なんて起きないんじゃないかなぁ、って、そんな気すらします。

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ここは美味しいパスタのお店があった場所でしたが、スーパーになっていました。
なんかショック。

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ここも駄菓子屋でしたが、ただの八百屋に。
とてもショック。

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しかし公園の多い町です。

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緑の多い町です、

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正式な名前は覚えていませんが、通称機関車公園。

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D51?だったんですね。
中に入ることもできます。

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僕の家へ続く道。

ここを通って、スイミングスクールや、コンビニ(当時一つしかなかった)に向かいました。

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僕のサッカー練習場。

同じ社宅に住み六年生の女の先輩、ひかりさんとよく練習していました。

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この草むらが仮想ゴール。

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ここからは社宅エリア。

やはり関係者以外立ち入り禁止。

社宅内にもこんな風に、憩いの空間というか、ちょっとしたゆとりがたくさんあります。

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BBQでもやりたくなる感じです。

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僕ん家。

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でっかい犬がいた近所のおばさんち。

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親に叱られ、「出てけッ!」と怒鳴られた後、玄関出てすぐそこの階段の上に隠れてました。

でも探しに出た父親にすぐに見つけてもらえるように、わざと足を見えるように伸ばして隠れていました。

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いよいよお待ちかね、好きだった子の家。

たしか小学3年生の時に、震災の被害が酷かった神戸から転校してきた女の子。
転校初日に「家が近いから」という理由で一緒に帰ってあげてと先生に頼まれ、一緒に帰りました。

一緒に帰る、と言うには不自然な距離を取って帰りました。

僕が前、彼女が後ろ。

気の強い感じの子でした。

もう住んでいる人は変わってしまったようです。

誰だよ「よしだ」って(`□´)/=3

(もしかしたら、親は既に亡くなっていて、お嫁入りした後、名字だけ変わったとか…)

ま、遠い昔の話です。

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センチュリー大橋。

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高速道路を超えていく本当に大きな橋で、これを自転車で登って、サッカーの練習に行っていました。

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この向こうは限られた場所しか知りません。

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当時小学生の自分には、この大きな高速道路が住む世界の境界線でした。

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最後は、父親とサッカーの練習をした公園。

子どもができたら、こんな町に住みたい。
2014.05
04
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旧外国人居留地、北野に来ました。

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「異人館」という、かつて外国の軍人が住んだ欧米風の宅地が残っている地域です。

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阪神淡路大震災で多くの棟が崩壊してしまったようですが、
今でも40棟程の異人館が残っています。

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日本のノスタルジーと、どこか欧米チックな気風とが混ざり合う、
戦後当時のセピア色の雰囲気漂う、ちょっとオシャレな界隈です。

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肝心の異人館をほとんど写真に収めなかったんですが、
↓ の手前にあるのがそうです。

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一般公開しているのですが、入場に軒並み350円ぐらい取る、阿漕な商売をしてくれています。

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昔住んでた無名外国人の部屋を覗くのに350円も払わされるなんて…。

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2014.05
03
GW。

たったの4連休で残念な限り(ま、有休とって長期休暇にしてる人はたくさんいるけどね…グチグチ)ですが、
今年は珍しく家族旅行に行ってきました。

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行き先は、兵庫。

僕の妹は漫画家なのですが、「その資料にするために、神戸の旧外国人居留地にある異人館を観たい」という彼女の希望により、
行き先が兵庫県に決まった次第です。

僕も、育った故郷(たったの3年間ですが、小学1~3年生の期間、兵庫に住んでいました)を訪れたいなァとだいぶ前から思っていたので、
かねてからの希望も叶い、かつ親孝行にもなるので一石二鳥。

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墓参りのために、途中で大阪の藤井寺に寄りました。

↑ よく僕がカンカンを見に来ていた藤井寺駅。

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↑ 僕んちのお墓。

雑草が…。

親はそれなりの頻度では来ているようですが、僕はかれこれ………覚えていないぐらい久しぶりのお参りです。

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夕方、神戸に到着。

ランドマーク、ポートランドのポートタワー。

複合施設がたくさん立ち並んでいて、買い物するにはなかなか楽しい(昔はモザイクしかなかった)のですが、
OLD NAVYだけ寄って、「よし、飯食うか」とあっさり買い物を終えてしまう我が家の感覚が不思議。

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神戸で夕飯といえば、必ずモザイクにあるシズラーに行っていたのですが、
今日は神戸牛の焼肉で。
2014.05
01
Category : football
チェルシー vs アトレティコ・マドリー
    1  -  3
得点者
 アドリアン・ロペス(ファンフラン)
 ヂエゴ・コスタ
 アルダ



この偉大さを語ろうにも、
会社の女子には全く理解できない件。

『アトレ女』っていないんだろうか。

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いやはや、しかし。

40年ぶりのファイナル進出だよ?

ようは人生に一度あるかないかぐらいのビッグイベントなわけだよ。

これって例えるならば、愛息子が一世一代の晴れ舞台に今月末いよいよ立とうとしてるようなもんなんだよ。

それも今までほんと出来損ないだった愛息子さ。

きっかけを掴んで徐々に徐々に立ち直ってさ、とうとう完全な真人間であることを証明するチャンスをついに手にいれたんだよ。

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奇しくも最後の相手は、名高い近所の悪ガキさ。

これを見届けずしてさ、『私は彼の親である』と胸を張って言えるかね?

自我を殺して、この半世紀に一度の歴史的瞬間を見逃すだけの価値が、この会社にあるのかね?

10年、20年経って、この日を振り返った時に、
10年後、20年後の僕は、後悔していないた言える自信がないんだけど。

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息子の晴れ舞台をさ、『仕事の都合でちょっと』と言って、席を空けることなんて許されるのかね?