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FlyingHigh1986

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2011.08
09
Category : film
これ映画として取り扱っていいのかな。

てっきり映画だと思ってたんだけど、93年に制作された、
74分の短編テレビスペシャルだったんですね。

ちなみにそれ調べてて知ったんですが、
「風の谷のナウシカ」って厳密に言うと「ジブリ」じゃないんですな。



高知の名門私立中・高で六年間を過ごした杜崎拓は、東京の私大に合格。
無事ひと学期を終え、同窓会へ出席するため、高知行きの飛行機に乗り込んだ。

拓は機内でクラス会の通知を眺めながら、武藤里伽子と出会った“あの夏"を思い出す。


海がきこえる

故郷の高知へ向かう機内で、
喧嘩別れしてしまったクラスメイト里伽子のことを拓が想い出すという物語。

物語のほぼ全編が、
拓自身の解説を交えながらの拓の回想シーンで、
スタイルとしては「おもひでポロポロ」と結構似ている。


ただ決定的に大きな違いは、思い出の回想までの期間が非常に短いこと。

拓は高校を卒業して大学に入学し、
たった数ヶ月後の夏休みに、同窓会への道すがら、里伽子を想い出す。

たったこの数ヶ月間で感慨深くなられてもなー。

回想から現在に直結する物語はたくさんあるけど、
この映画みたいに、たいして時の経過もないのに、
まるでそれがあるかのような演出がちょっと微妙でした。

あと加えて言えば、今のジブリに比べると、
登場人物の心情表現を「嫉妬してた」とか「本当は好きだった」とかっていう言葉で、
素直に観る人に伝えすぎてるのが、なんかいまいちでした。

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