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幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.10
21
Category : film
                       日本国 刑法199条 条文
          「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」




ラジオ番組のパーソナリティであるエリカ・ベインはある夜、
公園で婚約者と犬の散歩をしていたところを暴漢に襲われ、
婚約者は帰らぬ人となり、エリカもまた重傷を受ける。

愛する人を失い、大都会の持つ危険な側面を肌で知った彼女は、
肉体的な傷は消えても精神が受けたダメージは癒えなかった。

世界で最も安全だと信じていたNYの街並みが全く違うものに見えはじめ、
彼女は護身用の銃を携帯するようになる。

そしてある日、エリカは戻れない一歩を踏み出してしまう。


ブレイブ ワン

果たしてすべての殺人は許されないのか。
許される殺人は存在しないだろうか。


怪我からの復帰後、エリカは偶然コンビニエンスストアで殺人事件を目撃。
口封じのために殺されそうになったところを護身のために買った銃で逆に犯人を殺してしまう。

この出来事をきっかけに、殺されて然るべき悪を殺害していくエリカ。
最終的にはエリカと婚約者を公園で襲った暴漢を見つけ出すエリカは…。


果たして自分が大切な人、愛する人を誰かに惨殺されたとして、
その元凶を目の前にして、自分はそいつを殺さないだろうか。
殺すことは許されないことだろうか。

そんなことを考えさせられる映画でした。

リべンジャーを描いた映画なんてそれこそ腐るほどあるはずですが、
リベンジャーの苦悩をテーマにした映画って結構少ないですね。


傷が癒えようとも、愛する人の敵を討とうとも、
何も救われない、もう昔の自分には二度と戻ることができない。

善と悪の狭間で孤独に震えるジョディ・フォスターの演技が見事です。

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