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FlyingHigh1986

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"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2012.08
08
Category : the big apple
言うまでもなく、アメリカはサイン文化である。

判子なんてものはない。


というのは言い過ぎで、さすがに日系企業では判子を使うところが多い。

英語ではStamp、Chop、Sealとか言う。
僕はよくチョップって言うかな。


でもうちの会社の場合で言えば、実際判子を持っていないスタッフはたくさんいて、
彼らは判子の代わりにサインをする。かっこいいサインである。


僕みたいに日本で生まれて、そのまま日本で育ち、
海外に何のバックグラウンドも持っていない人はたいていそうだと思うのだけど、

自分のかっこいいサインが無い。サイン社会なのに。


NYに来て2日目にMorgan Chaseで銀行口座を開設した時に、
いきなり「"英語で"サインを書け」と言われ、
それまで漢字でサインを書いていた僕が仕方なく書いたのはPRINT NAME。

つまり「Taro Yamada(仮名)」と、綺麗にアルファベットを並べただけである。


それ以来、僕のサインは「Taro Yamada」。

ださい。


出来れば今からでも新しいサインに変えたいのだが、
Taro Yamadaで口座開設した以上、チェック(小切手)にはもちろんそれを書かざるを得ないし、
それなら他のサインだけ変えるのも変な話しなので、
仕方なくTaro Yamadaを嫌用し続けている。


でも、そんなわけでもはや意味はないのだが、密かにサインの練習してたりする。

20120807-014.jpg

こなれた感じの自分のサインを身につけるのは、それはそれで難しい。

多分繰り返し書いて書いて書いて身につけるものであり、一朝一夕では会得できないものである。

基本的には判子を使う僕にとっては、サインを書く機会自体がそうそう多くはないので、
多分1年間のアメリカ滞在中ではものにできないだろう。

でも、そんな僕でも、上のサインは書きやすいのしっくりきている。
(どうゆう造りか、わかる?)

多分めちゃくちゃマネしやすいから、褒められたサインではないけど、なんか妙に気に入っている。


方向転換したいんだけど、もう遅いかなぁ。

(てかあと半年で帰るんだけどさ笑)

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