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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.01
11
IMG_140200.jpg

プーケット到着2日目。
まだ荷物は届かない。

IMG_137300.jpg

今日は船に乗ってコーラル・アイランドへ。
本当はピピ島に行きたかったのだが、ツアー予約出来なかったのである。

IMG_131900.jpg

コーラル島はダイビングポイントらしく、
インストラクターと一緒にスキューバーダイビングしました。

イソギンチャクとたわむれるカクレクマノミ、ウツボ、
ドラゴンフィッシュ、エンゼルフィッシュ…etc。

他にも彩り豊かな魚が山ほど泳いでいて、
海の中はパレードのようでした。

海底12メートルそこそこでしたが、
そこから見上げた海の空の向こうでは、
おぼろに揺れる太陽の光が差し込み、
空飛ぶ魚たちが幻想的な風景を作り出していました。

これを写真に収められなかったのがこの旅行最大の心残り。

「どうせろくな写真は撮れないだろう」と、
水中カメラをしつこく勧める露天の物売りを邪険にあしらってしまったのが大失敗。

でも、今まで全く考えもしなかった海の底の世界に興味を持てた事は、大きな収穫。
早くもスキューバーダイビング始めようかと思い始めています。
誰かやってる人いないかな。

IMG_133700.jpg

さらにスキューバーダイビングの後には、
パラセイリングにも初挑戦。

天気が崩れ始めてしまったのが残念ですが、
空から見る海はそれでも綺麗に透き通っていて気分爽快。

大きな声で叫んで、ストレス解消出来ました。

IMG_132100.jpg

その後、スコールが降り出したので、昼食を食べて、
本島に戻り、急いで夕焼けの見えるビーチへ移動。

IMG_139300.jpg

海はやっぱり綺麗だね。
今回の旅行では実はあんまり納得できる写真は撮れなかったんだけど、
海はいつでも綺麗です。

IMG_139800.jpg

そしてサンセットの後は、お待ちかねのニューハーフショーへ。
男性の15%はニューハーフであるというこの国で有名なニューハーフショー。

その中でも最も有名なプーケットの「サイモン・キャバレー」のショーへ。
しかも、プーケットで知り合ったおじさんがキャバレーの関係者と知り合いで、
最前列のVIP席に座らせてもらえました!

ショーの写真を撮ると50,000ドルの罰金(←まじかよ)なので、
写真を撮るのは泣く泣く諦めましたが、写真を撮るのが失礼なくらいクオリティーの高いショーでした。

1時間強のショーでは、映画シカゴ、レディGAGA、ジャングル、エジプト、歌姫、華王朝、チマチョゴリ、踊るマハラジャ、バービーガール等々、様々なジャンルのテーマで、あまりに美しい男たちが華麗に舞い踊り、最高の面白さでした。

ニューハーフは皆、綺麗で可愛い顔で、足も綺麗で身体も細く、
男であることを忘れてしまうほどでした。

そして特に楽しかったのは、皆可愛いニューハーフなのに、
なぜかもろおっさんが出てくるという、この手のショーではお決まりのコメディネタです。

バービーガールや「アイ・ウィル・サバイブ」の歌姫として登場したこのオカマは、
楽しいダンスと健康的な下ネタで観客を笑わせ、おっぱいも触らせてサービス満点。

プーケットに来て絶対にやるべきはこのサイモン・キャバレーのニューハーフショーを観ることだと、
確信を持って言えます。

IMG_144300.jpg

ニューハーフショーの後は、夕食を食べるところを探しながらブラブラ。

IMG_148600.jpg

色の付いた砂で瓶の中に絵を描くお土産を売っている人がいて、
ついつい買ってしまいました。しかも200バーツと言われていたのに、
作り始めてから、「この瓶のサイズだと400バーツだ」とか言われ、
引き下がれずにぼったくられ…。。

しかも今にしてみるとあんまり要らない笑

IMG_229500.jpg

まあ綺麗ですけどね。

IMG_148900.jpg

夕食はトム・ヤム・クン、トム・ヤム・クンピザ、エビのピリカラサラダ。
死ぬほど辛かったです。

IMG_141700.jpg

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