fc2ブログ
RSS
Admin
Archives

幸せなら手をたたこう

急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

プロフィール

FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

最近の記事
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2013.03
25
Category : gourmet
僕は、自分で言うのもなんだけど、物静かで、暗くて、真面目…だと思う。

仕事が楽だと、『こんなにお給料もらってていいんだろうか…』と罪悪感に苛まれるし、
仕事が忙しいと、喜んで残業するし、昼飯も抜いたり。

平日の夜、特に月〜木は自分から遊びの予定は入れないし、
金曜は金曜で、『よ〜し、明日休みでいっぱい寝れるから、たくさん働いちゃうゾ〜』ってなもんである。


プライベートはといえば、独りでいることがほとんど苦にならないから、
家でごろごろするの好きだし、そんなわけで知り合い・友達も多くない。

初対面の人と接するのも苦手。。


必然的に僕の人生は、毎日朝から夜遅くまで働いて、
家に帰ってグレープフルーツジュース飲んで、さけるチーズ食べて、PCいじって、寝て、
起きて会社行って、また働いて。

土曜はまあ一応誰かいれば遊んで、家帰って、夜更かしして、
日曜昼過ぎに起きて、勉強しなきゃなぁ、とか思いつつ、ゴロゴロして、
夜寝れなくて、月曜寝不足で憂鬱で。

そんな変わらない日々をおもしろ可笑しく生きている。

幸せだ。きっと相対的に。



そんな今日、珍しく、特に飲み会などのお誘いもないのに、6時半に退社した僕。



なぜならもう今月残業時間が足りないのである。

愛すべき労働基準法は、さぶろく協定という絵に書いた餅のようなルールで、
か弱い組合員を、残業の魔の手からなんとなーく、守ってくれているのである。

法定外残業時間、月45時間まで。
脆くも、このアルミホイルのようにペリペリの掟を破る方法はいくらでもあるわけですが、
その方法のうち遵法性の高いものは、言わずもがな!残業時間の延長申請である。

これをやれば、超法規的に月の残業時間を45時間から80時間だか何かに延長できるわけである。


ただ近年、マネジメントには部下の業務時間をコントロールすることが求められており、
あまり残業時間が長いと、上司から良い顔をされない。

だから得てして上司は、部下の仕事が多いのに、
「退社が遅い人=仕事が遅い人です」とおおっぴらげに決めつけるし、
だからこちとら、残業時間の延長申請等やすやすとできないわけ。

息苦しい世の中なのだよ日本は。



で、今日の話にもどるけど、せっかく早帰りできたので渋谷でラーメンでも食べようと思ったわけ。
だから駅の近くで、携帯でラーメン屋検索してたんだけど、
そしたら、後ろから、「すみません!」と男2人が(男かよっ)声をかけてきた。

「このへんで美味しいラーメン屋知りませんか?ぼくたちラーメン大好きなんです!」だって。
この2人は月一で「ラーメン会」というサークルを開いているんだそうな。

「いや~実は僕も今ラーメン屋探してたんですよぉ~」ってな具合で盛り上がって、
で、結局次回からラーメン会に混ざることになった。


たまたま早帰りして、たまたまラーメン食べようとしているところでこの偶然。

そんなたまたまの日にこんなことがあるわけだから、
人生ってそんな風に、色んな出会い・出来事で満ち溢れてて、
会社で働いてる時間って、それら多くの可能性を潰してきたんだろうなぁと思うと、
なんかちょっと虚しくなった。

でもやることは無くならないんだ。

20130325-001.jpg

結局彼らは、つけ麺が好きだというので僕が教えた吉虎に(先先週くらいに行ったやつ)行き、
僕は「マンモス」というつけ麺屋へ。

肉肉しいでしょ。味玉がどっぷり浸かって見えなくなるほど深い椀の底まで届く、肉厚チャーシューが5枚。
味もかなり濃いめ。店名が伊達じゃない。死ぬほど太った気がします。



彼らは結局僕の教えた店に入ったのかな…。
今日のうちから、じゃあ一緒に今から行きましょうよ!ってならないあたりがなんとも僕らしい笑

Comment

非公開コメント