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FlyingHigh1986

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"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2011.12
06
Category : film
                     「カッコイイとは、こういうことさ」






第一次大戦時、イタリア空軍のエース・パイロットだったポルコ・ロッソは、
今はアドリア海を自由に飛び回る賞金稼ぎ。

彼はある事がきっかけで自分に魔法をかけ、自らの姿を豚の姿に変えていた。

飛行艇乗りの憧れの的であるホテル・アドリアーノの麗しきマダム・ジーナは、
アドリアの青い海で、ポルコがいつか自分を迎えに来てくれる日を期待しているが、
ポルコには丘には立てない理由があった。

紅の豚

「宮崎駿監督のジブリ作品の中で何が好きか」と聞かれれば、

「魔女の宅急便」も「ラピュタ」も「トトロ」も「もののけ姫」も、
「耳をすませば」も「ナウシカ」も「おもひでぽろぽろ」も好きーって感じで、

1位は結局選べないけど、「紅の豚」は多分自分の中で3本指のひとつには入る。


多分「紅の豚」はジブリ作品の中では、どちらかというとマイナーな方に入ってる気がするんだけど、
なぜか「紅の豚」の燻銀のような渋さがかっこよすぎてたまらない。


原案は、宮崎駿の雑想ノートの「飛行艇時代」からで、生家が航空機産業に関係していたため、
幼い頃から空を飛ぶことに憧れていた宮崎駿が、自分の夢として描いた作品。

宮崎駿の、作品への愛情が、ポルコを通してスクリーンに現れているから、
なんとなくこの作品に惹かれてしまうのかもしれない。

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