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FlyingHigh1986

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"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2012.01
20
Category : at office
今日は初めて担当常務に謁見し、案件説明をしました。

僕みたいな小者は、常務にお諮りするような案件をほとんど抱えていないし、
もしあったとしてもその説明は先輩や次長が行います。

なので、実は僕は今の担当常務を見たことすらなかったのですが、
NY赴任直前になって偶然その機会が巡ってきたので、離任挨拶もかねて案件説明をしてきました。


常務といえば執行役員です。

そんなに込み入った話をするわけでもなんでもなかったのですが、
3年目の僕が常務に説明するというのは、僕としては結構大事で久々の緊張感に包まれました。


僕は自分の頭の中で整理されていない事を上手く話す事はできません。

「当たり前だろ!」と思うかもしれませんが、
先輩や上司の中には、いきなり「10分、○○についてしゃべれ」と言われて、
話す事がその時点では十分にまとまっていなくても、
一瞬で頭の中を整理して、あるいは話しながら先の展開を構築して、
スラスラと見事なスピーチをやってのける人もいます(と私は思う)。

僕の場合は常務に説明しろと言われれば、
説明の行程を考えたり、手控えの説明資料に走り書きの原稿を準備したり、
準備にかなりの時間をかける。そうじゃないとうまくできない。

かといって、どんな説明・プレゼンの機会に対しても、
それこそ、その場その場の営業の時にでも、
頭の中でしっかり構想を練って、時には理論武装する手間を取る事が正しいのか、
もっと言えばそんな事してる余裕がこの先あるのか、甚だ疑問である。

今の僕と常務は25くらい歳が違うから緊張して当然なのかな?
僕も経験積んで、自分がもし次長になるときは常務も年が近ければ5歳程度歳上なだけだもんね。

今5歳年上の先輩に物事説明しろって言われたってたいした緊張しないもん。


今日は常務説明ということで、いつも以上に緊張したのか、準備不十分だったのか、
ちぐはぐな部分を抱えた説明で色々突っ込まれてしまいましたが、良い経験になりました。

やっぱ机に座ってパソコン叩くよりも、緊張して挑むようなアグレッシブなことしないとね。
久々に「仕事したなー!」って感じ。

120120-2.jpg

そして今日は自分の所属するチームが開いてくれた送別会。

連日忙しく働いている皆さんには、
金曜日の夜、早く退社して飲み会に参加するというのはとても負担が大きいことで、
申し訳ないばかりでしたが、皆さん遅刻気味に集まってくださいました。


我が社の国内部門は今大きなターニングポイントにいて、これから先、
革命に向けて、激動の過渡期に突入していくのですが、

その入口に差し掛かるこのタイミングで、その蚊帳の外にある海外へ戦線離脱するというのは、
きつい仕事をやらずに済むという点でラッキーであり、
同時に貴重な経験をみすみす逃すという点でアンラッキーでもあり、

そして何よりも残念なのは、一番大変な時に、
今までお世話になった皆さんのお力になることができないことです。


一年後に予定通りこの部署に戻ってきたとしても、
きっとこの人たちはほとんどいなくなっているんだろうと思うと、
やっぱり謂れのない寂しさを感じます。

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