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急いで生きなくちゃ 死に追いつかれないように

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FlyingHigh1986

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"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2010.04
13
Category : film
                         「これが新しい境界線よ」



ヒラリー・スワンクってホントこうゆう役合うよな~。

「私頑張ってます、本気で生きてます」って感じ。
しかも、それが空回りして損したり、
どことなく恥ずかしい、痛々しい感じが。

フリーダムライターズ

90年代ロス。
アメリカの高校では人種差別が根深い社会問題となっており、
高校生たちは肌の色で区別されたコミュニティを作って自分を守るしかなく、
肌の色の違う人間とは分かり合うことなく、お互いを忌み憎しみながら必死に生きていた。

クラスのほとんどの者が、
ギャングに友達を殺された経験を持ち、
拳銃を向けられた経験を持っている現実。


ウィルソン高校に赴任した国語教師のエリンは、
この秋初めて教鞭を振るうことに大きな期待と希望を抱いていたが、

そんなアメリカ社会の悲惨な縮図である203クラスは、
生徒たちが自分たちの領域を守りながらいがみ合う戦場で、
とても国語の授業を開くような場所ではなかった。


エリンは「分かり合うことは出来ない」、「彼らには無理」とはじめから決め付けてかかる、
校風の実態や、生徒たちの考え方に我慢できず、

多くの反対や抵抗を無視して、
彼ら生徒たちをひとつにまとめようと立ち上がる…。



物凄い良い話だし、
これ実話なんだけど、

確かに若干高校生という彼らには、
牙を剥いていてもどこか甘い部分ってものがあって、

このエリン先生の指導を見てると、指導方針も良いと思うし、
これだけ本気で生徒たちに向き合えば、きっと人種の壁なんて超えられると思う。


世界中の高校はこうゆう映画を推薦映画にすればいい。

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