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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.08
04
Category : 未分類
                       「誰もみんな 君のようならいい」




今週も生憎の曇模様。

早帰りかき氷はまたもペンディング。
ということで、今日はパスタとケーキを食べて帰宅。


その帰り道。

地元駅に電車が到着し、僕が電車を降りると、
電車の中で女の人がとてつもないスピードである座席まで走って何かを拾い、
ものすごいスピードで電車の中から飛び出してきた。

間一発で電車の扉は閉まってめでたしめでたしと思いきや、
なぜか飛び出したそのままスピードで、
改札へ向かう人の波を掻き分けて走り続ける女性。


何かと思いきや、
さっき彼女が座席から拾ったのは彼女自身の忘れ物ではなく、
乗車客だった高校生5人組の一人が落とした財布だったのです。

彼女は無事にその財布を落とし主の元にデリバリー。
落とし主の男の子はビックリ。

彼女はそのまま乗っているはずだった電車は既に走り出し、
次にその駅を通り過ぎる急行も通過待ちすることになるんだけど、

笑顔で「あ、私は大丈夫です」とすぐさま踵を返す彼女。


高校生の男女5人は、ちょっと驚いてたぐらいで、特にお礼もなく、
「あ!ありがとうございまーす」と熱も無くそのまま改札へ。

しばらくしたら5人で「治安良っ!」とか言ってふざけて笑っていましたが、
もっと熱心にお礼してもいい出来事だったと思う。


なんならまったく無関係の僕がホームに戻って、
高校生のかわりに何かお礼したいくらいの正義でした。

うちの会社がみんなあんな魂の持ち主なら、
きっとすごく良い会社になるんだけどなー。

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