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FlyingHigh1986

Author:FlyingHigh1986
"Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something"

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2010.07
16
Category : film
愛を読む人

なんか小難しそうな映画なのかなぁー、と思ってたけど、
意外と分かりやすく観れました。


1958年ドイツ、15歳のマイケルは、ひょんなことから出会った熟女ハンナに恋をして結ばれ、
マイケルがハンナに本を朗読することでお互いの仲を深めていった。

しかし、ある日ハンナはマイケルの前から姿を消してしまう。

数年後、大学の法学生となったマイケルは授業の一環として座った裁判の傍聴席で、
被告席に座るハンナと再開する。

ハンナが無実を主張しない理由を知るのはマイケルただ一人…。



ドイツらしい、無骨で堅苦しくて、
背徳的で地味で、いい映画でした。

リトルダンサーの監督の作品で結構期待してましたが、
「最高!!」には程遠いものの、結構良かったです。

ハンナが無実を主張できない真相を引っ張るような広告でしたが、ううーん…。

○○であることってやっぱり恥ずかしい事なのかなー。


その羞恥にさえ耐えれば、大きく罪を軽く出来たのに、
羞恥より重罪を選択するなんて。

しかも主人公はそれを放任して尊重しちゃうし。
自分が彼氏だったら、「そんなこと恥ずかしがるなよ!!」って絶対言っちゃう。

主人公は何も言えず、監獄に愛の朗読を届ける。


なんか深いなぁ。

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