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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.02
16
Category : at office
最近はやるせない仕事や苛立つ境遇に立たされることが多くてウンザリしてます。

そのくせ毎日のように遅くまで働いていて、
日に日に心が荒んでいくのが感じ取れます。

愛想は失われて、目つきが鋭くなり、
声の張りもなくなり…。

たいしてプレッシャーも重たくないし、もっと大変な人はいくらでもいるはずで、
『これくらいのことでやさぐれてはいけない、いけない』とは思うものの、

口から出るのは愚痴を噛み殺した溜め息ばかりです。


そして今日、そんな僕に追い討ちをかけるような出来事が―――。



僕の今の仕事は、企画・管理系の仕事で、
営業担当者の作成した報告書の内容確認みたいなこともしています。

僕の会社では、いっぱしの営業担当者といえば、それなりに年次を重ねた人で、
その報告書も基本的には営業経験豊富な人から届きます。

しかし、僕の同期にも営業担当者は少なからずいて、
紛いなりにも取引先を持って頑張っています。

そして、そんな同期が営業を行い、
面談の経緯を書いたその報告書を、僕に送ってきたのです。


毎日、自分の仕事の意味を見失いながら働いている僕がいる一方で、

取引先の前に出て、
プレッシャーや緊張と戦いながら、
僅かだとしても会社の収益を上げている同期がいるのです。

かたやその報告書に目を通して印を捺すだけの僕。


報告書面上の勇敢な言葉は、

ようやく慣れてきた世間話や、気の効いた受け答えを交えながら、
取引先との商談を勧める同期の姿を、

憂鬱に沈む僕の脳裏に鮮明に描き出しました。


その同期が置かれた立場の過酷さ、
厳しさはどれほどのものでしょうか。

その辛くとも有意義な環境は、同期をどれだけ成長させるでしょう。


飛躍的な加速を遂げる同期。
離れていく背中。やがて見えなくなる影。。


辛く、自分がとても惨めに感じると同時に、

今置かれた現状で、自分が何をしなければならないか、
どう働かなければならないかを、

もっと真剣に考えて、
それを実践していかなければならないと強く思いました。

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