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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.10
05
Category : film
                      「そして僕は新世界の神となる」




警視庁の刑事部長を父にもつエリート高校生・夜神月は、
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノートを手に入れる。

将来は警視総監を目指すほどの正義感あふれる月だが、
凶悪犯が野放しにされ被害者が泣き寝入りする日本の現状に怒りを抱き、
法律による正義に限界を感じていた。

ノートの効力が本物だと悟った月は、
自らの手で犯罪者を裁き、新世界の神になることを決意。

世界中の凶悪犯や法の裁きを逃れた犯罪者たちを、独自の判断で粛清してゆき、
いつしか月はインターネット上で『救世主 キラ』と呼ばれるようになり、
若者たちの間でカリスマ的な人気を集めていく。

一方、連続する犯罪者の不審死が事件として表面化し、
インターポールは警察庁に、これまで数々の難事件を解決してきた探偵Lを派遣。
デスノートをめぐるキラとLの頭脳戦が始まる。


デスノート

もはや言わずとしれた大場つぐみ脚本、小畑健作画の同名コミック実写映画化。

多分漫画読んでなかったらかなり面白い邦画だと感心したと思っただろうけど、
どうしても漫画の方が面白いと感じてしまうなー。

この漫画の醍醐味ってキラとL、二人の天才の頭脳戦だけど、
映画だとなんだか緊迫感に欠けてた気がしました。

藤原竜也の演技も、
自分の正義を過信して悪にすり替わっていく月の変貌ぶりが足りていなかったかな、と。



脚本担当の大場つぐみは「ラッキーマン」の作者ガモウひろし、という話がありましたが、
公式で発表されたことはないんですね。そうなんだと決めつけてました。

まあ多分これは噂と言っても、かなり信憑性の高い噂だと思いますが。

ちなみに今大場つぐみが脚本で連載している「BAKUMAN」ですが、
タイトルの下をほんの少しだけ隠して読むと…。

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