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FlyingHigh1986

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"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.12
02
Category : film
フランスの片田舎。

ネズミのレミーは天才的な嗅覚と味覚の持ち主で、
類い稀なる料理の才能を持っていた。

レミーは自分が台所で最も忌み嫌われるネズミという存在でありながら、
いつの日かシェフになることを夢見ていた。


ある日、古巣を追われ、家族とはぐれてしまったレミーは、
気がつくと彼が尊敬する今は亡き天才シェフ、グストーの経営していたレストランに辿り着く。

夢見心地でレストランの中を覗いていると、
ちょうど出来損ないのシェフ見習い、リングイニがヘマをして、
せっかくのスープを台無しにしてしまっていた。

レミーは思わずキッチンに乗り込んでこっそりとスープを作り直すが、
それをリングイニに目撃されてしまう。


レミーのおいしいレストラン

聞いた話では、CGで料理を表現するのはすごく難しくて、
CGアニメの中では料理のシーンは御法度だったらしいんだけど、
遂にその禁域に乗り込んだピクサー。結果は大喝采だったそうな。

ただ、この映画を観て料理が美味しそうと感じるか、
お腹減ったーと思うか、と言われると、…うーーーん。

「美味しそう!」と思ったのは最後のラタトゥイユくらいかなー。


物語自体はとても創造性に富んですごく面白いです。

料理の才能があるけど料理をすることは出来ないネズミと、
料理の才能はないけど料理をすることは出来るリングイニ。

この二人が協力して、フランスの料理界に大旋風を巻き起こしていく痛快な物語。
ピクサーはほんとユーモアとアイディアに溢れた会社だよねー。


ちなみに「ラタトゥイユ」は原題にも使われていて、
ネズミの「Rat」に掛かっています。色々考えてるなー。

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