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FlyingHigh1986

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"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.07
17
Category : film
テイキングライブス

1983年、カナダ。
マーティン・アッシャーという名の少年が、交通事故で死んだというニュースが流れる。

そして現在。

ある工事現場で白骨化の進んだ死体が発見され、
モントリオール警察は、FBIに捜査協力を要請。

単身で乗り込んできた特別捜査官のイリアナ・スコットは、
殺人犯像を分析するプロファイルの天才で、
現場考察や写真分析等から次第に犯人像を浮かび上がらせていくが、

そんな矢先に、次の殺人事件が起こる。




いつもながら思うが、
アンジェリーナ・ジョリーのくちびるは凄い。

特に下唇。

下アゴの半分を覆わんとする勢いだ。


日本では「タラコくちびる」なんて言われて、
小学校とかではどちらかと言えばからかわれる対象だった気がするけど、

アンジーも小学生時代はそうだったんだろうか。


それとも、周りの子達も小学生ながらに、
アンジー色っぽいなんて思ったんだろうか。

なんか妙な妄想ばかり膨らむ下唇だ。


映画はまあまあかな。

結局「スコットのプロファイルが甘かった」というシナリオなんですが、
そうなってしまった理由があまり描かれておらず(私情の介入のせいだったのか?)、

犯人が心理学者でもないのになぜ完璧にただの目撃者を演じることができたのかがまるで謎。


また、突如エレベーター内で殺人に及ぶ真犯人の姿があまりに唐突感があって、
サスペンスとして観るには物足りなかったです。



「ビフォア・サンライズ」で覚えたたてのイーサン・ホークの演技が良かったです。

「偽善者」の役が彼にはピッタリではないでしょうか。

ただの事件の目撃者のように見せかけ、
「実は黒幕」って雰囲気が全身から醸し出されていて、

シナリオ的にそれがバレバレになって構わないのであれば、
かなりの雰囲気役者だと思われます。


ここだけの話、正直「ビフォア・サンセット」でセリーヌとの再会を果たすジェシーを見て、
「人相悪くなったなー」と思ったもんね。

セリーヌは9年の時の経過を感じさせないほど美しかったのに笑


あと、序盤で私が大好きなポール・ダノ君が出てきたのがちょっと嬉しかったんですが、
ちょい役だったのが残念。

ちょい役ながら、内に悪を秘める少年役の演技さすがです。
でもやっぱ黒髪の方がいいかな。

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