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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.10
18
Category : at office
      ネネちゃん 「じゃあ、マサオくんが係長でボーちゃんが課長、風間くんが部長ね!」

          マサオくん  「カカリチョウとカチョウとブチョウって誰がエライの?」
                しんのすけ   「大して違わないぞ、きっと」






ビジネスの場においては、
取引先や社内に、自分の身分と同じくらいの「窓口」が大抵存在する。

この相手方の事を俗に、『カウンターパーティ』という。


僕みたいな平社員の相談・交渉相手は、基本的には取引先や他部署の平社員かせいぜい係長。
課長や部長に直に単独交渉する機会なんてのはほとんど無い。

常務・社長なんて遥か上、雲の上。

110703.jpg

平社員の言うことなんて、取引先や他部署の課長・部長にしてみれば小童の戯れ言で、
僕が単独で彼らを攻め落とすためには相当の精度と情熱を持って臨まなければならない。

ただ、逆の場合は非常に簡単に話がつく。

課長とかが直々に、ちょいと厳しめに物申せば、
平社員はたいてい成す術なく、ひれ伏さざるを得ない。



今、他部署のカウンターパーティとある案件につき交渉をしているのですが、
1時間電話で言い合いしようが長い間まったくの進展無し。

向こうは僕の意見を鼻から理解しようとせず、
非論理的な感情論でぶつかってくるのです。

一向に埒があかないので、
仕方なく上司に間に入ってもらい、僕の意見を代弁してもらうと、
これまでの争いがまるで嘘だったかのように、

「わかりました」と二つ返事で相手が降参。



「おい、もっと抵抗しろよ!」

向こうにしてみれば、年次の高い人から直々に物申されてしまい、
仕方なく納得してひれ伏したわけですが、

僕が散々言い続けてきたこととまったく同じことを上司の口から言っただけなのに、
呆れるほどの反発の無さで向こうが落ちてしまったので、


「俺の存在意義ってあるんだろうか」と、
なんだか虚しくなってしまいました。


仕事って、結局上司達の意向や好みで進んでいくことも多い。

「そんなことなら最初から部長同士で話せばいいじゃねーか」なんて、
身も蓋も無いこともついつい思ってしまう。

そんなのって実は当たり前で、上司をうまく使って話を進めるのも、
ある意味で仕事の上手なやり方なのかもしれないけど、

上司の力ばかり利用して仕事を進めてると、
自分の無力さを最初から肯定してしまっているようで、なんか素直に受け入れられない。


結局自分が無力だからこんなことでいちいち腹をたてなきゃならないんだけど、
年の差を理由に舐められるのはどうも納得いかない。

早く偉くなりたいなぁ。

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