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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.09
04
Category : film
漫画家を夢見るイラストレーター・さおりと、
“漢字”の美しさに一目ぼれして来日したアメリカ人・トニーはひょんなことから出会い、
やがて二人はつきあうようになった。

ところが、“外国人なダーリン”トニーの言動は、さおりにとって理解できないことばかり。

「『やれああしろこうしろ』の『やれ』ってなに?」
「『ぶん殴る』ってなんで『ぶん』なのかな」
「抜かれるなら、度肝がいいよね」

外国人だからこうなのか、それとも単なる語学オタクなのか……。


外国人であることを理由に父親からはトニーとの交際を認められず、
交際を続けていくうちに、二人自身もはやがて日本とアメリカの文化の違いを実感し、
お互いの心がすれ違い始めてしまい……。


ダーリンは外国人

小栗左多里原作のコミック・エッセイ映画化。
多分こっちはもっと面白いんだろうなー。

映画の方は、「ダーリンが外国人だった意味あるの?」って感じの出来損ない。
「主人公漫画家」、「ダーリン外国人」って設定がどこにも活かされてる印象を受けませんでした。

確かにアメリカンの突飛な発想・行動に悪戦苦闘の毎日を送るサオリは面白かったですが、
それはそれ。異文化コミュニケーションの様相に、国籍の違いなんて序の口でしょ。

正直同じ国の中でだっていくらでもギャップなんて存在するんだから。


交際に反対の父親との戦いがあるわけでもなく、
異文化に理解を示すお互いでいるわけでもなく。

これじゃあ、ただ分かり合えない二人が、
ちょっと頑張って壁を乗り越えて、ハッピーエンドになる、

だけの映画。
この映画において外国人がダーリンである必要無し!

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